パソコン・インターネット

2009.11.08

USB3.0の高速外付けハードディスク「HD-H1.0TU3」は、まだ箱だけ!でも、PCIエクスプレスカードは発売へ!

 ヨドバシに行ったら、BUFFALOのUSB3.0の高速外付けハードディスク「HD-H1.0TU3」が山の様に積んであった。

 ついに出たのかと思い、思わず箱をもって買いにいきそうになった。店員さんに話しを聞いたら、なんとまだ箱だけ。実物は、USB3.0のインターフェースボードがまだ十分用意できていないため、発売が伸びているとか。今週には出てくるかと思ったのだが・・・。

 でも、一つ耳寄りな情報が!
 それは、ノートパソコン用にPCIエクスプレスカード、REX-EXU3(USB3.0/ 2ポート/ExpressCARD)が11月中に出ると言うこと。また、リムーバブルケースのSA-DK1-U3も発売される。

 それなら、USB2ではなく、この「HD-H1.0TU3」を購入しよう。
 

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2009.11.03

今、買えるWindows7のパソコンへのリンク

 私のもっているパソコン群も少し年齢が高くなった。買い換えの時期。ちょうど、Windows7とマックが新型を出してきた。さて、何を買ったらいいのだろうか。Windows7の購入できるサイトを探してみた。

 以下のサイトを見てみると、本当に魅力的なパソコンが沢山ある。何を選択の視点にするかが重要になる。例えば、「軽さ」、「大きさ」、「速さ」、「動画や画像処理速度」、「ソフトの充実」、「丈夫さ」、「テレビ機能」。最近、私は軽さより性能に重点を置きつつある。持ち歩きが思ったより少ないので。
 さて、何を買おうかな。

<Windows直販ノートパソコンへのリンク>
SONY
パナソニック
dell
富士通
NEC
東芝
Lenovo
Epson
マウスコンピュータ
Acer(ioPLAZA・・・直販はなかったので)
Amazon

<価格コムでのWindows7パソコン>
富士通
NEC
SONY
東芝
パナソニック
レノボ(プロフェッショナル版)
レノボ(ホーム版)

<マック>
マックストア
マック

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USB3.0のマザーボードがついに今月発売!

 いつ出るか期待されていたUSB3.0のマザーボード、「Asus Xtreme Design P7DP55DE-E Premium」が、今月、Asusから発売されるとのこと。10個のUSB2.0ポートと2個のUSB3.0ポートをもっていて、拡張性が高い。

 しかし、最初のUSB3.0の製品、この速度は予定された最大4.8Gbpsにはまだほど遠いのではないか。発売が遅れたのは、期待した値が出ていないのではないだろうか。もうすぐ、その実態が見えてくる。

 それでも転送速度が高速なのは間違いない。動画や巨大になってきた写真のデータなどを転送するのに待ち遠しい。しかし、チップセットにコントローラーが搭載されるなど、一般ユーザーが普通に使える状況になるまでには、後1,2年かかると言われている。

 また、USB3.0のメモリーはまだすぐには出ないとのこと。値段がかなり高くなってしまうようだ。

 ところで、先に発表されていたバッファローのハードディスク、HD-H1.0TU3は10月発売という予定が伸び、今週発売になるようだ。インターフェースは4千円から5千円程度のようだ。

 ヨドバシでは前のモデルが山積みになって売られている。値段はあまり下がっているようには思えないが。3.0がどれだけ売れるかまだわからないので、様子見というところだろうか。さて、今週末の楽しみがまた増えた。


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2009.11.01

FLET'S Nextで「IP電話」と「無線LAN接続」をダブルルーターで設定する方法

 今回、FLET'S Nextで、「インターネット」と「電話」の両方を接続してみた。

 送られてきたルーターを使い、今まで使っていた無線ルーターと合わせて、ダブルルーターの形で設定した。

1,まず、NTTルーターに有線で接続して、説明書に従って、ルーターの接続。そしてネットに接続。初期設定を終了させる。
2, 「スプリッター」=「NTTルーター」=「バッファロー無線ルーター」の順で接続。
3,スプリッターから来るラインは、NTTルーターの「WAN」に接続。
4,NTTルーターのLANポートから、バッファロールーターのWANに接続。
5,NTTルーターの電源の入れ直し。
6,バッファローのルーターにアクセスし、インターネット情報のところにある「FLET'S Next」の接続を「開始」する。

 これらの設定が終わり、インターネットに接続。無線LANとしては十分な速度、約17メガの速度で接続している。しかし、これらの設定は、乗り越えることがそれなりに多く、難しい。わかってしまえば簡単なのだが、手順も問題になる。みんな、できているのだろうか。


 

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2009.10.31

Mozillaが統合ツール、Raindropを開発中!

 Mozilla はGoogleWaveに対抗するようにRaindropを開発している。「メール・Twitterなどのソーシャルネットワーク・RSSフィード・IMなど、複数のコミュニケーションサービスを一元管理するためのプラットフォーム」とのことで、コンセプトはWaveと同様。ただ、英語サイトには特別新しい技術を使うというわけではないということもいっている。

 完成に向けて参加してほしいとかも書いてあるが、まだ完成はしていない。ただ、codeのダウンロードはできるので、試してみる勇気がある方々はどうぞ。

 GoogleWaveに比べると、自由度が高いとも言われている。ネット上の統合ソフトは、来年あたりからインターネッ
トの世界を席巻しそうだ。

 実際、どのような環境を作ってくれるのか、このツールができあがるのが楽しみだ。GoogleWaveとどちらが支配するのだろうか。

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Google Waveはリアルタイムでやりとりができるコミュニケーションツール

 Googleのシドニーグループが開発しているGoogleWaveは、これからのインターネットを支える未来の形を示すものだ。まだ10万人を対象に試行中で、bugとりの段階。でも、もうすぐ一般ユーザーにも開放されるだろう。

 実際に使い始めている人もいる。ただ、ユーザーが少なくて、まだこのツールの良さは実感できないようだ。

 具体的な内容は、文章、画像、動画などをリアルタイムにユーザー同士でやり取りできるというものだ。一文字一文字チェックしているようだ。共同作業に向いている。今まで、ウイッキーなどで同様な作業をしていたが、必ず保存作業を必要とした。このWave上ではそれが必要ない。

 しかも、この環境がモバイル上でも動くとの情報がある。iPhoneではすでに動作が確認されている。正式ではないようだが。
 
 このクラウド型コミュニケーションツールが実際に活用されるようになると、企業活動、研究活動、教育活動などにとどまらず、家族や友人とのツールとして、大きな変革をもたらすのではないか。ただ、どれだけ巨大なシステムが必要となるのか、心配になってしまう。25ギガの保存容量もあたえられるし。

 このシステムが動き始めたとき、マイクロソフトなどの存在は根底から揺り動かされるのではないか。Officeなどのソフトも必要なくなるし、OSも今とは違う形でもよくなるのかもしれない。ブラウザが動けばそれで足りてしまうのではないか。というか、Googleはそこを目指しているのではないか。

 ちょっと、Googleが怖くなってきた。でも、反面、どこまで我々の生活を変えてくれるか期待もしてしまう。まず、使ってみて判断しよう。
 

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2009.10.22

USB3.0対応の外付けハードディスクが発売されるぞ!

 私にとっては、Windows7より重大なことは、Usb3.0。データの管理をするときには、速度が必要。特に大きな写真や動画を処理する必要があるときは、必須。
 今回、バッファローから「HD-H1.0TU3」が10月下旬に発売される。ただ、Usb3.0のPCIエクスプレスカードが必要。値段は18800円。カードが5000円程度だから、22000円から23000円あたりかな。これとネットワークとのコンパチハードディスクが出れば嬉しいのだが。


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2009.10.21

もうすぐWindows7のマシンが新発売!

 もう、30分程度でWindows7のマシンが新発売になる。実際に使っている人の多くから、高評価を受けているので、特に問題はないだろう。ただ、メールソフトが最初からはないのは困る人もいるかも・・・。
 まあ、私はいいけれど。
 私の友だちはVIOE xを購入しようとしたら、すでに1ヶ月待ちだったとのこと。それでも予約してきたそうです。うらやましいな。
 さあ、あと10分。

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2009.10.20

「Flash Player 10.1」は、PCでもモバイルでもOK!

 ADOBEは、10月に「Flash Player 10.1」について発表した。これはパソコンでも、スマートメディアでもFlashの動作を完全に可能とするもので、今までのFlashLiteを一挙に拡張することができる。

 Windows、Mac、LinuxなどのデスクトップOS、Windows MobileとPalm webOSへの対応版が2009年後半に。Android対応とSymbian OS対応版も2010年前半に提供される。Research In Motion(RIM)と共同でBlackBerryにも対応する。

 マルチタッチ、ジェスチャー、モバイル入力モデル、加速度計、スクリーンオリエンテーションへの対応も可能となる。アプリケーション、コンテンツ、動画を開発することもできる。こんなに急激な変化は、最近には無かった。

 Flashは全てのハードへの導入を前提とした、欠かすことのできないプラットフォームとしての位置を、さらに明確化したといえるだろう。

 アップルへの対応は、前の記事でお知らせしたように、iPhone用のアプリ作成という方法で切り抜けようとしている。アップルは今後、どのような対応をしていくのだろうか。

 

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2009.10.18

iPhoneにFlashで作ったソフトがのせられるって・・・これは凄い!

 2010年に出てくる「Adobe Creative Suite」(CS5)に含まれるFlash Professional CS5が、何とiPhoneアプリを直接作る「Flash for iPhone」をサポートしているとのこと。

 最近、Flashでしかソフトを作成していないので、新たな言語を学ぶことなくプログラムを組むことができるのは嬉しい。また、ほとんどプログラムを変えることなく、FlashプログラミングからiPhoneアプリを作り出すことができるとのことなので、今までのプログラムを生かしてアプリを作ることができる。

 ユーザーは世界中にいるので、作りがいがある。今まで、Flashが動かないことがiPhoneの欠点の一つだったのだが、アプリとして提供できれば、それでもいいかな。でも、アップルもあきらめて、Flashが動くようにしたらいいと思うのだが。

 アップルは、FlashはiPhoneがもっている独占的な販売網を破壊することになるので動かないようにしていると言われているが、逆にFlashが動かないから買わないという人もいるので、どっちもどっちだろう。

 今後、ソフトが出てきたときに、購入し、iPhone用のソフトをぜひ開発してみたいものだ。

 参考になるサイト
_level10kayac

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2009.10.17

windows7パソコンはテレビや動画機能が進化

 今回のwindows7パソコン群の目指した方向は、より快適な操作。その中でも、充実したテレビ機能が多くの端末に導入されている。タッチパッド機能が付属したモデルも多くなった。

 アンテナにつなぐことなく、回線から気軽に地上デジタル放送を見ることができる。また、今まで色々設定しなければならなかった動画の機能も、標準で様々なコーデックに対応していて、新たに追加せず使うことができる。

 windows7に付属しているWMP12(ウインドウズメディアプレーヤー12)では、WMA、WMV、MPEG-4、MPEG-4/H.264、DivX、Xvid、MOV、AVCHD、AACに対応している。また圧縮ソフトにも対応している。また、LANの中の動画が共有される機能をもっている。外から見ることもできる。

 各メーカーのパソコンを見ると、NEC、富士通、HP、dell、acerなどがテレビ機能を重視したモデルを出してくる。パソコンとテレビが、内容的にも融合していく流れは見えている訳だが、今回もその方向にまた一歩踏み出している。

 ただ、windows7は、著作権保護コンテンツの転送規格「DTCP-IP」や、Blu-rayディスクへの番組書き出し機能に対応していない。個別に各メーカーが工夫はしているが、まだwindows7も改良されていくのだろう。より、意識せずに映像を楽しめるよう、変化していくのだろう。

 cellレグザのように本体に映像データを全て記録していく形と、外部からいつでも好きな番組を見ることができる形。どちらも先に進んでいくだろう。

 とりあえず、テレビ機能がついたマシンを比較してみてみようと思っている。

 

 

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2009.10.12

ソニーのwindows7ノート、「VAIO X」は賛否両論

 私はAcerのAtomノートを使っているが、使用頻度がどんどん落ちてきている。理由は、1kg程度の重さでも、毎日持ち歩くのは辛いのだ。職場に置いておいて、メール等で外部の資料を確保したり、ネット上の情報を確認する程度になっている。でも、多くは携帯で済む仕事が多いのだ。

 このソニーの「VAIO X」は超軽量で、標準仕様で約765グラムしかないのに、Lバッテリーで約10時間持つ。Xバッテリーでは20時間という。一番軽量のSバッテリーでも5時間もつ。これはなかなか凄いことだ。

 16:9の11.1型ワイド液晶ディスプレイで、画面解像度は1366×768ドットだ。通常のサイトを見るのに困ることはない。厚さも13.9mmで十分薄い。WEBカメラもあるし、1000BASE-Tの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LANも備えている。

 SSD64GBが標準だが、256GBまで用意されている。だが、メインボードに直接つなげるのは64GBまでなので、それ以上は本来の速度が出ない。

 さて、このパソコンの問題点は様々指摘されている。特に、Atomパソコンなのに、基本仕様で10万を超える値段だけの価値があるかどうかということは気になる。

 オフィスの有る無し、日本語入力システム、CPUのグレード等、選択肢が多いが、それは切ることのできないモノがほとんどで、選択していくと値段が上がっていく。

 また、スペースキーを打つときに下部にあるパットに引っかかるという意見もある。だが、私の今使っている富士通のマシンとほぼ同じレイアウト。そんなこと気にならないのだけれど。現在、銀座などで実機が展示されているようで、実際にさわって、自分で感じる必要がありますね。

 どちらにしても、新型が出てから数週間で値崩れを起こしているような現状から考えると、すぐに買う選択肢はありませんね。10月22日から出てくるwindows7マシンの集団の中で、ゆっくりと動向を見据えて購入することにしよう。

 

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2009.10.01

アイ・オー・データの「HDL-C1.5」は安いNAS型の外付けハードディスク!

 アイ・オー・データの「HDL-C1.5」はネットワークにもUSBにも接続して使用できるNAS型のハードディスクの新製品。東芝のレグザのシリーズにつなげて動画を保存することもできるが、複数のパソコンからデータアクセスを行い、共有できる形で利用したい人には必須。

 また、ハードディスクが満杯になり、データが溢れそうな人にも必須。ネットワークで接続できるので、パソコンと同様に取り扱うことができる。

 今回の「HDL-C1.5」はギガビットLANに対応していて、ネットワークで接続してもそれなりの速度でデータのやり取りが期待できそうだ。また、Windows7にも対応している。

 発売は10月10日。

 値段は2万円から2万3千円程度。これも追加のハードディスクの候補だ。

 実際に出てから評判を調べ、購入してみたい。

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2009.09.27

携帯でのプレゼンシステムをNECが開発・・・でも500万からって!

 携帯でのプレゼンテーションは、まだなかなか本格的にはなっていない。JPEGなどの画像を提示することは可能だけれど、パワーポイントなどのように本格的なプレゼンは一部のスマートフォン以外は不可能だった。私もW-ZERO3でプレゼンをしてみた。それなりに効果はあったが、やはり動作がもっさりしていて実用に耐えなかった。

 今回、NECが携帯でのプレゼンシステムを開発したと聞いてワクワクしながら調べてみたのだが・・・・。

 NECの目的は、パソコンを持ち出すことを禁止されている会社のためだった。機密を漏洩しないためには、パソコンを持ち出させないようにすることが必要だ。しかし、プレゼンはしなくてはならない。そこで、携帯からサーバーに置いた資料を基にプレゼンそのものを作り配信してしまおうというものだ。それとプロジェクタの組み合わせでプレゼンを実際にしたそうだ。

 ただ、このシステムはプロジェクタ10台、サーバー、変換ソフト等で500万円からなんだそうだ。とても手が出ない。

 いつか、携帯からのプレゼンができるようになれば、パソコンは携帯にとって替わられる存在になるだろう。10代から20代は既にインターネット接続の方法としてパソコンではなく携帯に移行している。こんなとんでもない値段ではなく、誰にでも利用できる値段になる時はもうそう遠くはないと思う。NEC、個人向けの需要も考えてください。

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2009.08.25

アドビの製品がヨドバシで値引き・・・ということは!

 昨日、ヨドバシに寄ったら、アドビの製品が値引きされていた。私はFLASH使いだが、4千円程度引かれている。他の製品も数千円の単位だけれど、値引き。

 ということは、新しいバージョンが出てくると言うことか。cs4からcs5へアップグレードか。それとも、全く別の姿に変わるのか。アカデミーパックでは手が出る値段だけれど、一般用ソフトでは、あまりにも高い。だからフリモ3の様な類似製品が出てくる。

 解説本も減ってしまい、アマチュアプログラマがFLASHから離れてしまったのではないか。アドビはマクロメディアの時より、なぜ値段を上げたのか。今回の値付けによっては、完全にフリモに移行してしまうのではないか。

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2009.08.21

CravingExplorer1.0.0 RC7 (2009/08/21) が高画質動画の保存にさらに対応

 高画質動画の保存に問題があった前のバージョンから、さらに修正があった。CravingExplorer1.0.0 RC7 (2009/08/21) だ。つい最近、RC6が出たばっかりだったが、さらに下記の問題に対応した。この作者、只者ではないですね。

 CravingExplorerはYouTubeの保存にとても便利なのだが、著作権の改正により、2010年には違法となるようだ。ただ、現在は違法ではない。

 日本は海外に比べると、この私的な利用の違法化はかえって世界の潮流から遅れることになる。海外でこのようなソフトが活用される形で今後は展開されることになるだろう。

 なお、ダウンロードは罰則がないため、実質的にはダウンロードがなくなることはないだろう。

 以下が今回のRC7版の変更点。
**********************************************
•YouTube の仕様変更により「高画質動画を保存する」にチェックが入っていると動画が保存できなくなっていた問題を修正しました。
•YouTube の仕様変更により、「常に高画質で動画を再生する」のオプションが動作しなくなっていた問題を修正しました。
•YouTube の一部動画が保存できなくなっていた問題を修正しました。
•YouTube のオプションで「高画質動画を保存する」、「常に高画質で動画を再生する」にチェックが入っている時、fmt=34 の動画より fmt=18 の動画を優先するように変更しました。
•setting フォルダ user.ini の YouTube セクションに、SaveMp4Fmt34=0 を追加することで、fmt=34 の動画を優先して再生、保存するようにしました。(設定画面からの変更はできない為、user.ini を直接変更してください。)
•setting フォルダ user.ini の YouTube セクションに、SaveMp4All=1 を追加することで、fmt=34,fmt=35 の動画が存在しても、fmt=18 の動画を優先して再生、保存するようにしました。(設定画面からの変更はできない為、user.ini を直接変更してください。)
•Craving Explorer を起動中に上書きインストールしようとしたときに、インストーラが表示するメッセージを変更しました。
**********************************************

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2009.08.16

Craving Explorer Version 1.0.0 RC6がYouTubeのダウンロードに対応したぞ!

 Craving Explorer Version 1.0.0 RC6版が、一時ダウンロードできなかったYouTubeに対応した。
 
 13日からのダウンロードできない問題を解決した。

 このソフトはとても便利だ。動画や音楽を保存して、個人的に楽しむことができる。

 来年の著作権法の改正までは、これを便利に使おう。

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2009.08.07

GoogleChromeのベータ版がまた新しくなった!

 以前からそのスピードに定評があったGoogleChromeがWindows用のベータ版を8月5日に新しいものにした。

 Googleとしては「単なる「ブラウザ」ではなく、ウェブページやアプリケーションに対応した最新のプラットフォーム」を提供するものだといっている。

 私も時に応じて使っているのだが、速度は明らかに速い。また、新しいタブのところによく使うサイトがサムネイルの形で出てくるのも便利・・・人によってだろうが。

 また、Flashの出方がIEとは良い意味で違う。説明は難しいのだが、「脳の鍛錬」で使いやすくなった。マウスで画面上をクリックしてからtabキーを押すと、一発でボタンが選択される。今までIEだとボタンが黄色く選択されるまで7,8回幼ければならなかったので、とても使いやすい。私にとっては朗報。まあ、脳の鍛錬のボタンを作り替えれば良いだけなのだけれど。

 ダウンロードにかかる時間もすごく速く、他のブラウザに比べて小さくできているのがわかる。

 まだ、ベータ版で、みんなの意見でさらに作り替えていくそうだ。
 どのように発展していくのだろうか。楽しみだ。

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2009.08.06

HNKのYouTubeサイトとtwitterは便利だぞ!

 NHKの番組、見ることができなかったり、ビデオに取り損なったりした場合など、そんなときに便利なサイト。

 今までは「NHKオンライン」やアーカイブに直接行って利用するしかなかったのだが、昨年5月に、YouTubeにいつでも番組を見ることのできるNHKYouTubeを開設した。

 初めは実験だったのだが、今回見てみると、かなり広範囲に番組が投稿されている。これは使い出があるぞ。

 現在、121の番組が登録されている。

 また、twitterにもNHKonairが登場した。これもかなり実験的な試み。人間味が感じられて面白い。NHK、なかなか冒険していますね。

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@niftyビデオ共有はビデオの投稿だけでなく、編集までできてしまう!

 八丈島の動画をのせるために、niftyのビデオ共有を調べてみた。
  nifty動画
 これが、とても高性能!

