携帯・デジカメ

2008.07.08

ペンタックスのOptio W60は防水機能が凄い

 ペンタックスのOptio W60は水深4mまで対応する。これはプールだったらほとんど撮影できる。水中フォームの確認もできる。また、近くの小川程度だったら撮影できる。水中の魚の様子も撮れるかもしれない。しかも3万円前後。これもセカンドマシンとして特徴があっていいかもしれない。ザクティより安いな。
 画質は1000万画素。ISO感度は50から6400。しかし3200から6400は5Mに半減するようだ。防塵対応なので安心して海岸で使用できるところもいい。光学5倍もいい。焦点距離は28mmから140mmなのにも感心。さて、何とも迷わせるものだ。

 主なスペック
有効画素数は約1000万画素
CCDサイズ、1/2.3
光学ズームは5倍
デジタルズームは約5.7倍
レンズF値はF3.5-5.5
焦点距離は28-140mm
メディアはSDメモリーカード
最短撮影距離は1cm
液晶サイズは広視野角2.5型、約23万ドットLCD
本体の重量は125g
外形寸法は幅98×高55.5×厚24.5mm
防水はJIS保護等級8級
防塵はJIS保護等級5級
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.06

リコーのGX200が新発売

 7月4日、リコーのデジカメ「GX200」が新発売された。デジタル一眼レフと違って、コンパクトなカメラとして使われているものだが、その中ではこのGX200は大きい方だ。

 重量:本体だけで約208g
 外形寸法:幅111.6×高58.0×厚さ25.0mm
 有効画素数は約1210万画素でCCDサイズは1/1.7。光学ズームは3倍だ。

 最近、カメラ好きのメンバーの多くがリコーのカメラを持っている。ちょっとマニアックな設定があるのが受けているのだろう。たとえばスクウエアモード。1対1の画面なんて、中判カメラを知っている人しか使わないだろう。また白黒モードや縦横自動回転機能、RAWで5枚まで連続撮影できたり、電子水準器がついていたりする。

 値段がヨドバシで64800円というのはあまりにも高い感じだが、今、注目の機種なのは間違いない。同時にリコーのR8が35000円、ポイント15%という値段まで落ちているのでこっちの方がお買い得という感じもする。ノイズについては正反対の情報もあるようだが、これは実際に使ってみないと本当のところはわからない。一応、感度が高くなっても以前よりノイズが少なくなったという情報を信頼したいところだ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NIKON D3の性能を引き継いだD700発売へ

 NIKON D3をA4ノビでカラー印刷した写真を見せてもらった。それもストロボ無しで暗いお店のトランペッターを写したもの。ノイズもほとんど感じないビックリするような画像。ISO6400の威力だ。
 ISO感度1600で普段撮っている私としては、6400だと500mm望遠レンズのシャッタースピードを上げることができるようになる。鳥の撮影に絶好。
 その性能を引き継いだD700が7月25日に新発売される。D3が約50万前後。D700は30万前後のようだ。大型の画面サイズ36.0×23.9mmの「ニコンFXフォーマット」CMOSセンサーを搭載し、さらにISO200~6400という高感度を実現している。これは凄い!
 私はキヤノンユーザーだが、使えるものなら使ってみたいカメラだ。多分、そのうちキヤノンも同等な性能のものを作ってくるだろうが、今の私のカメラが新しくなるわけではない。まあ、ここ数年は現在のカメラを使うことになるだろう。それでも十分な画像が撮れるのだから・・・。でも、6400は魅力だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.29

東京ビジュアルアーツでの写真研修会の作品

 今日の東京ビジュアルアーツでの研修会で印刷したのは、福島県福島市の阿武隈川にある「あぶくま親水公園」での白鳥の写真だった。白黒でクリスピアにA4で印刷したものと、A3ノビのマット紙にサイドを落として鼻の黄色だけ残して印刷したもの、同じくA3ノビに黒を強調して印刷したものを作成してみた。
 カメラはキヤノンEOS40D。レンズはタムロン18-200。バスの関係で時間はホンの数分。数十羽の白鳥と数千羽のカモの大群。とても面白かった。
 また、フォトショップでの加工も大変面白く、レイヤーを重ねて一部を消して下の写真を出してみたり、彩度を様々な形で変化させたりしながら、その結果を楽しんだ。
 毎年の事だけれど、講師の皆さんの実力に支えられ、充実した時間を過ごすことができた。そろそろ、自分で環境を整えて、動く時が来たのかもしれない。マックかどうかは別にして、フォトショップを本格的に使ってみるかな。CS3の使い方の基礎はわかってきたので、後は自分でできるだけ触って試してみる必要があるだろう。Simg_1148

