音楽

2009.10.03

SONYから軽量コンパクトで高性能なリニアPCMレコーダー、「PCM-M10」が新発売!

 自分たちで演奏した曲などを録音するのに、高音質なPCMレコーダーは欠かせない。ローランドや三洋など、競合メーカーも多い。その中で、SONYの製品の音の良さは有名だった。ただ、大きすぎるし、重すぎた。

その欠点を補う新製品、「PCM-M10」が10月21日に発売される。重さが187g。

 4Gの内蔵メモリーだけでなく、microSD(SDHC対応)も自動切りかえで使える。音質に関しては、PCMとMP3で録音でき、音質には定評がある。ステレオマイクの角度は120度に固定されている。

 SONYのサイトには以下の内容が記されている。
 ・再生音の高低を調節でき、ボーカル練習の際に便利な「キーコントロール」機能を新搭載。
 ・リニアPCM(WAVフォーマット)に加え、長時間録音が可能なMP3にも対応。
 ・MP3/WMA/AAC※2※3再生に対応しており、ミュージックプレーヤーとしても利用可能。
 ・録音後にファイル名を変更し、あとから選択したり分類したりする際に便利な「テイク」設定に対応。
 ・マニュアル録音時に音のひずみを抑える「デジタルリミッター」機能を搭載。
 ・「プリレコーディング」機能を搭載。録音スタートの5秒前から記録できるので、
  演奏開始直後に録音を開始しても、冒頭部を逃さず記録可能。
 ・録音状態を確認できる動作ランプが付いた付属のリモコンにより、
  離れた場所でも手軽に録音や再生などの操作が可能。
 ・内蔵スピーカーにより、録音した音源をその場で再生可能。

 鳥の声を録音するのには、ちょっと向かないのかな。音楽専用を謳うだけ合って、そっちの機能が充実しているみたいだ。
 ヨドバシで29800円。
でも、Amazonでは、黒が26820円。3000円も安い。何でだろう?


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2009.10.02

The BEATLES のリマスターCD、「ザ・ビートルズBOX」は素晴らしい!

 僕らの世代はBEATLESを聴きながら大きくなった。フォークソングを歌いながら、同時にビートルズも楽しんだ。イギリス帰りの同級生はビートルズスタイルのピチッとした服で登校したものだ。彼の歌う異国情緒ただようメロディは僕らにとって新鮮だった。

 今回のリマスターCDは、レコードプレーヤーを失って、聞くことのできなかった多くの曲をまた楽しむことができるようになり、とても嬉しい。レコードに代わって登場したCDのくぐもった音質に幻滅し、多くを購入しなかったのは正解だった。

 リマスターCDを購入した人たちの意見は賛否両論だが、私にとってはこれは楽しめる。我が家の安物のオーディオプレーヤーでも、十分素晴らしい音で鳴り響いている。「A Hard Day's Night」、「White Album」、「Abbey Road」等。それぞれのアルバムにもまだ多くの素晴らしい曲がある。本当に楽しめる。

 それぞれがくっきりし、わかりやすい。もちろん話題のモノBOXも聞きたいが、プレミアがついていて、とても購入できない。いつかチャンスがあれば手にいれたいものだ。

 相棒がレコード店で35800円の一割引で買えそうといっていたので、調べてみたら、Amazonでほぼ2割引で購入できるので、そちらに乗り換え。現在の値段は、28240円。

 一時、品切れだった。私は注文から20日間かかったが、今だったら3日ほどで手に入るみたいだ。それにしても、最近にない楽しいアルバムで、満足している。やはりビートルズは偉大だ!

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2009.05.16

ウォークマンE NW-E044が新発売

 ウォークマンE NW-E044が14日から発売されている。
 これが結構便利。
 3分で3時間の再生とのこと。結構充電が切れていることに突然気づくということが多いわけで、この急速充電機能はいいな。また、1時間のフル充電で30時間持つとのこと。これも十分な機能。
 重さが28gで大きさも通常のUSB程度というのは、この手の小型オーディオプレーヤーとしては当然だが、邪魔にならなくていい。シリコンケースなども充実している。
 FMラジオがついているのもいい。外部の情報につながっていることも大切。着せ替えパネルは私はあまり意欲がわかないが、若い人たちにはいいのかもしれない。
 ヨドバシでは12800円。10%ポイント。Amazonでは11520円。

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2009.04.09

50歳でCDデビューの「パパ荒川」の「子どもたちへ」は素晴らしい

 今日のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で「パパ荒川」が特集で取り上げられていた。そこに表れていたのは音楽で結びつく家族の姿。歌手を夢見て27歳で東京に出てきて、トラック運転手をしながらデビューを目指していたそうだ。しかし、現実は厳しく、今まで現実になることはなかった。吉祥寺のライブハウスで歌いながら、トラック運転手で生活を支えていたとのこと。

