グルメ・クッキング

2014.08.22

足柄インターのレストランにワサビカレーを発見!

 カレーもワサビも大好きな私としては、見逃す事のできないメニュー。

 まるで富士山のような盛りつけで、朝霧ヨーグル豚ハム、幸寿豚ソーセージ、幸寿豚ボロニアソーセージとラッキョウ、そしてワサビがトッピングされている。それぞれとても美味しかった。

 課題はすぐ冷めてしまう事かな。富士山の麓に薄く広がるカレーは熱を保ちにくいと思います。ぜひ一度お試しを!
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2014.02.01

荻窪の自然派カレー、ナタラジは美味しい!

 荻窪の駅のすぐ近く、そこにある自然派カレーの店、ナタラジに行ってきた。初めてだったので、肉も魚もないメニューに少し不安だった。しかし、出てきたカレーはどれもとても美味しく満足!
 雰囲気もインド風で落ち着いた感じ。体に優しいカレーを楽しみたいのだったら、ここもいいかな。ホカホカ暖かくなって帰宅。
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自由が丘のお好み焼き、「ええとこ」は美味しかった!

 自由が丘の駅から5分程度のお好み焼き屋、「ええとこ」は全てが昭和のたたずまい。流れる音楽も昭和。入り口、建物も昭和。中に入っても外で食べているような内装。
 お好み焼きにもんじゃ焼き、白菜のサラダ、牛すじ焼きやイカのゴロ焼き、うどんのような焼きそば、どれも美味しい。リーズナブルな値段で楽しく飲める。お勧めですよ。
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2013.02.23

亀有の「へそまがり」のランチは最高!

 私たちはかなりいろいろなお店で食べているのだが、この亀有の「へそまがり」のようなお店は初めてだ。そもそもこのお店に行こうと思って行ったのではない。たまたま、卓球のチーム戦の予選で負けてしまい、ご苦労さんがてらに食事ができる場所を探していたのだ。
 駅前には適当なお店がなく、少し奥まで歩いていたところ、メニューや旗が出ているいかにも下町風の店構えの「へそまがり」という変わった名前の店にたどり着いたのだ。
 中に入ってみると、席に座っていた一人の親父さんが立ち上がった。店主さんだった。

 最初はお好み焼き化もんじゃ焼きを頼もうと思ったのだが、親父さんはランチが美味いんだとおっしゃる。しかもブリのランチがいいと。亀有で一番うまい店なんだとも!よし、決めた!親父さんがそこまでいうのだったらお任せだ!
 
 最初はビールを飲んでいたが、つまみを相談したら、牡蠣があるとのこと。では、それをつまみにビールで乾杯だ!お願いしたら、一皿文しかないみたいだ。それでも結構!大好きなんでお願いというと、しばらくしてアジのフライもサービスでつけてくれて、極上の牡蠣フライが出てきた。コロモのつけ方も最適。あげ具合、味も本当にちょうどいい。さらにワカメサラダを頼んだら、これが美味い!厚みのあるワカメが生きている。野菜も新鮮で美味しい。

 そうみんなで言いながら食べていたら、親父さんがまたサービスでワカメを大盛りで追加してくれた。山盛りのワカメ。美味しくいただいていたら、席のすぐそばに「田酒」が!これは飲みたい!親父さんに言ったら、これも直接仕入れているみたいで、一杯が800円代で出してくれるとの事。これは飲むしかない。

 飲みたいとお願いしたら、ひとり1合出してくれるとの事。親父さんがビンを持ってきた。なんと封を切っていない新品。その場でみんなにたっぷり入れてくれた。これは旨いとしか言い様のない味!ブリの定食を食べながら美味しく飲む。


 さらにワカメのシャブシャブの紹介もしてくれて、試食させてくれた。熱湯にその場でつけて色の変わった瞬間に食べる。これは旨いに決まっている。

 仲間と楽しく美味しく食べて飲んだ。親父さんもできるだけの事はしてくれた。あとでブログを見てみたらこの店の評価は真っ二つ。最高か最低のどちらか。親父さんの生き方がわかった。自分の納得のいく客には誠心誠意尽くす。どこか気に入らない客には愛想はふりまかない。彼の生き方そのものが接客に出るのだろう。

 下町で生きる江戸っ子って、こんな親父さんの事を言うのだろう。亀有にはそんなお店があったんだ。さあ、皆さん、「へそまがり」に行ってぜひその美味しさを体験してほしい。何でもお好み焼きも最高という噂が・・・。
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2012.07.25

自由が丘のアフリカ料理、「de' Afrique」は美味しい!

