携帯・デジカメ

2009.07.05

あおりレンズの効果が安価にできる「レンズべービーコンポーザー」ってどうなの?

 最近はやりの「あおり」効果の写真。特定の場所だけフォーカスが合っている不思議な写真。まるで模型写真のように現実を見せてしまう効果がある。また逆に全てにフォーカスを当てることもできるのだが。
 ただ、これらのレンズの値段は高い。約20万円から30万円程度。
 ところが、「レンズベビーコンポーザー」はカメラメーカーによって多少の実売価格は違うが、2万5千円から3万円程度。各カメラメーカー用が出ている。これはどうなのだろうか。
 ちょっと調べてみた。元々蛇腹式の製品も出していたが、今回のは磁石式とかで簡単に操作できる。4種類の光学系のレンズがあるが、ダブルレンズが付属している。
 それなりに面白い画像が撮れる。ただ、専用のTS-Eシリーズのレンズ群のようにはいかない。トイカメラの程度に思っていれば、それなりに不満を持たずに撮影できるのではないか。
 ヨドバシでは29800円。夏休み前に買ってきたいな。

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2009.07.02

日食用フィルターはどこも品切れ

 撮影に必要なフィルターは、多くのショップで品切れ。あるところでも、7月22日までには間に合わない。そこで、フィルターの2枚重ねや3枚重ねが考えられている。特にケンコーのPRO ND10000はほとんど在庫がない。これは1万5千円を超える値段だというのに、みんな売り切れ。また、ソーラフォトフィルターD4も在庫はない。通常のNDフィルターさえ、在庫が少ない。

 その中ではケンコーのND400プロフェッショナルはまだ在庫がある。ND400は生産終了なので、在庫は少ない。さて、2千円台で買えるND400プロフェッショナルがあればこれが一番いいのだが。友人が昨日、ヨドバシで購入してきた。当然、2枚重ねだがとりあえず、明日にでも購入するか。

 今回の日食は東京では75%程度までしか欠けないのだが、そこにこのフィルターではどうかな。屋久島あたりまで出かけていくのだったら、費用は惜しまないのだが。

 ビデオ用では、白黒フィルムのフィルターを自作して貼り付けるかな。

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2009.06.28

日食の観察に必要なデジカメのフィルターは・・・

 今年の7月22日の日食は以下の時間にみることができる。

東京
欠け始め: 09:53
食最大: 11:08 (食分0.75)
食終了: 12:28

 全体の4分の3が隠れる。しかし、そのままデジカメで撮影したら白飛びしてしまう。フィルターが必要だ。今回、その中でも特に大きな光の減衰能力をもつのが、「ND400プロフェッショナル」。実に400分の1だ。これにさらにフィルターを重ねて撮影することもできる。これだったら・・・。
 このフィルターを早めに購入しておこう。

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東京ビジュアルアーツで研修中

 毎年、東京ビジュアルアーツで行っている写真研修会に参加している。わずか二日間の研修だが、とても印象的な研修。新しい情報に触れるだけでなく、マック、およびフォトショップでの写真加工、印刷のテクニックを、日本を代表する講師の指導で研修することができる。
 プリンタも高性能で、美しい写真を印刷することができる。研修参加者も、それぞれ見事な写真を撮られる人たちで参考になる。
 今年は鳥の映像を中心に印刷している。明日はどんな作品ができるかな。

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2009.06.24

「オリンパス・ペン E-P1」は気になるカメラ

 今回、オリンパスから7月3日に出る「オリンパス・ペン E-P1」は注目の製品だ。久しぶりにちょっと買いたくなった。コンパクトデジカメの大きさで、一眼。オリンパスは「マイクロ一眼」と呼んでいる。そう、「一眼レフ」ではないのだ。「レフ」とはファインダーに反射鏡で画像を送る仕組み。このカメラはそれを持たない。

 しかし、レフを捨てたおかげで、コンパクトさを手に入れた。重量 は335g、幅 120.5mm、高さ 70mm、奥行き 35mmと本当に小さい。

 レンズもパンケーキ、17mm・F2.8、これは実質34mm相当。14-42mmのズームレンズもある。また、アダプターをつけると、フォーサーズやOMシリーズのレンズも使える。私は、OM1ユーザーだったので、これは嬉しい。といっても、当時のレンズは1本しか残っていないが。

 有効画素数は1230万画素で、撮像素子サイズは17.3×13.0と通常のコンパクトデジカメにはない大きさ。フォーサーズの規格だ。

 さらに、ハイビジョン画質でHD大画面テレビの16:9(1280×720 30fps)と、標準の4:3(640×480 30fps)の動画撮影に対応しているのだ。ボケ味も違うだろうし、ちょっとこれは魅力的。

 ただ、値段はそれなり。ボディだけで89800円。14-42mmセットで99800円。17mmセットで109800円、ダブルレンズキットで129800円だ。欲しいけれど、少し高いな。


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2009.04.24

YASUKO’S HPの花の写真は素敵だ

 私は花の写真を撮るのも好きだ。今回は、しばらく更新していないサイトなのだが、素敵な写真をのせているHPを見つけた。「YASUKO’S HP」とうページだ。50代の女性のお医者さんの作成サイト。
 ボケを生かした美しいサイト。珍しい植物の写真も多い。一度、訪れて見てください。

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2009.04.04

デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X3」を4月下旬から販売開始

 4月下旬にデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X3」が発売される。手頃な一眼レフカメラとして定評がある機種だが、どこがX2と変わったのだろう。

 一つは、動画に対応したことだろう。記録画質は、「1920×1080画素」のフルHD画質。「1280×720画素」のハイビジョン(HD)画質。「640×480画素」の標準(SD)画質の3種類とのこと。
 ファイル形式は.AVIで、映像はMPEG-4/H.264。ただ、フルHD撮影時のフレームレートは20fpsとなっている。5Dは30fpsなので、当然、動画の質に違いは出る。特にスピードが速い物を撮るときにはカクカクした動きになるかもしれない。
 それでも一眼レフデジカメで撮る動画は、レンズの特性を生かし、広角やボケ味などで、今までにない映像を撮ることができる。この機能の追加はやはり面白い。

 もう一つ面白いと思ったのが、クリエイティブ全自動設定内容「CA」という項目をダイヤルで選択することができる。そこに、「プログラムシフト」という項目があり、「背景ぼかす…くっきり」という選択肢が出てくる。つまり、一眼レフデジカメが銀塩にかなわないボケ味を調節する機能がついたのだ。これはあくまでも補助的なものだから、どの程度の効果があるのかはわからない。でも、魅力的な機能だとは思う。

 同様に、「CA」に「露出補正/ストロボ調光補正」という項目があり、そこで「写真暗く……明るく」という選択ができる。これも感覚的に補正できるので、一眼レフデジカメが初めての人には嬉しい機能だろう。

 これで480gしかないので、日常的に使うには手頃な機種だろう。値段はヨドバシで89800円。レンズは手ぶれ補正付きのものが安く出てきている。EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISがついて99800円。EF-S55-250mm F4-5.6 ISもついたダブルズームセットが129800円
Amazonでは、79992円。1万も安い!ポイント分を引いた値段だ。

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2009.04.02

ガラスの写り込みを防ぐために

 高峰温泉で鳥の撮影をしていたとき、観察部屋のガラスが気になった。超望遠レンズを使っていたので、ほぼ影響はなかったのだが、やはり写り込みは気になる。それを防ぐ方法を調べてみた。
 代表的なのはラバーフードを使うこと。柔らかいラバーだとガラス面に密着させることにより、光を遮断することができる。値段はかなり安く数百円で手に入れることができる。300円代から700円前後という値段でヨドバシやビックカメラなどで販売している。
 他には偏向フィルターや遮光板を使う方法、フードを使う方法もあるようだが、操作性や効果においてラバーフードにかなう方法ではない。ケラレは当然起こりうるのだが、その利便性において他に代え難い。やはりレンズに一つ用意しておくべき小道具だろう。
 ちなみにAmazonでも売っているが、あまり種類がない。リンクに表示されるテキスト">NIKON用が一つ出ているだけ。あまり売れないのかもしれない。
 
 

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2009.03.27

ソニーのサイバーショット「DSC-HX1」は、面白いデジカメ

 サイバーショット「DSC-HX1」はいくつかの新しい機能を提案した。

 ひとつは首振りパノラマ写真。秒10コマの連写機能を生かして考えられたものだ。「スイングパノラマ」機能と名付けている。連写しながらカメラを振ると本体の中で、最大224度の範囲でパノラマ写真を1秒で自動的に作成するとのこと。しかも、横方向だけでなく、縦にも作る。

 風景や建物を撮るときにこの機能が気軽に使えるのがうれしい。パソコンでの処理がいらないのもいい。縦方向パノラマは新しい写真の可能性を感じさせる。

 また、暗いところで発生するノイズを低減させるために、6枚の高速画像連写写真を重ね合わせる事により、ノイズを二分の一に低減させることもできるそうだ。これは天体写真などではよくやる手法だが、それをカメラそのものがやってしまうところが凄い。

 1080/30Pのフルハイビジョン動画撮影やステレオ録音、「Gレンズ」(28mm-560mm、F2.8-5.2)で光学20倍、顔のブレを自動で抑える「顔動き検出」機能、Exmor CMOSセンサー(有効910万画素、1/2.4型)を搭載など、結構面白いカメラになっている。 

 4月24日発売でヨドバシで54800円

 

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2009.03.23

カシオの“HIGH SPEED EXILIM”「EX-FS10」が3月27日に新発売!

 カシオの新製品、“HIGH SPEED EXILIM”「EX-FS10」が3月27日に新発売される。最初のモデル、F1が秒60コマ、2代目のFH20が秒40コマ、そして今回のFS10が秒30コマ、FC100が秒30コマ。

 実際にF1で撮影したときにわかったことだが、大量の無駄なコマが撮れてしまう。その中から必要なものを選び出す作業がまた大変。ただ、普通ではわからない瞬間をとらえることができるので、面白いことは確かだ。

 さて、今回の製品は倍率が3倍。FC100が5倍。F1が12倍、FH20が20倍あるのに比べると、かなり倍率は低い。このカメラの特徴としてねらえるスポーツ、鳥や昆虫の撮影が難しくなるのではないか。近くのもので高速で撮影しなくてはならないものって、どんな物なのかな。

 1280×768/30fpsのハイビジョン撮影、1秒間最大1000コマのハイスピードムービーが撮影できる。動画カメラとしても面白い。

 このハイスピードカメラの後を引き継ぐものが、他のメーカーからも出てこないかな。
 

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2009.03.15

携帯端末の3月トップはiPhone3G。注目はらくらくホン!

 最近は携帯が売れていない。そんな中でソフトバンクが捨て身の攻勢。iPhone3Gの8ギガを0円にしてしまうのだからビックリ。16ギガでも11520円。
 ただ、2年縛りで自動更新。ソフトバンクユーザーを増やすための必死の工作。3月のトップに躍り出た。効果はあったようだ。5月31日までの期間で受け付けているが、ヘタをすると今後もこの期間を延ばすのではないかな。

 しかし、こういう無理をするのは、結局ユーザーに跳ね返る。どこかで無理がくる。会社もどこまで耐えられるのか。そろそろ、真っ向からの勝負に切り替えた方が良いのではないかな。品質やサービスに自信があるならだけれど。

 もう一つ、注目なのがらくらくホン。これが3月の携帯販売台数全体の4位に入っている。高齢者が多くなっているというだけでなく、実際に使いやすいのだろう。あまり小さい字やボタンだと使いづらいということだ。シンプルで単機能でいいというユーザーも沢山いるのだ。対象を絞り込むことも大切なんだな。

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2009.03.08

パナソニックの防水デジカメ、「DMC-FT1-A」が届いた!

 モニターで申し込んでいたパナソニックの防水デジカメ、「DMC-FT1-A」が届いた。色は青で5000台限定。結構独特な青で、目立つ色だ。正式にはまだ売られていない機種なので、液晶フィルムはまだなかった。早速、実際に撮影してみた。

 顔認識は、面白いほどきちんとできる。集合写真を撮影しても全く問題ない。暗いところでも良く撮れる。ただ、夜撮影するとフラッシュが二度光るので、最初の光で手を動かしてしまうことが良くあった。気をつける必要がある。

 今日は昼間に色々撮ってみよう。水の中での撮影はまだやっていない。水中の魚や植物をどこかで撮ってみたい。

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2009.02.28

富士フィルムから小型防水デジカメ、「FinePix Z33WP」が新発売!

 パナソニック、キヤノンから新型防水デジカメが発売される中、富士フィルムから小さくてかわいい防水デジカメ、「FinePix Z33WP 」が出てくる。発売は3月14日。3mまでの防水で防塵。重さが130g以下という防水カメラでは世界一の軽さ。大きさも小さく、厚さも2cm程度しかない。

 1000万画素、光学3倍、35mmフィルム換算:35mm~105mm相当だ。他にもISO1600とか動画に編集機能がついていたり、顔検出機能がついていたりして、多彩なカメラだ。

 値段が28000円前後と言われている。これは、一ランク高いパナソニックやキャノンのシェアを奪うかもしれない。どちらにしても、防水デジカメのジャンルにまた一つ新しい参戦が決まったと言うことだろう。

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2009.02.20

携帯電話で、正規証明書付きのウイルスが登場した!

 携帯電話のウイルスは以前から存在しているが、今回のような正規の証明書がついているウイルスはなかった。「Yxes.A!」(別名Sexy View)というマルウェアで、ショートメッセージサービス(SMS)とインターネットで感染する。感染すると、電話番号を収集したり、シリアル番号を盗み取ってしまうという。また、収集した電話番号宛にSMSを送って、そこに添付されたURLをクリックするとマルウェアがダウンロードされる仕組みで感染を広げていく。
 現在、SymbianOS S60 3rd Edition搭載の携帯電話に感染する。ということはNokia系ということだが、日本のキャリアにも存在する。感染するおそれがあるのかもしれない。ただ、DoCoMoはマカフィーのウイルス対策ソフトが901発売の時期から導入されているそうだ。簡単には感染しないようだ。実態として、携帯電話はウイルス被害が広がっていない。
 ただ、不用意に知らないメールのURLをクリックしない習慣をつけることは大切だ。

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2009.02.18

キヤノンから耐水、耐衝撃、耐寒デジカメ、「PowerShot D10」が5月に発売!

 キヤノンから、新しいコンパクトデジカメが発売される。その中で、特に注目は、この耐水、耐衝撃、耐寒の「PowerShot D10」だ。

 10メートルの水深まで耐えられる。これは結構本格的。-10度までの寒さに対応できる。また1.22mの高さから落としても耐えられるそうだ。

 防水仕様のデジカメはいろいろ出てきている。一つのジャンルとして、チェックポイントとして浮上してきている。このカメラは5万円程度となっているが、もう少し値段がこなれてくれば、もっと皆さん、買うのではないか。

 キヤノンとしては初めての本格的な防水仕様。パナソニックも出してくるが、それと同等な性能を誇っている。さて、大手の2社が参加してきた防水の世界。どこが勝利を収めるか。

 

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2009.02.14

パナソニックの防水デジカメ、「DMC-FT1-A」のモニターに当選した!

 パナソニックの防水デジカメ、「DMC-FT1-A」のモニターに申し込んでいたが、当選した。今回は面白い方法だった。それぞれ、自分たちで入札する形だ。私のつけた値段は40000円。

 でも、設定された申し込み数が、所定の数以内だったら、入札した人たちがつけた値段の最低の値段が選ばれる方式。結果として、今回の私の払う値段は35000円。

 ヨドバシの値段は46800円。10%のポイントを引くと、42000円程度。まあ、7000円程度安いと言うこと。モニターの仕事としては、十分かな。

 このデジカメは、防水、防塵、防滴、1.5mの落下に対応ということだけでなく、充実した性能を誇る。手ぶれ補正もあるし、高感度モードもある。顔も登録して覚えるし、パノラマ写真も撮れる。ハイビジョン動画も撮れるし、秒10コマの高速写真も撮れる。

 さて、実際の画像はどんなものかな。重さは180g程度なので、いつも持ち歩くカメラになりそうだ。

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2009.02.11

富士フイルムの新コンパクトデジカメ、「FinePix F200EXR 」は話題騒然!

 富士フィルムのコンパクトデジカメ、「FinePix F200EXR 」が2月21日に発売される。これは人間の目をヒントに開発したといわれるCCD、「スーパーCCDハニカムEXR」が採用されている。また、マニュアル露出を採用している点も注目されている。

 コンパクトデジカメで最も美しい画像が撮れるといわれる富士のスーパーハニカム。その新型がこの機種だから、みんなが思い思いに掲示板やブログでいろいろな事を言っている。

 CCDを並べ替えただけではないかという意見もある。ただ、本当にそれだけだとしても、コンパクトデジカメの中で最も美しい画像であることに間違いはないだろう。いいものは良いという判断ができるといいのだが、それぞれ自分の思いがあるので、なかなか冷静な判断ができない。また、それぞれのメーカーの関係者も掲示板に参加しているのだろう。ネット上の意見をどう参考にするのかということは本当に難しい。

 私は、実際に使ったユーザーの評価を参考にしつつ、他の機種のユーザーの評価と比較し、評価を確定させていきたい。市場の冷静な評価が出てくるのは、数ヶ月先になるだろう。

 この機種の主な特徴をまとめてみる。

・有効画素数 1,200万画素
・撮像素子 1/1.6型 スーパーCCDハニカムEXR 原色フィルター採用
・記録メディア 内蔵メモリー(約48MB)
・xD-ピクチャーカード(16MB~2GB)
・SDメモリーカード/SDHCメモリーカード
・動画 AVI形式、Motion JPEG
・音声 WAVE形式、モノラル
・記録画素数 ・最大4000×3000
・光学式5倍ズームレンズ
・焦点距離 35mmフィルム換算:28mm~140mm相当
・開放F値 F3.3(W)~F5.1(T)
・デジタルズーム 最大約4.4倍(光学5倍と併用して最大約22倍)
・絞り F3.3/F9(W)、F5.1/F14(T)、NDフィルター併用
・撮影感度 3200(ISO6400は最大記録画素数600万画素、ISO12800は最大記録画素数300万画素)
・測光方式 TTL256分割測光
・露出制御 プログラムAE/絞り優先AE/マニュアル
・ブレ防止モード(CCDシフト式)
・顔キレイナビ・顔検出機能
・シャッタースピード 1/4秒~1/1500秒

 さて、ヨドバシで42800円、ポイント10%なので、38520円程度。価格コムで最安値が37837円。まあ、発売前でこの値段だから、数ヶ月で3万程度まで下がるだろう。急がないのだったら、数ヶ月待ってから購入するのがいい機種ではないかな。

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2009.02.10

超高速連写の小型デジカメ、カシオ、EX-FC100 [HIGH SPEED EXILIM]が新発売!

 1秒間に6メガの画像を30枚撮影することができる超高速連写の小型デジカメ、カシオ、「EX-FC100 HIGH SPEED EXILIM」が2月27日、また、カード型の「EX-FS10」がその後に発売される。
 
 動画撮影機能はあの大型デジカメ、「HIGH SPEED EXILIM EX-F1」や「EX-FH20」に搭載した機能と同じものを積んでいる。それを小型化することに成功したようだ。既に1月には発表されていたが、これは新しい考え方で作られたカメラだ。

 機能としては、「スローモーションビュー」が面白い。高速撮影時に、画像がスローモーションで表示される。だから瞬間を切り取ることが容易になる。

 高速連写で撮影した複数の画像を合成して手ぶれを軽減する「ハイスピード手ぶれ補正」も面白い。

 連写画像の中からブレや瞬きのない1枚だけを自動で選んで保存する「いち押しショット」もなかなか進んできたなという感じ。以前のモデルだと、無駄が多かったので。

 カシオは最初の購入したデジカメ、QV-10、QV-30でお世話になったメーカーだが、それ以降、使うことはなかった。でも、今回は魅力的な製品と思える内容になっている。

 高速連写や高速動画が必要な人は、購入を検討してもいいのではないかな。ヨドバシで49800円。

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2009.02.01

オリンパスの新防水デジカメ「μTOUGH-8000」は確かにタフ!

 防水機能のデジカメは、完全に新しいジャンルを確立した。需要も確実にあるだろう。今だったらスキーやスノボー、夏だったら水泳やカヌーなど、必要な場面は限りない。オリンパスは、今までのμのシリーズをアップした。
「μTOUGH-8000」と「μTOUGH-6000」。

 「μTOUGH-6000」は既に発売されている。水中3m、 高さ1.5m、マイナス10度に耐えられる。値段は42000円程度。

 「μTOUGH-8000」は2月5日に発売。水中10m、 高さ2m、マイナス10度に耐えられる。値段は5万円前後。サイズは95×21.5×61.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は182g(電池・カード含まず)。

 今回は手ぶれ補正がついているのが特徴。防塵性能も装備している。タップコントロールは以前と変わらないようだ。高度、気圧、水深表示機能に加え、今回から水中検知センサーも内蔵。液晶画面の保護も行っている。1200万画素というのは決定的ではないが、これもかなり優れもの。荷重は100kgfまで行けるとのこと。

 この機種はかなり本格的だ。課題は以前あった塗装落ちやパッキングなどが、どこまで持つのかという当たりかな。防水デジカメは今後も出てくるだろう。楽しみな発展途上デジカメ。

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2009.01.29

パナソニックから防水デジカメ、「DMC-FT1」が3月に発売!