 長女はすでにプロモーションビデオを出している歌手志望。1月7日。吉祥寺で、プロ志望の娘3人を含む家族7人でライブを行った。それを読売新聞が取材し、記事にした。また、秋元順子さんのコンサートを企画している港区のイベント企画会社「ザ・カンパニー」がその様子をみてスカウト。今回のデビューにつながったようだ。

 彼の作った歌、「子どもたちへ」と「LOVE SONG」は素直で優しいメロディと歌詞。歌声も伸びのある気持ちがよい歌い方で、安心して聴ける。「子どもたちへ」は自分の5人の子どもたちへのメッセージ、「LOVE SONG」は大好きな奥さんへの歌だ。

 秋元順子や「home」でデビューした木山裕策と共通項を多く感じるが、素直に応援したくなる歌手デビューだ。

「子どもたちへ」
 最後まであきらめない勇気と どこまでも信じる力と
 人を裏切らない誠実さと 愛を貫いて生きてゆくこと
 それだけを伝えたくて 今日まで守り育ててきたんだ

 こんなにも時が早く 過ぎてしまうなんて 思ってもみなかった
 小さい頃はいつも わがまま言って困らせた 君達が愛おしい
 いつのまにか眩しいくらい キレイに変わってしまい
 いつかこの手から 飛び立つのか

 最後まであきらめない勇気と どこまでも信じる力と
 人を裏切らない誠実さと 愛を貫いて生きてゆくこと
 それだけを伝えたくて 今日まで守り育ててきたんだ

 うまく言葉にできなくて 手をあげたこともあった つらかった心配で
 いつも夢を追うことしか できないこんな僕のもとに 生まれてきて ありがとう
 どんなに遠く離れたとしても 決して忘れないで
 僕はいつも君たちを 見守ってるから

 最後まであきらめない勇気と どこまでも信じる力と
 人を裏切らない誠実さと 愛を貫いて生きてゆくこと
 それだけを伝えたくて 今日まで守り育ててきたんだ

「LOVE SONG」
いくつもの季節を 君と二人で過ごしてきたけど 変わらないこの想い ときめいている

 信じあうことだけが 君と僕の大切に守ってきた事だった すべてに

 この海の深さより 君を愛し続けよう

 限りない想いを 君に贈ろう 愛を込めてこの歌 君に捧げよう 心から

 どんなに遠く離れていてもかまわない 時をこえて伝わる真実の愛だから 必ず

 この空の広さより 君を愛し続けよう

 限りない想いを 君に贈ろう 愛を込めてこの歌 君に捧げよう 心から

 限りない想いを 君に贈ろう 愛を込めてこの歌 君に捧げよう 心から

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2009.02.08

ユーミンのコンサートは楽しい

苗場のプリンスで、ユーミンのコンサートがあった。今年で29年目、日本で最長のコンサート、「サーフ&スノー シークレットライブ」。生まれた子どもが30になるという長い間、歌手として第一線に立ち続けているのは、すごいことだ。

 夜、9時半開始。みんな常連でノリノリ。すごく楽しい雰囲気。さすが、ユーミンの聖地といわれるライブだ。会場は1300人程度の大きさで、横長、縦は一番後ろまで見える狭さ。隣の人とは足が触れあう狭さ。

最初はあまり声が聞こえていなかったが、演奏も、照明も素晴らしく、気分よく曲を楽しめた。光線が、薄い煙の中で鮮やかに空間を引き裂く。音楽に合わせて絶好のタイミングで光が横切る。

 音程や声は、最近のアーティストには、かなわないと思うが、作曲のセンスは時代を越えている。聞かせる曲やリズミカルに体を動かしながら聞く曲など、いろいろ。

 リクエストに応えるコーナーでは、「翳りゆく部屋」、「ノーサイド」をキーボードだけで歌っていた。これは絶品!!指名されたお客さんたちも、堂々としたものだ。女性と子どもとおじさん。最近の素人は侮れない。

 アンコールは4回。みんな、放送が入ってもアンコールの拍手をやめない。足を踏みならして要求!アンコール曲の中で、「私をスキーにつれてって」の挿入歌、「ブリザード」は圧倒的に楽しかった。歌も、演奏も、照明も、踊る観客も、みんな最高潮!

 繰り返し歌って最終的に終わったのは、12時をはるかに過ぎていた。みんな心地よい疲れの中で、帰宅した。

 4月8日に新しいアルバム、「そしてもう一度夢見るだろう」が3年ぶりに発売されるとのこと。これも楽しみにしていよう。

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2009.01.08

沢田研二の「我が窮状」は凄い!

