趣味

2015.04.11

また、ブログ再開!

 最近、Facebookが忙しくて、ブログに書くことができなかった。あれは時間を食いますよね。キリがないので、少し時間を減らし、こちらでの記録もしていこうと思います。
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2011.10.10

ガイガーカウンターの自作

 いつもモノづくりの指導をしてくれる同じ研究会の仲間と一緒に、ガイガーカウンターを作りました。アメリカから輸入したキットです。それ自身は、基盤も小さいし、部品も少なさそうなので簡単だとなめていました。ところが・・・!
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 朝の10時から夕方の5時までかかりました。まあ、昼食をはさんでの事ですが。私は半田ごてを触ったのは久しぶりで、基盤は団子みたいだったり、穴が開いていたりで、散々でした。でも、しばらくすると師匠のおかげでコツがつかめ、作業の能率も上がってきました。
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 基盤に抵抗、コンデンサー、トランジスタ、LED、スピーカー、スイッチ、そしてGM管をのせていきます。GM管はロシア製の古いもののようです。ほぼ、組み立て終わったら、今度は計測値をデジタル化してカウンターに表示させる工夫です。使うのは100円ショップの万歩計です。
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 万歩計を分解し、基盤を取り出します。そこにLEDから取り出した信号を流します。途中は基盤がないので空中配線というものを設定します。裏に抵抗をつないだりして接続部品を取り付けます。ところが、師匠のキットではうまく動作しているカウンターが全く動かないか、動きすぎて止まらない状態になってしまいました。どうも部品の個体差にもよるようです。とりあえず、今回はカウンターは断念。
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 結果的に、キットの内容で箱に収めることに。スイッチの穴を開けたり、基盤を浮かすねじを入れたり、ねじを入れて机を傷つかないようにケースを削ったりして完成。いよいよ動作チェック・・・。
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 自分たちで作成したガイガーカウンター。みんな無事に動きました。ただ、思ったより計測器の精度に違いがあり、個体ごとにその強さを設定する必要があります。職場にあるちょっと高い精度のガイガーカウンターで個体ごとの癖を見出し、その数値を設定することが必要になりました。
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 師匠は、製品を分析するためにオシロスコープなどを使い基盤の内容を分析したようです。電池の減りを少なくするよう改造もしてくれました。万歩計のアイディアもすごいものです。前は天体望遠鏡のレンズつくりをしましたが、次回はそのレンズを使って本体を作る予定です。

 モノづくりは本当に面白い!

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2010.12.18

卓球の試合、勝利!

 15日の卓球の試合、こちらが相手の職場に出かけて戦った。相手はブロックを勝ち抜いたチーム。そんなに弱くはないはず。こちらも準備をして出かけた。予選は相手のチームがあまり本気で練習していないチームだったので、全く危なげなく勝てたが、今回は強豪の一つ。ただ、B選抜で、昨年優勝したA選抜ほどは強くない。

 到着してから、お互いに試合会場で練習。練習段階で、相手を観察。動きや道具を観察。あまり良い道具を使っていない。また、練習の様子だけだと、こちらのメンバーより強いかもしれない方は一人だけ。これだったら勝てるかも・・・。相手もこちらを観察している。Aチームのメンバーがこちらの試合を見ている。勝ち抜けば次の決勝大会であたる相手。

 メンバー表の順番はうちのエースを前にもってきて、前半でリードし、ダブルスか次のシングルスで決める方法。これが予選でも当たっていて、今までの試合では誰も負けていない。団体戦は精神的な問題も大きく、追い込まれると崩れる。勢いをつけた方が勝つ。

 相手は後半にエースをもってきた。私との対決。練習でみていて、最も強そうに見えたベテラン。今までもお付き合いがある勝手知ったる方だ。練習になる相手。

 ただ、道具が違うので助かる。ラバーのお陰だ。回転が鋭いスピンアートと買ったばかりのブライスFX。何だか申し訳ないが相手の方のラバーとはスピンもスピードも違う。同じ道具だったら、勝負はわからないが、この道具の差は大きい。

 ただ、こちらの球が少しでも高く浮くと、すぐ強烈なスマッシュを打ってくる。角度もあるので受けにくい。カットを入れたり、横回転を入れたりしながら相手の打点を狂わす。11点制になってからは、ミスが少ない方が有利。ネットに引っかかってくれるのでリード。近くで見方の女性たちが応援してくれる。気持ちよく試合を進められる。