 パナソニックから3月に防水デジカメが出てくる。ルミックス、「DMC-FT1」だ。今までも、三洋やオリンパス、ペンタックスから出ていた。しかし、今回のルミックスは、デジカメとしても、かなり本格的だ。

 防水、防塵、耐衝撃性、ハイビジョン動画、28ミリ~128ミリ相当、1210万画素、光学4.6倍、手ぶれ補正、高感度、個人認証もできる。個人の顔を登録して覚え、そこに自動的に焦点を当てるとのこと。新しいアイディアだ。

 大きさは幅約98.3 mm× 高さ約63.1 mm × 奥行き約23.0 mmで、重さが約184 g(メモリーカード、バッテリー含む)だ。これはサブ機としては最適ではないだろうか。
 
 防水デジカメは個人的には必需品。青森で滝に転落して、カメラとビデオを失っている。水場や海での撮影には大切なアイテム。以前、沢登りでも必要性を感じた。

 今回は、水中の魚や昆虫、植物なども撮影してみたいと思っている。

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2009.01.23

無線LANとフルブラウザー内蔵のソニーのデジカメ、「DSC-G3」の考え方

 ソニーからまた面白いデジカメが出てきた。「DSC-G3

 最近またソニーが面白い。不況で大幅減益、正社員まで減らそうという会社だけれど、やはりソニーには開発力があるのではないかな。
 今回のデジカメにもアイディアが満載。以下にまとめてみた。
1,無線LAN内蔵。どこでもデジカメで撮影した映像を転送できる。
2,サイトの閲覧やメールの送受信が可能。
3,タッチパネル搭載。マルチコートで画面の汚れに強い。
4,画面が文字の表示ができるように高精細。
5,撮影時に機体が横に拡大する。

 この機種が内蔵しているWi-Fiは、今後WiMAXに置き換わっていくのだろう。そして、どこでも無線ルーターなどの機器が内蔵され、撮影した写真は自分のサイトに転送されるようになっていくのだろう。
 つまり、最近多かった携帯側からの圧力が、デジカメ側から押し返した感じだ。デジカメとしての存在感を出しながら、携帯の機能も取り込んだ機種。
 さて、今後、どのように変化していくか注目すべきデジカメだ。

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2008.12.29

IXY DIGITAL 920 IS をちょっと安く購入できた

 壊れてしまったルミックスの替わりにキヤノンのIXY DIGITAL 920 IS を購入した。リコーのR10とルミックスのDMC-FX37との間で迷ったが、今回は奥さん用ということもあって、あまり操作が難しくなく綺麗に写る920isを選んだ。

 値段は3万を割って、ポイントは20%。実質的に2万3千円程度。これはネットでの最安値に迫る。ヨドバシのネットでは34800円、ポイント20%。実質、2万8千円程度。

 これだけの値段で出てくること自体、逆に景気の悪さを感じてしまう。でも、私個人としては、満足のいく買い物だった。さて、奥さんは喜んでくれるかな。

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2008.12.18

ノキアが日本の携帯から撤退

 ノキアが、日本の携帯から撤退すると11月末に発表してから3週間。これも今回の急激な市場収縮の影響が要因なのだろう。
 今回の怖いところは、ノキアに限らないということ。これから、日本の携帯メーカーにも本格的な波が押し寄せるだろう。みんな、買い換えられなくなる。生活の防衛に必死になる。必要なものにしかお金を出せない。人々は、本当に大切なものは何なのかを、痛切に感じるだろう。
 ノキアの撤退は、一つの象徴。厳しい時代の始まり。日本は、世界は再生するのだろうか。

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2008.12.14

2008年末でのコンパクトデジカメは、どれがいいのかな?

 初めてデジカメを購入したのは、1995年発売のQV-10。その後、すぐQV-30に買い換え、それ以来13年。オリンパスやミノルタ、そしてキヤノンなどの機種を使ってきた。何だか、隔世の感がある。今ではフィルムカメラはほぼ絶滅。こんな時代が来るなんて思っても見なかった。

 今年、久しぶりにコンパクトデジカメの購入を検討した。いろいろ調べてみたら、これも隔世の感。その進化にはビックリする。ただ、根本的な機能は、そう簡単にはいかないようで、各メーカー苦労しているようだ。私の必要性を基準にして比較してみた。

<比較基準>
・軽くて小さい
・画質がそれなりに良いこと
・操作性がいいこと
・値段がこなれていること
・次がすぐ出てくる物はチョット・・・
・こだわりの設定ができるもの

<検討した機種とその理由>
1,LUMIX DMC-FX37(パナソニックでは人気がある機種とのこと)
2,IXY DIGITAL 920 IS (キャノンでは今、一番人気)
3, PowerShot G10 (本格派のデザインとこだわりの機能)
4,サイバーショット DSC-T77(薄型で持ち運びには絶好)
5, RICOH R10 (7.1倍ズームとマクロ機能、操作性の良さ)
6,FinePix F100fd(スーパーハニカムCCD搭載の画質の良さ)
7,EXILIM ZOOM EX-Z300 (簡単操作と値段の安さ)
8,IXY DIGITAL 20 IS (安さと手ぶれ補正機能)
9,IXY DIGITAL 3000 IS (ファインダー付、マニュアルの面白さ)
10,HIGH SPEED EXILIM EX-FH20 (超高速写真、倍率20倍)
11,Optio W60 (防水デジカメの定番)
12,μ1030SW (防水デジカメと丈夫なことで定評)
13,COOLPIX P6000(GPS搭載とマニュアルの面白さ)

<量販店での売れ行き>
*キタムラ
 1,FinePix F100fd
 2,キヤノン IXY DIGITAL 920IS
 3,パナソニック LUMIX DMC-FX37

*価格.com
 1,LUMIX DMC-FX37
 2,IXY DIGITAL 920 IS
 3,PowerShot G10

*ヨドバシ
 1,FinePix F100fd
 2,μ1030SW
 3,PowerShot G10

*ビックカメラ
 1,FinePix F100fd(色別を合わせた台数)
 2,LUMIX DMC-LZ10
 3,IXY DIGITAL 25IS

<私の比較基準で選択した機種とその理由>
*小さくて軽い機種では・・・この3機種
 1,RICOH R10
  (ヨドバシ 34400円、10%ポイント)
  良さ:小さくて軽い(168g)
デザイン
1cmマクロ
キビキビとした動作
凝った設定が可能
7.1倍ズーム
  課題:暗い室内では手ぶれ補正もそこそこ
値段の高さ

 2,IXY DIGITAL 920 IS
   (ヨドバシ 34800円、20%ポイント)
  良さ:操作性の良さ
小さくて軽い(155g)、
動きのあるものに強い
値段が安い
  課題:四隅がクリアではない、
画質は背面液晶でみるほと綺麗ではない

 3,FinePix F100fd
  (ヨドバシ 28800円、15%ポイント)
  良さ:高画質
小ささと軽さ(170g)
値段の安さ
  課題:操作性のしにくさ
ホールド感の問題
新機種発売までそう長くない

*デジタル一眼レフに匹敵する性能では、これかな。
 4,PowerShot G10
  (ヨドバシ 53200円、10%ポイント)
  良さ:操作性
画質
バッテリーのもち
マニュアル設定の面白さ
RAWが撮れる
ファインダーがある
  課題:重い(350g)
値段が高い

*高倍率と高性能、HD動画機能では、これしかない。
 5,HIGH SPEED EXILIM EX-FH20
  (ヨドバシ 68900円、15%ポイント)
  良さ:超高速連写(秒40枚)
超高速動画(最大1000フレーム)
HD動画
20倍ズーム
  課題:値段の高さ
画質はそこそこ
重い(483g)
コンパクトではない

 他の機種を選択しなかった理由はそれぞれ違うが、あくまでも私の基準による。防水デジカメのOptio W60やμ1030SWは、皆さんの評価の低さに引いてしまった。個人的には必要性のある人には必須だと思うが。

 2008年年末の選択としては、私としては上記の機種だったら、満足できると思う。皆さんはどうですか?

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2008.11.29

今日、「EOS5D Mark I」Iが新発売!欲しい・・・でも!

 今日はキヤノンからEOS 5D Mark IIが発売される。フルサイズなので、画質は文句なく美しい。でも、課題も多い。少し整理してみよう。

1,フルサイズのCMOSセンサー。2110万画素。さらに高感度。常用でISO6400。D700に並んだ。しかし、これは感度が良くなったことで、シャッタースピードを上げることには貢献するが、望遠系で鳥を撮ろうとする人間には、倍率が減ることになるので、マイナスだ。ますます、大きなレンズを持たなければならなくなる。
 鳥の撮影には、デジスコしかないのだろうか。

2,フルサイズと言うことで、ボディーも大きく重さも重くなった。810gはフルサイズとしては軽い方だが、それでもレンズと合わせると、約1.5kgになる。鳥の撮影に必要な大型超望遠レンズと合わせると、とても手持ちで撮影はできない。車なしでは動けなくなる。

3,当然、値段も高い。ヨドバシで約30万程度の値段だが、それでも数年経つと買い換えが必要になる。デジタルカメラの寿命は短い。性能のアップはそれほど急速だ。私の買った40Dは昨年の半値だ。フルサイズのカメラはそこまでは落ちないが、やはり出たては買いにくい。

4,被写界深度は深くなるので、ボケ味は美しいが、それだけ、ピント合わせには気を遣う。花の写真も綺麗な背景処理ができるが、どう表現するか、腕とセンスが問われる。広角系には好ましい。広く大きな表現ができる。レンズの性能を十分生かせる。周辺光量の減衰は、カメラ側で補正しているので、作品例を見る限り目立たない。

5,動画が、このカメラとレンズの性能を生かして、フルハイビジョン仕様で撮影できる。今までのビデオカメラには無かった表現をすることができる。ただ、長い時間の撮影には向かない。MOV(画像:H.264、音声:リニアPCM)で、記録サイズは1920×1080(Full HD)、640×480(SD)。連続撮影時間は4ギガのメモリーに、Full HD 約12分、SD 約24分ということになっている。メインのビデオカメラのような使い方はできない。

 さて、このカメラは欲しいのは間違いがないが、すぐに必要かといわれると、まあ、今の40Dでも私の腕では十分と言えるので、しばらく買うことはないだろう。フルサイズでコンパクトな機種が出てくるのは間違いないことなので、しばらくは様子をみることになるだろう。でも・・・魅力的な機種だな。


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2008.11.19

キヤノンのデジカメ、「PowerShot SX1 IS」は結構凄いな

 12月に出てくるというキヤノンのPowerShot SX1 ISは結構凄いカメラだ。
・28~560ミリで光学20倍相当。
・フルHD動画撮影が可能で、1920×1080(16:9)の最高画質を誇る。
・画質劣化なしでの望遠撮影が可能なデジタルテレコンで約40倍(1160ミリ相当)の動画撮影が可能となる。
・1/2.3型で総画素数1180万画素CMOSセンサーを使っていて、美しい画像を撮影できる。
・重さは約585グラム。秒間4コマの高速連写もできる。
・F値はF2.8~F5.7で結構明るい。

 多少不満なのは、ISOが1600までだったこと。また、液晶の質について疑問が出ているということ。でも、これらは実機をみてみないとわからない。12月を楽しみにしていよう。

 

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2008.11.17

2008年11月17日、APO150-500でアオサギとカワセミの撮影

 今日は、野川でAPO150-500でアオサギとカワセミを撮影してきた。アオサギはすぐ近くにいたので、結構大きく撮れた。カワセミも近くにいたのだが、やはりブレが目立つ。三脚を使って撮影しなくては。少なくともライブビューモードを使ってみなくては。
Saosagi1Skawasemi1Skawasemi3

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2008.11.08

2008年の防水デジカメはどれがいいのかな?

 一眼レフデジカメのサブとして、コンパクトデジカメの購入を考えている。欲しいカメラは沢山ある。高倍率や光速度、高感度など、いろいろな特徴のあるデジカメが出てきている。それらも良いのだけれど、一眼と重なる部分も多い。ただ、防水機能だけは一眼にはない。そこで、防水機能に絞って候補を絞ってみた。

 まず、ペンタックスのOptio W60。防水デジカメの中では一番売れている。ワイド28mmで、光学も5倍ズームが搭載されている。28~140mm相当だ。1/2.3型CCDで1000万画素。水深4m防水で通常の撮影では困らない。ただ、ダイビングにはこれだけでは足りないだろう。後は1280×720ピクセルの動画が撮影可能ということも長所の一つだろう。起動時間は1.9秒。やや遅い。
 また、感度は6400までになっている。
 ヨドバシ、ビックカメラで34500円、ポイント3450円。アマゾンで26800円。送料無料。

 次にオリンパスμ(ミュー)1030SWと1050だ。1030は生産終了に向かっているようだ。新しく1050が発売されたからだろう。ただ、1050は性能がかえって下がっており、1030の後継機として位置づけられていない。また、電源の起動も1030の約1.1秒に対し、1050は約2.3秒かかるとのことで、これはコンパクトデジカメとしてはちょっと遅い。
 衝撃吸収機構をボディとレンズユニットの間に配置ていて、2mからの落下をクリアしている。水深10mまでに対応している。1050は、水深は3mまでで、落下高度も1.5mに下がっている。
 焦点距離は1030が28mmから102mm。広角系が必要な人には嬉しい。1050は38mmから114mm。
 動画は640×480/VGAで、特別な特徴はない。また、ステンレスでできているので、丈夫だけれど塗装のはがれが指摘されている。
 1030はヨドバシで34,700円、ポイント5205円。ビックカメラで32800円、ポイント1640円。
 1050はヨドバシ、ビックカメラ共に34700円、ポイント3470円。

 XactiのDMX-CA8はデジカメと言うより、ビデオ系。ただ、写真も撮れる。焦点距離が38mmから190mmで、水深は1.5mまで。感度が1600。重さも体積も他の機種より大きい。ただ、その片手での操作可能な形態から、ファンも多い。値段と性能のバランスはいい。ヨドバシで36000円。ポイント3600円。アマゾンで36800円。

 さて、この中ではどれがいいのだろう。やはり性能と機能からW60が少しリードしているとは思う。アマゾンでの値段が安いこともちょっと驚きだけれど。
 私の友人も購入して使っているが、水没を気にすることなく、海岸線沿いを歩くことができるのはいい。一眼レフは冒険にはきついので。さて、今日は実際に触ってきてみよう。


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2008.11.01

新発売のタムロン・広角ズームレンズ、SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiII LD Aspherical [IF] (Model B001)とキヤノンEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMの値段

 デジタル一眼レフを使うようになってきて、レンズがだいぶ増えてきた。でも、広角系がまだ足りない。

 ということでこの新発売のタムロンのSP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiII LD Aspherical [IF] (Model B001)について調べてみた。実質的に16mmから37mm相当だ。これだったら、通常つけたままでも良いくらいのレンズだ。

 キヤノンのEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMも相当良いレンズだし、シグマも10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM を出していて、70900円で結構安い。ライバルは多い。

 みんなの評判では、キヤノンの方に軍配を上げている人が多いようだ。ただ、値段がかなり違う。ヨドバシ値段で、キヤノンは87500円。タムロンは69800円。17700円の差。

 価格コムではキヤノンの最安値が奈良の富士カメラで、66118円。アマゾンで73880円。タムロンが価格コムで51904円。アマゾンはまだない。

 さて、この1万5千円という差をどう考えるか。私の広角はどのレンズになるのだろう。なお、タムロンの10-24はまだNIKON用だけ。他のマウントは順次発売とのこと。

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2008.10.26

10月26日・野川のカワセミとダイサギをAPO150-500で撮影

 このところ、週に一度は野川に顔を出すようにしているのだが、今日はカワセミの魚捕りに出会うことができた。あの急降下は何とも魅力的。

 でも、今日も撮影はできなかった。河川敷が広い範囲で綺麗にされてしまい、カワセミの留まる枝がなくなってしまっている。大きな桜の木から飛び込むので、とてもレンズを合わせることができない。でも、魚をくわえたところは、何とか撮影できた。

 また、今日は鵜が一羽いたのだが、そのすぐそばにコサギが2羽、ダイサギが1羽いて、一緒に魚を捕っていた。後でアオザギも来たのだが、何でも鵜から逃げる魚をサギが食べるのだとか。

 サギは舞う姿が美しいのだが、やはり今日は撮影できなかった。でも自分の目でしっかり見ることはできたので、それで良しとするか・・・。

 撮影していて楽しいのは、同好の方がいることだ。先日も出会ったビデオ撮影を趣味にされている方と今日も話しをすることができた。いろいろ、情報を教えてくださる。もう少し先に、キビタキもいるそうだ。次回はぜひ撮影したいものだ。
Skawasemi1Sdaisagi

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2008.10.13

カシオの超高速デジカメ、EX-FH20はEX-F1より使いやすい

 私が注目してきた超高速デジカメ、EX-FH20が新発売。早速店頭で触ってきた。大きさは通常の高倍率デジカメと同じくらいになり、持ち運びしやすくなった。

 また、ボタンなども機能を集約し、数を減らしている。動画と写真を別ボタンにしていたのが統合されている。更に、広角側と望遠側が共に拡張され、26~520ミリ相当の20倍ズームとなっている。F1は35ミリ換算36~432ミリ相当の10倍ズームでこの差は大きい。ピント合わせの時間も早くなっている。
 
 さて肝心の超高速機能はどう変わったのだろうか。

 FH20は210fpsで480×320ピクセル。F1は300fpsで512×384ピクセルだった。動画の形式は、F1はH.264(MPEG-4/AVC)の「MOV」ファイル、FH20はMotionJPEGの「AVI」ファイルだ。連写機能はFH20が秒40枚、FH1が秒60枚だ。や保存にかかる時間もF1より早い。

 CCDと画素数は、F1は1/1.8型の600万画素、FH20は1/2.3型の910万画素になっている。画素数は上がっているが、画質はF1の方が綺麗だろう。

 F1で実際に撮影したときに思ったのだが、水や人の動きを撮ってみると、後の処理がとても大変。コマ数が多すぎるのだ。動画もどこから始まったのかがわからないくらい。だから今回ぐらいが実際に利用するのにはちょうどいいのかも知れない。
 全体として、使いやすさ、操作しやすさがまして、高性能、高速度な20倍デジカメが登場したということだろう。
値段はヨドバシなどで7万前後

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2008.10.12

大分県の名所、本耶馬溪の青の洞門、宇佐神宮、富貴寺を写真の部屋にまとめた

 本耶馬溪の青の洞門。ノミの後は今でも残る。実際に通ると、高さがあまり高くないので、怖くはない。でも、これだけの距離を掘るのは大変だったと思う。
 全国の八幡神社の総本山、宇佐神宮。ここは調度七五三をやっていた為に、子ども連れが多かった。伊勢神宮と同じ雰囲気を持つ。
 また国宝の大堂がある富貴寺。国宝の割には管理がちょっと・・・。係の人はいない。火事が怖いな。雰囲気がある場所だけに、大切にして欲しいな。
 
 ということで、写真の部屋に、まとめておいた。

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今日(10月12日)の野川・・・APO150-500での撮影

 今日の野川は、あまり動きがなかった。2時頃だったのだが、食事も一段落していたのかもしれない。

 カワセミもちらっと見かけた程度だった。キセキレイとコシラサギは撮影することができた。コシラサギはもう冠はなく、冬の形になっていた。足は黄色く、嘴は黒い。そして、大きさはサギの中でも小さい60cm程度。珍しい鳥ではないが、でも優雅で美しい。特に水の中にいるときは川面に映った姿が絵になる。

 今日はいつもと同じ、手持ちでシグマのAPO150-500で撮影してみた。いい加減、三脚を使わなくてはいけないのだけれど。眼にピントを合わせて手すりのカメラをのっけて撮影。手ぶれ補正も強力だ。今度は紅葉の時から冬場にかけて、撮影に行ってみよう。
Simg_7144SkosirasagiSimg_7127






シグマ APO150-500/5-6.3EX DG OSNA(668456) APO150-500/5-6.3EX DG OSNA

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2008.10.06

写真の部屋に「長崎、平戸」、「長崎、生月島」、「有田焼」の3つを追加

 写真の部屋に3つの項目を追加した。
 長崎は生月島だけでなく、全体的にもの悲しい雰囲気がある。天草四郎や隠れキリシタンだけでなく、原爆まで落とされてしまった。しかも、文明の窓としても重要な場所だった。
 平戸では、「磯しげ」の平戸ヒラメフルコースというのがとても気に入った。一人4500円でヒラメを丸ごと調理してくれる。刺身も新鮮だが、味が深く美味しい。平戸牛と共にお勧めの一品だ。街も歴史に富んで美しいので、ぜひ行かれるといいと思う。
 生月島は隠れキリシタンの島で、家や神社の中にもキリストを奉っているところがあるとのこと。ただ、対立の歴史もあるようで、その事実に直面するには私は部外者すぎる。自然は本当に美しく、大規模な柱状節理が海岸を覆っている。ここも見逃せない島だ。
 有田焼は、言わずと知れた日本を代表する焼き物。でも、これは秀吉によって朝鮮から連れてこられた人々によって開発されたもの。何だか、調べれば調べるほど、九州の歴史って悲しいな。

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2008.09.27

DoCoMoからプロジェクター携帯が・・・!

 私が以前からあったら良いなと思っていたプロジェクター携帯。DoCoMoから、今年の「CEATEC JAPAN 2008」、幕張メッセで展示される。2007年にテキサスインスツルメンツが発表したレーザーを使った携帯端末。それからどのように発展してきているのか、楽しみだ。
 実際に、携帯の画面を見せたい場面がどれだけあるかは微妙だが、私にとっては意味がある。教材を提示したり、プレゼンをしたりするとき、今までは小さくなったとはいえ、パソコンやスマートフォンを持ち込まなければならなかった。それが、携帯でいいとしたら、それなりに便利だ。
 しかし、同時に3Mなどから手のひらサイズのプロジェクターなども開発されている。今後、どのようになっていくのかはわからないが、様々な可能性を展開していくためにも、このプロジェクター携帯の詳しい内容に注目していきたい。

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キヤノンのEOS50Dが今日、新発売!各店の値段は・・・?

 私の使っているキヤノンのEOS40Dの後継機(いや40Dも販売継続なので兄弟機なのかな)であるEOS50Dが今日9月27日に発売された。画素数が1510万画素に上がり、ISO感度が100-3200。そして次世代映像エンジンDIGIC 4を搭載している。
 さて、今日の値段は、おいくら?
1,ヨドバシ 
        ボディ 148000円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 198000円
        EF-S18-200 IS レンズキット 218000円
        *ポイント10%。

2,ビックカメラ 
        ボディ 148000円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 198000円
        EF-S18-200 IS レンズキット 218001円
        *ポイント13%。

3,キタムラ会員価格(会員ではない場合はこちら
        ボディ 133000円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 178000円
        EF-S18-200 IS レンズキット 196000円

4,富士カメラ 
        ボディ 125475円 ポイント1195ポイント
        EF-S17-85 IS レンズキット 166950円
        EF-S18-200 IS レンズキット 185850円

5,Amazon
        ボディ 128760円 
        EF-S17-85 IS レンズキット 178200円
        EF-S18-200 IS レンズキット 196200円

 ということで、それなりに差はある。皆さんだったらどこで買いますか。私は買えませんが・・・。

 

        
 

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サンディスクのCFカード、秒45MB転送速度の新型ExteamⅣが発売、更に16ギガも!

