園芸

2009.06.13

ベランダで野菜を育てる

 今年はベランダで野菜を育てている。いつもは花をいろいろ育てているのだけれど、今回は野菜がメイン。花はニチニチソウとサフィニアだけ。

 育てている野菜は、トマトが中心。3種類を植えてみた。ミニトマトが2種類。大型が1つ。その他にイチゴ2株。パセリ、バジル、ミント、シソなども育てている。

 これまで育てているハナミズキ、胡蝶蘭、デンドロビウム、カトレア、オンシジウム、ジゴペタラム、ハッピーポンポコなどは、今年も花をつけた。パフィオとセロジネ、クリソトキサムは残念ながら咲かなかった。

 数十年育てているベンジャミンは、今年も実を沢山つけた。花が咲くことを期待してそのままにしておいたが、今年は咲かなかった。今までたった一つしか咲いたのを見たことがない。瑞々しい美しい花なのだが。

 さて、2カ所のベランダはつややかなトマトの実と美味しそうなイチゴが育ってきた。農薬を使わないので、時々、虫の点検はしているが、カビなどの病気はまだ出ていない。とにかく、毎朝、植物の顔を見るようにしている。葉っぱの色つやや伸び方、わき芽のカットなどの点検は毎日の仕事だ。

 つややかなトマトの実をみると嬉しくなる。さて、鳥たちに取られないようにしなくては。

 近くにハーブ系の植物を育てているおかげかもしれないが、虫はあまり表れない。また、花の方に虫が気を取られるのかもしれない。

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2009.03.03

白やピンクの胡蝶蘭、ハッピーポンポコなどの蘭が続々開花

 冬場の楽しみは、蘭の開花。先日まではジゴペタラム、二株が結構強烈な薫りをただよわせていた。このブラジル産の蘭は毎年、必ず元気に開花する。それも1ヶ月以上、咲き続ける。

 職場への通り道にあった世田谷オーキッドナーサリーで購入したのだから、もう10年ぐらいになるかな。この店はもうなくなってしまったが、世界らん展では結構たくさん出品している。確か富士の方か八ヶ岳の方で作っていると言っていたような。

 この株を二株にわけたのだが、それが毎年咲き続ける。水をあげると、薫りがさらに強くなり、部屋中に広がる。青地に斑点が入る地味だが力強い花。

 その後、咲いたのがピンクの胡蝶蘭。これは昨年咲いた花の茎を三節残しておいたところから新しく新芽が出てきて咲いた花。7つの花が咲き誇っている。息子が昨年、誕生日に贈ってくれた物だ。

 三株の寄せ植えだった物を分割したうちの一つ。他の株も花芽を伸ばしているが、これが一番早く咲いた。5株の胡蝶蘭が花芽を伸ばしているので、咲き誇るときが楽しみだ。

 昨年、東京ドームの世界らん展で購入してきた白のミニ胡蝶蘭も咲いた。これは何の変哲もない小さくてかわいいものだが、それはそれで、ベーシックな上品さを醸し出している。

 もう一つ、同じところで買ってきたハッピーポンポコという変わった名前のデンファレがあるのだが、これもきれいな白い花が咲いた。ジゴペタラムとは違う淡い薫りだが、甘いにおいがする。デンファレは薄い花がかわいい。まるでサギが飛んでいるようだ。

 後、2本目のオンシジウムが芽を伸ばしている。先日まで咲いていた1本目のオンシジウムはもう散ってしまったのだが、これは少し小さい花が咲く株。いつも遅れて咲く。花が小さいので地味な感じ。

 そして、三年目になったパフィオ。毎年花が咲いてきたのだが、今回はまだ兆しもなかった。それが2月にようやく新株の中心から小さな葉が見えてきた。これの中心から花茎が出てくるのだが、きっと可憐な花が咲くに違いない。

 蘭は時に不気味。野草の方がずっと美しく感じるときも多いのだが、育てることそのものが面白い。また、きちんと面倒をみると必ず花が咲いてくれるのも嬉しい。昨年咲いたクリソトキサムは20年以上前に購入したものだ。
 
