グルメ・クッキング

2008.06.15

四谷の豆腐料理、「米永」で岩手の酒、「あさ開」を飲んだ

 昨日は、ソフトウエアコンテストの審査。その後に、仲間の4人で四谷のしんみち通にある豆腐料理の店、「米永」で一休み。皆さん、大変忙しい方々なのだが、久しぶりにじっくり飲む。豆腐は上の階にある「小泉豆腐」の手作り豆腐を料理して出してくれる。

 まず、ビールで一息入れていると、早速豆腐が付け出しで出てくる。醤油を一振りして口に入れる。爽やかな味が広がる。いかにも豆腐という感じ。同時に出てきたゴマ豆腐も美味しい。

 その後は徹底して豆腐料理。そして日本酒を頼む。出てきたのが、岩手の純米酒「あさ開」。決して高い酒ではないが、とてもコクがあって美味しい。調べてみたら、全国新酒鑑評会で全国最多の15回も金賞を取っている酒蔵だった。今回は冷酒の形で飲んでみたが、ぬる燗でもOKという幅の広いお酒。豆腐に本当に合っている。

 揚げだし豆腐やさがわ豆腐など、酒と一緒だからこそ引き立った。今回は3人で一升を飲んでしまった。ただ、5時間もかけてなので、全く悪酔いはしなかった。心やさしいご主人と美味しい酒と美味しい豆腐料理、そして楽しく飲める仲間。楽しい一夜だった。

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2008.04.29

六本木の季菜CHINAはいい雰囲気

 この時期は歓送迎会が多い。今日もその一つ。六本木の泉ガーデンタワーの三階、季菜CHINAが会場。豪華なシャンデリアがお出迎え。部屋は、メインダイニングの部屋とそれ以外の個室が用意されている。とりあえず、他の客に迷惑をかけることはない。お酒は飲み放題プラン。

華華(ファーファー)コース
1.特製冷菜四種
2.活伊勢海老のお造り 鳳都風
3.伊勢海老入りフカヒレの煮込み
4.伊勢海老の四川チリソース煮と
       帆立の塩炒め バジル風味
5.極上龍蝦湯麺
      ~伊勢海老のつゆソバ~
7.中国デザート三種
8.緑茶 西湖龍井茶

 料理の内容は、上品な味付けで量もたっぷり。魚介類も美味しい。特に今回は伊勢海老が中心。新鮮で見た目も美しく、美味しかった。ちょっと中華が続いたが、全く内容も味も違い、楽しめた。費用はコースが8000円。飲み放題は別料金だ。

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2008.04.27

恵比寿の中華料理「龍天門」のランチは美味しい

 今日は家族と恵比寿のガーデンプレイスの奥にあるウエスティンホテル「龍天門」というところに行ってきた。ランチなので気軽に楽しんできた。ホテルそのものも雰囲気があり、美しい。店そのものもしっとりとしていて落ち着いた雰囲気。

 ビールはサントリー系。でも今日は中国茶にして、東方美人とキンモクセイのお茶を飲んでみた。あっさりしていて、美味しいが、日本茶が好きな私にとっては物足りない。3杯呑んでも味が変化しなかったのには驚いたが。

 料理は、木蓮というコース。
・焼き物入り前菜の盛り合わせ
・衣笠茸入りふかひれのスープ
・芝海老の炒め 野菜添え
・茄子と豚肉の黒酢風味
・紋甲イカの湯引き
・杭州産 龍井茶入り炒飯
・杏仁豆腐

 一つ一つの量はそう多くはないが、全体として食べれば満足できる。
味はなかなか美味しい。芝海老と黒酢風味、チャーハンの味には満足。特にお茶入りのチャーハンはカリッとした食感で美味。もっとリーズナブルなコースもあるので、ちょっとお昼に寄るのもいいのかもしれない。私は気に入った。今度は飲茶系を紹興酒とともに味わってみたい。
 値段はランチなので一人5800円。もっと安いコースや単品もあり、高級な雰囲気の中でゆったりと食事を楽しめる。

 このホテルの下での「ザ・テラス」のランチバイキングも有名だが、最近はちょっと味が落ちたとの噂も。でも食べていないので何とも言えない。美味しいという人もいるし・・・。

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2008.01.14

那智勝浦の名物、「いらぎ」と「サンマの丸干し」、「イカの一夜干し」はうまい!

 那智勝浦で買ってきた「いらぎ」と「サンマの丸干し」、「イカの一夜干し」はとても美味しい。「いらぎ」は鮫のことだそうだ。最初、試食をして美味しいなと思って買った。どんな魚か聞いたら、マグロと一緒に取れる大きな白身の魚だと言っていた。確かに大きな魚だ。鮫と言ったら買わないと思ったのかもしれない。この地方では、これをみりん干しにして売っている。

 もう一つのサンマの丸干しは開きではなく内臓を取り出した形で干して作った物だ。それを冷凍状態で売っている。一箱に15本ほど入っている。バラでも売ってくれるが、美味しそうなのでそのまま買ってきた。家に帰ってきてから焼いてみて驚いた。まるで目刺しの薫りだ。食べてみてまたビックリ!結構きっちり干してあって柔らかくはない。しかも目刺しの苦みがあってとても美味しい。これはお酒にとても合う。

 「イカの一夜干し」は那智勝浦の魚屋さんの前に干してあった物だ。網の上で気持ちよさそうに干されていた。これも家で食べてみて驚いた。うま味がしっかりわき出してくる絶品の一品だった。しかも柔らかく歯切れがいい。足も美味しい。これもお酒にとても合う。

 どれもお勧めですが、ビックリするのはサンマの丸干しかな。またお酒が飲みたくなってしまう!

