音楽

2014.12.07

蘭情さんの篠笛でジャズの演奏!

 同じ職場にジャズの名人がやってきた。お店での演奏や教室でも教えていた人。彼の演奏を聴いたら無性に音を合わせたくなった。職場にあったのは蘭情さんの篠笛。調律笛なので、西洋音階を吹くことができる。邪魔を覚悟でセッションさせてもらった。
 最初はまったく音を合わせることができない。でも、何回か弾いてもらううちに少しずつ合わせることができるようになっていった。なんて楽しいんだ!
 少しずつ、入るタイミングや合わせ方を教えてもらい、いろいろな曲を楽しめるようになってきた。ジャズって楽しい。
 課題は篠笛で半音を出すのが難しいこと。きちんと抑えてから、穴を半分開けなくてはならない。瞬間にそれがしづらい。フルートはしばらくお休みして、徹底して練習。
 ジャズを聴きまくろう!

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2014.02.02

篳篥を買って、吹いてみたら・・・・!

 よく東儀秀樹さんが吹いている篳篥。お勧めの店、JR王子駅の近くの「武蔵野楽器」で練習用のプラスチック製の篳篥を購入した。
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 リードに相当する部分は葦の茎をつぶして作られている。そのままでは全く音が出ない。お茶につけて先端を開かせる。それでようやく音が出る。ただ、その開き具合で音も違う。本当に微妙な楽器。

 まあ、思ったよりも音は出やすく、1オクターブは吹けるようになった。今後は音域を広げ思うように曲をふけるようにしていきたい。

 ただ、音量の大きさはとんでもなく、住宅街では迷惑な音だろうな。防音設備のある練習場所が必要だ。


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2013.06.02

神楽のDVDを見ながら笛の練習

 最近手に入れたお囃子の笛。基本的にあまり意識して聞いたことがなかったので、メロディがわからなかった。今回、知り合いの方から千葉県のある町に伝わるお神楽のDVDをいただいた。
 本来、12のお神楽があったようだが、そのうちの10曲が伝わっているそうだ。笛や太鼓が素朴なお神楽のバックに流れている。結構、滑稽な踊りも多く、庶民の楽しみだったことがわかる。踊りの最中にお菓子や魚を観客にばらまく。子どもたちだけでなく大人も夢中になっている。みんな楽しそうだ。
 そんな映像を見ながら、お囃子の笛を練習した。指の位置や押さえ方も映像だとよくわかる。フルートとは違う押さえ方だ。指の腹で、縦に押さえる。また、かなり細かく指を動かす。顎を引いたり出したりもするようだ。音程はかなり揺れる感じ。
  Yutubeにもお囃子のビデオがのっているので、これから音を聴きながら練習しよう。今年はお囃子に挑戦だ!

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2013.04.29

笛師、蘭情さんの篠笛を購入!

 知り合いに紹介していただき、日本を代表する篠笛の製作者、蘭情さんの工房にうかがった。彼は独学で製法
を学び、現在では日本の和笛の演奏者の9割が彼の笛を使っているとの事。

 制作工房の中にいれていただき、購入する笛を決めた。持ってみると、とても軽く、しかもしっかりとした音が出る。はじめは祭囃子用の笛を購入したのだが、知り合いの方が西洋音階の笛を購入するということで、試しに蘭情さんが吹いてくれた。当然、欲しくなり私も追加購入。お囃子用と西洋音階用の2本をいただいた。

 試しに吹いてみた。音はすぐ出るのだが、どうも指が穴を完全にふさぎきれない。すると蘭情さんが押さえ方を指導してくださった。フルートとは指の角度が違う。斜めにしないのだ。まっすぐ指の腹を使って押さえる感じ。また肘を上げず、少し肩を落とすと疲れないということまで教えてくださった。
 
 「世界で一番大きな音が出るのがこの篠笛だ」ということもうかがった。そう、「倍音」も出ているとの事。確かに厚みがある響きの美しい音。

 実際に購入した後に吹いてみた。フルートに比べると音は出やすい。正確に穴をふさげば、ブレなく素直に大きな音が出る。フルートに比べるとダイレクトな感じ。半音は難しい。指の腹を微妙にずらすことで耳で音を探りだしていく。デジタルとアナログの違いの様だ。

 蘭情さんは本当に優しくフレンドリーな人柄で、初対面の私にも前からの友人の様に接してくださる。地元の小学生にも笛を提供したそうだ。現在、クラブ活動では彼の笛を一人10本程度使いながら演奏しているようだ。いいですね。こんな方が日本の文化を支えていたんだな。蘭情さん、少し本気で練習してみます!
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2012.07.03

「トロ子のランナンバン」はDVDで見てこそ価値がある!

 「スター☆ドラフト会議」で誕生したRAB(リアルアキバボーイズ)と声優の福原香織を劇団ひとりがプロデュースしてメジャーデビューして歌って踊ったのがこの「トロ子のランナンバン」。
 どこからどこまでも秋葉系男子のRABと、そのダンスの凄み、凄まじさ、そのギャップが本当に驚きだ!歌い手の福原香織もさすが声優と感じさせる歌声とキレのあるダンス。
 そして、出だしの野暮ったさから変身する構成の面白さ。さすが、劇団ひとり。
 久しぶりに面白いDVDだった。

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2012.03.24

マドンナのアルバム11枚分が何と3380円!

