教育

2009.11.03

かけ算練習用ソフトFLASH版

 かけ算練習のソフトをFlashで3本作ってみた。同じような流れなので、そんなに違わないが、試してみてください。

 プログラムはFlashです。このプログラムで携帯でも動きます。単純化してあるので、小さなソフトです。まとめてしまうことも可能です。

「九九練習」

「九九片方ランダム練習」

「九九両方ランダム練習」


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2009.10.01

パナソニックのリスーピアは面白い!

 理数好きを増やそうという珍しい施設、パナソニックのリスウピアに行ってきた。場所は国際展示場。

 1階、2階も面白いが、何といってもメインは3階のディスカバリーフィールド。ここは大人500円、高校生300円。でも、それだけの価値はある。

 首から端末をぶら下げ、それでそれぞれの展示の前に立ち、表示にアクセスすると情報が流れてくる形だ。また、シアターもあり、3次元の動画を楽しむこともできる。

 今回はπについての話だった。小さな子もいたのだが、面白そうに聞いていた。動画を説明する女性も巧みな演技で、観客を引きつけていた。

 じっくりと時間をかけると面白い施設。駆け足でみるとその価値はわからない。大人も楽しめるので、ゆっくり出かけてみることをお勧めする。

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2009.06.23

「人の体のつくりと運動」をわかりやすく表すサイト

 「人の体のつくりと運動」は今回の学習指導要領で改訂されたところでは、それなりに困難があるところ。良い資料や教材が必要だ。今、日本各地で腕の筋肉の標本が品切れ状態にある。また、骨格標本もかなり売れているようだ。
 日本のサイトの中に、この内容をサポートするものがあるかどうか調べてみた。自分なりの目的でどの部分をどう利用するかはそれぞれ違うだろうが、それなりに面白いものが結構あった。以下に紹介する。

「人の体のつくりと動き、動物の体等の動画や写真資料サイト」

NHKの理科三年のページ

NHKの理科三年 関節

NHK 理科六年のページ

科学技術振興機構
関節の作り(ただし筋肉つき)

科学技術振興機構
簡単な関節の写真資料

IPA(教育ネットひむかより)
腕の写真

独立行政法人 情報処理推進機構 教育用画像素材集

日本医師会
クイズ集(健康の森)

ロボット君のからだの旅

動物のくらしと体つき

肘の骨の動きのアニメーション(特にひねりアリ)

筋肉による関節の動き

肘関節の絵

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2009.06.07

内田洋行の「NEW EDUCATION EXPO」は楽しかった

 今年で14回目になる内田洋行の「NEW EDUCATION EXPO」。この大会は最新の機器を見ることができて、次の時代が読めてとても面白い。例えば、プロジェクタはどんどん進化していて、超単焦点がはやっている。もう、前にたっても影ができることはない。しかも明るい。無線機能も当たり前で、最近はnが使えるものも出てきている。

 今年は、私の所属する学習過程研究会も参加した。学過研は設立してから25年。コンピュータ系の研究団体の中では、かなり古く、毎月一回の定例会を継続していて、6月で通算285回になる。

 活動としては、FLASH教材を作り、PC、携帯、PSPで動作させている。また、写真や動画教材の作成が得意なメンバーも多い。ものつくりも継続している。

 今回の発表は、今まで蓄えた経験と知識を、次の世代に伝える時期がきたことを表す。これから、若い世代にどのようにつないでいくか、考えていきたい。

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2009.02.23

またまた素晴らしい英語学習サイト、「iKnow」!

 YAPPRを紹介したら、友だちから「iKnow」の存在を教えられた。これが、またまた面白い。というより、素晴らしい。

 Flashを使い、履歴も記録できる。毎日の練習量も提示してくれる。発音はネイティブの皆さんが教えてくれる。間違えると、再学習のページになり、繰り返し練習することができる。

 私も早速登録し、使ってみた。例文が新鮮なものが多く、楽しく学ぶことができた。私のようなタイプには向いているのかもしれない。

 

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2009.02.22

YAPPRは英語の勉強に最適!

 アメリカの新しいサービス、YAPPRは動画のサイト。そこには英語動画と、その英文、そして翻訳が一画面に表示される。サイトに来た人は自分の国の言葉で、英語を学ぶことができる。アップされる動画は、このサイトに登録された人たちによって追加されていく。YouTubeと同じ。

 私の現状からいうと、まず英文も翻訳も見ないで素直に英語動画に耳を傾けることが必要で、同時に二つを頭に入れることは難しい。順番としては、まず英語を聞く、英文を見る、そして翻訳を見るという順番の様だ。人によって違うだろうけれど、それぞれの状況によって使うことができるのがいい。

 また、翻訳に参加したり、修正したりできるのも面白い。このサイトで生の英語にもっと触れていくようにしたい。

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2009.02.01

学習用サイトは面白い!