 動画をアップロードして、様々な編集を加え、それをブログに貼り付けることができる。

 いらないところをカットしたり、効果をつけたり、文字を入れたり、音楽を入れたりできる。
 編集ソフト付きなんて、知らなかった。

 大きさも大、中、小と選択でき、自分のブログの形式に合わせることができる。

 一度試してみると良いと思いますよ。

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2009.07.27

Flashアニメを作るには、「Flashアニメ実践テクニック」がわかりやすいな!

 携帯やパソコンの世界ではFlashを外すことができない。ゲームやアニメの開発にはとても便利だ。ActionScriptは簡単な命令で思うようなプログラムを作ることができる。いつもこれを利用することを考えていた。
 特に、シンボル化するときは、いつも「ムービークリップ」を使っていた。その次がボタン。一番使わなかったのが、グラフィック。
 ところが、この本で一番使うのは、グラフィック。アニメーションの表現手段として、「ネスト・マネージング」という手法を使っている。ネストとは、入れ子などの意味を持つ。グラフィックにこんな意味があるとは知らなかった。今まで読んだ本にも、そんなことは書いていなかった。というか、気がつかなかったのかもしれない。
 プログラムを組まなかったら、インタラクティブな選択ができないと思いこんでいたのかもしれない。確かに、分岐や選択は「ムービークリップ」がこれからも必要だ。しかし、「グラフィック」と組み合わせることによって、表現が豊かになる。
 基本的なアニメーション作成の方法を習得するために、いくつかの作品を作ってみなくては。この本の作者は、口だけではなく、実際に作成に携わったことがあるから、大切なことをわかりやすく表現している。お勧めの本です。

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2009.07.25

frimo3はFlash作成ソフトの期待の星

 frimo3はFlashを作成するためのソフト。また、Flashを解析することもできる。また、AVIで出力したり、またAVIをFlash化することもできる。

 もともと、FreeMotionというソフトの進化バージョン。もちろん、購入して試してみた。解析は大変面白く、世の中のFlashソフトのプログラムの仕方を学ぶことができた。

 でも、しばらく経つと使わなくなった。他人のソフトを解析するのも時間がかかるのだ。とりあえず、このソフトを購入してみよう。値段は高くはないのが嬉しい。


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2009.07.12

イー・モバイルの高速データ通信カード、「D31HW」の値段と電波の具合は・・・

 今度の高速データ通信、イー・モバイルのHSPA+はベストエフォートで21メガの高速データ通信。実際に10メガを超えたという記事も。今までも7メガ程度の速度でつながったこともあったが、通常は1メガ前後。それの10倍の速度となる。

 それが8月上旬にでてくる。値段は17980円が現在の最安値。

 つながるところであれば、家でのインターネットの速度が外出先でも確保できることになる。WiMAXよりは遅いが、問題は接続の実態だ。
 
 さて、電波の状況はどんなものなのだろうか。現在の方法だと、周波数を上げれば、電波は室内に入りにくくなるし、消費電力も大きくなる。

 WiMAXなどは、状況が悪い場合は違う周波数帯を使って送るとも説明してあったが、 実際に、WiMAX端末は窓から離れるとつながりにくい。都内でもつながらないところが多い。速度もバラバラ。まだ、安心して使える状況ではない。

 国内のHSPA+の周波数帯は、1.7GHzを使うので、2.5GHzのWiMAXよりは入りやすいのかもしれないが、事はそれほど単純ではなさそうだ。指向性が高いわけだから、アンテナの向きも関係する。数多くのアンテナの設置が必要になるということだ。

 DoCoMoのSuper 3Gもでてくるが、これはLTEという方式。100メガの速度が出る。遅延も少ないので、家に光ケーブルがいらなくなるかもしれない。実際にはそう簡単ではないだろうが。

 またその時には比較してみよう。現在の施設を使いながら、そのまま速度を上げていくのだから、すぐに全国展開ができるのではないかな。

 どこまで実用化に耐えうる状況を作り出すことができるのか。しばらく注目していよう。

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2009.07.08

SONY初の「VAIO Wシリーズ VPCW119XJ/W」が新発売

 SONY初の「VAIO Wシリーズ VPCW119XJ/W」は10.1型ワイドで1366×768ドットの大きな画面。重さは約1.19kgでまあまあ。

 価格は6万円前後と他社のAtomパソコンと大差はない。Windows XP Home Edition SP3 32ビットでCPUはAtom N280。(1.66GHz) メモリーは1GB(最大1GB)でHDDは160GBとこれも普通かな。発売は8月8日から。

 typePは8万円前後でこれより軽く持ち運びに便利だが、Wのシリーズは画面が大きくて全体的に見やすい。

 課題は3.5時間というバッテリーの短さ。実際にはもっとすぐに切れてしまうようだ。

 さて、どちらをユーザーはどちらを選ぶのかな。

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2009.07.04

イー・モバイルの21メガ高速通信サービスに期待!

 UQコミュニケーションズの正式サービスが始まり、またウイルコムの「WILLCOM CORE XGP」の参入が間近というこの頃、高速モバイルが何かと話題になっている。そこデータ通信の勝者、イー・モバイルが超高速データ通信を開始するとのこと。

 『下り通信速度最大21.6Mbpsとなる「HSPA+」に対応したUSBスティック型の通信端末「D31HW」を8月上旬から発売する』とのこと。下り通信速度は最大で21.6Mbps、上り通信速度は最大11.5Mbps、実質10メガを超える速度を確保できそうだとのこと。

 イー・モバイルに期待されるのは、基地局が高速通信に対応するのが他社より早くなりそうだということ。HSPA+の人口カバー率は年内に60%以上になるそうだ。UQも最近は以前よりつながりやすくなってきたが、都内でもまだどこでもつながるわけではない。今、いろいろな場所でUQとイー・モバイルで試してみているが、まだ、圧倒的にイー・モバイルの方がつながりやすい。特に建物の中では全く安定性が違う。

 料金は580円から5980円までの「スーパーライトデータプラン21」がある。まあ、範囲内かな。8月を期待していよう。さて、この超高速モバイル通信の争いはどうなっていくのだろうか。そして、DoCoMoはこれにどう対応するのだろうか。 

 

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2009.06.28

Windows7へのアップグレードチェックをしてみたら・・・

 早速、Windows7へのアップをチェックしてみた。チェックサイトは英語版しかない。ダウンロードして、インストール。さらにネットに接続できる状況でチェックする。数分経つと、回答が・・・。
 私のマシンは予想通り、ハードディスクの容量が足りない。また、ウイルスプログラムが対応していない。さらにちょっと古めのプリンタが対応していない。まあ、その他は何とかなるようだが、ハードディスクは・・・。
 

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Windows7の優待キャンペーン

 Windows7はvistaに比べてかなり使い勝手の良いできになっているようだ。動作も軽いし、警告も減ったとのこと。バージョンは上位が下位を内包するとのこと。わかりやすい構成になっている。
 7月11日までのキャンペーンをやっているが、以下の内容が条件。

Windows優待アップグレードキャンペーンでは、2010年1月31日までにWindows Vista(Home Premium、Business、Ultimateのみ)搭載PCもしくはDSP版を購入したユーザーと、Windows 7発売前日までにVista(同)のパッケージ版を購入したユーザーが対象。」

 キャンペーン価格はHome Premiumで7777円。Professionalで14777円。なお、在庫がなくなればこのキャンペーンは終了するそうだ。

 まあ、私にとっての問題は、「ドライブにハードディスク上に 16 GB の空きスペース (32 ビットの場合) / 20 GB の空きスペース (64 ビットの場合)」がなくてはならないということ。もう、余っていない。切るべきデータもない。さて、どうするかな。

 

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2009.06.19

イー・モバイルのHSPA+の高速通信端末が8月に新発売!

 UQコミュニケーションといつも比べられるイー・モバイル。今回高速インターネット端末のデータスティック端末「D31HW」(中Huawei製)が発表された。

 今までと同様にインストールは不要。これ一本ですぐに設定することができる。下り最大21Mbps/上り最大5.8MbpsでUSB接続型の高速通信データ端末だ。

 8月に発売だそうだが、端末の値段が結構高い。ベーシックプランが4万1980円、新にねんの場合1万7980円。それなりに、比較して検討しなければならない。月の値段は一番安いデータプラン21+年とく割2で5580円。

 今年の末には人口の6割がこのHSPA+になるそうだ。他の場所でも接続できないわけではないし。さて、結論を出す時期がきたかもしれないな。

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2009.06.16

モバイルWiMAXに未来はあるか

 モバイル系データ通信が高速になってきた。イー・モバイルやDoCoMoは定額制で下りの最高が7.2メガ。実際には速くても1.5メガから2メガ程度。その中でUQコミュニケーションが出してきたWiMAX。これは上り最大40メガ程度という高速度データ通信。
 実測値としていつもこの速度が出ていれば嬉しいのだが、そういうわけにはいかない。実際には1メガも出ないところもある。特に家の中では難しい。
 しかし、最近接続できるところが多くなってきた。また、自宅では、家の中で雨戸を閉めても接続できるようになった。同じ23区でも、職場ではまだ接続できないが。
 さて、私はDoCoMo、イー・モバイル、UQ、ウイルコムと4つの選択肢を持っている。実際に使っているのはイー・モバイルとUQ。イー・モバイルはもうすぐ高速データ通信、3.5世代のHSPA+のサービスが開始される。これは最低5580円で最高21メガの速度で接続できる。現在のギガデータプランだと3980円で1ギガまで接続できる。最高速度は7.2メガ。
 そこにこのUQ。そもそもこのサービル、生き残るだろうか

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2009.06.08

マイクロソフトの検索サービス、「Bing」を使ってみたが・・・

 マイクロソフトは検索サービス、「Bing」が6月3日から使えるようになった。

 これは、「適切な検索結果の提供」、「より整理されたエクスペリエンスの提供」、「タスクの簡素化、迅速かつより確信をもてる意思決定に導くようなインサイトの提供」という3つの目標を掲げて作られたとのこと。

 また、「オンライン上で商品を購入する」「旅行を手配する」「健康に関わる情報を参照する」「地域の会社や店舗に関する情報を調べる」という4つの領域に重点を置くとのこと。

 ユーザーがWebからインサイトや知識を取得し迅速な意思決定を行えるようにするために、「ベスト マッチ」、「ディープ リンク」、「クイック プレビュー」、「インスタント アンサー」などの機能を提供するとのこと。

 実際に使ってみた。これがちょっと・・・。使いずらい!例えば、「の」とか「は」などをいれると全てそれを単語として拾ってしまう。名前を入れると、「姓と名前」を区別して、それぞれ検索してしまう。調べにくい。必要な情報を収束させにくい。広がりはあるのだが、素早く必要な情報にたどり着くことが難しい。つまり、余計な情報がありすぎなのだ。
 
 検索システムはバランスが難しいと思う。探しすぎれば今回のようなことになる。絞りすぎれば、必要な情報にたどり着かなかったり、発想を広げることができない。

 bingは日本語の特徴を押さえながらやっているのだとは思うが、まだこれからさらなる工夫が必要になるのだろう。

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2009.06.02

autorun.infウイルスの削除に、NOD32で成功

 最近、友だちのUSBメモリーからウイルスアラートが!autorun.infだった。私のパソコンにはウイルス対策ソフト、Nod32が入っている。これはautorun.infを検知して削除できる。以前のバージョンではできなかったが、今はできる。
 これで、仲間のUSBを調べてみたら、結構広がっていて他のUSBからも出てくる。元があるはず。ということで調べたら、同僚のパソコンが感染していた。クリーンにしたUSBを、そのパソコンに挿したら、またウイルスが検出されたのだ。
 結局、そのパソコンはリカバリーでもう一度新しく設定し直し。一日かかったようだが、その後、検査したらウイルスは消えていた。しかし、USBウイルスがそれなりに身近にいたのには驚いた。
 NOD32は関連ウイルスもきちんと削除する。これは助かった。そもそも動作速度は速いし、気に入っている。ただ、前のバージョンで検索できなかったことが、結構心配。ウイルス対策ソフトには、頑張ってもらわなければ。

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2009.05.30

地上デジタル放送とインターネットが同時にみることができるテレビ「ROBRO」が新発売!

 オリオン、クイックサン、ドウシシャの三社の開発したこの「ROBRO(ロブロ)」(仮称)というテレビ、シャープのアクオスのDシリーズとは違う考え方だが、目指す方向は一致している。

 今までもROBROのシリーズはあったが、PCの様な箱が付属していた。今回は、インテルCPUを搭載し、Windows XP EmbeddedをOSとして使い、余分な箱は消え、液晶テレビ本体のみになった。

 付属のリモコンで、まるで同じ電波のチャンネルのように切り替えることができるようだ。インターネットはWMA形式のストリーミング再生とFLVのフラッシュビデオに対応しているとのこと。地上デジタルとアナログにも対応している。

 18.5型/1,280×768ドットの液晶パネルの大きさは、通常のテレビとしてはまだ小さいが、寝室用などには向いている。携帯テレビやワンセグを使うよりはかなり見やすいだろう。値段は5万円程度とのこと。

 さらに、iEPGを利用した録画予約機能やUSB接続の外付けHDDを接続できるので、デジタル放送の録画もできる。D4入力端子、スピーカー、マイク入力、USBポート、アナログ音声出力も付属している。

 私が考えた初期のテレビ購入条件は満たしているようだ。後は実際に見てみることが必要だ。発売は6月から7月にかけてのことと言うので、もうすぐ実機を見ることができる。楽しみなテレビだ。値段も手頃だし。
 

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インターネット視聴可能なテレビ、アクオスDシリーズが新発売!

 未だに古いブラウン管テレビを見ている私だが、そろそろ液晶に代えようとチャンスを狙っている。その条件としては、ネットでハードディスクに接続できるものということと、インターネット端末として使えるというものだ。
 東芝はハードディスクに接続できるのだが、インターネット端末というところまで行っていない。そこに今回のシャープのアクオスDシリーズが発売されることになった。
 この製品は、テレビが通信と放送の融合にいよいよ踏み出したと言えるのではないか。いつでも、どこでも、どんな番組でも見ることができる世界に変わるその初期段階の製品。それもシャープという大手メーカーが発売する。
 AQUOS専用のサービスである「AQUOS.jp」や「Yahoo! JAPAN for AQUOS」、その他に「デジ×マガ」、「Yahoo! JAPAN for AQUOS動画チャンネル」、そして動画配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル」に対応するだけでなく、「ひかりTV」を専用チューナーなしで視聴できる。
 まだ、あくまでもネットの世界の一部を見ることができるというだけだが、融合への第一歩が踏み出されたということだろう。
 ヨドバシでLC-32DS6W が198000円。10%のポイント。LC-40DS6B が248000円。10%ポイント。LC-46DS6W が348000円。同じく10%ポイント。LC-52DS6B が448000円。10%ポイント。Amazonは以下の値段だ。
 さて、私はこのテレビを買いたくなるだろうか。

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2009.05.23

モバイルパソコンと携帯の棲み分け

 モバイルコンピュータを購入し、さらにWIMAXやウイルコムでネットに接続してきたが、最近、思ったより使っていないということに気がついた。
 まあ、職場では接続する暇はないし、電車の中もパソコンを立ち上げるより、本を読んでいる方が多い。さらに、携帯にメールが来ていたら、返信もしなくてはならない。ちょっとした情報や乗り換え案内も携帯で十分。
 ということで、仕事が終わった後や出張先での利用が主になる。携帯より大きな画面でWEBの閲覧にはやはり優位だが、立ち上げるまでの時間がかかるのが欠点。
 最近、携帯がドンドン進化し、画面も綺麗になるし、写真付きのメールも送れる。ブログなんて、携帯からの方が多いのではないか。さらに、持ち主の生活パターンに合わせて情報を送るシステムまで作ろうとしている。
 そもそも、携帯は持ち主がどこにいるかという情報まで送り続けているのだ。電話、メール、ブラウザ、デジカメ、時計、予定、文書記録など、かってはパソコンでしかできなかったことのほとんどを携帯ができるようになってきている。いや、パソコン単独ではできなかった事を統合的に行うことができる。しかも、その端末は小さいし軽い。
 モバイルパソコンは、ゲームマシンとしては大きすぎるし重すぎる。PSPやDSで十分。ネットブックが一息ついたのもわかる。私もサブマシンは職場に置いたままにすることが多くなった。
 つまり、家では高速ブロードバンドで大型画面のパソコン。職場では、モバイル端末でサブマシン。そして、移動中は携帯。これで十分だ。

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2009.05.12

最新ルーター・WZR-HP-G300NHとPSPで、インターネット接続をする方法は?

 WZR-HP-G300NHは強力なルーターだ。様々な機器を様々に接続することができる。しかも高速かつ安全に。そこにPSPを加える方法は案外はっきり書かれていない。次に手順をまとめてみる。

1,まず、PSPの「設定」の中の一番下の「ネットワーク設定」を選ぶ。
2,アクセスポイントを経由して接続する「インフラストラクチャーモード」を選ぶ。
3,「新しい接続の作成」を選ぶ。
4,ワイヤレスLAN設定の中の「アクセスポイント別自動設定」を選ぶ。
5,AOSSが出てくるので、2分以内にWZR-HP-G300NHのAOSSボタンを押す。
6,後はPSP側で自動的に無線LANの設定を行い、自動的に接続できるようになる。

 PSP2000では快適に接続できている。さて、皆さんはどうですか。

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2009.05.08

バッファローの無線ルーター、「WZR-HP-G300NH/SU」をヨドバシで購入

 一昨日、バッファローの無線ルーター、「WZR-HP-G300NH/SU」を購入した。現在、取り寄せしかないとWEBには書いてあったのだが、夕方に行ってみると、まだかなりの数が店頭に並んでいた。

 値段は18800円。ポイントが2256円。16500円程度。値段だけだったらAmazonの方が安い。ネットで購入するのも良いのかもしれない。私はすぐに欲しかったので購入してしまったが。

 家で設定してみた。まず、付属CDを入れて、言われるがママ作業。一番問題は、ファイヤーウオールを一時停止すること。コントロールパネルを一時OFFにして作業を続ける。後は、ルーターのAossボタンを1秒ほど押せば、パソコン側で自動的に確認作業。そして接続。

 2台目、3台目も設定終了。3台目はCDをもっていないので、USBにデータをコピーしてそこからインストール。これ以外にも別のマシンのCDをネットワークから呼び出し、インストールする方法もある。ネットブックなどはそんなやり方でインストールすることができる。

 速度は54メガ。nを使った場合は100メガを超えた。ローカルはさらに高速。大変快適。USBハードディスクポートを搭載しているので、USBハードディスクなどを接続し、NASとしても使えるという。今のところ、ネットワークからそのハードディスクに入ったり保存したりできる。

 全体的に、大変快適に使うことができた。このルーター、設定は簡単だし、早いし、多機能だし、これは、購入しても損はない機種。

 

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2009.05.06

バッファローの「WZR-HP-G300NH/SU」 がAmazonにあった

 ヨドバシでも売り切れ中の人気の無線ルーター、「WZR-HP-G300NH/SU 」がAmazonにあった。ちょっと、我が家のルーターの速度が古くて遅いので新しいのが必要になった。

 値段も15899円。ヨドバシでは18800円。ポイントは10%だから、実質17000円程度。さて明日、ヨドバシに売ってなかったら、Amazonで頼むことにしよう。

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2009.04.09

バッファローの無線ルーター「WZR-HP-G300NH」は売り切れ中

 我が家の無線ルーターは、今までよく検討してきたが、そろそろ交換の時期になってきた。今回出てきたバッファローの無線ルーター「WZR-HP-G300NH」は、私がやりたいことは何でもできる優れもの。これは買い換えだな。

 他の人たちも同様に考えているらしく、価格コムでも売れ行き、注目度もNO1。ヨドバシ(12800円)でもビックカメラでも売り切れ。Amazon(10790円)でも「家電&カメラ」部門の15位の売れ行きになっている。

 このルーターの基本性能をまとめてみた。
・3本のアンテナ(送信3×受信3)搭載、電波出力の強化や可変アンテナの採用で、既存の11n無線LAN親機を超える強力な電波出力
・USBハードディスク、USBメモリー、シリコンディスク、カードリーダーに入れたSDカード等がつながる「USBハードディスクポート」を搭載。USB用HDDをつないで家中のパソコン・デジタル家電でデータが共有できるネットワーク対応HDD(NAS)として使える
・ストリーミング映像やインターネット番組の映像再生に最適な設定変更を、本体前面の「ムービーエンジン・スイッチ」のON/OFFだけで行える
・夜間のパソコン電源OFF時など、スイッチングHubの各端子の使用状態を自動で判断し、未使用端子の電力供給をカットする「おまかせ節電」機能を搭載。待機時最大約36%の節電
・AOSS非搭載機器でも簡単。暗号化キー プリセット済み
・電波干渉を自動で防ぐ「電波混雑防止機能」搭載
・ブロードバンド回線を自動判別してルーター/ブリッジ自動切り替え
・ケーブルを挿すだけでネットに接続OK「インターネット@スタート」
・外出先から家のネットワークに接続できる「リモートアクセス(VPN)」対応
・外出先から家のパソコンの電源ON「Wake On LAN(WOL)」対応
・「リモートアクセス」に欠かせないDDNS機能搭載。私にとっては必要な機能。
・外出先からNASにしたHDDにだけアクセスできる「Webアクセス」機能対応
・保存したビデオ・音楽・写真を楽しめる「メディアサーバー」機能
・パソコンなしで「BitTorrent」のダウンロードができるクライアント機能


