善福寺側緑地公園の桜も開花
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私の家は公園から数mのところにある。近くには川もある。ということで、毎朝、鳥が美しい声で起こしてくれる。ほとんど、アンテナのテッペンでさえずっている。いろいろな声が聞こえるが、中でもキーコキーコと高い声でさえずる小さな鳥がいる。いったい、この鳥の名前は何というのだろう。先日、高尾山でも、バードウオッチャーの人たちがいた。みんな双眼鏡だけで来ていた。聞き分けることができるのだ。
WEBで調べてみると、多くの人たちが鳥の鳴き声を録音し、サイトにアップしていた。特に「ことりのさえずり」サイトさんには楽しませてもらいました。おかげで、いくつかの鳴き声について見当をつけることができた。今回、私の家の近くで鳴いているのはシジュウカラではないかと思う。今度、望遠で写真も撮ってみたいと思っている。
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ベンジャミンに実がなることはあまり知られてはいない。さらにその実から発芽することはないと書いてある。その理由はイチジク属の植物であるベンジャミンの実は中に花が咲き、実がなるのだが、その花粉を運ぶイチジクコバチが日本にはいないからだと書いてある。
ところが、昨年ベランダになった実を親のベンジャミンの根元に蒔いておいたら、夏に発芽した。それも6つも。
今年になっても順調に育ち、4cm程度の大きさになった。ただ、蒔いた日とか、その時の様子とかを記録していなかったので、きちんとしたデータとして出せない。私の記憶だと確か秋に実がなってそれを屋外で周りの鉢に蒔いたと思う。他の鉢に蒔いたものは発芽しなかった。ベンジャミンの親株の下に蒔いた種からだけ発芽したようだ。
今年は、12月の末に実が大きくなってきた。これは前回より遅い。ということは、昆虫やムシはいない。これだと実はつかないのではないか。でも、今年も試してみようと思っている。ある程度、数を減らして、熟したヤツを蒔いてみよう。
ところで、このベンジャミンは私が育て初めてから16年になる。購入したときから1m以上あった3本仕立てのものだから、多分樹齢は25年から30年程度だと思う。最近は鉢の大きさが限界に近づいている。毎年植え替えてはいるが、結構厳しい。挿し木で何本か増やしているが、この実から出来たと思われる赤ちゃんベンジャミンは全く育ち方が違う。とてつもなく遅い。
皆さんの中で、ベンジャミンの実から発芽した人はいませんか。もし、発芽する例が他にもあるとしたら、日本にイチジクコバチがはいってきているのでしょうか。それとも・・・。
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ヒョウタンができた。結構きれいなくびれを持ったいい形だ。雄花と雌花があり、白い花は沢山咲くのだが、なかなか実がならなかった。今年はヘチマも遅く、何だか時期がずれている。現時点(9月)で3つの大きなヒョウタンがとれたので、一つは中を割るために、もう二つはそのまま容器を作るために作成中だ。ランプも作ってみたい。
調べてみるとヒョウタンは大変歴史が古く、縄文時代(約8000年前)から日本に存在している。メキシコでも9000年前の使用が確認されている。
もともと北アフリカの作物だから、いったいどんな経過で誰が何のために運んできたのか知りたくなる。主な用途は入れ物や食料、ひしゃく等であったらしいが、それほど昔からあるということは、人々が移動の時に大切に持ってきたくなるほど、大切な物であったと思われる。仙人も持っている道具でもあるし。
所さんの「目がテン」情報だと、ヒョウタンに入れて置いた水はペットボトルに入れて置いた水より6度も下がったという。表面に水がにじみ出し、それが蒸発することにより、温度を下げているとのこと。だとすると変に塗料を塗って蒸発を妨げることは本来の目的とは違うのかも知れない。
後、ヒョウタンはすごく強靱。入れ物としても、リグニンという成分がその皮の木質化を支えているらしい。また、同じウリ科のスイカやカボチャの接ぎ木としてもよく使われているそうだ。
食用としては夕顔、干瓢(かんぴょう)がある。これは、食べても苦くないヒョウタンの仲間だとのこと。普通のヒョウタンは干瓢と同じように加工しても苦くて食べられなかったそうだ。
なお、花言葉は「夢、広い、ふくらみ、手に負えない重さ」ということで、何だか微妙。
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ふと聞かれたのが植物の蜜はどこからでているのかという質問だった。子どもの頃、ツツジの花を逆さにして、その付け根をすったことを思い出した。確かにほんのり甘かった。でも、それが花のどこなのかは分からなかった。
理屈から考えると花粉を雌しべにつけるためには、まず雄しべになくてはならないのではないかと思った。しかし、雌しべに蜜腺があっても、潜り込もうとする昆虫の身体にまわりにある雄しべから花粉がつくだろうから、雌しべにあってもいいだろう。これは難しい。ということで調べてみた。
基本的に蜜腺がある植物は被子植物で、ツツジ、ツバキ、アブラナ、レンゲ草、などが代表的だそうだ。しかし他にも多くの植物が蜜腺を持っている。場所は、雄しべや雌しべの付け根、花を取り巻くように蜜腺が出ているものもあった。桜などの葉っぱの付け根にあるものなどもあった。また、花粉が多いものには蜜腺は必要ないとのこと。蜜がなくても、花粉を食べに来る昆虫にくっついて目的が果たせるためだそうだ。
また葉っぱに蜜腺があるものは、アリなどのムシが葉を守るために蜜をだしているとの説が紹介されていた。
どちらにしても、植物の蜜は受精を誘ったり、自らの身体を守ったりする重要な役割を果たしていることがわかった。資料としては福岡教育大学にある福原助教授のホームページに詳しい。
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