 実際に自分もソフトを作っているので、学習用ソフトや脳の鍛錬用ソフトの手順を考える面白さはわかっているつもりだ。ただ、日常の仕事をやっている中で、なかなか制作をする時間がない。でも、少し本気になって作っていきたいとは思っている。うまく時間を作って行かなくては。

 ところで、実際にやってみて面白い学習用サイトがいくつかある。皆さんも試しにやってみてはいかがだろうか。

1,19online.net
 ここは、元、塾の先生をやっていた大阪の人が、会社を立ち上げサイトを作り上げたところ。内容は、Flashで作っていて、算数や漢字、英語などの楽しい問題がそろっている。70万アクセスを誇っている。ロールプレー風の英単語学習も楽しい。ぜひ、一度体験してみてください。大人もはまると思いますよ。

2,算数脳パズル満載「なぞペーランド」・パズルの海
 ここも塾がやっているようだ。同じくFlash。簡単なパズルなのだが、操作感もよく使いやすい。問題はよく知られたものが多いが、それだけに楽しめる。脳を鍛えるにはいいのではないかな。

3,マッチ棒算数パズル
 これは誰が作っているかわからないが、問題と答えが同じページに出ている形でシンプルに作ってある。自ら動かすこともできなく、Flashサイトとはかなり趣が違う。この問題が、動けばさらに楽しいのだが。

4,数学の部屋
 ここは問題数、そのレベルからいって、かなり楽しめるはず。また操作感もいい。JAVAで作ってある。これほどのサイトはなかなかない。小学生から大学生、社会人にもファンがいる。現在380万アクセスを超えている。制作者は金沢の中学校の先生。体調が悪いそうだが、ぜひまたお元気になられることを願ってやまない。

5,yappr(ヤッパー)・・・日本語・英語等・動画同時翻訳サイト
 このサイトに登録すると、動画を日本語と好きな言語で動画と同時に二カ国語で表示してくれる。音声も同時に聴きながら見ることができるので、とてもわかりやすい。これは英語力がつくのではないかな。これから英語を学習しようとする人、今の英語力を維持しようとする人は、ぜひ見てみてください。

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2008.10.04

全ては試行錯誤の中から

 人が学習するということは、記憶することだけではない。もちろん、基礎的な事は記憶の中で行われるが、それだけでは足りない。

 基礎的な記憶や知識を生かし、問題を特定し、解決への道筋を推測しながら見通し、そのための具体的な方法を創りだし、そして果敢に実行していくことが大切だ。
 
 「知っている」ということと、「知恵」があるということを勘違いしてはいけない。教育の世界では、認知についての理解が足りない。正解を教えればそれで終わりだと思っている。安心してしまう。思考することをもっと大切にしなければならない。

 そのために必要なのは「試行錯誤」。正解をなぞるのではなく、試行錯誤を繰り返しながらその時点での到達点に近づけばいい。最初から答えがわかっていると思っている人は思考していない。

 覚えていることで対応しようとしている人は、変化に対応できない。失敗や誤りを恐れてはいけない。勇気をもって実行し、勇気を持って失敗を受け入れよう。
 
 考えよう。そして試行しよう。そこから全てが始まる。

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2008.09.20

PSPで日本語入力する教材の作成

 PSPは、優れたゲーム機。また、PSP2000から普通のテレビやプロジェクタに出力できる。もうすぐ発売されるPSP3000からはゲームの画像も出力できる。昨日の研究会では、PSPでの教材作りについてもいろいろ話し合われた。

 基本的に携帯とは違って、私たちが自分で作ったFlashソフト教材に、文字入力が可能だとは思っていなかった。最初から疑うことなくそう思っていたのが間違い。簡単(?)に入力ができた。ようするに、テキストボックスを置いておけば、そこをクリックするだけで、入力画面が開き、そこでひらがな、漢字、数字を入力できる。

 これだったら過去に作ったソフトをほとんど移植することができる。携帯ソフトとは違って、様々な制限を気にせず作成できる。また、ソフト作成の可能性が広がった。現在、脳の鍛錬は携帯で動くように作ってあるので、Flashの全ての性能は生かせていない。PSPは結構、スクリプトの機能を使えそうだ。

 試しに、漢字の読みを入力して、内容を判定するソフトを作成してみた。問題なく動作した。また、計算の答えを入力するソフトでも試してみた。それも問題ない。ただ、自分の成績をハード内に保存する機能は電源を切った段階でクリアされてしまった。

 現在、課題としては、上記の電源を切った場合に、クッキーの機能を生かせないところが問題。PSPの設定の中にはクッキーを有効にする項目があり、それを選択すれば動くことになるのではないかと思うのだが。