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2009.04.08

USBウイルスの感染が拡大中

 最近、USBウイルスが広がっている。「MAL_OTORUN」だ。

 私も一度、見たことがあるのだが、普通のユーザーが気がつかずにそのまま使用している可能性が高い。ウイルス対策をきちんとせずに使用している人は現在のネットの世界では武装せずに戦場を歩くようなものなのだ。頼むからきちんと対策を立てて欲しい。

 これは、2008年の8月から急増していて、知らないうちにユーザーのパソコンに入り込んでいる可能性が高い。このウイルスは入り込むと、ユーザーの情報を勝手に送信したり、中を書き換えてしまう。しかも別のウイルスを呼び込んだり、自分をさらに進化させていったりする。他のUSBメモリも感染していく。「USBウイルス本体のコピー」、「autorun.infの書き換え」が知らないうちに行われていくということだ。

 今や必須のアイテムになったUSBメモリだが、対策を立てていないパソコンでの使用は、十分気をつけるべきだろう。
 

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2009.03.23

UQWiMAX、車に乗りながら接続状況を確認してみると・・・

 家から職場まで、ノートパソコンにUQの端末を接続したまま、運転してみた。画面には接続ポイントを探しているウインドウが表示され、それに同心円状態の絵が表示される。後は、携帯のアンテナに何本か線が入るのと同様に、同心円が濃い線で表示される。その数が多いほど、感度がいい事を表すようだ。

 明大前が一番強く、4本ぐらい線が入る。しかし、そこから住宅街に向かって北上すると、すぐに線が少なくなり、数百メートル進むと線がなくなってしまう。

 電車の駅、踏切、高速道路、大きな施設の周辺では、結構接続できるが、住宅街が結構厳しい。公園の近くだからと言う訳でもない。駒沢の交差点周辺では接続できるが、近くの駒沢公園では、もう電波が減衰する。

 車のスピードはあまり関係ないみたい。同じ場所で速度を変えて通過してみたが、変化はなかった。

 職場まで到着するまでの間、電波の状態を見続けたが、イー・モバイルのように安定して接続し続ける環境にはなっていない。また、速度も速くて9メガ程度、通常4メガ程度だから、あまり優位性が感じられない。とにかく、接続環境を早く整備して欲しい。これでは、6月30日に返還作業をしなくてはならなくなってしまう。

 UQ、ちょっと頑張って欲しいな。

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2009.03.21

UQWiMAX、明大前周辺は接続できた

甲州街道の上、車の中からの接続だが、快適にネットができた。切れずに安定している。速度はgoo計測で4.6メガ。speedTestで9メガ程度。これだったら、文句はないのだけれど。継続的に計測してみよう。

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まだ、UQWiMAXが使えるところは少ないな

 自宅と職場、双方で接続の実験を続けているのだけれど、両方とも一度しか接続できない。自宅で試したとき、机の上ではダメだったので窓際に出てみたら接続できた。速度は数メガは出ている感じだった。速度測定をする前に切れてしまったので、正確にはわからない。公園の近くなので、アンテナが少ないのかもしれない。
 職場は電車の線路沿いなのだが、一度は接続できた。だが、ここも次の時からつながらなくなった。車で動きながらテストしてみたら、つながる場所とそうでないところが隣接している感じ。
 イー・モバイルだと、東京から神奈川までずっと接続が維持できたけれど、UQはまだ都区内でも接続が維持できない。早く何とかしてほしいな。
 ちなみに、私がテストしているのは、杉並、世田谷周辺が多いのだが、他の場所でも試してみよう。

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2009.03.07

無線LANネットのUQWiMAX、自由が丘での接続状況

 昼間に自由が丘から5分のところでつないでみた。接続できた。かなり高速で、調べ物をすることができた。

 ところが、夕方に接続しようとしてみると全くつながらない。

 電波の強弱というより、回線の占有の問題なのかもしれない。

 同じ時間帯でイーモバイルを利用すると安定して接続できる。

 このままだと、ちょっと利用に不安が残る。WiMAX、平気なのだろうか。せっかくサービスを開始したのだから、少し頑張って欲しいな。

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2009.03.05

UQWiMAXの接続用USB UD01SSが届いたが・・・不安定!

 UQのWiMAXのモニターになったので、それがいつ届くのか楽しみにしていた。東京23区、杉並なので、接続は問題ないと思っていた。ところが、設定を終了してつないでみると、全くつながらない。雨戸を閉めている所為かと思い、開けてみたが変わらない。他のネットワークが接続中だとつながりにくいというので、無線LANを切断してみた。もう一度接続を試みる。ようやく1分程度、接続できた。ほんの少しだったが、高速接続の片鱗をみせた。素早く写真を呼び出すことができる。これは良いなと思ったが、しばらく経つとまた切れてしまった。これ以降は何をしてもつながらず、接続するのをあきらめた。
 この地域は電波が弱いのかもしれない。これは実用範囲なのだろうか。

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2009.02.23

UQ WiMAXのモニターになりました

 無線LANの新しい形式のWiMAXのモニターに選ばれた。5000人なので無理かと思っていた。

メールによると、利用できるのは、どうも3月下旬ぐらいからになりそうだ。6月末まで無料なので、EMOBILEと比較して今後の利用を決定しよう。

今のところ、速度はUQ、つながり具合はEMOBILEだな。さてどうなることか。以下にUQから来たメールを紹介しよう。

■モニター開始までの手順■
【3月上旬まで】:お申し込み手続き完了のご案内
 ↓ 3月上旬までに順次「新規お申し込み手続き完了のご案内」のメールを
 ↓ お送りします。メールにはMyUQ(*1)のアクセス方法などを記載いたしますので、
 ↓ 削除せず、大切に保管してくださいますようお願いいたします。
 ↓ (*1) MyUQ:お客様の登録情報の確認や変更ができるウェブサイトです。
 ↓
【3月中旬まで】:機器配送手配完了のご案内
 ↓ 弊社にてデータ通信カード配送の準備ができ次第、
 ↓ 「機器配送手配完了のご案内」のメールを順次お送りします。
 ↓
【ご利用開始】:データ通信カード到着(モニター開始)
   データ通信カードがお手元に到着した時点からUQ通信サービスを
   ご利用いただけます。インストール手順等は一緒にお送りする
   マニュアルをご参照ください。

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2009.02.21

エイサーから新型ネットブック、「Aspire-one AOD150-Bk73」が発売

 私の使っているAspire-oneの新型、「AOD150-Bk73」 が新発売。2月27日から。

 今回のマシンは10.1インチワイド液晶(1024×600)で、使いにくいと言われたタッチパッドのボタンを、通常のパターンと同じ下にもってきた。重さは100g増え、1.18kg。6セルのバッテリーをつけると1.33kg。バッテリーの駆動時間は3時間になった。

 値段はヨドバシで49800円。10%のポイント。実質45000円程度ということになる。使い勝手の良いエイサーのマシン、値段も手頃なので、それなりに売れるのではないか。

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2009.02.13

FC2のアクセスカウンタがおかしくなった

 長らく使ってきたFC2のアクセスカウンタがおかしくなった。全く数が増えなかったり、急に増えたり。どうしたのかな。同じように、Niftyのカウンタを動かしているので、実際の数はわかるのだが、ちょっと残念。
 別のアクセスカウンタを使うことを検討中。

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2009.02.04

高速モバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」の無償トライアル開始

いよいよ、モバイルWiMAXが動き出した。KDDI等、6社で構成するUQコミュニケーションは、モバイルWiMAXサービスの無償トライアルを2月26日に始めると発表した。人数は5000人。早速申し込んでみた。かなり細かいアンケートに答えさせられた。個人情報の収集かな。

 有料の本サービスは7月1日にスタート。月額は4480円で使い放題になる。モニターが終了した後は、無償で譲り分けてもらえる。イー・モバイルと良い勝負。

 下りは最大40Mbps、上り最大10Mbpsで通信なので、高速。

 さて、高速PHSの威力も体験したいな。
 

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2009.01.24

「Flash Blog」は面白い本だ

 Flashソフトを開発していると、それをのせるお皿を色々変えて表示したくなる。今はPSPにのせて動かしているが、DSやwiiにものせたくなる。また、当然、携帯へもFlashを生かしてのせたくなる。現在はシンプルな形でのせているが、違う表現もしたい。

 そこで、この「Flash Blog」という本を購入。Flashでサイトをデザインすることをテーマに書かれている。多少、面倒な作業がありそうだが、少し発展させてみようとする人にはいい資料だろう。しばらく、読み解いてみよう。

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2009.01.22

W-SIM無線ルーター、「どこでもWi-Fi」が発売!

 ウィルコム、バッファロー、三洋電機から、DSやPSP、iPod touchなどのゲーム機中心の無線LAN対応機器を接続するW-SIM無線LANルーター、「どこでもWi-Fi」が2月19日に発売される。

 値段がかなり安い。新規でW-VALUE SELECTを利用する場合、頭金が4800円、月額1980円ほどになるそうだ。

 ただ、この速度が204kbpsでかなり遅い。ゲームをやる場合にはレスポンスの速さが大切とのことで、この速度の遅さは問題がないといっているが、私はゲームに使いたいわけではない。パソコンでの利用を考えている。しかも複数で。それには能力的に不十分だ。

 ウイルコムは、次世代PHS、WILLCOM COREで、高速無線ネットを構築しようとしている。KDDIはモバイルWiMAXの免許取得に対応してUQコミュニケーションを設立し、12年度末までに38000局まで拡張する計画。

 ところが、KDDI系のauは携帯にはモバイルWiMAXは使わず、次世代のLTEを採用するようだ。

 ソフトバンクなどは、HSPAを間にはさむかもしれないとのこと。それからLTE。

 整理すると、携帯系はLTE

 無線LAN系はウイルコムの次世代PHS、WILLCOM COREかKDDI系のモバイルWiMAX。

 イー・モバイルは、間で「DC-HSPA」を採用するかもしれないようだが、それを見送りLTEまで、現在のパターンで粘るのかもしれない。

 以前、紹介したUSBデータ通信を差し込んで、モバイル系無線LANおよびルーターとして使えるPHS300の様なアイディアに富んだ機器も増えてきている。

 2009年1月という段階で先を見てみると、一つの山場がLTEが導入される2010年。今年1年はイー・モバイルで様子を見よう。その先は、またその時点で・・・。それにしても今は激動の時代なんですね。

 

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2009.01.18

Amazon、アフリエイトでの紹介料は、どのような仕組みで支払われるのか?

 このブログで、Amazonのアフリエイトをやっているが、それでの収入なんてたかがしれている。これで生活できる人なんて、凄いなと思う。一般の人ではなかなかいないだろう。

 私のサイトでは、最近、利用する人が増えた。このサイトで購入してくれる人がいるおかげで、わずかだが紹介料が入ってきた。

 ただ、仕組みを完全に理解していなかったので、紹介料が、どうやって支払われるのかよくわからなかった。かなり何回もアクセスして調べてみて、ようやく理解できた。そこで、同じ悩みを持つ人がいないよう、以下にまとめてみた。

 ・紹介料は、初期設定だと「ギフト券」で支払われること。
 ・1500円以上になると、ギフト券で支払われること。
 ・それは、自分の登録したメールアドレス宛に送られてくること。
 ・差出人は「gc-orders@amazon.co.jp」であること。
 ・件名は「associates@amazon.co.jp様からAmazonギフト券をお贈りします。 」であること。
 ・一つは、ギフト券番号・Amazonショッピングカードのコードを入力して、「利用する」ボタンをクリックする。
 ・もう一つは、送られてきたカードの下にある「Amazonギフト券をアカウントに追加する」をクリックする。
 ・上記の二つのどちらかの作業を行うと、ギフト券が更新され、「新規の残高」が表示される。
 ・Amazonの画面の右上に表示されている「アカウントサービス」でほとんど全ての設定ができるということ。
 ・上記のギフト券での手続きが面倒な場合は、銀行振り込みに変更できること。
 ・ただし、その場合、銀行振り込みだと、5000円以上からの支払いになること。
 ・メールを見落とした場合は、Amazonに問い合わせるとすぐに返事を送ってくれ、ギフト券の番号を把握できる。

 まあ、こんな事だけでも、ずいぶん理解できるまで時間がかかった。

 できるだけ、自分が体験したものや、本当にいいものを紹介できて、仲間が増え、それでポイントがつくのだったら、それは嬉しい。どうせ、私もまた楽しいものを新たに購入していくことになるのだから、Amazonにとっても都合がいいだろう。
 

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2009.01.17

LS-XH500Lがヨドバシで売られていた!

今、ほとんど存在していない「LS-XH500L」、「LS-XH1.0L」のハードディスク。昨年の12月31日に発売されたのだが、2月にならないと手に入らないと言われている。でも、今日、ヨドバシで500ギガの方はたくさん売っていた。値段は23800円程度。これは高速アクセス対応のハードディスクなのだ。ネットワーク型はとかく遅いといわれていたが、これだったら少しはマシかな。
 でも、1テラが出てくるまでもう少し。我慢、我慢。


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2009.01.16

「PHS300」や「モバイルWiMAX」など、これからのモバイル無線ルーターは見逃せない!

 これまでネットワーク接続のポイントがない場所では、パソコンやPSPなどはスタンドアロンの型で情報へのアクセスができず、様々な意味での「更新」や「交流」ができなかった。

 そこに、イー・モバイルのD02HWの様な無線アクセスの機器が出てきた。電波が届く場所であれば、お店や電車、車の中でもネットに接続できる。私もかなり便利に利用させてもらっている。

 ただ、それは単独の機器の活用でしかなかった。そこに出てきたのが、モバイル系の無線ルーターだ。

 ここ数年でいくつかの種類が出てきた。例えばコベンティブのCMR350はその最新型。CMR500も出ているが日本語版はまだ。

 その場所にネットワークに接続するポイントが無くても、電源を入れさえすれば環境が整う。ただ、コンセントやUSBに電源を頼るものが主体だった。そんな中で、バッテリーを搭載するPHS300がコミューチュアから登場した。

 これは、コンセントに頼らないモバイル系無線ルーター。イー・モバイルやDoCoMo、ウイルコム等の電波の範囲内だったら、どこでも複数のネットワーク機器を接続できる。

 例えば、ノートパソコンを複数接続し、それぞれ力を合わせて仕事をすることができる。またPSPやニンテンドーDSを複数接続し、ネットワークでゲームをすることもできる。またパソコンとゲーム機の同時接続も可能だ。もちろん、公園など、施設の外でも接続可能だ。

 このモバイル系無線ルーターの意味は、今後ますます大きくなる。なぜなら今後、モバイルWIMAXが発売されるからだ。接続速度は飛躍的に拡大する。現在のアクセス速度でも普通の使用では十分魅力的なのだが、今、利用している環境と同じか、それ以上の速度が電波の範囲内だったらどこでも提供されることになる。

 すでに沖電気はモバイルWiMAX端末機能とWi-Fiルータ機能を併せ持ち、さらにバッテリーパックも装着することができるゲートウェイ装置を開発し、2009年から発売を開始する。

 現在は、まだバッテリーで2時間から4時間程度しか持たないが、今後さらに接続時間は長くなり、小型化していくだろう。

 携帯電話でデータをやり取りするのは費用がかかる。現在の状況では、イー・モバイルでの接続料金が一番安い。使い放題でも5000円程度だ。みんなが使い出したら、これを維持するのは難しいだろうが、それまではこのPHS300とイー・モバイルの組み合わせでどこでもネット環境を楽しめる。

 iPhone、PSP、DSユーザーも、結構注目すべき小物だと思う。とりあえず、購入して色々試してみようと思う。


その他の無線ルーターはここをクリック

ウイルコム、バッファロー、三洋電機の無線ルーターが今春発売!

新型CTR500も発売!

PHS300の詳しい記事

 

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2009.01.11

回線をNTTの「フレッツ光ネクスト」に変えた

 昨日と今日で、光回線を変えた。昨日が解除、今日が新設。この間、約1日。結構長く感じた。この間は、イーモバイルで接続して仕事をしていた。

 昔は、NTTの電話回線で300bpsから始めたと思う。次にISDN。これは速くなったと感じた。さらに、JCOM。これも結構速かった。さらに東京電力の光oneシリーズに入った。そして、これがKDDIに買収された。これをNTTに変えたというわけだ。

 速度は、昔に比べれば格段の差。ただ、これからはハイビジョンの動画に対応させなければならないので、もっと速くなっていくのだろう。値段は、どれも下がってきたので、特別こだわらない。むしろ、どんなサービスをこの回線にのせるのか、注目していこう。NTTはどうしていくのかな。

 今回はキャンペーンで、工事費無料、使用量4ヶ月無料ということ。プロバイダのニフティとの込みで、KDDIのひかりoneホームギガ得で月5460円、NTT光withフレッツで6720円。ただ、2年間にかかる費用はどちらも12万程度。大差ない。次の回線への契約までにまた状況は変わるだろう。もう、有線の時代ではなくなるかもしれない。

 比較のサイトはここ(若狭路ネット)がわかりやすく、情報も新しかった。

 さて、回線の交換が終わったので、これからルーターを変えてみよう。

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2009.01.09

ソニーの“ポケットスタイルPC”「VAIO type P」はネットブックを凌駕!

 今回の“ポケットスタイルPC”「VAIO type P」は、いわゆるネットブックとはハードの構成が全く違う。コードネームMenlowで知られる「インテル Centrino Atom Processor Technology」をベースに、他のネットブックにはない特徴を打ち出している。今までこのブログで紹介していたものは、ほとんど共通のベースを持っていた。それは低価格で売り出すためには仕方がないことだった。ところが、ソニーは、明確なコンセプトをもって、このマシンを作り上げた。

 過去に「PCG-C1」という名機があった。私も発売直後からそのマシンを使っていた。これも横長でポインティングディバイスを使ってコントロールする形だった。今回のVAIO type PはC1との共通項を感じる。画面は、1600×768ドットの8型液晶を採用し、かなり横に広い。文字は当然小さくなる。一般的なネットブックの1024×600とは全く違う。

 Atom Z520(1.33GHz)/Z530(1.6GHz)/Z540(1.86GHz)を搭載。グラフィックス機能も一般的なネットブックが搭載している「945GSEのIntel GMA 950」ではなく、「Intel GMA 500」。これはHD映像には強いが、3Dグラフィックスには弱い。ソニーの一つの選択だ。起動が遅くなるが、それへの対応としてリナックスで起動する選択ができるようになっている。

 重量と大きさは決定的に違う。バッテリーLを使っても、最大700g程度。最軽量は588g。とんでもなく軽い。これも一般的なネットブックとひかくすると半分近い。

 大きさもジーパンのポケットに入る大きさ、厚さ19.8ミリ、横幅が245ミリで奥行きが120ミリ。ポインティングディバイスを採用し、パームレストを廃止したために、かなり小さい。

 ワイヤレスWANかワンセグチューナーのモジュールのどちらかを選択できるのも特徴。GPSを搭載することも可能。これだけ贅沢な仕様で、なおかつ標準バッテリーの駆動時間は約4.5時間。

 値段は79800円から10万円程度。さて、これだけ素晴らしい仕様だったらこの値段は惜しくないのではないか。様々な記事が紹介されているが、私は「新鋭ミニPCをいきなり分解」という記事が面白かった。このマシンがネットブックとは明らかに違うということがよくわかる。ソニーショップの記事も面白い。
 このマシンは欲しい。何とか手に入らないかな。
 

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2009.01.08

ASUSU、高級SSDネットブック、「S121」を発売へ!

 ASUSが、128ギガとも512ギガとも言われているが、大規模なSSDを搭載したネットブックを発売すると発表した。EeePCには所属しないシリーズとも言われている。
 値段も、大きさも、今までとは全く違うようだ。何だか1600ドルを超えるとの情報も。でも、そんなに高いと売れないのではないかな。
 12.1インチのディスプレイを持つので「S121」という名前か。CPUはAtom Z520(1.33GHz)で、バッテリーで約8時間もつとのこと。1月に発売とのことだけれど、これはちょっと路線から外れているのではないかな。

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2009.01.06

LAN接続のハードディスク、バッファロー「LS-XH1.0TL」が欲しいな

 そろそろ、ハードディスクが満杯になってきた。増設しなくては。そこで、最近の機種を調べてみた。一番、目につくのはバッファローの製品。いろいろ、魅力的な言葉が並んでいる。ただ、皆さんの書き込みを見ると、必ずしもうまくいっていない。設定する本人の問題もあるだろうが、それぞれ機種ごとの相性もありそうだ。

 私が調べた中で、今、一番欲しいのが2008年12月31日発売開始の「LS-XH1.0TL」だ。1テラバイトの容量で、転送速度が66MB/S。USBより速い。これだけあれば、動画にも対応できる。DLNAサーバーを搭載しているので、対応のテレビやステレオで動画や音楽、写真などを再生することもできる。iTunesサーバーでもある。プリントサーバーやファイルサーバーとして使うこともできる。

 PC連動電源装置は複数のパソコンにソフトを入れ、どれかが電源が入るとハードディスクも動き出すという設定だ。もしかすると排他的についているタイマーでの電源装置の方を使うかもしれないが、試してみる価値はあるだろう。

 また、Webアクセス機能がついていて、ネット上からこのハードディスクにアクセスできる。まあ、結構うまくいっていない人が多いようだが、やってみないとわからない。今はあまり必要はないが、外部での無線LANアクセスポイントが増えれば、これも結構有効かもしれない。まだ、基盤整備の段階かな。

 値段はヨドバシで29800円。ポイント15%。25330円相当。これで1テラバイトだったら十分でしょう。ただ、在庫がまだどこの店でもないようで、みんな予約か数日待たされるようだ。現物があれば買ってしまうのだが。アマゾンでは、ヨドバシと全く同じ値段。安くはない。実物がまだ流通していないので同じ値段になっているのかな。

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2008.12.25

確かにネットブックは値段が下落している!