 マドンナは言わずと知れた世界の歌手の中でもトップクラス。そのマドンナの今まで出したアルバム11枚分、25年間にわたるアルバムが入ったボックスセットが3380円、Amazonだと3324円という激安価格で3月27日に出てくる。

 これは、一枚当たりが300円程度。一曲当たり30円以下というとんでもない価格。これは購入した方がお得だな。82年からのオリジナルアルバムということで、音質に懸念があるが、それでもその時代の音なんだから、それでいいのだと思う。

 マドンナの歌の履歴を味わってみよう。

 

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2012.03.12

天才小学生ドラマー

 私のよーく知っている小学6年生。ドラムやギターがとても上手。まさに天才!

 彼の基本的な技がこのYoutube動画でわかります。
 最初はゆっくりと、そして次第に速く!
 なかなかこれはできません。

 人間って生まれてわずかでかなりのことまでできるようになるんですね。
 たいしたものだ!

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2011.12.04

由紀さおり・安田祥子のファイナル・ツアー ~ありがとう25年~を聴いてきた

 TBSラジオの「夜のバラード」という番組の始まりの音楽として歌われた「夜明けのスキャット」で由紀さおりの歌声を初めて聴いた。

 といっても、最初は誰の歌ということも知らされなかったと思うし、番組の曲も変わっていく約束になっていたと思う。みんなの投稿で音楽が変わらずに済んだのではないかな。

 また、初めは歌詞はなく、スキャットの部分だけだった。後で歌詞が加えられたときは多少違和感があったのを覚えている。

 この歌がラジオで流れたときに聴いていたということは、今から43年前ということ。大昔・・・。彼女の声はそのころから美しかった。

 今回、お姉さんの安田祥子さんと組んで歌ってきた日本通運主催の童謡中心のコンサートツアーは、ここでいったん終了するようだ。

 中野ゼロホールには、お子さんを含めた若い方からお年寄りまで、様々な年齢層の方々が集まっていた。舞台を盛り上げようとして由紀さんが盛んに観客に大きな声で歌ってくださいといっていたが、彼女たちの美しい声を聴こうと思う方の邪魔になってしまうのは申し訳なくて、大きな声では歌えなかった。それほど聞き惚れてしまうほど、お二人の歌は美しかった。

 CDで聴くよりやはり劇場で聴くのが一番。幸せな時間を過ごすことができた。いつものように、会場で記念にCDを買った。

 ところで、由紀さおりのCDが、今、海外で売れているとのこと。日本でも6万5千枚を超えたそうだ。「1969」はアメリカのジャズ・オーケストラ「ピンク・マルティーニ」との共演が話題になっている。オリコンのアルバムランキングで最高7位まで上げてきた。今週だけで1万4千枚も売れている。世界20ヵ国以上でCD発売・デジタル配信されていて、アメリカ、iTunesの11/2付ジャズ・チャート部門で1位を獲得している。カナダでもiTunesチャート・ワールドミュージックでも1位を獲得したそうだ。
 
 今後、ピンク・マルティーニの全米公演への参加が予定されているとのこと。何だか世界でブレークするかもしれない。彼女の新しいサイトもカッコいい。応援したいな。

 それにしても、最近の声の豊かさは格別。体が安定したからかな。日本で安心して聴いていられる数少ない歌手。童謡も素敵だし、最高に彼女の声に合っていると思うが、新たに世界を舞台にクラッシックを元にした歌や童謡以外の名曲も歌ってほしいと思う。頑張れ、由紀さおり!

今回、購入したCD。


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2011.03.06

ビクターのウッドコーンスピーカーの音って素敵だな!

 何度か今までも聞いたことがあるのだが、今日もヨドバシやビックカメラでウッドコーンスピーカーの音を聞いてきた。コンポシステムのEX-AR3とEX-AR7だ。美しいし心地よい。あのうるさい店の中でもきわだった透明感、優しさ、広がり。ただ者ではない。

 これは欲しい!家でも聞きたい!

 調べてみると、システムで使われているウッドコーンスピーカーが単体でも売られている。「SX-WD30」という「1ウェイバスレフ型スピーカーシステム 2本1組」でヨドバシやビックカメラで35000円。ポイントを引くと31500円。価格コムで最安値で26100円前後。まあ、4千円程度の差だ。

 大きな音で聞くわけではない私としては、このウッドコーンスピーカーの音は大変好ましい。今月末あたりに購入しようかな。


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2010.12.08

平井堅の「アイシテル」は衝撃的

 最近、小説に走り音楽をあまり聴いていなかった。今日は久しぶりに明るいうちに帰ってきて、REGZA z1にステレオを接続する作業をした。そしてその音響システムのチェックに音楽専門チャンネルをつないでみた。

 そこでかかっていたのが、平井堅の「アイシテル」。このビデオクリップが本当に衝撃的。

 棺桶に入った平井堅が、アイしていた人たちとの過去の幻と残されたものの悲しみを歌い上げる。歌詞の一部はココに書いてある。音楽を聴いていて涙が出てきたのは久しぶり。11月13日に公開された松嶋菜々子とソン・スンホン主演の映画「ゴースト」の主題歌。「ゴースト ニューヨークの幻」のリメーク板。

 それにしても、悲しくて美しいビデオクリップ。ちょっと企画にのせられているようで悔しい気もするけれど、失われたものへの慟哭が聞こえてくるような素晴らしい作品だった。歌と映像の力も凄いものだ!

アイシテル

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