教育

2014.04.13

「反対言葉カード」を試してみたい!

 反対言葉を頭に入れると、語彙が整理され記憶しやすくなる。これはカードで遊びながら言葉を増やすことができる。これも試してみたいカードの一つ。

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「京大・東田式頭がよくなる漢字ゲーム」も使えそう!

 この「京大・東田式頭がよくなる漢字ゲーム」のカードを使うと、低中学年の漢字と熟語に強くなりそう。Amazonでの説明は以下の通り。


「パズル研究者兼パズル作家 (現役・京大院生) の東田大志考案による、"漢字"を使ったカードゲーム。漢字は小学4年生までに習う112字を選定。遊んでいるうちに「部首」「読み」「熟語」「画数」を自然とおぼえることができ、「漢字力」「語彙力」がつくのはもちろんのこと、ゲーム性が高く「思考力」「判断力」も養えます。ルールは簡単。「部首」「読み」をあわせるか、「熟語」を作って手札を減らしていきます。先に自分の手札がなくなった人が勝ち。

 さて、これは実際に買って試してみよう。

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2014.02.01

佐賀県の「学びが変わる!佐賀県ICT利活用教育」が面白い!

 佐賀県の「学びが変わる!佐賀県ICT利活用教育」は最近何かと話題が多い佐賀県の動向がわかるサイトだ。どんな機器がいくらで導入されるのかも正直に書いてある。結構、これだけでも感動しますね。
 それにどんな仕掛けを考え、学習サイトを構築しているのかもわかりやすい。正直に情報発信をしているので、これからも参考にしたいと思います。
 タブレットの導入が、いいのか、悪いのかは別にして、挑戦する経過をこれからもぜひ公表していってほしいですね。

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国連食糧計画のFREERiceという学習サイトは素晴らしい!

 WFP国連食糧計画という組織が作ったFREERiceという学習サイトがなかなか素晴らしい仕組み。子どもたちが学ぶことにより、正解1つにつき、米10粒が貧しい国々に寄付されていくというもの。
 クイズに答えていくと、問題は次第に難しくなっていきます。英単語の学習や簡単な計算もできます。学校や家での学習にも使えると思います。それが世界の人たちのためになるのだったら、素晴らしいことですね。ぜひ、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。
 

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2012.11.25

電子黒板教育研究協議会の発表会が12月8日に!

 電子黒板教育研究協議会の発表会が12月8日にあります。

 場所は十文字学園で10時からです。

 実際に電子黒板を使用している方が日本全国から集まってきて発表します。皆さん、実践者であり、研究者でもあるので、学校で役にたつ内容になると思います。
 
 また、東工大の清水 康敬 名誉教授が「電子黒板などのICTと黒板の特徴を活かした授業」をテーマに講演します。

 詳しくはPDFをご覧下さい。

「20121208_2.pdf」をダウンロード


 

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2012.06.02

ナリカのショップは面白い!

 御徒町、あるいは銀座線の末広町からすぐのナリカの東京本社。そこにはショップや実験室のようなものがある。先日、ショップを見せてもらったのだが、ものすごく面白い。

 元々、「中村理科」という理科の実験道具では知られた会社だが、この店舗では遊び心満点で、様々な面白グッズが置いてある。上には実験室や研修室もあり、とても便利。

 今日の「ぶらり途中下車の旅」で歌舞伎役者の片岡孝太郎さんがナリカのショップを訪れていた。水ロケットや発電機、指が飛び出て見える不思議な鏡などを紹介していた。
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 私はとりあえず、アジの筆箱を買いに行こうと思っている。

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2012.03.13

ナリカの電子黒板ソフトで日本地図教材を作成

 電子黒板についているソフト、Active inspireはとても使いやすい。日本全図を入り口にしておき、透明の板を各地方に起き、そこをクリックすると別のページに作っておいた地方別の大きな地図に飛ぶように作成。
 そこで電子ペンをもっていくと、隠されていたラベルが表示され、県名が出てくる内容にした。

 以前作成した地図ソフトは、赤い丸や線がゴチャゴチャしていて見にくかったので、今回は透明リンクにした。表示されるのは地図と県名、そして戻るボタンだけ。ようやく実用に耐えるものができたかな。

 実際に使ってみたところ、使いやすくてよかった。子どもたちにも好評。やはり教材はシンプルなものがいい。
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2012.03.03

