高橋真梨子のコンサートは心地よかった
昨日の夜は、有楽町の東京国際フォーラムで高橋真梨子の35周年記念のコンサートがあった。年齢層は当然中高年が多いが、若い人たちも結構いた。
私の仲間たちは音楽好きで、一緒にいろいろな歌を歌ったものだ。その中でも「ジョニーへの伝言」はよくギターを弾きながら歌っていた。
昨日は収容人員5千人という巨大な東京国際フォーラムAホールでの演奏だったので、私の目ではとても本人の顔までは識別できなかった。両サイドにあるスクリーンでようやく識別できる程度。音響の設定は、私の感じでは思ったよりは良くない。少し高音がざらついて聞こえる。まあ、これは感覚の問題なので、人によって違いがあると思うが。
でも、それを補ってあまりある高橋真梨子の豊かで表情のある声が気持ちよく響き渡っていた。もうすぐ、60歳になるとは思えない。今年は、カーネギーホールでコンサートもするという。すごいですね。
懐かしい歌から入って、新しいアルバム「Swing-Heart」の曲もあり、タップリ充実した内容だった。途中で入ったパーカッションやアンコールで歌った曲も楽しかった。
ちょっと驚いたのが、みんなが結構立ち上がって一緒に拍手したり踊ったりしながら楽しんでいる光景だ。最初はほんの数人だったが、後の方は声かけの効果もあってほとんどの人が立っていた。まあ、前の人が立つと見えないということもあるのだが・・・。
終了後、CDを2枚ほど買った。すでに持っているのと重ならないように選びながら、自宅に帰ってからもまた余韻にひたりながら、アルバムを聴いていた。リラックスできた素敵なコンサートだった。
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