 安いのでブームを巻き起こし、市場の4分の1を占めるまでになったネットブック。その値段がさらに下がっている。量販店のビックカメラのサイトでは、「お安くなりました」のタグが各種メーカーのパソコンについている。さらにポイントを多くつけて、実質的に値段を下げている。それは台湾メーカーだけでなく、日本製(中身は台湾製)も下げている。ざっと紹介する。

1,ASUS EEEPC701SD-BLK007X 29800円(5960ポイント)
2,HP 2133 Mini-Note PC (スタンダードモデル)FR083PA-AAAA 44700円(4470円ポイント)
3,ASUS EEEPC900-BF004X 44800円(8064ポイント)
4,DELL Inspiron Mini9 C109X-C 44800円(2240ポイント)
5,オンキヨー SOTEC C101B4 44800円(4480ポイント)
6,レノボ IdeaPad S10e 4068-AGJ  49800円(8964ポイント)
7,ACER Aspire one AOA-150 49800円(4980ポイント)
8,東芝 NB100 PANB100NL 54100円(10820ポイント)
9,NEC LaVie Light PC-BL100RA 54100円(10820ポイント)
10,HP Mini 1000 54600円(5460ポイント)
11,ASUS EEEPC901-16G 54800円(5480ポイント)

 これらの製品は2万円台から5万を切る値段で販売されている。私の同僚も明日か明後日には購入するといっているが、値段がこれだけ下がってくると、さらに下がりそうなので少し迷うのではないかな。景気低迷の中で、値崩れとさえ言えるこの状況、各メーカーはどこまで耐えられるのだろうか。

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2008.12.23

キーボードが変と言われて。原因は・・・!

 今日、職場でキーボードから文字を入れていくと一つずれると言われ、直してくれと言われた。きっといつもの通り、日本語辞書へのリンクが壊れただけだろうと思い、セーフモードにして、いったん終了し、また起動させれば直るとアドバイスした。でも、なぜだか、うまくいかなかった。

 結局、職場の人が粘って直したのだが、原因はただの「Numlock」。これは、ノートパソコンでテンキー入力のように数字を入れる場合使うモード。だいたい、キーの下に数字が書いてある。それを思いつかなかったのは情けない。しっかり観察すればわかるはずなのに。

 パソコンの操作やソフトの使い方は、知っていなくてもいい。よく考えれば、またよく観察すれば解答が見えてくる。今回は、現象をしっかり見ず、自分の思いこみに惑わされてしまったために、当たり前のことに気づかなかったいい例だ。

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2008.12.18

「AD-MP15AW」は超小型プロジェクタで60インチの大きさで投影

 超小型プロジェクタが流行の予感。今回は、アドテックから、「AD-MP15AW」が12月に発売された。先日、売り出された住友3Mなどの機種より安い。3万9800円。

 27×58×90で解像度が640×480。距離2.4mで60インチの大きさまで写せるという。重さが147g。輝度は15ルーメンでコントラスト比が200対1。バッテリーで40分もつという。入力にコンポジットとD-SUB15ピン。スピーカーも内蔵されている。

 何だかLEDを光源として搭載した超小型プロジェクタがはやり始めたようだ。この重さだったら、いつでも持ち歩いて写すことができる。営業の人たちにはちょっと便利な道具になるのかもしれない。

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2008.12.10

「EeePC S101」と「Aspire One」を比べると・・・・

 私の持っている「Aspire One」、結構使える。というか、職場や研修などの時は、メインのマシンとして十分使えている。

 キーボードも打ちやすいし、液晶の大きさも8.9インチで問題ない。

 ハードディスクも現在は160ギガあり、十分な大きさで、デジカメ写真の受け皿としても使える。パッドは右端の方が操作時に移動の役割を果たす。チョットドラッグするときに、やりにくい点もあるが、拡大機能は便利だ。

 それに対し、「EeePC S101」は出たてだが、その設定で注目されている。
 最も特徴的なのは、SSDが搭載されたマシンとして、起動が超高速と言うことだろう。約30秒。これは移動中の場合など、とっても助かる。

 また、バッテリーの持ちが良いことも長所だろう。実際の計測では、5時間程度と、AspireOneの1時間45分を圧倒している。

 画面の大きさが、10.2インチというのも老眼にはやさしい。それに重さはAspireOneとほぼ同じ、1050g。
問題は値段。約7万円の値付けは、AspireOneの約5万5千円程度に比べて高すぎる。この性能に1万5千円の価値があるかどうか。

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2008.11.11

ポメラ、品切れ中

 今、話題の折りたたみキーボード付テキスト入力専用機、ポメラ、現在品切れ中。昨日、発売だったのだが、そのまま完売したようだ。現在、ほとんどの店でもう在庫がない。やはり、みんな注目していたようだ。
 値段は2万円前後だが、この調子だと値上がりするかも。YAHOO系だと少し残っているようだが、それも時間の問題だろう。しばらく、待つしかないな。

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2008.11.08

折りたたみ式拡張キーボード付テキスト入力専用機「ポメラ」の衝撃

 キングジムから折りたたみ式スライド式でキーボードが拡張するテキスト入力専用機、「ポメラ」が11月10日に発売される。まあ、折りたたみ式と言うより、スライド式と言った方が良いような気がするが。

 27300円が定価。ヨドバシで24800円、ポイント2480円。楽天で19800円。

 これが衝撃的なのは、開いて2秒で入力可能になることだ。私が先日購入したAcerのAspireONEも結構起動は速いが、2秒処ではなく2分だって怪しい。

 全てテキスト入力専用機に絞ったから可能になったことだろう。メモ帳の変わりだ。しかも重さが乾電池を含んで370gという軽さ。

 キーピッチは17mmを確保している。4インチのLCD、640×480がついている。大きさは折りたたんでいるときが約 W145×D100×H30、開いたときが約 W250×D100だ。昔、薄いキーボードを丸めて使うというものがあったが、これはキーストロークが2mmあって、しっかり打ち込むことができる。

 日本語入力はATOK2007。IMEも設定できる。アルカリ乾電池2本で20時間動く。USBやSDカードが付属する。このUSBをパソコンと接続することで、テキストデータを転送することができる。また接続中はUSBで電源を供給することも便利だ。

 これは電子機器の新たな提案。多機能化ではなく、単機能化。これは便利かも知れない。ただ、どのくらい需要があるのだろうか。注目していよう!

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2008.11.04

重さ1kg、最薄部18ミリの「Eee PC S101」はもうすぐ発表

 発表前にリークされ、逆に有名になったウルトラモバイルパソコン、ASUSの「Eee PC S101」が、10月7日に、台北で発表された。
 10.2インチのディスプレイに1024×600の解像度。バックライトはLEDで、4セルのバッテリーで5時間駆動する。

 マシンとしては、XPモデルが16GBのSSD。32GBと64GBはLinuxのみとなる。これはXPのライセンスの関係でSSDが16ギガ、HDDが160GBを超えられない約束になっているため。値段は、16GBと32GBが7万円前後と予想される。

 もう一つの特徴が、筐体の温度が低く抑えられていることとファンの音が押さえられていること。これは結構大切なこと。普段使うときに、触ると熱いと感じるようでは快適には使えない。マザーボードのメーカーでもあるASUSは省電力だけでなく、熱の発散にも工夫したようだ。

 その他の機能は、今までのマシンと大差はない。Atom1.6GHz、メモリ1GB、Intel 945GSE Expressチップセットは標準的。USBが 2.0×3あり、、無線LANもIEEE 802.11b/g/nに対応しているので、これからの高速度無線LANに対応できる。

 Ethernetや30万画素Webカメラ、ミニD-Sub15ピン。SDカード/MMC、メモリースティックPROに対応のカードスロットをもっている。

 塗りも美しいこのマシン、11月にも日本で発表される。もうすぐそのアナウンスが聴ける。楽しみなマシンがまた一つ増えた。

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2008.11.01

ヨドバシサイトの表示速度が戻った

 新規サイトの開始と共に速度が落ちていたヨドバシのホームページ。その速度が耐えられる状態に戻った。新規のサイト構成は変わっていないので、ホームページそのものの問題ではなかったようだ。お詫びの言葉もトップから消えた。

 データベースの設定とか機器の構成とかネットワークの設定など、いろいろな事が考えられるが、ヨドバシのような大企業でも、このようなことがおこることが恐ろしい。

 逆に言うとそのようなテクニックを持つものには、仕事があるということだろう。

 最新の機器や構成を使うと、よく予想されない問題がおきる。こなれた設定で済ますことが多くなる。ただ、それではいつまでも進歩はない。

 今回のヨドバシのサイト作りを行っていた担当者は大変だったと思うけれど、結果としてかけがえのない知恵とテクニックを身につけたことと思う。ご苦労様でした。また、使わせてもらいます。
 

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2008.10.31

ツクモ(九十九電気)の倒産と秋葉の変質

 九十九電機が倒産した。110億円の負債をかかえて。eMachines製PCは良く売れていたのに。また、ツクモロボット王国など、特徴ある販売を展開していた。私もよく見に行っていた。客もよく入っていた。

 ただ、昔のように、パソコンを自作する人々は減少した。それだけではなく、パーツを自分で調達して何かを作ろうとする人々も減った。秋葉原がいつの間にか漫画の街になり、何だかよくわからない店のある場所になっていった。人々の興味が自ら「ものをつくる」ことから変化していったのだ。
 
 パソコンは、部品を調達して組み立てることによって、メーカーが作れることができないこだわりのマシンができあがる。ただ、動作速度が上がっても、それで何をやるかが問題。趣味でソフトを作る若い人も減った。また、出来合いのマシンの方が自作のマシンより安い。作る必然性がなくなった。私も十数台作ったが、現在は全てメーカー製のノートパソコンに移行した。

 多くの人が自作のパソコンを作らなくなってから、秋葉原の活気は失われていった。ソフマップの様なパソコン系の会社も経営が苦しくなっていった。そして何かを与えてもらう受け身の文化が登場していった。

 時代の変化は仕方がないのかもしれないが、自ら作り出す人々が減るのは悲しい。人々がまた何かを作りたいと思い、その部品を探しに秋葉原に行くようになる時代はくるのだろうか。そして、秋葉原は再生するのだろうか。

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2008.10.30

HPが新ミニノートを発表・・・ただし米国で

 熱くてたまらないウルトラモバイルというありがたくない評判をとってしまったHPだが、新しく 「HP Mini 1000」が発表された。ただし、アメリカでだが。

 Atom N270 1.6GHzプロセッサで標準的。厚さは2.5センチ未満で、重さは1キロ程度。キーボードサイズは標準的なノートPCのキーボードの92%程度だそうだ。これだったら、楽に打てるだろう。解像度は1024 x 600で、以前のモデルのHP 2133の1280 x 768からダウン。

 LEDバックライト付き液晶ディスプレイなのは最近の流行。Webカメラも搭載されている。Windows XP Homeなので扱いは簡単。ディスプレイは8.9インチと10.2インチがあるようだ。また、ストレージはSSDとHDDから選べるというのもなかなか。8GB / 16GB SSDか60GB 4200rpm HDDのどちらかだ。

 これが日本で6万円を切る値段で出てくれば、かなり売れ筋の製品になるのではないかな。バランスの取れた構成ということだけでなく、選択肢が色々あるのが魅力的。値段は399ドル。ubuntuのリナックス版は379ドル。

 まあ、熱いかどうかはまた実際に触ってみないとわからないが。ウルトラモバイルパソコンの標準的な仕様のモデルだが、選択肢が多いので注目の製品の一つだ。なお、製品の写真は「Engadget」で見るといいだろう。

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2008.10.28

AcerのAspireONEシリーズの 6cellバッテリー/ホワイト ASONE-W6は長持ち

 AcerのAspireONEシリーズの 6cellバッテリー/ホワイト ASONE-W6をつけてみた。まだ慣らし運転の状態だが、これが大変。長持ちなので、充電、放電を三回繰り返すのに、いったい何日かかることか。フル充電に4時間もかかるので、連続して作業しても33時間かかる計算。

 一応、表示では7時間くらい持つようだが、実際に使いながら確かめていきたい。

 形は、後ろに少しはみ出るが、私は、それは気にならない。また、重さは多少、重くなるが、電源ケーブルはもたなくなるので、相殺される。
 
 さて、これで会議や研究会にも安心して使用できる。ますます、中心的なパソコンとして活用しやすくなるな。ただ、通勤には少し重いかな。

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2008.10.25

AcerのAspireONEシリーズの 6cellバッテリー、 ASONE-W6が届いた!

 今、ヨドバシでもビックカメラでも売っていないAcerのAspireONEシリーズの 6cellバッテリー/ホワイト ASONE-W6が届いた。最初の値段より上がっている。白が9610円。青が8100円。よっぽど、在庫がないようだ。

 でも、アマゾン(パソコンショップ、コムロードが販売を担当しているのだが)には、まだ在庫があるようだ。

 特に、今だったら、白は2,3日で届くようだ。青は2,3週間とのこと。また、すぐに無くなってしまうので、早めに注文する方がいいと思います。私は注文してから12日かかりましたが。

 これで、あの巨大な電源コードを持ち歩かなくて済む。一番、邪魔でしたから。

 

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ヨドバシサイトはデーターベースに変わったんだ!

 ヨドバシのサイトは、少し速度が戻ってきたが、それでも画面表示に時間がかかる状態が続いている。これは今までのページ提示型のサイトから、条件を入力してから検索し、提示する形、つまりデータベース型に変更されたからだろう。当然、これは時間がかかる。今、サイトにはお詫びの言葉がのっている。

「現在、ヨドバシ・ドット・コムにてページ画面が表示されるまでに時間がかかる状態となっております。
改善に向けて最終修正を行っております。お客様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
最新状況については、こちらでご報告させていただきます。
モバイルヨドバシに関しても、サービス再開に向けて最終調整を行っております。
このたびは、ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。」

 でも、以前の様な速度に戻るのは難しいだろう。多くの情報を収納しているところから、入力情報に合ったものを選択し、それを一定の形で表示するのだから、ただ、ページに飛ぶのとは大違い。これを根本から治すには、データベースに依拠する部分を減らすしかないのではないか。このような販売サイトって、構築するのが難しいものだ。

 ところで、データベースソフトの速度比較はいくつかのサイトに出ている。ヨドバシは何を使ったのだろうか。

 専門書はいくつか出ているが、これはどうだろうか。

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2008.10.22

ヨドバシのネットショップのサイトが極端に速度低下

 ヨドバシのサイトが新しい形に変わった。それと同時に、極端に接続までの時間がかかるようになった。何事がおきたのかと思い、もう一度やり直すこと数回。ようやく、それが正規の速度だとわかり、しばらく待つことに・・・。

 原因は、新たに会員の登録制度をとったので、その作業に力を削がれている感じがする。また、もしかすると、新しいデータベースがうまく機能していないのかもしれない。

 どちらにしても、しばらくこの傾向が続くとすると、ちょっと使いにくい。無駄な時間を取りたくない人は、しばらくは、ヨドバシのサイトに近づかなくなるのではないだろうか。

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Asusuのウルトラモバイルパソコン、「Eee PC 1000H-X」が新発売!

 10月25日に、Asusから新型モバイルパソコン、「Eee PC 1000H-X」が出る。ヨドバシで59800円。これは今までのAsusのネットブック「Eee PC 901-X」にハードディスクをつけたモデルという感じだ。

 ディスプレイの大きさは10型。多少大きいが、1024×600ドットは変わらない。これだと、画面が少し荒く見えるのではないだろうか。

 CPUはAtom N270(1.60GHz)で、メモリー容量は1GBで標準的だ。

 ハードディスクの容量は160GBでこれだったら余裕があるので、通常の使い方ができる。ソフトを入れることに躊躇することはない。やはりこれは大きい。今ではメインのマシンとして使う人が多いので。

 USBは3系統でミニD-Sub15ピンや音声入出力を持っている。インタフェースは、他のマシンの傾向と同じで、MMC、SD/SDHCメモリーカード対応。 

 有線LANは100Base-TX/10BASE-Tなので、ギガビット対応ではない。無線LANはIEEE 802.11nに対応しているので、高速無線LANに対応している。Bluetooth Version2.0+EDRにも対応している。

 サイズは266mm×191.2mm×28.5mmで結構大きい。バッテリーの電源は、最長で約6.9時間駆動するとのことだが、これは長い方だ。ただ、重さが結構あってバッテリーを入れると1.45kgもある。ココまで重くなると、毎日持ち運ぶには辛くなる。もう少し軽くできなかったのだろうか。ハードディスクとの引き替えがこの結果につながったのだろうか。

 さて、このマシンは他のマシンと比べて圧倒的な特徴はないので、多分、そこそこという感じの売れ行きになるだろう。液晶を小さくして、少しでも重さを軽くすべきだったのではないだろうか。

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2008.10.19

PODCASTをココログに追加してみた

 友だちが自分のところからPODCASTで情報発信しているとのことで、とりあえず、私もココログからPODCAST配信を設定してみた。PODCAST-BPで番組を選び、自分なりに音のサイトを考えてみた。

 とりあえず、音楽、昔話、英語ニュースなどでまず構成してみた。簡単に、そして多方面に使えそうなので面白い。そのうち、自分のサイト情報を流してみよう。

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ココログにアマゾンのアソシエイトプログラムを入れてみた

 このfusigiのブログにアマゾンのアソシエイトプログラムを入れてみた。いろいろな形のものがあって、なかなか面白い。「くるくるウイジェット」はFlashで動いている。いくつかの商品が回転する。クリックするとその商品のページに飛ぶ。
 ただ、全てのウイジェットが使える訳ではない。ココログの中に入れるのは、それなりに難しい。また、入れられたとしても、大きさが適当ではない場合もある。
 これからも、いろいろ試して、使いやすいサイトを作っていきたい。

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2008.10.16

NECからウルトラモバイルパソコン「LaVie Light BL100/RA」が発売!

 NECがついに、NetBookに参入する。 「LaVie Light BL100/RA」を11月6日に64890円で発売する。
 
 250(幅)×36.5(高さ)×176.5(奥行)mmで重量約1.17kgの重量で、8.9型ノングレア液晶を搭載。写り込みが少ないとのこと。1024×600ドットは、他のネットブックと同じ。キーピッチは17mmでキーストローク2mmのキーボードなので、普通に打てる大きさだ。

 マウスを使わずに直感的な操作ができる「ジェスチャー機能」を備えている「NXパッド」を採用しているとのこと。これって、実際に触ってみないとその便利さは実感できない。発売を待つしかない。


 便利なのは、、「パワーオフUSB充電機能」パソコンの電源がOFFでも、USBコネクタにつないだ機器に充電ができる。

 OSは「Windows XP Home Edition SP3」を採用し、CPUは「Atom N270」。ハードディスクは160GB。1GBのDDR2メモリーやIEEE802.11b/g、131万画素Webカメラとマイクを内蔵している。

 さて、これは買う価値があるのだろうか。USB充電がどんな場合もできるのは便利だが、その他は特に変わったところはない。値段も最近の機種の中間的な位置。実物を触ってみてから、またレポートしてみたいと思う。

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2008.10.14

「Eee PC 701SD-X」にウイルスが混入した経緯は?

 Eee-Boxにウイルスが混入していたため、一時、販売中止していたが、今度は「Eee PC 701SD-X」の30ギガの外付けハードディスクにもウイルスが混入していたことがわかったとのこと。ウイルスは「TROJ_GAMETHIE.RZ」で、オンラインゲームのパスワードデータを盗み出すもののようだ。

 トロイの木馬が、なぜ混入したのだろうか。一応、Asusの発表だと「外付けHDDの製造工程にて何らかの原因で混入した」ということだ。1000台調査したうちの20台に入っていたとのこと。何だか、中途半端な入り方だ。

 Eee Boxでは、日本向けシステムデータを作成する段階で、ハードウェアをチェックするためのテストデータにウイルスが混入していたそうだ。ウイルスのチェックはしていたが、定義ファイルが最新のウイルスに対応していなかったようで、検出できなかったとのこと。

 今回もそのような経過なのだろうか。だとしたら、二度、同じ過ちを犯したことになる。他の原因だとしても、まだ製造メーカーとしては製造過程が洗練されていないということだ。

 噂によれば、このパソコンは中国で制作しているようだ。現場の担当者がインストール用の機器にUSBメモリーを指したために感染したとのこと。でも、そうだとしたら、なぜ、1000台中20台なのか。本当は、機器を選択して、意識的に、密かに潜ませたのではないのか。

 今後、厳とした規律の中で、製造する過程を改めて詰めていけないようだったら、Asusのメーカーとしての未来はない。安くても質の良い製品を提供して信頼を取り戻して欲しいものだ。

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2008.10.13

AcerのAspireOne、6セルのバッテリー販売開始!

