グルメ・クッキング

2009.11.07

新宿の回転寿司、「北澤倶楽部」が閉店・・・そして「すしの関」に!

 東京の回転寿司で有名な、ヨドバシの前にある「北澤倶楽部」が10月15日で閉店になった。そして28日から「東京回転寿司 すしの関」が開店した。
 一時は高級回転寿司としてテレビにも頻繁に紹介された店だったが、以前に比べると人が並んでいないなと思っていたが・・・。
 美味しいという評判とそれほどでもないという評価、両方あったのだが、満足感が得られないと次第に足は遠ざかる。昨今の低価格路線に合わなかったのは当然なのだが、それを振り切る美味しさや感動を与えられなかったのか。
 多少の費用を出しても、美味しい寿司が食べたいという人たちはいる。新しい「すしの関」にも頑張って欲しい。一度、試してみなくては。

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2009.10.31

「ラ・ビュット・ボワゼ」で立食パーティ

 昨日は仕事の関係で、「ラ・ビュット・ボワゼ」で立食パーティを楽しんだ。このフランス料理店では、ランチが3,700円 5,800円 7,400円、ディナーは7,400円 9,500円 12,600円から選べる。

 このお店は古い日本家屋をコーディネートし、不思議な空間を作り出している。外から見て、ここが有名なレストランだとわかる人は少ないだろう。

 中はクラッシックな家具が楽しい。今回はパーティだったので、普段置いてある椅子やテーブルはなかったが、部屋全体が落ち着いた雰囲気で作られている。
 
 料理や飲み物は大変美味しく、サービスも手抜かりはない。ワインもいくつか種類があり、料理に合わせて楽しめる。有名な生ハーブティは残念ながら飲むことを忘れてしまったが、自家製パンはしっかり食べた。

 最後に数種類のケーキが出てきたが、これだけで十分楽しめる美味しさ。余ったケーキはおみやげにいただいてきた。これも甘さを抑えた絶品だった。

 30人を超える人数だったので少し狭かったが、みんなゆったりとした時間を過ごすことができた。

 森重シェフは、フランスに渡り三つ星レストランで修行し、日本でもさらに修行を重ねた料理人だけあって、部屋や庭の雰囲気も含めて、料理を味わう環境を見事に作り出している。これからも頑張って欲しい店の一つだ。

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2009.09.23

最近、新ショウガにこっている!

 ショウガの美味しさに気がついたのは、結構子どもの頃からだ。特に谷中ショウガは大好きだった。でも、この頃はまっているのは、新ショウガ。

 これに目覚めたのは、あるお店での新ショウガの天ぷら。これが美味しい。あっさりしていて、でも油との相性も抜群。この店に行けば、必ず注文している。でも、家では作っていない。今度挑戦してみよう。

 今作っているのは、新ショウガの酢漬け。材料は、新ショウガを薄く刻んで、お酢、お酒、味醂、少量の黒砂糖、それにつゆの素で味を調整したものに数時間つける。色が変わって茶色くなったヤツは、筋っぽくて美味しくない。周りが白くて、優しい色の本当の新ショウガは本当に美味しく食べることができる。つける時間が短いと刺激が強すぎる。一晩おけば完璧。

 そのまま食べても美味しいが、お茶と一緒に食べると体がさらに温まる。インフルエンザと闘い、免疫力を高めるためにも、体温を上げるのがいいと言われている。

 これとニンニクを合わせるとさらに良いのだろうが、臭いが困るので、そこまではやっていない。昔、ニンニクを砂糖醤油で絡めてしばしば食べたが、これと合わせると戦闘能力が高まりそうだ。

 飲むのだったら、ニンニク、ショウガをすり、そこに梅干しを入れ、鰹節で味を調え、お茶に入れて混ぜる。これはすぐに汗が出てきて、風邪が飛んでいくのは間違いない。ただし、飲み過ぎないように。

 インフルエンザに負けない免疫力をつけ、この冬を乗り切ろう!

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2009.09.21

自由が丘の「はなれ びんび屋 駅前荘」は魚と酒が美味しい!

 何度か行ってみて、何だかとても気に入った。お酒と料理をゆっくり楽しめる。

 特に新鮮な魚と日本酒が美味しい。調べてみた。

 ここの社長は下北沢に本拠がある「魚真」で働き、独立したとのこと。魚真も経堂の魚屋さんが経営している下北でも代表的な魚の美味しいお店。やはり修行は伊達ではなかった。

 通なお酒がいろいろ置いてあることでも気に入っている。何でも親父さんが日本酒通みたいで、その選択はなかなか。近くの店では飲めない酒がそろっている。

 独立して11年で5店舗を経営しているとのこと。なかなかやりますね。詳しいことは「ぱんちょの小話」という店長のブログをご覧ください。

 以下にお店の紹介をしておきますね。
なお、「自由が丘・奥沢グルメスポット」にも紹介しておきました。

「刺身と沖縄料理 島味 穴蔵 びんび家」 (1998年5月開店)
〒152-0035東京都目黒区自由が丘1-24-10平井ビル1階
TEL 03-5701-5053

「魚ダイニング はなれ びんび家 駅前荘」 (2000年5月開店)
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-12-21
芳紫苑御園ビル地下1階
TEL 03-5701-0109


「権之助 軽」 (2002年4月開店)
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-2-21 泰山堂ビルB1
TEL 03-3490-7888


「博多焼とん・豚料理 つきろく」 (2003年11月開店)
〒150-0044 東京都渋谷区円山町22-14 塙ビル1F
TEL 03-5784-1063

「博多串焼き・もつ鍋 角打ち さっさば」(2009年6月開店)
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-24-8 フェリ・ド・フルールB1
TEL 03-5701-0528


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2009.09.02

自由が丘のスープカレー、syukurの豚の角煮と野菜カレーは美味しい!

 仕事帰りに、久しぶりにスープカレーに寄ってみた。自由が丘の南口、マリークレール通りの左方向にホンの少し行ったところにある、「syukur(シュクル)」はビルの三階にある小さなお店。

 エスカレータを降りるとそこがもうお店。以前は海鮮カレーを食べたと思うので、違うのを物色。角煮を見つけた。友だちとここのスープを楽しんだ。野菜も合わせて頼んだのだが、これもやけに美味しい。1200円はお買い得。

 食べ方はサフランライス(小、並、中、大、特大等がある)をスープの中に入れて食べるのだそうだ。スープのお茶漬けという感じかな。美味しそうでしょ。

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2009.07.26

ヴーヴ・クリコ・ヴィンテージは美味しいシャンパンだった

 普段、安いワインしか飲まないのだが、今回は娘の友だちの差し入れで、珍しいシャンパンを味わうことができた。

 ヴーヴ・クリコのヴィンテージ2002年もので、辛口でさっぱりした味わい。しかもブドウの酸味がしっかり主張してくる。ヴーヴ・クリコとはクリコ未亡人という意味だそうで、1772年の創立。

 酵母が発酵してできた澱をとりのぞくためのルミアージュというビンを回転させていく方法を考えたのも、この未亡人だったそうだ。それまでのシャンパンは濁っていたそうだ。ヴィンテージは最低3年寝かせることを義務づけられているとのこと。

 手間暇かけて作られているな。少し意識してシャンパンやワインを飲むようにしようか。

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2009.07.07

自由が丘の「九州ラーメン 博多 吉もん」は結構jいける

 最近、仕事で遅くなることが多く、帰り際に家までのつなぎにラーメン店で食べることがある。今回は「九州ラーメン 博多 吉もん 」。

 豚骨系でどうかなと思ったが、スープに癖はなく、素直に美味しい。こってりギラギラという感じではなく、なぜかすっきりしている。ただ、舌にはしっかり油が残るのだが。魚介系と醤油系を混ぜているためなのか。

 麺は固めを選ぶことができるが、今回は普通を選択。粉落としというのが一番堅いみたい。友だちはバリバリを選んでいた。ちょうどいいと言っていた。

 具はまあまあ。チャーシューは薄いな。味玉は普通。海苔はしっかり。もやしは存在感があった。

 しかし、値段は自由が丘値段で、結構高い。700円ベースだが、900円から1000円前後が主力か。

 さて、昨年できたこの店。無邪気の系列店ということだが、どう顧客をつかんでいくのかな。昨日はそれなりに入っていたが。

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2009.07.04

自由が丘のラーメン・「いちばんや」は天然出汁

 自由が丘はグルメのl町。最近、ラーメン店が増えてきた。みんないろいろ工夫して生き残ろうと努力している。この「いちばんや」は化学調味料、化学物質を一切使用せずに作り上げているという。
 麺もかん水を使っていないとのこと。あっさりとしているストレート麺。「しろ醤油三種入りラーメン」を食べてみた。値段は980円。チャーシューは薄いがとろける感じで美味しい。玉子も半熟で良い感じ。マグロの揚げた感じの薄切りが入っているのが珍しい。麺とスープのバランスはいい。ただ、麺にかん水を使っていないので、ラーメンというよりパスタをラーメン風スープの中で食べているような感じ。
 次に深煎り胡麻コク三種入りラーメンを食べてみよう。
 
 

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2009.05.03

LOBROS(ロブロス)のロールケーキは美味しかった

 LOBROSは三兄弟でやっている食の総合事業の会社。「本当のおいしい」を提供することを目指している。

 この会社は自由が丘のトレインチの中にレストランを持っているが、最近、マリークレール通りの外れにケーキの店を開いた。本当に小さい店なんだが、結構多くの人が買っている。

 今回、家族の誕生日だったので、ロールケーキを買ってみた。季節限定の桜のロールケーキ。しっとりして、甘さも控えめで、とても美味しかった。他のケーキも試してみたくなった。