YOUSEEのDBookで、FLASH教材デジタルブックを作成

 FLASHのActionScriptで作成した自作教材を、YOUSEEのDBookのシステムにのせてみました。

 動作はHTMLで動かすのとは多少違うが、思ったよりも快適に動く。埋め込む手順が頭に入るまで多少時間がかかったが、覚えると量産体制に入れる。

 韓国でこのシステムを使って電子教科書を作るとのこと。テキスト、写真、図、リンクとFLASHを組み合わせてできる教科書の姿が見えてきた感じです。

タイトル : FLASHのDbook.pptx


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2011.12.04

愛媛大学の平田研究室が作成した江戸時代の和算、「ひろいもの」のFLASHパズルとiPad用アプリ

 日本の算数、和算。かなり面白い。その中の一つ、「ひろいもの」。これはやってみないとわからないが、はまる。実際にやり始めると、全て終わるまで止められなかった。

 全部で12問。

 愛媛大学平田研究室が製作している。内容はサイトに記されている以下の説明を見るとだいたいわかるが、やってみないとわからないと思う。

本当に面白いので、ぜひお試しください。

「ひろいもの」Flash版
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1.碁盤の上に石が置いてあります。
2.上下左右に移動しながら順に石を取っていきます。
  ※進んで来た方向や斜めには移動できません。
   逆戻りをせずに、直線上を移動するのであれば間に石がなくても、
   すでに取ってある石がある場合でも移動できます。
3.全部の石が取れたら完了です
**********************************

 iOS(iPhone, iPad)アプリもあるので、検索してみてください。私はiPad2でやりました。

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2011.11.12

業績評価裁判の結果は東京都・世田谷区の敗訴

 私の友人の一人が東京都と世田谷区を相手に裁判を起こしていた。それは、東京都が教員の評価を5段階で業績評価を行い、成績に基づき給与を人によって変えるという方法をとることにしたことから起こった。彼の仕事ぶりを5段階評価で下から2番目の評価をつけたのだ。

 今回、東京地裁、高裁ともに、東京都、世田谷区の業績評価を根拠がないと判断し、敗訴とした。友人の完璧な勝利。とにかくこの7年間の戦いにご苦労さんといいたい。詳しくは以下のサイトを見てほしい。
 
 業績評価裁判を支援する会

 私たち教員の仕事は、人間相手の仕事。そこに面白さもあるし、難しさもある。その仕事をお金対象の仕事と同じように評価するのはおかしなことだ。子どもによって、学校によって、仕事の内容も苦労も違うのだ。荒れてしまった学校や子どもを、あえて担当しようという教員はいなくなってしまう。

 どの子たちも、本当は寂しがり屋。話をしたいし、みんなと遊びたい。新しい知識だって知りたいと思っているのだ。ひとり一人とじっくり対応するためには時間がかかる。

 今の業績評価は、子どもとの対話や心の交流を評価するシステムにはなっていない。担当した任務、報告した内容、フレームアップした業績、誰かの意に沿った研究内容。数値で測れるものばかり取り上げている。

 しかも、管理職は教員一人一人をみる暇なんてないので、でっち上げとカンで成績をつけている。そうでないというなら、全ての記録を明らかにさせてみればいい。たとえ記録をつけていたとしても、数値化できるものだけで教員を評価していると人間らしい教員は残らない。基本的に管理職の好き嫌いで評価をつけているに過ぎない。

 東京の教員の業績評価や今回大阪で導入しようとしているシステムは、必ず誰かを悪くつけなければならなくなっている。割合が決まっている。みんなが頑張っている職場でも誰かを悪く評価しなければならない。人の粗探しをする管理職を誰が信頼するだろう。

 そもそも思い出してほしい。通信簿で5段階相対評価を行っていたころを。誰かを必ず悪くつけなければならなかったのだ。ガウス曲線に沿って、パーセントが決まっていた。今でもそんなことをいう人や地域があるそうだが。基本的に何の根拠もない。そんなやり方を学校という組織に当てはめようとしているのだ。

 確かに力のない教員やこの仕事に向いていない教員はいる。その人たちを鍛えなおしたり、場合によっては別の仕事を勧めた方がいいことはある。でも、今行っている評価システムは、いわゆる会社の成果主義評価法を取り入れたものだ。某F通などは、過去において行っていたが、あまりにもうまくいかなくてすでに変更したものだ。

 そもそも、現在、東京の管理職希望者がなぜ1.1倍しかないのか考えてみてほしい。それほど、魅力のない管理職にしてしまい、力のない管理職を大量に生み出した行政の見通しのなさはあまりにも情けない。

 今の学校には人間性を育てる豊かな人間性をもった管理職が必要になってきた。校長の権限は強化されたのだ。教員の判断が生かされることは無くなった。やる気もなく、自分の意見も出さなくなった。それは職場の活性化を妨げるし、判断しない教員は鍛えられない。

 しかし、行政がこの制度を変えないのだったら管理職にもっと力のある人がなっていかなくてはならない。リーダーシップが取れる、教員としても力のある人がなってほしい。仕事に夢を持っている人がその職に就いてほしい。子どもを大切にし、この仕事が好きな人に管理職をやってほしい。子どもが苦手だから、きらいだから管理職になるというような人は現場にとっては迷惑だ。

 しかし、今回の裁判で戦った友人は、基本的に子どもが大好きな人だ。政治的な立場はいろいろあるにしても、子どもを大切にしてこの仕事をしている人を根拠なく貶めることはやめてほしい。業績評価制度そのものが大きく問われた裁判だった。なお、最高裁への上告はしなかったので、この裁判の結果は確定した。

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