経済・政治・国際

2007.11.30

国会の見学

 国会の見学に行ってきた。議員の紹介が必要なので、そう簡単にはできない。入り口には金属探知機があり、まるで空港の様だ。警備員の数は大変多い。やはり国会を安全な場所にするためにお金がかかるのだろう。

 話題の赤絨毯は色が変わり、真っ赤な絨毯ではなくなった。廊下は狭く、見学の団体と議員の間は手を伸ばせば届く範囲。天皇の御所もガラス越しに見学できる。

 ただ、昔は説明の人がついたが、現在は本会議場でも録音テープを聴くだけ。質問を受けてもらうこともない。すいているときはゆっくり話が聞けることもあるそうだが、なかなかそういうときに当たらない。日本の技術の粋をかけて作り上げた国会だが、ただ通るだけではない見学のパターンを作れないものだろうか。

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