旅行・地域

2013.04.29

東横線にヒカリエ号、登場!

 東横線は様々な挑戦をする。渋谷駅の大改造は現在でも進行中。まあ、あの迷路には大迷惑をしているが・・・。

 今回は一日一本の特別編成のヒカリエ号が発進!外側の塗装だけではなく、中の構造も変えてある。金があるな・・・東急!

 この列車が通るとき、多くの鉄道マニアが線路沿いに押し寄せた。私もついでに彼らの中に混じって撮影。確かに特徴ある塗装でした。
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2013.02.23

梅ヶ丘の羽根木公園の梅は見ごろ!

 梅ヶ丘の羽根木公園で世田谷梅まつりが始まりました。3月3日までです。

 今日は会場をひとまわりしてその香りと花の美しさを楽しんできました。様々な種類があり花の一つひとつの形が違います。会場には様々な人たちが来ていましたが、素晴らしいカメラをもった高齢の方も多かったです。

 結構立派なお店も出ていて、皆さん梅を見ながらお昼を楽しんでいました。

 なお、梅の開花状況は650本中400本程度で、見ごろといっていいと思います。
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2012.08.15

車山の八島ヶ原湿原(八島湿原)は花盛り!

 車山は、子どもたちを連れてよく行ったところ。最近はご無沙汰していたが、車のテストを兼ねて久しぶりに行ってみた。晴天に恵まれ、360度見渡せ、雄大なパノラマを楽しめた。本当に清々とした感じだ。

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 頂上にはほとんど花はないが、イブキジャコウソウが咲いていた。オオマルハナバチが顔を突っ込んでいた。
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 そのすぐ近くに湿原が広がる。眼下に見渡せる広い湿原、それが八島ヶ原湿原だ。平均気温が6度程度という場所だけに、北海道と同じような条件の下、7月から8月にかけて花が咲き誇る。
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 近年は鹿の害も出ているので、周辺に囲いができた。また、一周するコースも整備され、1時間と少しで散歩を楽しむこともできる。
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 一番目立ったのはシシウド。アカバナのシモツケ、ヤナギラン、コオニユリ、ホタルブクロ、そして様々な野鳥や昆虫。なかなかのものでした。
Photo_3ホタルブクロの中の様子

Photo_4ノハナショウブとイチモンジセセリ

3コジュリン

Photo_5ウグイス

Photo_6ツマグロヒョウモンの雄

Photo_7アカバナノシモツケ

Photo_8キリンソウ

Photo_9ノリウツギ

Photo_11ハクサンフウロ

Photo_12シオカラトンボの雌、いわゆるムギワラトンボ

Photo_13エゾカワラナデシコ

Photo_14シシウド

Photo_15キンバイソウ

Photo_16コオニユリ

Photo_17クサフジ

Photo_18ミヤママンネングサ

Photo_19キバナノヤマオダマキ

Photo_20シシウドの実

Photo_21カラマツソウ

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2012.03.31

信長の霊廟所の一つが、岐阜の崇福寺の中にひっそりと!

 今回の岐阜での旅行では市内の名所をいくつか回ってみた。その一つ、岐阜市長良にある崇福寺。長良川温泉からすぐ近くにある。最初は気づかなくて通り過ぎてしまった。それほど目立たない。
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 奥に進むと崇福寺の山門。そこの中に入ると素晴らしい石の庭が広がる。鐘楼も立派だが、ここはとにかく庭。そして奥にある信長の位牌が祭ってあるといわれる場所は、小さな木戸をくぐり寺の後ろに回り込む。
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 本当に目立たないところに石碑と霊廟所があった。ここに信長の位牌が祭られているとの事。ただ、調べてみると祭ってある場所は17か所を超える。本能寺の変の後、彼の体は見つかっていない。それだけに、どれが本当の霊廟所であるということは言えないだろう。
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 京都の阿弥陀寺に伝わる話が信憑性が高いので、そこも見てみる価値はあるだろう。

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2012.03.11

秦野の香雲寺の梅の花と名古木食堂での昼食

 秦野では数少ない梅の花のスポット、香雲寺。梅の木がアーチ状に頭の上を覆う。境内の周辺にも梅の木が多く、咲いていれば見事なんだけれど・・・・。

 3月も11日になったというのに、三分咲き程度。2012年は本当に開花が遅れている。下手をすると桜の花と一緒に咲いてしまうのではないだろうか。
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 ここのお地蔵様にはいぼとり地蔵として知られているそうだ。門前の前にあるお地蔵さんの周りにある小石にいぼをつければ取れると言われているそうだ。

 ところで、秦野の入り口付近の246沿いに名古木(ながぬき)食堂がある。古くからの食堂のようだが、今も多くの人が食事にやってくる。セルフサービスで好きな食材をとって食べる。和食というより、家食という感じの料理。本当に美味しい。お勧めですよ。
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 秦野は平安時代末期から「波多野氏」が住み着いたそうだが、元は「秦氏」一族が住んでいたため、この名がついたといわれる。その秦野には名物がいくつかある。有名なのはピーナツ。今はもうほとんど作っていないようだけれど、お店は多い。

 もう一つが「ダイヤモンド富士」。近くの実朝の首塚と言われる場所を見学していたとき、地元のおじさんが、「残念だったな、もう少し天気が良ければこの公園(田原ふるさと公園)からもダイヤモンド富士が見えたのに!」とちょっと自慢げに言われた。今日は近くの菜の花台からも見えるはずだったそうだ。残念でした。
これはマップがあるので、それを参考にすると撮影ポイントがわかると思う。

 美味しい野菜を地元のお店で仕入れて帰った。東京の半値に近い。いいですね。
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2012.03.03

梅ヶ丘の羽根木公園の梅は、そろそろ見ごろ!