 人も、蘭も、誠実に手を尽くせば、それなりに応えてくれるし、美しく輝きもする。冬場と夏場は注意も必要だが、葉が大きく育ったり、花が美しく咲くのを見れば、苦労もまた楽しい。

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2008.12.13

ブラジル原産の蘭、ジゴペタラムが今年も咲いた

 今年は蘭が順調に育っている。その中でも胡蝶蘭、オンシジュウム、ジゴペタラムが花をつけている。特にこのジゴペタラムは、毎年花をつけ、その香りを楽しませてくれる。世田谷のオーキッドナーサリーから購入したものだが、もう10年以上前になる。管理はやさしく丈夫な花で、花の持ちもいい。地味な色合いだが、それがまたいい。冬場は家の中が蘭でいっぱいになるので、もう株は増やせないが、今ある株を大切にしていきたい。

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2008.10.26

実家の庭はホトトギスが満開!

 私の実家の庭は、全面、富士砂が入っている。一時は2階の高さまで届いたシャクナゲはもう数十年生き続けている。今年の春、職人さんが剪定してしまったのはショックだったが。その他にも結構変わり種が沢山ある。

 カタクリは数十株あり、毎年増えていく。どうもアリが種を運んでいるようで、自然に範囲が広がっている。そのうち、お吸い物にして食べてみたいと思っている。昔、一度食べたことがあるのだが、とっても上品で美味しかった。

 今の季節はホトトギスが満開になる時期。全く世話をしていないのに、カタクリ同様、一面に広がっている。数十株のホトトギスが咲いている様はなかなか壮観。これを写真に撮るのがまた難しい。今回はタムロンの90mmマクロで撮影したが、被写界深度の調整が難しく、うまく撮れたとは言い難い。また、挑戦してみたい被写体だ。
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蘭が咲き始めた

 今年の冬に息子からもらった胡蝶蘭が、もう咲き始めた。いつもの花茎の3節目から切っておく方法で、二度咲きしたものだ。もう二輪が全開で、濃い紫色が鮮やかだ。でも、これは、咲く時期が早すぎる。

 園芸店の場合は、育てる場所を変えて、温度操作をして咲く時期を調節しているが、うちの場合はベランダで育てているので、そんなことはできない。また、他の胡蝶蘭は、ようやく花芽が葉の下から伸び始めたところだ。この株は何をそんなに急いだのだろうか。

 ただ、オンシジュウムやジゴペタラムも花芽が伸びてきた。まだ、10月だというのに、そんなにいつも早かっただろうか。地球温暖化といわれる中で、毎年咲く蘭の花の開花時期を記録してみようと思った。

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2008.05.05

パフィオ デレナティ(Paph.delenatii)が咲いた

 過去において天然では2株しか発見されていないパフィオ デレナティが咲いた。ベトナム高地の原種。昔はピンク系のパフィオはこれしかないということで、大変貴重だったそうだが、今では大量に生産されていて、安い値段で購入することができるそうだ。私も世界ラン展で昨年購入した。
 小さくてかわいらしくて気に入っている。新しく出てきた株にしか花はつかないので、一年間良い状態でしっかり育てて行かなくてはならない。今年は水苔で育てた。水やりは水苔の状態で判断した。いつも緑で生き生きした状態を保つように心がけた。基本的には暖かいときには下から水があふれるほどたっぷりあげ、冬場も湿気を十分保つよう、株全体に霧吹きで水をかけた。
 パフィオは、丈夫なので少しずつ手持ちの種類を増やしていきたい。
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2008.05.03

セロジネオクラセア(Coelogyne ochracea)が咲いた

 世界ラン展で昨年購入してきたセロジネの香り品種、オクラセア(Coelogyne ochracea)が咲いた。まだ株は小さいが、香りはしっかり柑橘系。樹木系ではないな。同じオクラセアでもいろいろな香りがあるようだ。
 昨年はあまり管理をせず、顔色を見ながら水をやる程度だったのだが、それでもしっかり育っている。白い花弁とこの香りが特徴だ。元々、シッキム、ブータン、アッサムなどの標高1200~2300mの山地で自生するそうだ。だから、寒さには強く、育てやすい。これはじっくり育てて、大株にしていきたい。
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2008.04.14