 さっき、NHKのSONGSを聞いていた。竹内まりやから始まり、高橋真梨子、美輪明宏、松田聖子、そして沢田研二と進んだ。それぞれ素晴らしい歌声を聞かせてくれた。本当に良い番組だ。

 ビックリしたのが沢田研二の「我が窮状」だ。そもそも、この題を聞いたとき、いったいどんな曲なんだろうと思った。窮状だなんて・・・。しかし、歌を聞いているうちに、「窮状=九条」、つまりこれは憲法九条の歌なんだということに気がついた。下にかいてあるのが、歌詞だ。

**********************
麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 
忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて 授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない

この窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう  
**********************

 詩は大野克夫。元スパイダース、井上堯之バンド、大野克夫バンドに所属して、沢田研二に多くの曲を提供している。特に、「勝手にしやがれ」ではレコード大賞を獲得している。また、「時の過ぎゆくまま」や「太陽にほえろ」、「名探偵コナン」なども、彼の作品。

 このコンビが、この曲を作り、歌っているとは!彼が自分の気持ちをこのような形で明らかにしていっていることを知らなかった。彼が先日、80曲を歌ったコンサートを行ったと聞いた。還暦を過ぎてから、なおかつこのエネルギーを持っていることに感激。さすが、ジュリー!私もエネルギーをもらった。

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2008.12.04

PSPへの音楽の保存の仕方

 PSPへの音楽の保存の仕方は案外難しいようだ。掲示板などでは、膨大な書き込みが行われている。その時、わかっている人と、そうでない人のすれ違いはすさまじい。パソコンの事を全くわかっていない人と、そんなこと当たり前という人とでは、引っかかっているところが特定できないので、書き込みをいくら続けても、終わらない。
 ここでも、どれだけ説明できるかわからないが、一応やってみようと思う。

<パソコン側の操作>
1,パソコンにCDを入れる。
2,Windows Media Playerが開く。
3,曲名が表示され、取り込みが始まり、ライブラリーが作成される。
4,全て取り込みが終わったら、どれか曲を選び(青くする)、マウスの右ボタンを押す。
5,サブメニューが出てくるので、その中から一番下の「ファイルの場所を開く」を選ぶ。
6,音楽のデータが保存されているウインドウが新しく開く。

<PSP側の操作>
1,PSPをUSBケーブルでパソコンに接続する。
2,PSPのメニューで左端の少し下にある「USB接続」を選ぶ。
3,パソコンの画面にメニューが表示され、接続する内容を選択できる。ここはOSによって違う。とにかく接続する。
4,「フォルダを開いてファイルを表示」を選択する。
5,ウインドウが開き、そのなかにある「MUSIC」を選択する。ない場合は自分でその名前のフォルダを作る。
6,MUSICを開き、その中に上記のパソコン側のデータを選択し、PSP側の「MUSIC」のウインドウの中に、ドラッグアンドドロップする。(青く選択したファイルをマウスの左ボタンを押したまま、移動させたいウインドウの上に持ってきて離すこと。そうするとコピーが始まる。)

なお、データはWMA、mp3のどちらでもいい。保存先のフォルダは「メディアプレーヤー」の「ツール」の「オプション」で変更することができる。データ形式も同じところで変更できる。これは基本の操作。

以上です。画面を作って説明すると、もっとわかりやすいのですが、今日はもう夜が遅いので、ココまでです。皆さん、これでわかりましたか。

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2008.10.30

寺尾紗穂の歌は魅力的

 多分、まだ多くの人は知らないだろうが、寺尾紗穂のアルバムを聴いた。3月に出た「Thousand Birdies Legs II」だ。 彼女は新進気鋭のシンガーソングライターとして紹介されることが多いが、もう音楽に関わってからかなり長い。私が初めて聴いたのは「東進ハイスクール」のコマーシャルソングだったと思う。今は出光のCMを歌っている。
 透明感のある不思議な歌声。他にはちょっと代え難い存在。エンヤでも、松任谷由実でもない、初めて聴いた時には、少しビックリした。
 彼女が少し注目され始めたとき、出産になり、ライブから遠ざかっていたが、しばらくぶりに帰ってきたようだ。ジャズ風の曲の流れが心地よい。知らない方は、視聴できるので是非一度聴いてみることをお勧めする。
 なお、彼女は本も出しているので、それも合わせて紹介する。私は読んでいないが・・・。


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2008.09.07

加藤登紀子の秋のコンサートに行ってきた

 9月7日、杉並公会堂で行われた加藤登紀子の「SONGS うたが街に流れていた」に行ってきた。5月に発売されたNewalbum「SONGS」の中から何曲か、またシャンソン、美空ひばり、石原裕次郎、そして自分のオリジナルなど、2時間あまりのゆったりとした時間を楽しむことができた。

 伴奏は江草啓太(ピアノ)、渡辺剛(ヴァイオリン)だけ。本人のギターも入り、中規模の杉並公会堂ではの構成。ピアノは少し遠慮がちに、でも加藤登紀子の歌を邪魔せず、しっかり支えている。バイオリンは歌うがごとく、お登紀さんの声と絡んでいく。技術もすばらしく、様々な弾き方を工夫している。ピッチカートは音が小さく、効果的ではなかったのが残念。

 それにしても、昔の杉並公会堂と大違いで、音響効果が素晴らしい。今回は申し込みが遅くて後ろの方だったが、それでも全く問題ない。顔が見えないのは・・・。1000人ぐらいまでが調度いい。

