園芸

2015.04.12

リンゴの木に花が咲いた!

 自由が丘にある小学校、そこに疎開先からもらったリンゴの木が育っている。樹齢は50年。最近、その木に実がなるようになった。リンゴは自家受粉ではなりにくい性質のものがある。2本あるリンゴの木のうちの1本が育ちが悪く、花が咲かなかったのが、ようやく樹勢が強くなり花が咲くようになったので実がなるようになったのだろう。
 今回、さらに別種のリンゴを植えた。それにも花がつくようになったので、さらに実がなりやすくなるのではないかと期待している。
 それにしても、リンゴの花は可愛らしい!
P4094035P4104062


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.09.30

ジゴペタラムがもう咲いた!

 自宅のベランダで蘭の花を育てているのだが、今年はもうジゴペタラムの花が咲いた。

 オンシジウムや胡蝶蘭の花芽も伸びてきている。

 ジゴペタラムは昨年は11月6日に咲いたとの記事をアップしている。しかも、例年より一カ月早いと書いてある。

 今年は9月29日。これで20年間育てているこの蘭の平均開花日より2か月近く早く咲いたことになる。

 何だか、季節が狂っていないかな。

 桜の花が咲いたとか、リンゴの新芽が出たとか・・・。

 薫り高いジゴペタラムの花なんだけれど、少し複雑な気持ちです。
P1190356


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.11.06

今年は異様に早くジゴペタラムが咲いた

 今年は、いつもに比べて一カ月くらい早くジゴペタラムの花が咲いた。もう20年間、薫り高い花を咲かせ続けている。本当に丈夫な花だ。

 今年は植物の育ちがとてもいい。なぜだろう。まさか放射能の所為ではないだろうし・・・。もしかすると夏に液肥を少しあげた影響かもしれない。来年、また試してみよう。Dsc_0631

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.10.29

植物を家の中に入れた

 我が家の植物たちは寒さに弱い。ほとんどが暑い地方に育つ観葉植物や蘭たち。先週の水曜日、寒さのピークになるところで、家の中に植物を入れた。ジコぺタラムはすでに花芽がかなり伸びた。また、新芽が育ち始め胡蝶蘭も動き出した。

 ベンジャミンは平成元年から育てている2m以上のものがあるが、それを購入した時にすでにかなり年季の入っていたので推定50歳ぐらいになるのではないかな。それの枝を切って挿し木をしたものも7年以上となり、すでに40㎝以上になったので、かなり立派に見えてきた。デンドロやデンファレはいくらでも増えるし、捨てるのも可哀想なので次第に家の中を埋めていく。

 今年はどんな花を咲かすか楽しみにしています。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011.09.28

ハバネロの恐怖

昨日、鉢植えで育てていたハバネロを調理しようと思い、赤く綺麗に輝く小さな実を収穫した。かぶれるので注意との事だったので多少、心配しながらさわったが、何事もなし!調理開始。
頭を落として種を流水で洗う。その途端、クシャミと咳が!息が苦しい!
逃げろ!しばらくして、もう一度近づいてみてもおんなじ!これはきつい。食べるのは諦め、お皿に他の野菜と置いておいた。その野菜を食べたら、ヒリヒリ辛い。これは怖い。近くにあっただけで辛くなる。ふと口の周りの辺りもヒリヒリ。目の回りをさわったらヒリヒリ。原因は…私の手だった。料理した手は普通に洗うだけでは落ちなかったのだ。こんなに威力があるとは…。よし!庭の猫よけに使ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.04.29

アスパラを種から育てました・・・3年目で立派で美味しそうな芽が!

 私はアスパラが大好き。ただ、種から育てると収穫に3年かかる。職場の学校園のフェンスの際で育ててみた。真ん中で育てると、多分生き残れないので・・・。
 最初はプランターで育ててみた。無事に発芽し、フワフワっとした羽の様な葉がしばらくすると出てきた。夏の暑いときもそんなに面倒をみたわけではないが、無事に何本か生き残った。ただ、その内の1本だけ、ダメになっても元々という感じでフェンス際に植え変えた。何となく危険性を感じて・・・。