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.28

東京ビジュアルアーツでのフォトショップ写真研修会

 毎年参加している市ヶ谷の東京ビジュアルアーツでの写真研修会が、今日と明日の二日間で行われる。

 今日は初日で、フォトショップCS3の様々な機能を復習した。昨年も発売直後のその素晴らしい機能をうかがっていたので、今回は実際に自分でやってみて、操作性の良さを再認識した。

 今回は500mmレンズで撮影した鳥を中心に印刷している。昨年は芸術的な写真の加工法を学習したが、今回はどちらかというと理科的な写真。明日はRAWデータを元に加工し、印刷してみよう。

 ところでマックの使い方はもうだいたいわかった。13万程度と安いので購入したくなるな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.08

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでカワセミの撮影

 いつもの公園から離れ、野川に行ってきた。ここは誰でも知っている野鳥の宝庫。地元の方々と楽しく話しながらカワセミの撮影。コサギもいたが、ほとんどの時間はカワセミを見つめていた。

 雌に餌をセッセと運ぶ雄。3回運んであげた後で、ペアリング。雌はほとんど動かず、雄は懸命に働き餌を与えていた。何だか、人間の世界とおなじようで・・・。今は違うって!そうですね・・・。

 APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMはいつもの通り手持ち。夕方になってきたので、ペアリングの時は光量が足りず、ボケ気味。またシャッター優先にしていなかったので、完全にぶれてしまった。でも雰囲気は出ているのではないかな。10mていどの距離だったと思うのだけれど、撮影は難しかった。

 次回は、連写設定で餌を採るところを狙ってみようかな。
S1SS_4
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.01

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMとタムロン18-200でゴイサギの撮影

 今日はいつもの公園でゴイサギを撮った。いつも撮影している人たちもほとんどいない。カワセミがこなくなった影響なのだろうか、少し寂しい。
 
午前中は全く鳥の姿がなく、撮影の対象になるものがいない。カラスばかりが目立つ。様子を見ていると、カラスが他の鳥を襲っている。これでは鳥たちが逃げ出すのも当たり前。今日はコゲラもアオゲラの鳴き声も聞こえない。
 夕方にもう一度行ってみた。バイクのお兄さんと話したりしながら、池の周りを回っていたら、ゴイサギがいた。ホシゴイと違って、完全な大人の姿。

 いつものように、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの手持ちで撮影。Av優先、Tv優先、マニュアル、連写といろいろ試してみる。まあ、動かない鳥に連写はちょっと意味がないが。手ぶれ補正はよく効く。夕方でもう暗くなり始めているというのに、ほとんどぶれない。

 タムロンの18-200で撮影してみた。こんなに違うのかという画像になった。大きさも手ぶれも全く違う。鳥の撮影にはこの500mmでもまだ足りないといわれるが、とりあえず今の私にとっては満足。家から500mmレンズをつけて自転車に乗って撮影ポイントまで行けるのはとっても楽。その後も撮影で持ち歩く時に、横向きに腹のところに押しつけるようにして台座をもつと、重さはそんなに感じない。
Sgoisagi2Sgoisagi200
一枚目:シグマAPO500mm
二枚目:タムロン18-200
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.05.30

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM、ファームウェアのアップデート開始

 APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMのファームウェアがアップデートされる。
キヤノンのEOS40Dとの組み合わせで連写速度が低下する問題を解決するためにROMの書き換えが行われる。
「手ブレ補正を作動させ、AIサーボAFモードにて使用された場合、連写速度が遅くなる傾向が認められました。 」
ということだ。
「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用 製造番号1007001より前の製品」が対象。
http://www.sigma-photo.co.jp/news/info_080527.htm

これは嬉しいニュース。鳥を撮影するときには必要な改善。
日曜日に撮影した後、シグマに持っていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.26

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでアオゲラとムクドリの撮影

 今日は、珍しく平日の休日。APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの手持ち撮影に行ってきた。フィールドは近くの公園。先日、コゲラとホシゴイの撮影ができたところ。今日は何がいるか楽しみにしていた。
 そう、何とアオゲラがいたのだ。いつもの通り、先輩の方々が写真を撮っていたが、何かを見つけたようでカメラを向けていた。今日はあまり眼が見えていない日だったのだが、運良く、かなり大きな鳥が大きな木の幹を移動しているのが見えた。
 急いでレンズを最大の500mmにして、手持ちで撮影。ISO500でTv優先、1/400秒、Av6.3、ホワイトバランス、太陽光という条件。Av優先にしていなかったので、少し暗いが、ブレを防ぐためには良かったかもしれない。
 この公園ではオオルリやコマドリ、センダイムシクイもいたと聞く。かなり特徴的で「ギョエー」と響き渡る鳴き声なのでわかりやすい。
 すぐに帰ってパソコンで見てみる。何とか写っている。ただ、絶好とは言い難い。また次の機会に狙ってみよう。ムクドリは桑の実だと思うのだが、赤いのではなく、必ず黒く熟したものを食べていた。どこにでもいる鳥だが、このレンズで瞬時にフォーカスリングを回し、手持ちで撮影する練習を行うにはいい被写体だ。
 午後、また行ってみようと思う。Sakagera2Saogera2Smukudori1