 レストランの方もガラス張りの中にあるとても開放的な店なのだが、一度も行ったことがない。こちらも試してみなくては。

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2009.05.02

ラピュタ阿佐ヶ谷の山猫軒は美味しい

 阿佐ヶ谷の駅から2分程度のところなのだが、不思議な空間にあるラピュタ阿佐ヶ谷。アニメファンには見逃せない場所。また映画館だけでなく、劇場もある。そこの3階にあるのが山猫軒。基本的にはフレンチベースなんだけれど、あまりそれを意識させない。無農薬野菜と産地直送の魚を生かした料理。店員さんの印象もいいし、雰囲気もある。料理も値段の割にとても美味しい。休みの日は予約を取らなくては食べられない店。

 ディナーのコースは3種類。
Aコース・・・前菜・主菜・デザート 3000円
Bコース・・・前菜(冷製)・前菜(温製)・主菜・デザート 3800円
Cコース・・・山猫おまかせコース 
       オードヴル盛り(冷製)・オードヴル盛り(温製)・魚料理・肉料理・デザート 5400円。
 今回はCコースで、飲み物にベルギービール、ワインなどを合わせて食事した。緑が多い不思議な室内で美味しくいただいた。料理の出てくるペースはゆっくりだが、話しをしながらの私たちにはちょうどいい。

 詳しい料理の内容の一例。

Entree/前菜(Menu A・B )
  北海道ツブ貝とエビのコンソメゼリー寄せ
  長崎県小値賀イサキの湯引き 夏野菜のエチュベ添え
  パルマ産生ハムとフレッシュマンゴーとルッコラのサラダ 
  トウモロコシの冷たいポタージュスープ
  ケンサキイカと夏野菜のオーブン焼き
  サザエとマッシュルームの壷焼きエスカルゴ風
  ハチノスのトマト煮込み パルメザンチーズ風味
  仏産鴨のフォアグラのポアレ(+525yen)

Plat/主菜(Menu A・B )
  千葉県保田スズキのポアレ ワタリガニとイカスミのソース
  和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み ポテトのピューレ添え
  骨付き仔羊のロースト バジル風味
  霧島高原豚ロースのステーキ 黒こしょう風味
  スペイン産イベリコ豚のグリエ マスタードソース(+525yen)
  茨城県大洗天然石ガレイの網焼き ベアルネーズソース(+525yen)
  牛ヒレ肉のステーキ フォアグラ添え 赤ワインソース(+840yen)

シェフおまかせフルコース(Menu C)
 Hors d'oedvre/冷製オードブル3種盛り合わせ
  北海道ツブ貝とエビのコンソメゼリー寄せ
  長崎県小値賀イサキの湯引き 夏野菜のエチュベ添え
  パルマ産生ハムとフレッシュマンゴーとルッコラのサラダ
 Hors d'oedvre/温製オードブル2種盛り合わせ
  トウモロコシのポタージュスープ
  サザエの壺焼き エスカルゴ風
 Poisson/旬の魚料理
  千葉県保田スズキのポアレ ワタリガニとイカスミのソース
  Viande/特製肉料理
  牛ヒレ肉のステーキ フォアグラ添え 赤ワインソース
 Dessert/デザート(MenuA・B・C)
  チョコレートのクレームブリュレ バニラアイス添え
  プルーンのコンポートとバニラアイスのミルフィーユ
  アメリカンチェリーのクラフティ ヨーグルトのソルベ添え
  メロンのゼリー オレンジとレモン風味
  ミントのパルフェと桃のコンポート
  以上より各一品

 

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2009.03.15

再び沖縄のお菓子、「ちんすこう」は美味しい

 沖縄のお菓子で有名な「ちんすこう」。海洋博あたりから有名になったようだが、これが美味しい。小麦粉、砂糖、ラードでできている。それに沖縄の塩で味付けたりして、バラエティに富んだお菓子になってきている。
 元々、琉球王朝で食べられていたお菓子とのことで、小麦粉ではなく、米の粉で作られていたとのこと。新垣淑康が、明治41年に沖縄初の菓子司として新垣菓子店を興し、レンガ釜で焼いた菊型のちんすこうを販売したとのこと。現在は分家が作ったクッキー型のちんすこうが主流になっている。
 自分でも作れるというのが面白い。ラードを溶かして、それに小麦粉を混ぜる。さらにそこに砂糖を入れて混ぜてオーブンで焼く。それだけ。これだったら子どもでもできる・・・いや、私でもできる。今度、試してみようかな。でも、ラードというのが健康に良いのだろうか?

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2009.03.12

石垣のしょうが黒糖は美味しい

 石垣島の純黒糖・かち割りは、ミネラルたっぷりでとても美味しい。サトウキビからとれた蜜を煮詰めてかためたものをかち割って作っている。コクもあるし、優しい甘さが口の中に広がる。下手なお菓子より、遙かに美味しい。
 300gで300円と値段も安い。その他にもいろいろ石垣関係の製品をはんばいしているサイトがある。
 「かりゆし」。塩も美味しいので食べてみて欲しい。
<しょうが黒糖の沖縄工場の一つ>
波照間のしょうが黒糖

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2008.12.31

おでんのネタで一番好きなのは・・・すじ!




コネタマ参加中: おでんの具で一番好きなのはこれ!


 私は、お寿司とおでんが好きだ。寒い冬にははおでん。子どもの頃、近くにおでんのネタを売る店があった。そこで好きな具を購入して、大きな鍋でグツグツ煮立て、みんなでワイワイガヤガヤいいながら食べるのが好きだった。

 その中でも一番好きなのが、すじ。コリッとした感触とあの汁がしみこんだ味が好きだ。何と、このすじの材料は鮫。石臼ですり潰した身を釜で茹で上げて作る。これが入っていないと寂しい。

 次に好きなのは卵と大根。タップリ出汁を吸い込んで色が変わったものがいい。はんぺんやさつま揚げはもちろん必須。銀杏巻きや海老巻きも美味しい。案外気に入っているのが、厚揚げ。これもおでん汁の中にあるからこそ、生きる。
 
 コンニャクや焼き豆腐も欠かせない。これがまずいと締まらない。全てを合わせて、それぞれの力が合わさっておでんができる。チームワークが大切なおでん。日本の代表的な料理の一つだと思うな。

 もちろん、今日の夜はおでん。息子が大好きなタラバガニも出番を待っている。家族みんなで大晦日を楽しもう。

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2008.12.29

茨城の蕎麦は、本当に美味しい!

 茨城、袋田の滝に行ってきたが、昼飯は2回とも蕎麦。茨城の蕎麦がこんなに美味しいとは思っても見なかった。しかも、2007年の生産量は日本で2位。1位は北海道、3位が長野ということになっている。

 私が今回食べたのは、袋田の滝の入り口にある「昔屋」と常陸太田市の「金砂庵」。昔屋は茨城の名物、けんちん蕎麦の発祥の店と言っていた。また、金砂庵はJAが経営している店で、地元の食材が生かされている。

 けんちん蕎麦は、けんちん汁に蕎麦が入っていて、素朴で美味しい。蕎麦そのものは伸びてしまうので、あの歯切れの良さや薫りはない。でも、滝で冷えた体はホカホカに温まる。これはこれで美味しい。

 金砂庵は、さすがにJAだけあって、蕎麦が素晴らしい粘りを持っていて、歯ごたえが凄い。私は上天ぷら蕎麦を食べたのだが、天ぷらの素材も新鮮で美味しい。6人前で1950円の打ち立て蕎麦を買ってきてしまった。

 今回、蕎麦のことを調べてみたが、原産地は中国南部という説が有力らしい。5世紀から栽培されていたとのこと。ものの角を意味する「そば」が語源のようだ。救荒作物として作られてきたが、最近は増産の傾向のようだ。日本の蕎麦の80%は輸入だそうで、八割は中国、1割がアメリカからだそうだ。茨城は夏に種を蒔いて秋に収穫する秋蕎麦を主とするとのこと。

 それにしても、蕎麦は信州と出雲だと思っていたが、茨城を忘れては行けないと言うことを思い知らされた。なお、茨城の蕎麦に関しては「茨城の蕎麦案内」というページが詳しい。
 

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2008.12.25

自由が丘のふらんす亭でランチ、量はタップリで結構美味しい!