 この時、同時にネギも育ててみたのだが、管理が悪かったので細い鉛筆のようなネギしか育たなかった。やはりプランターで放りっぱなしでいい野菜が育つわけもない。

 悪い予感は当たり、プランターに残ったアスパラとネギはある時、全て入れ替えられ、別の植物が植わっていた。多分、雑草と間違われ、使われてしまったのだ。細々ではあるが、アスパラも残っていたのに・・・。

 たった1本になったアスパラは、何とか無事に根付き、育っていった。2年目も主事さんに、雑草ではないので刈らないようにお願いし、何とか生き残った。次第に背丈がまし、フワフワの葉っぱや茎も数が増えていった。

 ところが、2年目の終わり、秋の終わりぐらいだろうか、ふと見るとアスパラが見あたらない。そう、主事さん達が学校園をきれいにしてくれたのだ。作業しているのはわかっていたので、一言確認しておくのだったと後悔した。今更行っても始まらないので、縁がなかったとあきらめた。

 それが、この4月に入ってふと見ると、緑の大きな新芽がニョキッと2本、出ていたのだ。本当に美味しそうで立派なアスパラ!高さが60cmから80cmぐらいある見事なものだ。根本をみると、そこには新しいヒョロッとしたアスパラの芽も出ていた。また鉛筆より細い新しい葉をつけた茎もあった。

 そう、アスパラはしぶとく生き残っていたのだ。切られてしまった3本の茎も枯れてはいるが、その周囲から新しい命が育ってきていた。

 とても切って食べる気にはなれず、仲間の先生方や主事さん、栄養士さんなどを呼んで、この素晴らしいアスパラを頼むから守ってほしいとお願いした。今年は我慢。もう少し株を大きくし、立派な芽をたくさん出せるようにしていきたい。

 本当は一番危険なのは子どもたちなんだけれど・・・。

 それにしても、アスパラをもっと増やしてみたいな。本当に美味しそうなので。
Sp1070336Sp1070344


Sp1070338Sp1070337


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.03.30

いただいたクレマチスの名前を調べてみた

 今、家の中には冬の寒さを避け、花芽をつけた蘭の花がおいてある。黄色のデンファレ、白い芳香性のデンドロ、胡蝶蘭は白やピンクが花芽を伸ばしている。白の小型は咲き始めた。

 カトレアやパフィオは小さな花芽が立ち上がり始めた。強い薫りのジゴペタラムは咲き終わった。

 うまくいかなかったのはオンシジウム。いつもは必ず数鉢、咲くはずが、今年はどれもダメ。夏に長期旅行に行って、放っておいた報いか。

 また、節電で暖房をつけていないためか、いつもより少し成長が遅い様な気もする。

 そこに、今回のクレマチスが加わった。思ったよりもずっと鮮やかで、ピンクの花がどんどん咲き始めた。花の直径も大きく、10cmを超える。雄しべも綺麗で、雌しべを囲うように開いている。

 このクレマチスは、クレマチスガーデンというサイトで調べてみると、ドクターラッペルという種類だった。花期は5月ぐらいからと書いてあるので、温室で時期を調整して栽培したものだろう。

 あんどん仕立てで、骨組みに上手に巻き付けてある。日当たりの良いところが好きで、水もたっぷりやる必要があるようだ。少し葉の色が薄く、日当たりに問題があるのかもしれない。ただ、まだ寒くて外に出せるような状態ではない。

 育て方は、一度花が終わったら、弱剪定を行い、もう一度花を楽しめるようだ。また、挿し木や種からも増やすことができる。蘭とは違う育てる、増やす楽しさがあるようだ。実家にはテッセンといわれるクレマチスの日本種が地植えの形で育っていたが、今はもうない。

 このクレマチス、地震の年に頂いたということを忘れないためにも、必ずしっかり育てていこう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.02

今年も蘭を家の中に入れる季節になった

 観葉植物や蘭を育て始めて25年程になる。最初に手に入れたベンジャミンとクリソトキサムは現在も健在。

 ベンジャミンは高さが2m程度で、頭を止めている。毎年、実(花)がなる。一度だけ、中からつややかな花の様なものが出てきたが、あれは何だったのか。日本では、受精することがないと言われているが、あれはもしかすると受精したベンジャミンの花だったのかも。

 クリソトキサムは原種の蘭。東南アジア原産。黄色の香りのある花が咲く。一株購入したが、途中で二株に分けた。一昨年、花が咲いた後、勢いが衰え、一株枯れてしまったので、今は一株だけ。これは花の咲いている期間が短いのだが、黄色の可愛い花。

