SONYから軽量コンパクトで高性能なリニアPCMレコーダー、「PCM-M10」が新発売!
自分たちで演奏した曲などを録音するのに、高音質なPCMレコーダーは欠かせない。ローランドや三洋など、競合メーカーも多い。その中で、SONYの製品の音の良さは有名だった。ただ、大きすぎるし、重すぎた。
その欠点を補う新製品、「PCM-M10」が10月21日に発売される。重さが187g。
4Gの内蔵メモリーだけでなく、microSD(SDHC対応)も自動切りかえで使える。音質に関しては、PCMとMP3で録音でき、音質には定評がある。ステレオマイクの角度は120度に固定されている。
SONYのサイトには以下の内容が記されている。
・再生音の高低を調節でき、ボーカル練習の際に便利な「キーコントロール」機能を新搭載。
・リニアPCM(WAVフォーマット)に加え、長時間録音が可能なMP3にも対応。
・MP3/WMA/AAC※2※3再生に対応しており、ミュージックプレーヤーとしても利用可能。
・録音後にファイル名を変更し、あとから選択したり分類したりする際に便利な「テイク」設定に対応。
・マニュアル録音時に音のひずみを抑える「デジタルリミッター」機能を搭載。
・「プリレコーディング」機能を搭載。録音スタートの5秒前から記録できるので、
演奏開始直後に録音を開始しても、冒頭部を逃さず記録可能。
・録音状態を確認できる動作ランプが付いた付属のリモコンにより、
離れた場所でも手軽に録音や再生などの操作が可能。
・内蔵スピーカーにより、録音した音源をその場で再生可能。
鳥の声を録音するのには、ちょっと向かないのかな。音楽専用を謳うだけ合って、そっちの機能が充実しているみたいだ。
ヨドバシで29800円。
でも、Amazonでは、黒が26820円。3000円も安い。何でだろう?
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