 

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2007.12.21

等々力の「ざいもく亭」は美味しかった

 等々力の駅のすぐそばにある「ざいもく亭」で食事をしてきた。

 味は濃いめでしっかりしている。先付けや刺身、天ぷらなども美味しく、なかなかいい。

 今回はコースだったので自分で注文したわけではないが、結構好みの内容だった。料理は調理したてのという感じで暖かい。

 ちょっと残念なのは、一つ一つの料理の間隔が少し長いと言うこと。私たちの人数が少し多かったので間に合わなかったのかな。

 少人数でゆったり庭を眺めながら食べるのにいいところなのかもしれない。

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2007.12.06

自由が丘の「七厘炙り焼き 花炎」は美味しかった

 自由が丘には美味しい店がある。その中の一つ、「七厘炙り焼き 花炎」に行ってきた。高級な店ではないが、気楽に楽しめる店。昔懐かしい七厘を使って、食材を自分であぶる。今回はセットメニューで海のものや山のものをリーズナブルな値段で味わうことができる。

 12月のコースらしいのだが、7500円相当が3600円。
内容は佐賀県嬉野温泉湯豆腐。生タラバガニ・生アワビ・殻ホタテ貝・天使の海老・フグの一夜干し、肉味噌キャベツ・特選霜降り牛ロース・イベリコ豚ロース・あじさい鶏・もつ串・湯葉ときの子・小柱とイクラの炊き込みごはん・お椀・香の物・バニラアイスのばらのジュレソースがけ。

 お酒もいろいろ用意してある。特に日本酒で田酒があったのは驚いた。ネットでもほとんど売り切れの人気の地酒だ。焼酎も種類が多い。

 タラバガニを七厘で焼いたときのあの薫りが忘れられない。周りとはカーテンで仕切られているので、あまり気にせず会話を楽しめる。酒を飲んで、美味しく食べて5000円程度で楽しめる。また行きたくなるお店だ。

 なお、クーポンがあるので印刷していくといい。10%OFFになります。また2杯まで半額になりますよ。12月の宴会にお勧めです。

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2007.10.28

狛江の寿司処「おお田」は美味しい

 昔の先輩たちと飲む会があった。狛江だ。私にとっては初めて職業について大切な経験をした場。わがまま勝手で頭でっかちな学生が生意気に先輩に挑戦した。その時の先輩たちはきちんと私に対応してくれた。ずいぶん時間がかかったと思う。
 
 さて、その先輩たちが開いてくれた宴会の場が、狛江の寿司処「おお田」。Yahooグルメにも情報はのっている。なんでもおおたさんは梅ヶ丘の美登利寿司で修行したそうだ。下はすぐにいっぱいになってしまう大きさ。私たちは2階で十数人で宴会をしたが、予約をしておくといいだろう。

 付け出しはアンコウの肝や白子、生ダコなどが入った酢の物。美味しい。刺身の盛り合わせは新鮮なホタテや青柳、マグロ、タイや鰹など、楽しめる。茶碗蒸しは、塩味が足りなく少し不満。握りは一口で食べられる適当な大きさ。マグロの赤身も美味しい。今回は6千円で飲み代も入っているのでこれ以上は望めないが、機会があれば下でおおたさんと話ながら落ち着いて食べてみたい店の一つだ。

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2007.09.15

平成19年度全国新酒鑑評会金賞の酒、辯天は美味しい

 山形の後藤酒造の酒、辯天を飲んだ。山形県東置賜郡高畠町糠野目1462 に天明時代から続いている老舗だ。米沢のすぐ近くだ。
 
 日本酒度 +3で使用米は山田錦。精米歩合が35%で使用酵母は山形酵母を使っている。アルコール度数は17、9度だ。

 酒杯に注いだだけで、フワーと薫りが広がる。口に含むとやわらかい味がまろやかにただよう。つまみを食べるのがもったいなくなる酒だ。今回飲んだのは「辯天 大吟醸 酒中楽康 全国新酒鑑評会金賞受賞酒 木箱」だが、720mlで5250円前後で販売されているものだ。市場に出回る量は少ない。

 原酒タイプ・しずく取り・斗ビン囲いということだそうだが、本当に美味しい。これだったら通常の辯天もかなり期待できる。山形は金賞受賞蔵が多いので有名だ。平成19年度は19蔵あったそうだ。私だけでは1年かけても飲みきれないが、少しずつ試していこうと思っている。それにしても日本の酒は素晴らしい。

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2007.09.03

奥沢の花御堂のランチは美味しい

 今日のランチで奥沢の駅の近くにある花御堂というお茶屋さんがやっている和食の店に行ってきた。これが美味しい。私はショウガ焼き定食、仲間は鰤の照焼定食を食べた。1000円。身が厚くてこれも美味しかったそうだ。味付けがとても穏やかで優しい味だ。調理の方が一人だけで、座席も6人分なので、大人数で行くことはできないのであしからず。ゆったりとした時間の中で、会話を楽しみながらお食事できる方はどうぞ!なお、夜もやっているそうだ。どんな感じなんだろうか。