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.18

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでのコゲラとホシゴイの撮影

 今日は近くの公園でコゲラとその雛、ゴイサギの幼鳥であるホシゴイ、カイツブリなどをAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMで撮影した。できるだけ手ぶれの威力を確認するため、500mmで、且つ手持ちで撮影してみた。OSは「1」にして補正をきかせ、どのくらいの画像が撮影できるのか試してみた。
 撮影した枚数は300枚程度。データ量として5ギガ程度。ISO感度は池では100、コゲラでは800から1600。Av優先(6.3)でシャッタースピードは速くても100程度。これでブレないわけはない。
 後、カモも手ぶれ補正を流し撮りのモード(OS2)にして撮影。なかなか良い感じ。今まで使っていたタムロンの18-200では到底とれない大きさ。
 この公園では、先輩たちがたくさんいて、いろいろ教えてくれる。鳴き声ですぐに何の鳥だかわかるようだ。私にはまださっぱりわからない。先月にはオオルリとアオゲラも撮影できたそうだ。全く東京都内とは思えない。とりあえず、600×400に縮小した画像を貼り付けてみるが、皆さんはどう思われるだろうか。
Simg_4006Simg_3975Simg_3952

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.05.17

SIGMAのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを購入した

 先週、購入を約束していた店でシグマの超望遠レンズ、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを購入した。値段は価格コムや各量販店の値段よりは安い。でも大台を割る程度。他の店でも同じような値段で提示された。ポイントは無しなので、まあこんなものかな。
 キヤノンのEF100-400の手ぶれ補正と比べて、4段程度とのこと。これが一つの魅力。早速試してみた。

 夕方だったので、家の中で撮影。今咲いているのは蘭ばかり。とりあえず、ピンクの胡蝶蘭。蛍光灯の下で何も補正しないで撮影。500mmにして、Avを選択し、ISO500でFは5.6。シャッター速度は25分の1。オートフォーカスで撮影。
 最初は手ぶれ補正機能を入れずに撮影。当然ながらブレ。次に手ぶれ補正のOSを1に設定して撮影。フォーカスがあってからすぐに画面が静止する。音がするとの噂だったが、全く問題ない音で、私にはほとんど聞こえない。フォーカスの具合も静かで素早く合う。なかなか使い心地がいい。やはり思い切って購入して良かった。これだったら、EF100-400でなくても良かった。値段は半値以下だし。
 明日は外で鳥を撮影してこよう。Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カシオのEX-F1でのハイスピードムービーは面白い

 カシオのデジカメ、EX-F1は特別なカメラ。ハイスピードムービーは特に個性的な機能だ。昨日の夜、研究会でこのカメラをいろいろ試してみた。
 まず、友だちの動きを撮影してみた。「そんなの関係ない!」の動作。まず、通常の速度で撮影。これはなめらかで美しい画像。
 次に300フレームでの撮影。ボタンは上ではなく、本体右、手前にあるボタンを押す。これは結構押しにくい。どのようなポジションでカメラをもったらいいのかな。まあ、次の機種が出たら改良されているだろう。
 再生してみてビックリ。大変なめらかな動きで、全体の動きが完璧に把握されている。また、このモードだと画面は小さくならず、全体を把握することができる。
 次に600フレームのモードで撮影。これは上下がカットされる。撮影の範囲が狭まるので、少し離れる必要がある。この速度あたりから、ちらつきがきになる。蛍光灯のちらつきが撮影できるのだ。人間の眼だと気がつかないちらつきが綺麗に撮影できてしまう。撮影した内容は見ることはできるが、動作が遅すぎて時間がかかる。これは人間の動きには遅すぎるかな。
 最後に最高速の1200フレームで撮影してみた。非常に狭い範囲しか撮影できない。また暗くなる。これは難しい。さらに再生してみるとほとんど動かない。ちょっと耐えられない。人間の動きにはどうなのかな。
 
 そこで、水をコップに入れるところを撮影してみた。それぞれのスピードで撮り、再生してみた。やはりとても素晴らしい動き。まるで水が蜂蜜のようにトロリとした動きを見せる。こんなになめらかな画像を、こんなに小さいカメラで撮影できることは奇跡的だ。これだけでも購入する価値がある。

 昆虫や鳥、人の動き、スポーツ、様々な職人の技術、自然現象など、このカメラの可能性は様々考えられる。このカメラは私たちのようなデジタルデータを作成するものにとっては必需品と言えるだろう。値段は10万円前後。もう少し安くなるといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.11

