音楽

2008.07.20

高橋真梨子のコンサートは心地よかった

 昨日の夜は、有楽町の東京国際フォーラムで高橋真梨子の35周年記念のコンサートがあった。年齢層は当然中高年が多いが、若い人たちも結構いた。
 私の仲間たちは音楽好きで、一緒にいろいろな歌を歌ったものだ。その中でも「ジョニーへの伝言」はよくギターを弾きながら歌っていた。
 昨日は収容人員5千人という巨大な東京国際フォーラムAホールでの演奏だったので、私の目ではとても本人の顔までは識別できなかった。両サイドにあるスクリーンでようやく識別できる程度。音響の設定は、私の感じでは思ったよりは良くない。少し高音がざらついて聞こえる。まあ、これは感覚の問題なので、人によって違いがあると思うが。
 でも、それを補ってあまりある高橋真梨子の豊かで表情のある声が気持ちよく響き渡っていた。もうすぐ、60歳になるとは思えない。今年は、カーネギーホールでコンサートもするという。すごいですね。

 懐かしい歌から入って、新しいアルバム「Swing-Heart」の曲もあり、タップリ充実した内容だった。途中で入ったパーカッションやアンコールで歌った曲も楽しかった。
 ちょっと驚いたのが、みんなが結構立ち上がって一緒に拍手したり踊ったりしながら楽しんでいる光景だ。最初はほんの数人だったが、後の方は声かけの効果もあってほとんどの人が立っていた。まあ、前の人が立つと見えないということもあるのだが・・・。

  終了後、CDを2枚ほど買った。すでに持っているのと重ならないように選びながら、自宅に帰ってからもまた余韻にひたりながら、アルバムを聴いていた。リラックスできた素敵なコンサートだった。

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2008.03.07

夏川りみのコンサートを聴いてきた

 初めて夏川りみのコンサートに行ってきた。場所は杉並公会堂。ここは生まれ変わってから素晴らしいホールになった。ものすごく聞きやすい。7時開演。
 最初に出てきたのは、アコースティックパーシャ。石垣出身の「新良幸人」さんが中心となって時々集まって活動しているバンドのようだ。3曲、何にも言わずに演奏。上手・・・だけれど、だれなのかな・・・?そして意味は?ほとんど理解不能。
 その後、彼の話が始まり、メンバーが紹介された。次第にエンジンが掛かり始め、演奏も調子が出てきた。笛の「よなは徹」さんも数曲吹いて音が出てくる。ベースとギターは名人。安定している。新良さんの声も次第によくひびくようになった。
 みんなの調子が出てきたところで、「夏川りみ」さん、登場!会場は割れんばかりの拍手。二人で一緒に歌う。飛び上がるぐらいビックリの声量と音程の確かさ。声の質もしっとりとして美しい。本当に二人といない素晴らしい声だ。その後、「涙そうそう」と「花」を歌ってくれた。涙が出るくらい美しい歌い方。絶妙な節回しは感嘆するしかない。なんでこの人がもっと出てこないのだろう。今の日本では他にいない歌手だろうに。
 今度、カバーアルバムが出てきているようだ。アマゾンで頼もう。

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2008.02.23

バイオリンの練習と仲間とのアンサンブル

 バイオリンの弓を購入して、久しぶりにバイオリンを弾いてみた。数十年ぶり。

 それはビックリするような腕だった。音は裏返るし、音程は狂い放題。小指の押さえは不安定。ビブラートもろくすっぽかけられない。

 さらにサイレントバイオリンで、新品の弓。肩当てもない。弦も初めて弾くような状態。懸命に松ヤニを塗る。でも状況は改善されない。それなのに、私の腕にはバイオリンが・・・。

 多分、昔の私の小学校1年生頃の腕。自分でも嫌になる音。とても人前で弾ける状態ではない。このまま逃げ帰ろうか・・・。

 ところが、今日、わざわざチェロをもってきてくれた仲間が、隠れて練習していた私を見つけた。ピアノの人もきて、三重奏が始まった。楽しい時間ではあったのだが、それはそれは恥ずかしい時間だった。不安定な音と演奏。自分でもとても聞いていられない。私は音程が外れるのが嫌なタイプ。