 今後、それをクリアする方法をがわかれば、PSPはパソコンを上回る便利な道具として使える。思いこみから離れ、白紙の状態からもう一度考えてみよう。

 今回の反省は、私がPSPで遊んでいないこと。素直に遊んでいれば、何ができて、何ができないか、簡単にわかっただろうに・・・。

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2008.09.11

友だちが西安に留学

 同じ仕事仲間が西安に留学した。西安交通大学。西安は昔の長安。すごい歴史を刻んでいる都市。ここでの留学の様子をブログに書き始めた。そのとたん、Googleの検索に引っかかるようになった。「西安交通大学 留学日記」。これでトップページに出る。なかなか、すごいな。おもしろい情報なので、皆さん、ぜひご覧ください。

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2008.08.19

大妻女子大学多摩で日本教育情報学会が開催!

 今日19日、20日に唐木田の大妻多摩で日本教育情報学会が開かれた。大きい学会ではないけれど、例年このときしか会えない方々もいらっしゃる。発表も、様々な観点から行われる。

 今回、PSPでの教材作成をテーマにして発表した。特に、Flash作成ソフト、動画等の部分に焦点を当てた。実際にPSPは電源をつなぐこともなく、簡単にテレビやプロジェクタにデータを出力できる。

 自分たちで作成した動画データをMpeg4に変換して見せることもできる。本当に便利な道具。携帯電話やPSPで自分たちの教材ソフトを作成できるFlashもとても便利。しばらく、携帯用ゲーム機でのソフト開発を考えてみよう。

 明日は、仲間がサーバーにデータベースを作って利用している状況を発表する。応援に行こう!

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2008.01.12

 世田谷の写真と動画を見たい人はどうぞ!

 世田谷の仲間たちと作成した写真と動画をのせたサイト、「世田谷の写真と動画集」を作成してあるのだが、どの程度利用されているのかわからないので、カウンタをつけてみた。世田谷の3年生の副読本に準拠して作成している。仲間たちとお盆の時に、暑さで倒れそうになりながら撮影したものだ。授業での利用も可能だが、世田谷見物としても楽しいのではないかと思う。良かったらどうぞ!なお、ブログにもリンクを張ってあるので、そちらからも入れます。

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2006.09.21

世界の九九

 日本の九九は平安時代の970年、源為憲の口遊(くちずさみ)という書籍に書かれているものが最初だそうです。実際には紀元前4世紀から7世紀までの中国の春秋時代までさかのぼるそうです。
 それと、九九と言われるのは、9×9の方から9×1まで下がる形で唱えられていたからとのこと。まあ、これがあるために、日本人の計算の速さは世界に知られています。
 ところが、ここに強力な競争相手が登場!ニュージーランドやカナダでは12×12までのタイムテーブルという計算の仕方があるそうです。また中国にもあるとのこと。しかし、何よりインドの九九は驚異的。何と、最大99×99まで暗記することもあるそうです。
 実際に調べてみると諸説あります。一番少ないので「19×19」、次が「22×20」,大きな場合が「99×99」です。とにかく、バハラと呼ばれるのが「22×20」でこれは日本の九九に相当するもの、しかし、99×99まで暗記してしまう人もいるようです。
 これからはインドの時代という人もいます。その基礎がこの九九にあるのかもしれませんね。

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2006.05.18

暗算って不思議だな

 しばらく前に、脳の鍛錬のサイトでフラッシュカード形式で暗算問題を作成しましたが、携帯だと遅くて簡単なのですが、パソコンだと超高速で始めは全く計算が出来ませんでした。子供たちにもやらせてみましたが、彼らもてこずっていました。ところが、何回かやっているうちに、特に計算をしているわけではないのに、自然に答えが頭の中に浮かぶようになってきました。今日は大人の仲間に出してみましたが、遅い携帯からの問題でもできませんでした。これが普通ですね。それが、努力もせずに問題を見つづけているだけで、答えが出るようになるのです。これには本当に驚きました。脳というのはすごいものですね。もう少し難しい問題を作ってみようかと思います。どこまで鍛えられるのかな。

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2004.05.23

騎馬戦の起こり

 運動会のシーズンですね。私のところは騎馬戦を今年から復活させました。野蛮とか戦争を思い出すという意見もありますが、騎馬戦はどこから始まったのでしょうか。
 調べてみましたら、結構起源は意外なものでした。
実は自由民権運動がその起こりだったのです。また、棒倒しも同様の起源を持っていました。
「圧政棒倒し」「政権争奪騎馬戦」という内容で、政府の批判を運動会の形で公にやったのでした。
政府が広めた運動会の形を利用して、政府の批判をする当時の志士たちは、なかなかしたたかですね。

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