動物

2008.09.07

ウーパールーパーを飼おう!

 先日、職場でウーパールーパーを飼おうと言われた。調べてみたら夏に弱いと書いてあったので、9月になってからということになっていた。今日、職場の近くの熱帯魚店に行ってきた。

 奥沢にある「水景工房」という店。水草やコケを綺麗に育てていた。それだけでも美しい。1980円で売っていた。相談してみると、育てやすいとのこと。長生きで5年から10年生き続けていることも、マレではないそうだ。何でも20年を超えた例もあるそうだ。

 小石を入れると飲み込んでしまうそうで、あまり良くないとのこと。でも本当の自然の中では、どんな環境で生きているんだろう。

 原産地はメキシコのソチミル湖周辺。野生種は絶滅が危惧されているようで、ワシントン条約のリストにのっているそうだ。様々な種類がいて、ブラック、ゴールデン、マーブル、アルビノ、リューシスティックが一般的なようだ。今回、店に置いてあるのは、リューシ(通常、こう呼ばれているそうだ)だった。

 生物学上の分類では、両生綱(両生類)の一種でイモリやサンショウウオの仲間である有尾目のメキシコサラマンダーAmbystoma mexicanumというそうで、アホロートルとも呼ばれているそうだ。何でも「アホ」と「ロートル」では売れないということで、名前を変えて売り出したそうだ。

 自然界では、肉食性で、昆虫や魚、水底生物などを食べているようだ。でも、ウーパールーパーの餌として売られているものには、バナナを主成分としているものもあり、雑食性とも言われている。1年で成熟するそうで、雌雄を一緒にすれば、卵を産むとのこと。卵生で1度に200から300個の卵を産むそうだ。水草はあればいいが、なくても問題ないとのこと。夜行性なので、蛍光灯は必要ないとも書いてあった。

 水はカルキ抜きが必要だそうだ。水替えもそんなに気を遣う必要はないようだ。ただ、餌が残ったら、きちんと掃除してやることが大切とのこと。水質の悪化を防ぐためにも、餌の食い方には注意した方が良さそうだ。小さいときはイトミミズやアカムシ、少し大きくなったらキャットフィッシュ(ナマズの餌)が使えるそうだ。5日に1回、5粒程度でいいと書いてあった。でも、もちろんウーパールーパーの餌というのも販売しているようだが。

 さて、明日は環境を整えて、来週購入することにしよう。

 

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2008.08.13

野川には、シロサギ、コサギ、アオザギ、カワセミ、シジュウカラ、シギなど、野鳥の天国

 Apoの150-500をもって、野川に行ってきた。世田谷トラストのすぐ近くにいつものカワセミがいた。ここはほとんど確実にいる。ただ、対岸なので、500mmでも大きさが十分ではない。少し上流にはサギもいる。アオザギとシロサギもおなじようなところにいる。蝶も水を飲みに来る。シギは浅瀬で餌をついばむ。シジュウカラの幼鳥もいる。雀の幼鳥も色が薄くかわいい。夕方だったので、少しブレ気味の写真しか撮れなかったので、次回は昼間に行きたい。本当に野川はいいところだ。ぜひ、川岸を補修しすぎないように自然に配慮した工事をしてほしい。

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2008.04.20

カイツブリの親子とコゲラ

 近くの公園にある池に、散歩に行った。そこでは沢山の鳥たちの鳴き声が聞こえていた。

 そこに混じって、カイツブリの鳴き声も・・・。トルルルルルって感じかな。

 池を見ると親子のカイツブリが。そもそも小さいのに、子どもはとっても小さい。多分生まれたて。親も潜っては餌の魚を与えている。

 眼が怖いのが特徴だが、今回の眼差しは何だか優しい感じがする。

 向かいの木にはコゲラがいた。穴を開けているようには見えなかったが、何羽かいたので、どこかに巣を作っているのだろう。ここにはカワセミやゴイサギもいるので、都会の中では本当に貴重な観察の場所だ。
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2004.05.23

レインボーロリキート

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2004.05.22

ペリカン(オーストラリア)

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