日記・コラム・つぶやき

2009.11.15

ブログの記事数が1000件に到達!

 ふと見て気がついたのだが、記事の数が1000件になった。ブログはつぶやき。少しずつ、その時に関心があることを書いている。自分の関心が見えてくる。さて、いったいいつまで続く事やら。ご愛読ありがとうございます。

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2009.05.23

お台場に実物大ガンダムが登場だって!

 私たちにとって確かにガンダムは一つの憧れ。あんなのに乗れたらいいなとは思う。

 ただ、私の周辺にいるガンダムマニアとは少し違う。私はアニメファン。ストーリーを楽しんでいたに過ぎない。ところが、それを作って楽しむ大人たちがいかに多いことかということに最近気がついた。

 量販店にはガンダム専門コーナーがあるのだ。それもかなり大規模に。万を超えるプラモデルが大量に置いてある。あれはいったいなぜなんだろう。なぜ、男たちはガンダムを好むんだろう。嫌いではないが、そこまでこだわるとちょっと引いてしまう。

 そこに今回の実物大ガンダムの登場というニュースが。お台場の潮風公園に現在、下半身が組み立てられている。完成は7月11日で、展示は8月31日まで。ガンダム、放送開始から30年。全高18mのガンダムはさらにマニアを増やすのだろうか。

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2009.05.05

ミヤタのクロスバイク、SJクロス27を購入

 今までマウンテンバイクに乗っていた。ルイガノの7年前のモデル。それが・・・。赤信号無視のバイクに突っ込まれ、寸前でかわしたのだが、タイヤに接触。ほんのわずかなのだが、ゆがんでしまった。

 ずっと言われていたのだが、カゴをつけて欲しいという要望。そう、買い物に行っても役に立たないということだ。でも、鳥の撮影に行くときに、マウンテンの良さはあるのだ。長距離の疲れ具合が違うし、路面のグリップ力も違う。ずっと迷っていたのだ。

 決心した。新しい自転車を購入することにした。今まで2度、転倒していることも理由の一つ。一度目は人が飛び出してきた。仕方なくガードレールにぶつけて私が跳んだ。もう一度は人に連れられた犬がワイヤーごと飛び出してきた。これも仕方なく急ハンドルで転倒。二回とも部品は飛び、体はアザだらけ。タイヤにもガタがきてしまった。購入した店で調整はしてもらったが、フレームに不安が残る。それでも騙しだまし使っていたのだが・・・。

 今回の自転車はカゴ付きのクロスバイクが候補。調べてみるとそう多くはない。重さも結構重い。ギヤも大したことはない。あまり選択肢がない。その中で、このミヤタのSJクロスのシリーズがまあ妥協できるギリギリの線だった。重さは18.4kg。重いな。7段変速しかない。ウーン!でも、これしかないのだ。形は悪くはない。オートライトだし、鍵も付属している。もちろん泥よけもついている。ギア部にカバーもついているので、ズボンの裾を汚すこともない。

 ハンドルはちょっとチープ。サドルも何だかな。でもデザインは悪くはないし、機能も使いやすそう。都会での通勤にはこれで良いのかもしれない。鳥の撮影にはちょっと辛いけれど、まあこれで山に行くわけではないし、我慢我慢。

 いつもの坂道を下ってきたらマウンテンでは何でもないところでスリップした。雨が降っていて、ブレーキをかけたのが原因だろう。転倒はしなかったが、多少の擦り傷。気をつけなければ。

 さて、このミヤタのSJクロス27、我が愛車と早く言いたいものだ。

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2009.05.04

忌野清志郎という生き方

 忌野清志郎がロックを貫いて亡くなった。彼は咽頭癌を摘出して長生きして生きる道ではなく、ロックを歌い続ける道を選び、そして死んだ。静かな、でも毅然とした人生だった。
 多分、家族は様々な苦労や葛藤があったに違いない。少しでも長く生きて欲しいと思うのが自然。でも、自分の人生を全うさせてあげたい。その狭間に揺れる。まだ小さい子どもたちにとっても大切な父親だったに違いない。
 母親の初婚の相手がレイテ島で戦死したり、母親が当時の軍部に批判的な日記を書き残していたとも聞く。その実母は三歳で亡くなり、母の姉に大切に育てられた。十数年前、育ての父親が亡くなったとき、母親の日記を見て、初めて自分の事がわかったそうだ。
 彼の反骨精神は、深い悲しみと静かな怒りに支えられていたように思える。辛かったのだと思う。だから、少数の人々に寄り添う。差別された人々の痛みを理解できたのだと思う。
 多数派に寄りかかって深く考えもせず、ものを言う姿勢は一貫して拒否してきた。というより、そんな安易な道を選べなかったのだと思う。どこかの誰かの様に、他人の意見に乗っかって、調子にのって偉そうに言うことはできない人だったのだろう。
 自分の頭で考えよう。そして静かに主張しよう。その炎がいつかは世の中を少しでも変えていく。少なくとも、そう信じていたいものではないか。
 
 