 出だしは、声がまだ出ていない感じで、高音部に不安があったが、数曲歌ううちに調子が出てきていた。やはりお酒が入らなければ調子が出ないのかな。今回は水だったそうだが。どの曲も名曲ばかりで、聞いていて何とも心地よい。また、合間に入るトークも素晴らしい。彼女には伝えたいと思うメッセージがある。歌詞の中に込められた言葉の中に、彼女の人生を感じる。

 一番素晴らしかったのは、シャンソンの部分。4曲歌ったと思うのだが、テクニックも含めて、やはり彼女はシャンソンが基本なんだと思った。最もパワフルに感じた。他の曲の練度とはかなり違う。

 最後の「レボリューション」は革命家、藤本さんと共に生きた彼女ならではの歌。私たちの年代は、決してあきらめてはいない。自分の身の回りや日本、さらに世界を少しでもよくしていきたいと思う心はいつまでも大切。彼女はこれからもメッセージを発信していくのだろう。

 サイン会に残って、SONGSのCDに直筆で書いてもらった。握手もした。言えたことは「頑張ってください」との一言。サインをしてもらったのは初めて。やはり、これからも頑張って欲しいと本当に思う。応援していますよ。

 

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2008.08.08

サザンオールスターズがミュージックステーションを独占

 今日のミュージックステーションでサザンが番組を独占する。かなり多くの人たちが注目しているようだ。家でも録画するとのこと。

 思い起こせば、サザンが初めてテレビに出てきたときから私たちは見てきている。青山学院の学生が短パンで突然意味不明な曲をおもしろおかしく歌ったことは結構衝撃だった。

 調べてみると、この日は1978年7月31日。デビューの「サザンの日」といわれる勝手にシンドバット発売の日が6月25日だから、そこから、わずか1ヶ月の内にテレビに登場している。
 
 さらに8月31日にザ・ベストテンに出演。急速に有名になっていった。でも私の印象はただのコミックバンドという感じ。意味不明の言葉を急テンポの音楽に合わせて面白そうに並べ立てていた。しばらくすると消える存在かなと思っていた。
 
 ところが1979年3月25日の「いとしのエリー」を聞いて評価は一変。ただののコミックバンドではなく、バラードも歌える本格派のバンドという印象に。そこから彼らの歌にはいつも時代を映した何かを感じてきた。

 ただ、同時に多少のズレも感じてきた。こんなに私は元気ではない。彼らの危ない遊び心は私にはない。だから、私とは違う人たちという感じ。大学生のノリでどこまで行くんだろうとも感じた。

 でも、やはりいろいろな事を試みてきた素晴らしいグループだとも思う。挑戦する気概をもっている。ライブの楽しさは抜群だとも聞く。中途半端なファンである私にとっても、印象深い曲は数多い。
 「チャコの海岸物語」や「ミス・ブランニュー・デイ」、「エロティカセブン」、「TSUNAMI」などはメロディが頭から離れない。もちろん「いとしのエリー」も。

 今回、しばらくお休みということだが、また充電してぜひ出てきて欲しい。新しい曲をまた作り上げ私たちを楽しませて欲しい。その日を楽しみに、今日のMステーションを録画しておこう。

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2008.07.20

高橋真梨子のコンサートは心地よかった

 昨日の夜は、有楽町の東京国際フォーラムで高橋真梨子の35周年記念のコンサートがあった。年齢層は当然中高年が多いが、若い人たちも結構いた。
 私の仲間たちは音楽好きで、一緒にいろいろな歌を歌ったものだ。その中でも「ジョニーへの伝言」はよくギターを弾きながら歌っていた。
 昨日は収容人員5千人という巨大な東京国際フォーラムAホールでの演奏だったので、私の目ではとても本人の顔までは識別できなかった。両サイドにあるスクリーンでようやく識別できる程度。音響の設定は、私の感じでは思ったよりは良くない。少し高音がざらついて聞こえる。まあ、これは感覚の問題なので、人によって違いがあると思うが。
 でも、それを補ってあまりある高橋真梨子の豊かで表情のある声が気持ちよく響き渡っていた。もうすぐ、60歳になるとは思えない。今年は、カーネギーホールでコンサートもするという。すごいですね。

 懐かしい歌から入って、新しいアルバム「Swing-Heart」の曲もあり、タップリ充実した内容だった。途中で入ったパーカッションやアンコールで歌った曲も楽しかった。
 ちょっと驚いたのが、みんなが結構立ち上がって一緒に拍手したり踊ったりしながら楽しんでいる光景だ。最初はほんの数人だったが、後の方は声かけの効果もあってほとんどの人が立っていた。まあ、前の人が立つと見えないということもあるのだが・・・。

  終了後、CDを2枚ほど買った。すでに持っているのと重ならないように選びながら、自宅に帰ってからもまた余韻にひたりながら、アルバムを聴いていた。リラックスできた素敵なコンサートだった。