 私が愛用しているサンディスクのコンパクトフラッシュ。それに高速転送速度を誇る新製品が発売された。それがSDCFX4-4096-J45 エクストリームIV。当然、8ギガもあるが、それに加え16ギガが10月中旬に発売されるとのこと。鳥の撮影をしていると、カメラ側では秒6枚程度撮れる性能を持っていても、カード側が遅ければ、データの書き込みは低下する。私の使っているExtreamⅢは秒20MB程度。倍以上である今回の製品に期待しよう。
値段はヨドバシで14800円。以前購入したⅢと同じ程度の値段。でも、アマゾンでは10580円。もう一枚購入してこよう。

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2008.09.26

GoogleからLinuxベースの携帯電話「Android」が発表された

 以前から公表されていたGphone。今回の「Android」はそれとは違うようだが、そのための完全なプラットフォームであるといっている。
 どうなんだろう・・・。

 Linuxで、オープンソースで、多くのメーカーやキャリアが参加していて、ということでそれなりの提案であるとは思うが、そんなに今までと違うことなのだろうか。今の時点では、このOSの上にのる内容がどうなるのかということが課題になってくるだろう。

 ただ、世界で34社がこの開発に関わり、知恵を集めている。日本でもDoCoMoやKDDIが参加している。Googleは携帯をインターネット端末として開発してくるだろう。iモードや独自な世界を展開してきた日本のキャリアも、この開発に参加していく中で、将来の携帯電話の世界を先読みして、対応していくつもりだろう。

 実際には今年の秋にも新製品を出してくるといわれている。HTCのみならず、ノキアなどからも出てくるようだ。

 スマートフォンの世界にとどまらず、携帯全体を一新し、200ドル前後の製品を出してくるといわれているが、その機器としての性能とコンテンツ、アプリケーションに注目していこう。

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2008.09.24

写真の部屋に「磐梯朝日国立公園」の吾妻小富士、桶沼、鎌沼、浄土平周辺の写真を追加した

 以前行った磐梯朝日国立公園の特異な景観を写真の部屋で紹介する。結構、見たことのない景色が広がっていた。例えば、吾妻小富士は全く木が生えていない。また桶沼は神秘な湖で、湖畔に降りる道は一般の人には紹介されていない。鎌沼は天候によってはたどり着けない。でも、午前中だったら、だれでも行けるのではないかな。光線の具合が美しい湖。いいところですね。

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2008.09.23

スマートフォンの新型、HTCの「Touch Diamond」「Touch Pro」、多くのキャリアから発売!

 iPhoneやW-ZERO3、ブラックベリー、D4などが切り開いているスマートフォン市場。ここに、台湾製のiPhoneライクなスマートフォンが殴り込んでくる。HTC製の「Touch Diamond」、「Touch Pro」の2機種が、ドコモとソフトバンクから発売される。発売時期や値段は未定とのこと。

 イー・モバイルからは「Touch Diamond」が10月には出てくる。D4がシャープ製で若干高かったのに比べて、多少安く値段が設定されるのではないか。6~8万円台かな。

 来年の春には発売される、au初めてのスマートフォン「E30HT」も「Touch Pro」がベース。

 Touch Proはタッチパネル+QWERTYキー搭載。「Touch Diamond」はキーボードがないパターン。よりiPhoneに近い。ダイアモンドの方は、薄くて軽い。98gという重量で、片手でも操作できそう。幅も52mm。

 HTCの機種が、キャリアに関係なく販売されるようになると、噂では出ているiPhoneのドコモからの発売も遠くはなさそうだ。

 ちなみに、iPhoneにはすでにキャリアを選択できるモードが入っていて、ドコモの表示も出ている。したたかですね、アップルは。ソフトバンクだけでは広げられなかったら、ドコモにも販売させようという流れかな。

 日本のユーザーとしては、生き残ったものが良いものという感じはしますが。さあ、このスマートフォン市場は、ウルトラモバイルパソコン市場と関連しながら、どうなりますことか。
 
 

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2008.09.22

ペンタックスから世界最小新型一眼レフデジカメ「K-m」が新発売

 10月中旬に、ペンタックスから世界で最も小さい(現在のところ)新型の一眼レフデジカメ「K-m」が発売される。

「ママにやさしい」を売り物に。

大きさは約122.5(幅)×91.5(高)×67.5(厚)mmだ。確かに小さい。

重さは625gでまあ、少し軽いかなという程度。

1020万画素は通常程度。手ぶれ補正はカメラに4段分内蔵。

値段は、ズームレンズ、18-55mm付きで69800円。微妙なカメラだな。確かに女性が一眼レフに移動するとき、使い安いとは思うけれど・・・。
 

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2008.09.18

「EOS 5D MarkII」が11月下旬に新発売

 フルサイズのCMOSを搭載するEOS 5DのMarkII版が発売される。NIKON、ソニーとの戦いの中で、三つの大きな対抗策が打たれている。

 1つは、ISO感度の向上だ。100~6400。さらに50-25600に拡張される。NIKONに移ったユーザーの多くがそこに魅力を感じた部分だ。

 もう一つが、動画だ。ハイビジョン仕様の動画を撮影することができる。NIKONやパナソニックの動画機能に対応した。

 さらに2110万画素になり、暗部のノイズも低減した。画像エンジンはDiGiC 4に変更され、14ビット処理がされている。暗部を自動補正したり、レンズの特性に応じて、周辺部光量を自動的に補正する機能がついている。

 重さは810gなので、決して軽くはない。このカメラを常用するかどうかは、微妙なところだが、キヤノンのフラッグシップ機としてのプライドは保たれることになったのではないか。

 値段は、ヨドバシで298000円EF24-105mmのレンズ込みで398000円。今はちょっと買えないな。もう少し安くなると良いのだけれど。

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2008.09.16

カシオの超高速連写デジカメ「EX-FH20」が新発売!

 EX-F1の兄弟機、「EX-FH20」が9月19日に発売される。今回の特徴は、大きさ、重さとも小さくなった。4分の1は小さくなった感じ。性能は、フルハイビジョンは未搭載だが、1280×720ピクセルのハイビジョンか、640×480ピクセルのスタンダード版で撮影できる。また、特徴である高速連写機能は、1秒間に3072×2304の大きさで、40枚撮影できる。ハイスピードムービーも1000fps、420fps、210fpsの速度で撮影できる。しかも、光学ズームは20倍、デジタルで4倍になった。値段はヨドバシで79800円。これは、資料作りに嬉しいカメラではないかな。 昆虫や鳥の撮影にも向いていると思う。実際に触ってこなくては。

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2008.09.13

パナソニックの新型一眼デジカメ、DMC-G1の発表会でさらに衝撃の事実が!

 12日にパナソニックから新型の一眼レフデジタルカメラ、DMC-G1が発表された。このデジカメはミラーを積んでいない。新しいマイクロフォーサーズシステム規格の新製品だ。オリンパスと組んで、この規格を設定したことは8月に発表されていたが、その新製品がこれだ。発売は10月31日。値段はヨドバシで、レンズキット・89800円。ダブルズームキット・124800円。

 重さが385gしかない。レンズも小さい。28-90mmのズームレンズが195gしかない。合わせて580g。私のキャノン40Dはカメラが740g。レンズが17-85mmが475g。合わせて1215g。2倍以上だ。これは一つの提案だろう。

 ただ、私がこの発表会でビックリしたのは、来年の春に、動画対応の一眼デジカメ+オートフォーカスハイビジョンカメラを発売されるという情報だ。つい、先日、NIKONから動画一眼レフデジカメが発表された。NIKON D90はカメラが620g。18-105mmのズームレンズが420g。合わせて1040g。調度2倍程度。ただ、このカメラはAF対応ではない。
 
 私は、一眼に動画なんて発想は他のメーカーは持っていないものと思っていた。NIKONがしばらく独走するのかと・・・。とんでもなかった。みんな考えることは同じなんだ。パナソニックは、この小型一眼デジカメに動画機能をつけ、コンパクトカメラからの移行ユーザーを誘導するつもりなのだろう。小さくて、軽くて、レンズが交換できて、動画が撮れて。
 
 なかなか、魅力的だな。課題はレンズ。今は2本だけ。今後の予定も2009年に広角系を中心に3本追加するが、ちょっとラインアップが少ない。キヤノンやNIKONに劣るだけでなく、SONYやペンタックスにも追いつけない。新しい規格だから仕方がないが、魅力あるレンズ作りが鍵になることは間違いないだろう。

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スマートフォンの6月までの販売台数は?

 iPhone 3Gの発売で注目を集めているスマートフォンの市場で、今後の動きを予測させる出荷台数などのデータが出ている。6月までのデータなので、iPhone 3Gは入っていない。
 
 Nokia        15,297,900 47.5 50.8 8.1
 Research In Motion 5,594,159 17.4 8.9 126.4
 HTC 1,330,825 4.1 2.2 119.6
 シャープ 1,328,090 4.1 8.2 -41.6
 富士通 1,071,490 3.3 3.2 22.0
 その他 7,598,711 23.6 26.8 1.7
 合計 32,221,175 15.7

 これを見るとNokiaが強いのは変わらないが、2位のブラックベリーのRIMが急進しているのがわかる。Appleはこの時点では、在庫処理をしているので、数字に意味はないが、2.8%。今年の3月までは5.3%だったので、出荷を調整したことがわかる。

 スマートフォンの出荷台数は、前年同期に比べると、15.7%増の3220万台だが、携帯電話出荷台数におけるスマートフォンの割合は11%と横ばいだそうだ。

 スマートフォンは今後伸びるのだろうか。iPhone 3Gが発売された後半はこのシェアは変わると思われる。ただ、世界の携帯電話のシェアを大きく変えるところまでいくのだろうか。携帯電話ユーザーの中だけの変化ということでは、つまらない。本当にスマートフォンが大きくシェアを伸ばすところまで、端末が洗練されてくることを願っている。

 昔、初代のW-ZERO3を使っていた。その時は、携帯電話は別に持ち、ネット端末という形で使い分けた。今回のiPhone 3Gユーザーの75%も別に携帯電話をもっているそうだ。だとすると、スマートフォンは現在出てきているネットブックとそのうち重なるのではないか。

 電源を入れっぱなしで、起動が瞬時、バッテリーがせめて一日は持ち、キーボードを両手で打てて、重さは1kgを割る。そして、次世代高速無線LANか4Gに接続。5年後、私がもっているのは、スマートフォン?、それともネットブック?

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2008.08.31

洪水の後の野川にカワセミの三番子とハクセキレイがいた

 APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで、8月31日の大雨の後の野川にやってきた。いつもの場所にいったら、すぐにカワセミが。また、ハクセキレイもいた。ハクセキレイはすぐに飛んで言ってしまったが、カワセミはだいたい同じ場所にいたので、撮影しやすかった。今日は、ISOを上げて撮影。また、連写機能を使って撮影。500mm側でほとんど撮影したので、手ぶれはまだ多少あるが、かなり良い線まできた。ただ、これからは三脚を使うことも練習しよう。
Sskawasemi3Sssirobitaki_2

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2008.08.30

キヤノンのEOS 50Dが9月下旬に新発売

 キヤノンから一眼レフデジカメの中級機、EOS 50Dが9月下旬に新発売される。ヨドバシで148000円。私は40Dのユーザーなので、わずか1年の新製品発売にビックリ。どこが変わったのか、キヤノンのサイトなどで調べてみた。

<変わったところ>
・有効画素数    
 50D・・・約1510万画素  
 40D・・・約1010万画素
・映像エンジン
 50D・・・DIGIC 4      
 40D・・・DIGIC III
・記録画素数
 50D
  4752×3168 (JPEG L / RAW)
  3456×2304 (JPEG M)
  3267×2178 (sRAW1)
  2376×1584 (sRAW2)
  2352×1568 (JPEG S)
 40D
  3888×2592
  2816×1880
  1936×1288
・連続撮影速度
 50D
  高速:最高約6.3コマ/秒
  低速:最高約3コマ/秒
 40D
  高速:最高約6.5コマ/秒
  低速:最高約3コマ/秒
・連続撮影可能枚数
 50D
  JPEG(ラージ/ファイン):約90枚(約60枚)
  RAW:約16枚(約16枚)
  RAW+JPEG(ラージ/ファイン):約10枚(約10枚)
 40D
  JPEG(ラージ/ファイン):約75枚
  RAW:約17枚、RAW+JPEG(ラージ/ファイン):約14枚
・ISO感度
 50D
  かんたん撮影ゾーン:ISO100~1600 自動設定
  応用撮影ゾーン:ISO100~3200任意設定(1/3段ステップ) 自動設定 
  およびISO6400(H1) ISO12800(H2)の感度拡張が可能
 40D
  かんたん撮影ゾーン:ISO100~800 自動設定
  応用撮影ゾーン:ISO100~1600任意設定(1/3段ステップ) 自動設定
  およびISO3200(H)の感度拡張が可能
・液晶モニター
 50D
  約92万ドット
 40D
  約23万ドット
・撮影枚数
 50D
  常温(23℃) 約800枚 約640枚
  低温(0℃)  約680枚 約540枚
 40D
  常温(23℃) 約1,100枚 約800枚
  低温(0℃)  約950枚 約700枚
・重さ
 50D
  約730g
 40D
  約740g

 さて、この違いをどう評価するのだろう。多くの人は、大きな進化を遂げたとはいえないと言っている。ただ、CMOSの高画素化と高感度化を同時に追求したことは、NIKONのD700に対抗するためにも、必要な事だったのだろう。常用IS0感度が3200まで広がったことは、その意味で大きい。

 白トビを抑え、階調を滑らかにする、高輝度側・階調優先機能も必要な改良だろう。これと高感度撮影時のノイズ低減性能が向上したことなどを合わせ、暗い場所での撮影に対応しようとしている。

 北京オリンピックの時に、今までキヤノンの白レンズ一色だった報道陣の様子が、白黒模様になった。原因は、NIKONの高感度撮影の能力が革命的に上がったことにある。今回の50Dの改造は、プロ仕様の問題ではないが、方向を示していると思う。次のプロ用では、当然感度が上がった機種を出してくると思われる。その手始めという意味で、50Dは意味があるのではないだろうか。 

 画素数を増やし、感度を上げ、ノイズを下げ、白トビを防ぐ。そして液晶の性能を上げた。キヤノンがNIKONを意識して50Dを出してきたのは明らかではないか。


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動画の撮れる一眼レフカメラ、NIKONのD90、新発売

 9月19日にNIKONの一眼レフデジカメ、D90が新発売される。ヨドバシで119800円。この一眼レフ、動画が撮影できる。これはビックリ。撮影された動画の例を見てみると、カメラのレンズの性能を生かした動画が撮影できている。例えば、背景をぼかした動画や、広角の動画などが撮影できている。全く新しい動画の可能性が見えてくる。

 動画記録画素数はハイビジョン仕様の1280×720/24fps、640×424/24fps、320×216/24fpsで、最長記録時間は約5分(1280×720)、約20分(640×424、320×216)。記録形式はAVIだ。ただ、どのようなAVI形式なのかはわからない。

 今後は、記録形式が変わったり、記録時間が伸びたりしてくるのだろうが、一つの画期的な提案といえよう。これはビデオカメラにも影響を与えるのではないだろうか。みんな、ビデオの広角側が弱いのには閉口しているのだから。

 その他の性能も、基本を押さえている。一眼レフの中級機としてというより、エントリー機の仕様だと思うが、一眼レフデジカメとしても優秀な性能。コンパクトデジカメからの移行する人に、それなりに売れるのではないだろうか。カメラとしての機能を求める人には、もう一息の感じがするが。

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2008.08.23

カメラ用にGPS受信チップ、「Airwave 1」が開発された

 最近、NIKONのP6000で内蔵されたGPS。携帯でも盛んに使われるようになってきた。これは位置情報が様々な事に利用される状況になってきたので、必然的な流れだろう。

 携帯の場合は、子供の位置をつかみたいという親にとっては便利な道具だろう。また、行き先に誘導するときにも、必須の条件。また、様々なサービスに応用されることが予想されるだろう。
 
 この英Air Semiconductor社の携帯型電子機器向けGPS受信チップ「Airwave 1」は今までの部品に比べると遙かに実用的な内容に進化している。

 一つは、通常は数km程度の精度の「Coarseモード」で動作し、シャッターを押した瞬間に3~4mの精度の「Preciseモード」に切り替える。これだと、今までの1%にあたる1mAという超低消費電力で駆動するそうだ。

 ということは、カメラの電源OFF時にも継続的に位置情報を測定できることになる。これって、結構凄いことだ。歩いたコースを地図上にマッピングできる機能が、カメラの電源を切っていてもできるのではないか。

 家の中に入った場合も、最後に位置測定した情報をメモリーに記録しておくことができるので、それを利用することができるともいっている。

 また、位置情報を得るまでの時間が25msということで、短時間で位置を把握できる。これは電力が減るばかりではなく、カメラのExif情報に位置を書き込む時間も短縮されることになる。

 携帯用のチップは「Airwave 2」という第二世代で、今後開発されるようだ。

 この期待のチップを内蔵した製品は、2009年後半に出てくるようだ。日本のカメラメーカーと交渉中とのこと。楽しみな部品だ。カメラにこのチップが組み込まれると、写真データに位置情報が自然に書き込まれていく。この花はどこで撮ったのか、この家はどこにあるのか、この事故はどこでおきたのかなど、いろいろ利用できそうだ。

 携帯に積まれるようになると、さらに凄いことになりそうだ。家に近づくと自動的に電気をつけたり、エアコンを入れたり、お風呂をつけたりすることもできるようになりそうだ。監視目的にも使われそうだ。全て便利でいいことばかりではないな。営業など、外回りの仕事も全て、記録が残ることになるだろう。
 
 どんな世界ができていくのかな。

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2008.08.22

今日発売のLumix4機種の中のDMC-LX3は注目

 今日、新発売のデジカメシリーズの中で、このDMC-LX3は一つの個性を主張している機種だ。

 広角24mmから光学2.5倍(24~60mm)までで抑え、望遠側に無理をしてもっていかなかった。ライカのレンズはF値がF2.0-2.8で、かなり明るい。1cmマクロもできる。これだと、ボケを生かす写真を撮ることができる。

 CCDサイズは1/1.63で結構大きい。画素数を1010万画素に抑え、受光面積の大きさを広くとっている。階調性が高い画質を作ることができる。

 また、マニュアルでの設定もジョイスティックを使って自由にでき、フルオートマチックとうたうだけはある。マニュアル時に、ワンショットAFといって、フォーカスボタンを一瞬押すとピントがだいたい合い、その後にマニュアルでフォーカスを合わせる機能などがある。

 普通のコンパクトデジカメは、結構マニュアル機能がついていないものが多い。これは、ほとんど一眼レフの機能を内蔵し自由度が高いコンパクトデジカメ。凝った画像が欲しければ、この機種を選ぶのも楽しいだろう。

 ただ、値段はかなり高い。ヨドバシで64800円って、もしかして下手な一眼レフデジカメより高くないですか。NIKONの D40はレンズキットで5万円を割っているのだから。もう少し安くなるまで待つことが必要な機種かな。

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2008.08.14

7月28日から8月3日の携帯電話の販売台数ランキング

 携帯電話は、販売台数を減らし続けている。特に、キャリアの売り方が変わってから、台数が増える見込みもない。今後、日本の携帯電話のメーカーは海外に販路をみつけるしかない。
 2年後に始まる第4世代通信システム(4G)、IMT-Advancedの携帯規格は世界標準になるとのこと。そうすると、日本のメーカーも世界に打って出ることができる。
 でも、逆に海外のメーカーも日本に入ってくることができる。日本のメーカーの販売量とは桁違いのメーカーが一斉に参入してくるのだ。ここからが、本当の勝負になるのだろう。

 そんな、状況の中で、この7月28日から8月3日の携帯販売ランキングが出た。

1 →(1) P906i(NTTドコモ)
2 ↑(3) N906iμ(NTTドコモ)
3 ↑(4) SH906i(NTTドコモ)
4 ↓(2) W61CA(au)
5 →(5) W62SH(au)
6 →(6) iPhone 3G(16Gバイト)(ソフトバンクモバイル)
7 ↑(8) N706i(NTTドコモ)
8 ↓(7) W61P(au)
9 ↑(11) P706iμ(NTTドコモ)
10 →(10) AQUOSケータイ W61SH(au)

 海外メーカーは6位のiPhoneだけ。数年後に、このランキングはどう変わっているのだろうか。

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携帯の大きさの法則とiPhone

 携帯電話の大きさは、ある法則があると言われている。特に幅が48mmか49mmを超えると売れないというのだ。がっちりマンデーでもNECのチーフディレクターが言っていたが、ユーザーの手のひらの大きさから、この49mmを選ぶ人が最も多かったのだそうだ。この大きさを超えると、持ちにくいとか、ボタンを打つときに打ちにくいという意見が増えるのだそうだ。
 確かに、この約束は日本では通じるかもしれない。おおむね日本人は手が小さい。でも海外ではどうなのだろうか。またiPhoneのような液晶そのものがボタンになっているものはどうなのだろうか。iPhoneの大きさは幅が62.1mm。
 PHSのW-ZERO3の初期モデルは70mm。それが現在は50mm。このタイプとしては革命的に売れたのだけれども、大きさが段階的に小さくなっていく流れをみると、やはり日本で売れる携帯の幅には法則があるのかもしれない。
 海外のスマートフォンが日本ではあまりはやらないのは、この手の大きさに原因があるのかもしれない。
 

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2008.08.08

9月発売のNIKONのデジカメ、「COOLPIX P6000」は注目!