 全国に展開するチェーン店であるふらんす亭。ステーキと黒いかれーで有名。ここで同僚とランチ。時間が無かったので素早く出てくるココは助かる。味もなかなかいいが、量がタップリ。値段も680円からランチを楽しめる。若い同僚も満足そう。

 私はチーズとベーコンがのったハンバーグ。ソースが美味しい。値段の安さから自由が丘では評価されにくいかもしれないが、そこらの高級店に負けてはいない。量がたっぷり欲しい人や、忙しい人にはお勧め。

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2008.12.23

自由が丘の「オルタナティブ」はきれいなお店

 自由が丘の「オルタナティブ」は創作和食の店だ。一つ一つを丁寧に作っている。今日は職場の同僚とランチにいった。私はスパゲティセットを食べたのだが、同僚はホウボウの焼き魚のコースを選んだ。値段はスパゲティがコーヒーがついて1400円。焼き魚の定食が1200円。味は美味しいが、特別の工夫があるかというと、まあ通常の範囲という感じ。本当の実力は、夜のコースを食べてみなければわからない。5000円程度出すと、店の看板メニューが出てくる。

 内装はとても綺麗で、新鮮な感じの作り。間接照明が効いているオシャレなお店であることは確か。同僚が夜のコースを予約していたので、感想を聞いてみよう。

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青山の「豆腐&湯葉Dining 雅屋」は美味しかった

 職場の忘年会で地下鉄銀座線外苑前、青山の「豆腐&湯葉Dining 雅屋」に行ってきた。これがちょっと最近にないくらい良い店だった。貸し切りだったこともあり、ゆったりと飲んで食べることができた。

 料理は、湯葉から始まり、生麩、豆腐、馬刺し各種、そして一番のお気に入りだった鮟鱇の肝。これは絶品だった。私は鮟鱇が好きで、自分でも調理するが、アンキモはなかなか難しい。買ってきた切り身での鮟鱇では、生臭さが残ってしまう。でも、今日のアンキモは最高。今まで食べた中で一番美味しかった。私にとってはそれだけで大満足。

 あと、白子と豆腐の揚げ出し風の一品も美味しかった。私のテーブルでは欠席の人が出たので、料理はタップリ。アンキモと白子と馬刺し。何だか風邪も飛んでいってしまいそうなメニュー。豆乳鍋も豚肉の味と合わせ、さっぱりしてとても美味しかった。お酒も飲み放題で、いろんな種類が楽しめる。

 店長は28歳の若い女性。食べることが大好きみたい。ぶらりと北海道に行ってカニを食べてきたとのこと。スタッフも若い。また、行きたくなるお店だった。この店、お勧めですよ。

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2008.12.01

美味しいチョコレート、「シャンパン トリュフ」

 私はチョコレートが大好きだ。飲み物でもチョコレートやココアを好んで飲む。おやつでも、チョコレートを結構食べる。

 昔は、祖父がアメリカのハーシーのチョコレートを好んでいて、家に行くとおやつとしてよく出てきた。当時、アメリカのチョコレートが憧れの時だった。現在は、ハーシーはアメリカ最大のチョコレート会社だが、ヨーロッパでのシェアは取れていない。どちらかというと、ココアの少ないチョコレートとして知られている。

 次に印象があるのが、明治製菓のマーブルチョコレート。これは「マーブル、マーブル、マーブル、マーブルチョコレート」というコマーシャルソングが今でも脳裏を離れない。ホンの少しのチョコレートが丸い糖衣に包まれて、とても新鮮な感じがした。

 また、グリコのアーモンドチョコも美味しかった。ナッツ部門世界一というキャッチフレーズも食欲を増した。森永のチョコボールも楽しかった。

 そして、現在はゴディバやメリーなど、いろいろな味を楽しむことができるようになった。

 その中でも、今回食べて美味しかったのが、teuscher(トイスチャー)のChampagne Truffes(シャンパン トリュフ)。スイスの高級チョコで、生クリームを、シャンパンの王様、ドンペリで練ってある。その外側はフレッシュダークチョコレートクリームで包んである。また周りにはパウダーシュガーがまぶしてある。口の中で、とろける感じが素晴らしい。ニューヨークの15番街やラスベガスなどに店がある。今回はそこのおみやげ。

 さて、チョコレートの歴史も調べてみたが、なかなか深い意味をもっているようで・・・。またの機会にしよう。

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2008.11.08

熊本からヒノヒカリが届いた!

 熊本の友だちから新米が届いた。10kgの袋。嬉しいな。自分で作り、自分で精米し、それを仲間に送るなんて、楽しい仕事だな。実際に行う作業は大変なのだろうけれど、作る喜びには代え難いものがあるのではないだろうか。
 お米と一緒に、サツマイモや里芋、小麦粉など、野菜も同梱してくれた。何だかよくわからない野菜も・・・。
 しばらく、熊本の味を楽しもう。

 <熊本・鳥飼農場>

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ハタハタの通販を調べてみた

 先日食べたハタハタがあんまり美味しかったので、奥さんが買った店を調べてみた。すると通販もやっている。さらにライブカメラも2セット動いている。店のビデオを動かしてみたら、ちょうどハタハタが写っていた。あの美味しかったハタハタ・・・。8本で800円という値付け。1本100円。これは欲しいな。「兵庫県津居山港の「おけしょう鮮魚」」という店だ。先日食べたハタハタも美味しかったが、他の魚も頼んでみよう。

 もう一カ所、山陰の浜田港の「干物通販おいで屋」もとても良い品物をだしているようだ。
 魚、干物、本当に美味しそうだな。
 アマゾンではほとんど出ていない。四つだけ。


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2008.11.07

ハタハタが美味しかった

 奥さんが城之崎でハタハタを買ってきた。秋田が有名だが、元々日本海沿岸でたくさん捕れた。箱ごと買うような安い魚だったが、1980年代に漁獲量が激減して滅多に食べられない魚になっていた。それが全面禁漁を経て、ようやく増えて、私たちの口にも入るようになった。
 捕れたてのハタハタは脂がのっていて、とても美味しかった。尻尾を折って、背骨を抜くと、もう丸ごと食べることができる。たまらない美味しさ。私は北海道産のシシャモも大好きだが、このハタハタも素晴らしい。漁業者の皆さんは、再び全面禁漁にならないよう、上手に増やしながら、この魚を味わえるように頑張って欲しいな。
 ハタハタ文化というサイトが楽しいですよ。

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2008.10.01

アメリカ原産の農産物がなかったら・・・

 私は食べることや植物を育てることが大好きだ。その中でもトマトやジャガイモは好物。いろいろなものにトマトを合わせて食べる。家の食事ではトマトが毎食出る。更にトマトケチャップ、トマトジュースも好きだ。子どもの頃はトマトをおろし金ですり下ろし、それに果実酒をまぜ、氷を浮かべて飲んでいた。タバスコの効いたイタリア料理も大好きだし、トウガラシが効いたアジア系の料理も好きだ。

 ということで、いったいどのくらいの野菜や果物がアメリカ大陸から来たのか調べてみた。

「トマト、ジャガイモ、サツマイモ、トウモロコシ、カボチャ、インゲン豆、ピーナッツ、トウガラシ(ピーマンも含む)、カカオ、タバコ、パイナップル、パパイア、バニラ、アボガド、キャッサバ(タピオカの元になっている芋)、」などが上げられている。この他にも、「綿花、ヒマワリ、ダリア、キンセンカ」などの植物もアメリカ産だ。

 これらの野菜や果物、嗜好品は、世界的に考えても欠かすことができないものばかりだ。もし、アメリカ大陸にこれらの植物が無かったら、今、世界の食糧事情はさらに悪かっただろう。また、刺激のない、つまらない食生活だっただろう。イタリア料理や韓国料理、四川料理、タイ料理などはどうなっていたのだろう。アメリカの自然の恵みに感謝しよう。
 

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2008.09.15

浅舞酒造の「白雲悠々(はくうんゆうゆう)」、純米大吟醸は美味しい!

 秋田のお酒、浅舞酒造の純米大吟醸、「白雲悠々」を息子が買ってきてくれた。このお酒、冷やさずに常温で呑んでみた。これが美味しい。すっきりしていて、さわやか。佐渡の塩辛をつまみに美味しく呑むことができた。

 調べてみたら、この浅舞酒造は、勤めていた杜氏がやめてしまったため、当時3年目だった20代の新人の方が、県の醸造試験所の吟醸造りの手引書を独学しながら吟醸酒を作っていったそうだ。その結果、吟醸酒作り3年目のお酒が全国新酒鑑評会で金賞を受賞したとのこと。それ以来、6年連続金賞らしい。素晴らしいですね。

 米は山田錦ではなく、美郷錦。38%磨き込んで、秋田の気候を生かして、低温で作り上げている。私は以前、「両関」の銀紋という酒を飲んだことがある。この酒造の見学もした。本当に美味しい酒だった。地元では絶大な人気を誇っているとのこと。しかも安い。酒造の方に聞いたら、地元の人に喜んで呑んでもらうために、安く売っているとのこと。その時、ここも低温でゆっくり熟成させると言っていた。

 浅舞酒造も、秋田の米、秋田の道具、秋田の酵母、そして秋田の杜氏で作っている。常温のまろやかさは抜群なので、ぜひ味わって欲しい。

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2008.09.01

爆香房のランチは安くて美味しい!

 自由が丘の南口から5分ぐらいのところにある、チャイニーズレストラン「爆香房」(BAC-KA-BOU)でランチを食べた。ここのところ、4回も食べている。薬膳火鍋と厳選中国料理の店。

 ランチは石鍋にセットされたチャーハンと焼きそばに熱々の餡かけをその場でかけて、ジュージュー音を立てているところをすくって食べる。5対5だけではなく、3対7や全部という割合も選ぶことができる。また、かた焼きそばやお焦げも選ぶことができる。味はなかなか美味しい。ただ、4回も連続して食べに行くと、多少、日によって味が違うことがわかる。昼は若いシェフが練習しているのかな。

 ここは、以前にも中国料理の店があったのだが、1年前に新しい店になった。料理長はニュートーキョー本店中国料理の桃杏楼で修行し、関門海の料理長として活躍した服部暁彦さん。日本中国料理協会より「技能功労賞」を受賞したり、第5回ヨーロッパのワインを楽しむ全国中国料理コンクール「前菜部門」グランプリ受賞及びアルザス特別賞受賞、さらに第十三回日経レストランメニューグランプリ入賞という経歴の持ち主。

 夜は行っていないのでまだ本当の実力はわからないが、機会があったら行ってみたい店の一つだ。なお、今週の金曜日まで5000円のコースが2500円で食べられる。1周年記念特別コースということだそうだ。おすすめですよ。