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを予約した

 シグマの超望遠レンズ、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMを予約した。ただしまだ値段は未定。現在、最安値は94000円。95000円とか99800円とかいう店もある。10万を割る値段の店が結構出てきた。価格コムやヨドバシでは116800円程度。これがベースの値段なのだろう。ここからどのくらい下げるかは、これからのこのレンズの売れ行き次第なのだろう。来週の週末が楽しみだ。

 ところで、このレンズ、実際に見てみるととても大きい。重い。持って歩くのに決意が必要だ。今までのカメラバックには入らない。まあ、2kgというのはこのレンズの性能からいってやむを得ないのかもしれないが、他のメーカーにとっては、ねらい所だろうな。これより軽くて小さいレンズを出してくるに違いない。まあ、それでもしばらくはこれで野鳥を撮影できそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.05.10

APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは今日、新発売

 シグマの注目のレンズ、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMが今日、発売された。APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMと同様に超望遠系ではコストパフォーマンスに優れたレンズだ。一番安い値段で出ているところで、9万円台。価格コムやヨドバシでは116800円程度。10%のポイント。まあ、10万前後で手に入りそうだ。これはキヤノン純正の100-400が20万前後する中で、半値ということ。

 キヤノンのEF100-400は軽くて、画質に定評があり、明るいレンズ。それはいいに決まっている。でも、手ぶれ補正が古くて、聴きが2段までで、望遠側が400mmまでで、発売されてから8年も経っている。しかも高い・・・・。しかし、欲しいレンズの代表だ。憧れのレンズの一つ。

 それをあきらめて、このシグマのレンズを購入するかどうか、ここは決め所。目的は鳥や昆虫の撮影。また、植物撮りにも使いたい。発売日である今日、まだブログなどにあまり登場していないが、ここ数日の中で撮影例が出てくるだろう。それを見て決めたい。

 数少ないブログの書き込み等を見てみると、オートフォーカスは120-400同様、結構いいという意見。また手ぶれ補正も音はするけれど効きがいいとも。実際の撮影例を見てみたが、問題は感じられない。やはり、ここは150-500を購入して、野鳥撮りを本格的に開始しようかな。2kgの重さは問題だけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.27

APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを触ってきた

 APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMを探しに行ってきた。ヨドバシに行ってみたが、店頭には置いていない。見回しても広告の紙さえない。夜9時過ぎ。
 シグマの店員さんに聞いたら、「ありますよ!」と嬉しそうに言った。さっき届いたということ。奥から持ってきて、40Dにつけて私に渡してくれた。何だかドキドキ。
 ずっしりとした重さ。合計で2kgを超える。少し降りながらシャッターボタンを押してみる。ピント合わせはそんなに早くはない。でも手ぶれ補正の動作音はそんなに気にならない。これだったら野鳥撮りに使えるかもしれない。
 手持ちで撮影することも十分可能な重さだ。これは行けるかもしれない。
 5月10日のAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの発売後、キヤノンの100-400とも比較をしてみてから購入する予定だ。値段は8万円台なので、キヤノンに比べて10万程度安いので画質にそんなに違いがなければ、やはり有利だろう。このレンズが売れれば、キヤノンの100-400もリニューアルするかもしれないが。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.04.26

APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM販売開始

 注目の超望遠レンズ、APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMが4月26日から、つまり今日から販売が開始された。ヨドバシでは98900円。10%ポイント。ネット上では価格コムで84998円。4段分の手ぶれ補正がついているが、重さも1750g。さてどの程度撮影できるのか。
 さらにAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは5月10日とのこと。値段はヨドバシで116800円。10%ポイント。これはネット上ではまだ高くて価格コムで123800円。重さは1910g。まあカメラと合わせると、それだけで2.5キロを超えるわけだから、機動性はどうしても失われる。近場と望遠、そしてマクロなぞを持つことになると体力も必要だ。
 さて、実際にヨドバシで触ってくるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.25

カシオの高速デジカメEX-F1が値下がり!

 カシオの高速連射、高速動画デジカメ、EX-F1が値下がりした。それも一挙に2万前後。これは注目。そもそも購入したいと思いながら、あまりにも高くて手が出なかったものだ。もともと12万8千円でヨドバシで売られていた。それが、ヨドバシで109700円アマゾンではなんと95439円。
 そろそろ、購入時期に入ってきたのかな。でも、今回の値下がりの状況を見ると、もう少し下がるかもしれない。このカメラのすごさは確かにあるけれど、この高速シャッターや高速動画が撮れるという機能が必要な人は、そういないのかもしれない。また、保存に時間がかかることもネックになっているのかもしれない。また当然、値段も。
 このカメラはHDビデオでもあるのだから、当然このくらいの値段であってもいいのだけれど、カメラとしての位置づけで売り出しているので、ちょっと高いというイメージになっているのかもしれない。
 さて、購入、迷うな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.20