 今日は、仕事で梅ヶ丘に行ってきた。

 仕事場のすぐ隣が、梅で有名な羽根木公園だったので、帰り際に寄ってみた。今年は寒さが厳しく、開花が遅れていたのだが、今日の暖かさに誘われたのか、かなりの枝に花が咲いていた。香りはまだあまりないが、花はしっかり咲き切っていた。

 色々な種類があるが、まだつぼみのものも多い。3分から5分咲きという感じかな。羽根木公園は駅からも近く、公園もコンパクト。空いている今のうちがカメラマンにはいいかもしれない。
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2012.02.19

神奈川県足柄郡開成町の瀬戸屋敷のひなまつりは美しい!

 瀬戸家収蔵の雛人形や開成町の婦人会が手作りした色とりどりのつるし雛(7,000個以上)が飾られている「瀬戸屋敷のひなまつり」。これが見事!かわいいし、美しい。集合の美という感じ。

 車だったら多い松田ICから、電車だったら開成町からシャトルバス、新松田からバスという方法で行くことができる。駐車場は臨時のものができるくらい、多くの人が見に来ていた。会場の中では、婦人会の方々がそれぞれの仕事をやっていた。甘酒やお土産の販売、出入り口の担当、黒板絵の担当などに分かれていて、地元の皆さんが協力してやっていた。

 何だか、たくさんの人が見に来ていたので、うまくいって良かったですね、と声をかけたくなりました。
 3月4日(日)までです。

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2011.12.28

築地は凄い混雑!でも結構すぐに買えます!

 28日の築地。凄い混雑。でも、買うときはそんなに時間がかからない。むしろスーパーで買うより早い。店の人は隣の店に迷惑がかからないように気にかけながら、素早く客をさばいていく。
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 今日の買い物は栗きんとん、カニやエビ、マグロや蒲鉾、伊達巻、つくだ煮やギンダラの西京漬け、ノリやお茶等々で数万円になった。2年前までは中村屋のお節を買っていたが、昨年から築地で自分の好きなものを買いそろえることにした。
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 築地は外国人も多く来ていて、活気があった。買い物だけではなく、食事をしにくる客も多く、景気が悪いとは思えない世界だった。
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 情報としては、タラバは高い。タラコは安い。鮭も高くはない。伊達巻や卵焼きは例年並み。マグロは高い。同じ値段でも大きさが小さく感じた。タコも高い。キンメも高い。ノリも高かったな。全体として、例年より高い感じかな。

 でも、お金さえあれば、年末の築地の買い物は楽しい。美味しそうなものが沢山手に入る。安いものというより良いものが手に入る。やはり、これからも築地に買い出しに行こう。

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2011.12.24

目黒の艦艇装備研究所を上から見ると・・・!

 目黒のガーデンプレイスからは東京の湾岸地域を広々と見渡すことができる。店によっては180度見渡せるところもある。

 その中の和食「きらら」では、東京タワー、スカイツリー、レインボーブリッジ、お台場、国立科学博物館附属自然教育園、品川の高層ビル群、羽田空港、丹沢の山々、筑波山などを見ることができる。

 その38階のエレベーターホールから不思議な緑の屋根の建物が見えた。とんでもなく長い平屋の屋根。いったいあれは何物なんだろう?スマートフォンで調べてみた。すると出てきたのが「防衛省艦艇装備研究所」という名前。いったいこれってなんだろう。

「二つの長い屋根の建物。ドーム型の屋根の方は、300m以上の全長を持ち、 曳引システムを備える高速水槽。 角型の屋根は、250m程の巨大な水槽。 昭和5年から存在し、戦艦大和もこの試験水槽で実験されたとのこ​と。」

 都心の一等地になぜか今も残る自衛隊の基地でした。
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2011.12.18

今日の朝日新聞に山形の「酒井ワイナリー」が紹介されていた

 以前、赤湯温泉に行ったとき、たまたま寄った山形県南陽市の酒井ワイナリー。そこで買ったワインがとても美味しかったので、それからも何回か購入している。友だちのいろいろな記念日に贈り物として使わせてもらっている。そのワイナリーが「荒れ地を耕して特区に」というタイトルで一面トップで紹介されていた。
 休耕田なので荒れていく農地を活用してブドウ畑にしているとの記事だった。確か、若い5代目という当主が頑張って作っていたと思う。
 原発で荒れた日本の農業、何とか立て直し、良い方向に進んでもらいたい。これからも酒井ワイナリーを始め、独自に頑張っている日本のワイナリーや農家を応援していきたい。

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