スポーツ

2008.06.22

オランダがロシアに負けた!

 EURO2008、やはり予選で調子が良かったチームは勝てないのか。
 今回、抜群の成績と攻撃力を誇っていたオランダが若いロシアに3対1で負けた。前半を見ることはできなかったが、延長戦では、全くオランダは勝ち目がなかった。ロシアのサイド攻撃に翻弄されていた。ヒギンズ監督は自分の出身国、オランダを相手に、完璧に中央からの攻撃をシャットアウトし、素早い攻撃で得点していった。若くてスピードのあるロシアは日本の見本になる攻撃を行った。
 サッカーは本当にわからない。相手との相性みたいなものがあるのだろうか。イタリアとフランスを破ったオランダが新しいロシアに敗れるのだから。ヒギンズ監督は本当に名将だ。岡田監督も頑張っているが、日本の監督に来て欲しかった。

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2008.06.14

EURO2008でのオランダは凄いぞ!

 私の趣味の一つ、スポーツ。その中でもサッカーは一番の楽しみ。自分でやるのには体力が厳しくなってしまったが、できるだけ多くの試合を見たいと思っている。今回のEURO2008ではヨーロッパ最強のチームが決まる。
 予選は欧州連盟の50カ国が、7グループに分かれて行い、開催国であるスイスとオーストリア、各グループの首位と2位の14カ国、合計16カ国が4グループに分かれて本大会で戦っている。

 今回はその中でも死のリーグといわれるイタリア、フランス、オランダ、ルーマニアの4カ国のCグループが注目されているのだが、何とワールドカップ優勝のイタリアと準優勝のフランスが共にオランダに敗れた。

 私もこの2試合を見たのだが、オランダの強いこと。初戦のオランダ対イタリアでは、あのカテナチオといわれる堅守のイタリアから3点も奪った。しかも、その後、今日のフランス戦では4対1とフランスの希望を打ち砕く攻撃を見せた。何しろ、球離れがよく、ボールも人も高速で動き回る。後半、少し全体の動きが鈍り、フランスにボールを支配されると、カウンターから決定力のある攻撃陣が確実に決めていた。特にロッベンは途中出場ながらアシスト、得点と大活躍だった。自分の前にディフェンスがいるのに確実に決める。あれでは対策の打ちようがない。ロスタイムのスナイダーの4点目もしっかり押さえた見事なシュートだった。これからの試合も楽しみだ。

 これでオランダは予選を突破し8強に進出した。他にはクロアチアが決定。多分、ポルトガルとスペインも出てくるだろうが、他は結構混戦模様。Aグループからはチェコかトルコ。Bグループからはクロアチアには敗れたけれど、多分ドイツ。Cグループはイタリア、フランスと引き分けたルーマニア、それに勝ち点1で並んだイタリア、フランスのどの国にも可能性がある。Dグループは多分スウェーデン。

 久しぶりに強く見えるスペインやクロアチアにも優勝の可能性があると思うが、今回のオランダは強いと思う。ただ、穴があるとしたら運動量の低下。前半に点が取れなかったときは、結構あっさりと負けるかもしれない。

 日本代表やオリンピック代表にも、このオランダ代表の戦い方は参考になるはずだ。目指すところは同じ。良い見本にして欲しい。それにしてもチャンスでの決定力は素晴らしい。今日の日本代表のタイとの戦いの中で、日本の課題が見えてくるのではないだろうか。

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2008.02.23

サッカー・東アジア選手権の試合は中国のためのリトマス紙

 罰金4500ドルが課せられたことでわかるように、今回の中国の試合と審判の偏った判定には当然批判の声がおこった。中国国内でも批判の声があると聞く。

 試合前のブーイング、ペットボトルや白煙灯の投げ込み、偏った応援、相手国ファンやチームへの威嚇、それら全てがその国のスポーツマンシップの遅れを表している。来年、オリンピックがある国とは思えない。しかし、その問題に気づく人たちが増えているのも確かだろう。

 今日の韓国戦の中国人審判は公平で上手なジャッジだったと思う。まあ、身びいきで見ると多少は日本側に不利な判定も合ったとは思うが、中国戦の北朝鮮の審判より格段に上だったことは間違いない。