ザクティの新型、Xacti DMX-CG9のボタンの操作性はいい

 DMX-CG9 Xactiは18日発売。ヨドバシでは39800円。今日は発売後、初めての週末。

 いつもチェックすることだが、スイッチやシャッターなどのボタン類の操作を確かめてきた。前機種より全体に力を入れずに押すことができる。ということは、ぶれにくいことにつながる。

 また、他のボタンやズームのスライダーも操作してみた。

 結果として、なめらかで押しやすい感じに仕上がっている。これだったら、結構いいのではないか。

 主なスペックは以下の通り。
910万画素。光学ズーム5倍。静止画、4000×3000。動画、640×480。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.19

ザクティの新型DMX-CA8 Xacti は防水仕様

 5月の下旬に防水仕様のザクティの新型DMX-CA8 Xacti が発売される。値段はヨドバシで49800円。ザクティはサンヨーの製品の中では魅力あるものだと思う。結構面白い製品はあるのに、業績が今イチ。なぜなんだろう。
 今回の製品は以前ほど革命的な機種ではないと思うが、防水仕様の動画機能と写真機能を併せ持つものなんて、そうたくさんあるわけではない。
 基本スペックは、800万画素、5倍ズーム、手ぶれ補正、動画に顔検出機能搭載、動画解像度640×480、秒/60フレーム、静止画解像度4000×3000、SDカード・SDHCカードに保存、重さは239g。そして、防水機能は水深1.5m以内、60分まで使用可能。
 ただ、今までのザクティの傾向からいうと、スイッチ部分に問題がある。押しにくかったり、押すときにぶれたりしてしまう。サンヨーも問題はわかっていると思う。だから逆にどんな改良が加えられているか楽しみだ。実際にさわれる日を楽しみにしている。ところでこの前の機種、DMX-CA65は3万前後になっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.12

EX-F1の詳細記事

 最近注目しているEX-F1。ちょっと高くてまだ手を出していないが、そのニュースはいつもチェック。今回は、その中でも特に詳細な内容の記事を紹介する。ITレビューのデジカメの部門の記事で、「一瞬を切り取る超高速連写デジカメ――カシオ「EX-F1」 」というものだ。
 この機種の魅力と課題を正確に描き出している。なかなかいい記事だった。この機種に興味のある方はぜひ読むといいと思う。
 値段は高いが、でも他には変えられない特別なデジカメ、というよりビデオなのかもしれないが、いつかぜひユーザーになってみたいと思う。ソニーのCMOSがこれからどのように変化し、また別の機種に搭載されていくのか楽しみになる。新しい流れへの貴重なトライアル。カシオはやはりこうでなければ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.05

超広角ワイドレンズはシグマかタムロンか、それともキヤノン純正か・・・

 しばらく望遠系の方ばかり気になっていたが、山に行ったとき、やはり広角が欲しくなる。1本は持っていきたい。
 そこで調べてみたら、タムロンから発売日は未定だがSP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF] (Model AB001)』が発表されていた。この機種は既存のSP AF 11-18mm F/4.5-5.6レンズを上回るものとして開発されたようだ。フィルター径を77mmに抑え、重さを370gにしている。かなり軽い。またF値もF/3.5-4.5とし、前のシリーズより明るくしている。最短撮影距離は24cm。これだったら花の撮影にも十分だろう。かなり期待ができるレンズだ。早く販売を開始して欲しい。

 もう一本、これの対抗馬がシグマの10-20mm F4-5.6 EX DC HSM だ。これはタムロンのとほとんど同様の性能を持っていて、かなり評判のいいレンズだ。逆光に強いとも言われている。また画像もかなり切れ味がよく、利用者の評価も高い。重さは少し他の機種より重い。465gもある。値段は実質的に5万円台になってきていて、かなりお手頃感が強い。タムロンが出てきてもこれは検討に値するレンズだろう。

 さらにキヤノン純正にEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMがある。これはさすがに若干高めで6万台だが、画質に高い評価が与えられている。また重さも385gでかなり軽い。さらにF値もF3.5-4.5で明るい。最短撮影距離も24cmでタムロンと同じ。ただ、発売は2005年7月と少し古くなった。まあ、キヤノンは10年ぐらい平気で変えないこともあるから・・・。

 こうやって並べてみると、タムロンのレンズがいくらだったらそれなりの販売台数が確保できるか見えてくる。みんなそれぞれ予想しているが、実質、純正がおよそ7万前半で買えるとしたら、それを上回る値段では販売できないだろう。また販売しても売れないと思う。初期の値段付けは8万円台。実質7万台。しばらく経過して6万台に落ち着くと思う。私も6万台だったら買おうと思うのだけれど。