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2008.06.15

四谷の豆腐料理、「米永」で岩手の酒、「あさ開」を飲んだ

 昨日は、ソフトウエアコンテストの審査。その後に、仲間の4人で四谷のしんみち通にある豆腐料理の店、「米永」で一休み。皆さん、大変忙しい方々なのだが、久しぶりにじっくり飲む。豆腐は上の階にある「小泉豆腐」の手作り豆腐を料理して出してくれる。

 まず、ビールで一息入れていると、早速豆腐が付け出しで出てくる。醤油を一振りして口に入れる。爽やかな味が広がる。いかにも豆腐という感じ。同時に出てきたゴマ豆腐も美味しい。

 その後は徹底して豆腐料理。そして日本酒を頼む。出てきたのが、岩手の純米酒「あさ開」。決して高い酒ではないが、とてもコクがあって美味しい。調べてみたら、全国新酒鑑評会で全国最多の15回も金賞を取っている酒蔵だった。今回は冷酒の形で飲んでみたが、ぬる燗でもOKという幅の広いお酒。豆腐に本当に合っている。

 揚げだし豆腐やさがわ豆腐など、酒と一緒だからこそ引き立った。今回は3人で一升を飲んでしまった。ただ、5時間もかけてなので、全く悪酔いはしなかった。心やさしいご主人と美味しい酒と美味しい豆腐料理、そして楽しく飲める仲間。楽しい一夜だった。

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2008.04.29

六本木の季菜CHINAはいい雰囲気

 この時期は歓送迎会が多い。今日もその一つ。六本木の泉ガーデンタワーの三階、季菜CHINAが会場。豪華なシャンデリアがお出迎え。部屋は、メインダイニングの部屋とそれ以外の個室が用意されている。とりあえず、他の客に迷惑をかけることはない。お酒は飲み放題プラン。

華華(ファーファー)コース
1.特製冷菜四種
2.活伊勢海老のお造り 鳳都風
3.伊勢海老入りフカヒレの煮込み
4.伊勢海老の四川チリソース煮と
       帆立の塩炒め バジル風味
5.極上龍蝦湯麺
      ~伊勢海老のつゆソバ~
7.中国デザート三種
8.緑茶 西湖龍井茶

 料理の内容は、上品な味付けで量もたっぷり。魚介類も美味しい。特に今回は伊勢海老が中心。新鮮で見た目も美しく、美味しかった。ちょっと中華が続いたが、全く内容も味も違い、楽しめた。費用はコースが8000円。飲み放題は別料金だ。

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2008.04.27

恵比寿の中華料理「龍天門」のランチは美味しい

 今日は家族と恵比寿のガーデンプレイスの奥にあるウエスティンホテル「龍天門」というところに行ってきた。ランチなので気軽に楽しんできた。ホテルそのものも雰囲気があり、美しい。店そのものもしっとりとしていて落ち着いた雰囲気。

 ビールはサントリー系。でも今日は中国茶にして、東方美人とキンモクセイのお茶を飲んでみた。あっさりしていて、美味しいが、日本茶が好きな私にとっては物足りない。3杯呑んでも味が変化しなかったのには驚いたが。

 料理は、木蓮というコース。
・焼き物入り前菜の盛り合わせ
・衣笠茸入りふかひれのスープ
・芝海老の炒め 野菜添え
・茄子と豚肉の黒酢風味
・紋甲イカの湯引き
・杭州産 龍井茶入り炒飯
・杏仁豆腐

 一つ一つの量はそう多くはないが、全体として食べれば満足できる。
味はなかなか美味しい。芝海老と黒酢風味、チャーハンの味には満足。特にお茶入りのチャーハンはカリッとした食感で美味。もっとリーズナブルなコースもあるので、ちょっとお昼に寄るのもいいのかもしれない。私は気に入った。今度は飲茶系を紹興酒とともに味わってみたい。
 値段はランチなので一人5800円。もっと安いコースや単品もあり、高級な雰囲気の中でゆったりと食事を楽しめる。

 このホテルの下での「ザ・テラス」のランチバイキングも有名だが、最近はちょっと味が落ちたとの噂も。でも食べていないので何とも言えない。美味しいという人もいるし・・・。

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2008.01.14

那智勝浦の名物、「いらぎ」と「サンマの丸干し」、「イカの一夜干し」はうまい!

 那智勝浦で買ってきた「いらぎ」と「サンマの丸干し」、「イカの一夜干し」はとても美味しい。「いらぎ」は鮫のことだそうだ。最初、試食をして美味しいなと思って買った。どんな魚か聞いたら、マグロと一緒に取れる大きな白身の魚だと言っていた。確かに大きな魚だ。鮫と言ったら買わないと思ったのかもしれない。この地方では、これをみりん干しにして売っている。

 もう一つのサンマの丸干しは開きではなく内臓を取り出した形で干して作った物だ。それを冷凍状態で売っている。一箱に15本ほど入っている。バラでも売ってくれるが、美味しそうなのでそのまま買ってきた。家に帰ってきてから焼いてみて驚いた。まるで目刺しの薫りだ。食べてみてまたビックリ!結構きっちり干してあって柔らかくはない。しかも目刺しの苦みがあってとても美味しい。これはお酒にとても合う。

 「イカの一夜干し」は那智勝浦の魚屋さんの前に干してあった物だ。網の上で気持ちよさそうに干されていた。これも家で食べてみて驚いた。うま味がしっかりわき出してくる絶品の一品だった。しかも柔らかく歯切れがいい。足も美味しい。これもお酒にとても合う。

 どれもお勧めですが、ビックリするのはサンマの丸干しかな。またお酒が飲みたくなってしまう!

 

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2007.12.21

等々力の「ざいもく亭」は美味しかった

 等々力の駅のすぐそばにある「ざいもく亭」で食事をしてきた。

 味は濃いめでしっかりしている。先付けや刺身、天ぷらなども美味しく、なかなかいい。

 今回はコースだったので自分で注文したわけではないが、結構好みの内容だった。料理は調理したてのという感じで暖かい。

 ちょっと残念なのは、一つ一つの料理の間隔が少し長いと言うこと。私たちの人数が少し多かったので間に合わなかったのかな。

 少人数でゆったり庭を眺めながら食べるのにいいところなのかもしれない。

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2007.12.06

自由が丘の「七厘炙り焼き 花炎」は美味しかった

 自由が丘には美味しい店がある。その中の一つ、「七厘炙り焼き 花炎」に行ってきた。高級な店ではないが、気楽に楽しめる店。昔懐かしい七厘を使って、食材を自分であぶる。今回はセットメニューで海のものや山のものをリーズナブルな値段で味わうことができる。

 12月のコースらしいのだが、7500円相当が3600円。
内容は佐賀県嬉野温泉湯豆腐。生タラバガニ・生アワビ・殻ホタテ貝・天使の海老・フグの一夜干し、肉味噌キャベツ・特選霜降り牛ロース・イベリコ豚ロース・あじさい鶏・もつ串・湯葉ときの子・小柱とイクラの炊き込みごはん・お椀・香の物・バニラアイスのばらのジュレソースがけ。

 お酒もいろいろ用意してある。特に日本酒で田酒があったのは驚いた。ネットでもほとんど売り切れの人気の地酒だ。焼酎も種類が多い。

 タラバガニを七厘で焼いたときのあの薫りが忘れられない。周りとはカーテンで仕切られているので、あまり気にせず会話を楽しめる。酒を飲んで、美味しく食べて5000円程度で楽しめる。また行きたくなるお店だ。

 なお、クーポンがあるので印刷していくといい。10%OFFになります。また2杯まで半額になりますよ。12月の宴会にお勧めです。

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2007.10.28

狛江の寿司処「おお田」は美味しい

 昔の先輩たちと飲む会があった。狛江だ。私にとっては初めて職業について大切な経験をした場。わがまま勝手で頭でっかちな学生が生意気に先輩に挑戦した。その時の先輩たちはきちんと私に対応してくれた。ずいぶん時間がかかったと思う。
 
 さて、その先輩たちが開いてくれた宴会の場が、狛江の寿司処「おお田」。Yahooグルメにも情報はのっている。なんでもおおたさんは梅ヶ丘の美登利寿司で修行したそうだ。下はすぐにいっぱいになってしまう大きさ。私たちは2階で十数人で宴会をしたが、予約をしておくといいだろう。

 付け出しはアンコウの肝や白子、生ダコなどが入った酢の物。美味しい。刺身の盛り合わせは新鮮なホタテや青柳、マグロ、タイや鰹など、楽しめる。茶碗蒸しは、塩味が足りなく少し不満。握りは一口で食べられる適当な大きさ。マグロの赤身も美味しい。今回は6千円で飲み代も入っているのでこれ以上は望めないが、機会があれば下でおおたさんと話ながら落ち着いて食べてみたい店の一つだ。

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2007.09.15

平成19年度全国新酒鑑評会金賞の酒、辯天は美味しい

 山形の後藤酒造の酒、辯天を飲んだ。山形県東置賜郡高畠町糠野目1462 に天明時代から続いている老舗だ。米沢のすぐ近くだ。
 
 日本酒度 +3で使用米は山田錦。精米歩合が35%で使用酵母は山形酵母を使っている。アルコール度数は17、9度だ。

 酒杯に注いだだけで、フワーと薫りが広がる。口に含むとやわらかい味がまろやかにただよう。つまみを食べるのがもったいなくなる酒だ。今回飲んだのは「辯天 大吟醸 酒中楽康 全国新酒鑑評会金賞受賞酒 木箱」だが、720mlで5250円前後で販売されているものだ。市場に出回る量は少ない。