 さらに私はすぐには音符を読めない。鈴木メソッドの所為だと私は言っているが、そうでもないのだろう。同じ演奏仲間でもしっかり楽譜をみて弾いている人もいたのだから。

 まあ、どうしようもない時間だったが、でも少しずつ音がでるようになってきた。サウンドミュージックメドレー。三曲構成で、全部長調が違う。まだスケール練習ができていない。ひどい演奏・・・。それでもみんな合わせてくれた。チェロもピアノも上手に音を出している。一瞬、アンサンブルになった部分があったような、なかったような。

 迷惑だったとは思うけれど、私自身にとっては少しは練習になった。メロディーしか弾けない私をやさしく導いて、入り処やアンサンブルを教えてくれた仲間たち。ありがとうございました。

 今後、もう少し修行して、全ての音階を自由に弾きこなせるようになったらまた練習させてください。恥をかくことは動機になる。一つの目標ができた。今年はバイオリンで好きな曲を思うがままに演奏できるようにするぞ!

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2008.02.16

バイオリンの弓を楽天で購入

 下倉楽器、クロサワ楽器に行ってきた。いいバイオリンがたくさんあった。やはり最低で20万円前後のものがほしくなる。迷ってしまった。

 そこでバイオリン本体の購入前に、今あるエレキバイオリンで練習することにした。ということで、とりあえず昨年壊れてしまった弓の代替品を購入することにした。

 クロサワ楽器では最低で1万5千円程度からということだった。現在、弓を購入しようとすると本当に様々なものが出てくる。

木製の棹の部分(スティック)の材質
1,カーボンやグラスファイバー製の弓
2,ブラジルウッドの弓
3,フェルナンブーコの弓

巻き金具
1,ニッケルシルバー
2,シルバー
3,ゴールド

弓を浮かせる(毛箱)フロッグの材質はほとんどエボニーだが、中には黒檀や鼈甲、象牙などが使用されることもあるそうだ。見たことはないけれど。金属や貝殻などで装飾することも多い。結構引いているときに目立つ部分だ。私の使っていた昔のバイオリンにも貝殻がはめ込んであった。

毛は基本的に馬の尻尾の毛を使う。ただ、これも日本産、中国産、モンゴル産で値段に違いがあるようだ。

ラッピング(弓を持つところ)は鯨のひげとか銀や金、洋銀などが使われることが多いとのこと。巻いてある皮には牛、羊、トカゲなどが使われるそうだ。トカゲ・・・・?知らなかった。

先端部分のチップ
プラスチック、骨、象牙などで作られているそうだ。壊れることが多いそうだが、私は経験がない。練習が足りなかったせいか・・・。

 さて、今回は「杉藤バイオリン250」の弓を購入した。楽天のポジティブというネット上の会社。値段は15500円。メーカーの希望価格は26250円。
 最も安い方だが、フェルナンブーコの弓なのとフロッグが黒檀であること、日本製の弓ということに期待して選択。まあ、これでよく練習し、楽しむことができる腕になったらもう少しいいグレードを購入しよう。

 ある程度までいったら、一緒に演奏する人を探したい。一人だけではつまらないので。音楽もやり取りが面白い。私がこう演奏したら相手がこう返したとか。でもこの年で演奏仲間が探せるかな。


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2008.02.11

バイオリンはどこのメーカーがいいのかな?

 先日、買おうと思っていたバイオリン、調べてみたらいろいろな意見があることがわかった。私は鈴木メソッドで教わったから鈴木バイオリンを買うのが当たり前だと思っていたが、今、日本には様々なバイオリンメーカーが存在しているのだ。