 さて、いつ出てくるかな。楽しみなレンズだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.28

驚異のカシオのデジカメ、「EX-F1」を触ってきた

 発表の時から驚かれたカシオの「EX-F1」が発売された。これはとんでもないデジカメ、いやデジビデ、そう、とんでもないデジカメ・デジビデ兼用機なのだ。それも高速連射に対応していて、秒60コマまで行けるという。また、動画も秒300コマから最高1200コマまで撮影できる。その機種が発売された。
 新宿ヨドバシにおいてあるのは2台だけ。結構みんなが囲んで見ている。サンプル画像を見ているのだが、それはそれは凄い画像だ。野球やゴルフのスイングがきちんと撮影されている。カワセミもスローモーションの中で水に飛び込んでいる。

 実際にヨドバシで触ってみた。感じたことを下にまとめてみる。
1,結構ズームがきく。さすが400mmを超えることだけはある。
2,ズームの方法が二つある。右手でレバーを引く方法。レンズ周りを回す方法。どちらもレスポンスがいいわけではない。結構速く動くものにはきついかもしれない。
3,ピントは半押しで会うのだが、そんなにすぐには合わない。それなりに配慮が必要かもしれない。
4,重さは軽い。600gを超えるので重いと思っていたら、そんなことはない。一眼レフとくらべると遙かに軽い。
5,レンズが伸びないので、撮影の途中でレンズが何かにぶつかることはない。使いやすい。
6,大きさはやはり大きい。カシオの製品群の中では特に目立つ。
 さて、皆さんだったらどうしますか。このカメラ。値段は12万

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.14

シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMはすごいレンズだ

 シグマのAPO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMは5月に発売される。このレンズは4段分の手ぶれ補正がきく。これは結構すごい。望遠レンズはどうしたって手ぶれはおきる。これだったら手持ち撮影も可能かもしれない。実質的にデジタルカメラでは700mmを超える望遠レンズになる。まあ、私のもっているキヤノン40Dでは210mm-700mmというレンズだ。これだったら、野鳥撮影に使えるかもしれない。116800円で10%のポイントだ。
 今までのAPO 170-500mm F5-6.3 DGは61550円だ。APO 50-500mm F4-6.3 EX DG/HSM は約11万円。500mmレンズのシリーズでは、このレンズは注目ですね。
 同時にAPO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMが発売される。98900円の値段設定。これは150mm-560mm相当かな。やはり手ぶれ補正がかかる。
 さて、問題は画質。SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを3枚も使っている。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を抑えているとのこと。でも実際には使った画面を見ないとわからない。でもシグマからこれだけ500mmレンズが出されるということは、他からも出てきそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.10

FinePix F100fdはどんな画像なのかな?

 このところ、コンパクトデジカメも特徴的な機種が出てきている。私はリコーのデジカメ群もいい絵を作るなと思っている。GR-DIGITALⅡGX100の画像はなかなか個性的。R8はバランスが取れた使いやすい構成だと思う。写真展などで実際の作品を見てそう思う。

 しかし、シグマのDP1やLUMIX DMC-FX35、FinePix F100fdなどは、それぞれ目的を絞って出してきている。

 DP1は、APS-Cサイズの巨大なCMOSを使っている良さは他の追随を許さない。RAWデータで保存できるところもいい。確かに逆光に弱く、マゼンタにじみが出てきてしまうという弱点がある。動作も遅いようだ。でも、何でもそうだが、多少の欠点をもっていても、特徴がある方がいい。

 LUMIX DMC-FX35はおまかせ機能というところに特徴がある。何にも考えずにカメラ任せで撮影し、そこそこ観点を決めてそこそこの映像を確保できる。しかも25mmの広角。便利でしょうね。ただ、自分の判断ではなく、カメラの判断というところがなんとなく自尊心を傷つける。初心者には最適でしょうが。

 そしてFinePix F100fd。1/1.6型CCDでダイナミックレンジを従来比で400%まで広げたそうだ。白飛びをしにくく、明るいところから暗いところまで、きれいに表現できるとのこと。またISOも通常で3200まで。最高で3Mで12800にもできる。結構、この機種も魅力的だ。今週の土曜日に発売される。

 ただ、これらの違いはやはり実際の画像を見てみないとわからない。比較してみるのが楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.01

超望遠撮影に最適なコンパクトデジカメは?