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2007.08.31

自由が丘の「すし仙」でランチ

 自由が丘で高いので有名なすし仙でランチを食べた。口コミには、どれを見ても高いとの書き込み。中にはカードを持って行かないと食べられないという内容も。さて、どんな寿司を出すのか楽しみだ。
 私たちが入ったときは他の客はいなかった。奥にまた別カウンターがあったので、そこに。表のカウンターからは隔絶された自分たちだけの世界。まず出てきたのは生のトウモロコシ。甘くて美味しかった。本番のランチのお寿司は桔梗という2100円のもの。1600円と3500円の真ん中。ウズラの卵の軍艦巻き。山芋の海苔巻き。マグロとアジとイカとエビ。イクラとコハダ、赤身と白身もあったな。それに玉子焼きは二種類。これは大変美味しかった。コハダのアジはしっかりと美しく仕上げていた。この二種類が美味しいと言うことは真面目に仕事をやっているということだろう。
 昼間のランチとしては上等。築地のネタの豊富さには及ばないが、自由が丘としては合格だろう。夜、その高いという寿司にお目にかかってみたいものだ。

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2007.08.22

霧島酒造を調べてみました

 私は焼酎が好きで、一時いろいろなものを試していたときがある。このブログでもなぜ焼酎というのかという記事を書いたことがある。最近は体のために酒量をおとしているが、それでもオンザロックで飲む焼酎の味には、日本酒と同様、それぞれ個性があってとても好きだ。
 今回、学会の会場からの帰りにたまたま会った霧島酒造の御曹司は、正直で明るく、お酒が好きな人だった。彼の会社の焼酎「霧島」とか「黒霧島」は有名で私も以前飲んだことがある。ただ、詳しいことは知らなかったので調べてみた。
 霧島酒造は大正5年に創業して、現在三代目の社長さんが頑張っておられるようだ。本格焼酎という言葉はここの2代目の社長、江夏順吉さんが作り出した言葉だそうだ。黒麹を使って薩摩芋から作る黒霧島は特に有名。そのほかに霧島、赤霧島、金霧島(冬虫夏草酒)、米焼酎、麦焼酎、地ビールなど、いろいろ作っている。
 焼酎用の芋として黄金千貫を使う。また、1955年に霧島裂罅水(きりしまれっかすい)を掘り当て、いい水を使うことができたことがここの発展につながったようだ。現在、日本全国の焼酎の生産量の3分の1はここの会社のものだそうだ。また、さらに新工場を造り、現在の1.5倍の生産量にするとのこと。宮崎の中心的な企業として、発展が続いている。
 また、工場の品質管理にかなり気を遣っておられ、日立との間で本格的なバックアップシステムをもったノンストップサーバーシステム「BladeSymphony」を使っている。安定した生産と管理ができるよう、先進的な工夫をしている。ITへの投資も怠りないようだ。その意味で私たちの学会は役に立つ領域があったかもしれない。
 都城は野球でしか知らなかったが、どこの地域でも様々な工夫と努力を重ねて前進する人々がいるのを知り、元気をもらった。関東以北にも霧島を広げられるように頑張ってくださいね。

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2007.08.10

自由が丘FrueFrue、今日も行った!

 自由が丘の創作料理、FrueFrueに今日も行ってしまった。来週からは行けないので、今日が最後のチャンス。昨日、友人が食べていた豚の角煮に挑戦。またブラマンジェも食べてみた。どちらも大変美味しい。皆さん、この店はいいですよ。味がいい。奥深い味が隠されている。サービスでこの店のカレーを持ってきてくれた。これはチャツメが入っているそうだが、甘くて辛い。トマト味がベースなのだが、とても美味しい。また、別の料理を楽しみたくなった。店の人も料理もサービスも、共に良い雰囲気の店だった。

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自由が丘のFrueFrue(フルフル)は美味しい

 自由が丘の南口、マリークレール通り側にある遊歩道から、無印良品の裏側に回ったあたりにある(わいわいマップ、自由が丘グルメマップ参照)FurueFrue(フルフル)は目立たないところにある。今回、店員の方が駅頭でメニューの書いてある地図入りパンフを配っていた。違う店を目指していた私たちは方針転換。冒険好きなメンバーが新しい店に挑戦することになった。
 店は2階。入ると手書きの大きなメニューが目立つ。十数人が座れる大きさ。メニューはランチメニューなので、選択肢はそう多くない。でも、チキン、豚、牛、魚が選べるようになっている。基本的にはフレンチとイタリアンの系統の創作料理ということだそうだ。
 私は魚を選んだ。カジキマグロをパン粉で包み、それをあげ、バターソースで味付けたものだ。(多分・・・)下にマッシュポテトがしいてある。ボリュームはたっぷり。同僚が頼んだ豚の角煮風のものも素晴らしく大きい。チキンも量は十分だ。この店のランチは私たちの飢えたおなかを満たすことができる。しかも味がいい。
 この店に出会ったのはうれしい。店長の古川さんはブログを持っている。また携帯サイトも作っている。結構、楽しそうに仕事をしている感じ。店員さんたちも、明るく楽しく仕事をしているようだ。そういう雰囲気が伝わってくる。
 値段は1000円から1800円台。ランチとしては少し高めかもしれないが、それに値するおいしさだった。デザートはランチと一緒だと少し安い。200円ぐらいで楽しめる。
 夜はアラカルトで楽しめると店長さんが教えてくれた。あまり大人数ではいけないが、数人で楽しく食事をしたいなら、この店は本当にお勧めですよ。私たちもまた近日中に行こうと決めました。