 原酒タイプ・しずく取り・斗ビン囲いということだそうだが、本当に美味しい。これだったら通常の辯天もかなり期待できる。山形は金賞受賞蔵が多いので有名だ。平成19年度は19蔵あったそうだ。私だけでは1年かけても飲みきれないが、少しずつ試していこうと思っている。それにしても日本の酒は素晴らしい。

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2007.09.03

奥沢の花御堂のランチは美味しい

 今日のランチで奥沢の駅の近くにある花御堂というお茶屋さんがやっている和食の店に行ってきた。これが美味しい。私はショウガ焼き定食、仲間は鰤の照焼定食を食べた。1000円。身が厚くてこれも美味しかったそうだ。味付けがとても穏やかで優しい味だ。調理の方が一人だけで、座席も6人分なので、大人数で行くことはできないのであしからず。ゆったりとした時間の中で、会話を楽しみながらお食事できる方はどうぞ!なお、夜もやっているそうだ。どんな感じなんだろうか。

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2007.08.31

自由が丘の「すし仙」でランチ

 自由が丘で高いので有名なすし仙でランチを食べた。口コミには、どれを見ても高いとの書き込み。中にはカードを持って行かないと食べられないという内容も。さて、どんな寿司を出すのか楽しみだ。
 私たちが入ったときは他の客はいなかった。奥にまた別カウンターがあったので、そこに。表のカウンターからは隔絶された自分たちだけの世界。まず出てきたのは生のトウモロコシ。甘くて美味しかった。本番のランチのお寿司は桔梗という2100円のもの。1600円と3500円の真ん中。ウズラの卵の軍艦巻き。山芋の海苔巻き。マグロとアジとイカとエビ。イクラとコハダ、赤身と白身もあったな。それに玉子焼きは二種類。これは大変美味しかった。コハダのアジはしっかりと美しく仕上げていた。この二種類が美味しいと言うことは真面目に仕事をやっているということだろう。
 昼間のランチとしては上等。築地のネタの豊富さには及ばないが、自由が丘としては合格だろう。夜、その高いという寿司にお目にかかってみたいものだ。

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2007.08.22

霧島酒造を調べてみました

 私は焼酎が好きで、一時いろいろなものを試していたときがある。このブログでもなぜ焼酎というのかという記事を書いたことがある。最近は体のために酒量をおとしているが、それでもオンザロックで飲む焼酎の味には、日本酒と同様、それぞれ個性があってとても好きだ。
 今回、学会の会場からの帰りにたまたま会った霧島酒造の御曹司は、正直で明るく、お酒が好きな人だった。彼の会社の焼酎「霧島」とか「黒霧島」は有名で私も以前飲んだことがある。ただ、詳しいことは知らなかったので調べてみた。
 霧島酒造は大正5年に創業して、現在三代目の社長さんが頑張っておられるようだ。本格焼酎という言葉はここの2代目の社長、江夏順吉さんが作り出した言葉だそうだ。黒麹を使って薩摩芋から作る黒霧島は特に有名。そのほかに霧島、赤霧島、金霧島(冬虫夏草酒)、米焼酎、麦焼酎、地ビールなど、いろいろ作っている。
 焼酎用の芋として黄金千貫を使う。また、1955年に霧島裂罅水(きりしまれっかすい)を掘り当て、いい水を使うことができたことがここの発展につながったようだ。現在、日本全国の焼酎の生産量の3分の1はここの会社のものだそうだ。また、さらに新工場を造り、現在の1.5倍の生産量にするとのこと。宮崎の中心的な企業として、発展が続いている。
 また、工場の品質管理にかなり気を遣っておられ、日立との間で本格的なバックアップシステムをもったノンストップサーバーシステム「BladeSymphony」を使っている。安定した生産と管理ができるよう、先進的な工夫をしている。ITへの投資も怠りないようだ。その意味で私たちの学会は役に立つ領域があったかもしれない。
 都城は野球でしか知らなかったが、どこの地域でも様々な工夫と努力を重ねて前進する人々がいるのを知り、元気をもらった。関東以北にも霧島を広げられるように頑張ってくださいね。

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2007.08.10

自由が丘FrueFrue、今日も行った!

 自由が丘の創作料理、FrueFrueに今日も行ってしまった。来週からは行けないので、今日が最後のチャンス。昨日、友人が食べていた豚の角煮に挑戦。またブラマンジェも食べてみた。どちらも大変美味しい。皆さん、この店はいいですよ。味がいい。奥深い味が隠されている。サービスでこの店のカレーを持ってきてくれた。これはチャツメが入っているそうだが、甘くて辛い。トマト味がベースなのだが、とても美味しい。また、別の料理を楽しみたくなった。店の人も料理もサービスも、共に良い雰囲気の店だった。

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自由が丘のFrueFrue(フルフル)は美味しい

 自由が丘の南口、マリークレール通り側にある遊歩道から、無印良品の裏側に回ったあたりにある(わいわいマップ、自由が丘グルメマップ参照)FurueFrue(フルフル)は目立たないところにある。今回、店員の方が駅頭でメニューの書いてある地図入りパンフを配っていた。違う店を目指していた私たちは方針転換。冒険好きなメンバーが新しい店に挑戦することになった。
 店は2階。入ると手書きの大きなメニューが目立つ。十数人が座れる大きさ。メニューはランチメニューなので、選択肢はそう多くない。でも、チキン、豚、牛、魚が選べるようになっている。基本的にはフレンチとイタリアンの系統の創作料理ということだそうだ。
 私は魚を選んだ。カジキマグロをパン粉で包み、それをあげ、バターソースで味付けたものだ。(多分・・・)下にマッシュポテトがしいてある。ボリュームはたっぷり。同僚が頼んだ豚の角煮風のものも素晴らしく大きい。チキンも量は十分だ。この店のランチは私たちの飢えたおなかを満たすことができる。しかも味がいい。
 この店に出会ったのはうれしい。店長の古川さんはブログを持っている。また携帯サイトも作っている。結構、楽しそうに仕事をしている感じ。店員さんたちも、明るく楽しく仕事をしているようだ。そういう雰囲気が伝わってくる。
 値段は1000円から1800円台。ランチとしては少し高めかもしれないが、それに値するおいしさだった。デザートはランチと一緒だと少し安い。200円ぐらいで楽しめる。
 夜はアラカルトで楽しめると店長さんが教えてくれた。あまり大人数ではいけないが、数人で楽しく食事をしたいなら、この店は本当にお勧めですよ。私たちもまた近日中に行こうと決めました。

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2007.07.23

自由が丘の山久の蕎麦は美味しい

 自由が丘の駅の南口、マリークレール通りの裏にある遊歩道を東側に歩いて自由通りにぶつかったところに山久(さんきゅう)がある。ここで山久ランチを食べた。これが美味しい。蕎麦を梅塩で食べてみるよう進められた。手打ちの良さが生きていて香りも高い。付け合わせの野菜汁や海藻、お稲荷さんもやさしい味。この店ははまりそう。自由が丘グルメスポットにも当然加わってもらった。なかなか行けなかったことを後悔している。自由が丘で蕎麦だったらここに決まりなんだろう。値段はランチで1100円。内容からいうと通常の範囲内だ。店の人も感じがいい。一度行ってみるといい店です。

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2007.07.10

手作りジンジャエールの作り方

 ジンジャエールは生姜から作る。そんなことも私は知らなかった。何度か作ってみて思うが、少し子供たちには辛いようだ。私にとってはおいしいのだが・・・。作成の手順を紹介する。

1、100g程度のショウガを用意し、いくつかに分けて皮をむく。
2、おろし金ですりつぶす。
3、紅茶こしなどで、汁だけ絞り出す。
4、そこにショウガと同量の砂糖と水を入れて、焦げない程度、水がなくならない程度に10分程度煮る。
5、シナモン1本、クローブ3粒、カルダモン、トウガラシ半分などを入れて香りや味を整える。
6、最後にレモンを一つ絞り、それを鍋に入れてひと煮立ちさせる。色が少しピンク色に変わる。
7、それを冷やしてから、炭酸水を500cc程度入れて出来上がり。
 
 ショウガの辛味の成分は、ジンゲロンとショウガオール、香りは、シネオール、ジンンギロベールなどの精油成分だそうです。発汗作用や唾液が出てくる効果があるそうで、風邪にも効くそうです。体がホカホカして、とても健康に感じですよ。
 シナモンなどがなかったら、トウガラシだけでもいいと思います。私はこの味はとても好きですが、皆さんのブログをみると蜂蜜にショウガを薄く切って入れて、それを薄めて飲んでいる方もいます。これはジンジャエールとは言いにくいですが、それでもおいしいと思います。皆さん、試してみてくださいね。

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オイルで蒸して野菜を食べた

 偶然なのだが、チェリーテラスの会長の井手さんと料理研究家の山本真理さんに声をかけていただき、畑の野菜の調理の仕方を教えていただいた。それがオイルで蒸すという方法だ。方法そのものは単純なのだが、今まで全く経験のないやり方だった。手順をまとめてみる。

1,オリーブオイルをたっぷり鍋に入れる
2,ニンニクを炒める
3,固めの野菜を入れる
4,柔らかめの野菜を重ねていく
5,塩をふる
6,そのまま中火で蒸す
7,時々かき混ぜるが、できるだけじっと我慢して野菜の水分とオイルの力を生かすことがコツのようだ。また、井手さんはその時にできるだけ低温で調理するとおっしゃっていた。

 今回はクリステルというフランス製の特別な鍋を貸していただいたが普通の無水鍋のようなものでもできそうだ。またオイルも一瓶4000円近くする特別なオイルで、そのままパンにつけて食べても美味しそうだったが、もう少し安いオイルでもできるだろう。塩も大切だということがわかる。私が使っているものとは訳が違う。山本先生はお忙しい中、素人の私たちに優しくまた楽しく調理の仕方を教えて下さった。一緒に作ったちょっと辛めのジンジャエールを飲みながら、大変楽しい時間を過ごすことができた。

 教えていただいた方法で、井手さんからいただいた野菜や畑で取れたジャガイモ、子どもたちが持参した野菜で調理実習をした。下ごしらえに少し時間がかかったが、出来上がった後のみんなの食欲はすごかった。用意された大量の野菜はほとんど食べ尽くされ、給食後の時間に調理したクラスのわずかに残った料理も大人が全て食べ尽くした。美味しいですね、オイル煮!
 声をかけて下さったお二方に本当に感謝している。料理もいいものだ。何だかはまりそうで・・・。

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2007.06.24

アイスクリームのラ・リューシュは美味しかった!