 胡蝶蘭は沢山あるが、これは毎年、新芽を出して、長い間楽しませてくれる。今年も新芽が葉の陰から顔をのぞかせている。花を咲かせるには、寒さに当てる必要がある。しかし、寒すぎると一挙に弱ってしまう。顔色を見ながら取り入れ時期を探っている。

 ジゴペタラムは香りが結構強い。花も地味だが、長持ちする。

 パフィオも可愛らしい。毎年、新しい葉を伸ばし、そこに花芽が育つ。

 ハッピーポンポコという面白い名前のデンドロも増え続けている。強くてどんどん増える。しかも、とても太く大きく育つ株が出てきた。これらにはまだ花がついていないが、どんな状態になるのか楽しみだ。

 冬は蘭の花を楽しむ時期。今年も無事に育って欲しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.26

今、旅行中の水やり装置は・・・?

 旅行に出かけるので、植物の水やり装置を調べてみた。

 一番安くて簡単なのが、ペットボトルの先にノズルをつける形。「灌太くん」とか「おまかせ君」とかいろいろありますよね。

 最近出てきたのが、毛細管現象を利用したもの。先端に素焼きのノズル部分があり、そこにホースが接続されたもの。素焼きの部分からじわりと水がしみ出ていく。植物の乾き具合によって、水の出方が変わる。これはなかなかのアイディア。
 観葉植物で早速試してみた。ものすごい勢いで吸ったのにはビックリ。たった一日で2リットルのペットボトルが空になってしまった。まあ、40度近い暑さのベランダだから、仕方が無いのかもしれない。

 同じようなアイディアに、水やりストローとか水やりテープというのがある。これは値段が安い。仕組みも簡単なので、消耗品として気軽に使えそうだ。

 全く発想が違うのがミクロの粒が土壌の粒の間に潜り込み、保水するというものだ。これは土壌改良材としても使える。ジェル状のものと違い、根腐れを防ぐことができるとのこと。

 ソークホースという給水用ホースはホース自体から水がにじみ出るというもの。なかなか、皆さん考えますね。7.5mの布状のホースなので、広い範囲の水やりに向いている。

 もっと高いものだと、マイコン付自動給水装置もある。1万円程度までの値段で色々売られている。まあ、これは今回は購入しませんが、それなりに便利そう。

 さて、私が今回、実際にやった方法は・・・。車で奥さんの実家に植物を運び、そこで旅行中、面倒をみてもらうことにしました。動かせない大きなものは「水やり当番」と近くに住んでいる息子にお願いすることに。旅行も大変です! 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.24

無農薬農薬を目指して

 今日は、何人かと一緒に無農薬農薬を目指して、作業をした。ネットで調べ、作っている。まず、ニンニク、ショウガ、コーヒー殻、トウガラシをすり鉢ですり潰し、それをコンロで煮込む。

 まあ、凄い臭いが部屋に立ちこめる。臭いをかぎつけた何人かが、のぞきに来る。最初は良いにおいとか言っているが、しばらく経つと、あまりの凄さに消えていく。

 煮込んでしばらくおき、そこに牛乳を加え、さらに一煮立ち。ここにお酢と焼酎を入れてさらに軽く煮る。水の量は、最初のお湯が約6リットル。焼酎1リットル。牛乳、お酢が各500ミリリットル。合計約8リットルということになる。

 今回は、500ミリリットルの水の量で煮込み始めただけなので、明日はまた大きな鍋でやってみよう。そして、仕上げにお酢と焼酎を用意しなくては。

 これらをガーゼなどで超して、上澄みを保存。必要に応じて噴霧したりする。

 それにしても、部屋はこの薫りで凄いことに!私の手も、しばらく臭いが抜けなかった。

材料:
1,ニンニク
2,ショウガ
3,コーヒー殻
4,トウガラシ
5,牛乳
6,お酢
7,焼酎
8,ニラ
9,ヨモギ
10,茶殻

 さらに、次のようなものの有効な様だ。
11,タバコ
12,石けん
13,消石灰
14,草木灰
15,葉ネギ

 それにしても強烈な感じがさらに伝わってくる。虫だってきっと逃げ出すに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

より以前の記事一覧