 9月に発売されるとアナウンスされたNIKONのフラッグシップデジカメ、「COOLPIX P6000」は注目の製品だ。機能も高く、様々な特徴がある。

・GPS機能を内蔵していることは特筆に値する。またRAWデータも作成できる。
・EDレンズを2枚使っていることも画像の質を高くするのに貢献している。
・レンジ式手ぶれ補正機能があることも安定した画像を撮ることのできる条件。
・有線LANの端子をもっていることは、データの移動の時に便利。結構これは嬉しい機能かもしれない。
・マニュアルフォーカスに対応しているのも、ちょっと個性的な画像を撮ろうとするときには助かる機能。
・ISO3200とISO6400では画像の大きさが3メガに限定されるが、高感度であることには間違いない。

 いろいろな意味でNIKONのコンパクトデジカメの中では、最高の機種の一つ。値段はヨドバシで59800円

 具体的な機能は以下の通り。

・有効画素数は13.5メガピクセル
・撮像素子、1/1.7型原色CCDで大きい方だ。
・光学ズームが4倍で焦点距離(35mm判換算)で28-112mmに相当する。
・絞りはF2.7-5.9で普通。
・通常の撮影距離は、レンズ前約50cm~無限大まで。マクロAF時には広角側で約2cmから。
・液晶モニターは2.7型TFT液晶。大きくはない。
・記録媒体はSDメモリーカード。
・電池はリチウムイオン。
・大きさは約107×65.5×42mm。
・重さはバッテリーをのぞいて約240g。

 さて、NIKONからは今までなかった特徴を持つこの機種。どんな画像を撮ってくれるのか楽しみだ。
 

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2008.07.26

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMとCanon EFレンズ 50mm F1.8 II で花や風景を撮影

 日光でシグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMとCanon EFレンズ 50mm F1.8 II で花やスキー場のリフトを撮影してきた。感じたのはCanon EFレンズ 50mm F1.8 II のレンズの優秀さだ。切り取った画面が美しい。標準レンズとして評価が高いのもわかる。それなのに値段は9000円を割る。40Dとの組み合わせだと、夜、フラッシュを使う必要がない。また、実質80mmの画角は少し狭いが広角系と違った迫力がある。花の撮影にも使ってみたが、マクロレンズとはまた違うボケが出る。
 シグマの500mmでは、スキー場のリフトを撮影してみた。距離感が出てとても面白い。ただ、やはり少しボンヤリとした画面。もう少し使い方を工夫しなければならない。多分、焦点がワンポイントになっている。動いているものに瞬間的に焦点を合わせるために練習しなければ。
 でも、撮影した写真の迫力はさすが500mm。写っている人たちに印刷してあげなければ。上、三枚が50mm。下、二枚が500mmで撮影したもの。リフトの画像は遠景のものだけ。

Simg_4793Simg_4758Simg_4937Simg_5002Simg_4973

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2008.07.08

ペンタックスのOptio W60は防水機能が凄い

 ペンタックスのOptio W60は水深4mまで対応する。これはプールだったらほとんど撮影できる。水中フォームの確認もできる。また、近くの小川程度だったら撮影できる。水中の魚の様子も撮れるかもしれない。しかも3万円前後。これもセカンドマシンとして特徴があっていいかもしれない。ザクティより安いな。
 画質は1000万画素。ISO感度は50から6400。しかし3200から6400は5Mに半減するようだ。防塵対応なので安心して海岸で使用できるところもいい。光学5倍もいい。焦点距離は28mmから140mmなのにも感心。さて、何とも迷わせるものだ。

 主なスペック
有効画素数は約1000万画素
CCDサイズ、1/2.3
光学ズームは5倍
デジタルズームは約5.7倍
レンズF値はF3.5-5.5
焦点距離は28-140mm
メディアはSDメモリーカード
最短撮影距離は1cm
液晶サイズは広視野角2.5型、約23万ドットLCD
本体の重量は125g
外形寸法は幅98×高55.5×厚24.5mm
防水はJIS保護等級8級
防塵はJIS保護等級5級
 
 

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2008.07.06

リコーのGX200が新発売

 7月4日、リコーのデジカメ「GX200」が新発売された。デジタル一眼レフと違って、コンパクトなカメラとして使われているものだが、その中ではこのGX200は大きい方だ。

 重量:本体だけで約208g
 外形寸法:幅111.6×高58.0×厚さ25.0mm
 有効画素数は約1210万画素でCCDサイズは1/1.7。光学ズームは3倍だ。

 最近、カメラ好きのメンバーの多くがリコーのカメラを持っている。ちょっとマニアックな設定があるのが受けているのだろう。たとえばスクウエアモード。1対1の画面なんて、中判カメラを知っている人しか使わないだろう。また白黒モードや縦横自動回転機能、RAWで5枚まで連続撮影できたり、電子水準器がついていたりする。

 値段がヨドバシで64800円というのはあまりにも高い感じだが、今、注目の機種なのは間違いない。同時にリコーのR8が35000円、ポイント15%という値段まで落ちているのでこっちの方がお買い得という感じもする。ノイズについては正反対の情報もあるようだが、これは実際に使ってみないと本当のところはわからない。一応、感度が高くなっても以前よりノイズが少なくなったという情報を信頼したいところだ。 

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NIKON D3の性能を引き継いだD700発売へ

 NIKON D3をA4ノビでカラー印刷した写真を見せてもらった。それもストロボ無しで暗いお店のトランペッターを写したもの。ノイズもほとんど感じないビックリするような画像。ISO6400の威力だ。
 ISO感度1600で普段撮っている私としては、6400だと500mm望遠レンズのシャッタースピードを上げることができるようになる。鳥の撮影に絶好。
 その性能を引き継いだD700が7月25日に新発売される。D3が約50万前後。D700は30万前後のようだ。大型の画面サイズ36.0×23.9mmの「ニコンFXフォーマット」CMOSセンサーを搭載し、さらにISO200~6400という高感度を実現している。これは凄い!
 私はキヤノンユーザーだが、使えるものなら使ってみたいカメラだ。多分、そのうちキヤノンも同等な性能のものを作ってくるだろうが、今の私のカメラが新しくなるわけではない。まあ、ここ数年は現在のカメラを使うことになるだろう。それでも十分な画像が撮れるのだから・・・。でも、6400は魅力だな。

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2008.06.29

東京ビジュアルアーツでの写真研修会の作品

 今日の東京ビジュアルアーツでの研修会で印刷したのは、福島県福島市の阿武隈川にある「あぶくま親水公園」での白鳥の写真だった。白黒でクリスピアにA4で印刷したものと、A3ノビのマット紙にサイドを落として鼻の黄色だけ残して印刷したもの、同じくA3ノビに黒を強調して印刷したものを作成してみた。
 カメラはキヤノンEOS40D。レンズはタムロン18-200。バスの関係で時間はホンの数分。数十羽の白鳥と数千羽のカモの大群。とても面白かった。
 また、フォトショップでの加工も大変面白く、レイヤーを重ねて一部を消して下の写真を出してみたり、彩度を様々な形で変化させたりしながら、その結果を楽しんだ。
 毎年の事だけれど、講師の皆さんの実力に支えられ、充実した時間を過ごすことができた。そろそろ、自分で環境を整えて、動く時が来たのかもしれない。マックかどうかは別にして、フォトショップを本格的に使ってみるかな。CS3の使い方の基礎はわかってきたので、後は自分でできるだけ触って試してみる必要があるだろう。Simg_1148

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2008.06.28

東京ビジュアルアーツでのフォトショップ写真研修会

 毎年参加している市ヶ谷の東京ビジュアルアーツでの写真研修会が、今日と明日の二日間で行われる。

 今日は初日で、フォトショップCS3の様々な機能を復習した。昨年も発売直後のその素晴らしい機能をうかがっていたので、今回は実際に自分でやってみて、操作性の良さを再認識した。

 今回は500mmレンズで撮影した鳥を中心に印刷している。昨年は芸術的な写真の加工法を学習したが、今回はどちらかというと理科的な写真。明日はRAWデータを元に加工し、印刷してみよう。

 ところでマックの使い方はもうだいたいわかった。13万程度と安いので購入したくなるな。

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2008.06.08

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでカワセミの撮影

 いつもの公園から離れ、野川に行ってきた。ここは誰でも知っている野鳥の宝庫。地元の方々と楽しく話しながらカワセミの撮影。コサギもいたが、ほとんどの時間はカワセミを見つめていた。

 雌に餌をセッセと運ぶ雄。3回運んであげた後で、ペアリング。雌はほとんど動かず、雄は懸命に働き餌を与えていた。何だか、人間の世界とおなじようで・・・。今は違うって!そうですね・・・。

 APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMはいつもの通り手持ち。夕方になってきたので、ペアリングの時は光量が足りず、ボケ気味。またシャッター優先にしていなかったので、完全にぶれてしまった。でも雰囲気は出ているのではないかな。10mていどの距離だったと思うのだけれど、撮影は難しかった。

 次回は、連写設定で餌を採るところを狙ってみようかな。
S1SS_4
 

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2008.06.01

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMとタムロン18-200でゴイサギの撮影

 今日はいつもの公園でゴイサギを撮った。いつも撮影している人たちもほとんどいない。カワセミがこなくなった影響なのだろうか、少し寂しい。
 
午前中は全く鳥の姿がなく、撮影の対象になるものがいない。カラスばかりが目立つ。様子を見ていると、カラスが他の鳥を襲っている。これでは鳥たちが逃げ出すのも当たり前。今日はコゲラもアオゲラの鳴き声も聞こえない。
 夕方にもう一度行ってみた。バイクのお兄さんと話したりしながら、池の周りを回っていたら、ゴイサギがいた。ホシゴイと違って、完全な大人の姿。

 いつものように、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの手持ちで撮影。Av優先、Tv優先、マニュアル、連写といろいろ試してみる。まあ、動かない鳥に連写はちょっと意味がないが。手ぶれ補正はよく効く。夕方でもう暗くなり始めているというのに、ほとんどぶれない。

 タムロンの18-200で撮影してみた。こんなに違うのかという画像になった。大きさも手ぶれも全く違う。鳥の撮影にはこの500mmでもまだ足りないといわれるが、とりあえず今の私にとっては満足。家から500mmレンズをつけて自転車に乗って撮影ポイントまで行けるのはとっても楽。その後も撮影で持ち歩く時に、横向きに腹のところに押しつけるようにして台座をもつと、重さはそんなに感じない。
Sgoisagi2Sgoisagi200
一枚目:シグマAPO500mm
二枚目:タムロン18-200
 

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2008.05.30

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM、ファームウェアのアップデート開始

 APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMのファームウェアがアップデートされる。
キヤノンのEOS40Dとの組み合わせで連写速度が低下する問題を解決するためにROMの書き換えが行われる。
「手ブレ補正を作動させ、AIサーボAFモードにて使用された場合、連写速度が遅くなる傾向が認められました。 」
ということだ。
「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用 製造番号1007001より前の製品」が対象。
http://www.sigma-photo.co.jp/news/info_080527.htm

これは嬉しいニュース。鳥を撮影するときには必要な改善。
日曜日に撮影した後、シグマに持っていこう。

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2008.05.26

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでアオゲラとムクドリの撮影

 今日は、珍しく平日の休日。APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの手持ち撮影に行ってきた。フィールドは近くの公園。先日、コゲラとホシゴイの撮影ができたところ。今日は何がいるか楽しみにしていた。
 そう、何とアオゲラがいたのだ。いつもの通り、先輩の方々が写真を撮っていたが、何かを見つけたようでカメラを向けていた。今日はあまり眼が見えていない日だったのだが、運良く、かなり大きな鳥が大きな木の幹を移動しているのが見えた。
 急いでレンズを最大の500mmにして、手持ちで撮影。ISO500でTv優先、1/400秒、Av6.3、ホワイトバランス、太陽光という条件。Av優先にしていなかったので、少し暗いが、ブレを防ぐためには良かったかもしれない。
 この公園ではオオルリやコマドリ、センダイムシクイもいたと聞く。かなり特徴的で「ギョエー」と響き渡る鳴き声なのでわかりやすい。
 すぐに帰ってパソコンで見てみる。何とか写っている。ただ、絶好とは言い難い。また次の機会に狙ってみよう。ムクドリは桑の実だと思うのだが、赤いのではなく、必ず黒く熟したものを食べていた。どこにでもいる鳥だが、このレンズで瞬時にフォーカスリングを回し、手持ちで撮影する練習を行うにはいい被写体だ。
 午後、また行ってみようと思う。Sakagera2Saogera2Smukudori1


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2008.05.18

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでのコゲラとホシゴイの撮影

 今日は近くの公園でコゲラとその雛、ゴイサギの幼鳥であるホシゴイ、カイツブリなどをAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで撮影した。できるだけ手ぶれの威力を確認するため、500mmで、且つ手持ちで撮影してみた。OSは「1」にして補正をきかせ、どのくらいの画像が撮影できるのか試してみた。
 撮影した枚数は300枚程度。データ量として5ギガ程度。ISO感度は池では100、コゲラでは800から1600。Av優先(6.3)でシャッタースピードは速くても100程度。これでブレないわけはない。
 後、カモも手ぶれ補正を流し撮りのモード(OS2)にして撮影。なかなか良い感じ。今まで使っていたタムロンの18-200では到底とれない大きさ。
 この公園では、先輩たちがたくさんいて、いろいろ教えてくれる。鳴き声ですぐに何の鳥だかわかるようだ。私にはまださっぱりわからない。先月にはオオルリとアオゲラも撮影できたそうだ。全く東京都内とは思えない。とりあえず、600×400に縮小した画像を貼り付けてみるが、皆さんはどう思われるだろうか。
Simg_4006Simg_3975Simg_3952

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2008.05.17

SIGMAのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを購入した

 先週、購入を約束していた店でシグマの超望遠レンズ、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを購入した。値段は価格コムや各量販店の値段よりは安い。でも大台を割る程度。他の店でも同じような値段で提示された。ポイントは無しなので、まあこんなものかな。
 キヤノンのEF100-400の手ぶれ補正と比べて、4段程度とのこと。これが一つの魅力。早速試してみた。

 夕方だったので、家の中で撮影。今咲いているのは蘭ばかり。とりあえず、ピンクの胡蝶蘭。蛍光灯の下で何も補正しないで撮影。500mmにして、Avを選択し、ISO500でFは5.6。シャッター速度は25分の1。オートフォーカスで撮影。
 最初は手ぶれ補正機能を入れずに撮影。当然ながらブレ。次に手ぶれ補正のOSを1に設定して撮影。フォーカスがあってからすぐに画面が静止する。音がするとの噂だったが、全く問題ない音で、私にはほとんど聞こえない。フォーカスの具合も静かで素早く合う。なかなか使い心地がいい。やはり思い切って購入して良かった。これだったら、EF100-400でなくても良かった。値段は半値以下だし。
 明日は外で鳥を撮影してこよう。Photo

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カシオのEX-F1でのハイスピードムービーは面白い

 カシオのデジカメ、EX-F1は特別なカメラ。ハイスピードムービーは特に個性的な機能だ。昨日の夜、研究会でこのカメラをいろいろ試してみた。
 まず、友だちの動きを撮影してみた。「そんなの関係ない!」の動作。まず、通常の速度で撮影。これはなめらかで美しい画像。
 次に300フレームでの撮影。ボタンは上ではなく、本体右、手前にあるボタンを押す。これは結構押しにくい。どのようなポジションでカメラをもったらいいのかな。まあ、次の機種が出たら改良されているだろう。
 再生してみてビックリ。大変なめらかな動きで、全体の動きが完璧に把握されている。また、このモードだと画面は小さくならず、全体を把握することができる。
 次に600フレームのモードで撮影。これは上下がカットされる。撮影の範囲が狭まるので、少し離れる必要がある。この速度あたりから、ちらつきがきになる。蛍光灯のちらつきが撮影できるのだ。人間の眼だと気がつかないちらつきが綺麗に撮影できてしまう。撮影した内容は見ることはできるが、動作が遅すぎて時間がかかる。これは人間の動きには遅すぎるかな。
 最後に最高速の1200フレームで撮影してみた。非常に狭い範囲しか撮影できない。また暗くなる。これは難しい。さらに再生してみるとほとんど動かない。ちょっと耐えられない。人間の動きにはどうなのかな。
 
 そこで、水をコップに入れるところを撮影してみた。それぞれのスピードで撮り、再生してみた。やはりとても素晴らしい動き。まるで水が蜂蜜のようにトロリとした動きを見せる。こんなになめらかな画像を、こんなに小さいカメラで撮影できることは奇跡的だ。これだけでも購入する価値がある。

 昆虫や鳥、人の動き、スポーツ、様々な職人の技術、自然現象など、このカメラの可能性は様々考えられる。このカメラは私たちのようなデジタルデータを作成するものにとっては必需品と言えるだろう。値段は10万円前後。もう少し安くなるといいな。

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2008.05.11

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを予約した

 シグマの超望遠レンズ、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを予約した。ただしまだ値段は未定。現在、最安値は94000円。95000円とか99800円とかいう店もある。10万を割る値段の店が結構出てきた。価格コムやヨドバシでは116800円程度。これがベースの値段なのだろう。ここからどのくらい下げるかは、これからのこのレンズの売れ行き次第なのだろう。来週の週末が楽しみだ。

 ところで、このレンズ、実際に見てみるととても大きい。重い。持って歩くのに決意が必要だ。今までのカメラバックには入らない。まあ、2kgというのはこのレンズの性能からいってやむを得ないのかもしれないが、他のメーカーにとっては、ねらい所だろうな。これより軽くて小さいレンズを出してくるに違いない。まあ、それでもしばらくはこれで野鳥を撮影できそうだ。

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2008.05.10

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは今日、新発売

 シグマの注目のレンズ、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMが今日、発売された。APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMと同様に超望遠系ではコストパフォーマンスに優れたレンズだ。一番安い値段で出ているところで、9万円台。価格コムやヨドバシでは116800円程度。10%のポイント。まあ、10万前後で手に入りそうだ。これはキヤノン純正の100-400が20万前後する中で、半値ということ。

 キヤノンのEF100-400は軽くて、画質に定評があり、明るいレンズ。それはいいに決まっている。でも、手ぶれ補正が古くて、聴きが2段までで、望遠側が400mmまでで、発売されてから8年も経っている。しかも高い・・・・。しかし、欲しいレンズの代表だ。憧れのレンズの一つ。

 それをあきらめて、このシグマのレンズを購入するかどうか、ここは決め所。目的は鳥や昆虫の撮影。また、植物撮りにも使いたい。発売日である今日、まだブログなどにあまり登場していないが、ここ数日の中で撮影例が出てくるだろう。それを見て決めたい。

 数少ないブログの書き込み等を見てみると、オートフォーカスは120-400同様、結構いいという意見。また手ぶれ補正も音はするけれど効きがいいとも。実際の撮影例を見てみたが、問題は感じられない。やはり、ここは150-500を購入して、野鳥撮りを本格的に開始しようかな。2kgの重さは問題だけれど。

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2008.04.27

APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを触ってきた

 APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを探しに行ってきた。ヨドバシに行ってみたが、店頭には置いていない。見回しても広告の紙さえない。夜9時過ぎ。
 シグマの店員さんに聞いたら、「ありますよ!」と嬉しそうに言った。さっき届いたということ。奥から持ってきて、40Dにつけて私に渡してくれた。何だかドキドキ。
 ずっしりとした重さ。合計で2kgを超える。少し降りながらシャッターボタンを押してみる。ピント合わせはそんなに早くはない。でも手ぶれ補正の動作音はそんなに気にならない。これだったら野鳥撮りに使えるかもしれない。
 手持ちで撮影することも十分可能な重さだ。これは行けるかもしれない。
 5月10日のAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの発売後、キヤノンの100-400とも比較をしてみてから購入する予定だ。値段は8万円台なので、キヤノンに比べて10万程度安いので画質にそんなに違いがなければ、やはり有利だろう。このレンズが売れれば、キヤノンの100-400もリニューアルするかもしれないが。

 

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2008.04.26

APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM販売開始

 注目の超望遠レンズ、APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMが4月26日から、つまり今日から販売が開始された。ヨドバシでは98900円。10%ポイント。ネット上では価格コムで84998円。4段分の手ぶれ補正がついているが、重さも1750g。さてどの程度撮影できるのか。
 さらにAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは5月10日とのこと。値段はヨドバシで116800円。10%ポイント。これはネット上ではまだ高くて価格コムで123800円。重さは1910g。まあカメラと合わせると、それだけで2.5キロを超えるわけだから、機動性はどうしても失われる。近場と望遠、そしてマクロなぞを持つことになると体力も必要だ。
 さて、実際にヨドバシで触ってくるか。

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2008.04.25

カシオの高速デジカメEX-F1が値下がり!

 カシオの高速連射、高速動画デジカメ、EX-F1が値下がりした。それも一挙に2万前後。これは注目。そもそも購入したいと思いながら、あまりにも高くて手が出なかったものだ。もともと12万8千円でヨドバシで売られていた。それが、ヨドバシで109700円アマゾンではなんと95439円。
 そろそろ、購入時期に入ってきたのかな。でも、今回の値下がりの状況を見ると、もう少し下がるかもしれない。このカメラのすごさは確かにあるけれど、この高速シャッターや高速動画が撮れるという機能が必要な人は、そういないのかもしれない。また、保存に時間がかかることもネックになっているのかもしれない。また当然、値段も。
 このカメラはHDビデオでもあるのだから、当然このくらいの値段であってもいいのだけれど、カメラとしての位置づけで売り出しているので、ちょっと高いというイメージになっているのかもしれない。
 さて、購入、迷うな。

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2008.04.20

ザクティの新型、Xacti DMX-CG9のボタンの操作性はいい

 DMX-CG9 Xactiは18日発売。ヨドバシでは39800円。今日は発売後、初めての週末。

 いつもチェックすることだが、スイッチやシャッターなどのボタン類の操作を確かめてきた。前機種より全体に力を入れずに押すことができる。ということは、ぶれにくいことにつながる。

 また、他のボタンやズームのスライダーも操作してみた。

 結果として、なめらかで押しやすい感じに仕上がっている。これだったら、結構いいのではないか。

 主なスペックは以下の通り。
910万画素。光学ズーム5倍。静止画、4000×3000。動画、640×480。

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2008.04.19

ザクティの新型DMX-CA8 Xacti は防水仕様

 5月の下旬に防水仕様のザクティの新型DMX-CA8 Xacti が発売される。値段はヨドバシで49800円。ザクティはサンヨーの製品の中では魅力あるものだと思う。結構面白い製品はあるのに、業績が今イチ。なぜなんだろう。
 今回の製品は以前ほど革命的な機種ではないと思うが、防水仕様の動画機能と写真機能を併せ持つものなんて、そうたくさんあるわけではない。
 基本スペックは、800万画素、5倍ズーム、手ぶれ補正、動画に顔検出機能搭載、動画解像度640×480、秒/60フレーム、静止画解像度4000×3000、SDカード・SDHCカードに保存、重さは239g。そして、防水機能は水深1.5m以内、60分まで使用可能。
 ただ、今までのザクティの傾向からいうと、スイッチ部分に問題がある。押しにくかったり、押すときにぶれたりしてしまう。サンヨーも問題はわかっていると思う。だから逆にどんな改良が加えられているか楽しみだ。実際にさわれる日を楽しみにしている。ところでこの前の機種、DMX-CA65は3万前後になっていた。

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2008.04.12

EX-F1の詳細記事

 最近注目しているEX-F1。ちょっと高くてまだ手を出していないが、そのニュースはいつもチェック。今回は、その中でも特に詳細な内容の記事を紹介する。ITレビューのデジカメの部門の記事で、「一瞬を切り取る超高速連写デジカメ――カシオ「EX-F1」 」というものだ。
 この機種の魅力と課題を正確に描き出している。なかなかいい記事だった。この機種に興味のある方はぜひ読むといいと思う。
 値段は高いが、でも他には変えられない特別なデジカメ、というよりビデオなのかもしれないが、いつかぜひユーザーになってみたいと思う。ソニーのCMOSがこれからどのように変化し、また別の機種に搭載されていくのか楽しみになる。新しい流れへの貴重なトライアル。カシオはやはりこうでなければ!