パフィオの花芽が立ち上がってきた

 去年の世界らん展で購入してきたパフィオの花芽が立ち上がってきた。よくある水苔仕立てで、植え替えはしていない。皆さんのやり方を見るとあまり植え替えをしないほうが大きくなるとのこと。でも根腐れをおこすことも多いようで、なかなか育てるのが難しいようだ。
 今回は、まず花芽が立ち上がってきたので、初手としてはいいのだろうが、今年の連休は少し手入れをしなければならない。さてどうするかな。
 パフィオペディラムはもともと「熱帯アジアを中心にインド・中国南部・ニューギニア、ブーゲンビリ島まで分布する地生ラン」だそうで、日本でも愛好者が多い。原種だけでなく交配種も多く、らん展でも多くの作品が展示されている。
 ほとんど霧吹きで育てたのだが、今後どのように大きくなっていくのか楽しみだ。Sran1

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2008.03.02

世界らん展最終日はお買い得

 今日は世界らん展の最終日。いつもの通り、行ってきた。この日は出展したお店が最後の安売りをする。小さい胡蝶蘭は一鉢500円になる。少し大きめでも1000円から1500円で買える。

 でも、安売りだけがお得なのではない。自分たちで作った新種の作品を新たに手に入れることができる。それぞれ自慢の品を出品している。その中で気に入ったのがあれば、その年一年、楽しむことができる。

 蘭は丈夫で滅多なことでは枯れない。特にオンシジュウム、胡蝶蘭、パフィオ、デンドロ、デンファレなどは育てるのに苦労はない。ただ、私にとって一番の敵はカタツムリ。これはいつも悩まされる。だいたいはサフィニアを食べにいくので平気なのだが、それを食べ尽くしておなかがすくと、胡蝶蘭の葉などを食べに来ることがある。

 今日は、ミニカトレアの新種を二鉢とデンファレの黄色、そして胡蝶蘭の原種を二鉢買ってきた。それぞれ花や花芽がついているが、来年こそ本番。さて、どんな風に育つかな。Sran1Sran2

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世界らん展の切符はJRで

今日は世界らん展の最終日。蘭の花が安く販売される。東京ドームが蘭の花であふれかえる。あんまり凄すぎて少し引いてしまう。でも写真の練習も兼ねていつも行っている。
当日券をドームで買うと並ばなくてはならない。それがJRで購入すると簡単に手に入る。
結構便利ですね。

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2008.02.23

世界らん展2008、開催!

 毎年、東京ドームで行われている世界らん展が、今年も2月23日から3月2日まで開催される。もう二十年くらい前に初めて行ったのだが、その時買った蘭の一つがクリソトキサム。何とか生き残っている。
 蘭は派手なものが多いので、かえって嫌う人も多いが、地味でしっとりとしたものも数多い。東京ドームの展示そのものは派手目な感じで、どうかなという気がしないでもないが、いいものを安く販売もしている。また今年もみてこようかな。

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2007.11.24

蘭の花芽が伸びてきた

 今年も蘭を外にギリギリまで出していた。あまり早く取り込むと花芽がつかないのだ。今年は11月の半ば。

 オンシジュウム、ジゴペタラム、クリストキサム、胡蝶蘭、セロジネなどに寒さを感じさせた。例年感じるのだが、家に取り込む時期が遅くなってきている。ベンジャミンの挿し木にしたものなどは早めに取り込んだが、他は結構ギリギリまで外に出していた。

 取り込んでみて、あらためてみてみると胡蝶蘭やオンシジュウムなどはすでに花芽が伸びていた。他は咲く時期なども違うので、これからだと思う。ジゴペタラムも良い香りを出すので楽しみにしている。さて、今年はどのように育ってくれるかな。