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2008.03.07

夏川りみのコンサートを聴いてきた

 初めて夏川りみのコンサートに行ってきた。場所は杉並公会堂。ここは生まれ変わってから素晴らしいホールになった。ものすごく聞きやすい。7時開演。
 最初に出てきたのは、アコースティックパーシャ。石垣出身の「新良幸人」さんが中心となって時々集まって活動しているバンドのようだ。3曲、何にも言わずに演奏。上手・・・だけれど、だれなのかな・・・?そして意味は?ほとんど理解不能。
 その後、彼の話が始まり、メンバーが紹介された。次第にエンジンが掛かり始め、演奏も調子が出てきた。笛の「よなは徹」さんも数曲吹いて音が出てくる。ベースとギターは名人。安定している。新良さんの声も次第によくひびくようになった。
 みんなの調子が出てきたところで、「夏川りみ」さん、登場!会場は割れんばかりの拍手。二人で一緒に歌う。飛び上がるぐらいビックリの声量と音程の確かさ。声の質もしっとりとして美しい。本当に二人といない素晴らしい声だ。その後、「涙そうそう」と「花」を歌ってくれた。涙が出るくらい美しい歌い方。絶妙な節回しは感嘆するしかない。なんでこの人がもっと出てこないのだろう。今の日本では他にいない歌手だろうに。
 今度、カバーアルバムが出てきているようだ。アマゾンで頼もう。

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2008.02.23

バイオリンの練習と仲間とのアンサンブル

 バイオリンの弓を購入して、久しぶりにバイオリンを弾いてみた。数十年ぶり。

 それはビックリするような腕だった。音は裏返るし、音程は狂い放題。小指の押さえは不安定。ビブラートもろくすっぽかけられない。

 さらにサイレントバイオリンで、新品の弓。肩当てもない。弦も初めて弾くような状態。懸命に松ヤニを塗る。でも状況は改善されない。それなのに、私の腕にはバイオリンが・・・。

 多分、昔の私の小学校1年生頃の腕。自分でも嫌になる音。とても人前で弾ける状態ではない。このまま逃げ帰ろうか・・・。

 ところが、今日、わざわざチェロをもってきてくれた仲間が、隠れて練習していた私を見つけた。ピアノの人もきて、三重奏が始まった。楽しい時間ではあったのだが、それはそれは恥ずかしい時間だった。不安定な音と演奏。自分でもとても聞いていられない。私は音程が外れるのが嫌なタイプ。

 さらに私はすぐには音符を読めない。鈴木メソッドの所為だと私は言っているが、そうでもないのだろう。同じ演奏仲間でもしっかり楽譜をみて弾いている人もいたのだから。

 まあ、どうしようもない時間だったが、でも少しずつ音がでるようになってきた。サウンドミュージックメドレー。三曲構成で、全部長調が違う。まだスケール練習ができていない。ひどい演奏・・・。それでもみんな合わせてくれた。チェロもピアノも上手に音を出している。一瞬、アンサンブルになった部分があったような、なかったような。

 迷惑だったとは思うけれど、私自身にとっては少しは練習になった。メロディーしか弾けない私をやさしく導いて、入り処やアンサンブルを教えてくれた仲間たち。ありがとうございました。

 今後、もう少し修行して、全ての音階を自由に弾きこなせるようになったらまた練習させてください。恥をかくことは動機になる。一つの目標ができた。今年はバイオリンで好きな曲を思うがままに演奏できるようにするぞ!

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2008.02.16

バイオリンの弓を楽天で購入

 下倉楽器、クロサワ楽器に行ってきた。いいバイオリンがたくさんあった。やはり最低で20万円前後のものがほしくなる。迷ってしまった。

 そこでバイオリン本体の購入前に、今あるエレキバイオリンで練習することにした。ということで、とりあえず昨年壊れてしまった弓の代替品を購入することにした。

 クロサワ楽器では最低で1万5千円程度からということだった。現在、弓を購入しようとすると本当に様々なものが出てくる。

木製の棹の部分(スティック)の材質
1,カーボンやグラスファイバー製の弓
2,ブラジルウッドの弓
3,フェルナンブーコの弓

巻き金具
1,ニッケルシルバー
2,シルバー
3,ゴールド

弓を浮かせる(毛箱)フロッグの材質はほとんどエボニーだが、中には黒檀や鼈甲、象牙などが使用されることもあるそうだ。見たことはないけれど。金属や貝殻などで装飾することも多い。結構引いているときに目立つ部分だ。私の使っていた昔のバイオリンにも貝殻がはめ込んであった。

毛は基本的に馬の尻尾の毛を使う。ただ、これも日本産、中国産、モンゴル産で値段に違いがあるようだ。

ラッピング(弓を持つところ)は鯨のひげとか銀や金、洋銀などが使われることが多いとのこと。巻いてある皮には牛、羊、トカゲなどが使われるそうだ。トカゲ・・・・?知らなかった。