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2008.04.05

超広角ワイドレンズはシグマかタムロンか、それともキヤノン純正か・・・

 しばらく望遠系の方ばかり気になっていたが、山に行ったとき、やはり広角が欲しくなる。1本は持っていきたい。
 そこで調べてみたら、タムロンから発売日は未定だがSP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model AB001)』が発表されていた。この機種は既存のSP AF 11-18mm F/4.5-5.6レンズを上回るものとして開発されたようだ。フィルター径を77mmに抑え、重さを370gにしている。かなり軽い。またF値もF/3.5-4.5とし、前のシリーズより明るくしている。最短撮影距離は24cm。これだったら花の撮影にも十分だろう。かなり期待ができるレンズだ。早く販売を開始して欲しい。

 もう一本、これの対抗馬がシグマの10-20mm F4-5.6 EX DC HSM だ。これはタムロンのとほとんど同様の性能を持っていて、かなり評判のいいレンズだ。逆光に強いとも言われている。また画像もかなり切れ味がよく、利用者の評価も高い。重さは少し他の機種より重い。465gもある。値段は実質的に5万円台になってきていて、かなりお手頃感が強い。タムロンが出てきてもこれは検討に値するレンズだろう。

 さらにキヤノン純正にEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMがある。これはさすがに若干高めで6万台だが、画質に高い評価が与えられている。また重さも385gでかなり軽い。さらにF値もF3.5-4.5で明るい。最短撮影距離も24cmでタムロンと同じ。ただ、発売は2005年7月と少し古くなった。まあ、キヤノンは10年ぐらい平気で変えないこともあるから・・・。

 こうやって並べてみると、タムロンのレンズがいくらだったらそれなりの販売台数が確保できるか見えてくる。みんなそれぞれ予想しているが、実質、純正がおよそ7万前半で買えるとしたら、それを上回る値段では販売できないだろう。また販売しても売れないと思う。初期の値段付けは8万円台。実質7万台。しばらく経過して6万台に落ち着くと思う。私も6万台だったら買おうと思うのだけれど。

 さて、いつ出てくるかな。楽しみなレンズだ。

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2008.03.28

驚異のカシオのデジカメ、「EX-F1」を触ってきた

 発表の時から驚かれたカシオの「EX-F1」が発売された。これはとんでもないデジカメ、いやデジビデ、そう、とんでもないデジカメ・デジビデ兼用機なのだ。それも高速連射に対応していて、秒60コマまで行けるという。また、動画も秒300コマから最高1200コマまで撮影できる。その機種が発売された。
 新宿ヨドバシにおいてあるのは2台だけ。結構みんなが囲んで見ている。サンプル画像を見ているのだが、それはそれは凄い画像だ。野球やゴルフのスイングがきちんと撮影されている。カワセミもスローモーションの中で水に飛び込んでいる。

 実際にヨドバシで触ってみた。感じたことを下にまとめてみる。
1,結構ズームがきく。さすが400mmを超えることだけはある。
2,ズームの方法が二つある。右手でレバーを引く方法。レンズ周りを回す方法。どちらもレスポンスがいいわけではない。結構速く動くものにはきついかもしれない。
3,ピントは半押しで会うのだが、そんなにすぐには合わない。それなりに配慮が必要かもしれない。
4,重さは軽い。600gを超えるので重いと思っていたら、そんなことはない。一眼レフとくらべると遙かに軽い。
5,レンズが伸びないので、撮影の途中でレンズが何かにぶつかることはない。使いやすい。
6,大きさはやはり大きい。カシオの製品群の中では特に目立つ。
 さて、皆さんだったらどうしますか。このカメラ。値段は12万

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2008.03.14

シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMはすごいレンズだ

 シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは5月に発売される。このレンズは4段分の手ぶれ補正がきく。これは結構すごい。望遠レンズはどうしたって手ぶれはおきる。これだったら手持ち撮影も可能かもしれない。実質的にデジタルカメラでは700mmを超える望遠レンズになる。まあ、私のもっているキヤノン40Dでは210mm-700mmというレンズだ。これだったら、野鳥撮影に使えるかもしれない。116800円で10%のポイントだ。
 今までのAPO 170-500mm F5-6.3 DGは61550円だ。APO 50-500mm F4-6.3 EX DG/HSM は約11万円。500mmレンズのシリーズでは、このレンズは注目ですね。
 同時にAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMが発売される。98900円の値段設定。これは150mm-560mm相当かな。やはり手ぶれ補正がかかる。
 さて、問題は画質。SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを3枚も使っている。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を抑えているとのこと。でも実際には使った画面を見ないとわからない。でもシグマからこれだけ500mmレンズが出されるということは、他からも出てきそうですね。

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2008.03.10

FinePix F100fdはどんな画像なのかな?

 このところ、コンパクトデジカメも特徴的な機種が出てきている。私はリコーのデジカメ群もいい絵を作るなと思っている。GR-DIGITALⅡGX100の画像はなかなか個性的。R8はバランスが取れた使いやすい構成だと思う。写真展などで実際の作品を見てそう思う。

 しかし、シグマのDP1やLUMIX DMC-FX35、FinePix F100fdなどは、それぞれ目的を絞って出してきている。

 DP1は、APS-Cサイズの巨大なCMOSを使っている良さは他の追随を許さない。RAWデータで保存できるところもいい。確かに逆光に弱く、マゼンタにじみが出てきてしまうという弱点がある。動作も遅いようだ。でも、何でもそうだが、多少の欠点をもっていても、特徴がある方がいい。

 LUMIX DMC-FX35はおまかせ機能というところに特徴がある。何にも考えずにカメラ任せで撮影し、そこそこ観点を決めてそこそこの映像を確保できる。しかも25mmの広角。便利でしょうね。ただ、自分の判断ではなく、カメラの判断というところがなんとなく自尊心を傷つける。初心者には最適でしょうが。

 そしてFinePix F100fd。1/1.6型CCDでダイナミックレンジを従来比で400%まで広げたそうだ。白飛びをしにくく、明るいところから暗いところまで、きれいに表現できるとのこと。またISOも通常で3200まで。最高で3Mで12800にもできる。結構、この機種も魅力的だ。今週の土曜日に発売される。

 ただ、これらの違いはやはり実際の画像を見てみないとわからない。比較してみるのが楽しみだ。

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2008.03.01

超望遠撮影に最適なコンパクトデジカメは?

 公園には梅が咲き誇り、そろそろ春が近づいてきた。動き出す野鳥や昆虫の撮影をするためには、どのような条件が必要なのか考えてみた。

 まず、カメラ単体で野鳥が撮影できるものをまとめてみる。
1,オリンパスCAMEDIA SP-570UZ(59800円)
・光学20倍。26mmから520mmというとんでもないレンズ。F値もF2.8(W)~F4.5(T)だからシャッタースピードも速くできる。デジタルズームを入れると2600mmというとんでもない倍率。
・画素数は1000万。まあ、画素数だけ争うのはちょっと・・・。撮像素子は1/2.33型CCDで小さい。
・3メガでなら秒13.5コマまで。メカニカルシャッターでも7コマ。動きが速い昆虫や鳥には最適。
・CCD手ぶれ補正と高感度ISO6400まで。これは暗いところにいることが多い鳥の撮影には強力な武器。

2,富士フイルムFinePix S8100fd (46200円)
・光学18倍。27~486mm。F2.8~F4.5。デジタルズームは約102倍。約2800mmに近い。
・画素数や手ぶれ補正、ISO感度等は同じ。
・秒13.5コマは同じ。このカメラも野鳥撮りには適切なものだ。

3,パナソニックDMC-FZ18 LUMIX(40800円)
・光学18倍。28mm~504mm相当。3メガ相当に落とすならば28.7倍になる。CCDの使用部分を小さくして倍率を上げるというデジカメならではの方法。専用の1.7倍のテレコンバータもついているのが凄い。倍率がさらにアップする。まあ、暗くはなるわけだが。
・画素数は810万画素。
・手ぶれ補正は光学式だけではなく、動き認識手ぶれ補正もついている。
・感度も1600だけれど、高感度モードでは6400までになる。
・レンズはライカ・・・。
・1/2.5型CCD。

4,ソニーサイバーショット DSC-H7(35400円)
・光学15倍。31~465mm相当。
・2メガまで落とせば775mmまでアップできる。 VGAにすれば75倍までいけるとのこと。
・付属のテレコンも売られている。
・レンズはカールツァイス。
・手ぶれ補正はもちろん、ISO3200まで。
・F2.7-4.5。
・1/2.5型CCD。

5,カシオEXILIM PRO EX-F1(128000円)
 このカメラはとんでもないカメラ。昔だったら数千万円。
・光学12倍。36~432mm相当。
・600万画素。1/1.8型高速CMOS。
・秒60コマ。なんと4万分の1のシャッタースピードを誇る。
・ハイスピード動画で512 × 384 (300 fps)、432 × 192(600 fps)、336 × 96(1200 fps)がある。つまり秒1200フレームの動画が撮れるというとんでもないカメラ。
・H.264による1,920×1,080のフルHDムービー撮影も可能で、ビデオとしても優秀。

 さて、皆さんだったらどれにするだろうか。私はこの最後のカシオEX-F1にかなりひかれている。特にこの超ハイスピードは別世界を切り開くのではないかと思っている。鳥や昆虫が止まって見えるのではないか。
 また、光学20倍のオリンパスのCAMEDIA SP-570UZも素晴らしい性能だと思う。
 これらの機種に注目!


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2008.02.24

海野和男さんのカシオEXILIM PRO EX-F1での撮影

 友だちが、昆虫写真で有名な海野和男さんが、カシオの秒60コマ撮影ができる「EXILIM PRO EX-F1」での写真をネット上に公開していると連絡してくれた。情報交換ができるのがネット上の最大の利点。とても助かる。ありがたい。

 早速探してみた。環境gooの「自然」-「海野和男のデジタル昆虫記」-「小諸日記」の中に「秒60コマの威力」という記事があり、その中に写真があった。

 鳥の羽の美しさは、なかなか。これがあんまり設定をすることなく、簡単に撮れるところがいい。また、ハイスピード動画も撮影できるので、昆虫写真にはいいだろうな。

 このカメラ、理科の実験とか昆虫、各種運動のフォーム撮影などに威力を発揮しそうだ。

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2008.02.23

この春の最新デジカメの中でもカシオのEX-F1は特別

 今春、多くのデジカメが出てくる。CAMEDIA SP-570UZは20倍ズーム、リコーのR8はスクエアモード(1対1)のモード、SIGMA DP1の巨大なCMOS(20.7mm×13.8mm)、オリンパスミュー 1030SWは本格防水(10mまで)。

 その中でもカシオEXILIM PRO EX-F1 は特別。
特徴:
1, 600万画素と画素数を絞り、超高速連射ができる。なんと秒60枚。
2,ハイスピードムービーはものすごい。なんと秒1200コマ。風船が割れたり、水が水面に落ちる様子などを超スローモーションで見ることができる。ゴルフのボールをとらえる瞬間は今イチ物足りないが、それでも打つ瞬間をとらえている。
3,なんと、H.264による1,920×1,080のフルHDムービーが撮影できる。
4,CCD手ぶれ補正は最近、当たり前か。
5,光学12倍もそんなものか。

 まあ、これはカメラというより、ビデオに近いんじゃないかな。秒1200コマの撮影ができるということだけで、価値があるカメラだ。ただ、値段はヨドバシで12万8千円だ。このカメラ、重さも超弩級で671gもあるところが凄い。

 さて、これはどのくらい売れるかな。

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2008.02.21

リコーの最強デジカメ、「R8」が3月に新発売

 コンパクトデジカメの中でも定評があった「R7」の後継機種、「R8」が3月7日に発売される。これは注目!
「GR DIGITAL Ⅱ」はその表現力では別格の扱いを受けているが、その血筋を引いている「R8」はやはり別格。その男らしい形状と性能から、一部マニアから高く評価されている。
 私も、今回、一眼レフのサブ機としてこの機種に注目した。

 長所として考えられるポイントを以下に整理する。
1,28mmから200mmの広角よりズーム
2,マクロ撮影は広角で1cmから
3,CCDシフト方式ブレ補正
4,「4対3」、「3対2」、「1対1」の静止画モードをもっている。特に「1対1」のスクウェアモードは特徴的。
5,カラーブラケット機能は1回のシャッターで、「カラー」、「白黒」、「セピア」のモードを撮影できる。
6,1回のシャッターで、デュアルサイズの記録もできる。
7,斜めのものを補正し、まっすぐに撮影記録することができる。また、斜めに撮影してしまった画像の補正記録もできる。

 そして男らしいがっちりした印象を与えるフォルム、やはりこれは欲しくなる。

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2008.02.17

富士フイルムFinePix S8100fdは野鳥撮りにはどうかな

 オリンパスの兄弟機にあたる富士フイルムのFinePix S8100fdは野鳥撮りに向いているのだろうか。これもスペックを検討してみた。

 ズームは27-486mmで、オリンパスより望遠側が多少低い。18倍ズームということだ。ただ、等倍・1.4倍・2倍の3段階で撮影した画像の記録ができることは面白い。

 ねらい撮りズームという機能も面白い。ズームの外側にガイドを設定して周辺部を表示する。だから、ねらいから外れてももう一度被写体を捕まえやすいということになるそうだ。ただ、使ってみないとわからないけれど。

 感度はオリンパスと同様6400まで。手ぶれ補正もCCD方式で同じ。画素数も1000万画素。

 高速撮影では約13.5コマ/秒で最大33コマ。ただし300万画質で。秒10コマの高速再生ができるのは面白い。

 今回、2月23日に発売だ。オリンパスより一足先に発売される。さて、どちらが売れるのだろう。


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野鳥観察に20倍のSP-570UZはどうかな

 現在もっているカメラは40Dだが、レンズがタムロンの18-200。野鳥を撮るのには少し無理がある。実質的に300mm相当だし、明るさも3.5-6.3の間。当然、望遠時にはブレが生じてしまう。
 いつもレンズやデジカメをいろいろ調べているのだが、今回はこのカメラを検討してみた。

 オリンパス「CAMEDIA SP-570UZ」はなんといってもそのズームの威力が凄い。26mmから520mmという20倍ズームをもっているのだ。

 しかもF2.8からF4.7程度の明るいレンズ。

 さらにISO感度が6400という高感度。そしてCCD手ぶれ補正がついているのだ。

 画素数は1000万画素。CCDの大きさは1/2.33型なので、あまり大きくはないが。
 
 高速連射は13.5枚/秒と書いてあるが、これは3メガに画像サイズを落としたとき。通常モードでは1.2コマ。

 ビューファインダーが撮影内容と全く同じというのはなかなかいいが、電子式というのはどうなのか。

 ヨドバシで59800円。

 しかし、このカメラ、重さが445gもある。ほとんど一眼レフと同様。さて、このカメラ、私にとって価値あるものなのだろうか。販売開始は3月6日の予定だ。

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2008.02.16

渡辺さとるWorkshop2Bグループ写真展19BOXを見てきた

 今日は渋谷のギャラリー・ルデコでやっている写真展に行ってきた。友だちが出品していて案内してくれた。

 10人前後の人たちがそれぞれ写真家の渡部さとるさんに指導してもらい、そこで作り上げた写真を展示しているのだ。現在、24期まで募集があり、今回は19期と20期の展示があった。

 生徒の皆さんの作品ということで、どこまでの内容かなと思っていたら、とんでもない。それぞれ個性的で見事な写真展だった。ライカやハッセルなど皆さんカメラも凄い。友人のハッセルの作品もいつもと違う感じで面白かった。

 デジタルカメラの作品は少なかったが、松本さんのリコーのスクウェアモードはデジタル作品としては新鮮だった。またライカの画像はさすがに群を抜いてクリアだった。

 これとは別に6階で李(三田)さんの個展をやっていたが、画面のざらつき具合と町の猥雑さが表現されていて、面白かった。全体にスピード感があって動きを感じた。

 私は写真の素人だから評価の方は定かではないが、白黒の作品が好きな人にはたまらない写真展だと思う。明日が最終日。5時までなのでぜひどうぞ。
 

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2008.02.08

京王線の中で、P905iのワンセグでサッカー観戦

 昨日のタイ戦のサッカー、見たいと思いながら、友だちと飲んでいたので開始時刻が迫ってきた。7時頃、京王線の急行の中で試合開始前の様子を見てみた。乗っていたのは千歳烏山から明大前まで。

 結論として、アンテナをのばせば、結構見える。というより、ほとんど完全に映像は把握できた。音声は絞っていたので確認はできないが、ブロックノイズが時々出る程度で、結構綺麗だ。友だちと一緒に映像を見ながら、感心してしまった。電車は結構スピードが速いのにたいした物だ。

 ワンセグは思ったより便利だぞ!

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2008.01.26

キヤノンの新型一眼レフデジカメ、EOS Kiss X2が3月発売

 ニコンに追い抜かれたキャノンから満を持して新型一眼レフデジカメ、EOS Kiss X2が3月に発売される。私の初代の一眼がKissなのでこれはやはりチェックするしかない。調べてみた。

メディアがCFからSDカードに変更になった。
撮像画面サイズ 22.2×14.8mm。
私の手持ちはCFばかりだが、SDになったからといって、特に困ることはない。
ただ、パソコンへの取り込みには時間がかかる。あと、メディアの信頼感はやはりSDよりはCFの方があるな。

画素数は約1220万画素にアップ。でも画素数のアップは画質のアップにつながらない。もうそういう競争は無意味。アピールする力はあるのかな。

ダスト除去機能が次の3つになったようだ。
(1)自動センサークリーニング
(2)手動センサークリーニング
(3)撮影画像へのダストデリートデータ付加

ファイルサイズはRAWが結構大きくなった。メディアも複数枚必要になるだろう。
RAW(ロウ):約15.3MB(4272×2848画素)

画像の明るさを自動補正する「オートライティングオプティマイザ」がついた。明るさやコントラストを自動補正するそうだ。初心者向きの機能だ。

ファインダーはペンタダハミラー使用、アイレベル式だそうで、これはいやがる人もいそうだ。
視野率は上下左右とも約95%で倍率 約0.87倍だそうだ。できたらもう少し何とかして欲しかった。

被写界深度確認は絞り込みボタンによるやり方だそうで、これは他には方法がないだろう。

オートフォーカスはTTLで9点測距だ。通常は十分だ。

露出制御は測光方式 35分割TTL開放測光。

ISO感度はかんたん撮影ゾーンでISO 100~800自動設定、応用撮影ゾーンがISO 100~1600任意設定(1段ステップ)だそうだ。3200まで行かなかったのが意外。

内蔵ストロボの充電時間は3秒だそうだ。暗い中でも結構連続して撮影できそうだ。

連続撮影速度は最高約3.5コマ/秒で、40Dと比べると遅いが、普通の写真を撮る分には十分。

ただ、連続撮影の能力は、RAWデータで撮影すると約6枚までだそうだ。RAW+JPEGでは約4枚まで。ちょっと少ないかな。

新しく着いたライブビュー機能は私はいいと思う。40Dに付属しているものより使いやすく操作しやすくなっている。私はライブビューを40Dでも鳥の撮影などでよく使っている。手持ちでシャッターブレを減らす効果があるので便利。

液晶モニターはTFT式カラー液晶モニターで大型3.0型なのだが、ドット数が約23万ドット程度で大きくなった割には撮影した内容の確認には十分なのだろうか。実際に見てみないと、ちょっと心配。

電源は撮影可能枚数がストロボ撮影なしで約600枚、50%ストロボ撮影約400枚だそうだ。結構たくさん撮れる。40Dも電源の持ちはかなりいいが、これも電源をあまり気にせず一日撮れそうだ。

起動時間は約0.1秒だそうで、瞬間対応も問題ない。

大きさは128.8(幅)×97.5(高さ)×61.9(奥行)mmで、質量が約475gということで、小さくて軽い。
基本的に初心者、女性を意識しているのではないかな。

現在、予約価格ですでに8万程度。40Dが12万5千円程度。さて、キヤノン同士での食い合いが出てきそうな気がするのだけれど。何だか、価格と性能が近すぎませんか。

さて、3月の発売で、どのような売れ行きになるのか楽しみだ。

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2008.01.19

P905iのワンセグはパソコンのワンセグより綺麗だ

 パソコンのワンセグはバッファローの「ちょいテレ」を使っていた。我が家ではテレビは2台しかないので、重なったときはそれなりに便利だった。今回、携帯を変え、P905iでワンセグを見て驚いた。画面の質が違うのだ。また動きもなめらかで、通常のテレビとほとんど変わることなく見ることができる。パソコンの画面はこれに比べると荒い。

 ワイドVGAで854×480、16対9のフル画面として表示される。私の接続体験からいうと、都内では電波状況はかなりいい。録画も簡単だし、再生画像も美しい。今までは緊急時のワンセグだったのだが、これからはメインとしても使えると思う。携帯の半分以上がワンセグ携帯になったとのニュースも当然と思える。

 電源をつけるまでに時間がかかるパソコン付属ワンセグは、もう私にとっては必要なくなった。

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2008.01.12

携帯端末をパソコンにつなぎ、ネットに接続する最新の方法

 私は現在、ウイルコムのW-ZERO3でniftyの全国共通アクセスポイントに接続している。ウイルコムの25時間コースに入っているので、通常4819円以下で済んでいる。しかし、速度は早くても256k。通常は128kだ。大きなページを見るときにはちょっと時間がかかる。また、接続するのに時間がかかるときもある。

 それでも今まではこれを離すことはできなかった。なぜなら日本全国で使えたからだ。現在、かなり地方に行っても通じるようになった。ブログの書き換えなどに重宝していた。

 ところが、今回携帯をP905iに変えた。それによって、旅行先からのブログの書き換えに携帯を使うことになった。写真もきれいだし、通信速度も速い。キーも打ちやすいし、インターネットサイトを見ることもできる。もう旅行にパソコンはいらない。

 ということは、ウイルコムの価値はパソコンへの接続時だけになる。そこでイー・モバイルの存在価値との比較が必要になってきた。

 イー・モバイルはインターネット接続プロバイダを新たに用意する必要はない。純粋にコースの値段を考えればいい。ライトプランで2480円。最大5480円。ギガプランで3980円。最大9980円。データプランでは4980円だ。私にとっては、動画を点検する場合もあるので、通常のデータプランに入る必要がある。

 今回、USB端子のD02HWが7.2メガの通信速度に対応している。DoCoMoでは3.2メガで速度は半分。auは問題にならないくらい遅い。

 接続ポイントは圧倒的に少ないが、もし通常使う場所が大都市中心ならばイー・モバイルの勝利だろう。ウイルコムやDoCoMoももう少し早くて安定した状態になってくるだろう。しかし、現在はとりあえず、イー・モバイルで、USB端末のD02HWを使い、データプランに入り、パソコンにつなぐという形がいいのではないか。
 
 最後にDoCoMoのパソコンに接続した場合の定額データ通信の存在を指摘しておかなければならない。3.6メガのハイスピードで4000円から10000円という定額コースは魅力がある。これはmoperaに入らなくてはならないのが条件。だから、実質的には4800円から10800円ということになる。64kのスピードなら使い放題だがこれは問題外。
 ただ問題なのは、このサービスに入ると、他のほとんどの割引がキャンセルになることだ。それも解約手数料まで取られる。ちょっとこれはないのではないかな。もし、他のサービスも併用なのだったら、私はこれを選択したと思う。多少高くても一台で済むのだから。今年の暮れにはWimaxや高速PHSでデータ通信が高速で安価に提供されることになる。来年はまた選択肢が増える。全体の状況と今後の流れをみながら考えていく必要があるだろう。

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2008.01.04

P905iをヨドバシで購入!