 重慶は日本軍の爆撃があったところだ。日本に対する恨みを持つ人も多いのだろう。しかし、それでもやってはいけないことがある。しかもスポーツとしてルールに基づいて行っているのだから。勝ち負けにこだわることは大切だが、何をやってもいいということになるのだったら、世界から馬鹿にされるだけだ。この試合に出ていた何人かの選手は中国の恥をさらした。多くの中国人はそれに気がついてきているように思う。

 今後、お互いに気持ちのいい試合ができるように期待している。

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2007.10.21

W杯ラグビーの決勝はあんなものか

 ワールドカップラグビーの決勝をテレビ観戦した。15対6で南アフリカの勝利。全てキックでの得点。唯一のトライと思われたイングランドの攻撃も、ラインを割っていたと判定された。

 バックスによる華麗な攻撃はほとんど見られず、全て単純なキック合戦。楽しめたのはイングランドのトライだったはずの攻撃の時のみ。南アフリカも無理をせず、キックでの確実な得点を選択。

 確かに防御は完璧。とてもトライが取れる感じはしなかった。ということはこの15人制のラグビーは問題があるのではないか。私は実際見ていて、7人制ラグビーの方が面白いと思う。点がキックでしか取れないラグビーって魅力がないな。

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2007.09.09

ゴルフの練習

 今日は親父、私、息子の三代でゴルフの練習をしてきた。親父は昔からスポーツの天才として知られていた名人。私は「おまえは本当にあの親父の息子か!」といわれてきたヘタッピー!息子は小学校から大学まで体育会系で過ごし、今でもサッカーやフットサルをやっている運動大好き人間。

 今日は、そんな3人のゴルフ練習だった。私は相変わらず、当たればとんでもなく飛ぶし、外れれば大きくフックやスライス。不安定きわまりない。とにかく力を入れずにやらないとコントロールができない。私の問題点は常に力が入っていることだ。

 運動のコツはリラックスと力を瞬間に集中させることだ。力を入れっぱなしではいい選手にはなれない。イチローを見ていればわかる。ゴルフは構えたところに戻ればいいのだが、力が入っていると違うところに行ってしまう。

 息子は始めたばかりだが、急速にうまくなっている。若いということは凄いものだ。親父は、歩くことさえままならないし、片目はほとんど見えないというのに、ゴルフのボールはまっすぐ飛ぶし外すことはない。たいしたものだ。

 さて、これから本気でゴルフをやるかどうか。家の庭で弟と穴を掘って遊んだ日から30年ぐらい経つというのに、どうもいつまでたっても真剣になれない。面白いのだが、時間がかかるので、仕事をやりながらだとつらい。テニスと同じパターンだ。

 引退してからかな。とりあえず、親父のクラブを借りてやるのをやめなくてはうまくはならない。ツアーステージやテーラーメードなんて自分では買えないんだけれど・・・。

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2006.10.15

テニス肘・・・ストレッチ

 テニス肘とは、バックハンド型の上腕骨外側上顆炎と、フォアハンド型の上腕骨内側上顆炎の2つがあるそうです。私はバックハンド型。テニス肘の8割をしめるそうです。手首を反らせる筋肉と骨をつなぐ腱を、短橈側手根伸筋腱(たんとうこつしゅこんしんきんけん)といい、この腱への負担が原因だそうです。
 ストレッチが効果的だそうで、多少の痛みがあっても行った方が良いようです。急性期は当然、湿布などで腫れを抑える必要があるようで、その間はストレッチや筋力をつける運動は避けた方が良いとのこと。
 ストレッチは肘を伸ばした状態で、手首を下に曲げ、反対の手でその先を手前に引っぱるのを30秒。反対に手首を上に向け、反対の手でその先を手前に引っぱるのを30秒。それを3セット行う。また、別のストレッチとして、肘を伸ばした状態で、手を右と左にひねった状態で30秒×3。
 筋力をつける運動としては500gから1kg程度のおもりを持って手首だけを動かす運動を続けることで強化されるとのこと。
 また、肘を使う運動をする前は、ストレッチをすることと、暖めることとが大事だそうです。また終了後は冷やすことを15分程度行うと楽になるそうです。よく野球のピッチャーやサッカー選手がアイシングしていますね。
 私は、ストレッチをしただけで、かなり楽になりました。これからは、急性期を除いて、薬には頼らないようにしようと思いました。今月末に試合があるのだけれど、間に合うかな。

