動画

2009.04.02

ソニーのHDR-TG5V Sはさらに軽く!

 以前のモデルも軽かったが、今度のHDR-TG5V Sは前のバージョンのTG1に比べてさらに20g軽くなった。バッテリーをつけて280g。

 ポケットに入る大きさで、重さも軽い。余計な出っ張りもない。押し間違えるようなスイッチもない。非常にシンプルに作ってある。

 私が一番便利だと思っているのがGPS。地図上に動画を撮影した場所にマーカーが表示される。動画資料集を作るのにとても便利そう。

 また、メモリーは16ギガが内蔵されていて、最高画質で2時間弱。LPモードだと6時間程度の録画ができる。

 ワイドコンバージョンレンズも別売だが用意されていて、これを使うと30mmからのレンズに早変わり。

 ヨドバシで118000円。

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2009.02.27

HDビデオカメラのデータ編集は大変

 新しいビデオカメラを検討していくと、問題になってくるのが撮り終わった後の動画の編集。現在の職場にあるパソコンでは全く動作しない。当然、ウインドウズのもっているムービーメーカーでも編集はできない。私のもっているPCのソフトでは編集できない。
 AVCHDは巨大なデータ。これを最も美しい状態で保存、編集するためにはマシンから作り直さなければならない。今の私にはちょっと負担が大きい。DVDライターに直接書き出すものもあるが、それでは編集が行えない。また、PCソフトでの編集は、撮影した画質そのままで編集、出力することは難しい。ほとんどはダウングレードすることになる。
 いつの間にか、ビデオカメラの性能にパソコンとソフトが追いつけなくなっている。もうすぐ出てくるウインドウズ7はAVCHDの編集に対応しているが、それでも編集の速度はどこまであげることができるのだろうか。
 詳しい記事は以下に! 久しぶりに、動画編集パソコンを作ってみようかな。

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2009.02.17

「ハンディカム HDR-XR520V」は、映像も美しいが、手ぶれ補正が凄い!

 ヨドバシで、この「ハンディカム HDR-XR520V」を触ってきたが、何よりビックリしたのが、手ぶれ補正。自分でも手持ちで確認してみたが、本当にブレない。

 売り場に上下に揺れるテーブルが用意してあって、新機種と旧機種の手ぶれの具合を画面で直接比較できたが、その違いにはビックリ。本当に揺れない。この機種は今までと全く違った感じがする。ズームが大きくなればなるほど、この手ぶれ補正は大きな要素になる。

 映像はノイズが少ないのが特徴。データを重ねることにより、当然ノイズは消える。ただ、色味は少し緑がかっているとのこと。私はそんなに違いに気がつかなかったけれど、そういう雑誌の記事もあった。

 後、暗いところに強いのもこの機種の良さだろう。とにかくクッキリ感と手ぶれ補正、ノイズの少なさと暗部での強さは他の追従を許さないだろう。

 お勧めのビデオでしょうね。
 

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2009.02.11

野鳥撮りやスポーツに適した、光学70倍の「SDR-H80」と光学60倍の「DCR-SX41 」ビデオカメラが発売!

 パナソニックから2月に発売されたビデオカメラ「SDR-H80」は何と光学70倍ズーム。

 35mm判換算の焦点距離は、f=45.6~3194mm(4:3)、37.3~2610mm(16:9)に相当する。

 カメラで800mm相当で撮影している私としてはこの3000mmという倍率はとんでもなく魅力的。しかもヨドバシで69800円だ。

 記録はHDDとSDHCなど。重さは300g。バッテリーは355g。

 さらにこのカメラの良さは強力な手ぶれ補正を持っていることだ。約4,000回/秒の頻度で手ブレを検出する「次世代光学式手ブレ補正(アドバンスドO.I.S.)」で、このズームを補強する。暗さにも強く、顔認識機能もある。多機能な製品だ。

 ソニーから出るのは3月20日に発売される「DCR-SX41」は光学60倍。

  35mm判換算の焦点距離は、f=44~2,640mm(4:3)、39~2,340mm(16:9)に相当する。

 これも凄い倍率だ。メモリースティックに記録する形なので、軽く小さくできている。重さは200g。バッテリーを装着しても240g。

 操作は簡単でほとんど全ての設定が自動で行われる。値段はヨドバシで49800円

 さて、この二つのビデオは1/8型CCDが使われている。ほとんど、基本は同じ。

 比べてみると、やはりパナソニックの方に軍配が上がるように思える。手ぶれ補正が一番の決め手。ズームが強力になればなるほど、手ぶれは大変になる。3000mmなんて状態は、三脚を使わなくてはどうしようもないのだが、使用レポートを読むと、結構手持ちで撮影できているようだ。値段はちょっと高いけれど、実際にこの強力ズームを生かすためにはやむを得ないだろう。

 今後の使用レポートを楽しみにしていよう。

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2009.01.28

Xacti DMX-WH1は防水ビデオで激安!