 方々の楽器店を見たが、クロサワバイオリンと下倉バイオリンで販売されているものを中心に調べてみた。

 ジョルジオ・グリザレス(Giorgio Grisales)はイタリアのクレモナを中心に作成しているもので、定価が250万円、実質が200万円のものだ。

 クラウスへフラー(Klaus Heffler)はドイツのバイオリン。実質的に16万から30万円台で買える手頃なもの。

 ソフィアのアマデュウス(Sofia "Amadeus")はブルガリアのバイオリン。30万から50万程度。

 グリガのマエストロ(Gliga "Maestro Genova Ⅰ")はルーマニア製。50万前後だ。

 ガルデリ(Guardelli)はスロバキア製。30万前後。

 K.シモーラ(K.Shimora)はドイツのバイオリンとしては安い6万円程度から50万円程度まで。

 ロート(E.H.Roth)もドイツ製。値段は15万円から180万円程度まで。

 J.J.Dvorakはチェコ製。値段は安き4万から19万程度。

 日本では鈴木バイオリン。値段は4万円程度から150万円程度まで。私の子供の頃はこれの分数モデルを使っていた。一時、世界を席巻した時代もあったようだ。

 中国製のバイオリンも数多く出回っている。
 カルロジョルダーノ(Carlo Giordano)は世界中に代理店をもっていて、結構売れているらしい。

 さて、どのクラスにしようか、迷いはさらに大きくなった。20万前後からようやくスタートという感じがしてきたのだが。

 店はお茶の水のクロサワバイオリン下倉バイオリンあたりで見てこようかな。ネットだと光洋楽器が圧倒的に安い。なんと長崎の五島列島にある通販。まさか五島まで運んでなんてことはないんだろうけれど・・・。

 購入したら、職場の仲間と演奏することになっている。さて数十年ぶりのバイオリンはいったいどうなることなのだろう。

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2008.02.09

歌スタ出身の木山裕策の「home」はいいな

歌スタはほとんど見たことがなかった。
今日、再放送の内容を見た。
いい歌だった!素敵な歌手だった。
39歳でメジャーデビューしたシンガー、木山裕策。

甲状腺のガンの手術をした後、もう一度夢に向かってここに挑戦。
多胡邦夫は木山の人柄に惚れ込み、「home」を作った。
多胡邦夫の家族への思い、そして木山の家族への愛、そして4人の子供と奥さんの彼への思い、それらが全て詰まった歌。

歌がうまいとかそういう問題ではない。
彼はきっと自分の命をかけて歌っているのだ。
人間の命は儚いもの。
大切にしなければならないものは何なのか、それがストレートに伝わる。

ブログやYouTubeにも書き込みや映像があった。
第2日本テレビにも彼の歌を聴くことができるサイトがある。
まだの方は、ぜひ聞いてみてください。
思わず応援したくなりますよ。

CDが2月6日に発売。もしかすると大ヒットするんではないかな。

今日のオリコン、シングルのデイリーランキングでなんと11位に入っていました。
凄いですね。


木山裕策公式ホームページ
木山裕策ブログ
第2日本テレビでの木山裕策特別プロモーション
YouTubeでの木山裕策
YAHOOでの木山裕策

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2008.02.08

バイオリンを購入しようかな

 バイオリンは幼稚園の頃から中学二年までやっていた。きっかけは単純だ。隣の友だちがやっていたからだ。親にお願いして習い始めた。教えてくれた先生はとてもいい先生でやさしく教えてくれた。鈴木メソッドという方法で、暗譜で演奏できるようになっていった。中学の時は朝日ジュニアオーケストラに所属してみんなと演奏する体験もした。そして気がついた課題は・・・。

 楽譜が読めない!時間をかければ読めるのだが、初見ですぐに読めないのだ。ということは、オーケストラでは役に立たない。そこで、私の音楽人生は大きく方向を変えた。人生において音楽は楽しむもの、仕事ではないということだ。

 小学校の頃はマンドリンを買って遊んでいた。中学校の頃はガットギター、高校ではフォークギター、大学ではフルートをやった。そして、その後フルートが主体となり、レコードに合わせて演奏する形で練習した。バイオリンで教えてもらった方法を思い出しながら、スケール練習などをした。

 今はフルートで友だちと演奏を楽しむ事はできるようになった。それはそれでとても楽しい。仕事が忙しくなると特に吹きたくなる。しかし、バイオリンに手が伸びることはなかった。

 数年前、友だちがエレクトリックバイオリンを買ってくれないかと頼んできた。何でも友人から買った物なのだが、自分は弾かないので買ってくれというお願いだった。当時、全く弾いていなかったのだが、楽器は好きだったので購入した。5万円ぐらいだったかな。今から考えるとそれなりに高い金額だ。

 実際に買ってから演奏することはなく、そのまましばらく放ってあった。ある休みの時、ふと横を見るとバイオリンがあった。何となく手が伸びた。エレクトリックだから音量は自由に調節できる。またアンプにつながなくても音はわかる。久しぶりに子供の頃に弾いていた曲を演奏してみた。