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2007.07.23

自由が丘の山久の蕎麦は美味しい

 自由が丘の駅の南口、マリークレール通りの裏にある遊歩道を東側に歩いて自由通りにぶつかったところに山久(さんきゅう)がある。ここで山久ランチを食べた。これが美味しい。蕎麦を梅塩で食べてみるよう進められた。手打ちの良さが生きていて香りも高い。付け合わせの野菜汁や海藻、お稲荷さんもやさしい味。この店ははまりそう。自由が丘グルメスポットにも当然加わってもらった。なかなか行けなかったことを後悔している。自由が丘で蕎麦だったらここに決まりなんだろう。値段はランチで1100円。内容からいうと通常の範囲内だ。店の人も感じがいい。一度行ってみるといい店です。

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2007.07.10

手作りジンジャエールの作り方

 ジンジャエールは生姜から作る。そんなことも私は知らなかった。何度か作ってみて思うが、少し子供たちには辛いようだ。私にとってはおいしいのだが・・・。作成の手順を紹介する。

1、100g程度のショウガを用意し、いくつかに分けて皮をむく。
2、おろし金ですりつぶす。
3、紅茶こしなどで、汁だけ絞り出す。
4、そこにショウガと同量の砂糖と水を入れて、焦げない程度、水がなくならない程度に10分程度煮る。
5、シナモン1本、クローブ3粒、カルダモン、トウガラシ半分などを入れて香りや味を整える。
6、最後にレモンを一つ絞り、それを鍋に入れてひと煮立ちさせる。色が少しピンク色に変わる。
7、それを冷やしてから、炭酸水を500cc程度入れて出来上がり。
 
 ショウガの辛味の成分は、ジンゲロンとショウガオール、香りは、シネオール、ジンンギロベールなどの精油成分だそうです。発汗作用や唾液が出てくる効果があるそうで、風邪にも効くそうです。体がホカホカして、とても健康に感じですよ。
 シナモンなどがなかったら、トウガラシだけでもいいと思います。私はこの味はとても好きですが、皆さんのブログをみると蜂蜜にショウガを薄く切って入れて、それを薄めて飲んでいる方もいます。これはジンジャエールとは言いにくいですが、それでもおいしいと思います。皆さん、試してみてくださいね。

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オイルで蒸して野菜を食べた

 偶然なのだが、チェリーテラスの会長の井手さんと料理研究家の山本真理さんに声をかけていただき、畑の野菜の調理の仕方を教えていただいた。それがオイルで蒸すという方法だ。方法そのものは単純なのだが、今まで全く経験のないやり方だった。手順をまとめてみる。

1,オリーブオイルをたっぷり鍋に入れる
2,ニンニクを炒める
3,固めの野菜を入れる
4,柔らかめの野菜を重ねていく
5,塩をふる
6,そのまま中火で蒸す
7,時々かき混ぜるが、できるだけじっと我慢して野菜の水分とオイルの力を生かすことがコツのようだ。また、井手さんはその時にできるだけ低温で調理するとおっしゃっていた。

 今回はクリステルというフランス製の特別な鍋を貸していただいたが普通の無水鍋のようなものでもできそうだ。またオイルも一瓶4000円近くする特別なオイルで、そのままパンにつけて食べても美味しそうだったが、もう少し安いオイルでもできるだろう。塩も大切だということがわかる。私が使っているものとは訳が違う。山本先生はお忙しい中、素人の私たちに優しくまた楽しく調理の仕方を教えて下さった。一緒に作ったちょっと辛めのジンジャエールを飲みながら、大変楽しい時間を過ごすことができた。

 教えていただいた方法で、井手さんからいただいた野菜や畑で取れたジャガイモ、子どもたちが持参した野菜で調理実習をした。下ごしらえに少し時間がかかったが、出来上がった後のみんなの食欲はすごかった。用意された大量の野菜はほとんど食べ尽くされ、給食後の時間に調理したクラスのわずかに残った料理も大人が全て食べ尽くした。美味しいですね、オイル煮!
 声をかけて下さったお二方に本当に感謝している。料理もいいものだ。何だかはまりそうで・・・。

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2007.06.24

アイスクリームのラ・リューシュは美味しかった!

 私はアイスも好きだ。子どものころ、近くに住んでいた米軍の軍人に連れて行ってもらって、基地の中でアメリカのアイスクリームをおごってもらった。それはそれはトロッとして脂肪分が多い忘れることのできない味だった。それはやはりアメリカ文化の一つの象徴だった。
 次第に日本のアイスも質が良くなり、美味しいアイスを食べても当時の感動はなくなっていた。ところが、ここラ・リューシュのアイスを食べてみたら、久しぶりに昔の感動を思い出した。特にその日に作ったものを売るという清い姿勢にもひかれた。6月14日に開いていたのはわかっていたのだが、なかなか買いに行けず、ようやく今日店にいくことができた。シトロンと梅のハーフ&ハーフを食べた。この酸味系がいい。レモンと梅の両方を同時に食べるとさらに美味しい。おみやげに、5種類のカップを買ってしまった。

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「麺矢 龍王」は美味しい!