 もう一台の注目ビデオがこの「Xacti DMX-WH1」。

 これは防水と超望遠に特化した、HD画質の動画が撮れるビデオ。

 水深3mまでOK。さらに光学30倍。実質、35mm換算で、43~1290mmというとんでもない性能だ。

 動画は1280×720で秒30コマ。写真は110万画素と低い。ただ、手ぶれ補正や顔検出機能がついている。重さが354gと軽い。

 いわゆるザクティの今までのシリーズとは違って箱形で持ちやすい形のようだ。スイッチを押したとき安定している。値段が6万円前後のようだ。

 水中の生物や水泳の練習、スキーやスケートの練習にもいいカメラだろう。でも、3月19日では雪は終わっているな。もう少し早く発売してくれれば、スキーに間に合ったのに。

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2009.01.27

ビデオを買うのだったら、ソニーの「ハンディカム HDR-XR520V」が抜群!

 ビデオカメラは様々な機種が出ているので、選択に迷うことが多い。でも珍しくこの機種は素直にお勧めできる。最近になく、性能が抜群のビデオだ。その素晴らしい機能をまとめてみよう。

1,「裏面照射型構造」を採用したCMOSセンサー、1/2.88型CMOSセンサー「“Exmor R”」。
 今まで裏側にあったセンサーが表に配置されたということなのだが、それによって感度を従来比の約2倍に高め、暗所でもノイズの少ない高画質なハイビジョン撮影を実現しているとのこと。
 暗い場所での画像を比べると、雲泥の差。実際に撮影してみないと最終的にはわからないが、サンプルではえらい違い。期待するべき性能。

2,光学式手ブレ補正機能」では、「アクティブモード」時にワイド端側での手ブレ補正領域を約10倍にまで拡大した。歩きながらの撮影でも手ブレをしっかり補正するようだ。

4,GPS機能内蔵。撮影場所を地図で表示できる。
「マップインデックス」機能を使うと、映像を撮影した位置が地図上にマーカーで表示される。ということは、地図を見ながら見たい映像を探すことができるということ。凄いな。 資料の位置が表示されるなんて。

5,光学12倍、デジタル150倍。ほとんどはこれでたりるだろう。

6,逆光を自動で判断して、人物や景色を逆光補。


 これだけ良いと今一台持っているけれど、もう一台欲しくなる。ただ値段は高く、15万近い。発売が2月20日なのだが、また購入したくなる機種が増えた。

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2007.07.31

キャノンのビデオカメラ、iVIS-HV10の購入

 今回の旅行の前にビデオカメラの新しいものを購入した。もう子どもたちを撮影することはないのだが、景色や自然を記録するのにはまだ必要だ。パソコンに取り込んで編集することと、今までのミニDVテープを再生することを考え、このキャノンのビデオカメラ、iVIS-HV10を購入した。今更テープなんてと思っていたが、いろいろ検討してみたら、まだビデオは発展途上。記録方式も変わる可能性が高い。ということで、とりあえず以前のテープを使えて、さらにハイビジョンでも撮影できるこの機種を選択することにした。
 値段はヨドバシで71000円。WEBでは売り切れだったのだが、店頭では残っていた。ビックカメラでは9万円台だから、これはヨドバシの方がいい。でもヨドバシも店頭では9万台なのだが、値段はさらに下げると札に書いてあった。重さは500gを切っていて大きさも小さい。私はずっとサンヨーのMPEGカメラを考えていたのだが、ヨドバシもビックカメラもネット販売での値段よりかなり高い。その差額は4万前後のものが2万6千円なので、1万4千円もある。これでは値段がもう少し安くなるまで量販店で購入することはない。というか、量販店は敗北したということか。
 それに比べるとこのキャノンのビデオカメラはネット市場とほとんど変わらない。最安値でも6万5千円前後。ヨドバシはポイントを引けばほとんどその値段。このカメラの美しさとコンパクトさは定評がある。パソコンを購入したときのポイントを使ったので、実際に払ったのはバッテリーパックを入れても5万を割った。お買い得な品物でした。

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