先端部分のチップ
プラスチック、骨、象牙などで作られているそうだ。壊れることが多いそうだが、私は経験がない。練習が足りなかったせいか・・・。

 さて、今回は「杉藤バイオリン250」の弓を購入した。楽天のポジティブというネット上の会社。値段は15500円。メーカーの希望価格は26250円。
 最も安い方だが、フェルナンブーコの弓なのとフロッグが黒檀であること、日本製の弓ということに期待して選択。まあ、これでよく練習し、楽しむことができる腕になったらもう少しいいグレードを購入しよう。

 ある程度までいったら、一緒に演奏する人を探したい。一人だけではつまらないので。音楽もやり取りが面白い。私がこう演奏したら相手がこう返したとか。でもこの年で演奏仲間が探せるかな。


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2008.02.11

バイオリンはどこのメーカーがいいのかな?

 先日、買おうと思っていたバイオリン、調べてみたらいろいろな意見があることがわかった。私は鈴木メソッドで教わったから鈴木バイオリンを買うのが当たり前だと思っていたが、今、日本には様々なバイオリンメーカーが存在しているのだ。


 方々の楽器店を見たが、クロサワバイオリンと下倉バイオリンで販売されているものを中心に調べてみた。

 ジョルジオ・グリザレス(Giorgio Grisales)はイタリアのクレモナを中心に作成しているもので、定価が250万円、実質が200万円のものだ。

 クラウスへフラー(Klaus Heffler)はドイツのバイオリン。実質的に16万から30万円台で買える手頃なもの。

 ソフィアのアマデュウス(Sofia "Amadeus")はブルガリアのバイオリン。30万から50万程度。

 グリガのマエストロ(Gliga "Maestro Genova Ⅰ")はルーマニア製。50万前後だ。

 ガルデリ(Guardelli)はスロバキア製。30万前後。

 K.シモーラ(K.Shimora)はドイツのバイオリンとしては安い6万円程度から50万円程度まで。

 ロート(E.H.Roth)もドイツ製。値段は15万円から180万円程度まで。

 J.J.Dvorakはチェコ製。値段は安き4万から19万程度。

 日本では鈴木バイオリン。値段は4万円程度から150万円程度まで。私の子供の頃はこれの分数モデルを使っていた。一時、世界を席巻した時代もあったようだ。

 中国製のバイオリンも数多く出回っている。
 カルロジョルダーノ(Carlo Giordano)は世界中に代理店をもっていて、結構売れているらしい。

 さて、どのクラスにしようか、迷いはさらに大きくなった。20万前後からようやくスタートという感じがしてきたのだが。

 店はお茶の水のクロサワバイオリン下倉バイオリンあたりで見てこようかな。ネットだと光洋楽器が圧倒的に安い。なんと長崎の五島列島にある通販。まさか五島まで運んでなんてことはないんだろうけれど・・・。

 購入したら、職場の仲間と演奏することになっている。さて数十年ぶりのバイオリンはいったいどうなることなのだろう。

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2008.02.09

歌スタ出身の木山裕策の「home」はいいな

歌スタはほとんど見たことがなかった。
今日、再放送の内容を見た。
いい歌だった!素敵な歌手だった。
39歳でメジャーデビューしたシンガー、木山裕策。

甲状腺のガンの手術をした後、もう一度夢に向かってここに挑戦。
多胡邦夫は木山の人柄に惚れ込み、「home」を作った。
多胡邦夫の家族への思い、そして木山の家族への愛、そして4人の子供と奥さんの彼への思い、それらが全て詰まった歌。

歌がうまいとかそういう問題ではない。
彼はきっと自分の命をかけて歌っているのだ。
人間の命は儚いもの。
大切にしなければならないものは何なのか、それがストレートに伝わる。

ブログやYouTubeにも書き込みや映像があった。
第2日本テレビにも彼の歌を聴くことができるサイトがある。
まだの方は、ぜひ聞いてみてください。
思わず応援したくなりますよ。

CDが2月6日に発売。もしかすると大ヒットするんではないかな。

今日のオリコン、シングルのデイリーランキングでなんと11位に入っていました。
凄いですね。


木山裕策公式ホームページ
木山裕策ブログ
第2日本テレビでの木山裕策特別プロモーション
YouTubeでの木山裕策
YAHOOでの木山裕策

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2008.02.08

バイオリンを購入しようかな

 バイオリンは幼稚園の頃から中学二年までやっていた。きっかけは単純だ。隣の友だちがやっていたからだ。親にお願いして習い始めた。教えてくれた先生はとてもいい先生でやさしく教えてくれた。鈴木メソッドという方法で、暗譜で演奏できるようになっていった。中学の時は朝日ジュニアオーケストラに所属してみんなと演奏する体験もした。そして気がついた課題は・・・。

 楽譜が読めない!時間をかければ読めるのだが、初見ですぐに読めないのだ。ということは、オーケストラでは役に立たない。そこで、私の音楽人生は大きく方向を変えた。人生において音楽は楽しむもの、仕事ではないということだ。