私はラーメンも好きだ。でも、オーソドックスなラーメンが好きで、あまりグチャグチャにしたものはどうも・・・。今回は仲間にカレーラーメンを食べに行こうと誘われて、自由が丘の「麺矢 龍王」に行ってきた。丁度雨で客は少ない。カレーラーメンも食べたかったが、龍王スペシャルというのを食べてみた。チャーシューが4枚、味玉が1.5個、ノリが4枚、それに太めの麺とあっさりしたスープ。豚骨だそうだが、あまりギトギトしていない。メンマやネギも調度良い。味玉は少し塩辛い。麺は美味しい。カレーラーメンの仲間も美味しそうに食べていた。私はこれに餃子を頼んだが、これも小ぶりでパリッと焼けていて美味しい。スペシャルが1100円。餃子が400円。1500円の昼食だった。休みの日だったらこれにビールが合うのだが・・・。

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2007.06.16

自由が丘のラ・リューシュ開店!

 自由が丘のアイスクリーム専門店、「ラ・リューシュ」が14日に開店した。いつも、この6月から9月までの季節限定の店だ。ここが開いているときはできるだけ、食べに行きたい。本当に美味しいお店だ。田園調布の駅にほど近いレピドールという喫茶、ケーキの店がやっている。なぜ、季節限定なのかわからないくらい固定ファンがいる。ここは自由が丘からだけでなく、車で買いに来る人も多い。ただ、駐車場はない。
 私はここの果物系やチョコレート系、そして梅なども好きだが、毎回いろいろ試している。皆さんは何が好きですか?ワイワイマップの自由が丘グルメサイトもご覧ください。場所がわかります。

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2007.06.09

吉祥寺・シャポールージュのコースは美味しい!

 夕方、吉祥寺に買い物に行った。ゆざわやでトンボ玉用のガラスのロッドを買った。先日、ハンズで少し高めの棒を買ったので、今回は安い方を買いに行った。グラム315円。これは安い。これからはここで買おう。
 その後、啓文堂でいろいろ本を見た後、食事をするところを探した。前に来たシャポールージュに決めた。東急の裏にある。煉瓦作りの落ち着いた作り。織田廣喜画伯の絵がたくさん掛けられている。クラッシックが流れる落ち着いた雰囲気の店だ。ここは洋食をリーズナブルな値段で食べられるお店で、中でもフルコースはお勧め。「海の幸のオードブル、カボチャのスープ、有頭海老と帆立バジルソース、ビーフシチュー、ライスかパン、オレンジソースのババロア、コーヒー」。これで、 3675円だ。私は結構大食漢なのだが、ここは本当に満足できる。ビールは生が置いてあったらさらに良いが、ワインもグラスで350円と安い。
 吉祥寺に寄ったらここはチェックするといいですよ。なお、最近は有名になっていて、ランチや週末は混むようだ。なお、グルメサイトでは結構厳しい採点だが、やはり料理は自分で確かめた方がいいと思う。好みだから・・・。後、採点をしている人は一品だけ頼んで、評価している人が多いようだ。

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揚げプリンで有名な「ke:miyu」で買えた!

 私はプリンが好きだ。自分でも時々作る。でも、そんなに丁寧に、良い材料で作るわけではないので、そこそこの美味しさ。でも、市販のプリンよりはマシかな。今回は、自由が丘、というより九品仏のプリン専門店の「ke:miyu」でプリンを買ってきた。今までも何回かおみやげで食べたことがあるが、いつも混んでいて買えない。今日も、一度目に通ったときには、車が数多く止まっていて人が外にまで溢れている。今日もダメかなと思っていて、その場はあきらめた。
 帰り道、ダメかなと思いながらでも確認してみようと行ってみたら、お客がたった一人しかいない。チャンス!すぐに店に飛び込んだ。私の前の客の応対を店員さんがしている間に、私の後ろにまた長い列。運がいい!
 ようやく、自分で買える!店にあった全部の種類を注文した。もちろん、揚げプリン、ke:miyuプリン、贅沢プリン、焼きプリン、白プリン、そして季節限定の抹茶プリンだ。
 帰って写真撮影。そして食べてみた。揚げプリンはカラメルをかけてから食べる。電子レンジに入れずに食べてみた。少し時間がたっていたので外側が少しヤワになってしまっていた。その場で食べるべきだった。
 焼きプリンを続けて食べてみた。素朴で自然な味。美味しい。そんなこといったら怒られるかもしれないが、自分で作ったときに似ている。カルメラは焦がし気味で大人の味。このプリンに良く合う。この店、このカルメラが一つの特徴だ。
 他のプリンは、名古屋コーチン100%の贅沢プリンと生クリームと牛乳、卵抜きで作った白プリン、ハーフ&ハーフのke:miyuプリン、そして季節限定の抹茶プリンがある。本命の贅沢プリンをきちんと味わってみたい。楽しみだな。さて、お味は・・・・。
 この店の店員さんのブログも面白い。