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テニス肘について・・・症状

 夏にテニスの合宿に行ってきた。山中湖の湖岸にある民宿で、一棟まるごと借り切りでみんなで泊まった。素晴らしいコーチとコートで充実した練習ができた。が・・・。肘を痛めてしまった。私は普段硬式の打ち方でバックを打っているのだが、今回は軟式の試合があるので、その練習をした。肘をひねって親指を下に差し込むようにしてバックを打つやり方だ。それなりに力強い玉が打てるようになったが、痛みを感じるようになってしまった。
 合宿から帰ってきて、1ヶ月以上たつのに治らない。それだけでなく、控えていた練習を久しぶりにしたら、かなり痛みが強くなってしまった。治療を試みた。まず、傷んでいる部分を特定してみた。筋肉も痛いのだが、どちらかというと骨の部分が痛い。間の筋も痛い。周辺の筋肉も痛い。ひねると、筋に沿って痛みがはしる。腕を持ち上げても痛い。ということで、かなり重傷。
 痛い部分をさらに押してみた。しばらくたつと痛さは受け入れられる程度になった。痛みに慣れてきた。しかし、これは決して良くなっているわけではなさそうだ。仕方がないので、湿布を貼ってみた。温感湿布だった。貼る前からこれは違うなと思っていた。痛めた直後は冷湿布のはずだ。お風呂に入って筋肉をやわらかくしてみた。これも楽ではあるが、あまり効果はない。
 そこで、手持ちのインドメタシン配合のクリームを塗ることにした。これは効いた。塗った直後から急速に痛みが引いて、痛みはあるが楽に肘を動かせるようになった。しかし、何でこんなに効くんだろうか。調べてみた。
 痛みが起きているところでは、細胞の組織を再構成するため、痛みを強く感じさせるプロスタグランジンが合成されているとのこと。その合成を妨げる形で痛みを抑えているのがインドメタシンの働きとのこと。だから、長期間使い続けると筋肉そのものが再生されず、弱っていくそうだ。また、副作用が多く、妊婦や腎臓、肝臓、心疾患、内臓の炎症、出血性大腸炎などを患っている人は使ってはいけないとのこと。
 そうですね。痛いのは何か問題のある証拠。痛みへの対症療法ではなく、原因をきちんと把握し、本質的な解決を目指さなくては。
 

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2006.08.02

亀田の試合

 昔からボクシングの試合はよく見てきた。今日の亀田の試合はボクシングのショー化への一歩か。どこかの利益集団に乗せられ、必ず勝つことを前提に戦わされたかわいそうな若者という感じ。勝敗は決まっていたとしか思えない。
 負けは負けでいいじゃないか。本当に力がつけば自然に勝者になれる。敗北は人を育てるし、謙虚にする。このような判定をしていては、どうせボクシングはあんなものだと思われ、本当のスポーツを求めるファンは離れていく。この間の日本サッカーと同じように、マスコミは間違えている。実力もないのにおだて上げ、それを食い物にしている。しばらく見ているといい。そのうち金にならないと思ったら180度評価を反転させるだろう。
 それを打ち破るのは本当の実力だけだ。亀田、今日は「どんなもんじゃい」ではないだろう。おまえさんがいったように「ぶざまな試合」だったんだ。それをしっかり受け止めよう。それでこそ、真のチャンピオンになれる道だ。弱い者ほどよく吠える。怖いから威勢良くカッコをつける。今日の君は負けだった。だから、強くなれ。
 ところで、YAHOOのアンケートは面白かった。この試合の勝者は誰かというアンケートに95%の人がランダエダの勝ちと判定していた。それにしても、今日の審判たちは何を見ていたのだろう。