 我がサブマシンのAspireOne、それの最も問題だったバッテリーの持ち。約2時間半程度だった。それが公称7時間となって、6セルのバッテリーが登場した。10月8日。充電は4時間程度だそうだ。

 問題の重さは170g増の329g。まあ、これだったら仕方がないかな。値段は思ったよりも安い。ヨドバシで9000円。10%のポイント。アマゾンで8995円。

 なお、ヨドバシでは売り切れ。店員さんに聞いたら、Acerに自分で頼んでくれとのこと。当分、入ってくる見込みはないそうだ。

 私はアマゾンで頼むことにした。多分、ここも後、数日、いや数時間で売り切れになるだろう。その後はしばらく市場から姿を消しそうだ。十分作って欲しかったな。

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2008.10.11

今日はPSP上にベストアルバムを作成

 CravingExplorerでYouTubeから直接PSPのメモリーにダウンロードする形でベストアルバムを作ってみた。

 曲名は内緒だが、時間にして4時間程度かかったから、ほぼ、その程度の長さの自分の好みの曲を集めることができたということだ。数えてみたら68曲。データのサイズは1曲が15から30メガ程度。全部で1ギガ程度かかった計算だ。

 私が、若かった頃の曲で忘れていたものが、1曲調べるごとに、次々と「関連した動画」として呼び出され、懐かしい内容のものも更に探し出すことができた。聴いている間に同時保存される。というより、実時間の半分程度で保存が完了する。実に便利だ。

 そしてPSPに保存されたものは、出力ケーブルを通して、テレビに出力できる。音はPSPのスピーカーで聴くより遙かに美しい。ステレオでも聴けるし、このコンビは役に立つ。

 画像や音声の質は様々だが、アクセス数が多いものを参考にしたり、また録画時間を参考にしながら、保存してみた。同じようなファイルが沢山あるので、データを元に考えて保存する必要がある。

 今、この記事を書きながらバックでテレビにアルバムが再生されている。今日の夜は、若かった頃の自分を思い返しながら、懐かしい時間をすごすことができた。でも、何だか・・・。歳をとったのかな、こんな事をするなんて。

 今日は暑くて、でも水分をあまり取る時間がなく、とっても疲れたので、そんな気分になったのかな・・・。

 今度は違う気分の時、別のアルバムを作ってみよう。どんな選曲になるのかな。

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2008.10.09

CravingExplorerは動画保存にとても便利

 フリーソフトのCravingExplorerは動画や音楽ファイルを保存するのにとても便利だ。一応、売りは「簡単操作で動画を検索・保存・変換するフリー ソフト」ということになっている。

 「YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザ」だそうだ。


 YouTubeやニコニコ動画、Yahoo動画などを見ながら、自動的にiPodやPSPなどに録画できる。操作法はそんなにわかりやすくはないが、まあ、しばらく試行錯誤すれば理解できるだろう。画像はPSPで見る限り、結構スムースで綺麗だ。また、音もそれなりに聴ける。ただ、これって・・・?

 

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2008.10.04

トライジェムジャパンのネットブック、AVERATEC 1000 AVN0270Nが10月に新発売

 今、ウルトラモバイルパソコンは注目の分野。ノートパソコンの2割はこの分野のパソコンになってしまった。東芝、富士通なども少し高いけれどようやく出してくる。この激戦の中で、トライジェムジャパンからAVERATEC 1000 AVN0270Nヨドバシなどから、59800円で、10月15日に出てくる。
 さて、今一番の売れ行きのAcerのAspire oneはシェアがノートパソコン全体の10%を超える。1位が青のAspire one、2位が白のAspire oneだ。EeePC901はあわせても5%程度だ。倍以上の差をつけれれている。

 ここで、このAVERATEC 1000 AVN0270Nはどの程度のシェアを取ることができるのだろうか。主な性能は以下のようになっている。

・CPUはAtomN270(1.60GHz)。定番だ。
・メモリーは1GB。最大2GB。
・メモリスロットは1。空きが1あるのがいい。
・光学ドライブは当然なし。
・ハードディスクは結構大きい160GB。
・無線機能はIEEE802.11b/gで11nはない。
・有線LANは100BASE-TX/10BASE-TでギガビットLANではない。
・OSはWindows XP Home Edition。
・USBポートは3あるので、十分。
・カードスロットはMMC。
・ディスプレイは10.2型ワイドで画面はネットブック仕様の中では大きい方。
・大きさは260×180×31.5mm。
・重さは約1kgで軽い方。
・駆動時間は公称、約2.5時間で短い。

 まあ、軽さと画面の大きさ、ハードディスクの大きさが特徴のマシンだが、実際に触ってみないとわからない。出てから評価しよう。

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2008.10.02

トヨタの仮想都市、メタポリスが始まった

 トヨタは10月1日、仮想都市、メタポリスを始めた。仮想都市といえば、セカンドライフが有名だが、最近はいろいろ似たようなものがある。デザインは押井守。実際に見てみると、なかなか楽しそう。ただ、結構高性能なパソコンが必要だ。また回線も光が適当だろう。開発ソフトはVisual C++のようだ。
 さて、このバーチャルサイト、発展していくのだろうか。イベントや他の登録者とコミュニケーションも取れるようだが、セカンドライフのように、最初だけにならないよう願っています。

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2008.09.30

東芝からATOM 搭載のウルトラモバイル、NB -100が新発売

 今日の新聞に、東芝から、ATOM搭載のウルトラモバイルパソコン、NB-100が10月に発売されると書いてあった。これは、以前から流れていたニュースだが、ついに、日本の大手メーカーも台湾を中心とした安売り合戦に参入するということだ。
 7万円台(ヨドバシでは74800円)だが、それでも、そこそこは売れるかもしれない。富士通も参入するので、ウルトラモバイルパソコンは、これからが本当の戦いだ。

 仕様は以下の通りだ。
・OSはWindows XP Home Editionで基本的には使いやすい
・CPU:AtomN270(1.6GHz)なので、ネットブック一般の機種と変わりない。
・メモリーは最大1GBまで。
・ハードディスクは120GBあるので、通常の使用には十分。
・無線機能はIEEE802.11b/g、Bluetooth 2.1+EDRで、11nはついていない。残念なことだ。
・有線LANは100BASE-TX/10BASE-Tで、ギガビットランではない。
・USBポートは3つあるので十分。
・カードスロットはSD、SDHC、MMC、MS、MS Proに対応。CFはない。
・ディスプレイは8.9型ワイドで最近の傾向として一般的な大きさ。
・大きさは225×190.5×29.5~33mmで手頃な大きさ。
・重さは1.05kgでかなり軽い方。
・動作時間は約2.9時間でこれは短い。

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2008.09.27

ソーテックののAtom搭載ウルトラモバイルパソコン「SOTEC C1」はどこが違うの?

 オンキヨーの「SOTEC C1」はネットブックという名称ではなく、「minimum PC」と呼んで欲しいらしい。10月3日に出てくるみたいだ。何が、どのように違うのだろうか。

 1,一つ目はキーボードが17.5ミリ。ストロークが2ミリ。これはいいな。
 2,メモリーははじめは1ギガだが、最大は2ギガまで搭載できる。まあ、十分だな。
 3,ギガビットイーサネットが搭載されている。これだったら画像転送にも使える。
 4,メモリーカードリーダーは5in1カードスロットで、結構使える。私の使っているCFカードがないのは残念だけれど。(SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、メモリースティック、メモリースティックPRO、MMC対応)
 5,重さは1.2kg。天板はAcerなどと同じ、「成形同時加飾転写システム」。綺麗な製品になりそうだ。
 6,10.1型 ワイドTFTカラー液晶 最大1,024×600ドット (約1,677万色)。 今はやりの大きさ。
 7,OSはWindows XP Home Edition Service Pack 3。
 8,130万画素 CMOSセンサー搭載 Webカメラは今は普通かな。
 9,バッテリーは約2.1時間・・・・ん?。本当?
10,値段が59800円。まず、この値段が限界。

 さて、本当にどこが違うというのだろう。実際に出てきたときに、触ってみないとわからないが、スペックの比較では特に格段の差はない。SOTECは工人舎を上回る機種を開発したといえるのだろうか。台湾製との競争に勝てる製品なのだろうか。特にバッテリーには問題があるのではないかな。

 でも、国産メーカーの挑戦。とりあえず発売を楽しみにしていよう。

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2008.09.22

マウスコンピュータ、ウルトラモバイルパソコン「LB-G1000」を発売!

 ウルトラモバイルパソコン、花盛りの今、マウスコンピュータから、以前の「LuvBook U100」から性能を強化した新型ウルトラモバイルパソコン、「LB-G1000」が10月に発売される。値段は据え置きで59800円。U100と別のメーカーが作っているとのこと。

 これはMSIのマシンと違い、ハードディスクが120ギガから160ギガへ、また6セルバッテリーを搭載して4時間半の動作が可能とされている。液晶は10.2インチ。他はU100から大きく変わってはいない。重さは1.4kg。少々重い。

 何だか、次から次へと発売される状況なので、やはり状況を見るべきでしょう。あの富士通さえ発売していくるのだから。

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2008.09.21

「写真の部屋」に「鳥の部屋」を新設

 写真の部屋、あまり更新をしていないのだが、休みごとに写真はたまっていく。時々、外に出していかないと・・・。今回は、「鳥の部屋」を作ってみた。JAlbumという外国のフリーソフトで、まとめてみた。今回は、説明をいれていないが、今後は少し入れる形で考えてみたい。

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ASUSのAtom搭載、ウルトラモバイルVistaマシン「N10J」が11月頃に新登場!

 Atom N270(1.6GHz)搭載のウルトラモバイルパソコンとしてはかなり高級なマシンがASUSから出てくる。「N10J」と名付けられた10.2インチ、1024×600ドット表示対応の液晶を積んだVistaマシン。性能は生半可ではない。

 ハードディスクは160Gバイトで大容量。無線機能は11b/g/n(ドラフト2.0)だ。高速無線LANに対応している。Bluetoothや130万画素Webカメラ、指紋認証センサーまで積んでいる。インタフェースはExpressCard /34スロットにUSB 2.0×3、アナログD-Subはもちろん、HDMI出力まで積んでいる。キーボードは18.5mm。十分な幅だ。

 面白いのはグラフィック機能が切り替えられることだ。オンボードのIntel GMA 950とGeForce 9300M GSをスイッチにより切り替える。

 また、最近注目されているバッテリー機能は7時間と比較的長い。これだったら、半日はつけっぱなしで使えそうだ。ただ、重さが1.5kgと重い。これで1kg前後だったら、絶対にお勧めなんだけれど。いや、値段も問題。約10万前後のようだ。これだけの性能だったら仕方がないかな。

 さて、いよいよAtomマシンが充実してきた。来年の春から夏あたりが買い時かな。

 

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2008.09.20

友人のブログに多数のアクセスが!

 最近、友だちのブログに多数のアクセスがあるようだ。

 何回か紹介した「西安交通大学・・・留学日記」は現在の中国の様子をリアルタイムに写真つきで発信してくれる。元編集者だけあって、文章も面白い。Googleでも上位に来るようになった。今後に期待。

 さらに「Apple、Mac&iPod」というマック大好きユーザーが作成しているサイトもあっという間にアクセスが7000に近づいている。ここは、iPhoneの情報もあり、多くの人が参考にしているようだ。実際のユーザーが、自らの体験を基に発信しているサイトだから、ただ情報を右から左に流すだけでない内容には価値がある。

 最後に「をかし」というサイト、パソコン、ダイビング、読書、音楽など、様々な情報について、実際の体験に基づく内容がまとめられている。私は、本や音楽の情報やダイビングの情報が面白いと思うが、パソコン関連記事にも具体的な活動が書かれていて面白い。

 要するに、自ら体験した内容は、その人以外では表現できない。そこに価値を見いだしている人たちもいるということ。様々な最新情報も必要だが、その人がどう生きているのかということも自分にとっては大切。

 まず、自分が生き生き生きなくては。仕事をするときも、それが大切。つまらないと思って嫌々生きるのは嫌いだ。毎日が輝いている、そんな人生、時間をおくりたい。ブログにもそれが表れる。

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2008.09.15

Draft2.0 11n対応無線LANルーターが欲しい

 自宅では無線でネットを組んでいる。4台のパソコンとNASハードディスク、プリンタが無線で動いている。画像や動画の編集や保存を行うと、これが結構時間がかかる。そのため、有線も維持しているのだが、いちいちケーブルを接続するのが・・・。人間の欲にはキリがない。

 そこで、ギガビットLANをもった無線ルーター、しかも高速LANの規格である「Draft2.0 11n」に対応しているものが欲しい。もう、だいぶ昔から出ている。いつもヨドバシの地下にいくと、眺めているのだが、思ったより安くならない。

 今のところ、バッファローの「WZR-AGL300NH/U [Draft2.0 11n対応 11a/g/b 無線LANブロードバンドルーター USB2.0無線LAN子機セット」というのを考えている。子機がUSBになっているので、デスクトップでも使える。速度は300Mbps。ヨドバシの値段は23800円で15%のポイント。まあ2万円程度ということ。

 これだったら、写真の編集や動画作成にもう少し積極的になれるかな。アマゾンだとヨドバシより結構安い。

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2008.09.12

急速に広がる5万円パソコン

 今日の朝日新聞で、格安パソコンの急進が記事になっていた。もう、ネットの中ではこの情報は指摘されていた内容だが。6万円未満のパソコンの比率は07年の8月に約2%。それが今年の夏には約18%。14万円から18万円のマシンは約22%から約9%に減少したという内容だ。

 日本メーカーが価格の下落を恐れているうちに、台湾を中心とするメーカーが新製品を続々出してきている5万円パソコン。ネットブックとかウルトラモバイルとか言われているパソコン群だが、売れているのは5万円前後。これを超えているSONY、富士通の超小型パソコンは、今までも売られているが、ヒットしているとはは言えない。唯一頑張っている日本メーカーの工人舎のウルトラモバイルも、中心が5万円を超え、一時の勢いはない。

 現在、販売台数の2割近くまで迫ったウルトラモバイル、5万円台が売れ行きの中心になることは間違いない。メーカーの人たちは、店頭を見ているのだろうか。あきらかに人だかりが違う。

 そして、OSはXP。Vistaであることの必要性はなんら感じない。私はVistaのマシンをメインで使っているが、すっきりした使い心地のAcerのAspireOneは快適。

 無線LANがついていれば、ほとんど何も困らない。ソフトもネット上から入れればいい。CD-ROMもメインのマシンを使えばいい。

 唯一問題はバッテリーの持ち。携帯と同様に一日中、電源を入れっぱなしにしたい。その点ではEeePCと今回新発売のDELLマシンがSSD(フラッシュメモリー)を積んで、電力消費量を減らしているのが評価できる。ただ、最大で16ギガはやはり辛いが。

 今回、私はAcerを選択したが、まだこれからもっと進歩していくだろう。電源を入れたらすぐ動作し、無線LANで、どこでもネットに接続でき、いつでも使える携帯端末パソコンが発売されるのは、そう遠くはないだろう。また、新たな文化の始まりが迫っているのかもしれない。

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2008.09.10

ソースネクストのUSBソフト群の発売は凄い

 ソースネクストが9月5日から始めたUSBメモリーでのソフト販売は、かなり衝撃的。今までCD-ROMで販売していたので、ソフトのインストールができない層がいた。CD-ROMをあらためて購入せず、じっと我慢。購入したハードに入っていたソフトだけで使っていたのだ。
 そんな人たちに、このUSBでのソフト販売。もう、CD-ROMはいらない。今後、USBメモリーがさらに安くなれば、動画などもこの形で販売されるかもしれない。これは、結構革命的な発想かもしれない。
 とりあえず、7種類のソフトから発売したそうだ。利益率は下がるけれど、販売数は上がるので、儲けは出るとの計算。この会社の発想、若い!

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九十九電機のウルトラモバイル、GIGABYTE M912Xが発売

 またまた、ウルトラモバイルパソコンのニューフェイス、GIGABYTE M912Xが新発売された。これはタッチパネルでなおかつ、1280×768の液晶を採用している。値段が79800円だが、結構、使い勝手がよさそう。重さは1.3kg、バッテリーが公称、約3時間半。いよいよ、いろいろなネットブックが出てきましたね。

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2008.09.07

ゲームもアナログ出力できるPSP-3000が10月に新発売!

 ソニーのプレイステーションポータブルの新型、「PSP-3000」が10月16日に新発売される。ヨドバシで19800円。友だちから知らされて気がついた。やはり毎日見なくては・・・。

 今回の一番大きい改造点は、アナログ出力がゲームのインターレース出力にも対応したということと、プログレッシブ映像入力に対応していないテレビでも、専用ケーブルでゲーム画面をアナログ出力できるようにしたことだろう。

 これで、古いテレビやプロジェクタにも画像を出力することができる。またゲームを多くのテレビで仲間と共有できる。携帯端末として、任天堂DSに大きなアドバンテージを持つことになる。

 後は、液晶ディスプレイを高輝度化し、外でも見やすくしたとか、内蔵マイクをつけたということが紹介されていた。マイクから入力された内容をどのように利用できるかは、今後の問題だが、可能性が少しずつ広がるのは嬉しい。また、購入して実験してみたいな。

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2008.09.06

あのひと検索・「SPYSEE」というサービスは・・・

 人と人とのつながりに重点をおいて表示、検索する「SPYSEE」というサイトが始まった。2008年7月11日から試験運用開始とのこと。自分がのっていたのには驚いた。
 出てきたつながりには、ほとんど関係がない人ばかりだった。ただ、WEBページにのっている自分関係の記事や確かに一緒に活動している仲間の名前も載っていた。
 このサイトの名前は「SPY+SEE」。その意味では、まあ、これからっていう感じかな。でも、人と人との関係を表示することに目をつけたのは面白い。
 ただ、まだ本当の意味での関係を表すところまではいっていないな。WEB上で出ている情報をつなげているのでしょうね。これからに期待するべきなのか、それとも・・・。

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イー・モバイルの新データ通信端末、USBスティック型「D12LC」が発売へ

 イー・モバイルの新型データ通信端末、7.2Mbps通信対応のUSBスティック型「D12LC」が発表された。「D11LC」の上位機種。
 中国のLongcheer製で、9月20日に発売される。ただし、イー・モバイル取扱店では、ブラックモデルだけは13日から発売されるようだ。
 値段はイー・モバイルとの契約の仕方によって、9980円から33980円。
 特徴は、小さく軽いこと。また4GBまでのmicroSDHCリーダーの機能が付属する。データファイルの保存・読み込みができる。
 これから買う人には、これもいいかもしれない。通信規格「W-CDMA/HSDPA 1.7」に対応。7.2Mbpsの通信速度はトップモデルのD02HWと並ぶ。
 私のD02HWは短いケーブルがついている。それなりに便利なこともあるのだが、ウルトラモバイルと接続しているときは、若干ぶら下がっていることが気になる。しかし、良い点もあると思う。パソコン本体のUSB端子を破壊してしまうことは少なくなるのかもしれない。
 D02HWにもメディアリーダーを入れて欲しいな。

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2008.09.03

DELLのウルトラモバイルパソコン、ついに発売!

 4月から発表され、いつ出るのか噂されていたDELLのウルトラモバイルパソコン、「Inspiron mini9」が発売される。この情報はあまり世間に出ていなくて、ブログ上ではみんなアスキーやDOS/V PowerReportの記事を元にしていると思われる。まあ、だからあまり記事の内容に差はなく、参考になるような内容かな。

 こちらも、その程度の情報しかなく、下記にその範囲で、まとめてみる。
1,9月5日発売
2,値段、ベーシックプラン 4万9800円。プラチナプラン、69800円。
3,重さ 1018g。
4,OSはXPHomeかリナックスのUbuntu8.04
5,メモリーは512MBか1GB。
6,SSD採用、4GB、8GB、16GB。
7,8.9インチ液晶
8,ウエブカメラ 130万画素。
9,バッテリー駆動時間 3時間40分。まあ、3時間程度でしょうね。
10,ワイヤレスはnはなし。
11,Bluethoothもついている。
12,SDを中心としたカードリーダーもついている。

 さて、このDELLのウルトラモバイルはどの程度売れるのだろうか。販売ルートはもっているので、それなりに展開することができる。Acerやレノボ、富士通、工人舎などが、どのように反撃していくことか。

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2008.08.31

ASUSのウルトラモバイルパソコン、R50とR70発表!

