ムペンバ効果って、どちらにしても面白い!
今日の朝日にの「小島寛之の数学カフェム」で「ムペンバ効果」が取り上げられていた。調べてみた。
高温の水が、特定の条件下でより低温の水より先に凍ることがあるという効果を、発見者の名前をとってムペンバ効果というそうだ。1963年にタンザニアの高校生のムペンバがアイスクリームミックスを凍らせるときに、熱い温度の方が早く凍ったことから発見されたという。
この効果に対しては反論も多く、まだ科学的に確定されたとはいいにくい。でも、一定の条件下では、おきることもあるようだ。35度と5度の場合を推奨している雑誌もあるとのこと。
また、冷蔵庫の冷凍庫での実験なので、他の条件が多く、必要条件が特定しにくい。でも、対流が原因などという意見もあり、間違いともいいきれないようだ。
なお、HHKのためしてガッテンでこの放送をしたところ、批判が数多く寄せられたそうだ。また、ネットでも多くの意見が出されている。とにかく、うまくいかないことが多いようだ。アイスクリームミックスではないのだから、当然の様な気もするが・・・。
水で、いつでも再現できるのだったらいいのだが。
ということで、実験をしてみる価値はありそうだ。これは面白そう!
結果はまた後日!
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