 不思議なことだが、音楽は自転車と同じで、それなりに弾ける。次第に面白くなり、2時間ぐらい弾いていた。そして事件が起きた。そう、突然弓が折れたのだ。安物の弓を強くたたきつけすぎたのだ。また久しぶりに外界に出された弓がその温度差に耐えられなかったのかもしれない。

 何だかとてもがっかりした。せっかく楽しかったのに・・・。そう音楽は楽しいのだ。それから近くで弓を探したが、どういう訳か、あまりにも高い店にしか行き当たらず、なかなか購入の決心がつかなかった。

 もうそろそろ、人生の楽しみを確定させていきたい地点に来ている私としては、バイオリンもその一つに入れてやろうと思った。そこで、今回、ネットでバイオリンを探してみた。

 あるある、いろいろなネット上の楽器屋さんが商売をしている。さくら楽器とか、黒沢楽器、懐かしの鈴木バイオリン、いろいろ見つけることができた。その中で、楽天のいくつかのネット販売のSuzukiバイオリンNo.230を候補とした。鈴木メソッドで育った私としてはこの機種でまたやり直してみよう。定価63000円というごく初心者用のものだが、今の私には調度いいだろう。

 さて、このバイオリンは私にとってどんな展開をもたらすだろうか。 

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2007.12.31

徳永英明のVOCALISTの選曲はいいな

 昔、彼が「輝きながら・・・」や「壊れかけのRadio」などを歌っていた頃からのFanだ。ただ、病気になった後の彼のCDは買っていなかった。そう、忘れていた。また、CDを購入することも最近はしていなかった。

 先日、テレビで彼が歌う番組を見た。中井君の司会の「うたばん」だ。その中で、一回目の紹介があった後、急激にオリコンのチャートが上がったと言っていた。影響力があるんだな、うたばん!私もその後に歌った彼のカバー曲を聴いて、CDを買いたくなった。私たちの若い時代の名曲ばかりだった。

 その中の中島みゆきの「時代」は、私の大学時代の友だちが、これから海外に冒険旅行に出かけると決めたとき、私の家に来て歌ってくれた思い出の歌。彼の思いが伝わり、忘れることのできない歌だ。

 VOCALISTシリーズの中でも、私は最初のCDが特に好みだ。「時代」だけでなく、「ハナミズキ」や「駅」、「異邦人」、「シルエットロマン」、「LOVE LOVE LOVE」、「秋桜」、「涙そうそう」、「オリビアを聴きながら」、「ダンスはうまく踊れない」、「会いたい」、「翼をください」、「卒業写真」の13曲ですよ。どれも素晴らしい曲ばかりだ。

 今回、3枚のCDをいっぺんに購入した。それを何回も聴いた。それぞれの曲がはやったときのことを思い出しながら。それにしても、いい曲がたくさんある。2枚目は「雪の華」、「いい日旅立ち」、「あの日にかえりたい」、「未来予想図Ⅱ」、「かもめはかもめ」、「セカンドラブ」、「シングルアゲイン」、「あなた」、「恋人よ」、「なごり雪」、「M」、「瞳はダイアモンド」、「for you」だ。ここにも忘れられない曲がたくさんある。「シングルアゲイン」や「あなた」は大好きで、カラオケでもよく歌った。今はとても歌えないが・・・。
 
 3枚目は今年の紅白で歌う「恋いにおちて」から始まり、「PRIDE」、「桃色吐息」、「わかれうた」、「やさしいキスをして」、「Time goes by」、「たそがれマイ・ラブ」、「元気を出して」、「ENDLESS STORY」、「まちぶせ」、「月のしずく」、「迷い道」、そして安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」で終わる。

 「恋におちて」は金曜日の妻たちの主題歌。私はテレビは見ていなかったのだが、この歌が好きになってから、見るようになった。「元気をだして」は「シングルアゲイン」と共に竹内まりやを好きになったきっかけの歌。車の中でもよく聴いた。安室の全盛期の「CAN YOU CELEBRATE?」も初々しい彼女の姿を思い出す。

 私の好みから言うと一番は1枚目、2番が2枚目、そして3番が3枚目という感じだ。でも、それぞれのCDに聴きのがしたくない曲があり、全て購入することになってしまった。ちょっと高かったけれど、満足!