 小学校の頃はマンドリンを買って遊んでいた。中学校の頃はガットギター、高校ではフォークギター、大学ではフルートをやった。そして、その後フルートが主体となり、レコードに合わせて演奏する形で練習した。バイオリンで教えてもらった方法を思い出しながら、スケール練習などをした。

 今はフルートで友だちと演奏を楽しむ事はできるようになった。それはそれでとても楽しい。仕事が忙しくなると特に吹きたくなる。しかし、バイオリンに手が伸びることはなかった。

 数年前、友だちがエレクトリックバイオリンを買ってくれないかと頼んできた。何でも友人から買った物なのだが、自分は弾かないので買ってくれというお願いだった。当時、全く弾いていなかったのだが、楽器は好きだったので購入した。5万円ぐらいだったかな。今から考えるとそれなりに高い金額だ。

 実際に買ってから演奏することはなく、そのまましばらく放ってあった。ある休みの時、ふと横を見るとバイオリンがあった。何となく手が伸びた。エレクトリックだから音量は自由に調節できる。またアンプにつながなくても音はわかる。久しぶりに子供の頃に弾いていた曲を演奏してみた。

 不思議なことだが、音楽は自転車と同じで、それなりに弾ける。次第に面白くなり、2時間ぐらい弾いていた。そして事件が起きた。そう、突然弓が折れたのだ。安物の弓を強くたたきつけすぎたのだ。また久しぶりに外界に出された弓がその温度差に耐えられなかったのかもしれない。

 何だかとてもがっかりした。せっかく楽しかったのに・・・。そう音楽は楽しいのだ。それから近くで弓を探したが、どういう訳か、あまりにも高い店にしか行き当たらず、なかなか購入の決心がつかなかった。

 もうそろそろ、人生の楽しみを確定させていきたい地点に来ている私としては、バイオリンもその一つに入れてやろうと思った。そこで、今回、ネットでバイオリンを探してみた。

 あるある、いろいろなネット上の楽器屋さんが商売をしている。さくら楽器とか、黒沢楽器、懐かしの鈴木バイオリン、いろいろ見つけることができた。その中で、楽天のいくつかのネット販売のSuzukiバイオリンNo.230を候補とした。鈴木メソッドで育った私としてはこの機種でまたやり直してみよう。定価63000円というごく初心者用のものだが、今の私には調度いいだろう。

 さて、このバイオリンは私にとってどんな展開をもたらすだろうか。 

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2007.12.31

徳永英明のVOCALISTの選曲はいいな

 昔、彼が「輝きながら・・・」や「壊れかけのRadio」などを歌っていた頃からのFanだ。ただ、病気になった後の彼のCDは買っていなかった。そう、忘れていた。また、CDを購入することも最近はしていなかった。

 先日、テレビで彼が歌う番組を見た。中井君の司会の「うたばん」だ。その中で、一回目の紹介があった後、急激にオリコンのチャートが上がったと言っていた。影響力があるんだな、うたばん!私もその後に歌った彼のカバー曲を聴いて、CDを買いたくなった。私たちの若い時代の名曲ばかりだった。

 その中の中島みゆきの「時代」は、私の大学時代の友だちが、これから海外に冒険旅行に出かけると決めたとき、私の家に来て歌ってくれた思い出の歌。彼の思いが伝わり、忘れることのできない歌だ。

 VOCALISTシリーズの中でも、私は最初のCDが特に好みだ。「時代」だけでなく、「ハナミズキ」や「駅」、「異邦人」、「シルエットロマン」、「LOVE LOVE LOVE」、「秋桜」、「涙そうそう」、「オリビアを聴きながら」、「ダンスはうまく踊れない」、「会いたい」、「翼をください」、「卒業写真」の13曲ですよ。どれも素晴らしい曲ばかりだ。

 今回、3枚のCDをいっぺんに購入した。それを何回も聴いた。それぞれの曲がはやったときのことを思い出しながら。それにしても、いい曲がたくさんある。2枚目は「雪の華」、「いい日旅立ち」、「あの日にかえりたい」、「未来予想図Ⅱ」、「かもめはかもめ」、「セカンドラブ」、「シングルアゲイン」、「あなた」、「恋人よ」、「なごり雪」、「M」、「瞳はダイアモンド」、「for you」だ。ここにも忘れられない曲がたくさんある。「シングルアゲイン」や「あなた」は大好きで、カラオケでもよく歌った。今はとても歌えないが・・・。
 
 3枚目は今年の紅白で歌う「恋いにおちて」から始まり、「PRIDE」、「桃色吐息」、「わかれうた」、「やさしいキスをして」、「Time goes by」、「たそがれマイ・ラブ」、「元気を出して」、「ENDLESS STORY」、「まちぶせ」、「月のしずく」、「迷い道」、そして安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」で終わる。

 「恋におちて」は金曜日の妻たちの主題歌。私はテレビは見ていなかったのだが、この歌が好きになってから、見るようになった。「元気をだして」は「シングルアゲイン」と共に竹内まりやを好きになったきっかけの歌。車の中でもよく聴いた。安室の全盛期の「CAN YOU CELEBRATE?」も初々しい彼女の姿を思い出す。

 私の好みから言うと一番は1枚目、2番が2枚目、そして3番が3枚目という感じだ。でも、それぞれのCDに聴きのがしたくない曲があり、全て購入することになってしまった。ちょっと高かったけれど、満足!