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2007.07.25

スイカとカボチャの実がようやくできた

 スイカとカボチャがなかなか大きくならなかったが、ようやく7月の末に大きくなってきた。どうも今年は朝方に雨が多かったせいか、受粉しなかったようで、大きくなる前に茶色くなって落ちてしまっていた。葉っぱは威勢よく伸びていて、近くの他の野菜たちを覆い尽くしているのだが、肝心の実が大きくならなかった。3週間ほど前にいい天気が続いたとき蜂が大きく咲いたカボチャの花の中をせわしく動き回っているのが見えた。きっとそのときに受粉したのだろう。今はもうソフトボールよりも大きくなり、日に日にその大きさを増している。スイカは今イチ大きくならず、ようやく野球のボール程度。さて、これからどうなるのだろう。

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2007.06.23

カタツムリからサフィニアを守る

 毎年、サフィニアを育てている。今は満開!色合いの貧しいベランダを豊かにしてくれる。しかし、しばらくすると次第に葉に勢いがなくなってくる。肥料切れではない。原因はカタツムリなのだ。あのザラザラとした舌で、コケと同様に舐め上げる。その結果、葉っぱは茶色く枯れてしまうし、新芽はでなくなる。
 ほかの植物も時々被害に遭うが、特にサフィニアは壊滅的な打撃で本当に対策に手を焼いていた。昨年、カタツムリの薬を始めて導入した。しかし、それは一種の農薬で、手で触らないようにと説明に書いてあった。カタツムリを退治することはできるが、毒を蒔かなくてはならない後ろめたさも感じていた。
 今年は、「ニューナメトール」という名前のナメクジ、カタツムリ駆除剤を購入した。成分はリン酸鉄で、自然界に存在する成分。しかも地中の微生物により徐々に分解されていく。これだったら土壌の汚染は防げる。早速まいてみた。
 一回目は、まだカタツムリがほとんどいないため、効果があまりわからない。でもいつも出てくる時期になっても出てこない。サフィニアは元気に咲き誇っていた。効果有りですね。ところが、一ヶ月ぐらいすると、一つのプランターの勢いがなくなってきた。葉を持ち上げて調べてみたら、大きいのと生まれたての2匹を発見。この小さいのがいるということは、まだ他にもいる。白い小さな卵が土中に産み付けられている。また追加をまいてみた。他のプランターにもいる可能性が高いので予備的にまいてみた。
 さて、この効果の程は・・・。
 この薬はハイポネックスジャパンがドイツの会社のライセンスを取って生産しているようだ。

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2007.06.09

カラスとの戦い-野菜を守れ!

 職場で野菜を作っている。今年はよく育っていて、ジャガイモはとても良い感じ。またキュウリも病気に強い品種を購入したため、結構見事なものができた。また、ナスやトマト、ピーマンも大きくなってきた。スイカやカボチャ、ピーナッツや枝豆、ワイルドストロベリーも育ててみた。
 ところが、今日水やりに行ってみたら、カラスの大群!見事にキュウリがもぎ取られていた。またナスも無惨にバラバラになっていた。そして緑のままのトマトも引きちぎられていた。カラスがいつの間にがベジタリアンになっていたなんて・・・。
 しばらくそこにいて作業をしていてもカラスは逃げない。私の動きを見ながら周囲の屋根や電線、そして木の上から様子を見ている。私がいなくなるのをまっている。私も人間。防衛策を考えてみた。
 まわりに棒を立てて、そこにスズランテープを張り巡らせた。プランターを守るためには、周りの柵に棒を水平に寝かせてそれにスズランテープを張り、侵入しにくい状況を作った。どちらも風が吹くとサワサワ音がする。また風になびいて動きがある。また色はオレンジで確かカラスが苦手な黄色に似ている。さらに、そこに水をまいた。テープに水玉がつく。まあ、数十分で効果は無くなるだろうが、とりあえず私がいなくなってすぐに来ることはないだろう。これから、カボチャやナス、トマトは大きくなってくる。さて、この攻防戦の勝敗は?
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2007.06.02