 今回は、道具とサーブの差で勝利。相手の方に強烈なサーブがないのと、こちらのサーブをミスしてくれるので余裕をもって試合をすることができた。

 最後のゲームは女性同士の戦い。相手のチームの中では攻撃力が高く、卓球の形ができている人。練習中も鋭いボールを打っていた。こちらの選手は、器用なライジングで、前人速攻のスタイルで攻める。意識的に相手を振り回す形。今日の試合では、いつもより攻撃力はなく、腕が縮んでいる。でも、確実に相手のいないところを狙って入れている。スマッシュは相手の方が上手で、なかなか強敵。

 お互いに取ったり取られたりしながら、接戦が続き。1ゲームを取られた後、取り返す。また1ゲームを取られ、3点リードされたところから逆転で取り返す。そして最終セットに。そこでも接戦でマッチポイントは相手に。ここでも3点の差。結構きつい場面。そこからまた相手を振り回し追いつく。なかなかの精神力。

 そして、最後は相手のミスもあって勝利。チームとしては5対0で勝つことができた。じっくり観察されたので、次回は相手に分析されている。ただ、後で聞いたら、先に出たエース格の二人は全てを見せないようにワザを封印して戦っていたとのこと。強い人は余裕があるな。私はバックのサーブを見せてしまった。そんなところまで考えなかったな。

 さて、次回の決勝大会は1月。各ブロックを勝ち抜いた強豪チームがそろう。昨年度の優勝、準優勝、3位のチームがシードとして加わる。12チームの中央大会で、優勝を狙う。さて、どうなることか。

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2010.07.19

新発売のICレコーダー、オリンパスの「DM-4」は万能レコーダー

 オリンパスのICレコーダー「DM-4」は、大型の2.2型のカラー液晶を搭載している。面白いのはテキストファイルの音声読上げ機能。音声ガイドなどもついている。もちろんPCM録音。デジカメで撮影した画像を閲覧する機能もある。

 この大型液晶は老眼に優しい。また大きさ目の機体は操作がしやすい。
 
 英語の練習にも良いとは思うが、野鳥の声の録音にもいい。

 とりあえず、実機を見てきた。思ったより小さい。液晶はカラーなので写真も見られると言うことだが、使う必要はまずない。操作は使いやすい方だ。値段は約3万円。購入したくなる基本的な機器だ。
 


基本性能は以下の様になっている。

録音・再生形式 リニアPCM(WAV 44.1 ~ 48kHz / 16bit)

WMA

MP3

規定入力レベル -60dBv

周波数特性 マイクジャック録音時 [リニアPCM(WAV)48kHz]:40Hz ~ 23kHz

[リニアPCM(WAV)44.1kHz]:40Hz ~ 21kHz
[MP3 320kbps]:40Hz ~ 20kHz
[MP3 256kbps]:40kHz ~ 20kHz
[MP3 192kbps]:40Hz ~ 19kHz
[MP3 128kbps]:40Hz ~ 17kHz
[WMA ステレオ XQ]:40Hz ~ 19kHz
[WMA ステレオ HQ]:40Hz ~ 16kHz
[WMA ステレオ SP]:40Hz ~ 9kHz
[WMA HQ]:40Hz ~ 13kHz
[WMA SP]:40Hz ~ 8kHz
[WMA LP]:40Hz ~ 3kHz

内蔵ステレオマイク録音時 70Hz ~ 20kHz(但し、上限値は各録音モードによる) ヘッドホン最大出力 3mW + 3mW(22Ω負荷時)

記録媒体 内蔵メモリ8GB、microSDカード512MB ~ 16GB
記録時間 内蔵メモリ(8GB) [リニアPCM(WAV)48kHz]:11時間5分

[リニアPCM(WAV)44.1kHz]:12時間5分
[MP3 320kbps]:53時間
[MP3 256kbps]:66時間30分
[MP3 192kbps]:89時間
[MP3 128kbps]:133時間
[WMA Stereo XQ]:130時間
[WMA Stereo HQ]:261時間
[WMA Stereo SP]:522時間
[WMA HQ]:522時間
[WMA SP]:1029時間
[WMA LP]:2043時間 スピーカー φ23mm丸型ダイナミックスピーカー内蔵

スピーカ実用最大出力 280mW(スピーカ8Ω)

マイクジャック φ3.5mm ステレオミニ(インピーダンス2.2kΩ)

イヤホンジャック φ3.5mm インピーダンス8Ω以上

USB USBでPCと接続・給電可能

電源 外部電源:ACアダプタ(A515)
電池:オリンパス製リチウムイオン充電池(LI-50B)
電池持続時間 内蔵ステレオマイク録音時 [ステレオ XQ] 24時間

[LP]29時間 早聞き再生 6倍速までの間で24段階
0.5倍速までの間で5段階

部分リピート再生 可能

ノイズ除去 ノイズキャンセル、音声フィルター、ローカットフィルター

指向性マイクモード DVM

再生エフェクト EUPHONYモバイル
再生コンテンツ ポッドキャスト対応、DAISY図書再生対応、オーディオブック再生対応、音声読み上げ(Text to Speech)対応

外形寸法 113mm × 45mm × 15mm(最大突起部含まず)

質量 98g(電池含む)

使用温度 0 ~ 42℃

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2010.04.23

竹笛の作成開始!