 自由が丘にはいろいろな店があるが、これまでアフリカ料理を専門にする店は覚えがない。それがこの「ディ・アフリク」。
 たまたま行って見かけた店先で、オーナーが声をかけてくれた。そこでランチを食べてきた。
 私はアフリカピラフの「アフリカピラフ」。これが魚介のピリ辛でとても美味しい。同僚はオクラシチュー。野菜がたっぷり。お勧めはドローワットだそうだが、品切れ。ビールはケニアやモロッコのものがあった。ワニやカンガルーの料理を食べられるが、オーソドックスなところから試していきたいな。
 今度はビールが飲める夜に行ってみよう!
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2012.03.20

谷中のチョコレート専門店、「ショコラティエ イナムラショウゾウ」はケーキも美味しい!

 谷中霊園のすぐ裏にあるチョコレート専門店、「ショコラティエ イナムラショウゾウ」。いつもお墓詣りの帰りによってチョコレートを買っていた。これが美味しい!口の中でとろけていく。

 でも、今日はチョコレートケーキを購入。これがまた美味しい!三種類を購入してきたが、どれも独特。「ドームショコラ」、「涙のしずく」、「オペラロール」。

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 これは癖になりそうだ。場所は日暮里からすぐ。
兄弟店としてパティシェ イナムラショウゾウがある。


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2011.12.29

数の子って過酸化水素水や亜塩素酸ナトリウムを使って殺菌、漂白しているんだ

 先日、築地に買い出しに行き、数の子を買ってきた。数の子専門店で結構いいお店。買ってきた数の子の塩抜きをして、味見をした。その時、かすかに違和感が・・・。調べてみた。

 すぐにわかったのが、黄色の色を綺麗に出すために数の子は漂白をしているということ。さらにその方法に過酸化水素水は使っているということ。

 他の食品では、厚生省が1980年に発癌性を根拠に使用を禁止したものだ。

 ただ、そのあと、「1981年4月に食品衛生調査会毒性部会は、数の子を過酸化水素で漂白、殺菌した後、それを除去する新しい技術が得られたという理由から、再び過酸化水素の使用を許可した。」ということだ。これは、数の子業界からの圧力がかかったという噂もあるくらい、当時、業界は過酸化水素水以外の方法がないと訴えたようだ。

 現在は 過酸化水素水に72時間つけた後、製品出荷時に「残留0」としなければならないので、カタラーゼによる酵素分解を行うため酵素入りの飽和塩水に72時間つけることになっているそうだ。144時間も水にさらされているのだ。うまみも何もあったものではない。


 ゆで麺やかまぼこ、はんぺんなどでは殺菌、漂白には自主規制して使っていないとの事。現在では公式には数の子でしか使われていないようだ。何しろ、食品添加物として「極力使用を避けるべき物質」として登録されている物なのだ。発癌性が確認されている物質なのだ。

 また加工された数の子には亜塩素酸ナトリウムが使用されているとの事。これも食品安全委員会で調査が行われ、様々な報告が出されている。

 業界では、安全性を確保するために「北海道水産物検査協会」などの検査機関が残留しいていないか調査もしているようだ。分析の内容がここのホームページに書いてあった。

「1 過酸化水素分析
  「分析対象:塩かずのこ」
   使用基準:最終食品の完成前には、分解又は除去(検出限界値0.1PPM)
   分析機器:過酸化水素計(オリテクターⅤ型)

2 亜硝酸ナトリウム分析
  「分析対象:塩すけそうたらこ」
   使用基準:最大残存量5.0PPM
   分析機器:分光光度計
   
3 亜塩素酸ナトリウム分析
  「分析対象:かずのこ」
   使用基準:最終食品の完成前には、分解又は除去(検出限界値:5.0PPM)
   分析機器:イオンクロマトグラフィー」

 危険度がかなり高いことがわかっている過酸化水素水などを使用した数の子を大量に長期間食べるのはやめた方がよさそうだ。ただ、何でもそうだが、あまり神経質になる必要もないだろう。毎日、数の子を食べ続ける気もないし。まあ、体調が悪い方は、あえて食べる必要はないということですね。
  
 でも、今回購入した数の子はどうしようかな。さらに水にさらして抜くしかないかな。もう一度、作業してみよう。
 

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2011.11.20

北海道の「鮭のかわあげ」で、真澄の「山廃純米吟醸 別撰金寿」を飲んだ

 このお酒、爽やかな味と香りで、とても飲みやすい。友だちが、お礼に持ってきてくれたので、仲間と一緒に楽しんだ。言わずと知れた真澄は諏訪の宮坂醸造の酒で、全国的にも有名。

 この酒は、「山廃純米吟醸 別撰金寿」という銘柄で香りが豊かで、飲む前から期待を膨らませる。一口飲むと、その爽やかな味が口に広がる。
 
 今回は「鮭のかわあげ」をつまみに飲んだが、これがマッチングしてお互いを引き立てる。鮭のかわあげは、「北海道2010年北海道のおみやげ新作コンクール最優秀賞(北海道知事賞)受賞」の珍味でとても美味しい。油で揚げてあると思うが、油っぽくないし、塩辛くない。パリパリに揚げられた鮭の皮がとても酒に合う。

