みんなで作っている「世田谷の動画と写真のサイト」に多くのアクセスが!
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メディアリテラシーの一環としてCM作成の模擬授業や講義、「広告小学校」を学芸大世田谷で行ってきた。電通が全面的にバックアップしていて、本物のCMが入ったDVD教材も提供してもらった。
講師は昭和女子大の駒谷真美先生、学芸大世田谷の中村和宏先生。電通のコーポレート計画局の責任者の松代さんの挨拶も面白かった。
前半はメディアリテラシーについての講義。後半はワークショップ。実際にグループに分かれてCMを作成した。私は一班。大学生のKさんと小学校教員のIさんと組んで、ABCチョコレートのコマーシャルを作成した。演技するのも私たち。まあ、いつも演技をするのが仕事みたいなものだから、皆さん慣れてる。短い時間にそれなりのものを作成していた。誉めて頂いたけれど、仕事では使えませんね。CMは本当に難しい。
私が育った家の向かいにコマーシャルを仕事にしているお兄さんがいた。いつも夜遅くまで電気がついていた。時々車で夜中に外出していた。お兄さんの家に遊びに行ったら、「思いつかないときはドライブに行くんだ。」と言っていた。また、「提灯はいくつに折り曲げられているのか知っているかい?」と尋ねられた。当然、知らない。あらためて大変な仕事なんだなと思った。
従兄弟や教え子はコマーシャルを作成する会社をやっている。少し昔のものだけれど、「モルツ、モルツ」や「パルコ」の宣伝。ブラッドピットを使ったCMは3日間で○○億円かかったとか・・・。最近は何を創っているのか知らないけれど。
彼らが作成したCMが流れると応援したくなる。それぞれ、楽しそうだと思うけれど、今回の経験からいっても、これは大変な仕事だなと思う。創るという仕事はうまくいっているときはいいけれど、落ち込むと辛い。
さて、子どもたちや仲間の教員に、どうやってCM作成教材のおもしろさと必要性を伝えていこうか。指導計画の流れや素材の作り方は、まだ検討していかなければならないと思うが、CMの面白さは子どもを引きつけのに間違いはない。これからまだ数回、この授業があるそうだ。私ももう少し考えてみたい。皆さんも参加してみませんか?
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私の課題の一つであるFLASHソフトの開発。それと関連のあるチエルの主催するFLASH型研修会に参加してきた。これはFLASHそのものではないが、開発の考え方は昔あったテレビ黒板の延長線上にある。
担当のチエルの森さんにはお世話になっているし、講師の堀田さんは今はときめく日本を代表する情報教育の雄であるし、彼が学生の頃、同じ研究会にいたこともあるので、参加した。ギリギリの時間でついた会場は満杯の盛況。世田谷の仲間も何人かいた。
ここで、学んだことは、教育で行うことは20年前も今も変わらないということ。いい授業を行う先生はどの時代でも、何を使おうといい授業を行う。紙でもパソコンでも携帯でもゲーム機でも。そして黒板でも・・・。
道具ではないですよね。ただ、自分の使いやすいものを使えばいい。やりやすい道具、自分に向いているものを使えばいい。それぞれの時代に様々なものが出てくるが、毎日の仕事の中で、すぐに自分の思い通りになるものを持っているかどうかが問題。それが無い人は、いつも他人の使ったものや作ったものを、一定程度我慢しながら使うしかない。
私は教材や教具はできるだけ自分で作る方がいいと思っている。それは教師が作ればそれでいいというのではなく、生徒や児童も同様に自分の道具をもてればさらにいい。自ら学ぶ方法と道具をもつことで、世界に乗り出すことができる。人に言われたことしかできない存在はつまらない。できてもできなくても、成功しようと失敗しようと、自分のことは自分で判断し、行動し、責任を取り、自分自身の人生をデザインしていきたい。
この研修会で、また新たな目標をもつことができた。参加を呼びかけてくださった森さんに感謝。
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このe-l倶楽部というソフト、なかなかのものだ。WEB上で様々な問題を様々な形で出したり、答えたりする場合に使える大きなお皿のようなものだ。VBで作成してあるが、一部、JAVAも使っている。XMLで書かれている部分もある。問題や答の部分は、ワープロでも簡単に書き換えられる。さらに、無料の素材集もついている。
開発は荒さんと前田さん。以前から様々なソフトを開発している人たちですから、もう気の配り方が尋常ではない。この努力は並大抵ではない。何も教育系だけでなく、WEB上で簡単な製品の紹介などにも使えるのではないかな。無料でダウンロードできます。皆さん、試しに使ってみたらどうですか。
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携帯用の学習FLASHサイトを作りました。
http://homepage3.nifty.com/mvp/
「flash学習サイト」と名付けています。
決定ボタンで問題と答が出てくる提示型とテンキーに対応した入力型を作ってみました。
計算用は簡単です。これからいくつか作っていきたいと思っています。
FLASHソフト作りが趣味ですが、忙しいときほどやりたくなりますね。
仕事は全く進みませんでした。
皆さんは、どんなFLASHサイトが必要なんでしょう?