 竹笛を作り始めた。といっても、まだ竹を切って、吹き口を開けただけだ。

 カッターで適当な大きさの穴を開けてみて吹いてみたら、とても暖かい音が!しかも結構大きな音。

 たった一つの穴でも2オクターブの音が出る。開口部の端に指を入れるとドレミとまではいかないが、それなりに音の変化がある。これは楽しい。自分で自分の楽器を作るのは面白い!これから、いろいろな太さ、長さの笛を作ってみようと思う。

 音階の穴の開け方もいろいろあるようだ。篠笛を例にすると、以下のようになっている。
1,(六本調子) 
吹き口から145mmに開口部① 29mmに② 27mmに③ 25mmに④ 24mmに⑤ 28mmに⑥ 28mmに⑦ 81mmに笛の端
2,(七本調子)
吹き口から136mmに開口部① 27mmに② 25mmに③ 25mmに④ 23mmに⑤ 25mmに⑥ 26mmに⑦ 75mmに笛の端
3,(八本調子)
吹き口から128mmに開口部① 25mmに② 23mmに③ 23mmに④ 21mmに⑤ 25mmに⑥ 25mmに⑦ 70mmに笛の端
4,(九本調子)
吹き口から125mmに開口部① 25mmに② 22mmに③ 23mmに④ 21mmに⑤ 19mmに⑥ 19mmに⑦ 61mmに笛の端
5,(十本調子)
吹き口から119mmに開口部① 23mmに② 21mmに③ 21mmに④ 20mmに⑤ 19mmに⑥ 18mmに⑦ 65mmに笛の端
6,(竜笛)
吹き口から114mmに開口部① 26mmに② 23mmに③ 23mmに④ 22mmに⑤ 20mmに⑥ 20mmに⑦ 37mmに笛の端

また、別の間隔の開け方もあるようだ。
(七本調子)
2,(七本調子)
頭から吹き口中央まで427mm 吹き口中央から①まで364mm ①から②まで225mm ②から③まで200mm ③から④まで175mm ④から⑤まで150mm ⑤から⑥まで128mm ⑥から⑦まで101mm ⑦から端まで73mm
吹き口や孔の大きさ 
吹き口13mm×12mm ①9×8 ②9×8 ③9×8 ④8×7 ⑤10×9 ⑥9×8 ⑦8×7

孔の形は、できるだけ垂直の壁をつくるよう削る。
 削った吹き口を紙ヤスリで磨いたついでに、全体をこすったら、竹全体が美しい色になった。手触りもとても良い。漆とまではいかないが、いろいろ手を入れたくなる。籐を巻いて竹の割れを防ぎ、飾るのも必要なことだ。

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2009.08.21

お台場のガンダムの60分の1フィギュアが9月から販売開始!

 現在でもガンダムのマニアは多い。私も漫画は好きなんだが、フィギュアに興味はない。でも、ヨドバシや秋葉には広大な売り場が設定してある。今回、お台場には実物大ガンダム、18mの35トンの立像が置いてある。もう、多くの人が見たとは思うが、私はまだ・・・。職場の同僚は制作中に写真を撮ってきた。

 今回は、その60分の一モデルを、「Yahoo!ショッピング」で受注し、生産するとのこと。9月8日から12月31日まで受け付け、来春に届けるそうだ。

 値段は8万1900円。なかなかこの値段で買える人はいないとは思うが、これは売れるんでしょうね。少なくとも私の同僚は購入するでしょう。マニアって・・・。

 現在はまだ、受付は開始されていないが、yahooのガンダムサイトはこちら。製品の詳細も既にのっている。
 後、バンダイナムコでは30周年記念サイトをオープンしている。

 

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2008.12.16

スズキとスバルが世界ラリー選手権、WRCから撤退

 今日、2008年12月16日、衝撃的なニュースが。スバルが世界ラリー選手権から撤退することを発表した。先日はスズキが撤退を発表。WRCはもう成立しないのではないかな。
 スバルは一度だけ運転したことがある。レガシーのターボ。踏み込んだとたん、Gが体全体に・・・。ものすごい加速感だった。こんなに早い車を運転したことはなかった。スバルの固定ファンがいる理由がわかった。
 今回の撤退は世界的な不況の中で、様々な事がその存在意義を試されているということ。パリダカでのパジェロの活躍も見られなくなったし。モーターショーも生き残れるのか。
 世界中で再編が進んでいく中での、象徴的な出来事の一つなのだろう。それにしても、寂しいな。
 

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2008.12.09

NeoCubeが届いた!