 公園には梅が咲き誇り、そろそろ春が近づいてきた。動き出す野鳥や昆虫の撮影をするためには、どのような条件が必要なのか考えてみた。

 まず、カメラ単体で野鳥が撮影できるものをまとめてみる。
1,オリンパスCAMEDIA SP-570UZ(59800円)
・光学20倍。26mmから520mmというとんでもないレンズ。F値もF2.8(W)~F4.5(T)だからシャッタースピードも速くできる。デジタルズームを入れると2600mmというとんでもない倍率。
・画素数は1000万。まあ、画素数だけ争うのはちょっと・・・。撮像素子は1/2.33型CCDで小さい。
・3メガでなら秒13.5コマまで。メカニカルシャッターでも7コマ。動きが速い昆虫や鳥には最適。
・CCD手ぶれ補正と高感度ISO6400まで。これは暗いところにいることが多い鳥の撮影には強力な武器。

2,富士フイルムFinePix S8100fd (46200円)
・光学18倍。27~486mm。F2.8~F4.5。デジタルズームは約102倍。約2800mmに近い。
・画素数や手ぶれ補正、ISO感度等は同じ。
・秒13.5コマは同じ。このカメラも野鳥撮りには適切なものだ。

3,パナソニックDMC-FZ18 LUMIX(40800円)
・光学18倍。28mm~504mm相当。3メガ相当に落とすならば28.7倍になる。CCDの使用部分を小さくして倍率を上げるというデジカメならではの方法。専用の1.7倍のテレコンバータもついているのが凄い。倍率がさらにアップする。まあ、暗くはなるわけだが。
・画素数は810万画素。
・手ぶれ補正は光学式だけではなく、動き認識手ぶれ補正もついている。
・感度も1600だけれど、高感度モードでは6400までになる。
・レンズはライカ・・・。
・1/2.5型CCD。

4,ソニーサイバーショット DSC-H7(35400円)
・光学15倍。31~465mm相当。
・2メガまで落とせば775mmまでアップできる。 VGAにすれば75倍までいけるとのこと。
・付属のテレコンも売られている。
・レンズはカールツァイス。
・手ぶれ補正はもちろん、ISO3200まで。
・F2.7-4.5。
・1/2.5型CCD。

5,カシオEXILIM PRO EX-F1(128000円)
 このカメラはとんでもないカメラ。昔だったら数千万円。
・光学12倍。36~432mm相当。
・600万画素。1/1.8型高速CMOS。
・秒60コマ。なんと4万分の1のシャッタースピードを誇る。
・ハイスピード動画で512 × 384 (300 fps)、432 × 192(600 fps)、336 × 96(1200 fps)がある。つまり秒1200フレームの動画が撮れるというとんでもないカメラ。
・H.264による1,920×1,080のフルHDムービー撮影も可能で、ビデオとしても優秀。

 さて、皆さんだったらどれにするだろうか。私はこの最後のカシオEX-F1にかなりひかれている。特にこの超ハイスピードは別世界を切り開くのではないかと思っている。鳥や昆虫が止まって見えるのではないか。
 また、光学20倍のオリンパスのCAMEDIA SP-570UZも素晴らしい性能だと思う。
 これらの機種に注目!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.24

海野和男さんのカシオEXILIM PRO EX-F1での撮影

 友だちが、昆虫写真で有名な海野和男さんが、カシオの秒60コマ撮影ができる「EXILIM PRO EX-F1」での写真をネット上に公開していると連絡してくれた。情報交換ができるのがネット上の最大の利点。とても助かる。ありがたい。

 早速探してみた。環境gooの「自然」-「海野和男のデジタル昆虫記」-「小諸日記」の中に「秒60コマの威力」という記事があり、その中に写真があった。

 鳥の羽の美しさは、なかなか。これがあんまり設定をすることなく、簡単に撮れるところがいい。また、ハイスピード動画も撮影できるので、昆虫写真にはいいだろうな。

 このカメラ、理科の実験とか昆虫、各種運動のフォーム撮影などに威力を発揮しそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.23

この春の最新デジカメの中でもカシオのEX-F1は特別

 今春、多くのデジカメが出てくる。CAMEDIA SP-570UZは20倍ズーム、リコーのR8はスクエアモード(1対1)のモード、SIGMA DP1の巨大なCMOS(20.7mm×13.8mm)、オリンパスミュー 1030SWは本格防水(10mまで)。

 その中でもカシオEXILIM PRO EX-F1 は特別。
特徴:
1, 600万画素と画素数を絞り、超高速連射ができる。なんと秒60枚。
2,ハイスピードムービーはものすごい。なんと秒1200コマ。風船が割れたり、水が水面に落ちる様子などを超スローモーションで見ることができる。ゴルフのボールをとらえる瞬間は今イチ物足りないが、それでも打つ瞬間をとらえている。
3,なんと、H.264による1,920×1,080のフルHDムービーが撮影できる。
4,CCD手ぶれ補正は最近、当たり前か。
5,光学12倍もそんなものか。

 まあ、これはカメラというより、ビデオに近いんじゃないかな。秒1200コマの撮影ができるということだけで、価値があるカメラだ。ただ、値段はヨドバシで12万8千円だ。このカメラ、重さも超弩級で671gもあるところが凄い。