 いよいよ戦闘開始という状態のウルトラモバイルパソコン。ASUSからさらに小さいウルトラモバイルパソコンが発表された。春、ドイツ、ハノーバーでのCeBITの展示会で、R70とR50が既に公開されていたが、今回、R50が正式に発表された。
 
 R50は、R70より小さく、PSPに似た黒のボディー。プロセッサはInterl Silverthorne 1330MHz、1GB RAM、32GB SSDドライブ、ブルートゥース2.0機能、WiFi(b、g)対応、HSDPA、GPS、正面と背後カメラ搭載。R50はIntel PoulsboグラフィックでWindows Vistaを動かす。重さは520グラム。5.6インチディスプレイはタッチ式入力が可能。HSDPAネットワークに接続できる。200万画素のカメラ内蔵。GPS機能、ビデオ再生、指紋スキャナーも備えている。

 R70は周りを赤いラインで飾り、1.6GHzプロセッサー、Windows Vista、GPS機能搭載。120GB HDD搭載。大きいだけ合って、バッテリーの持ちは問題があるだろう。120GBをのせない可能性もある。

 これらのウルトラモバイルパソコンは、富士通のLOOX、SONYのUなどと同じで、今、大衆が求めているモバイルパソコンとは違う感じがする。これらは、それなりに売れるだろうが、爆発的とはいかないだろう。

 また、同時に竹で作ったパソコンも発表された。発想が面白い。自分で作るなら、こんな天板がいいな。

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「こくばん.in」に登録した

 WEB上に、チョークで落書きを書くサイト、「こくばん.in」に登録した。理由は本当に黒板として使えるかどうかを試すため。プレゼンに使えないかどうか、見てみた。
 雰囲気は本当に黒板のようで、チョークのカスまで表現している。黒板消しでこすると、消し残りが残り、ぼかしの効果を表すことができる。
 ただ、みんなの使い方は、お絵かきツールとしてか、メッセージボードのようなものが多い。仕事に使っている人は、ほとんど、いや全く見かけられなかった。
 プレゼンにこのツールを使うと効果的だと思うのだが、選択肢として作ってもらいたいな。今回、株式会社にしたそうだが、さらに発展して欲しいものだ。

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2008.08.30

ASUSがEeePCに「900-X」と「701 SD-X」の2機種を追加

 ASUSがEeePCに「900-X」と「701 SD-X」の2機種を追加すると発表した。

 900-Xは8.9型のディスプレーで1ギガバイトのメモリー。CPUはCeleron M 353なので、動作速度を落ちるだろう。価格は4万9800円。
 バッテリーを6セルから4セルに小型化。重さが0.99キログラムに軽量化。その結果、バッテリー駆動時間は4.3時間に減少。嬉しいことに記憶媒体のSSDは16ギガバイトに増えている。でもまだ小さい。

 701 SD-Xは7型のディスプレーで、CPUはCeleron M 353。SSDの容量は8ギガバイト。バッテリー駆動時間は3.7時間。30ギガのコンパクトハードディスクがついてくるのが面白い。ただ、解像度が800×480なのは、多くのサイトを見やすく表示できないのではないか。価格は3万9800円。

 まだまだ、ウルトラモバイルパソコンは激戦が続きそうだ。

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AcerのAspireOne AOA150のバッテリー

 AcerのAspireOne AOA150のバッテリーは、最初に初期化することを要求されている。充電、放電を3回繰り返せとのこと。1回に3時間以上かかるので、10時間以上かかる作業。でも、言われたとおりやってみた。結果として、現在は3セルのバッテリーで2時間以上もっている。これ以上の持ちを期待するためには、6セルの発売を待つしかない。公称6時間、多分5時間程度もつだろう。
 メーカーからは10月に発売するというコメントが出ている。また、香港のサイトには、6セルのバッテリーの写真が紹介されている。いろいろ、意見が交わされているが、巨大でも不格好でも、必要な人は購入する。値段が1万5千円程度といわれているが、このパソコン本体に合う値段を目指して欲しいものだ。
 車などでもそうだが、電池がかなり重要になってくる。いつか、一日使い続けても平気なパソコンができるだろう。ところで、3セルのバッテリーはいくらなのだろう。

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2008.08.27

富士通のFMV-BIBLO LOOX U/B50が30日に新発売

 いよいよ、日本のAtom搭載のモバイルパソコンが発売される。富士通のFMV-BIBLO LOOX U/B50。カスタムメイドモデルもある。FMV-BIBLO LOOX U/B50N。
 8月30日。タブレットで、縦横表示、入力もでき、キーボードも付属している。ただ、5.6インチディスプレイで、SONYのUと同様、小さすぎる。キーボードはほとんど有効には使えない。ただ、駆動時間は公称5時間以上、Lバッテリーでは11時間も動くといっている。
 解像度は高く、1280×800で、この小さい画面では十分。カスタムメイドモデルでは、マルチドライブや、無線LAN、ワンセグ、ハードディスクの100ギガ、120ギガへのアップ、ポートリプリケーター、バッテリーのLモードへの交換などを入れると、最大、20万弱という感じ。
 重さはバッテリー込みで565g。
 基本機能だけのLOOX U/B50は、Bluetooth、ワイヤレスLAN(IEEE 802.11n ドラフト2.0/a/b/g準拠)、130万画素カメラ内蔵、ダイレクト・メモリースロット(SDカード)、CFカード(TYPEI/II×1)、USB2.0×1、アナログRGB(ミニD-SUB15ピン)。これだと、129800円。ビックカメラでは129801円にポイント10%。
 さて、これは売れるだろうか。日本メーカーにもがんばってもらいたいと思うが・・・。

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AcerのAspireOne AOA150のタッチパッドは多機能

 AcerのAspireOne AOA150のタッチパッドには、いろいろな機能が割り当てられているようだ。

 一つは、タッチパッドの右端をさわると渦巻き模様が出てきて、上下スクロールができる。
 
 またタッチパッドの下部をさわると渦巻き模様が出てきて、左右スクロールができる。

 さらに、タッチパッドの二カ所を広げるようにさわると、画面が拡大される。ということは、二カ所を内側に小さくするようにさわると、画面が縮小される。まるで、iPhoneのようだ。

 拡大縮小は、プログラムを人に見せるときや、アイコンをきちんと教える時に、貴重な機能。特に、切り替えることなくできるので、非常に便利。

 他にも、ホットキーに割り当てがあり、画面を90度、180度、270度、360度回転させることができる。CTRL+ALT+上下左右キーを押すと、画面が縦になったり、横になったり、反対になったりする。今、持っているVistaマシンにも、そんな機能はない。まあ、写真を見せる時ぐらいにしか使わない機能かもしれないが・・・。

 まだ、何か隠された機能があるのかどうか、いろいろ試してみたい。

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イー・モバイルの駒澤大学周辺での速度

 いつものSpeedTestでイー・モバイルのD02HWの計測を、駒澤大学から10分程度の高速道路横のコーヒーショップで行った。思ったより高い速度が出ていた。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.437 秒
平均速度(バイト/秒) = 366 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 2.929 M bps

 イー・モバイルのPCカードで計測したら、2メガを超えることはなかった。何でかな?

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2008.08.26

AcerのAspireOne AOA150をプロジェクタに接続

 ウルトラモバイルパソコンやネットブックは、プロジェクタに出力しようとすると、うまくいかないことがよくある。中には、小さくしか出ず、せっかく買ったのに買い換える人もいる。AcerのAspireOne AOA150はどうなのだろう。
 
 職場にある少し古いプロジェクタにつないでみた。どこをさわったらいいのか、しばらく探してみた。するとコントロールパネルの中に「Intel(GMA)Driver for Mobile」という項目がトップに出ていた。クリックしてみると新しいウインドウが開き、「Graphics Media Accelerator Driver for mobile」という表示が出た。これだ!

 このマシンだけの場合には表示されないが、モニターやプロジェクタを接続すると、マルチディスプレイの表示が出て、選択すると液晶もプロジェクタも同時に表示できる。シングルディスプレイでPCを選ぶと、液晶は出ずに、プロジェクタだけ出力される。

 インターネットの画面を見たり、flashサイトの問題を提示するには十分な大きさだと思う。基本的な役割をきちんと押さえてあるな。

 課題はバッテリー。やはり2時間程度。今日はいろいろ働いてもらったのだが、結構電池が一挙に減った。持ったとしても2時間半程度だ。サブのバッテリーが欲しくなる。

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2008.08.25

東横線でAcerのAspireOne AOA150でイー・モバイルの速度テスト

 AcerのAspireOne AOA150のモバイル性能を実際に確かめてみようと思い、通勤途中でチェックしてみた。

 渋谷駅について、東横線に乗り込む。普通電車。電源を入れて、動き出すまで、2,3分。イー・モバイル、USB方式の「D02HW」を差し込む。20秒程度で動作。速度計測は、今回はgooのスピードテストを使ったので、今まで使用したSpeedTestとは違う。同じものなのではないので、比較はできない。

 驚いたことに、動いてから計測したにもかかわらず、1.28メガという結果が返ってきた。十分な速度で、ゆっくり画面でニュースを見ることができた。モバイルの電源の持ちを計測するためもあったので、電源は持っていかなかったが、いろいろ使って帰りの電車の中でみてもまだバッテリーは空にはならなかった。

 重さは、バックの中に入れて運んだが、まったく気にならなかった。

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2008.08.24

AcerのAspireOne AOA150を購入した

 迷っていたAcerのAspireOne AOA150を購入した。ヨドバシに朝行ったら、予想通り売っていた。青も白もあった。私は白を選択。青が思ったよりも地味だったのと、白が上品できれいだったから。

 お客さんがいるのはAcerのところだけ。他のモバイルのところに人はいない。不思議なほど、ここに集中。私以外の客もみんな代わる代わる触っていた。私の確認は、プロジェクタからの出力。実際に店員さんと操作し、確認。実際につないだわけではないが、モニターの設定のウインドウで確認。まず、問題ないだろう。明日、プロジェクタと直接つないで確認してみよう。

 ところで、この記事はAspireOneで書いている。ローカルネットワーク、無線ネットワーク、メール設定、インターネットの各種設定は簡単に終了。まず、問題なく使える。キーは少しヤワでストロークが浅いが、結構打ちやすい。速度的に問題はない。

 画面も十分で、通常のサイトならまったく問題なく見える。バッテリーはこれから設定するが、はじめに充電して、その後に空にする作業を3度するように書いてある。そんなシツコクしなくてはならなかったけ。6セルのバッテリーはまだ発売されていない。これからだそうだが、値段は結構高いと予想される。店員さんの予想では1万5千円程度ではないかとのこと。本体と比べるとエライ高いものだ。

 重さは軽い。でも1.1kg。カバンに毎日入れて通うには少し重い。また、バッテリーの持ちが短ければ、外で使うにはどうかな。これも試してみよう。

 熱は、裏はそんなに暑くはならない。Hpとは違う。でも、キーを打っていると、表面から熱を感じる。熱くはないが、暖かいという感じ。冬にはいいかな。

 友だちに止められながら、買ってしまったAspireOne。でも、結構気に入っている。箱の中には簡易ケースもついていて、すぐに持っていける。明日は仲間に自慢をしよう。

 ここで、メールを確認したら、仲間も買ったとのこと。結構、みんな目をつけていたんだな。

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2008.08.23

AcerのAspireOne AOA150が今日、発売

 今日、AcerのAspireOne AOA150が発売された。といっても、ほとんどの量販店では予約は終了。在庫はもうないとう感じ。ヨドバシでは18日入金のお客までで、それ以降の申し込み客は、しばらく待たされるとのこと。

 でも、本当はまだ在庫はある。直接、店に行くと、問題なく買えたという人も多い。先日のEeePC901もそうだった。ただ、今ある在庫がなくなってしまうと、しばらく納入まで時間がかかる。明日が本当に欲しい人にとっては勝負の日だろう。

 ウルトラモバイルやネットブックの問題点として、いくつかの事が指摘されてきた。

・記憶容量が少ない。
・動作速度が遅い。動画の再生がきれいにいかない。
・マシンが熱くなりすぎ。まるでヒーター。
・解像度が低い。サイトの全体表示ができない。
・プロジェクタから、普通に表示できない。画面が出なかったり、小さかったりする。
・思ったより、バッテリーの駆動時間が少ない。
・重さが1kgを超えるマシンが多く、結構重い。

 AcerのAspireOne AOA150はこれらの問題に対し、どの程度解決してくれたのだろう。先日、触ってきた様子からいうと、少なくともhpほど熱くはなかった。また、塗装は美しい。

 今回、売り切れ状態になったということは、もうしばらく経つと問題点が指摘されてくるだろう。それを確認してから購入するか・・・・。でも、明日現物を見たら買ってしまうかも・・・。朝、ヨドバシに行ってみよう。

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2008.08.20

唐木田の大妻多摩のイー・モバイルの速度

久しぶりにイー・モバイルの接続速度報告です。
小田急唐木田の丘の上にある大妻女子大多摩の鉄筋校舎内からです。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 3.66 秒
平均速度(バイト/秒) = 43.7 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 350 k bps

一応使えますが、ちょっと遅いですね。メールは問題ありませんが。

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2008.08.18

PSPの動画のダウンロードには、Craving Explorerがとても便利

 PSPで動画を効率よく変換することが必要になり、それに適したフリーソフトを探した。今までは、有名な携帯動画変換君、もう一つはPSPVideoを主に使っていた。両方とも大変よくできたソフトなんだが、違う機能をもったものはないか調べてみた。

 今回、「Craving Explorer」が雑誌に紹介されていたので、それを使ってみた。

 PSPをUSBケーブルでつなぎ、動画を呼び出し、そこで保存の設定をPSPにすると、自動的にPSPのメモリースティックに自動的に保存されてしまう。いちいち、パソコン側から保存することはない。
 保存速度も速く、圧倒的に便利。YouTube、Yahoo動画、Gyo、ニコニコ動画など、何にでも使える。

 すでにある動画ファイルを変換することもできるし、これは愛用すること間違いなし。PSPで動画を使う人にとっては、とっても嬉しいソフトだ。様々なソフトを利用していくとPSPも日常に使える道具になっていくのだろう。私はあまり使いこなしているとはいえないが・・・。

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2008.08.16

AcerのAspireOne AOA150をさわってきた

 次の土曜日、8月23日に発売されるAcerのAspireOne AOA150の実機が展示されていたので、いろいろさわってきた。日本写真印刷の天板は美しく、角が丸く加工されているのと合わせて、全体的に柔らかな雰囲気のマシンに仕上がっている。

 キーボードは思ったより打ちやすく、幅も十分ある。これだったらキーボードの狭さをあまり意識せずに文章を入力できそうだ。また、キーストロークもそれなりにあり、気持ちのいい打ち心地だ。

 何よりも、タッチパッドとボタンの配置がいい。EeePCと違って、操作しやすい。特にボタンを打ったときの硬さが自然。あくまでも私がさわった感じだが。というより、あまりにもEeePCが打ちにくかっただけなのかもしれない。

 ソフトはほとんど入ってはいないが、そこもまたいい。自分でフリーソフトを入れればいい。メモリーが1ギガなので、動作速度は十分ありそうだ。

 さて、予約販売のこのマシン、値段は54800円。今日、ヨドバシのウルトラモバイルパソコンのコーナーで、人が入れ替わり立ち替わり触っていたのはこのマシンだけ。10%のポイントなのだから、実質5万円程度。IBMから400ドル程度のマシンが出てくるとの発表があった。我慢のしどころなのだけれど、これは思わず買いたくなってしまうマシンだ。

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2008.08.07

Acer AspireOne AOA150の発売は8月23日

 ウルトラモバイルパソコンの現状は、EeePC4ギガと工人舎のSCのシリーズ、そしてSAのシリーズしか売られていない。他は売り切れ状態。まあ、10万を超せばいろいろな品があるのですが。
 AcerのAspireOne AOA150が8月23日に54800円で発売される。ポイント10%だから約5万円。これで表面の加工が日本写真印刷なのだから、期待が高い。
 多分、これも売り出したらすぐ売り切れ状態になるのだろう。ヨドバシの店頭でも、人がたかっているのはウルトラモバイルのコーナーだけ。他のコーナーは閑散としている。大手パソコンメーカーは店頭での人の動きをよく見て、マーケットの現状をつかむべきだろう。
 現状でAcerのAspireOne AOA150を購入しようという人たちは予約をしたほうがいいと思う。私はまだ我慢をしようと思っているが。

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2008.08.06

グーグルストリートビューは一つの未来

 Googleはいつも新しいことを提案してくる。ストリートビューはアメリカでは昨年から行われていたサービスだが、日本ではまだ実行されていなかった。今回、首都圏、大阪圏、仙台周辺、札幌周辺に限られているが、サービスが始まった。東京圏、そして自分の家の周辺を見てみた。なかなかのものだ。操作性は今イチだが、本当に小道も含めてしっかり撮影されている。車にカメラを積んで撮影したそうだが、なかなかたいしたものだ。特にどの場所でも頭の上を含め周囲を見ることができるのは驚き。

 テレビでプライバシーの事を問題にする人もいた。自分の家の事を知られたくないというのがその理由だった。試しにその人の名前を入れてストリートビューで検索してみた。当然、出てこなかった。実際に事業をやる側は、問題になりそうなことは事前に検討している。だからコメンテーターがその場で思いつくようなことは問題にならないいことが多い。
 
 ただ、物騒な事件も多い中、理由の有無にかかわらず、心配する人が多いのもわかる。アメリカで実際に訴訟もおきている。ピッツバーグの例がよく取り上げられる。日本でも訴訟の可能性があるのに、危険性を顧みず実行するGoogleという会社は、やはり若い!

 さて、日本という社会で、このストリートビューはどのように受け止められていくだろうか。

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2008.08.02

コレガのNASハードディスクケース新発売

 コレガからPROMISE社製RAIDコントローラ搭載 2BAY RAID対応 ギガポート搭載 LAN接続ハードディスクケース 「HDD BANK TERA」 (NAS ディスクレスモデル)が発売された。これが高性能。

・ギガビットイーサーネット
・RAID0,1に対応
・SATA1,SATA2のハードディスクに対応
・一定時間でハードディスクが停止
・DLNA対応
・iTunes対応
・プリントサーバー
・FTPサーバー
・簡易WEBサーバー
・ホットスワップ対応
・2TBまで対応
・万が一の場合の電源をシャットダウンするUPS機能

 これは結構いいな。バッファローが3万程度でNAS機能の1TBのハードディスクを出してきている。このケースがヨドバシで2万5千円程度。ハードディスクを加えるとさらに2万。さて、また迷う材料が増えた。少なくとも今日は買えなくなった。佐渡の写真は以前のハードディスクに保存した。

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2008.07.26

MSIから8.9型ワイド液晶のネットブック発売の情報が・・・

 供給不足が続いているネットブック。原因はCPU不足とチップセットの不足のようだが、今年の後半には製品が出てくるようだ。その中で、台湾のMSIからU100の兄弟機、U90が追加で発売されるという噂が。
 エムエスアイコンピュータージャパンの幹部の発言とのことで、可能性がある。ただ、U100さえ手に入らない状況でそんな発言聞いても、あまり真実味がないな。
 まあ、10月頃を楽しみにしていよう。

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2008.07.23

ウルトラモバイル、今は買い時ではない

 ウルトラモバイルパソコンの発売が相次いでいる。EeePC901も新発売された。このマシンの評価も高い。もうすぐAcerからもAspireOneが8月に新発売。hpも、工人舎も、さらにMSIやマウスコンピュータも発売。そこに富士通も参入するとのニュースも。

 さて、ウルトラモバイルパソコン、初めてのマシンとしては、お勧めはできないという意見も多い。そう2台目としてというのが皆さんの意見。さらにブラウジングとメールが主な使用法と。

 でも、本当にそうなのかな。どうも初めての人がこれらのマシンを購入している例をよく聞く。小さくて軽い。しかも安い。それで購入したというのだ。これは、旧来のパソコンの価格崩壊の始まりなのではないだろうか。日本メーカーが簡単にはのれないわけだ。

 しかし、この価格でのパソコン開発は主流になりつつある。雑誌の特集も、店での販売場所でも、関心を引いているのはウルトラモバイルのコーナー。日本メーカーも参入するしかない。本当の競争はそこからだ。流れはアンダー10万円パソコン。6万程度だったら買い換えに迷いはなくなる。

 私はもう少し様子をみることにした。決定打がなかったのだ。現在出ているウルトラモバイルパソコンの問題点を整理してみた。

 HPの2133は教育用パソコンとして開発されたもの。だからキーピッチが広く、入力しやすい。普通に打てた。しかし、如何せん、CPUの能力が低すぎる。また発熱が購入意欲を削がせる。実際に計測してみると2,3度程度なのだが、感覚としてはかなり熱い。

 EeePCは性能としてはいいのだが、実際に操作してみるとマウスが堅く、タッチパットの操作性も良くない。またキーはかなり慣れないと打ちずらい。

 MSIのU100は性能はそこそこだが、どうも全体的に安っぽい。まあ、安いのだから仕方がないのだが。

 AcerのAspireOneは外装がかなり素敵な感じだが、性能はそこそこ。

 富士通は以前からLooxシリーズを出している。でも値段が高すぎる。10万を切って出してくるのは外国からで、日本では来年から。

 SONYは小さすぎるし高すぎる。格好はいいけれど。

 パナソニックは高すぎる。一時かなり売れたけれど、現在は店頭で立ち止まって見る人もいない。

 日本メーカーは時代を読んで欲しいな。

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2008.07.16

富士通もAtom搭載のウルトラモバイルパソコン発売

 今朝のニュースでやっていたので、確かめたところ、日経新聞に富士通がAtom搭載のウルトラモバイルパソコンを発売すると書いてあった。7月16日、今日発表したそうだ。

 重さが1kgで値段が500ドルから700ドル前後。そしてディスプレイが10型程度という標準仕様。

 そして、まず今年の秋に香港や中国で、そして来年に日本で発売される。

 ウルトラモバイルパソコンは価格低下をまねくので、大手としてはあまり参入したくないのだろう。しかし、この調子で様子を見るような中途半端な対応をしていると、見る間にシェアが低下してしまうだろう。

 ブラウジングとメールが中心となったパソコン利用には今までのパソコンの値段では高すぎる。2台目のマシン用として、すぐにでも対応した方がいいと思うのだが・・・。松下も出してくるのだが、特殊用途用で値段も高すぎる。いわゆるネットブックではない。ソニーのUも高すぎるし。

 世界の流れを見通して対応して欲しいな。

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2008.07.13

AcerのAspireOne AOA150が8月に発売

 ウルトラモバイルパソコンが話題の中心になっていることが、何だかちょっと・・・、という感じがあるが、それでももう少し追求してみよう。

 ネットブックの新型、エイサーのAspireOne AOA150-Bが新発売だ。8月11日とのこと。この機種は他のものよりさらに値段が安く、ビックカメラ、ヨドバシとも54800円