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2007.05.04

飛騨の川瀬豆腐店は美味しい

 以前、春に行ってきた飛騨高山だが、その途中で食べた川瀬の豆腐とお揚げが忘れられない。安房峠を越え、大鍾乳洞を越えたあたりの158号線からすぐのところにある。道路から見える。ひなびた感じのお店でうっかりすると見過ごす。旅館もやっていて「味の宿川瀬」という。ここの乗鞍の石清水、地釜作りの豆腐が何とも言えず美味しいのだ。丸大豆を使っている。大豆の甘みが濃く、醤油で食べるのがもったいないくらい。そのまま味わうか塩で食べるほうがいいかもしれない。
 また、その場でお揚げを出してもらったが、暖かくパリッとした味が最高に美味しかった。これはこの場でしか味わえない。もしここに来ることがあったら是非どうぞ。

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岡山の酒、「室町時代」は美味しい

 今日飲んだ酒、岡山の室町酒造が作った極大吟醸酒「室町時代」はフンワリとした甘さの中に薫りがある奥行きの深い酒だった。ほんのり柔らかいのだ。多分、水がいい。もちろん基になる米もいいのだろう。何とも和食系の料理に合う。ワインやビールもいいが、やはり日本酒の面白さは群を抜く。
 私は旅行に行くと、各地の酒造を尋ねるが、それぞれの土地によって様々な文化を見せてくれる。音楽を聞かせている酒造や昔ながらの作り方にこだわっている酒造、2級といわれる地元用の酒にその美味しさをかけている酒造、古くから使われている建物を大切にしている酒造。本当にそれぞれのこだわりの中で仕事をしている。そして訪れる旅人をどこも大切にしてくれる。酒をつくるということは、その土地に生きるということなのだろう。
 ところでこの酒は幻の酒米「雄町米」と名水「雄町の冷泉」を用いて作られているそうだ。モンドセレクションで2000年から2006年まで連続して金賞、そのうち3回がグランプリも獲得している。なかなかの酒だったんだな。今日、全て飲んでしまった。岡山に行ったときは尋ねてみたい酒造だな。 

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2007.04.29

自由が丘の「金田」は美味しい!

 うなぎの「ほさかや」で一杯やった後、「金田」が空いていれば、それは運が良いのかもしれない。金田は自由が丘の中でも、美味しい魚やつまみを求める人には欠かせないお店だ。シンプルな居酒屋の構造で、一階は昔ながらの雰囲気を持っている。二階は狭いが結構落ち着ける。美味しく料理を食べ、いかにも居酒屋という雰囲気を楽しみたいときは一階。少し落ち着いて話をしたいときは二階が良いだろう。ここを作家の山口瞳さんが好んで訪れていたのも当然だろう。息子の正介君とは同級生。彼は今、作家、映画評論家だそうだ。YAMAHAでサックスも演奏したそうだが・・・。彼の本の中に「山口瞳の行きつけの店」という本がある。まだ読んでいないが、きっとここにも「金田」はのっているのだろう。今度確かめてみよう。
 私たちが行ったのは8時頃。もう下は満員。二階に通された。料理は旬のものがいろいろあって楽しい。刺身は量は少ないが美味しい。わさびの葉っぱや茎も良かった。豚の角煮は大きくてとろけ具合も丁度良かった。紙に書いて自分で注文するのは何だかいまいちだが・・・。この日は友だちと行ったが、また行こうと約束して帰った。ここはクセになる!

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2007.04.28

自由が丘の「ほさかや」の夜は凄い!

 以前にも書いたが、自由が丘にあるうなぎの店、「ほさかや」に、夜、行ってみた。これが凄い!入口を入ったとたん、昭和の初めに戻ったようだ。コの字型のカウンターに溢れんばかりのお客さん。食欲を誘う鰻の香りが充満している。この店はメニューが決まっている。「ひととおり」と「きも」、「からくり」、「かしら」、「ひれ」で一杯飲んだ。
 雰囲気はおじさんである私にはぴったり。自由が丘マダムはいませんが、皆さんどうですか。
 

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2007.04.21

赤坂のうまやは美味しい!

 今日の夜は、家族で食事。妻の誕生日祝いだ。息子の職場の近くにある赤坂の「うまや」に行ってきた。赤坂らしい雰囲気を持つ店だ。ここは市川猿之助に縁のあるところで、3階には市川猿之助丈一門及び紫派藤間流の稽古場所がある。店員の接待も心地よく、良い雰囲気で食事を楽しむことができた。コースで6500円のものだが、なかなか量もあって満足できる。
季節の小鉢一品目(竹の子と若芽の木の芽味噌) 
季節の小鉢二品目(鰊と胡瓜の酢の物) 
唐津 川島豆腐店のざる豆腐 
魚 刺身盛り合わせ(三種) 
鮭の桜味噌焼き 
みつせ鶏 紀州備長炭焼(三種) 
みつせ鶏の温ったか茶碗蒸し 蟹あんかけ 
群馬産 もち豚のみぞれ和え サラダ仕立て 
浅利の炊き込み御飯 蒸篭蒸し
鶏スープ 香の物 
うまや特製 杏仁豆腐
 特に、豆腐は絶品。そのままでも十分豆の味が引き出されていて甘くて美味しい。塩を少しのせて食べるとまた美味しい。みつせ鳥の焼き物やもち豚のみぞれ和えも良かった。杏仁豆腐はしっかりしていて楽しめた。
 飲み物はドイツの生ビールとイタリアの世界一に輝いたラガービール。どちらもキメが細かく美味しかった。
 この店は赤坂見附で降りて、赤坂不動の鳥居の真下を左に曲がったところにある。普通は気がつかないところにあるのが、またいい。家族やデート、接待などで来るのにも十分耐えられる。お勧めの店ですね。
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2007.04.14

