動物

2013.07.05

ヒガシアオジタトカゲの登場

 職場にワシントン条約で輸出入が禁止されているアオジタトカゲを飼う事になった。職場には動物が好きなメンバーがたくさんいるので面倒はみんなでみているので、心配はない。
 それでも環境が違ったらどうしようとか、食べ物はどうしようなど心配は尽きない。とりあえず、砂をひいてその上に水苔を置いた。水飲み場をシャーレで作り、陶器のシェルターを置いた。
 あだ名の「青ちゃん」は、指先につけた鶏肉を食べるのが大好き。でも、バナナは食べない。キャベツもいやがる。マンゴーは大好き。なんだか贅沢な子どもに育ちそうで怖い。今から、偏食を治していかなくては。
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2012.07.03

イボバッタの幼虫・・・かな?

 これも学校園にいたバッタ。とても小さいのだが、カメラを近づけて撮影した。まったく逃げようとしない。形や色から判断すると「イボバッタ」の幼虫と思われる。

 色合いや、背中のコブ、足の近くの模様がよく似ている。

 イボバッタは7月から11月ごろ現れる。2センチから3センチ前後の大きさで、メスの方が大きい。いろいろな植物の葉を食べるようだ。

 それにしても、大きくしてみると面白い顔をしているものだ。
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「ゴマダラカミキリ」はカッコいい!

 ゴマダラカミキリは、一番よく見かけるカミキリムシかもしれない。捕まえるとチイチイ鳴きながら暴れる。昔はカブトムシやクワガタと並んで、家によく飛び込んでくる虫だった。

 今回は、たまたま、植物を支える支柱に留まっているところを撮影した。子どもの頃、彼らを飼おうとしたことがあるが、なかなかうまくいかなかった。調べてみると、ミカンやイチジクを食べるようだ。クワガタのゼリーでもいいと書いてあった。

 昔、知っていたらもう少し長生きさせられたのに・・・。
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「ヒメヒラタアブ」の雄でしょうか

 学校園の植物にはいろいろな昆虫がやってくる。今日はイチゴの花を撮ろうと思っていたら、一匹の蜂のような昆虫が!しばらく花の中に口を突っ込んでなにやらうごめいていた。
 調べてみたら、ハエ目、ハナアブ科に所属する「ヒメヒラタアブ」の雄。眼がくっついているのが、雄。離れているのが雌だそうだ。
 イチゴも昆虫がこのように来てくれることによって、綺麗な形になる。むやみに農薬を使ってはいけませんよね。
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2012.06.09

川場で見かけたベニシジミ

 川場村にはたくさんの動植物がいる。「オオミズアオ」は少しびっくりしたが、「ベニシジミ」はまあ、よくいる蝶ですね。
 ふじやまビレッジの園内の植え込みに二匹がじゃれあっていた。本当に近くでカメラを構えても逃げなかったので、結構大きく撮れた。

 食草はスイバ、ギシギシ、ノダイオウなどのタデ科の植物。蝶目、シジミチョウ科、ベニシジミ属の1.5センチほどの小さな蝶。眼が大きく、羽の色も綺麗な可愛い蝶だ。
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川場村で「オオミズアオ」に出会った

 群馬県川場村といえば、リンゴで有名だが、そこにはリンゴを好物にする昆虫もいる。

 その一つがこの「オオミズアオ」。日本でも大きい方で12㎝程度にもなるようだ。今回見かけたオオミズアオも10㎝は超えていたように思う。

 でも、この蛾は都会でも見かけることがあるようだ。幼虫が食べるのはバラ科、ブナ科、カバノキ科、ミズキ科と多岐にわたり、桜、梅、リンゴなどによくついているようだ。

 今回はじっとしてくれていたので、みんなでゆっくり観察することができた。
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2010.07.24

ニワトリを放し飼い

 最近、小屋の中のニワトリを放し飼いにしている。彼らは私が近づき、「コー、コッ、コー」というと、「クー、クッ、クー」という感じで答え、早く外に出してと言う感じで出口に近づく。

 最初は砂のあるところを好んで散歩していたが、最近はビオトープに出入りするようになった。様子を見ていると素早く何かをつついている。アリだ!彼らは目が良い。ちょっとでも動くものがあるとそれを正確についばむ。雑草も食べるのだが、どちらかというとアリを狙う。狩りの面白さなのかもしれない。

 雄が一羽、雌が2羽いるのだが、だいたい3羽が一緒になって動く。一番強いのは茶色の雌。雄が威張って自分の前を歩くと、後ろからお尻をつつく。ギャッと叫んだ雄はあわてて逃げる。雄は、時々反撃するが、どちらかというと弱気。卵を産むのもこの雌。女帝が支配する。

 ビオトープには近づかなかったのだが、餌をまいて誘導した。最初に入ったのはやはり茶色の雌。草むらの中を掘って遊んでいた。でも、しばらく経つとまた砂地に。やはりココが一番のお気に入りのようだ。ウサギもいるのだが、彼らはなつかない。いつも自由を好む。それに比べ、ニワトリはもう帰る時間といって追えば、自分から小屋に入る。どちらが利口なのか?帰る家を知っているニワトリ、それとも自由を選ぶウサギ?私は・・・?