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2009.01.09

日本人の平均年収って、どのくらいなのかな?(2007年)

 この急激な経済危機の中で、ニュースではワークシェアリングが話題になっている。仕事を減らし、お互いの収入を分け合い助け合おうというのだ。
 
 では、私たち日本人はいったいどのくらいの年収で頑張っているのだろう。

 国税局のデータを元にすると、2007年は男性542万円、女性271万円、平均437万円だそうだ。

 ビックリしたのは女性の年収の低さだ。最近は、フルタイムで働く女性も増えている。それなのに、80%程度の女性が300万台以下なのだ。男性も900万円以上かせいでいるのは全体の10%ていどしかいない。

 この状況でワークシェアリングをした場合、多くの人の生活は成り立つのだろうか。住宅ローンとか、子どもの教育費など、中堅層の収入は余裕がないはずだ。その中で、果たして収入の減少は生活を破綻させることはないのか。
 
 しかし、一方で派遣という形で社会から簡単に切り捨てられる人たちを放ってはおけない。彼らを少しでも助け、共に生きていける社会を作るためには、私たちも痛みを共有しないわけにはいかない。いったい、社会全体として、どこまで耐えられるのかな。

 一般的に全体から平均的に負担してもらうのではなく、収入の多い層からより多く負担してもらうしかないだろう。何とかこの苦境を全体で分担しながら、お互いに支え合うことで耐え抜きたいものだ。弱い者を切り捨てて、自分だけ助かろうとする姿勢は見苦しい。

 

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2008.03.22

谷中のお墓参りとお彼岸の由来

 うちのお墓は谷中。奥さんの家は雑司ヶ谷。今日は二カ所に行ってきた。我が家は神道。母方はキリスト教。私は無信教。こんな家のお墓は、なかなか面倒を見てもらえない。
 今日は仕事が一段落したので、久しぶりに行ってきた。以前、行ったときはアザミが茂っていて、トゲが凄くて取るのに難儀した。結構根っこから抜いたつもりだったが、また生え始めていた。しかし、前回と違ってトゲは痛くない。そう、春なんだ。
 奥さんがこういった。
「よくできているわね。お彼岸って。春と秋でしょ。年に2回、それも暑い夏を避けて。家族でそれくらいは来て、お墓の面倒をきちんと見なさいって事なのかもしれないわね。」
 私も変に納得。特に理由はないが、時々は来ないと行けないなと思う。年をとったのかもしれない。若いうちはお墓の事なんか考えもしなかった。

 ところで、お彼岸って何だろう。調べてみた。
 お彼岸って、春分、秋分を中日として前後3日ずつ、七日間のことをいう。しかし、なぜ春分、秋分の時がお彼岸なのかな。

 仏教の阿弥陀如来が治める浄土は西方にあるという。いわゆる西方浄土。春分、秋分ともに、太陽は西に沈む。そこで、西方に沈む太陽を拝み、西方浄土を思い描いたという訳だ。
 そして「彼岸」はあちら側の岸、つまり死の世界とし、こちら側の岸、つまり生の世界と分けて考えたという訳だ。
 そこに「日願」という意味もかけてあるのだという意見もある。西に沈む日に西方浄土の世界への思いをかけているという。そして、それが亡くなった祖先への供養の時となったということだそうだ。

 しかし、さらに調べてみると、この習慣は他の国にはないとのこと。これは仏教伝来前の日本にあった別の習慣が仏教と結びついて生まれたものという意見の根拠となっている。
 それは春は「種苗」、秋は「収穫」という季節の流れと結びついた感謝の祭りが彼岸に結びついたということ。確かにありそうだ。

 そしてさらに、この習慣が江戸時代に広まったのは、気候がいいこの時期に民衆が仲間と飲み食いすることに対する幕府への言い訳としてちょうど良かったという意見もある。これも確かにありそうだ。

 最後に「彼岸」という漢字そのものは、仏教用語で梵語の「波羅蜜多(はらみつた)」を漢訳した「到彼岸(とうひがん)」から来ているそうだ。

 何でも調べてみると奥が深いものだ。

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2008.03.18

公園に春がやってきた

 近くの公園に散歩に行ってきた。梅がまさしく満開!種類はよくわからないがどれも香りが素晴らしい。暖かい日差しと人々の楽しそうな声。そして咲き誇る様々な花々。春だ!
 ランニングコースの脇には、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナなどが小さく、でもしっかりと咲いている。マクロで撮影するとそのかわいらしさがよくわかる。身近だからだれも何も言わないが、当たり前の中に美しさがある。椿はもう満開。中には咲き分けのようなものもあり、薄いピンクの八重に真っ赤な花がついているものがあった。
 桜もいくつかの種類があり、もう咲き始めている。川津桜はもう満開。種類はわからないが、神社の境内にある桜も花芽が咲きほころび始めていた。
 近くの池にはカワセミが住んでいる。多くの人がカメラをもって撮影に来る。この日も素晴らしい望遠レンズをもった人が来ていた。私がいる間にはカワセミは来なかったが、またゆっくりと観察してみたいものだ。帰り際、ケヤキの枝にシジュウカラが留まり、高らかに美しい声を響き渡らせていた。Simg_2223
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2007.12.14