自由が丘と奥沢のグルメマップを作成

 Yahoo!のワイワイマップで自由が丘と奥沢を中心にしたグルメマップを作成してみました。現在20店舗を紹介中。このマップの面白いのは、Yahooの会員なら誰でも参加できること。自由が丘や奥沢に詳しい人は書き込んで下さい。私が行ったことがある店を中心に書いているので、まだ良い店がたくさんあると思いますが、それなりに素晴らしい店もありますよ。グルメ専門店、宴会用居酒屋、ランチ用といろいろありますが、やはりゆっくり落ち着いて食べる幸せを味わいたいものです。忙しくてなかなかその時間が取れませんが・・・。

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2007.04.02

大多喜町の「郷土料理たけのこ」は美味しい!

 竹の子のシーズン。千葉の総元駅のすぐ近くの郷土料理の「たけのこ」で新鮮な竹の子料理を食べてきた。基本は「たけのこ御膳」で2500円。それに「石焼き竹の子」をつけたものが3000円。同じく「竹の子あんかけ付き」がついたものが3000円。石焼きもあんかけも付いた物が3500円。ほとんどの客がこれのどれかを頼んでいた。
 私は石焼き付きの竹の子御膳。さしみから始まって、焼き物や天ぷら、洋風のソースで味付けしたもの、石焼きやお椀、竹の子ご飯など、食べきれない程の量が出てきた。特に天ぷらは余分と思うほどの量でお腹が一杯になってしまった。竹の子掘りに来た客やドライブに来た客、ここのコース目当てに来た客などで、満員だった。朝取りの竹の子を刺身でたべさせてくれるかどうか聞いてきた客もいた。よって、駐車場は満員。店員は駆け回っていた。レジに人がいないことも多く、みんなレジを呼んで来てもらっていた。おみやげの竹の子も売っているが、ここまで来たら自分で掘るのが良いですね。お勧めの店の一つですね。なおネットにはあまりのっていない店でした。

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2007.03.24

新宿・希須林(きすりん)は美味しい!

 今日は、娘のフットサルの友だちが家にたくさん来るので、奥さんと外で食事をしてきた。新宿の希須林(きすりん)、ルミネの上にある。ミニコースを食べた。鯛のサラダ、アスパラの春巻き、豚の酢豚風、エビチリ、美味しい饅頭の皮、これをつまみにビール!それに追加した海鮮あんかけ焼きそば。上品な味に良心的な値段。エビとホタテがたっぷり。阿佐ヶ谷にあったときから好きだった店。小澤さんが経営している。次第に外に行列ができる店になっていった。
 ここも息子の同級生のお父さんがやっている。息子さんも一緒にやっていると聞く。いいですね。みんなが喜ぶ店をやることができて。皆さんも新宿、阿佐ヶ谷の希須林(きすりん)と小澤を試してみて下さい。

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2007.01.21

あごのわらすぼ巻きの蒲鉾は美味しい

 長崎の平戸でわらすぼ巻きの蒲鉾を買った。始めはわらすぼが何だかわからなかったが、麦わらのことだそうだ。それを束ねた物にすり身をこすりつけて蒲鉾にしているのだ。私が食べたのはあごの蒲鉾。あごとは平戸周辺で取れるトビウオのこと。見てくれから言うと期待はしていなかったのだが、これが美味しい。調味料も特に入れていないようなのに、魚のうまみが良く出ている。あごの丸干しも食べてみたが、これも美味しかった。
 ネットでも販売している。平戸の婆娑羅(ばさら)のホームページから申し込むことができる。

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2007.01.05

平戸の磯しげのヒラメフルコースは美味しい!

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 長崎の平戸の町で、夜の食事をするところを探した。平戸牛を食べさせてくれるところや、町の食堂もあったが、おやっと思ったのが、寿司屋の「磯しげ」の「ヒラメフルコース」というメニューだった。平戸市役所、幸橋のすぐそばにある。入口にはつり上げたヒラメの拓本が飾ってある。これは自分で釣ってきたヒラメを食べさせてくれているのかも知れない。中にはいると、座敷に通してくれた。メニューには他にも手頃な値段で様々な美味しそうな内容が並んでいる。でも、初志貫徹!ヒラメフルコースを頼んだ。二人からのメニューで、一人4500円。
 しばらくすると、お手伝いをしている感じの娘さんが、大きなヒラメの刺身を運んできた。これが美味しいのなんの。三つのタレがおいてあったが、一番あっていたのはポン酢。甘いタレもあったが、これは余り好みではない。わさび醤油も美味しかった。ヒラメは身が厚くてとても甘い。コリコリし過ぎず食べやすい。時期が良い頃合いを見て出してくれている。熱燗にとても合っていて、うまいの一言。感激の一品!
 次に出てきたのは唐揚げ。これもホクホクしていて美味しい。そしてヒラメ三種のお寿司。それぞれ違った味わいでとても美味しい。みそ汁もヒラメ。付け出しのヒラメの皮のポン酢味。それぞれ味わいがある。
 最初のヒラメの刺身だけでもこの値段の価値がある。平戸に来て、お寿司が好きだったら、このヒラメフルコースは外せない素晴らしさですよ。