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2007.11.03

ソニーのNW-A919 16GB ウォークマンA を買いたいな

 私はかなり昔のデジタルオーディオプレーヤーしか持っていない。耳をふさぐと事故にあうと言われ、自転車に乗っているときは使わない。電車の中では音漏れが気になる。職場で使えば遊んでいると思わるか、コミニュケーション拒否と思われる。使う場所がない。
 
 しかし、今回、ソニーのこのウオークマンはノイズキャンセリング機能がついていて、音を押さえても聞き取れるとのこと。またワンセグがついている。録画もできる。音量を上げても音がひずまないとのこと。

 伴奏の練習に友だちのipodで大出力を出してみたら、音が割れた。しかも低音が出ない。フルートの練習に使うので、それより小さい音しか出ないのでは困る。ということで、このウオークマンが出るまで待つことにした。11月17日発売。値段は44800円。楽しみにしていよう。

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2007.10.21

ケンウッドのCR-A7USBは便利

 最近、音楽関係に力を注いでいなかったので、古いシステムのまま使っていた。娘のラジカセももう5年ぐらい前のものだった。今回、CDの調子が悪くていろいろやっては見たのだが、うまく動作しない。そこで、いろいろ調べてみたらビクターのmemory Clavia(メモリークラビア) RD-M2とケンウッドのCR-A7USB が良さそうだなと思い、調べに行った。ヨドバシだとRD-M2が29100円。CR-A7USBだと22800円。大きさはケンウッドの方が圧倒的に小さい。薄い。軽い。これに決めた。
 
 実際に使ってみるとなかなか高性能。USBメモリにすぐ音楽をコピーできる。今回はFMラジオで流れている音楽を録音してみた。ボタン一つでUSBに録音開始。全く問題ない。MP3で128kbpsで録音される。再生してみるとなかなかいい音だ。動作もキビキビしていて操作感もいい。

 ただ、いくつか問題点もある。電池での動作はしない。持ち運び用のスタイルなのに、なぜだろう。また、ラジオのロッドアンテナがついていない。私が住んでいる東京区部では問題ないが、困る人もあるのではないかな。後、音質の調節がSDカードとUSB再生時にはできるのだが、FM再生では効かない。

 私が聞いた限りでは大変澄んだ音が出ている。音質は悪くない。出力は5Wで決して強くはないが、普通に室内で聞くには十分。デジタル機器の接続のためのD.AUDIO端子をつんでいるので、他の音楽携帯などを接続できる。
 
 マイク端子もついているし、5つのタイマー録音もできるので、英語の番組やニュースの録音もできる。これはなかなか便利な機種だ。今日は10ポイントだったので、実質的に2万円程度。まあ、現状ではお得な機種かもしれない。

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2007.08.12

村井香子さんのソプラノリサイタル

 新任のころの大切な先輩のお子さんである村井香子さん、現在ロンドンで活躍中だが、彼女の帰国リサイタルが行われた。伴奏はやはりロンドンで活躍中の小川麻子さん。私が覚えているのは小さかった赤ちゃんのころの香子さん。こんなに大きくなっているなんて思ってもみなかった。また、その歌声と態度に二度ビックリ。音楽はその人の大きさが表れる。たとえ楽器でもそうだんだが、歌はさらにその人の人柄や精神状態が反映される。イギリスの古楽は大変難しいそうだが、それを専門に勉強しているそうだ。
 今回のリサイタルでは伸びやかな声で悠々と歌いこなしていた。それぞれの道に専念することは本当に素晴らしいことだ。私も負けずに自分の道にこだわろう。
 その後、久しぶりに会った先輩と一杯飲みながら美味しい魚を味わった。その方は植物の写真をやろうと思っていると話していた。その道も楽しそうだ。結局、何に専念するかということなんだが、私は何でも好きなんで一つに絞れない。というか一つに絞ろうとしていない。音楽の演奏もいいし、写真撮影もいいし、ものつくりも楽しいし、コンピュータのソフト作成もおもしろい。小説家もいいし、作曲もやってみたい。園芸家もいいし、映画監督もいい。画家は才能はないけれど、やってみたい。コマーシャルや広告の作成もいいな。農家はもっとも基本的な生き方だと思うし・・・。
 村井さんの歌を聴きながら、自分の今後の人生を考えてしまいました。これからもがんばれ!夢を持ち続けて生きることに人生の意味があるのだから・・・。

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