 しかも「NISSHA」のデザインとのこと。日本写真印刷といえば、最近株価が急伸した注目のメーカー。タッチパネルや携帯電話の塗装で有名だ。iPhoneのパネルもこの会社が作っていると聞く。

 そこの技術で、このパソコンの外側を作成したそうだ。確かに綺麗な塗装だ。スペックは、ほとんど他のウルトラモバイルパソコンとは変わらない。安くてきれいなだけ、この機種は注目かもしれない。ただ、私としてはバッテリーでの動作が3時間って、少し短く感じられるのですが・・・。

 主なスペックは以下の通りだ。

Windows XP Home Edition 正規版 (SP3)
CPU インテルAtomプロセッサー N270 動作周波数 1.60GHz  L2キャッシュ 512KB  システムバス 533MHz
チップセット モバイル インテル 945GSE Express チップセット(GMA950グラフィックス内蔵)
システムメモリ  標準容量/最大容量 標準1GB(512MB Onboard + 512MB soDIMM)/最大1GB
スロット数 soDIMMスロット×1(空きスロット×0)
ディスプレイ 8.9インチWSVGA(1024×600)、Acer CrystalBrite光沢液晶、
輝度180nit(High-Brightness)、LEDバックライト、26.2万色
webカメラ 30万画素
ハードディスクドライブ  120GB
サウンド機能 2ステレオスピーカー/マイクロフォン内蔵
無線LAN  Acer InviLink 802.11b/g(Wi-Fi準拠)ネットワーク・コネクション、
Acer SignalUp  wirelessテクノロジー2搭載
LAN 10/100Mbps Fast Ethernet
電源 30W ACアダプター(100V-240V、50/60Hz)
バッテリー稼働時間  約3時間(3Cell)/2200mAh
外部インタフェース SDカードスロット×1、
メモリーカードスロット(All in One カードリーダー)×1
(SD、MMC、RS-MMC、MS、MS Pro、xD対応)、
USB2.0ポート×3、RGBアナログ出力ポート×1、
ヘッドフォン/スピーカー/ラインアウトジャック×1、
マイクロフォンジャック×1、イーサネット(RJ-45)ポート×1、
ACアダプター用DCインジャック
入力装置 88キー・日本語キーボード
本体寸法 249(W)×170(D)×29(H)mm
本体質量 約1.1kg

 

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ヨドバシにASUSのEeePC901の在庫があった

 今日の午前中にヨドバシに別の買い物でいったら、EeePC901が売られていた。今日の夕方にはなくなると言っていた。そう、他の店ではもうない。でも、秋葉にもあるとの噂が・・・。59800円の値段はどこも変わらない。4ギガタイプはもう100円で売られている。何ともすさまじい世界。つい数日前には4万円台だったのに。

 色は白も黒も両方ともあった。私は白の方が好みだが、黒を良いという人もいる。重さは案外あって、1kgを超える。性能は前のマシンとは段違いのようで、評価も高い。また8.3時間、バッテリーで動くのも良い。マシン全体があまり熱くならないのもいい。
 
 HPのHP 2133 Mini-Note PCは売り切れ中。でも、このHPのマシンは触ったらビックリするほど熱かった。キーは大変打ちやすかったし、全体として高級感もあった。

 また、工人舎のSC3KP6Aも89800円で出ている。これは798gという大変軽いマシン。小さいのもいい。3.2時間しか持たないのは他のマシンと同様だ。 

 Dellも新しいウルトラモバイルパソコンを出してくるとのこと。Acerはもう具体的なマシンの全容が流れている。SONYからも出てくるとの噂。ウルトラモバイルを出さない日本のメーカーはこのままで良いのだろうか。

 

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ASUSのEeePC901-Xがついに日本で新発売

 待望のASUSのネットブック、EeePC901-Xが7月12日に新発売された。これは今までの4ギガの制約から解き放されたもの。4ギガ+8ギガというSSDの内容だ。
 ハードディスクと違って、動作部分が少ないので落下時にデータが壊れることが少ない。また、電力消費も少ない。現在、発表だと8時間を超える。
 ヨドバシで59800円。スペックは以下の通りだ。

CPU Intel Atom processorN270(1.6GHz)
メモリー(標準/最大) 1GB/2GB
メモリスロット 1(空きなし)
光学ドライブ なし
フラッシュメモリドライブ 約12GB フラッシュメモリ(4GB+8GB)
無線機能 IEEE802.11b/g、IEEE802.11nドラフト、Bluetooth 2.0+EDR
有線LAN 100BASE-TX/10BASE-T

OS:Windows XP Home Edition
USBポート:3
IEEE1394ポート なし
PCカードスロット なし
カードスロット SDHC、SD、MMC
mini D-SUB 15ピン
Webカメラ
ディスプレイ 8.9型ワイド
外形寸法 225×175.5×22.7~39mm
質量 約1.1kg
駆動時間 約8.3時間

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2008.07.12

iPhoneは携帯ではない!

 今、世の中はiPhone一色。どのテレビ局でもニュースで取り上げている。凄い宣伝効果だ。この端末は携帯電話というより、接続機能が付属しているネット端末という位置づけだろう。どう考えても携帯電話としては大きい。

 しかし、パソコンより手軽で、電源が入れっぱなしなので、すぐネットに接続できる。パソコンは電源を入れてからしばらく動作まで時間がかかる。

 電源を入れっぱなしでも長時間動作して、ネットにも常に接続できて、しかも軽ければ、それは売れることは間違いない。
 これはパソコン側でも目指している。ネットブックはその一つの方向だ。EeePCは見事に未来を指し示した。

 これからは、iPhoneに代表される携帯電話系が発達したものと、進化形ネットブックの戦いだと思う。

 私の結論!
 iPhoneは携帯ではない。
 ネット端末だ。

 それを理解して購入すれば、後悔はないだろう。

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2008.07.05

マウスコンピュータもMSIU100をベースのネットブックを発売

 マウスコンピュータが新型ネットブックを7月中に発売すると発表した。型番が「LuvBook U100」。MSIのネットブックが「WindNotebookU100」。同じU100が使われている。名前が同じということだけでなく、ほとんどの性能が同じ。正式の発表はないが、これはMSIをベースにして開発されたマシンと思われる。Asusの1000番台のマシンとも性能が重なる。

 値段は59800円。

 動画系の速度は実際に触ってみないとわからないが、EeePC900との比較テストの報告では優れているとは決していえない。ただ、メモリーへのアクセスやHDDへの書き込み読み込みなどのテストではEeePC900を上回る。

 MSIが発売されてすぐに品切れの状態になったようにマウスのU100も売り切れが予想される。台数をきちんとそろえたのだろうか。350台ほどしか用意しなかったといわれるMSIの二の舞にならないといいのだが。

 液晶;10.2型、1,024×600ドット(WSVGA)
 キーピッチ;17.5mm
 CPU;Atom N270(1.6GHz)
 チップセット;Intel 945GSE Express(ビデオ機能内蔵)
 1GBメモリ
 SATA 80GB HDD
 OS;Windows XP Home Edition
 130万画素Webカメラ
 IEEE 802.11b/g対応無線LAN
 Ethernet、4in1カードリーダ
 USB 2.0×3
 ミニD-Sub15ピン
 音声入出力
 本体サイズ;260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)
 重量;1.16kg
 バッテリ;リチウムイオン。駆動時間は2時間半(3セル)

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2008.07.02

Atom搭載のウルトラモバイルパソコン、MSI U100が新発売

 ウルトラモバイルパソコン、大流行の中で、また新製品が発売される。MSI U100。7月1日予約開始。7月4日販売開始だ。
 このMSIの製品、今までのウルトラモバイルパソコンとひと味違う。EeePC900と比べて、結構性能が高い。ただ、グラフィック性能はEeePC900と比べると落ちる。
 まあ、Flash動画がきちんと動くと報告されている。グラフィック性能を見てみると、そこそこという感じだが。またキーが大きく打ちやすいとのこと。同時に重さが1kgと軽さも同時に保っている。
 最初のロットはもう売り切れ状態とのこと。結構人気が高い。値段と性能比が程よいからだろう。59800円は割安感が高い。
 今後、販売が予定されているウルトラモバイルパソコンも多い。出てくるハードをきちんと比較して購入を目指したい。とりあえず、購入者の情報を収集してみよう。

主な性能は以下の通りだ。

Windows® XP Home Edition 正規版をプリインストール。
10 インチWSVGA(1,024×600 ドット)液晶
容量1GB のDDR2-667 動作メインメモリ
10 インチWSVGA 液晶、LED バックライトを装備
キーボードはキーピッチ17.5 ミリ
内蔵ストレージには80GB の2.5 インチSATA HDD
チップセットにはインテル®945GSE+ICH7M
オンボードグラフィックスはインテル®GMA950 を内蔵
動作時間は標準添付の3 セルバッテリーで約2 時間半、6 セルバッテリー(オプション)で約6時間
筐体寸法は幅260mm×奥行き180mm×薄さ19mm
重さは3 セルバッテリー込みで約1Kg 前後
IEEE802.11b/g 対応の無線LAN や10/100Base-TX 有線LAN
1.3 メガピクセルのWebCam、HD Audio準拠オーディオ機能
SD/MMC/メモリースティック/メモリースティックPro 対応の4in1 カードリーダー
D-Sub15 ピン外部ディスプレイ出力機能

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2008.06.26

工人舎のKOHJINSHA SC SC3WP06Aがいよいよ発売

 ウルトラモバイルパソコンの雄、工人舎からいよいよ「SC SC3WP06A」が発売される。ヨドバシで7月3日。これは何と798gしかない。前のバージョンより遙かに軽い。また小さくなっている。7インチのディズプレイで、解像度は1024×600、しかもタッチパネル。

 CPUは「Atom processorZ520(1.33GHz)」でメモリーは最大で1GB。ハードディスクが60ギガ。ワンセグが付属している。

 無線はIEEE802.11b/gで、nはない。また、有線LANも100BASE-TXまでで、遅い。ネット系はnの無線が付属しているEeePCの方が優れている。

 OSはWindows Vista Home Premiumなのはビジネスよりはまし。USBポートは2個、ExpressCardが1個ついている。

 カードスロットは「SD、SDHC、MMC、MS」に対応している。また、mini D-SUB 15ピンでプロジェクタなどに出力できる。130万画素のWebカメラもついている。

 値段は89800円で10%のポイント。

 なお、スーパーマルチドライブ内蔵のSXシリーズ、XPバージョンのSRシリーズ、GPS搭載のSCモデル(820g)など、バリエーションがいろいろある。

 キーを触ってから、購入を検討しよう。

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2008.06.22

netbookの定義と新製品群

 前回、Netbookについて考えてみたが、もう少し具体的に調べてみた。

 まず、Netbookの定義だが、Intelが提唱しているのは、「CPUにAtom N270(1.6GHz)、チップセットにIntel 945GMS+ICH7Mを採用したエントリー機としてのミニノートPC群」を「Netbook」というようだ。その先兵であるEeePCが日本でも大ヒット。今後、後続の機種が続々発売されていくようだ。少し整理してみよう。

 まず、Netbookの本家、Asusの「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」。解像度が1024×600ドット(WSVGA)になったのは嬉しい。また901はSSDが12ギガあるので、ゆとりがある。1000は80ギガのハードディスク。これだったら普通に使える。値段は現在のシリーズより上がって、6万円から7万円程度か。

 Acerの「Aspire one」は8.9インチワイドの液晶ディスプレイで解像度はEeePCと同じ1024×600ドット。重さは1キロ以下になる予定。ほとんど仕様は901と同じ。ネットワーク機能は有線LANとIEEE802.11g/bの無線LANを装備している。Eee PC 901と違って11nの無線LANやBluetoothを備えてはいない。しかし、今年中にWiMAXと3Gに対応するとのこと。しかもスロットにメモリーを挿すとワンドライブとして拡張できるようだ。値段は5万円程度か。

 MSIの「Wind Notebook U100」も基本は同じ。液晶ディスプレイは1024×600ドット(WSVGA)の10インチワイドだが、8.9インチワイド液晶版も発売されるようだ。メモリは最大2Gバイト、80GバイトHDD(2.5インチ)のみでSSDバージョンはないようだ。ネットワーク機能は有線LAN、IEEE802.11g/bの無線LAN、Bluetooth 2.0+EDRを備えている。前二機種の中間のような機種だ。値段は6万から7万円程度と予想される。

 GIGABYTEの「M912X」の画面サイズは8.9インチワイド液晶だが、解像度は1280×768ドット(WXGA)で他の機種より性能が高い。さらに感圧式のタッチパネルで、液晶ディスプレイも180度回転する。メモリが最大1Gバイト、ストレージが2.5インチHDDの160Gバイト。ネットワーク機能は100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11g/bの無線LAN、Bluetooth。130万画素のWebカメラも付属している。重さが1.2kg。値段は他の機種より高く、日本では9万円から10万円程度ではないだろうか。

 さて、私はイー・モバイルをつないでこれらのパソコンを使う予定だ。車の中からも、電車の中からも使えるので、大変便利。3セルのバッテリーでは少し動作時間が短くなるが、2~3時間は持つようだ。

 インターネットで提供されるサービス利用を中心に使われることになるNetbookは今後注目の機種群となるだろう。今年は特に眼を離せない。
 

 

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Netbookという超小型パソコン群

 EeePCで始まったウルトラモバイルパソコンは、今や世界を巻き込んで、続々と発売される事になってきた。軽くて安く、小さいパソコン。新しいジャンルとしてNetbookといういわれ方もするようになってきた。
 インターネットに接続することを目的にした超小型パソコンは、今までのパソコンとは一線を画す。常に持ち歩き、ネットで情報をつかみ、発信する。
 だから起動は速くなくてはいけない。軽くなくてはいけない。丈夫でなくてはいけない。でも、サイトが見にくい解像度では役に立たない。あまりにも遅い動作でも困る。あまりにも記憶容量が少なくても不便だ。
 さて、今年中に一台購入したいものだ。8月ごろかな。

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2008.06.21

HP 2133 Mini-Note PCの発売が延期に!

 注目のウルトラモバイルパソコン、HP 2133 Mini-Note PCが発売延期になった。まあ、6月の上旬が下旬になっただけなので、たいしたことはないが。ASUSのシリーズが9月までには発売されるのではないかと噂される中で、このHP 2133 Mini-Note PCは性能からいってやはり注目の機種であることには間違いない。
 イー・モバイルを接続して持ち歩くパソコンなので、できるだけ軽いのが欲しいのだが、やはり4ギガでは足りないし、解像度もある程度欲しい。約1.3kgの重量をどう考えるかな。

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2008.06.15

NAS「LinkStation」シリーズの新モデル「LS-WH1.0TGL/R1」が欲しいな

バッファローは、ハードディスクの新製品を発表した。RAIDやDLNAサーバー機能などを搭載したNAS「LinkStation」シリーズの新モデル「LS-WH1.0TGL/R1やLS-WH2.0TGL/R1」で、6月中旬に発売する。バッファローの直販サイトで46600円、85000円となる。

 このハードディスクは私が今欲しいと思っている機能が満載されている。まず、1テラバイトか2テラバイトの大容量。最近、デジカメのデータをRAWで入れているので、すぐにハードディスクが満杯になってしまう。さらに、これから動画も入れていくとしたら、ますます足りない。多分、2テラでも足りないだろう。
 
 機能を整理してみる。
・PC電源連動機能なので、パソコンをつけると共に立ち上がる。
・Webアクセス機能があるので、外部からこのハードディスクに接続できる。
・DLNA対応なので、テレビにも写せる。
・USBダイレクトコピー機能があるのでカメラのメモリーのデータを直接送り込むことができる。
・プリンタサーバー機能があるので、ここにプリンタを接続しておけば、どこからでも使える。
・RAID0と1に対応している。ミラーリングにしておけば、ハードディスクがクラッシュしてもデータは守られる。
・設定した条件で、自動バックアップが可能。別のハードディスクに安全にデータを置いておくことができる。
・無線LANアクセスポイントがあれば、無線で接続。
・マックとウインドウズが混在していてもOK。
・電源が内蔵されているので、ACアダプターがない。
・FTPサーバー機能もあるので、データのやり取りも簡単。セキュリティも高いが、公開するとしたら、それなりに対策が必要。
・ゴミ箱をフォルダごとに作ることができるので、間違ってデータを消したときも対応できる。これはネットワークハードディスクの欠点だったから、大切な機能。

 現在、ヨドバシなどの量販店でハードディスクの安売りがされている。特に大容量のものが。それは、これからの新発売で値崩れする前に在庫を売ってしまおうという方針。安いので購入していもいいけれど、新製品も安い。やはり新しいのが市場に出てから買おうかな。

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2008.06.06

「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」が6月に新発売

ASUSの新型ウルトラモバイルパソコンが3機種発表され、6月に順次発売される。「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」の三機種。

 Eee PC 901は1024×600ドット(WSVGA)表示対応の8.9インチワイド液晶。CPUはAtom。無線LANは11nを搭載。Bluetoothもついている。OSはLinuxは20GバイトのSSD。Windows XP Home Editionは12GバイトのSSD。メインメモリは1Gバイト。6セルのバッテリーで約4.2~7.8時間動く。重さは約1.1キロ。

 Eee PC 1000とEee PC 1000Hは10.2インチワイド液晶。解像度は1024×600ドット表示でEee PC 901と同じだ。Eee PC 1000はLinux版のみなので、日本での発売はどうなのかな。40GバイトのSSDを搭載。
 Eee PC 1000HはLinuxとWindows XP Home Editionの2つのOSが選択できる。HDD容量はLinux版が160Gバイト、Windows XP版が80Gバイト。メインメモリは最大2Gバイト。

 バッテリーは6セルで、約3時間から7時間程度。重さはEee PC 1000が1.33キロ、Eee PC 1000Hが1.45キロでかなり重くなっている。3基のUSB 2.0ポート、有線LAN、アナログRGB出力、ヘッドフォン、マイクの端子がついているとのことで、これは通常のノートとほとんど同じ。

 値段は901が5万8269円、1000が6万8559円、1000Hが6万5129円で台湾では発売されている。日本ではこれより数千円から1万円程度高くなると思われる。

 これらの機種のいくつかが、6月の末に日本でも発売されるとのこと。ねらい目はやはり901だと思う。残りの二つはもうすでに発売されているマシンとほとんど同じ。Atomがのったこの901は速度も速いしSSDも拡張され、使い勝手が良くなった。
 他の台湾メーカーも対抗マシンを出してくる予定がある。その中で、迎え撃つこの新マシン群、実機を見るのが楽しみだ。

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2008.05.31

ウイルコムのD4はウルトラモバイルパソコンそのものだ

 ウイルコムのD4、7月に発売が延期されたが、このシャープ製の機種は電話機というよりウルトラモバイルパソコンそのものだ。重さが470gしかないが、Windows Vista(Home Premium with Service Pack 1)で動作する。「Microsoft Office Personal 2007 with Microsoft Office PowerPoint 2007」をはじめ、「ウイルスバスター2008 90日版」や「NAVITIME」まで入っているとのこと。
 メモリーは1ギガ。ハードディスクは40ギガ。 PHS(W-OAM)、IEEE802.11b/g、Bluetooth 2.0+EDRも合わせて持つ。生半可なノートパソコンより上等だ。だいたい、Atomを積んだ最初の通信端末ということも魅力的だ。

 ディスプレイはタッチパネル対応の5インチ、1,024×600ドット(WSVGA)とのこと。これはEeePCより解像度は高く、より多くの情報が表示できる。LEDがバックライトというところも電池の持ちをよくするだろう。

 ただ、値段が9万200円(W-VALUE SELECT利用時の合計金額)、単体では12万円以上というのはどうなのかな。5万円程度のウルトラモバイルパソコンが多く出てきている中で、通信速度が最大204kbpsというウイルコムの端末でインターネットを利用することが実用的なのだろうか。

 ウイルコムの通信環境がもう少し整ってから購入しようというユーザーが多いのではないだろうか。現状では安いウルトラモバイルパソコンにイーモバイルをつないで利用する環境に勝てるのだろうか。

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ヒューレットパッカードのモバイルPC「HP 2133 Mini-Note PC」は安くて高性能

 HPから6月上旬にモバイルPC「HP 2133 Mini-Note PC」が発売される。ウルトラモバイルパソコンと違って、性能を落としてはいない。また、その結果、重さも1.27kgで、それなりにある。

 解像度は1280×768の8.9型ワイド液晶で画面は大きい。サイズはおよそ幅255×奥行き166×高さ35.5mm。
 CPUがVIA C7-M ULV(1.2GHz)、メモリが1GB、HDD容量が120GBのモデルとVIA C7-M ULV(1.6GHz)、メモリが2GB、HDD容量が160GBのモデルがある。

 IEEE 802.11b/g無線LAN、OSがWindows Vista Home Basicのスタンダードモデルが5万9850円。
 上記の内容にプラスして、WebカメラやBluetooth v2.0、3セルと6セルの二つのバッテリーをもつハイパフォーマンスモデルが7万9800円。

 アルミとマグネシウム合金の2層構造ということもウルトラモバイルパソコンとは別格ということを主張している。

 この小型パソコンの世界は本当に迷う。今はマックとこの世界が購入の意欲を誘う。これから自分にとって何が必要なのか、しっかり見極めなければならない。ノートパソコンはもう持っているのだから、今必要なのは常に持ち歩けるもの。且つ、インターネットの端末として使えるもの。そしてプレゼンテーションでも使えるもの。ある程度の文章が入力できるもの。動画や音楽端末としても使えるもの。
 