 今日、無くて元々という感じでヨドバシに話題のP905iを探しにいった。ビエラ携帯。縦開きと横開きができる、ワンセグ携帯。まあ、私はあまり見ないのだけれど。カメラは520万画素。

 あったんです。それも全色。しかもたっぷり。昨日までは無かったんだそうで、今朝入ってきたと店員さんが自慢げに語っていた。でも、朝10時代だったんで、他には購入者はいなかった。だから、まだ残っていると思うな。

 値段はいつもと変わりない5万円程ですが、それに3千円程度の隠れ料金、メモリ代、液晶カバー代などがかかります。でも現金で10%のポイントをつけて購入したので、まあそんなに変わらない値段で購入。分割だとポイントがつかない。これはバリュープランで購入すると毎月の料金がどのコースも一律で1680円安くなる。

 後、同時に平型のAV出力ケーブルを購入。P905iが、どこまでAV出力できるのかを確認しようと・・・。

 でも、今日はあまりにもたくさんやることがあり、まだ確認できていない。これはまた後の記事になりそうだ。

 さらに、高速データ通信とパケホーダイの確認もしなくては・・・。これにしないでパソコンやインターネットに接続すると大変なことになるので。

 

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2007.12.30

写真の部屋に高湯温泉の名湯「玉子湯」を追加

 福島の名湯、高湯温泉の玉子湯の写真を追加しました。雪が降ってすぐだったので、景色が素晴らしかった。数時間入っていたので、少し疲れてしまったけれど、それほど気持ちのいい温泉でした。ただ、帰りの新幹線の中で、硫黄の臭いが周りに漂っていました。

 写真を撮ることができなかった露天風呂もとても良い気持ちでした。料理は通常の範囲ですが、楽しめると思います。それにしても、浄土平に行けない高湯温泉は少し寂しいですね。できたら冬場も行けたら美しい景色が見られると思うのだけれど。

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DMX-HD700 Xacti が39800円!

 今日、ヨドバシに行って驚いた。ザクティのHD700が39800円。ネットでも51000円だというのにどうしたのだろう。ネット上では、ビックカメラでも値段は安くなっていない。しかも3日までの特別価格と書いてあった。そんな台数を確保しているのだろうか。価格コムでも41000円を超えているのに。

 サイトを調べてみたら、池袋のビックカメラで39800円だそうだ。しかもポイントは15%。実質的に35000円。クリスマス前にはポイントが20%の時もあったようだ。ヨドバシもこれに対抗したものと思われる。サンヨーは赤字隠しで株式が暴落する可能性もあるということで、製品の価格が下落したのだろうか。でも三洋がなくなるわけだはないし、製品の質にも関係ないはずだ。今、ビデオカメラ群の中で一番人気はザクティ。あの小ささであの価格。すごいと思う。

 今、とりあえずの動画カメラが必要な人は、これはお得だろう。それにしてもこの間まで6万を超えていたのに、ビックリだな。

 

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ニコンから手振れ補正付きの500mm、600mmレンズが新発売

 すごい値段で出てきた。AF-S NIKKOR 500mm F4G ED VR。このレンズはニコンの「次世代手ブレ補正(VRII」が搭載されている。4段分効くという。さらに、EDレンズを3枚も使用。フォーカスプリセットやナノクリスタルコートを採用している。940000円程度。600mmも120万程度。10%のポイントを引くと、850000円程度。重さが3880g。

 11月発売のAF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VRは110万を超えている。それに比べれば、確かに安い。

 しかし、これは買えないし、使えないな。この値段と重さでは結局持ち歩けない。カメラマンだったら良いけれど、これで食べているわけではない私にとって、用途がちょっと・・・。

 ちなみに、キヤノンの500mmが72万程度。600mmが94万程度だ。さて、このレンズ、欲しい人はいるだろうけれど、どのくらい売れるのだろう。値段設定が多少間違っているような気がするのだが・・・。

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2007.12.29

キヤノンのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMが欲しい!

 望遠ズームレンズの中で、このEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM はどの掲示板でも絶賛されている。また、このレンズを使って撮影したモータースポーツや飛行機、野鳥やスポーツの映像は、迫力があるものが多い。また、花を望遠で撮影し、後ろをぼかすことで効果的に浮き上がらせている作品もある。

 私は野鳥や花をこれで撮影してみたいと思っているが、値段が高くって。現在PCボンバーで約18万円。ヨドバシで23万を超える。ポイントを引けば約20万。さて、買えるだろうか。

 このレンズは2000年に出たものだから、ISの効きもそれほどはない。それにもうすぐ新製品が出るとの噂も絶えない。キヤノンの社内販売で35%引きで売られているので、在庫一掃ではないかという書き込みもあった。約17万円。でも、ISの効き目が悪いだけで、このバランスのいいレンズをリニューアルするだろうか。

 どちらにしても、来年はこのレンズを買うことにしよう。

 

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2007.12.28

写真の部屋に軽井沢の三笠ホテルの写真を追加

 軽井沢の三笠ホテルは国の重要文化財に指定されている。明治時代の日本の大工が、純西洋式木造建築として作り上げた。その外観の美しさは他に類をみない。特に窓枠の白さと朱色の屋根、そして黒い壁との対比が見るものを引きつける。

 そして中から見る景色も美しい。窓枠とガラス越しの景色は、絵描きが意図してそこに描いたようにさえ見える。中の暖炉やランプ、椅子も趣がある。特に紅葉の時期は見逃すことができない。近くに行った方はぜひ、どうぞ!

 「写真の部屋」にその時の写真をアップした。JAlbumなので、画像の左右で前後の画面、真ん中でindexに移動することができる。

 ところで、この三笠ホテルには、コワーい話があるそうだ。何でも、何人もの泊まり客が、その怖いものと出会ったそうだ。私たちは昼間だったので大変気分よく内部を見学することができた。最近はホテルとして使用していないので、もう出会える人はいないかもしれない。そんな事を知っていてここを見るとまた違って見えるかもしれない。例えば、窓ガラスの中に・・・・。

 

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2007.12.23

「写真の部屋」に別府と入笠山の花々等を追加

 写真の部屋に久しぶりに写真を追加した。理由はYahooで「写真の部屋」と入れたらなんとトップで出てきたのだ。申し訳ない。もう少し手を入れなければ!それが動機!
 
 しばらく休んでいたのは、サーバーが変わったからだ。あまりにも大量の写真があり、サイトそのものがギガ単位を超えてしまったのだ。構造をもう一度考えてみることにした。

 まず、巨大な写真そのものをやめることにした。最大800×800。そこまでにした。またツールを変えることにした。今までは「すなねいる」というソフトを使っていたが、今回は「JAlbum」というソフトを使ってみた。これは見せ方そのものがスマートでいい。ただ、修正を後でかけるとうまくいかないことがある。もう少し使い込んでみなければ。でもこのツール、なかなかいいですよ。

 今までの写真はすなねいるのまま。大きさも変えていない。これからはJAlbumでページを作り、大きさを小さくする。日本にはまだまだいいところがたくさんあるので、紹介していこう。カメラはキヤノンEOS40Dに変更。
 
 とにかく、もう少しこまめにメンテナンスしなければ・・・。
 

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2007.12.15

ドコモの905iはFlashLite3に対応

 今回発売のドコモ905iはFlashlite3に対応した。今までのドコモのバージョンは1.1だったことから考えると、いっきょにアクションスクリプトが作りやすくなる。auやソフトバンクなどが対応していた2.0を上回った。FlashLite3.0は動画を携帯端末で見ることができる機能をもっている。

 ただし、YouTubeを携帯から見ることは現在はできない。Flvの再生ができないのだ。これは機能としてできないのではなく、通信量にサーバーや回線が対応できないので制限したということだろう。みんなが定額でYouTubeにつなぎっぱなしだったら、確かに携帯電話そのものがつながらなくなるだろう。

 でも、きっといつか、パソコンのもっている機能と同等のものになる日がくる。もう携帯はパソコンそのものなのだから。いや、パソコンをはるかに超えるものとなるのだろうから。

 脳の鍛錬のサイトもしばらく手をつけていなかったが、新しいソフトの作成にも取りかかってみようかな。ただ、どこのキャリアもFlashLite3に対応してくれるとうれしいのだけれど。

 

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2007.12.13

ビデオカメラの人気機種には三洋電機が多数ランキングイン

 週末のヨドバシやビックカメラでは、ザクティが29800円になる。

いや、それどころか、CA65は29400円で販売されている。

価格コムでも人気機種のランキングにHD-1000が一位、HD-700が3位、CA-65が7位、CG-65が10位に入っている。

ソニーやパナソニックをしのいで、ここまで入るということ自体が凄い。

理由は性能の割に価格が安いということだろう。
HD-1000が約7万円
HD-700が約4万5千円
CA-65が約2万9千円
CG-65が約2万7千円

また、パソコンにすぐにもっていくことができるのも、選択される理由だろう。
マックとの相性もいいし、それなりに映像もみることができる。
何より、小さい。

これからも隙間をねらうこの三洋のビデオカメラ群は売れるだろう。
何しろ、対立相手がいないのだから。

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2007.12.11

P905iのAV出力機能は・・・

ドコモの905iシリーズで今、一番売れているP905iは、AV出力をもっている。その機能の範囲はどこまでなのか、調べてみた。
 
まず、私にとって必要なFLASHの出力はどうなのか聞いてみた。
残念ながらNOでした。
iモードもダメ。
メールも出力できないそうだ。

売り物のゲーム出力はできる。
アプリもできるようだ。
iモーションはできるし、ワンセグもOK。
撮影した写真の出力もできる。

でも、経験上、できないという解答をそのまま信じていいのかわからない。
やってみないと。
店頭でP905iとテレビがつないであったので、接続して見てみたいと思ったが、どうもその日はできないとのこと。
次回、もう一度行ってみて、やらせてもらおう。

パワーポイントやネット上のソフトを画面メモに保存して写すことはできないのだろうか。
また調べてみよう。

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2007.12.09

ドコモの905iシリーズのランキングと値段は?

 今、全部入りで売れているというドコモの905iシリーズの11月26日から12月2日までの販売実績が発表された。(itmediaの記事)これはGfKの調査に基づいている、全てのキャリアを入れた総合ランキングだ。

 1位 P905i
 2位 SH905i
 3位 N905i
 4位 D905i
 5位 INFOBAR 2(au)
 6位 F905i
 7位 F904i
 8位 SH904i
 9位 SH704i
10位 P904i

 このランキングはわずか一週間なので今後の動向はわからない。でも明らかに、何かが起きている。ドコモのユーザーが一斉に切り替えているのだろうか。でも904iのシリーズも売れている。なぜだろう。今回、販売方法が変わった。実質販売価格は新規も機種変更も50400円程度。新料金プランだと現在は冬割引が行われているからだ。この間に買おうという感じかな。

 さらに、この販売価格を分割して購入することができる。12回か24回で分割できるので、4200円×12回か2100円×24回なので、実質は半値になった通話料に2年間2100円を付け加えた値段で利用できる。頭金のなしの店もすでに出ている。購入する人にとっては、0円で購入している感覚になるのかな。
 
 あまり、機種変更をしないで長く使い続ける人にはお勧めなのかもしれない。

 売れ行きに急ブレーキがかかっているauも当然、反撃に出てくるだろう。ソフトバンクの一人勝ちもいつまで続くのかな。

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2007.12.07

ドコモの905シリーズが売れている

 ドコモの携帯が久しぶりに売れている。特に人気が高いのがP905、N905、そしてSH905。

 私が注目しているのが、P905。これはAV出力機能を持っている。携帯の動画やゲームを大画面で楽しめる。自分で作成した携帯サイトを大画面に出力することができる。携帯FLASHサイトを写すことができるのだったら、もうパソコンはいらない。いよいよ、パソコンから携帯への移行が早まるだろう。

 ただ、面白いアンケートがあった。携帯で最もいらない機能は何かという質問で、「AV機能」という答えが一番多かったのだ。まあ、まだこの機能の意味が伝わっていないのかな。それとも、需要がないのかな。

 私にとっては仕事にプライベートに必要な機能だ。P905を購入しようかな。

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2007.11.30

キヤノンEF-S55-250mm F4-5.6 ISが新発売

 キヤノンのレンズ、EF-S55-250mm F4-5.6 ISがついに発売された。ヨドバシ、ビックカメラともに37800円。

 ただ、ポイントはヨドバシが10%でビックカメラが11%。

 評判は良好で、心配されていたUSMなしのAF機能も特に問題が指摘されていない。音も静かとのこと。

 現在持っているタムロンの18-200と完全にかぶるのだけれど、やはり購入してみようかな。

 タムロンの新レンズ、AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO【A20】が69800円、ポイント10%もするので、ちょっと迷ってしまう。

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2007.11.24

新発売のニコンD300は暗さに強い

 キヤノンと双璧のカメラメーカーであるニコンから話題の一眼レフデジカメ、D300が出た。今回、私もD300で撮影し、それを全紙サイズで印刷したデータを見た。それもISO3200とISO6400(増感したもの)で撮影したデータだ。モデルは女性とトランペットを吹く男性。肌の感じも生き生きとしていて艶があり全く問題ない。フォトショップなどで処理はしていると思うが、それにしても美しい。今までキヤノンに負けていた暗部に弱いというイメージが、このD300の登場によって変えることができそうだ。
 
 暗さに強いということは様々な利点を持つ。そもそもストロボは遠方には届かない。ディティールに富んだ少し暗めの写真を撮影したいと思ったときは使えない。ストロボをたいたときに感じる同じ色合いを避けることができる。

 また、シャッタースピードが速くなるので当然ブレを防げる。記録写真を撮るときや失敗が許されないときに、こちらも安心して撮影できる。

 今回、唯一の問題はこのカメラが20万を超えているということだ。キヤノンの40Dはすでに11万程度で売られている。約10万の差ほどの価値があるかということだ。ニコンユーザーは当然、このカメラを支持するだろうが、一般ユーザーにとってはどうなのだろう。すでに次の機種の噂も出ているが、D300と40Dの売れ行きに差が出てくればその時期が早まることはあるのではないか。

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2007.11.20

キヤノンのEF-S55-250mm F4-5.6 ISは手頃なレンズ

 キヤノンの注目のレンズ、EF-S55-250mm F4-5.6 ISが今月の29日に発売される。これはなかなか凄いレンズで手ぶれ補正4段分の効果があるとのこと。それなのに値段がヨドバシ価格で37800円。ビックカメラも同じ。ポイントは10%だから、実質34000円程度。ネットでは32600円で出ているが、大差はない。
 
 このレンズは超音波モーター(USM)はついていない。それで値段を落としているのだろう。しかし、円形絞りなので美しいボケが期待されるし、UDレンズ(2枚で1枚の蛍石レンズに相当)が採用されていて、色収差もおさえられているとのこと。重さも390gで大変軽い。

 何とも魅力的なレンズで、まだ発売されていないのに人気が高い。タムロンのAF28-300(A20)とかぶるが、値段が3万近く安い。さて、どちらがいいのだろう。広角側に強いタムロンなのか、それとも安定した手ぶれ補正機能がついているキヤノンなのか。

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2007.11.18

今日も東京ビジュアルアーツでフォトショップ研修

 昨日に引き続き、フォトショップでのデジタルフォトの研修。今日の午前中はフォトショップの基本的なテクニックを復習。印刷や設定を確認。その後、自分で撮影したRAWデータを元にフォトショップで加工して印刷に入る。

 持って行ったのは水没する前のEOSのデータ。春の安房小湊周辺の写真と夏の青森旅行の写真だ。今回は覆い焼きの手法を多用した。立体的に見える写真が容易に作れる。癖になるやり方。白飛びの場合にも応用できる。今回はカラー写真はエプソンのGのシリーズの顔料インクで印刷した。白黒はエプソンの5500で印刷。黒が本当にきれいに出る。
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 お寺の獅子頭や千葉の大山千枚田、菜の花の咲き乱れる鉄道、夕日の海など、10枚ほどを印刷してみた。色調整や効果の設定も面白い。いくら時間をかけても疲れない。私はこの作業は好きなんだと思う。昔、現像を自分でしていた時代を思い出す。

 夕方、充実した一日が終わる。帰ってから講師の稲元史郎先生のホームページを見つける。素晴らしい写真を見ることができる。私も本気で写真に取り組みたくなる。

 私の母親も写真をやっているが、花の写真が専門。それもいいと思うが、私はまた違う観点から世の中を見てみたい。いったい私は何を切り取ろうとするのだろうか。

携帯・デジカメ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.17

キヤノンのデジタルフォトプロフェッショナルの使い方がわかった

 キヤノンのデジタル写真のRAWデータやJPEGデータの表示および編集ソフトであるDigital Photo Professionalの使い方が理解できた。

 それはフォトショップの研修会でその操作法を教えてもらったことによる。基本的な考え方は同じで、操作法も似ている。基本的な事しかできないが、トーンカーブもついていて色の変更や調整を感覚的に行える。

 今回、西沢渓谷での撮影時、暗部が多かったのでどうしてもISO感度が高く設定され、滝や川の流れが白飛びしてしまった。また、全体的に色のノリが悪く白っぽい画像になってしまっていた。それをトーンカーブで調整してみた。

 画面を見ながらリアルに調整できる。とても使いやすい。RGBでの調整だけでなく、R,G,Bそれぞれ単独での調整もできる。ただ、それはうまくはいかなかったが。とりあえずフォトショップと同じような方法でRAW画像の基本的な色調整は簡単に行える。

 創造的な道具としてのフォトショップの機能まではとても及ばないが、基本的な色調整の機能は十分にもっていると感じた。これまではエレメントを使っていたが、動作感覚もこちらの方がいいので、フォトショップを購入するまでは、このソフトを使おう。

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東京ビジュアルアーツでフォトショップ研修

 今日と明日の二日間、東京ビジュアルアーツでフォトショップの研修を行っている。これで3年目。今日は、様々なフォトショップの操作法と技術を学んだ。講師の稲元史郎先生は豊富なデジタルフォトの経験に基づき、適格な指導をしてくれる。今年は私が知りたかったことがかなり入っていて、とても参考になった。

 フォトショップは世界共通のツールだから、これができるようになれば共通の言語を持つことと同じで、様々なことに応用がきく。今回は基本から結構マニアックなところまでかなり広範囲な研修になった。フォトショップはCS3で大きく進歩したそうで、私も購入しようと思った。やはりエレメントではできないことが多すぎる。

 レイヤーとマスクの使い方は実務を繰り返した人でなければ知り得ない知恵が満ちていて大変面白かった。また、パノラマ写真の自動合成機能は資料作りの新しいアイディアが湧いた。これは使える。ネットでも活用ができると思う。私のマシンではまだ力不足だが、メモリーを上げ、導入してみようと思う。

 明日は自分の写真を元にフォトショップで加工してみる。色々フォトショップの機能を試してみようと思う。この研修会は本当に楽しい。多くの人が参加する価値がある。来年はぜひ多くの人を誘ってみよう。

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2007.11.16

タムロンのAF18-300mm F/3.5-6.3 DiII LD Aspherical(Model A20)が欲しい

 注目していたレンズ、AF18-300mm F/3.5-6.3 DiII LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20)が出た。このレンズは出ると言われて不具合が見つかり延期に延期を重ねてきたレンズだ。しかも、出てからも機種の相性によってバッテリーが不足するとフリーズすることがあるとの指摘も出てきた。またキヤノンのEOS40Dとの相性でAIサーボAFモードでは連写スピードが遅くなる問題がおきるとの情報がタムロンのインフォメーションに提示されていた。
 
 しかし、それでもこのレンズには魅力がある。小さく軽いだけでなく、手ぶれ補正も新たに搭載された。重さは550gしかない。画質は今イチでバッテリーの消耗度も激しいというが、それでも購入したくなる。購入した人たちの満足感も高いようだ。私は今持っているタムロンの18-200とかぶるところがあるので、まだ迷っている。初めてタムロンが出した本格的な手ぶれ補正レンズ。試してみたいな。
 