クリソトキサムが咲いた

念願のクリソトキサムが、本当に久しぶりに咲いた。多分、二十年ぶりぐらいだ。ということは、購入した年以来かもしれない。もしかしたら、一度ぐらい途中で咲いたかもしれないが、まあ、それくらい久しぶりだということだ。私は黄色の花が好きなので、世界らん展に始めていったときに購入した。その時買った二つの株は一つはデンドロの黄色いやつ(名前は忘れた)とこのクリソトキサムだ。残念ながら、デンドロ系は数年前に枯れてしまった。今回も、危うかった。花芽が伸びた後、次第に先端から枯れ始めた。小さくなって、しぼんでいってしまったのだ。残ったのは二つ。それが昨日咲いた。ネットの中でもいろいろ言われているが、とにかく何とか生き残ってくれて嬉しい。今回は、タムロンの90mmマクロで撮影した一枚を紹介する。綺麗でしょう!(クリストキサムとしたが、クリソトキサムの間違いでした)Simg_2227

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2007.05.13

クリソトキサムに花芽が!

 今から20年以上前に買ったクリソトキサムに久しぶりに花芽がついた。もう咲かないものと思っていた。今までとどこが違うのかというと、少し寒いうちに外にだしたことだろう。つまり、この蘭には少し寒さに当てることが必要なのだろう。これは東南アジアに自生する原種の蘭。乾燥にも強い。黄色の花がしだれるように咲く。今、胡蝶蘭も黄色が咲いているが、胡蝶蘭に比べると咲かせるのが難しかった。でも、今年、コツをつかめたようだ。とりあえず、今年はきれいに開花させてみよう。

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野菜の苗を買った

 野菜の苗をいろいろ買った。とりあえず、ナス、トマト、枝豆、カボチャ、スイカ、ワイルドラズベリー、キュウリの七種類。問題は育てる土地がない。職場なのだが、畑の場所はもう一杯。かわいそうに鉢植えだ。下手をすると室内で育てることになる。温室として考えればそれもありうるが、小さな鉢植えではまず無理。さて、どうしたものか。とりあえずもう少し大きなプランターに植え替えてみよう。夏まで粘れるかな。これも写真で記録していくつもり。
 後、マクワウリとカボチャなど、種も購入した。今日も少し足して職場を野菜園にしようと思っている。さて、どうなるか。

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2007.05.12

サフィニアを植えた

 よくあるサフィニアですが、植えてみました。毎年植えているのですが、いつもできが違います。今年は株が定着した段階から芽を摘んでいます。340円の株を6株。1500円のハンギングバスケットを1鉢。芽を摘むと、枝の付け根から新芽が伸びます。全体にこんもりとした感じに育てることができます。大敵は、肥料切れとカタツムリ。特にカタツムリは葉っぱをなめるように食べてしまうので、全体に勢いがなくなってしまう。毎日が戦い。薬もあるが、なるべく使いたくないので、朝、少し早く起きてメンテナンスをしようと思っています。様子は、写真で撮影して記録していきます。

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2007.04.21

胡蝶蘭やセロジネが咲いた

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 昨年、世界らん展で購入した胡蝶蘭が咲いた。白と黄色の小型種だ。購入したときよりさらに美しく大きな花がついた。葉が元気なので来年もまた楽しませてくれそうだ。肥料はほとんどやらず、水だけは切らさないようにやってきた。バームで育てている。いつもは水苔なのだが、購入したときのまま育てている。
 セロジネは今年のらん展で購入した。花芽が下に出ていたものを購入したが、ようやく開花した。セロジネのインターメディアだ。白がきれいで香りがあるはず・・・。今日はまだ感じない。花芽がまだいくつもあるので、これからが楽しみだ。アーチが完成するのを楽しみにしている。