 さて、どれが良いのだろう。いよいよわからなくなってきた。これも魅力的な機種であることには間違いない。

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2008.05.30

ASUSTeKの新型ウルトラモバイルノート、「Eee PC 900」台湾で新発売

 ウルトラモバイルパソコンの先鞭をつけたASUSTeKの新型ノート、「Eee PC 900」が新発売。これがあらゆる点でバージョンアップされている。まず、SSDが12ギガにアップされた。以前のバージョンが4ギガだったことから考えると使用上、ようやく安心して使えるレベルに近づいたと言える。
 ただ、4ギガがCドライブで、8ギガがDドライブという構成。これで安心して使うことができる。まあ、16ギガのUSBメモリーが1万台で出ているくらいのだから、もう一息大きくして欲しかったが。
 もう一つの注目点は、ディスプレイの拡張だ。1,024×600ドット(WSVGA)表示対応の8.9型ワイド液晶ろいうことなので、通常の使い方ができるようになる。液晶そのもののグレードも上げたようだ。
 これだけアップされても0.99kg。値段も6万円前後と見られる。ようやく実用化範囲に入ってきたなという感じ。ライバルが多くなってきた、ウルトラモバイルパソコン市場に新しいパワーで切り込みですね。
 詳しい記事はPCWatchに。

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2008.05.25

PSPの動画ファイルの保存先

 PSPで動画を利用しようとしたとき、そのファイルがどこに保存されているのか、一応わかっているつもりだったのだが、調べてみるといろいろ不思議な形になっていた。

 ソニーのサイトからビデオをダウンロードしたとき、それはメモリースティックの「VIDEO」のフォルダに保存されていた。ファイルの情報をPSP側で調べてみると保存先フォルダと大きさなどがわかる。方法は「ビデオ」・「メモリースティック」で画像を選び、そこで△ボタンを押して「情報」を選択すると画像情報が提示される。

 これはPSPのシステムが2.80以上になってから、ここに変更になったそうだ。それ以前は「MP ROOT」の中に保存される形式になっていた。

 では、自分で作成したAVCビデオファイルはどこに保存されるのだろうか。それは、「MP ROOT」の中なのだ。そこに二つのフォルダがある。一つはMPEG4用の「100MNV01」、もう一つがAVC用の「100AVN01」だ。どちらもMPEG4として表示される。また、「VIDEO」の方にMPEG4動画を保存すれば、それはメニューからそのままサムネイルが表示される。しかも名前の付け方も自由にできる。
 そこに動画を保存すると、PSPからは「VIDEO」フォルダに保存した動画と一緒に、PSPのビデオメニューの中に表示される。違うフォルダの内容が統合されて表示されるのだ。

 今回は携帯動画変換君を利用してWMVファイルからPSP用のファイルを作成した。このとき、、「MP ROOT」の中に保存するときには、PSPのファイル名の付け方に守らなければならない約束がある。
・AVC動画が「MAQ-----.MP4」+「MAQ-----.THM」の二つのファイルが必要になる。「-----」のところは、好きなナンバーをつければいい。
・MPEG4動画は「M4V-----.MP4」+「M4V-----.THM」の二つのファイル。同じく、好きなナンバーを設定する。

 しかし、「VIDEO」の方にはMPEG4だったら問題なく表示されるので、今後はその方がいいのかもしれない。

 なかなか、手強いが、これでPSPでテレビに自作のビデオを簡単に提示することができる。結構仕事でも使えそうだ。


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2008.05.03

工人舎のウルトラモバイルパソコン、KOHJINSHA SA5KX08ALは安い!

 工人舎は格安のウルトラモバイルパソコン、KOHJINSHA SA5KX08ALとFLを4月18日に出してきた。これは元々、79800円でSAを販売する予定だったのが、現在では59800円の値付けになっている。EeePCを意識した値段と思われる。性能はCPUがAMD Geode CS5536なので、動画の再生はなめらかとはいかないようだ。また、キーボードも特殊で多少慣れが必要なようだ。
 ただ、ハードディスクが120ギガ、Bluetooth 2.0+EDRがついていて、CFカードスロット(Type II)、SDメモリーカードスロットもある。
 またディスプレイは7インチワイドTFT液晶(800x480)でタッチパネル付きだ。
 私が使っているイー・モバイルをつないで、モニターをリバースしてタッチパネルで使うというやり方は、結構便利かもしれない。さて、また、ウルトラモバイルパソコンの候補が増えてしまった。迷うな・・・。

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2008.04.29

FMV-BIBLO MG70Wのメモリー交換による高速化

 我が愛機、FMV-BIBOLO MG70Wは一応「インテル® Core™2 Duo プロセッサーT7100 」で、動作周波数が1.80GHzだ。メインメモリーは「デュアルチャネル対応DDR2 SDRAM PC2-5300」に対応。2ギガにしないとVISTAでは動作が遅いと言うことはわかっていたのだが、きちんと対応するメモリーの事を調べられず、なかなか交換できないでいた。
 今回、ようやくメモリーについて調べ、IO-DATAの2ギガのSDX533-1GX2を購入することにした。  
 現在、ノーブランドのメモリーは、2800円前後。2枚で5600円。安いのだけれど、信頼性に欠ける。無期限保証がついているIO-DATA製の購入を決めた。
 ヨドバシではSDX533-1GX2 [ノートパソコン用メモリ DDR2/533 PC2-4200 1GB×2枚組]は15800円。 アマゾンでは同じものが8900円価格コムでは8925円。だからこれはアマゾンで上等だろう。
 しかし、それにしても値段って何なのだろう。知らない人はこの価格で買うのだから、可哀想というか、調べない本人が悪いというか。
 このメモリーを入れたことによって、全ての動作が速くなった。デュアルチャネルの効果というより、メモリーが2ギガになった効果の方が大きいと思うのだが。まあ、使い勝手がかなり良くなった。早く交換すれば良かった。

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2008.04.18

WEBネットワーク対応HDD〈リンクステーション〉は便利そう!

バッファローがWEBアクセス機能をもったハードディスクを発売している。これは少し前までダウンロードしかできなかったのだが、4月16日からアップロードにも対応した。

 「インターネット経由で外出先からデータの参照や閲覧ができる「Webアクセス機能」を搭載した、ネットワーク対応HDD〈リンクステーション〉「LS-HGLシリーズ」、「LS-WTGL/R1シリーズ」が、外出先からのアップロードにも対応し、ソフトウェアバージョンアップを2008年4月16日に実施」
 
 これだったら、外出先から撮影したデータを直接アップしてしまうこともできる。また、必要なファイルを持ち歩くこともない。友だちとデータを共有することもできるようだ。これはとんでもなく便利ではないか。サーバーを自分でこのために管理していたこともあるが、その必要もなくなる。

 これは一つ買ってみよう。ただ、製品の付属のソフトではなくサイトからファームウェアをアップグレードしなければ、その機能は生きないようだ。結構、パソコンによっては、またソフト環境やセキュリティによっては、うまくいかない人もいるようだ。
 
 ここは一つ試してみよう。値段は250ギガがヨドバシで23800円。15%だ。価格コムでは500ギガの値段だか。
  

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2008.04.06

ウルトラモバイルパソコン、EeePCとCE1210Jの違いは・・・

 台湾のASUSTekのウルトラモバイルパソコン、「Eee PC 4G-X」がかなりの勢いで売れている。ヨドバシでは売り切れ状態で、取り寄せ待ちになっている。ヨドバシの値段が49800円。ポイント13%。実質45000円程度ということだ。

 メインの基盤上にフラッシュメモリーが4ギガついていて、システムはそこから起動する。8ギガタイプはすでに海外で発表されていて、日本でも販売が検討されている。

 OSはWindows XP Home Edition SP2、USB2.0は3つ、30万画素Webカメラ、外部ディスプレイ出力は D-Sub15ピンがついている。10/100Mbit イーサネットで、無線LANはIEEE 802.11b/g、CPUは900MHz Intel Celeron M ULV353qを使っていて、安定して動作する。メモリは512MB、ディスプレイは800×480画素で7インチTFT-LCD (LEDバックライト) だ。消費電力はかなり抑えられていて、実質3.2時間程度持つようだ。さらに4ギガのSDHCカードが無料で付属しているとのこと。タッチパッドがついている。重さは約920g。

 1年間で60万台、月5万台を予定しているとのこと。現在、その予定通りだそうだ。部品の供給が間に合わず、需要に追いつかないとも。日本のモバイルパソコン市場の3割を超えているとのこと。とんでもない売れ行きだ。

 それに対し、Everex製のウルトラモバイルパソコンの「CloudBook CE1200J」は5万9800円で3月22日から発売されている。タッチスクリーン機能、bluetoothを搭載している。OSはWindows XP Home Edition。CPUはVIA C7-M ULV 1.2GHzで同様。重さは970g。

 さらにヤマダ電気では「CE1210J」が4月3日から発売されるとのこと。しかし実売は確認していない。ネット販売ではまだ出ていなかった。
 「CE1210J」のOSはWindows XP Home EditionでCPUはVIA C7(R)-M ULV 1.20GHz。メモリは1ギガ。7インチTFT カラー液晶(800×480ドット)、4-in-1カードリーダーを搭載している。その他に、DVI-Iポート×1、USB2.0×2、DC-inジャック、ネットワークはオンボードLAN(10/100 Mbps対応)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)がついている。ウェブカメラは30万画素。
 最も違うのは30ギガのハードディスクが付属していることだ。バッテリーでの動作は4時間と書いてあるが、実質がどのくらいかはまだわからない。タッチパッドはない。タッチスクリーン機能、bluetoothもない。重さは同じく920g。
 
 
 これらのウルトラモバイルパソコンは、アメリカや台湾ではGoogleのOSを乗せてあったり、Linuxが積んであったりする。日本ではやはりウインドウズが強いようだ。
 
 この二つの機種の最も発想が違う点が、記憶領域をフラッシュメモリーにするか、HDDにするかということだろう。ASUSはハードディスクにすることは技術的に全く問題ないとのこと。持ち運び時の耐衝撃性を考慮したとのこと。また起動時の速さも考慮したとも言っていた。約40秒で起動するのだそうだ。

 さて、どちらのウルトラモバイルパソコンが時代を制覇するのだろう。それともまた日本製のウルトラモバイルパソコンが登場するのだろうか。日本のメーカーはよっぽど頑張らないと、ウルトラ市場を全て抑えられてしまうぞ!まあ、もうどこの国のものかと言うことは問題にならないことなのかもしれないが。

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2008.03.22

google sitesは便利なサイト

 googleが2月の28日から始めたコラボレーションツール・google sitesはなかなか便利なサイトのようだ。基本的にはwikiの技術をもった会社を買収してこの事業を始めている。マイクロソフトのSharePointの対抗策として設定されているようだ。
 特徴は複数のユーザーが、共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるということだ。基本的にwikiアプリケーション、JotSpotを発展させたものだから当たり前というべきか・・・。
 またこのサイト自体に10ギガのストレージ、education版にはアカウントあたり500メガも付属している。
 ただし、ここは学校か会社として登録するようになっており、さらに英語のサイトしかないという状況ではなかなか先に進めないのだが。

 今回の流れを見ると、やはりネット上の統合的なツールとして様々な企業が競い合う時代が始まっているのだということがわかる。googleの今回の提案はまだマイクロソフトやIBMから遅れを取っているという指摘もある。特にMOSS2007(Microsoft Office SharePoint Server 2007)は最近急速に企業に入っていると聞く。ワークフローがあることがgoogleを上回っているそうだ。
 それにしても、みんなが目指している方向ははっきりした。ネット上のツールで会社から学校まで全てを包み込もうとしているのだ。この方向はもう変わることはないだろう。確実に、そして静かにネットの世界は変化している。

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2008.02.24

イー・モバイル、D02HWの新宿都庁前の速度

 今日は、新宿での速度を調べてみた。都庁前だ。といっても京王プラザに近い場所。路上、車の中という条件だ。パソコンはFMV-BIBLO MG70W,OSはWindowsVistaHomePremiumだ。

 データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.752 秒
平均速度(バイト/秒) = 213 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.702 M bps

 しかし、それにしてもほとんどの場所で平均して1メガ台の速度で、7メガの速度が出るところはあまり見つけられない。これは使用者が多いからなのか、それとも施設的な問題なのか。

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2008.02.14

イー・モバイル、D01NXの本厚木での速度

 友だちが小田急線のロマンスカーの中からイー・モバイルの速度報告をしてくれた。
デバイスはCF型のD01NXだ。

内容は以下の通りです。

さがみ80号車内より
スピードテスト報告。
本厚木駅停車中で1.4M
走行中は、0.7M程度でした。

これって結構凄いですね。
神奈川県もOKなんだ。
しかも小田急線のロマンスカーの中という悪条件の中でです。

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2008.02.08

イー・モバイル、D02HWの千代田区三番町付近の速度

 いつものスピードテストを市ヶ谷から少し奥に入った千代田区三番町のビルの中ではかってみた。結構しっかりした鉄筋の建物で、ブラインドも降りているし、これは速度は出ないと思ったら、案外そうでもなかった。
以下がそのデータだ。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.927 秒
平均速度(バイト/秒) = 173 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.381 M bps

やはりメガの速度は維持している。
普通のデータのやり取りには十分だ。
メールのやり取り、ブログの確認、ちょっとした調べ物には全く困らなかった。
この先には靖国神社や大妻女子大学、中高等学校がある。そこでの速度も計りたかったな。

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2008.02.04

googleマップとYouTubeの画像を小さくした

 Googleの地図は、同じブログの中で表示すると、干渉しあい同じ画像が出てしまうことがある。また、少し表示にもたつく。そこで、最初の大きさの半分以下にしてみた。

 一応、ブログの表示は速くなった。まあ、大きさは縦横ともに半分程度で十分ということだ。

 まだ、GoogleのマイマップとYouTubeの使い方を完全にはつかんでいないが、良い物をいくつも見ていって、利用法を考えていきたい。

 

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2008.02.03

YouTubeの動画をブログに貼り付け

 今度はYouTubeの動画をブログに貼り付けることに挑戦してみた。これもGoogleからできる。自分のアカウントを取ると、YouTube上に自分のページを作ることもできる。ログやお気に入りの履歴も取れる。まあ、便利ばっかりではないだろうが・・・。
 さて、どんな風に見えるかな?


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ナスカの地上絵をgoogleマップで探してみよう!

 昨日、不思議発見でナスカの地上絵をやっていた。
飛行機で上空から撮影していた・・・・。

 ということは、Googleマップで見ることができるのではないか、ということで探してみた。
情報はナスカから25km北ということと、乾いた台地というだけ。

 探索開始。
1,まずGoogleで地図に移動し、南米に移動
2,ペルーを中心として拡大
3,首都のLimaから少し南にある「Nazca」を見つける
4,Nazcaを中心に地図を拡大
5,Nazcaの文字だけを頼りに左のスケールを少しずつアップ
6,適当なところで右上にある「航空写真」のアイコンをクリックして地図から写真に切り替え
7,Nazcaの町から北部に少し移動。右側の川の後、上部にある川の緑、左にある川とそこから流れる水の後。調度その真ん中に斜め右と斜め上にまっすぐ伸びる直線。そこは水が流れた後がない台地。
8,台地を中央にもってきて、拡大していく
9,拡大していくと、台地の右端のほうに、道路が見えてくる。
10,その道路のところの左右がナスカの地上絵が存在する場所。
11,特に簡単に見つかるのがまるで蚊取り線香のような螺旋状の輪
12,周辺、特に北側に広がる山の下を探すといくつかの模様が見える
13,ただ、有名なハチドリははっきりしない

 完全な拡大画像は表示できないのだが、おおむね地域の様子を把握することはできる。
とりあえず、Googleの地図を貼ってみます。

大きな地図で見る

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2008.02.02

googleマップを使って自分だけの写真地図サイトを作ってみた

 googleに面白いサービスがある。自分の地図を作成して、そこに情報を書き込めるのだ。また友だちや一般の人たちと共同で地図を作成できる形にもすることができる。ずいぶん前に作ってはみたのだが、やり方がわからずに放っておいた。

 今回、少し時間があったので、手を入れてみた。手順は多少面倒。googleを使い慣れていないと少し難しいかも。大きな地図へのリンクは以下のものだ。
http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=110633305766593590523.00000111f84f6ca08c9a4&om=0&ll=35.684846,139.640125&spn=0.004279,0.007231&z=17次に手順を書いてみる。

1,googleのアカウントを取る
2,googleのpicasa2をインストールする。picasaで写真をアップロードする。
3,google上に自分のアルバムを作り公開する
4,googleマップでマイマップを作成する
5,そこで編集をクリックする
6,バルーンアイコンの目印をマップ上に配置する
7,そこでhtmlの編集を選ぶ
8,ネット上に公開したWEBアルバムをクリックして大きくすると、右側のウインドウに「この写真へのリンク」という場所が出てくるので、それをクリックするとhtmlリンクのプログラムが出てくるので、それをコピーする。
9,マイマップに戻って、先ほどのバルーンの編集画面の下に貼り付ける。
10,作業が終わったら保存する。
11,完了を押すとようやく終了。

チョット面倒ですよね。
もう少し簡単にできるといいですね。
もしかすると、これより簡単な方法があるのかな。
もう少し、調べてみよう。

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イー・モバイルD02HWの板橋、小竹向原での速度

いつものイー・モバイル、D02HWのスピードテストだ。
SPEEDTESTを使っている。
小竹向原の駅から3分程度の住宅街の中で、夜の7時ごろに測定した。
普通の住宅の中だ。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 1.076 秒
平均速度(バイト/秒) = 149 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.19 M bps

ここもそう速くはない。
本当に7メガが出るところは少ない。
でも1メガを超えていれば上等なのかな。

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マイクロソフトのYAHOO買収とマックのAirは同じ流れから

 マイクロソフトがYAHOOに対して買収を持ちかけた。様々なニュースで流れているのでもうあまり細かく説明する必要はないだろうが、基本的にはGoogleへの対抗策だ。

 OSを売りにオフィスソフトをバンドルさせて売る商売だけでは将来性はないことははっきりしている。もうOSも無料になっていくし、基本ソフトも無料化への流れだ。

 オフィス2007でなければならない理由も特にない。以前のバージョンでワープロとしては十分。無理して使うくらいだったら一太郎を使った方がいい。

 さて、MSを脅かしている最も大きな原因はどこにあるのか。

 パソコンの世界が個別のマシンの世界からネットの世界に急速に移行しているということだ。googleの中には「more」のタグを選ぶとWORDやエクセルに相当するソフトが動く。

 サンマイクロからはStarSuiteが無料で提供されている。これも優秀なソフトで、ほとんどオフィスと同感覚で使える。

 ソースネクストからはThinkFreeからてがるオフィスが提供されている。これも優秀なソフトで使っていて困ることはない。

 OSもubuntuなど、リナックスの系統が無償で提供されていて、パソコンそのものを動かすのに、Windowsが絶対必要ということではなくなった。というより、ハードそのものがネットで動作する「インターネットOS」の時代が迫りつつあるということだ。サンマイクロの考えていた時代がようやく来たということだろう。

 その中でマックのAirの考えていることも提案としてよくわかる。それはフロッピーもCD、DVDも捨てた姿勢の中にある。USBたった一つしかないこのマシンは全てを無線LANから行おうとしている。ソフトのインストールもネットか、あるいはネットで接続された他のマシンから行おうという考え方だ。

 潔さとそのシンプルさから、新しい時代を予感させるマシンだろう。ただ、ハードそのものとしては、メモリーが直づけだったり、バッテリーが取り外しできないとか、重さは結構重いとか、個人的には購入をしたくない条件が多いのだが。

 マックのAirはネットワーク環境が整ってきたことを前提にしたハードだ。MSのYAHOO買収も同様にネットワーク環境への恐れが引き起こした行動だ。マイクロソフトの過去の資産が危なくなってきたことを意味する。

 これからMS巨大帝国の没落をどう防ごうとするのか、やはり注目していく必要はあるだろう。しかし、それよりもインターネットの世界、パソコンの世界がさらに大きく変化をしていくターニングポイントにさしかかりつつあるのではないだろうか。固定的OSよ、さらば!その入り口に時代は来た。

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古いノートパソコンのバッテリーとACアダプターが同時にダメになった

 少し前まで主力マシンとして使用していたXPのノートパソコン、富士通MG-13D。その電源、そしてバッテリーがほぼ同時にダウンした。あっという間のの出来事。電源アダプタは2回目の経験。
 
 いつも持ち運ぶためにリュックにたたんでしまう。そのために、付け根の部分が痛んでくる。これは製造の段階で考慮して欲しいところだ。富士通のノートで同じ場所での断線は2度目なので、私の使用法が悪いだけではないと思うのだけれど。

 同時にバッテリーがあがった。このノートは職場でも家でも四六時中つきっぱなしというマシンだった。しかも毎日持ち運び。ここ4年ほど毎日1時間の通勤につきあった。たいしたハードワーク。当然、バッテリーも劣化する。電源アダプターはそう高くなかったので、ヨドバシで購入した。ダイヤッテックが4170円。アーベルが5200円。私は16vと19vどちらにも使えるアーベルを選択。

 問題はバッテリー。高い!純正は最近のオークションでもほとんどないし値段も1万6千円程度。ちょっと購入を考えてしまう。アーベルのバッテリーは外付け。もう内蔵はあきらめて、これでいこうかな。これだと16800円。アマゾンだと14214円。でもいつもバッテリーをぶら下げて動くのかな・・・・。

 今週中にプレゼンがあるので、これを選択することになりそうだ。