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2006.12.30

沼津の寿司屋、武田丸は豪快

 30日の沼津に行ってきた。正月の買い出しにみんな殺到していて、すごい混雑。駐車場にはとても止められない。港の前の寿司屋で食べようということで、行ったのだが、どこの店の行列もなかなかのもの。車は路上駐車しかできず、あまりのんびりもできない。港の前の武田丸に入った。中はとても混んでいて、15分程度並んだ。
 地魚の寿司と特上ちらしを食べた。2100円の地魚の寿司は13貫も入っていて、それなりに好評だった。また特上ちらしの量は半端じゃなく、3人前はあったかもしれない。
 ただ、面白いことに静岡のグルメサイト「食べログ」ではメチャクチャに評価されている。何かそれほど言わなくても良いではないかと言うほど、全て最低の評価。本当に正当な評価をしているのだろうか。ここのサイトの公平性を疑ってしまった。
 私も方々の寿司屋で食べているが、それほどひどくはない。洗練されたものではないし、多分作り置きしておいたものもあるのではないかと思うが、まあ値段からいってそんなものでしょう。回転寿司と同じと考えたら上等かな。特上ちらしはそのネタの多さ、量から言うと安いと思うな。マグロ3切れ、大トロ、赤貝、イクラ、ホタテ、多分ヒカリチヒロエビらしきもの、エビ、金目鯛3切れ、サーモン、ヅケや白身(これは不明)もあったな。ご飯は4、5人前ぐらい。それに卵。値段は3150円だった。たくさん食べたい人には良い店です。
 のんびり雰囲気を楽しみたい人はまた別の店を選べばいいですね。観光客の昼飯には調度良いですよ。
 次回に沼津に寄ったときは、高くて高級感のある店として紹介されている鮨文など、別の店でまた食べて比べてみたいと思いました。
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2006.11.26

北菓楼のお菓子は美味しい!

 北海道の砂川に平成3年にできた「北菓楼」という資本金1000万円、従業員71名(3月現在)という小さな菓子店が、最近北海道土産の話題になっている。わずか1年後に千歳空港に店を出し、それをパイロットや空港関係者が並んで購入していることから評判になったという。
 お菓子の内容はバウムクーヘン「妖精の森」が有名だ。これはしっとりとした抑えた甘が大変美味しい。北海道の食材を使い、その良さを生かそうとしている。小麦粉、バター、生クリーム、砂糖(甜菜から作っている)はみんな地のものだ。一つずつ丁寧に作っていく作業をテレビが紹介したこともあったと思う。日本一美味しいという人もいるバームクーヘンだ。
 生チョコレートも美味しい。後、メロンゼリーも本物の食感を残している。おかきも有名だ。
 しかし、何よりもシュークリーム素晴らしい。二種類あるが「夢不思議」という周りがやわらかいパイ生地風のものが私は好きだ。これは8時間しかもたないという事で、ネットでは販売していない。甘さは抑えめで、後に残らない。一つから売ってくれるのでちょっと味見するだけの人にも嬉しい。あまり遅い時間に行くと売り切れだそうだ。
 この店の一つ一つの製品へのこだわりがいいですね。今、北海道でお勧めのお菓子です。
 

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2006.11.10

ブランジェ浅野屋のパンはおいしい

 自由が丘に軽井沢のパン屋さん、ブランジェ浅野屋ができた。ここのパン屋さんは東急の車庫だったところにできた。「トレインチ」という商業施設だ。そこに目黒の駐輪所の並びにプレハブのような建物が建った。
 目黒の駐輪所はすぐそばの世田谷と違って、カードを入れて10秒で地下の駐輪場所から自動で自転車があがってくる。一基に144台の自転車が収納できるそうで、それが二基設置してある。ここもすごい!
 しかし、パン屋さんも負けずにすごい。まず、その混雑ぶり。夕方なんか、買いたくなくなるような長い列。夜遅くなれば空いてくるが、それでも次から次にお客が訪れる。少し狭いので、レジの列と買う場所が重なる。
 基本的にはヨーロッパ的なしっかりしたパンを提供している。天然酵母とカラマツの薪、そしてスペイン製の窯というセットで作られたパンだそうだ。味は大変素朴でしっかりしたパンだ。値段は思ったより安い。これでもう少し買いやすかったら毎日でも買うんだけれど・・・。もう少しレジを工夫してくれないかな。

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2006.09.12

牡蠣を食べてきました

 グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン(アトレ品川)に行って来ました。予約していたのですぐに案内されました。何でもそうでないとかなり待つこともあるそうです。ここはニューヨークのグランド・セントラル・ステーションの駅構内にある本店に続いて2号店だそうです。
 案内してくれたのは多分インドの方。そして