 私はアイスも好きだ。子どものころ、近くに住んでいた米軍の軍人に連れて行ってもらって、基地の中でアメリカのアイスクリームをおごってもらった。それはそれはトロッとして脂肪分が多い忘れることのできない味だった。それはやはりアメリカ文化の一つの象徴だった。
 次第に日本のアイスも質が良くなり、美味しいアイスを食べても当時の感動はなくなっていた。ところが、ここラ・リューシュのアイスを食べてみたら、久しぶりに昔の感動を思い出した。特にその日に作ったものを売るという清い姿勢にもひかれた。6月14日に開いていたのはわかっていたのだが、なかなか買いに行けず、ようやく今日店にいくことができた。シトロンと梅のハーフ&ハーフを食べた。この酸味系がいい。レモンと梅の両方を同時に食べるとさらに美味しい。おみやげに、5種類のカップを買ってしまった。

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「麺矢 龍王」は美味しい!

私はラーメンも好きだ。でも、オーソドックスなラーメンが好きで、あまりグチャグチャにしたものはどうも・・・。今回は仲間にカレーラーメンを食べに行こうと誘われて、自由が丘の「麺矢 龍王」に行ってきた。丁度雨で客は少ない。カレーラーメンも食べたかったが、龍王スペシャルというのを食べてみた。チャーシューが4枚、味玉が1.5個、ノリが4枚、それに太めの麺とあっさりしたスープ。豚骨だそうだが、あまりギトギトしていない。メンマやネギも調度良い。味玉は少し塩辛い。麺は美味しい。カレーラーメンの仲間も美味しそうに食べていた。私はこれに餃子を頼んだが、これも小ぶりでパリッと焼けていて美味しい。スペシャルが1100円。餃子が400円。1500円の昼食だった。休みの日だったらこれにビールが合うのだが・・・。

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2007.06.16

自由が丘のラ・リューシュ開店!

 自由が丘のアイスクリーム専門店、「ラ・リューシュ」が14日に開店した。いつも、この6月から9月までの季節限定の店だ。ここが開いているときはできるだけ、食べに行きたい。本当に美味しいお店だ。田園調布の駅にほど近いレピドールという喫茶、ケーキの店がやっている。なぜ、季節限定なのかわからないくらい固定ファンがいる。ここは自由が丘からだけでなく、車で買いに来る人も多い。ただ、駐車場はない。
 私はここの果物系やチョコレート系、そして梅なども好きだが、毎回いろいろ試している。皆さんは何が好きですか?ワイワイマップの自由が丘グルメサイトもご覧ください。場所がわかります。

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2007.06.09

吉祥寺・シャポールージュのコースは美味しい!

 夕方、吉祥寺に買い物に行った。ゆざわやでトンボ玉用のガラスのロッドを買った。先日、ハンズで少し高めの棒を買ったので、今回は安い方を買いに行った。グラム315円。これは安い。これからはここで買おう。
 その後、啓文堂でいろいろ本を見た後、食事をするところを探した。前に来たシャポールージュに決めた。東急の裏にある。煉瓦作りの落ち着いた作り。織田廣喜画伯の絵がたくさん掛けられている。クラッシックが流れる落ち着いた雰囲気の店だ。ここは洋食をリーズナブルな値段で食べられるお店で、中でもフルコースはお勧め。「海の幸のオードブル、カボチャのスープ、有頭海老と帆立バジルソース、ビーフシチュー、ライスかパン、オレンジソースのババロア、コーヒー」。これで、 3675円だ。私は結構大食漢なのだが、ここは本当に満足できる。ビールは生が置いてあったらさらに良いが、ワインもグラスで350円と安い。
 吉祥寺に寄ったらここはチェックするといいですよ。なお、最近は有名になっていて、ランチや週末は混むようだ。なお、グルメサイトでは結構厳しい採点だが、やはり料理は自分で確かめた方がいいと思う。好みだから・・・。後、採点をしている人は一品だけ頼んで、評価している人が多いようだ。

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揚げプリンで有名な「ke:miyu」で買えた!

 私はプリンが好きだ。自分でも時々作る。でも、そんなに丁寧に、良い材料で作るわけではないので、そこそこの美味しさ。でも、市販のプリンよりはマシかな。今回は、自由が丘、というより九品仏のプリン専門店の「ke:miyu」でプリンを買ってきた。今までも何回かおみやげで食べたことがあるが、いつも混んでいて買えない。今日も、一度目に通ったときには、車が数多く止まっていて人が外にまで溢れている。今日もダメかなと思っていて、その場はあきらめた。
 帰り道、ダメかなと思いながらでも確認してみようと行ってみたら、お客がたった一人しかいない。チャンス!すぐに店に飛び込んだ。私の前の客の応対を店員さんがしている間に、私の後ろにまた長い列。運がいい!
 ようやく、自分で買える!店にあった全部の種類を注文した。もちろん、揚げプリン、ke:miyuプリン、贅沢プリン、焼きプリン、白プリン、そして季節限定の抹茶プリンだ。
 帰って写真撮影。そして食べてみた。揚げプリンはカラメルをかけてから食べる。電子レンジに入れずに食べてみた。少し時間がたっていたので外側が少しヤワになってしまっていた。その場で食べるべきだった。
 焼きプリンを続けて食べてみた。素朴で自然な味。美味しい。そんなこといったら怒られるかもしれないが、自分で作ったときに似ている。カルメラは焦がし気味で大人の味。このプリンに良く合う。この店、このカルメラが一つの特徴だ。
 他のプリンは、名古屋コーチン100%の贅沢プリンと生クリームと牛乳、卵抜きで作った白プリン、ハーフ&ハーフのke:miyuプリン、そして季節限定の抹茶プリンがある。本命の贅沢プリンをきちんと味わってみたい。楽しみだな。さて、お味は・・・・。
 この店の店員さんのブログも面白い。

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2007.05.04

飛騨の川瀬豆腐店は美味しい

 以前、春に行ってきた飛騨高山だが、その途中で食べた川瀬の豆腐とお揚げが忘れられない。安房峠を越え、大鍾乳洞を越えたあたりの158号線からすぐのところにある。道路から見える。ひなびた感じのお店でうっかりすると見過ごす。旅館もやっていて「味の宿川瀬」という。ここの乗鞍の石清水、地釜作りの豆腐が何とも言えず美味しいのだ。丸大豆を使っている。大豆の甘みが濃く、醤油で食べるのがもったいないくらい。そのまま味わうか塩で食べるほうがいいかもしれない。
 また、その場でお揚げを出してもらったが、暖かくパリッとした味が最高に美味しかった。これはこの場でしか味わえない。もしここに来ることがあったら是非どうぞ。

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岡山の酒、「室町時代」は美味しい

 今日飲んだ酒、岡山の室町酒造が作った極大吟醸酒「室町時代」はフンワリとした甘さの中に薫りがある奥行きの深い酒だった。ほんのり柔らかいのだ。多分、水がいい。もちろん基になる米もいいのだろう。何とも和食系の料理に合う。ワインやビールもいいが、やはり日本酒の面白さは群を抜く。
 私は旅行に行くと、各地の酒造を尋ねるが、それぞれの土地によって様々な文化を見せてくれる。音楽を聞かせている酒造や昔ながらの作り方にこだわっている酒造、2級といわれる地元用の酒にその美味しさをかけている酒造、古くから使われている建物を大切にしている酒造。本当にそれぞれのこだわりの中で仕事をしている。そして訪れる旅人をどこも大切にしてくれる。酒をつくるということは、その土地に生きるということなのだろう。
 ところでこの酒は幻の酒米「雄町米」と名水「雄町の冷泉」を用いて作られているそうだ。モンドセレクションで2000年から2006年まで連続して金賞、そのうち3回がグランプリも獲得している。なかなかの酒だったんだな。今日、全て飲んでしまった。岡山に行ったときは尋ねてみたい酒造だな。 

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2007.04.29

自由が丘の「金田」は美味しい!

 うなぎの「ほさかや」で一杯やった後、「金田」が空いていれば、それは運が良いのかもしれない。金田は自由が丘の中でも、美味しい魚やつまみを求める人には欠かせないお店だ。シンプルな居酒屋の構造で、一階は昔ながらの雰囲気を持っている。二階は狭いが結構落ち着ける。美味しく料理を食べ、いかにも居酒屋という雰囲気を楽しみたいときは一階。少し落ち着いて話をしたいときは二階が良いだろう。ここを作家の山口瞳さんが好んで訪れていたのも当然だろう。息子の正介君とは同級生。彼は今、作家、映画評論家だそうだ。YAMAHAでサックスも演奏したそうだが・・・。彼の本の中に「山口瞳の行きつけの店」という本がある。まだ読んでいないが、きっとここにも「金田」はのっているのだろう。今度確かめてみよう。
 私たちが行ったのは8時頃。もう下は満員。二階に通された。料理は旬のものがいろいろあって楽しい。刺身は量は少ないが美味しい。わさびの葉っぱや茎も良かった。豚の角煮は大きくてとろけ具合も丁度良かった。紙に書いて自分で注文するのは何だかいまいちだが・・・。この日は友だちと行ったが、また行こうと約束して帰った。ここはクセになる!