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2006.06.14

ワールドカップの応援

 日本とオーストラリアの試合が終わった。最初の得点が入った時、ちっともうれしくなかった。あれは実力で取った点ではない。偶然で取った点で勝っても次にはつながらない。だから次の点を取るのを楽しみにしていた。でも、決められなかった。どこかにあれで逃げ切ろうという気持ちが湧いてしまったのではないか。
 ただ、それでも選手や監督を責めるのは何か変だ。試合後の新聞記事の多くはいただけなかった。もう、ジーコや選手たちに任せたのだ。今更何をいっても始まらない。私たちが試合を分析し、評論して何が変わるのだろう。負けて一番傷ついているのは選手たちや監督なのに。
 私たちにできることは、訳知り顔に評論することではない。誰が悪いとか、誰の判断が悪いなどと、責任追及することではない。なぜあんなに偉そうに語れるのだろう。なぜ、あんなに簡単に人を非難できるのだろう。裏にいろいろな理由があるかもしれないとなぜ思わないのだろうか。
 私たちはただの応援団にすぎない。応援団は応援団らしく、選手と監督が、もっと元気になれるような方法を考えようじゃないか。
 それにしても、この時だけ突然愛国者になったり、突然評論家になったりするのは面白い現象だ。チームと一体化してしまった結果、チームが負けたことで自分が傷ついてしまう。それを何とか癒すために、自分以外の誰かを生贄にするのだろう。泣いたりわめいたりすることなく、また、変に愛国者に変身することなく、素晴らしいプレーにはどこの国の選手にでも拍手を贈ろうではないか。

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2004.09.18

野球ファンもストをしよう!

 今日と、明日、野球のストが決まった。選手たちの深刻な顔と他人の様な物言いをする球団代表と言われる人たちの顔とは、まさしく対照的だった。ジャイアンツの渡辺オーナーの「たかが選手ごときが!」という発言はみんなが上に立つ者の本音を聞いたという意味で画期的だ。利口な経営者は記者の前であんなバカな事は言わない。いかにも選手やファンのことを大切にするかのごとく装いながら、自らの利益を追求する。彼らにとって、使用人は自らの利益を実現するための道具に過ぎない。
 この状況は野球だけではない。一般の会社、公務員、フリーターと言われる安価に使われる労働者、働くもの全ては、一部の権力を握る経営者の道具に過ぎない。本当に我々普通の人間がどのように見られているのか思い知らせてくれた。
 それに対し我々は何ができるんだろうか。すでにストライキをする組合はほとんど日本においては無くなった。労働者は自ら戦う力も方法も失い、組合の組織率も低下の一途だ。経営側に言われるがまま。アメリカ的な一部の勝者、敗者の二者択一的な単純な世界観に基づいた国家運営に移行している。その中で、ストをしようと言うのだ。
 経営者側はストをやらせようとしたんだろう。選手がファンを無視しているというイメージを持たせて悪者扱いをしようというのだ。今日の読売新聞の社説にその意志が明確に見えている。
 「ファン裏切る億万長者のスト」というタイトル。
ストに追い込んだ自分を振り返ることなく、全て一方の責任として押しつけている。これが今の日本を悪くしている大きな原因ではないか。他罰的な発想と態度、これがいつまでたっても変化しないことが世の中を悪くしているのではないか。読売の責任はないのか。人を責める前になぜ自分の問題を問わないのか。選手の年俸を上げたのはだれか。裏金まで払って大学選手を取ろうとしたのはだれか。他のチームの主力選手に高額の給料を払って集めたのはだれか。ドラフト制度を形骸化させたのは誰か。全て読売ではないか。なぜ、自己批判しないのだ。
 本当にひどいものだ。メディアを握っているナベツネは社員に自分の気に入ることを言わせることができるのだ。そんな新聞は信用するな。読売新聞はナベツネの操り人形なのだ。真実を報道するわけがない。良心があるんだたらあのナベツネにおもねった社説が書けるわけがない。読売には報道する者の尊厳と良心はないのか。読売新聞不買運動をしよう。あのしつこい勧誘を明確に断ろう。ナベツネが支配する読売に思い知らせよう。
 本当の野球ファンだったら、自分たちも行動しよう。ボイコットをしよう!選手だけにストをさせるのではなく、ファンが球場に行くのをやめよう。東京ドームを空にしよう!テレビの読売巨人軍の試合は見ないことにしよう。思い上がった経営者に基盤は何なのか知らしめよう。
 汗を流して働く者、普通の人間をバカにした「たかが雇われ経営者」たちに、ささやかな者たちから反撃の一歩を踏み出そうではないか。ファンは最後まで古田を見捨てるな。彼の涙を無駄にするな。
 これは野球界の最後のチャンス。あの球団経営者たちは本当にそれがわかっているのか。勝ち誇った顔をして賠償請求をすると嫌みな笑いを浮かべながら発言する経営者たちよ。本当に追い込まれているのは君たちなんだ!

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