 NeoCubeの三点セットのやつが届いた。6800円。定価だと9000円。アメリカだと3000円程度だから、ちょっと儲けすぎ。業者さん、値段下げて欲しいな。ところで、思った以上に箱が軽いのにビックリ。何で・・・と思った。磁石なのに。中はカラッポという詐欺ではないかと・・・。いえいえ、ちゃんと入っていました。プチプチに守られた中には説明書に包まれたネオジム磁石の粒。本当に小さくて軽い。そんなに強力過ぎず、操作は結構簡単。いろいろな形を作ることができる。
 何だか触っているうちに、気持ちが落ち着いてきた。精神を集中させるにはいいな。P1000172

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2008.12.07

クリスマスのプレゼントに欲しくなる磁石パズル、NeoCubeとMAGCUBE

 ネオジム磁石は、実用磁石の中では、最も強力なことで知られている。ネオジム、鉄、ホウ素で作られている。1982年、住友特殊金属で発明された。

 その磁石を使って、楽しいパズルが売られている。それがMAGCUBENeoCubeだ。
このリンクからそれぞれの会社のサイトに行くと、動画で作っている様子を見ることができるが、それはそれは面白そうだ。どちらかというと、NeoCubeの方が大きく、操作しやすそうだ。MAGCUBEの方が磁力が強いのではないか。あくまでも、ビデオを見ての判断だが。どちらも、基本的な構成には変わりはない。

 強力な磁力を生かして、様々な形を作ることができる。また、平面だけでなく、立体も作ることができる。丸形磁石なので、基本的にはどんな形も構成することができる。それぞれの販売サイトやユーザーサイトには、動画や写真で作品例が紹介されている。特に、「NeoCubeやMagCubeの放課後」というサイトは写真で作品の例が紹介されていて面白い。

 MAGCUBEは日本のTECHNIFRA Consultingという販売会社から出ている。5980円だ。これはアマゾンでは売り切れ状態で、もう品物がないようだ。少なくてもクリスマスには間に合わないのではないかな。

 もう一つのNeoCubeとMiniCubeのセット品が6800円。これはアメリカのStrongForceから発売されている。並行輸入して売られている製品。アメリカでも一時、売り切れになるほどの人気の製品だ。直接、アメリカのサイトにつなぐと、3点セットで値段は34.95ドル。なんと、今のレートだと3100円程度。輸入業者さん、儲かっていますね。でも、この製品はアマゾンで現在でも売っている。クリスマスには間に合いそうだ。ルービックキューブよりも面白そう。私も、何とか手に入れてみたい。

 なお、このアメリカの会社はペンシルバニアにあるのだが、Googleで見てみると面白い。郊外の一軒の家。住所は23 Lakeview Dr., Monongahela, PA 15063, United States。自宅を会社の住所にしてあるのかな。

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2008.05.17

ソニーのハイビジョンビデオカメラ、HDR-SR11はなかなか便利なビデオ

 ビデオカメラはいろいろ種類がある。ザクティ、カシオのEX-F1だってハイビジョンビデオカメラ。ソニーのHDR-SR11は最新のハードディスク内蔵ビデオカメラ。60ギガと120ギガがある。私が見せてもらったのは60ギガのタイプ。画質はとても綺麗だ。便利なのはビデオ撮影中に写真を撮れること。画質は通常の1020万画素から760万画素に落ちるけれど、それにしても同時保存ができるというのは便利。
 紹介してくれた仲間の話だと、保存に時間がかかるそうだけれど。また、撮影したハイビジョンカメラの動画から210万画素の写真を切り出すこともできるようだ。
 なめらかスロー録画にすると、3秒を12秒で再生できるとのこと。つまり4倍だからかなりのスローが可能になる。でも3秒が限度だけれど。
 タッチパネルの操作も洗練されてきていて、使いやすそうだった。これも欲しくなる機器だ。ヨドバシで114300円

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