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2007.04.28

自由が丘の「ほさかや」の夜は凄い!

 以前にも書いたが、自由が丘にあるうなぎの店、「ほさかや」に、夜、行ってみた。これが凄い!入口を入ったとたん、昭和の初めに戻ったようだ。コの字型のカウンターに溢れんばかりのお客さん。食欲を誘う鰻の香りが充満している。この店はメニューが決まっている。「ひととおり」と「きも」、「からくり」、「かしら」、「ひれ」で一杯飲んだ。
 雰囲気はおじさんである私にはぴったり。自由が丘マダムはいませんが、皆さんどうですか。
 

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2007.04.21

赤坂のうまやは美味しい!

 今日の夜は、家族で食事。妻の誕生日祝いだ。息子の職場の近くにある赤坂の「うまや」に行ってきた。赤坂らしい雰囲気を持つ店だ。ここは市川猿之助に縁のあるところで、3階には市川猿之助丈一門及び紫派藤間流の稽古場所がある。店員の接待も心地よく、良い雰囲気で食事を楽しむことができた。コースで6500円のものだが、なかなか量もあって満足できる。
季節の小鉢一品目(竹の子と若芽の木の芽味噌) 
季節の小鉢二品目(鰊と胡瓜の酢の物) 
唐津 川島豆腐店のざる豆腐 
魚 刺身盛り合わせ(三種) 
鮭の桜味噌焼き 
みつせ鶏 紀州備長炭焼(三種) 
みつせ鶏の温ったか茶碗蒸し 蟹あんかけ 
群馬産 もち豚のみぞれ和え サラダ仕立て 
浅利の炊き込み御飯 蒸篭蒸し
鶏スープ 香の物 
うまや特製 杏仁豆腐
 特に、豆腐は絶品。そのままでも十分豆の味が引き出されていて甘くて美味しい。塩を少しのせて食べるとまた美味しい。みつせ鳥の焼き物やもち豚のみぞれ和えも良かった。杏仁豆腐はしっかりしていて楽しめた。
 飲み物はドイツの生ビールとイタリアの世界一に輝いたラガービール。どちらもキメが細かく美味しかった。
 この店は赤坂見附で降りて、赤坂不動の鳥居の真下を左に曲がったところにある。普通は気がつかないところにあるのが、またいい。家族やデート、接待などで来るのにも十分耐えられる。お勧めの店ですね。
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2007.04.14

自由が丘と奥沢のグルメマップを作成

 Yahoo!のワイワイマップで自由が丘と奥沢を中心にしたグルメマップを作成してみました。現在20店舗を紹介中。このマップの面白いのは、Yahooの会員なら誰でも参加できること。自由が丘や奥沢に詳しい人は書き込んで下さい。私が行ったことがある店を中心に書いているので、まだ良い店がたくさんあると思いますが、それなりに素晴らしい店もありますよ。グルメ専門店、宴会用居酒屋、ランチ用といろいろありますが、やはりゆっくり落ち着いて食べる幸せを味わいたいものです。忙しくてなかなかその時間が取れませんが・・・。

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2007.04.02

大多喜町の「郷土料理たけのこ」は美味しい!

 竹の子のシーズン。千葉の総元駅のすぐ近くの郷土料理の「たけのこ」で新鮮な竹の子料理を食べてきた。基本は「たけのこ御膳」で2500円。それに「石焼き竹の子」をつけたものが3000円。同じく「竹の子あんかけ付き」がついたものが3000円。石焼きもあんかけも付いた物が3500円。ほとんどの客がこれのどれかを頼んでいた。
 私は石焼き付きの竹の子御膳。さしみから始まって、焼き物や天ぷら、洋風のソースで味付けしたもの、石焼きやお椀、竹の子ご飯など、食べきれない程の量が出てきた。特に天ぷらは余分と思うほどの量でお腹が一杯になってしまった。竹の子掘りに来た客やドライブに来た客、ここのコース目当てに来た客などで、満員だった。朝取りの竹の子を刺身でたべさせてくれるかどうか聞いてきた客もいた。よって、駐車場は満員。店員は駆け回っていた。レジに人がいないことも多く、みんなレジを呼んで来てもらっていた。おみやげの竹の子も売っているが、ここまで来たら自分で掘るのが良いですね。お勧めの店の一つですね。なおネットにはあまりのっていない店でした。

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2007.03.24

新宿・希須林(きすりん)は美味しい!

 今日は、娘のフットサルの友だちが家にたくさん来るので、奥さんと外で食事をしてきた。新宿の希須林(きすりん)、ルミネの上にある。ミニコースを食べた。鯛のサラダ、アスパラの春巻き、豚の酢豚風、エビチリ、美味しい饅頭の皮、これをつまみにビール!それに追加した海鮮あんかけ焼きそば。上品な味に良心的な値段。エビとホタテがたっぷり。阿佐ヶ谷にあったときから好きだった店。小澤さんが経営している。次第に外に行列ができる店になっていった。
 ここも息子の同級生のお父さんがやっている。息子さんも一緒にやっていると聞く。いいですね。みんなが喜ぶ店をやることができて。皆さんも新宿、阿佐ヶ谷の希須林(きすりん)と小澤を試してみて下さい。

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2007.01.21

あごのわらすぼ巻きの蒲鉾は美味しい

 長崎の平戸でわらすぼ巻きの蒲鉾を買った。始めはわらすぼが何だかわからなかったが、麦わらのことだそうだ。それを束ねた物にすり身をこすりつけて蒲鉾にしているのだ。私が食べたのはあごの蒲鉾。あごとは平戸周辺で取れるトビウオのこと。見てくれから言うと期待はしていなかったのだが、これが美味しい。調味料も特に入れていないようなのに、魚のうまみが良く出ている。あごの丸干しも食べてみたが、これも美味しかった。
 ネットでも販売している。平戸の婆娑羅(ばさら)のホームページから申し込むことができる。

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2007.01.05

平戸の磯しげのヒラメフルコースは美味しい!

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 長崎の平戸の町で、夜の食事をするところを探した。平戸牛を食べさせてくれるところや、町の食堂もあったが、おやっと思ったのが、寿司屋の「磯しげ」の「ヒラメフルコース」というメニューだった。平戸市役所、幸橋のすぐそばにある。入口にはつり上げたヒラメの拓本が飾ってある。これは自分で釣ってきたヒラメを食べさせてくれているのかも知れない。中にはいると、座敷に通してくれた。メニューには他にも手頃な値段で様々な美味しそうな内容が並んでいる。でも、初志貫徹!ヒラメフルコースを頼んだ。二人からのメニューで、一人4500円。
 しばらくすると、お手伝いをしている感じの娘さんが、大きなヒラメの刺身を運んできた。これが美味しいのなんの。三つのタレがおいてあったが、一番あっていたのはポン酢。甘いタレもあったが、これは余り好みではない。わさび醤油も美味しかった。ヒラメは身が厚くてとても甘い。コリコリし過ぎず食べやすい。時期が良い頃合いを見て出してくれている。熱燗にとても合っていて、うまいの一言。感激の一品!
 次に出てきたのは唐揚げ。これもホクホクしていて美味しい。そしてヒラメ三種のお寿司。それぞれ違った味わいでとても美味しい。みそ汁もヒラメ。付け出しのヒラメの皮のポン酢味。それぞれ味わいがある。
 最初のヒラメの刺身だけでもこの値段の価値がある。平戸に来て、お寿司が好きだったら、このヒラメフルコースは外せない素晴らしさですよ。

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2006.12.30

沼津の寿司屋、武田丸は豪快

 30日の沼津に行ってきた。正月の買い出しにみんな殺到していて、すごい混雑。駐車場にはとても止められない。港の前の寿司屋で食べようということで、行ったのだが、どこの店の行列もなかなかのもの。車は路上駐車しかできず、あまりのんびりもできない。港の前の武田丸に入った。中はとても混んでいて、15分程度並んだ。
 地魚の寿司と特上ちらしを食べた。2100円の地魚の寿司は13貫も入っていて、それなりに好評だった。また特上ちらしの量は半端じゃなく、3人前はあったかもしれない。
 ただ、面白いことに静岡のグルメサイト「食べログ」ではメチャクチャに評価されている。何かそれほど言わなくても良いではないかと言うほど、全て最低の評価。本当に正当な評価をしているのだろうか。ここのサイトの公平性を疑ってしまった。
 私も方々の寿司屋で食べているが、それほどひどくはない。洗練されたものではないし、多分作り置きしておいたものもあるのではないかと思うが、まあ値段からいってそんなものでしょう。回転寿司と同じと考えたら上等かな。特上ちらしはそのネタの多さ、量から言うと安いと思うな。マグロ3切れ、大トロ、赤貝、イクラ、ホタテ、多分ヒカリチヒロエビらしきもの、エビ、金目鯛3切れ、サーモン、ヅケや白身(これは不明)もあったな。ご飯は4、5人前ぐらい。それに卵。値段は3150円だった。たくさん食べたい人には良い店です。
 のんびり雰囲気を楽しみたい人はまた別の店を選べばいいですね。観光客の昼飯には調度良いですよ。
 次回に沼津に寄ったときは、高くて高級感のある店として紹介されている鮨文など、別の店でまた食べて比べてみたいと思いました。
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2006.11.26

北菓楼のお菓子は美味しい!