 値段は価格コムで59940円ヨドバシで69800円、ポイント10%。さてどうしようかな。

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2007.11.04

キヤノン40Dで運動会を撮影

 先日、運動会の撮影に40Dを使った。使ったレンズはタムロンの18-200。F値は3.5-6.3でそんなに明るくない。このレンズをつけて各種競技の様子を撮影した。なお、この運動会は普通の違って記録会の様なもので、100m、50m、50mハードル、高跳び、幅跳び、400mリレー、大縄という特殊なものだ。

 幅跳びをまず撮影してみた。Av優先で撮影。正面から撮影。ジャンプしている空中の状態をまるで静止しているようにとらえることができる。これは凄い。また、後ろから撮影。これもピントは一発。使いやすい。高跳びでも空中でバーを超えている状態をとらえることができる。ただ、幅跳びより、足の動きが速いようで、そこは静止はしなかった。100mやハードル、リレーなどは思ったよりも難しく、どこにピントを合わせていいのかカメラも考えてしまうようだ。何人も走ってきたり、ハードルがあったりする場合、置きピンの様に事前に設定したポイントで撮影するしかないのかな。大縄ではワイド側で手前にピントを合わせて撮影すれば、奥までピントがあってとらえることができた。ただ、縄は動きが速くTvを設定しないと、とらえきれない。でもそれの方が動きがあっていい。

 今回は、あまり設定をいじらず撮影したが、次回はいろいろ機能を試してみたいと思う。それにしても使いやすいカメラだなと感じた。

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2007.11.03

キヤノンの40Dが値下がり中

 11月の初旬現在、私が現在愛用しているキヤノンの40D、値段が下がってきた。思ったより早い。ヨドバシで133,100円だ。ポイントは10%。つい先日まで148000円だったので、1万5千円の値下げだ。PCボンバーでは119799円でネット販売している。 これはポイントを引くとほとんど同じ値段だ。まあ、12万前後になったということだ。もうすぐ付属のレンズ、EF-S55-250も出てくる。これはUSMではないが、IS付きで4段の効果がある。暗いところでも手ぶれなしで撮影できる。私の様に鳥や昆虫を撮影するときには必要なレンズだ。値段が37800円でポイント10%。このレンズを付属させても15万円台ということはかなりお得だと思う。ニコンの新製品は、少し値段付けが高い。勝負になるのかな。

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2007.10.21

DMX-HD700は59800円・DMX-CG65は29800円

 サンヨーのMPEGムービーカメラは微妙な商品構成だ。

 今回のDMX-HD700はハイビジョンといっても1280x720でフルではない。倍率も5倍。液晶は2.7インチなので見やすい。189gは軽い。

 DMX-HD1000はフルハイビジョンで1920x1080。光学倍率も10倍だ。液晶は2.5インチ。重さは268g。大きさもかなり大きい。

 現在、ネット上では最低価格がDMX-HD700は59800円、1000は79750円というのが現状だ。ほぼ2万円の差。このMPEGムービーの位置づけからいうと小さくて軽いのが本道かな。700はそういう意味だといい機種なのかもしれない。販売開始は10月下旬の予定。

 CA65はよく29800円になる。週末販売でヨドバシやビックカメラでの値段になる。ポイントも15%つく。とりあえず必要な人はこれでも十分だと思う。通常価格の37000円程度で買うのはやめた方がいい。

 さて、700が早くこのランクに下がってこないかな。

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2007.10.13

キヤノンEOS40Dでカワセミの撮影

 今日は午後から近くの公園に行ってきた。目的は散歩とカワセミの撮影。いつものポジションに行ったら先客が数人。ご挨拶をしてしばらくじっと観察。皆さんのお話だと朝はいたのだけれど、午後はあまりこないとのこと。

 でもほんの数分でカワセミ登場。距離は10mぐらい。夕方なので光が足りない。最初に撮影したのは見事に手ぶれ。近くの電柱にレンズを押しつけて撮影してもブレは直らない。オート設定からIマニュアルに切り替えてISO感度とシャッター速度を変えてみた。ISOは400と800で試してみた。シャッター速度は30以上で試してみた。

 これで、まあ普通に撮影できるようになったが、やはり手ぶれは残る。そこで、必殺のライブビューモードを試してみた。これは、ミラーがアップしてシャッターブレが少ない。また、液晶を見ながら拡大してマニュアルでピントを合わせることでオートではできない細かなピント合わせができる。自動でピントを合わせることもできるが、木の間にいるカワセミを撮るときはやはりマニュアルしかない。

 結果として、タムロンの18-200を使って、まあまあのショットが撮影できた。明日は朝早くに行ってみよう。Kawasemi2007b

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2007.10.08

キヤノンEOS40Dを安く購入できた

 水没したkissの代わりとして、キヤノンのEOS40Dを購入した。ここ数ヶ月どの機種がいいか調べていた。口コミには、それぞれの機種の問題点が指摘されていた。特に40Dはシャッターの時の音と本体の共振が話題になっていた。いくつかのサイトではニコンとキヤノン、オリンパスやペンタックス、SONYとパナソニックの新機種が遡上に上がっていた。

 そんな中で、40Dにしたのはやはりレンズを3本持っていること。そのレンズを捨てることはできなかったからだ。他の機種で考えたのはニコンD300、SONYのα700、そしてLUMIX DMC-L10、ペンタックスのK10Dだ。そしてkissのxも考えた。決めた要因を並べてみよう。

1,やはりレンズの豊富さ。様々なレンズが用意されている。他のメーカーからもまずキヤノン用が発売される。
2,連射機能のアップ。この機種より早いものは比較した中にはない。
3,シャッタースピードは8000分の1。鳥を撮るのでできるだけ早いモードが必要になる。
4,ペンタミラーではなくペンタプリズム。視野率が95%。よく見えるのではないかな。
5,ゴミ取り機能がついていること。
6,ライブビュー機能がついていること。ミラーを上げておいて、振動をさせずに撮影できること。天体撮影にも応用できる。
7,重さが740gで、思ったより軽いこと。
8,ブレはもう話題になったから、対策をしているだろうということ。
9,値段が機能の割に安いこと。

 今日は午後になって出かけた。キタムラでは133200円。ヨドバシやビックカメラでは148000円。通常は10%。ということは、133200円。キタムラと実質的に同じ値段だ。ところが今日はカメラ館の方に行ったらポイントが15%。本館の方は10%だったのに。何でだろう。これだと、ポイントを引けば125800円。この値段は価格コムの最安値、123480円と比べても遜色ない。送料と手数料を足すと125530円。ヨドバシの値段と変わらない。雨のヨドバシは、やはりお得だった。

 家に帰ってから、すぐ充電して、例のシャッターを試してみた。音もブレも全く問題なし。良かった!私自身はこのシャッター音は前からいいと思っている。本物っぽい音だと思う。昔のカメラの音に近いのではないかな。

 ライブビューを試してみた。これも使いやすい。ボタンも大きいし、設定もわかりやすい。ライブビューモードにしてから拡大ボタンを押し、それを見ながらピントを合わせるということができる。かなり正確にピントが合わせられる。これはマクロモードでも使える。雌しべに合わせるのも楽そうだ。

 また、液晶が3インチと大きいので、撮影した画像の状態がわかりやすい。ブレもすぐ確認することができる。メモリーさえ替えを持っていれば、ハードディスク付きのフォトストレージは必要ないかもしれない。

 以前のkissも決して気に入らないカメラという訳ではなかったが、今回の40Dはしばらくつきあうことのできる機種だと思う。特に私のように、ネット上で楽しむことが多い人には、もったいないほど良いカメラだと思う。次の週にはいっぱい撮影してみようと思う。 

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2007.10.06

キヤノンのEF-S55-250mm F4-5.6 IS が欲しい!

 この10月末に発売されるとアナウンスされているEF-S55-250mm F4-5.6 IS はUSMはついていないが、ISがついて4段分の補正が可能になっているとのこと。また、流し撮りをしているのか、手振れなのか自動的に判定するそうだ。さらに円形絞りで値段はヨドバシで37800円。これは安い!タムロンのAF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO【A20】の手振れ補正レンズが肝心の手振れ補正機能の問題で発売が延期されている中、これは売れるのではないかな。

 実際にどの程度のボケ味が出るのかはわからないけれど、多少の野鳥観察や昆虫撮影などにも使えそうなので手に入れたいなと思う。ただ、現在持っているタムロンの18-200とかぶるのでちょっともったいない感じがする。実物が出てきたら、どんな絵が撮れるのかぜひ見てみたい。まあ、その前にカメラを購入しなければならないのだけれど。

 40Dの初期の問題への対応ができて、次のロットの安定したバージョンとの組合せで購入したいものだ。できるだけ我慢しているがお気に入りのレンズで野鳥や花、建物などの撮影がしたいな。

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2007.09.29

パナソニックDMC-L10 LUMIXは面白そうだ

 パナソニックから11月22日に出る一眼レフデジカメ、DMC-L10 LUMIXは、カメラメーカーとはひと味違うカメラだ。発想が違う。後ろの液晶が開いて動く。左右に180度、前後に270度、自由に回転できる。そしてライブビュー機能をもっているので、そのまま撮影画面を確認でくる。

 また、ライブビューのマニュアルフォーカスの時に、画面の一部分を約8倍に拡大してピントを確認できるMFアシストがついている。花を撮影しているとき、結構ピントがシビアなので、これは便利。

 他には一眼レフでは珍しい顔認識を採用した。15人まで認識できるとのこと。まあ、これだけ認識できるのだったら、団体撮影もOKだろう。測光方式も同時にかなり充実したものになっている。顔認識だけでなく、9点、マルチ、3点、1点、スポット測光がある。また256分割インテリジェント測光もある。かなり欲張った測光設定だ。

 また、3枚の画像を重ねられる多重露出機能もついている。これなら幽霊写真も作成できる。 基本的な機能も充実している。1010万画素。ライカのレンズ群がついている。フォーサイズシステムのレンズ群も使える。超音波でゴミをとるノンダストシステムもある。

 これだけついていて、ヨドバシで99800円だ。また、購入したくなるカメラが出てきてしまった。キヤノンの40Dやニコン、ペンタックスのどれにしようかな。

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2007.09.28

DMX-HD700が新発売

 いつも注目しているサンヨーのMPEGムービーカメラの新しい機種が出てきた。DMX-HD700
 SD/SDHCカードに最大1280×720ピクセルのハイビジョンで記録できる。体積が171ccで約16%減。重量も本体のみで約189グラム減だ。
 ただし、倍率は5倍と減少した。売りは顔検出機能を初めてつけたと言うこと。また、消費電力が小さくなっているとのこと。
ヨドバシで69800円。ただし、AV接続キットは別売で9980円。
 発売は10月下旬。楽しみな機種の一つだ。

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2007.09.19

サイバーショット DSC-T200は面白い

 ソニーのコンパクトデジカメ、サイバーショット DSC-T200が9月21日に発売される。これは3.5インチの23万画素の巨大な液晶を持ち、ほとんど全ての操作をタッチパネルで行うという結構思い切った発想で作られている特徴的なカメラだ。だから、ピント合わせは液晶をさわると簡単にできるようだ。
 また、ハイビジョン出力にも対応している。5倍ズームは、最近の機種では普通かな。手ぶれ補正もダブルでついているということだ。CCDの一部しか使わない方法の、スマートズームという選択肢を選ぶと、最大25倍まで対応している。まあ、実際に撮ってみないとわからないけれど。
 面白いのは、高感度撮影時に、RAWデータから直接ノイズを削除することができる「クリアRAW NR(ローノイズリダクション)」だ。これはどの程度効果があるのだろう。
 笑い顔にピントを合わせるという機能は、まあおまけという感じだが。
 
 とにかく、実際に店頭でさわってみたい機種の一つだ。ヨドバシで47800円。ヒットするかな?
  
 

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2007.09.17

SP-560UZが9月21日に発売

 私が以前買おうと思っていたSP-550UZの後継機種のSP-560UZ が出てきた。高倍率のデジカメは野鳥を撮影したいと思っているのでいつもチェックしている。値段はヨドバシで54800円。FinePix S8000fd は49800円。
 
 しかし、この機種はFinePix S8000fd と兄弟機。 広角27mmから望遠486mmまでの光学18倍ズームは全く同じ。その他もほとんど同じ。
 
 違うのはRAWデータでの撮影に対応しているのと、バルブ撮影ができること、ISO感度がわずかに低いこと、そして重量が45g軽いこと、そしてわずかに大きさが小さいことくらいかな。
  
 ただ、これはスペックの比較だけなので、実機をさわってからまた報告しますね。

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2007.09.15

ドコモがパソコンでの定額制データ通信発表

 今まで大手のキャリアからは、なかなか実施されなかったサービスの一つである、パソコンでのデータ通信の定額制がドコモから発表された。これは注目!調べてみた。(報道発表資料

 定額データプランHIGH-SPEED、4,000円~10,000円/月(税込4,200円~10,500円)と定額データプラン64K4,000円/月(税込4,200円)がある。
 定額データプランHIGH-SPEEDは50万パケットまでが4000円で、それ以上は0.012円/パケット。そして100万パケット以上は10000円ということだ。速度が最大3.6Mbpsで、これだけあれば通常は十分な速さだ。ただし、FOMAのハイスピードエリアに限定されている。
 64K4,000円/月の方は、いくら使っても4000円は変わりない。しかも案外いいのはFOMAの通常エリアだから、日本全国にその利用範囲があるということ。
 
 問題点はプロバイダ契約が別個に必要だということ。mopera Uのサービスに2種類あって、U定額HIGH-SPEEDプラン(800円・税込み840円/月)とU定額64K(500円・税込み525円/月)プランがある。
 また、音声通話およびTV電話、iモードをつかえないとの注意書きがあったが、これはこのサービスには使えないという意味だろう。実害はない。

 対応機種:A2502 HIGH-SPEED、M2501 HIGH-SPEED、N904i、P903iX HIGH-SPEED、F903iX HIGH-SPEED、N902iX HIGH-SPEED、F1100(予定)、HT1100(予定)、L704i(予定)
現在はこんなものだが、当然これから増えていくだろう。FOMA A2502 HIGH-SPEED、FOMA M2501 HIGH-SPEED

 さて、どうするかな。私は今FOMAとウイルコムを使っているので、それを統一することも考えてもいいのかもしれない。

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2007.09.08

なぜドコモはFlashLiteのバージョンを上げないのか!

 FlashLiteは携帯用のソフトを作るときに手頃で簡単なソフトの一つ。しかもパソコン用として多くのサイトが作成されているので、応用が利く開発者が多い。そのバージョンがFlashLite3になった。それなのに、ドコモは未だにFlashLiteのバージョンが1.1までだ。今度の904i、704iでさえ、FlashLite1.1だ。バージョン2にさえなっていない。ソフトバンクやauはもういくらでも対応機種があるというのに・・・。Flashの機能としては大変古い開発状況になってしまっている。データーベースもまともに扱えない。

 ドコモは電信電話公社の時代に戻ってしまったのか。挑戦する気概を失っているのか。新しいことをやるのはいつもauやソフトバンク。多分開発責任者の年代が上がったのではないか。若い人を生かす機構になっていないのではないか。役所的な体質から抜け切れていないのではないか。なぜ、先頭を走れないのか。GPSもそうだった。Flashもそう。AV出力機能もそう。今、人々が使ったら世の中が変わるという方向を、自らが先導できているのだろうか。

 獲得したものから離れられないのは、世の常だが、現在とは全く異なる方法や研究をあえて行うことができているのだろうか。優等生の枠から抜け切れていないのではないか。

 ドコモユーザーとして、この頃の機能にワクワク感が無いのが大変残念!こんなもの使ってみたいというアイディアを生かそうとする体質が無いのか。挑戦する気概があった十数年前の会社創設時に戻って欲しい。5千万ユーザーにアグラをかいて、殿様商売をして欲しくない。なぜ、ユーザーが減っているのかわかって欲しい。決して料金の問題ではないのだ。

 それにしても、今、FlashLite3にバージョンを上げても、全部の携帯端末が対応するまで、数年はかかる。本当にいつまで待たせるつもりだろう。
 頑張れ、ドコモ!

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2007.09.07

SONYのα700とDT 16-80 レンズキットは魅力的

 一眼レフデジカメを探している私にとって、このα700(DSLR-A700Z) カール ツァイス DT 16-80 レンズキット は本当に魅力的な機種だ。1224万画素CMOSセンサーとボディ内蔵手ブレ補正機能、約92.1万ドットで高精細の3.0型大画面液晶モニター「エクストラファイン液晶」、それに35mmフィルム換算で24mmから望遠120mm相当のカールツァイスレンズ。これで268000円だ。通常のDT 16-105 レンズキット だったら228000円だ。ボディだけだったら、178000円なのだが、私はレンズを持っていないので買わなくてはならない。
 ボディ内蔵手ぶれ補正はレンズの機能をパワーアップさせる。コニカミノルタの旧機種を使っていた私にとって、応援したくなる機種の一つだ。一時は一眼レフデジカメで第三位で10%を確保していたのに、現在では7%程度に低下している。また10%を目指すそうだ。
 元々優れた技術とアイディアを誇るコニカミノルタと、進取の気質が富むSONYが合体したのだから、ぜひ10%なんていわず過半数を目指す気概をもって頑張って欲しいものだ。これで、キヤノンとニコン、SONYの三機種の様子を見なくてはならなくたった。発売日の11月16日が楽しみだ。

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2007.09.04

キヤノンのEOS 40Dのシャッターは快適

 今回のEOS40Dの一つの対立点はシャッターだ。40Dのシャッターが本体のブレを誘うほど大きい個体があるとの書き込みがあった。それに対し、このシャッターは銀塩の時の感覚に近いものがあるので好ましいとの書き込みもあった。もちろん、手ぶれなどはしないともあった。そこで、実際に確かめに行った。
 40Dの周りには人がウロウロしていてなかなかさわれない。ヨドバシも何カ所かに置いてあるので、カメラ店の方に行き、チャンスを待った。しばらくして前の人がどいたので、すぐに確保した。恐る恐るシャッターを押してみると、「バチバチバチ!」と連写。前の人が連写モードに設定していたのだ。秒6.5コマで最大75枚程度まで撮れるそうだ。感触は大変いい。全く不快感はない。快適!音は少し大きいかもしれないが、撮っている!って感じでとても気持ちがいい。私は気に入った。皆さんも実際にさわってから考えた方がいいですね。

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2007.09.02

水没ビデオとレンズの修理終了!

 水没したKissデジタルNは修理費が48000円ということで、あきらめた。今日、戻ってきた。ご苦労さんでした。新品が46000円程度で手にはいるのでここまででお休みいただくことにした。一眼レフは新しいキヤノンのEOS40Dにしようと思っている。13万程度で購入できるだろう。

 デジタルビデオはほとんど全ての部品を交換。
・DA3-4376-000 メインフレーム
・DA3-5598-000 ファインダーベース
・DG3-1659-000 ファインダーフレキユニット
・DG3-1676-000 後カバーユニット
・DG3-1678-000 左カバーユニット
・DY1-8901-000 レコーダーユニット
・DY1-9006-000 メイン基盤ユニット

 ということで、基盤からレコード部分、ファインダーもフレームもカバーもみんな交換。よくこれで32700円ですんだものだ。消費税も入れて34335円。新品を購入するよりはるかに安い。キヤノンの修理担当工場、IST(イストテクニカルサービス)ありがとう!ただ、カメラの方もここだったと思うけれど、何でビデオの方が安いのだろう?