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2008.09.07

ウーパールーパーを飼おう!

 先日、職場でウーパールーパーを飼おうと言われた。調べてみたら夏に弱いと書いてあったので、9月になってからということになっていた。今日、職場の近くの熱帯魚店に行ってきた。

 奥沢にある「水景工房」という店。水草やコケを綺麗に育てていた。それだけでも美しい。1980円で売っていた。相談してみると、育てやすいとのこと。長生きで5年から10年生き続けていることも、マレではないそうだ。何でも20年を超えた例もあるそうだ。

 小石を入れると飲み込んでしまうそうで、あまり良くないとのこと。でも本当の自然の中では、どんな環境で生きているんだろう。

 原産地はメキシコのソチミル湖周辺。野生種は絶滅が危惧されているようで、ワシントン条約のリストにのっているそうだ。様々な種類がいて、ブラック、ゴールデン、マーブル、アルビノ、リューシスティックが一般的なようだ。今回、店に置いてあるのは、リューシ(通常、こう呼ばれているそうだ)だった。

 生物学上の分類では、両生綱(両生類)の一種でイモリやサンショウウオの仲間である有尾目のメキシコサラマンダーAmbystoma mexicanumというそうで、アホロートルとも呼ばれているそうだ。何でも「アホ」と「ロートル」では売れないということで、名前を変えて売り出したそうだ。

 自然界では、肉食性で、昆虫や魚、水底生物などを食べているようだ。でも、ウーパールーパーの餌として売られているものには、バナナを主成分としているものもあり、雑食性とも言われている。1年で成熟するそうで、雌雄を一緒にすれば、卵を産むとのこと。卵生で1度に200から300個の卵を産むそうだ。水草はあればいいが、なくても問題ないとのこと。夜行性なので、蛍光灯は必要ないとも書いてあった。

 水はカルキ抜きが必要だそうだ。水替えもそんなに気を遣う必要はないようだ。ただ、餌が残ったら、きちんと掃除してやることが大切とのこと。水質の悪化を防ぐためにも、餌の食い方には注意した方が良さそうだ。小さいときはイトミミズやアカムシ、少し大きくなったらキャットフィッシュ(ナマズの餌)が使えるそうだ。5日に1回、5粒程度でいいと書いてあった。でも、もちろんウーパールーパーの餌というのも販売しているようだが。

 さて、明日は環境を整えて、来週購入することにしよう。

 

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2008.08.13

野川には、シロサギ、コサギ、アオザギ、カワセミ、シジュウカラ、シギなど、野鳥の天国

 Apoの150-500をもって、野川に行ってきた。世田谷トラストのすぐ近くにいつものカワセミがいた。ここはほとんど確実にいる。ただ、対岸なので、500mmでも大きさが十分ではない。少し上流にはサギもいる。アオザギとシロサギもおなじようなところにいる。蝶も水を飲みに来る。シギは浅瀬で餌をついばむ。シジュウカラの幼鳥もいる。雀の幼鳥も色が薄くかわいい。夕方だったので、少しブレ気味の写真しか撮れなかったので、次回は昼間に行きたい。本当に野川はいいところだ。ぜひ、川岸を補修しすぎないように自然に配慮した工事をしてほしい。

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2008.04.20

カイツブリの親子とコゲラ

 近くの公園にある池に、散歩に行った。そこでは沢山の鳥たちの鳴き声が聞こえていた。

 そこに混じって、カイツブリの鳴き声も・・・。トルルルルルって感じかな。

 池を見ると親子のカイツブリが。そもそも小さいのに、子どもはとっても小さい。多分生まれたて。親も潜っては餌の魚を与えている。

 眼が怖いのが特徴だが、今回の眼差しは何だか優しい感じがする。

 向かいの木にはコゲラがいた。穴を開けているようには見えなかったが、何羽かいたので、どこかに巣を作っているのだろう。ここにはカワセミやゴイサギもいるので、都会の中では本当に貴重な観察の場所だ。
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