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学過研の夏の合宿について
定例となっています夏の合宿を以下の予定で行います。
今年はぜひ関西の方々もご参加下さいね。
日時 8月6,7,8日
場所 聖徳大山中湖荘 予約名「学習過程研究会 高橋」 担当 青木さん
電話0555-62-3111
部屋 12名 4部屋で予約しました。
また、6,7日は研修室をおさえました。8日はラウンジになります。
出欠について早めにご連絡下さい。
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学過研だより 第22号
2004.5.21
by 学習過程研究会
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●学習過程研究会とは・・・
学習過程研究会(学過研)は小、中、高、大学の教員たちの集団です。
プログラム言語、簡易言語でのソフト開発(フラッシュなどもむくむ)、社会科や理科の資料づくり、アナログデータのデジタル化などを行っています。
毎月一回定例会を開き、その成果の発表、教育現場での実践活動の様子の発表などを行っています。
なおこの会は松下視聴覚教育研究財団の協力を得て運営されています。
松下視聴覚教育研究財団
http://www.mef.or.jp
●ブレインネットまなびや
学習過程研究会のメンバーが中心となって、インターネット上に仮想の学校を開いています。すぐに教室で使える教材もあります。ぜひご覧ください。
ブレインネットまなびや
http://www.mef.or.jp/bnm/
(このURLで最新の「まなびや」に入れるようになりました)
●定例会について
学習過程研究会は毎月一回(通常は第4金曜日夜)に定例会を開き、上記のような活動を行っています。
会場は都内のメンバーの学校や松下視聴覚教育研究財団(虎ノ門)です。
興味がある方はお気軽にお越しください。
お問い合わせはこちら
jyusin@mef.or.jp
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学過研5月定例会(第223回)報告
場所 木下研究室
出席者 木下 岩下 工藤 杉山 田中 竹谷 高橋 鳥羽 富永 三田・松原(財団)
(web参加:荒川)
1.函館へ行きました(高橋)
・函館へ学年旅行に行ったそうです。
・フィルムカメラで、五稜郭等をとりました。
・印画紙をスキャンしました。
・夜景も三脚なしで撮りました。
・つのが2本の「ほや」は、臭みが無くて美味しいそうです。
・自由市場でもいろいろみました。
・ハリストス教会の中も見てきました(中は撮影禁止です)。
・かにを買うならダイエーだそうです?
2.プロジェクタでの実践(杉山先生)
・松下のプロジェクターを使って、高校で発表をしました。
・5分くらい、電源を入れてからつくまでかかります。
・JPEGのビュアーを使ってやってみました。
・デジカメを動画撮影して、プロジェクターに直接作業するのはどうか。
・黒板にも直接映すことができる(黒板モード)。
・しかし、黒板が汚くなると・・・・。
・新聞の見出し記事を当てる教材も作成することができる。
・イカの解剖実験を仕方を説明するときに、とてもよい(ビデオ等を使って)。
・タマネギを見ることも可能である。
※ここからは、松下への要望・・・・
○ビデオ信号をプロジェクターに飛ばすことができるといいなあ。
→おしべ等の細かいところをビデオで拡大して映したいため
→アングル変えられるとよいなあ。
・ビデオ信号を飛ばすものは、あったような気が・・・・。
(ゲーム等で・・・)
・コードがあるのがネックかな・・・・。
3.新プロジェクターの発表(財団)
○今回のものは、小型化され、2.2kgで価格が約40万円(税抜き)
・ワイヤレスで接続している。800.11bです。
・マルチでだれからもアクセスすることができる。(4台まで)
・4分割して同時に映すこともできる。
・パソコンをもちながら指導もできる。
・5秒で絵を映すことができる。
・ボタンが少なく楽
・内蔵コンデンサーにより、電源プラグをすぐ抜いてもOKである。
・省電力設定で、3000時間に寿命が伸びる。
・プロジェクターサポートセンターで即対応。
○ラインアップを展開
・以前に紹介した、2600ルーメンのものと、今回紹介したものとで、展開していく。
○質疑応答
・ランプの値段は、いくらでしょうか。
→4万円ぐらいです。
「とって」があった方がよいかも。
→ショルダーバックでもよいかも。
・動画はどのように見えるのか。
・DVDは、駒落ちしてしまう可能性が高い。
・レッツノートでは、ソフトが標準添付。
4.小学校1年生・2年生のCD-ROM化(鳥羽)
・2年間でいろいろ撮った写真をCDに焼きました。
・ひらがなの名前もスキャナで落としました。
・学芸会のビデオもWMV化しました。
5.学過研2004年紀要について(工藤)
※今年度の紀要は、以下の通りにしたいと思います。
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○はじめに
1.ビデオ編集ソフト
LET'S EDIT ・・・・坂井先生
Video Studio ・・・・ 鳥羽先生
ムービーメーカー ・・・・ 岩下先生
Movie Shaker ・・・・ 工藤
2.今年度の実践
・是非、みなさん執筆してください。お願い致します。
3.定例会記録
○締め切りについて
5月15日(土)までとします。
→少なくともタイトルはお知らせください。
○書式について
40字×42行、余白上下30㎜、左右20㎜
タイトル20P(MSPゴシック)
サブタイトル12P(MSP明朝)
本文2段組(MSP明朝)
※但し、ビデオ編集は原則段組無しです。
よろしくお願い致します。
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学習過程研究会
代表顧問: 木下 昭一 (聖徳大学教授)
会 長: 坂井 岳志 (世田谷区立八幡小学校教諭)
協 力: 松下視聴覚教育研究財団
お問い合わせはこちら
jyusin@mef.or.jp
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