 タムロンのレンズ(18-200)はオーバーホール、分解清掃、調整、不具合部品交換をしたそうだ。
交換部品は以下の通り。
・2群レンズASSY
・メイン基盤ASSY
・第2カム筒
・コマ
 これも結構重大な状態だったようだ。修理費用は13700円。消費税を入れて14385円。これも新品のレンズを購入するよりははるかに安いので、まあ仕方がない。

 全体として今回の経験から、水没はかなり大変。とにかく電源を入れない。バッテリーを抜いて、しばらくさわらない。エチルアルコールにつけて水分を飛ばすというやり方もあるらしい。ただし、自分ではやっていないのでおすすめはしない。私の友だちは3日間さわらずにその後は問題なく動いているという人もいる。でもそのうち錆や汚れで動作がおかしくなるかもしれない。とにかく、何より水没させないことですね。
 

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2007.09.01

DMX-HD1000とDMX-HD2の比較

 ザクティの新型デジカメ、DMX-HD1000が発表された。これは今までのHD1や2とどのように違うのだろうか。
進化を遂げた部分を調べてみた。

DMX-HD1000の主な特徴
・体積272cc、質量268g。
・1920(水平解像度)×1080(垂直解像度)のフルHD記録
・MPEG-4 AVC/H.264で、4GBのSDHCメモリーカードに約43分のフルHD(1920×1080)記録
・フルHDの大容量データを高速処理するため「プラチナΣ(シグマ)エンジン」を新開発
・「プラチナΣ(シグマ)エンジン」は独自のフルHD対応H.264コーデック
・付属のバッテリーで約2時間の連続撮影
・ISO 3200
・秒7コマの高速連写
・ムービー撮影中に写真の同時撮影・記録が可能
・800万画素相当の写真記録
・新開発 「マルチぶれキャンセラー」搭載
・写真顔検出機能

 まあ、フルハイビジョンでH.264ということは進化だろう。しかし、それ以外はどうなのだろう。基本的に118000円という値段だが、3ヶ月後には半値近くまで落ちるこの業界のことだから、今の値段は参考程度だ。大きさはかなり大きくなったが、これは光学手ぶれ補正ではないザクティにとっては、いいことなのかもしれない。あまり小さいと操作時にどうしてもぶれてしまう。
 さて、望遠側にさらに寄ったことと、大きく、重くなったことが売れ行きにどうひびくのだろうか。

<参考資料>
Xacti DMX-HD2(ヨドバシ 50700円)
有効画素数 710万画素 撮像素子 1/2.5型CCD
光学ズーム 10倍 デジタルズーム 10倍
記録メディア SDメモリーカード
SDHC 最短撮影距離 10cm(標準)
液晶モニター 2.2インチ ファインダー なし
動画 解像度 1280x720 フレームレート 30fps
最長撮影時間 85分 動画記録形式 MPEG4
静止画解像度 3680x2760 静止画記録形式 JPEG
起動時間   バッテリタイプ 専
専用充電池(DB-L40)
幅x高さx奥行 80x119x36mm 重  量 210g

DMX-HD1000(価格コム 118000円)
有効画素数 400万画素 撮像素子 1/2.5型CMOS
光学ズーム 10倍 デジタルズーム 10倍
記録メディア SDメモリーカード
SDHC 最短撮影距離 10cm(標準)
液晶モニター 2.7インチ ファインダー なし
動画 解像度 1920x1080 フレームレート 60fps
最長撮影時間 80分 動画記録形式 MPEG4 AVC/H.264
静止画解像度 3264x2448 静止画記録形式 JPEG
起動時間   バッテリタイプ 専
専用充電池(DB-L50)
幅x高さx奥行 90x112.6x54.5mm 重  量 268g

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2007.08.29

FinePix F31fdとFinePix F50fdの比較

 新型のFinePix F50fdは8月31日に発売される。今でも人気の昨年発売のFinePix F31fdとどう違うのだろうか。リコーの場合もそうだったが、前の機種の方が人気というパターンがある。これもそうだ。特にこの機種はその後にF40fdがでているのに、それよりも遙かに人気がある。

FinePix F50fd44800円(ヨドバシ)・35980円(価格コム)
有効画素数:1200万画素
CCDサイズ:1/1.6型
光学ズーム:3倍
デジタルズーム:最大約8.2倍
レンズF値:F2.8~F5.1
AUTO、ISO100/200/400/800/1600/3200/6400(標準出力感度)(*4)
焦点距離[35mm換算]:35mm~105mm
対応メディア:xDピクチャーカード/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード
最短撮影距離:7cm
液晶サイズ:2.7型
Pict Bridge:対応
電源:充電式バッテリー NP-50(リチウムイオンタイプ/付属)
重量(本体のみ):155g
撮影時重量(付属バッテリー、メモリーカード含む):174g
外形寸法[mm]:W92.5×H59.2×D22.9mm

FinePix F31fd
ヨドバシ(売り切れ) 価格コム(34980円)
画 素 数 630万画素(有効画素)
撮像素子 1/1.7型
CCD 光学ズーム 3 倍
デジタルズーム 6.2 倍
焦点距離 36mm~108mm
開放F値 F2.8~F5
撮影感度 ISO100~3200
シャッタースピード 15~1/2000秒
記録メディア xDピクチャーカード 内蔵26MB
記録フォーマット JPEG
動画 記録画素数 640 x 480
液晶モニタ 2.5インチ 23万画素
撮影可能枚数 580枚
電池タイプ 専用電池 NP-95
最短撮影距離 60cm(通常時) 5cm(マクロモード時)
防水仕様  
手ブレ補正機構  
バリアングル  
PictBridge対応 有
連写機能 有 3コマ/秒
セルフタイマー機能 10/2秒
重  量 155 g
幅x高さx奥行(mm) 92.7x56.7x27.8mm
その他機能 顔キレイナビ
高速赤外線通信機能(IrSimple)

 このデータを比較するとかなりの差がある。特に画素数は半分程度。でも売値はほとんど変わらない。では、何が違うのだろう。
・充電池で撮影できる枚数が580枚から230枚に落ちている。
・他は画素数が上がった分だけ、ノイズが多くなったとの報告。
・高感度での撮影がF31fdの方がきれいとの意見が多い。
・F50は本体充電ができなくなったとのこと。外付け充電器を使う。

 しかし、F31fdは一時の2万円台から3万円台に上がっている。この状態ではそう有利ではなくなっているのではないか。現状ではF50fdでいいのかもしれない。特に新しい機種としては値段がこなれている。発売前にこの値段ということは富士フィルムも予想外なのではないか。
 

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リコーのR7とR6の比較

 携帯デジカメでマニアックな人気を誇るリコーのデジカメ。その中の一番人気だったR6が市場から姿を消してきている。ネット上の値段も上昇している。もうR7が9月14日に発売されることが決まっているからだ。
 値段は46800円。R6はネット上では31680円から。性能はほとんど変わっていない。画素数が724万画素から815万画素に上がった。もう一つの大きな変更は、ADJボタンに十字キーの機能を追加したことだ。液晶は2.5インチから2.7インチになったこと。
 重さと大きさは全く変わらない。また、ズームも28-200mmで変更なし。感度も1600までで変更なし。F値も3.3~F5.2で変更なし。
 これは、もしR6が市場に残っていたら、それを購入した方がお得ではないか。結構コンパクトデジカメにはそういう製品が多い。今の技術だと、結構精一杯のところまで来ているのかもしれない。後はアイディア勝負かな。
 

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2007.08.26

ニコンのD3とD300、D2XsとD200の新旧比較

 ニコンの新型一眼レフデジカメが発表になった。D3とD300だ。ニコンのハイアマチュア用とプロ用の新機種だ。値段はD3が228000円。D300が478000円だ。決して安くはない。それでも皆さんのコメント欄にはお金を準備して購入すると書いてある。本当ですか?うらやましい!私も水没したから、必要なのですが、こんなに高いカメラは買えない。キヤノンユーザーである私はレンズも購入しなくてはならないので、初期投資で30万ほど必要になる。これはなかなか大変ですね。パソコンにはだいたい3年交代でそのくらいのお金をかけるが、カメラはなんとなく壊れないと新しいのは購入しずらい。それなのにデジカメは消耗品の扱いと同様に、次々と新型デジカメを出してくる。ユーザーはどれがエポックメーキング的な機種なのかを見抜かなくてはならない。
 さて、この新型ニコンはどうなのだろう。

旧タイプ
<D200>
178000円
有効画素数:1020万画素
CCDサイズ:23.6×15.8mm
撮像感度:ISO100~1600相当(1/3、1/2、1段ステップ) ISO1600に対し最大約1段増段可能
対応メディア:コンパクトフラッシュカード(Type I/II対応)、マイクロドライブ
液晶サイズ:2.5型
Pict Bridge:対応
重量(本体のみ):830g
外形寸法[mm]:約147(W)×113(H)×74(D)mm

新型
<D300>
228000円
有効画素数:12.3メガピクセル
CCDサイズ:23.6×15.8mm
撮像感度:ISO 200~3200相当(1/3、1/2、1段ステップ) ISO 3200に対し、約0.3、0.5、0.7、1段の増感、感度自動制御が可能
対応メディア:CFカード(Type I/II対応、UDMA対応)、マイクロドライブ
ライブビュー機能:手持ち撮影モード、三脚撮影モード
液晶サイズ:3型
Pict Bridge:対応
重量(本体のみ):約825g
外形寸法:約147(W)×114(H)×74(D)mm

旧タイプ
<D2Xs>
453900円
有効画素数:1240万画素
撮像素子:CMOSセンサー、23.7 x 15.7mmサイズ、総画素数12.84 メガピクセル
撮像感度:ISO100~800相当(1/3、1/2、1段ステップ)、ISO800に対し約0.3、0.5、0.7、1、2段の増感が可能
対応メディア:コンパクトフラッシュカード(Type I/II対応)、マイクロドライブ
液晶サイズ:2.5型
Pict Bridge:対応
重量(本体のみ):1,070g

新型
<D3>
578000円
有効画素数:12.1メガピクセル
CCDサイズ:36×23.9mm
撮像感度:ISO 200~6400相当(1/3、1/2、1段ステップ)ISO 6400に対し、約0.3、0.5、0.7、1段、2段の増感、感度自動制御が可能
対応メディア:コンパクトフラッシュカード(Type I/II対応、UDMA対応)、マイクロドライブ
ダブルスロット:有
ライブビュー機能:手持ち撮影モード、三脚撮影モード
液晶サイズ:3型
Pict Bridge:対応
重量(本体のみ):約1240g

 今、一眼レフデジカメは発展途上。これからも機能がさらに上がっていくだろう。私はまだ大金を払う気にはなれない。こなれた機種を購入することにしよう。


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2007.08.22

PowerShot G9は9月に発売

 キヤノンは新発売ラッシュが続いている。その中でもこのPowerShot G9は正統派のコンパクトデジカメ。昔のカメラの良さが詰まっている。しかもコンパクトデジカメの中で最高の性能。まとめてみた。

1,1210万画素。ラージで4000×3000画素、スモールで640×480画素、ワイドで4000×2248画素。
2,35mmから210mm。セーフティーズーム(画質劣化なし)だと200万画素で15倍まで。
3,映像エンジンは「DIGIC III」。
4,RAWモード。
5,手ぶれ補正。
6,ISO80から1600。200万画素にすれば3200まで。
7,当然、顔セレクト付き。
8,高画質液晶3.0インチ、LCDブースターで暗いところでもOK。
9,マニュアル設定の豊富な機能(構図を変えずにピント位置を変えるアクティブフレームコントロール、光量押さえるNDフィルター機能、白とびを押さえるセーフティFE、最短1cmまで近寄れるマクロ撮影、ブラケティング撮影、マニュアルフォーカスをサポートするセーフティAFなど)。これは普通のデジカメと比べものにならないくらいの豊富な機能だ。
10,動画機能も1024×768(15fps)、640×480(30fps)。インターバル動画もできる。

 このカメラはヨドバシで59800円。9月下旬発売なのでまだ、市場には出ていないが、これはキヤノンの技術が満載された高品質デジカメだ。売れるでしょうね。 

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2007.08.21

高級デジタル一眼レフEOS-1Ds Mark III 、11月に発売

 私が読む限りこのEOS-1Ds Mark III は最高峰の一つとなるものだと思う。フルサイズ35mmのCMOSセンサーで、2110万画素。デジカメの一つの到達伝ですね。
 19点クロス+アシスト26点の広視野エリアAFとか、14bit処理(16384階調)を採用など、やはり只者ではない。ライブビューモードとか、セルフクリーニングセンサーユニット、オートフォーカス、ピクチャースタイルなどにも特徴がある。しかし、どれも40Dと同じセットだ。ハイアマチュア用としての40D、プロ用としてのEOS-1Ds Mark III。信頼性と剛性の高いボディは厳しい環境で使う人には必要なカメラなのだろう。
 価格コムでは742000円から出ている.40Dが140700円なのだから、とてもではない。これは別世界のものとして横目でにらんでおこう。ヨドバシでは814300円でもっと高い。でもいつかは欲しいな。

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キヤノンのEOS40D、8月31日発売!

 水没したカメラの代替機の候補の一つであるキヤノンの新デジタル一眼レフ、EOS40Dが発表された。これはヨドバシやビックカメラで14800円、ポイント10%で出ている。性能はキヤノンのサイトに詳しいのでそれを見ればわかるので簡単に紹介する。

・有効画素数約1,010万画素のCMOSセンサー(22.2×14.8mm:APS-Cサイズ)。これは30Dより小さくなっている。
・高性能映像エンジン「DIGIC III」。
・ISO100~1,600。
・最高約6.5コマ/秒・約75枚の連続撮影
・連続撮影可能枚数は、JPEG(ラージ/ファイン)画像では最高約75枚、RAW画像では約17枚。
・リアルタイムに映像を液晶モニターで確認しながら撮影できる、ライブビュー機能。(結構便利でしょうね、液晶も大きくなっているので、見えるかな)
・ゴミ取り対策(これは使ってみないと・・・)
・AF性能アップ(結構マニュアルで撮るのであまり・・・)
・部分的な防滴対応(私にとっては大切なこと)
・ファインダーの向上とスクリーン交換可
・連写増(昆虫や動物、鉄道を撮るときには必要)

 さて、最安値でキタムラでは128000円程度でお得意さんに出しているとのことだが、ヨドバシでここまで落ちるのは少し先の事だろう。これと同時に出てくるレンズEF-S55-250mm F4-5.6 ISがものすごく安いのにビックリしている。手振れ補正機能が付いていて37800円。こちらの方が凄いかも。
 同時にEOS1Ds-MarkIIIの新発売が発表されたが、こちらは縁がない世界ということで、将来の楽しみに取っておこう。

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2007.08.15

Xacti DMX-CG65がお盆の時は29800円

 週末の定番、ザクティの値引きが始まった。いつもの29800円だ。ヨドバシのネット販売も店頭でも同じ値段だ。お盆の特別値段のようだ。
 今回は防水型のCAの方も実質的に3万円の半ば。これはいいかもしれない。先日、水の中にビデオやカメラを落としてしまった私としては、CAの方を買うべきなのだろうか。これだったら、安心して落下できる?
 何しろ小さくて軽いのがいい。編集をあまり考えなかったら、またそのまま気軽に海や川で使うのだったらCAはいい買い物かもしれない。
 

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2007.08.14

カードリーダーがいらないSDカード・バッファローRSDU-2GS [SD&USB 2GB]

 こんなメモリーもあったのにビックリ!バッファローRSDU-2GS [SD&USB 2GB]
 SDカードを直接パソコンのUSBポートに差し込んでデータの読み書きができるということだ。通常はUSB接続の端子部分にカバーがかかっている。それを外すとUSBに差し込めるのだ。2ギガで13800円(ヨドバシ)と少々高めだが、これからの方向を示唆するおもしろいメモリーカードだ。ただ、現在品切れ。次の入荷予定も未定とのこと。シリコンハードディスクの時と同様、最初は様子見であまり多くは作っていないのかもしれない。これからもう少し値段がこなれてくると売れるかもしれない。
 なお1ギガと512メガの製品はまだ売られている。1ギガは6980円。512メガで4980円。カバーの紛失は多々ありそうだが、注目の製品!

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2007.08.13

キヤノンの新型一眼レフデジカメの発売は9月!

 水没した一眼レフデジカメの代わりを探してみたら、キヤノンから30Dの後継機種が出てくるとの書き込みが多く出ていた。40Dの噂は結構前からあるのだけれど、今回はどうも本当のようだ。何よりも今期の一眼レフデジカメの市場は完全にニコンに追い抜かれているからだ。このままだと、完全に市場を制覇されてしまう。キヤノンもかなり焦っていると思う。ニコンの製品群は安い。D40からD80まですべて10万以下で購入できる。上位機種のD200も20万以下。ということで、初心者がニコンに流れたようだ。キヤノンの主力機種、KissデジタルXがNからあまり大きく変化なかったので、少し古い感じになってしまった。技術の出し惜しみという感じ。また30Dが40Dにアップしないまま、大きくその市場を失った。
 ということで、今回こそはキヤノンにとっても最後のチャンスと思われる。ここで市場を引きつけることができなかったら、また安い製品群を出すことができなかったら、いよいよニコンに持って行かれるだろう。
 発表は8月20日という噂、これも噂・・・。さて、一週間後が楽しみだ。

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電子機器の濡れた場合の対応は・・・

 デジタルカメラやビデオなど、電子機器といわれる機器の場合、濡れてしまった場合、スイッチを入れてはいけない。私の場合、その原則を守らず、最初は動いていたのに数回のスイッチを入れて動作確認をした結果、完全に動かなくなってしまった。後から調べてみたら、どの書き込みにも電源を入れるなと書いてある。先に読んでいたら・・・。でも考えてみたら当然だ。電子機器なんだから、ショートするに決まっている。何で電源を入れたんだろう・・・。完全に濡らした人でも乾かしてから動かしたら何でもなく動作しているとの報告もある。可能性はあったんだろうと思うと後悔が!
 私の友人で池をまたいで超えようとしたらビデオの紐が外れて池を一瞬なめてしまった人がいた。これもすぐにドライヤーで乾かしたのだけれど、動作確認をしたときに飛んだ感じがした。とにかく数日まつ勇気を持つ必要があるのだ。でもあまり遅いともっと状況が悪くなるとの意見も・・・。
 最終的な結論は、「落とすな!」

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2007.08.12

光学18倍のFinePix S8000fdとDMC-FZ18

 光学18倍の2機種が出てくる。
 富士フィルムのFinePix S8000fdは800万画素で広角27mm-望遠486mm相当で手ぶれ補正もついている。最近話題の「顔キレイナビ」もついている。しかも49800円。9月上旬が発売予定。
 パナソニックのDMC-FZ18は同じく810万画素で広角28-望遠504mm相当。またEX光学ズームで3メガ保存の時は28.7倍になる。もちろん手ぶれ補正。顔認識もあるのだが、iAモードを持っていて、どんな場面にも自動的に設定を変え対応するとのこと。動画から静止画も作れるし、 ライカのレンズは素晴らしい。値段は54800円。8月下旬が発売予定。
 普通の撮影だったら、これで十分だ。というより、鳥の撮影の時はこのカメラの方が一眼レフデジカメよりいいのではないか。手ぶれ補正付きでレンズ交換なし。マニュアルもすぐ設定を切り替えられるし・・・。レンズさえ持っていなければ、このままこのルミックスに切り替えてしまいそう。さて、暗門の滝のカメラの代わりを何にするか。
 

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2007.08.10

水没したデジカメとビデオ、レンズの修理の値段

 青森の白神山地で水没した3つの機器の修理の値段がわかった。修理担当者からの連絡があったのだ。
 タムロンの18~200が1万3千円、キヤノンのIVIS10が3万4千円、一眼レフデジカメのキヤノンKissNが4万8千円。これを聞いたとき、デジカメは修理をあきらめた。すでに新品のNが4万台で手に入る。残りの二つはこの値段では買えない。8月の末に直るとのこと。
 今回は、デジカメを新しくするいい機会だと考え、前向きにとらえていこう。しかし、5万円の出費は痛いな!

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2007.08.08

サンヨーのDMX-CA65が実質3万2千円台に!

 しばらく書かなかったが、サンヨーの防水デジカメ&Mpegムービー、DMX-CA65がビックカメラで37500円、ポイント13%(4875ポイント)で売り出されている。前の機種であるDMX-CG65が39300円、ポイント18%(7074ポイント)ということを考えると価格はかなりこなれてきた。これはこの機種の問題であるスイッチの押し具合が市場で不人気ということを意味している。防水を確保するため、使い心地を十分達成することができなかったのだろう。スイッチを押すたびに、大きく本体が動いてしまう。また押し損なうことさえある。逆に旧機種のCG65が評価が高まったのがおもしろい。実際に売れ行きが逆転しているのではないか。小さくて軽く、そして操作性がいい。水中で撮ることはマレにしかないほとんどのユーザーはCG65を選択しているようだ。
 しかし、私はCAの問題を改良し、是非次の機種を開発してほしいと思っている。防水は機種の安全性を守る意味でも大切なこと。特に川に落下した私にとって、防水機能は必須。次機種を期待している。

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2007.07.21

Xacti DMX-CG65のヨドバシとビックカメラの値段は同じ

 ヨドバシとビックカメラは競争相手であり、協同店舗のような関係なのだろう。先日来、調査しているXacti DMX-CG65とXacti DMX-CA65やFMV BIBLO MG70Wは同じ値段であることが多い。例え違っても、あっちの店ではこの値段だったというと、値下げしてくれる。
 時には、事前に相談でもしたような値段付けの時がある。どっちかが下げると、もう一方が下げるというのではなく、両方とも同じ値段で出してくるときがある。卸が一緒か相談しているのか、どっちなんだろう。とても偶然とは思えない。ネットの値段をチェックして、調整しているのだろうか。今度は値段付けの改訂の時間を調べて比較してみよう。
 ところで、今日の値段はXacti DMX-CG65が40300円。ポイントが18%だ。Xacti DMX-CA65が47000円。ポイントは同じ。ヨドバシ、ビックカメラともに。価格コムではついに、Xacti DMX-CG65が29800円。先週よりさらに安くなって、ヨドバシの特売の値段と並んだ。この2店が高いときは価格コムで購入した方が良さそうだ。ノートパソコンのFMV BIBLO MG70Wもヨドバシ、ビックカメラ共に194800円、ポイントが23%!全く!
 これは比較されたときに対応するやり方なのだろうか。すっかり横並びになってしまった。ということで、しばらく比較記事は書かないことにする。どうぞ、自由に競争し、消費者のために両店が競い合うことを期待しています。

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2007.06.25

XactiのDMX-CA65は魅力的

 三洋電機のザクティの新型MPEGムービーカメラ、XactiのDMX-CA65は防水の1.5mを始めから持っている。水中に入れて撮影ができる。魚とか水生昆虫などもそのまま撮れるのは嬉しい。また、急な雨とか、霧の中での撮影にも対応できる。映像はそれなりに美しい。暗いところでの撮影もできる。しかも値段はヨドバシで54800円、ただし、ネットでは。店頭では59800円だった。5000円も違うのはなぜだろう。わざわざ出かけた人が損する値段設定って良心的ではない。それとも人件費がかかる店頭の方がいつも高い値段設定になっているのかな。今まで、比較する事はなかったのだけれど、調べてから行くことにしよう。
 欠点はH264動画が編集しにくいことと、バッテリーの持ちの悪さ。電池の最高峰の技術を持つ三洋がどうしてかな。良いバッテリーをつけて欲しいな。
 価格コムで登録店を調べてみたら、最安値で45000円程度。ヨドバシは15%のポイントがつくから46580円。これなら、危険な店で買うよりいいかな。もう一つ気になったのは、急速な値崩れ。グラフの落ち方が結構凄い。私が使うのは夏休み。もう少し待っているとさらに安くなりそうだ。ライバルは同じメーカーのハイビジョン型。

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2007.05.08

ソニーのDSC-H7は操作性がいい

 先日から、オリンパス、パナソニックの製品を比較してきたが、今回、ソニーのDSC-H7をさわってきた。ちょっと先の文字や棚の製品を写してみたが、フォーカスが実に早くて、動作全体がキビキビしていて気持ちがいい。15倍のズームは十分その威力を発揮している。3機種の中では一番使い勝手がいい。液晶のスペックが前機種より落ちていることと、ノイズが少し多いことが欠点だろう。またH9が外国用として売り出されているが、それの方は液晶が可動式になり、ずっと操作がしやすいそうだ。
 さて、高倍率ズームとしてはど れが適当なのだろうか。
1、リコー R6 7.1倍 1/2.5インチ
2,ソニー DSC-H9 15倍 1/2.5インチ
3,ソニー DSC-H7 15倍 1/2.5インチ
4,オリンパス SP-550UZ 18倍 1/2.5インチ
5,パナソニック DMC-FZ8 12倍 2.5インチ
 私はR6に傾きつつある。大きさ、使い勝手、動作速度、フォーカス、どれをとってもR6が上回っていると思うのだが。

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2007.05.05