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2007.11.03

ソニーのNW-A919 16GB ウォークマンA を買いたいな

 私はかなり昔のデジタルオーディオプレーヤーしか持っていない。耳をふさぐと事故にあうと言われ、自転車に乗っているときは使わない。電車の中では音漏れが気になる。職場で使えば遊んでいると思わるか、コミニュケーション拒否と思われる。使う場所がない。
 
 しかし、今回、ソニーのこのウオークマンはノイズキャンセリング機能がついていて、音を押さえても聞き取れるとのこと。またワンセグがついている。録画もできる。音量を上げても音がひずまないとのこと。

 伴奏の練習に友だちのipodで大出力を出してみたら、音が割れた。しかも低音が出ない。フルートの練習に使うので、それより小さい音しか出ないのでは困る。ということで、このウオークマンが出るまで待つことにした。11月17日発売。値段は44800円。楽しみにしていよう。

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2007.10.21

ケンウッドのCR-A7USBは便利

 最近、音楽関係に力を注いでいなかったので、古いシステムのまま使っていた。娘のラジカセももう5年ぐらい前のものだった。今回、CDの調子が悪くていろいろやっては見たのだが、うまく動作しない。そこで、いろいろ調べてみたらビクターのmemory Clavia(メモリークラビア) RD-M2とケンウッドのCR-A7USB が良さそうだなと思い、調べに行った。ヨドバシだとRD-M2が29100円。CR-A7USBだと22800円。大きさはケンウッドの方が圧倒的に小さい。薄い。軽い。これに決めた。
 
 実際に使ってみるとなかなか高性能。USBメモリにすぐ音楽をコピーできる。今回はFMラジオで流れている音楽を録音してみた。ボタン一つでUSBに録音開始。全く問題ない。MP3で128kbpsで録音される。再生してみるとなかなかいい音だ。動作もキビキビしていて操作感もいい。

 ただ、いくつか問題点もある。電池での動作はしない。持ち運び用のスタイルなのに、なぜだろう。また、ラジオのロッドアンテナがついていない。私が住んでいる東京区部では問題ないが、困る人もあるのではないかな。後、音質の調節がSDカードとUSB再生時にはできるのだが、FM再生では効かない。

 私が聞いた限りでは大変澄んだ音が出ている。音質は悪くない。出力は5Wで決して強くはないが、普通に室内で聞くには十分。デジタル機器の接続のためのD.AUDIO端子をつんでいるので、他の音楽携帯などを接続できる。
 
 マイク端子もついているし、5つのタイマー録音もできるので、英語の番組やニュースの録音もできる。これはなかなか便利な機種だ。今日は10ポイントだったので、実質的に2万円程度。まあ、現状ではお得な機種かもしれない。

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2007.08.12

村井香子さんのソプラノリサイタル

 新任のころの大切な先輩のお子さんである村井香子さん、現在ロンドンで活躍中だが、彼女の帰国リサイタルが行われた。伴奏はやはりロンドンで活躍中の小川麻子さん。私が覚えているのは小さかった赤ちゃんのころの香子さん。こんなに大きくなっているなんて思ってもみなかった。また、その歌声と態度に二度ビックリ。音楽はその人の大きさが表れる。たとえ楽器でもそうだんだが、歌はさらにその人の人柄や精神状態が反映される。イギリスの古楽は大変難しいそうだが、それを専門に勉強しているそうだ。
 今回のリサイタルでは伸びやかな声で悠々と歌いこなしていた。それぞれの道に専念することは本当に素晴らしいことだ。私も負けずに自分の道にこだわろう。
 その後、久しぶりに会った先輩と一杯飲みながら美味しい魚を味わった。その方は植物の写真をやろうと思っていると話していた。その道も楽しそうだ。結局、何に専念するかということなんだが、私は何でも好きなんで一つに絞れない。というか一つに絞ろうとしていない。音楽の演奏もいいし、写真撮影もいいし、ものつくりも楽しいし、コンピュータのソフト作成もおもしろい。小説家もいいし、作曲もやってみたい。園芸家もいいし、映画監督もいい。画家は才能はないけれど、やってみたい。コマーシャルや広告の作成もいいな。農家はもっとも基本的な生き方だと思うし・・・。
 村井さんの歌を聴きながら、自分の今後の人生を考えてしまいました。これからもがんばれ!夢を持ち続けて生きることに人生の意味があるのだから・・・。

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