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2007.03.11

ベンジャミンの実に花が咲いた

 あまりにもたくさんついた実は、二ヶ月ほど前、10個程度を残して全て捨てた。残った実の一つに花が咲いていた。もともと、イチジクの仲間であるベンジャミンは、実の中に花がある。日本にはこの花の中に入る虫がいないとのことで、この実は芽を出すことはないそうだ。以前、私が芽を出したと思った緑色の芽は多分柑橘類の芽のようだ。
 今回は、ベンジャミンに付いた状態で写真を撮ったので確かなものだ。よく見るとなかなか可愛い。プックリ脹らんだ子房に当たる部分や花粉がついた雄しべのようなものも見える。残りの実ももう少しつけておいて、どんな変化を見せるか楽しみにしている。写真は今日撮影したものだが、季節として今年は暖かいので、例年より早いのかもしれない。Simg_0558
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2007.03.03

世界らん展に行ってきました

 東京ドームで行われている世界らん展に行ってきました。当日券を水道橋の駅で一人2000円で買い、ほとんど待たずに入場。中もそんなに混んでいません。45万人の入場者があると言われますが、今日も数万人は板と思います。でも写真を撮るときも人垣をかき分けてというわけではありません。少し待てば撮影できます。
 蘭そのものは約3000種、全部で10万株あるそうです。私個人では派手なものより、小さい物が好きで、少しずつ買っています。昨年は沖縄のお店で胡蝶蘭のミニを二鉢購入して2ヶ月以上楽しみました。今年、それには花芽が伸びていて、後1ヶ月ぐらいしたら咲きそうです。今年はミニのパフィオポコスという必ず来年また咲くというミニのデンドロの一種、それにセロジネの白を購入してきました。合計で4000円程度という極安の値段です。セッコクも可愛かったのですが、まあ今年はこのくらいにしておきましょう。明日は最終日。品物も投げ売り状態になります。今日もミニの胡蝶蘭が二鉢で1000円で売られていました。これで2ヶ月は楽しめるのだから皆さんもどうですか。
 

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2007.02.25

世界らん展2007が始まった

 世界らん展2007が始まった。期間は2月24日から3月4日(日)まで。時間は午前10時00分から午後6時30分(入場は午後5時30分まで)だ。最終日は8時までやっている。
 昨年は沖縄のショップで胡蝶蘭を購入してきた。3ヶ月も楽しんだ。その上、今年も花芽が伸びている。多分、3月中に咲くだろう。とてもコストパフォーマンスがいいので今年も買いに行こう。
 自分の好みとしては野生の蘭が好きなので、どちらかというとらん展の丁寧に育てられた花々とは傾向が違う。でも皆さんの長い努力の結晶としての作品が展示されているので、やはり見に行きたい。今日はNHKのBSでやっていた番組で楽しんだが、やはり東京ドームに行こう!

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2007.02.13

蘭を外に出した

毎年、蘭を部屋の中で育てている。今年も十数鉢、部屋の中で育てていた。オンシジュウム、ジゴペタラム、クリストキサム、胡蝶蘭、それに観葉植物数鉢が元気に育っていた。しかし、あまりにも暖かい日が続き、成長が早い。観葉植物は青々と葉を茂らせ、ベンジャミンもいつもより葉が落ちない。どうも5度以下になることはなさそうだ。思い切って外に出した。西側の夕日が当たるベランダだ。毎日、様子を見ながら育てていきたいと思っている。胡蝶蘭3鉢とベンジャミンは中に入れておくことにした。さて、どうなるか。

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2006.12.30

ジゴペタラムの花と香り

 ジゴペタラムの花が2週間ぐらい前に咲いた。この花の良いところは独特な香りを持つことだ。しかもかなり強い。時には部屋に入っただけでもわかる。ずいぶん前に世田谷のオーキッドナーサリーで購入したものだが、株分けして今は二鉢になっている。毎年、花をつけていて、2ヶ月程度の間、楽しませてくれる。栽培も容易で夏場の管理も難しくない。水やりは下から流れるほどたっぷりやればそれでいい。冬場は乾いたらやる程度。霧吹きで時々はみ出した根に湿気を与える。その時も強い香りを感じる。地味な花だが、それなりに味わいがある。
 今年はまた株分けをしてみよう。Sbenjamin003

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