 北海道の砂川に平成3年にできた「北菓楼」という資本金1000万円、従業員71名(3月現在)という小さな菓子店が、最近北海道土産の話題になっている。わずか1年後に千歳空港に店を出し、それをパイロットや空港関係者が並んで購入していることから評判になったという。
 お菓子の内容はバウムクーヘン「妖精の森」が有名だ。これはしっとりとした抑えた甘が大変美味しい。北海道の食材を使い、その良さを生かそうとしている。小麦粉、バター、生クリーム、砂糖(甜菜から作っている)はみんな地のものだ。一つずつ丁寧に作っていく作業をテレビが紹介したこともあったと思う。日本一美味しいという人もいるバームクーヘンだ。
 生チョコレートも美味しい。後、メロンゼリーも本物の食感を残している。おかきも有名だ。
 しかし、何よりもシュークリーム素晴らしい。二種類あるが「夢不思議」という周りがやわらかいパイ生地風のものが私は好きだ。これは8時間しかもたないという事で、ネットでは販売していない。甘さは抑えめで、後に残らない。一つから売ってくれるのでちょっと味見するだけの人にも嬉しい。あまり遅い時間に行くと売り切れだそうだ。
 この店の一つ一つの製品へのこだわりがいいですね。今、北海道でお勧めのお菓子です。
 

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2006.11.10

ブランジェ浅野屋のパンはおいしい

 自由が丘に軽井沢のパン屋さん、ブランジェ浅野屋ができた。ここのパン屋さんは東急の車庫だったところにできた。「トレインチ」という商業施設だ。そこに目黒の駐輪所の並びにプレハブのような建物が建った。
 目黒の駐輪所はすぐそばの世田谷と違って、カードを入れて10秒で地下の駐輪場所から自動で自転車があがってくる。一基に144台の自転車が収納できるそうで、それが二基設置してある。ここもすごい!
 しかし、パン屋さんも負けずにすごい。まず、その混雑ぶり。夕方なんか、買いたくなくなるような長い列。夜遅くなれば空いてくるが、それでも次から次にお客が訪れる。少し狭いので、レジの列と買う場所が重なる。
 基本的にはヨーロッパ的なしっかりしたパンを提供している。天然酵母とカラマツの薪、そしてスペイン製の窯というセットで作られたパンだそうだ。味は大変素朴でしっかりしたパンだ。値段は思ったより安い。これでもう少し買いやすかったら毎日でも買うんだけれど・・・。もう少しレジを工夫してくれないかな。

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2006.09.12

牡蠣を食べてきました

 グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン(アトレ品川)に行って来ました。予約していたのですぐに案内されました。何でもそうでないとかなり待つこともあるそうです。ここはニューヨークのグランド・セントラル・ステーションの駅構内にある本店に続いて2号店だそうです。
 案内してくれたのは多分インドの方。そして多くの外国の店員さんが楽しそうに働いている。私たちの席には担当の店員さんがいていつも様子を見ていてくれる。
 最初はモルツを飲みながら、牡蠣の料理をいろいろ試してみた。牡蠣フライはタルタルソースで6個入り。牡蠣の殻にのって上品に登場。殻の下には結構おいしいジャガイモのペーストが。まあ、ビールに合いますね。
 次はニューヨーク本店で人気のオイスターロックフェラーという牡蠣の殻を使ったほうれん草とチーズを使ったグラタン風のものを注文した。人気だけにいい味だった。ミックスサラダ&トマトも新鮮でおいしい。さらにスティームドベジタブルはたっぷりあって食べがいがある。
 この後にメインの生牡蠣に挑戦。いろいろあるのだが、この日店にある全ての種類が食べられるメドレーオブコールドシェルフィッシュウイズロブスターというこの店で一番高い、一品で7500円のものを注文した。これは10個の生牡蠣と中型のロブスター、そしてシュリンプが3,4本という内容でまあ、そこそこの内容だ。この日は日本のものが広島と厚岸、後はアメリカとオーストラリア、タスマニアのものが楽しめた。厚岸はちょっと渋めだったが美味しかった。
 以前、新潟の村上の上のほうにある笹川流れで食べた天然の岩牡蠣はとんでもなく美味しく、これにはどれもかなわなかった。大きさも中型から小型のものが多かったが岩牡蠣は巨大で二つ食べれば満喫できた。でも、いろいろな牡蠣を楽しめる一品だった。
 この後、ワインを飲みながらオイスター入りタイ風焼きそば、オイスターシチュー、そしてコーヒーなどを楽しんだ。さらに私が誕生日だったので、特別に花火付きデザートが出て、優しいお姉さんが写真も撮ってくれた。さらにおみやげにボンベイサファイアのジンとシャープペンセットをもらった。これで4人で26000円程度。私としては大変満足して家路についた。予約ができるのだったら、ぜひしておいてから行くことをお勧めします。また行きたくなるお店でした。

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2006.07.25

北澤倶楽部その2

 北澤倶楽部に平日の昼間に行ってきた。するとカツオとスズキが2貫で96円。それも厚みがあってとっても美味しかった。以前食べに来たとき、調子にのって食べたいものを食べたいだけ食べたら14000円を超えたので、今日は少し注意して注文した。生マグロの赤身、甘エビ、生ホッキ貝、コハダ、穴子、そして青柳を6個。またスズキももう一度。アサリのみそ汁も楽しんだ。今日は酒を飲まなかったので、この程度。2600円程度だった。美味しい昼食だった。
 今日はその場で握ってもらった。二人しかいないので大変そうだった。矢継ぎ早に入るカウンタからの注文をよく覚えているものだ。先日、ホタテや毛ガニを注文したときとはかなり豪華さは違うが結構美味しかったですね。職人さんも楽しそうだったし。言われているほど悪くないと思うのだけれど。注文の仕方が肝心ですね。

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2006.06.26

回転寿司・北澤倶楽部とは

 先日、回転寿司で有名な新宿、北澤倶楽部で食べる機会がありました。仲間と二人でビールとお酒2本。そして食べたいだけ食べたら1万7千円でした。普通の寿司屋と同じになってしまいました。
 内容は毛ガニ、マグロ、中トロ、小柱、青柳、ミル貝、ホッキ貝、平貝、ウニ、白エビ、茶碗蒸し、その他にも何か食べたな。仲間もどんどん食べていたから、かなりのものですね。
 おいしさは、日本一という訳にはいきませんね。マグロは乾いていたので、美味しくなかったです。でも後から入ってきたお兄さんはこの店に慣れているみたいで、職人さんにどんどん注文を出して、その場で握ってもらっていました。回っている物には決して手をつけませんでした。これだと、私が引っかかった乾いたマグロに手を出すことはないですね。
 今回、幾つかのグルメサイトや2チャンネルにこの寿司店の評価が出ているのを見ました。みんな厳しい評価でした。私の感じでは、その原因は、回っている寿司をそのままにしておくのがいけないんですね。しかも、職人さんたちは、隙間ができるとどんどん握って詰めてしまう。幾つかのお寿司は転んでしまっていました。でも職人さんたちは何周しても直しません。
 つまり、問題は、ネタや職人さんの腕ではなく、その後の気遣いだと思います。返事や雰囲気は悪くはありません。働いている雰囲気も楽しそう。ネタは大きくて幾つかはとても美味しかったです。特に生のホッキ貝やホタテ、白エビは良かったです。
 もう一息、自分たちの作る物やこの店、自分にプライドを持てば良くなると思うんですが。少しでも良い物を追究する姿勢は何にでも大切ですね。
 

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2006.04.30

世界三大料理とは?

 世界三大料理と言われて思い浮かべるのは?そうフランス料理。これはすぐ出てくるでしょう。そして中国料理。これも当然でしょう。もう一つがなかなか思い浮かばないと思うのですが・・・。
 実は「トルコ料理」なのです。なぜトルコ料理なのかということですが、諸説あるようです。一つはオスマントルコの時代に広範な世界を支配し、その料理が広まったからとの説があります。オスマントルコは、ヨーロッパにとってイスラム圏との接点であり、長い間戦う相手でしたが、戦いの中でも食は交流していったのではないでしょうか。また、三大と言われるところは、どこも宮廷料理として王様のために贅をつくして作られた料理でもあったようです。。
 トルコの友人の家に行ったとき、初めてトルコ料理を食べました。どれも新鮮でとてもおいしかったです。特に肉の料理がおいしかった。鶏や羊の肉料理が中心だが、豆や米の料理も美味しかった。米にはオイルや砂糖が入っていて、意外な味だった。
 ホライズンというトルコの方々が経営している横浜のインターナショナルスクールの開校式でもトルコから料理人の方がきて、美味しいご馳走を振る舞ってくれました。この時も豪勢で豆やクルミなどが入ったデザートも美味しかった。
 ラマダン開けの時に夕方から食べる料理も楽しかった。みんなお酒も飲まずに本当に楽しそうに会話を楽しんでいた。神楽坂のソフラという店でしたが、夜は踊りもあるようです。最近、車で移動するトルコ料理の簡易フード風の店も増えてきたようです。
 先日、ドネルケバブ(鶏や羊の肉をかたまりにして、それを削いで三角に切ったパンのようなピタパンにはさむ)を食べました。これも凄く美味しくて、マヨネーズやドレッシングをかけて味を替えて楽しめました。
 とにかく、日本ではなじみがまだありませんが、トルコ料理は要チェックですね。

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