 さて、これはどのくらい売れるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.02.21

リコーの最強デジカメ、「R8」が3月に新発売

 コンパクトデジカメの中でも定評があった「R7」の後継機種、「R8」が3月7日に発売される。これは注目!
「GR DIGITAL Ⅱ」はその表現力では別格の扱いを受けているが、その血筋を引いている「R8」はやはり別格。その男らしい形状と性能から、一部マニアから高く評価されている。
 私も、今回、一眼レフのサブ機としてこの機種に注目した。

 長所として考えられるポイントを以下に整理する。
1,28mmから200mmの広角よりズーム
2,マクロ撮影は広角で1cmから
3,CCDシフト方式ブレ補正
4,「4対3」、「3対2」、「1対1」の静止画モードをもっている。特に「1対1」のスクウェアモードは特徴的。
5,カラーブラケット機能は1回のシャッターで、「カラー」、「白黒」、「セピア」のモードを撮影できる。
6,1回のシャッターで、デュアルサイズの記録もできる。
7,斜めのものを補正し、まっすぐに撮影記録することができる。また、斜めに撮影してしまった画像の補正記録もできる。

 そして男らしいがっちりした印象を与えるフォルム、やはりこれは欲しくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.17

富士フイルムFinePix S8100fdは野鳥撮りにはどうかな

 オリンパスの兄弟機にあたる富士フイルムのFinePix S8100fdは野鳥撮りに向いているのだろうか。これもスペックを検討してみた。

 ズームは27-486mmで、オリンパスより望遠側が多少低い。18倍ズームということだ。ただ、等倍・1.4倍・2倍の3段階で撮影した画像の記録ができることは面白い。

 ねらい撮りズームという機能も面白い。ズームの外側にガイドを設定して周辺部を表示する。だから、ねらいから外れてももう一度被写体を捕まえやすいということになるそうだ。ただ、使ってみないとわからないけれど。

 感度はオリンパスと同様6400まで。手ぶれ補正もCCD方式で同じ。画素数も1000万画素。

 高速撮影では約13.5コマ/秒で最大33コマ。ただし300万画質で。秒10コマの高速再生ができるのは面白い。

 今回、2月23日に発売だ。オリンパスより一足先に発売される。さて、どちらが売れるのだろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

野鳥観察に20倍のSP-570UZはどうかな

 現在もっているカメラは40Dだが、レンズがタムロンの18-200。野鳥を撮るのには少し無理がある。実質的に300mm相当だし、明るさも3.5-6.3の間。当然、望遠時にはブレが生じてしまう。
 いつもレンズやデジカメをいろいろ調べているのだが、今回はこのカメラを検討してみた。

 オリンパス「CAMEDIA SP-570UZ」はなんといってもそのズームの威力が凄い。26mmから520mmという20倍ズームをもっているのだ。

 しかもF2.8からF4.7程度の明るいレンズ。

 さらにISO感度が6400という高感度。そしてCCD手ぶれ補正がついているのだ。

 画素数は1000万画素。CCDの大きさは1/2.33型なので、あまり大きくはないが。
 
 高速連射は13.5枚/秒と書いてあるが、これは3メガに画像サイズを落としたとき。通常モードでは1.2コマ。

 ビューファインダーが撮影内容と全く同じというのはなかなかいいが、電子式というのはどうなのか。

 ヨドバシで59800円。

 しかし、このカメラ、重さが445gもある。ほとんど一眼レフと同様。さて、このカメラ、私にとって価値あるものなのだろうか。販売開始は3月6日の予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.16

渡辺さとるWorkshop2Bグループ写真展19BOXを見てきた

 今日は渋谷のギャラリー・ルデコでやっている写真展に行ってきた。友だちが出品していて案内してくれた。

 10人前後の人たちがそれぞれ写真家の渡部さとるさんに指導してもらい、そこで作り上げた写真を展示しているのだ。現在、24期まで募集があり、今回は19期と20期の展示があった。

 生徒の皆さんの作品ということで、どこまでの内容かなと思っていたら、とんでもない。それぞれ個性的で見事な写真展だった。ライカやハッセルなど皆さんカメラも凄い。友人のハッセルの作品もいつもと違う感じで面白かった。

 デジタルカメラの作品は少なかったが、松本さんのリコーのスクウェアモードはデジタル作品としては新鮮だった。またライカの画像はさすがに群を抜いてクリアだった。

 これとは別に6階で李(三田)さんの個展をやっていたが、画面のざらつき具合と町の猥雑さが表現されていて、面白かった。全体にスピード感があって動きを感じた。

 私は写真の素人だから評価の方は定かではないが、白黒の作品が好きな人にはたまらない写真展だと思う。明日が最終日。5時までなのでぜひどうぞ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.08

京王線の中で、P905iのワンセグでサッカー観戦

 昨日のタイ戦のサッカー、見たいと思いながら、友だちと飲んでいたので開始時刻が迫ってきた。7時頃、京王線の急行の中で試合開始前の様子を見てみた。乗っていたのは千