エコプロダクツ2007に行ってきた

 エコプロダクツ2007は今年で9回目の環境問題を考えるイベントだ。といっても、とてもプレゼントが多いお得感がたっぷりの内容。おみやげ目当ての人がたくさんいる。大企業がお金にものを言わせて、たくさんのものを用意している感じ。ちょっと、エコになっていないんじゃないかなと思ってしまう。

 でも、おみやげをもらうためには、ほとんどの企業が問題に答えなければならない。それによって、企業の環境に取り組む姿勢や内容を勉強させられる仕組みだ。それがエコにつながると考えているのかな。

 今回はちょっとそれに逆らって、エコバックを一つ確保した後は、ものをもらわず、会場を何回か回ってみた。大企業の華やかな見せる工夫とはひと味違って、中小企業や大学、研究機関、NPOなどの展示は、内容そのもので引っ張るしかない面白さがあった。壁面緑化や屋上緑化、超伝導、ビオトープ、ソーラークッカー、紙や木材の再利用など、私にとって関心があることがいくつもあった。

 ただ、あまりに人が多く、ゆっくり見てまわるには疲れる。朝のラッシュだ。初日でもあったので、猛烈な人出だった。15日まで、東京ビックサイトでやっているので、元気な人は一度は見てみるといい。

 エコ+プロダクツだから、環境を意識して作ったものがたくさん置いてある。それを見て、自分のアイディアをふくらませるのには参考になるのかもしれない。ゆったり邪魔をされずに見たり考えたりしたいな。

 なお、エコプロダクツ2007のホームページはサイトに何者かが侵入し、ウイルスに感染してしまった。何回も修正したのだと思うが、現在はつながらない。マイコミジャーナルのニュースのページを紹介する。結局、対応できなくてトップページを削除したのかな。

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 その後、またエコプロダクツ2007のトップページにアクセスできるようになった。ウイルスの事も書いてある。今年の参加者総数は16万4千人を超えたとのこと。凄い規模のイベントになってきた。来年は12月11日(木)から13日(土)までだ。もう一度、見てみよう。

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2007.07.05

SONY本社のThe Squareを見学しました

 SONYの新本社が品川にできた。そこの見学をすることができた。入口で電子パスポートのようなものをもらい、駅の改札型の入口を通る。エレベーターで4階に。そこに「The Square」といわれる展示場がある。扉が開くと巨大な空間が広がる。そもそも、ここはソニーの芝浦工場の跡で、東西100m、南北70mという大きさの土地に作られている。16万平方メートルという巨大な空間だ。そこにこのThe Squareが作られている。落ち着いた照明の中に、ソニーの誇る様々な製品が展示されている。私たちが見たのはその内の一部。テレビ会議システムは、値段が大変安いのに、高性能。また、4kプロジェクタも美しかった。ハイビジョンなんか何だというほど、高精細。当然、ブラビア携帯(今回販売停止になったが)や得意な分野のテレビ放送のカメラ、PSP3の臨場感たっぷりのドライブゲームなどが紹介された。
 面白かったのはダビンチコードやスパイダーマンで実際に使われた様々な小道具や衣装が展示されていたことだ。全て本物ということだ。教授のノートも展示されていた。使われたのは1ページだけだそうだが、他のページも全て何か書かれていたそうだ。映画関係者も凝り性。
 全ての解説はソニーの若く美しい社員の方が行い、わかりやすくまた楽しかった。実際に機器に触れることもでき、貴重な機会だった。一つだけ思ったことは、入口からフロントの案内の場所までの空間があまりにも広く、そして殺風景な感じがした。あそこに植物があったらいいのに。あるいは、もう少し液晶テレビなどを置いて、展示スペースとして利用したらいいのにと思った。ソニーの社員の方や紹介して下さった業者の方に感謝。

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2007.06.17

硬式ラケットで軟式テニスの試合

 今日は職場のテニスの試合。練習はこの2週間で3回程度。それも短時間。完全な練習不足。また、今回のチームの中には軟式テニスを始めて2週間という人もいる状態。しかし、今年始めてやったという人が予想していた以上に健闘。思わぬ勝利を収めた。
 最も強いチームにも一矢を報いるしぶとさを発揮し、5チーム中、2位に入って、決勝大会に進むことができた。決して私たちが強い訳ではないが、でも弱くもなかったと言うことだ。次の試合では、今日出られなかったメンバーも参加する。少しは頑張れるかな。
 私が使ったラケットは硬式用のフレームもグリップもボロボロで、長さも超短いという最悪のラケット。でも、それがとても使いやすかった。軟式用は痛めている肘に強い負担がくる。この硬式用だと、あまりひびかない。また短いため、私の得意な卓球のラケットの様に扱え、コントロールがしやすい。次の試合もこれで行こう。ボロボロラケット、ありがとう!

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