 仲間と一緒に楽しい時間を持てた一日でした。

真澄 ・「山廃純米吟醸 別撰金寿」
手間と時間をかけ、古風な製法「山廃造り」で醸し上げた個性的な純米吟醸です。 ふくよかな香りとほのかな酸味を具えた味わい。鮪、鰹など赤身の魚、鰻の蒲焼きなど濃い目の味のものに。

分類/純米吟醸酒
原材料名/米・米こうじ
アルコール分/15度
米の品種/長野県産「美山錦」100%
精米歩合/55%
飲み方/◎冷酒・○常温・○燗酒
保存方法/冷暗所
販売価格 1,617円 ~
(税込・送料別・手数料別)
種類 販売価格
箱入 1800ml 3,150円
箱無 1800ml 3,014円
箱入 720ml 1,680円
箱無 720ml 1,617円





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2011.05.11

谷中の「川むら」で季節商品の「山葵そば」を食べた・・・その激辛は!

 我が家のお墓がある谷中に行くと、昼食によく立ち寄るソバの「川むら」。ここでは天ぷらソバやかき揚げなどが美味しいが、今回、ふと見上げた壁に「山葵そば」と書いてあった。

 その横に「激辛」とも書いてあった。決して気が付かないわけではなかったが、あえて注文。私は山葵が大好きなのだ。

 ここは、注文してすぐ来るわけではないし、順番が結構めちゃくちゃになる。でも、様々な日本酒が置いてあり、のんびり飲むのに丁度いい。また、ビールも美味しい。多少の順番は気にならない・・・。でも、おばさん、頼みますね。

 しばらくたって来たソバの上に青いものが・・・。そう、山葵をおろしたものと、刻んだものが乗っかっていた。香りだけで辛さが伝わってくる。注意!警戒!危険!・・・そんな感覚を私にもたらした!

 でも、そこで怯んだら武士の名折れ。戦闘開始だ!汁にソバと共に、少しだけ山葵を乗せて食べてみる・・・。「ウップ!辛い!」眼から涙が・・・。負けるものか!残さないぞ!ソバと汁に助けられながら少しずつ食べる。ところが、あと少しになったとき、山葵がのっかていたソバを食べることに。いかにも辛そうだ。「エイ!ままよ!」口に放り込む。「ウっ!」

 むせる!吐きそう!苦しい!耐える!吐くものか・・・!

 しばらくたってようやく辛さが収まってきた。山葵そのものはのっかていなかったが、その成分がたっぷり吸いこまれていたのが、この部分だったのだ。

 残った山葵をどうするか考えていたら、向かいに座っていた相方が、蕎麦湯に入れた飲んだ。「美味しいよ!」だって!そうか、お湯に入れると山葵の辛みが飛ぶんだった。それからは、蕎麦湯に助けられ、残りの山葵を片付けた。

 ようやく食べ終わり清算するとき、店のおばさんが、「辛かったでしょう。男の人だから平気かなと思って黙っていたんだけれど、とっても辛いんです。」だって!早く言ってよ!

 でも、この山葵そば、怖いもの見たさの人にはお勧め!ぜひ、自信のある人は挑戦してみてください。私と同じように、しばらくおなかの中が燃えたぎることは間違いありません。 
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2011.03.27

「獺祭」の「磨き二割三分」を味わった

 私は日本酒が好きだが、その中でも好みの酒、山口、岩国、旭酒造の酒、「獺祭」。その中でも磨きに磨いた「二割三分」。これは大吟醸の最高峰。山田錦を磨いて作った香りも、濃厚な味も、素直な喉ごしも、程よい酸味も、バランスの取れた美味しさも、他に比べるものがない。

 今日は、家族が用意してくれた退職のお祝い。ご馳走やお酒が並び、娘が感謝状を作成し渡してくれた。また八四歳を超えた義母も参加してくれ、お祝いまで頂いた。ちょっと申し訳ない感じ。でも、素直に嬉しい。三七年間の教員生活は本当に楽しかった。

 我が家は祖父、父、弟、私、娘が教員。この仕事の難しさはわかっているが、楽しさも知っている。今も、それぞれ勉強を続けている。学び、鍛え、追究する事の中に、新しい自分を見いだしていく。

 今回の獺祭・二割三分は、自分では買えないお酒。これだけ美味しいお酒も少ない。お祝いしてくれた家族への感謝の気持ちが、お酒と料理をより引き立ててくれた。

 生きることの楽しさを感じた一日だった。
 

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