パソコン・インターネット

2008.07.23

ウルトラモバイル、今は買い時ではない

 ウルトラモバイルパソコンの発売が相次いでいる。EeePC901も新発売された。このマシンの評価も高い。もうすぐAcerからもAspireOneが8月に新発売。hpも、工人舎も、さらにMSIやマウスコンピュータも発売。そこに富士通も参入するとのニュースも。

 さて、ウルトラモバイルパソコン、初めてのマシンとしては、お勧めはできないという意見も多い。そう2台目としてというのが皆さんの意見。さらにブラウジングとメールが主な使用法と。

 でも、本当にそうなのかな。どうも初めての人がこれらのマシンを購入している例をよく聞く。小さくて軽い。しかも安い。それで購入したというのだ。これは、旧来のパソコンの価格崩壊の始まりなのではないだろうか。日本メーカーが簡単にはのれないわけだ。

 しかし、この価格でのパソコン開発は主流になりつつある。雑誌の特集も、店での販売場所でも、関心を引いているのはウルトラモバイルのコーナー。日本メーカーも参入するしかない。本当の競争はそこからだ。流れはアンダー10万円パソコン。6万程度だったら買い換えに迷いはなくなる。

 私はもう少し様子をみることにした。決定打がなかったのだ。現在出ているウルトラモバイルパソコンの問題点を整理してみた。

 HPの2133は教育用パソコンとして開発されたもの。だからキーピッチが広く、入力しやすい。普通に打てた。しかし、如何せん、CPUの能力が低すぎる。また発熱が購入意欲を削がせる。実際に計測してみると2,3度程度なのだが、感覚としてはかなり熱い。

 EeePCは性能としてはいいのだが、実際に操作してみるとマウスが堅く、タッチパットの操作性も良くない。またキーはかなり慣れないと打ちずらい。

 MSIのU100は性能はそこそこだが、どうも全体的に安っぽい。まあ、安いのだから仕方がないのだが。

 AcerのAspireOneは外装がかなり素敵な感じだが、性能はそこそこ。

 富士通は以前からLooxシリーズを出している。でも値段が高すぎる。10万を切って出してくるのは外国からで、日本では来年から。

 SONYは小さすぎるし高すぎる。格好はいいけれど。

 パナソニックは高すぎる。一時かなり売れたけれど、現在は店頭で立ち止まって見る人もいない。

 日本メーカーは時代を読んで欲しいな。

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2008.07.16

富士通もAtom搭載のウルトラモバイルパソコン発売

 今朝のニュースでやっていたので、確かめたところ、日経新聞に富士通がAtom搭載のウルトラモバイルパソコンを発売すると書いてあった。7月16日、今日発表したそうだ。

 重さが1kgで値段が500ドルから700ドル前後。そしてディスプレイが10型程度という標準仕様。

 そして、まず今年の秋に香港や中国で、そして来年に日本で発売される。

 ウルトラモバイルパソコンは価格低下をまねくので、大手としてはあまり参入したくないのだろう。しかし、この調子で様子を見るような中途半端な対応をしていると、見る間にシェアが低下してしまうだろう。

 ブラウジングとメールが中心となったパソコン利用には今までのパソコンの値段では高すぎる。2台目のマシン用として、すぐにでも対応した方がいいと思うのだが・・・。松下も出してくるのだが、特殊用途用で値段も高すぎる。いわゆるネットブックではない。ソニーのUも高すぎるし。

 世界の流れを見通して対応して欲しいな。

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2008.07.13

AcerのAspireOne AOA150が8月に発売

 ウルトラモバイルパソコンが話題の中心になっていることが、何だかちょっと・・・、という感じがあるが、それでももう少し追求してみよう。

 ネットブックの新型、エイサーのAspireOne AOA150-Bが新発売だ。8月11日とのこと。この機種は他のものよりさらに値段が安く、ビックカメラ、ヨドバシとも54800円

 しかも「NISSHA」のデザインとのこと。日本写真印刷といえば、最近株価が急伸した注目のメーカー。タッチパネルや携帯電話の塗装で有名だ。iPhoneのパネルもこの会社が作っていると聞く。

 そこの技術で、このパソコンの外側を作成したそうだ。確かに綺麗な塗装だ。スペックは、ほとんど他のウルトラモバイルパソコンとは変わらない。安くてきれいなだけ、この機種は注目かもしれない。ただ、私としてはバッテリーでの動作が3時間って、少し短く感じられるのですが・・・。

 主なスペックは以下の通りだ。

Windows XP Home Edition 正規版 (SP3)
CPU インテルAtomプロセッサー N270 動作周波数 1.60GHz  L2キャッシュ 512KB  システムバス 533MHz
チップセット モバイル インテル 945GSE Express チップセット(GMA950グラフィックス内蔵)
システムメモリ  標準容量/最大容量 標準1GB(512MB Onboard + 512MB soDIMM)/最大1GB
スロット数 soDIMMスロット×1(空きスロット×0)
ディスプレイ 8.9インチWSVGA(1024×600)、Acer CrystalBrite光沢液晶、
輝度180nit(High-Brightness)、LEDバックライト、26.2万色
webカメラ 30万画素
ハードディスクドライブ  120GB
サウンド機能 2ステレオスピーカー/マイクロフォン内蔵
無線LAN  Acer InviLink 802.11b/g(Wi-Fi準拠)ネットワーク・コネクション、
Acer SignalUp  wirelessテクノロジー2搭載
LAN 10/100Mbps Fast Ethernet
電源 30W ACアダプター(100V-240V、50/60Hz)
バッテリー稼働時間  約3時間(3Cell)/2200mAh
外部インタフェース SDカードスロット×1、
メモリーカードスロット(All in One カードリーダー)×1
(SD、MMC、RS-MMC、MS、MS Pro、xD対応)、
USB2.0ポート×3、RGBアナログ出力ポート×1、
ヘッドフォン/スピーカー/ラインアウトジャック×1、
マイクロフォンジャック×1、イーサネット(RJ-45)ポート×1、
ACアダプター用DCインジャック
入力装置 88キー・日本語キーボード
本体寸法 249(W)×170(D)×29(H)mm
本体質量 約1.1kg

 

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ヨドバシにASUSのEeePC901の在庫があった

 今日の午前中にヨドバシに別の買い物でいったら、EeePC901が売られていた。今日の夕方にはなくなると言っていた。そう、他の店ではもうない。でも、秋葉にもあるとの噂が・・・。59800円の値段はどこも変わらない。4ギガタイプはもう100円で売られている。何ともすさまじい世界。つい数日前には4万円台だったのに。

 色は白も黒も両方ともあった。私は白の方が好みだが、黒を良いという人もいる。重さは案外あって、1kgを超える。性能は前のマシンとは段違いのようで、評価も高い。また8.3時間、バッテリーで動くのも良い。マシン全体があまり熱くならないのもいい。
 
 HPのHP 2133 Mini-Note PCは売り切れ中。でも、このHPのマシンは触ったらビックリするほど熱かった。キーは大変打ちやすかったし、全体として高級感もあった。

 また、工人舎のSC3KP6Aも89800円で出ている。これは798gという大変軽いマシン。小さいのもいい。3.2時間しか持たないのは他のマシンと同様だ。 

 Dellも新しいウルトラモバイルパソコンを出してくるとのこと。Acerはもう具体的なマシンの全容が流れている。SONYからも出てくるとの噂。ウルトラモバイルを出さない日本のメーカーはこのままで良いのだろうか。

 

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ASUSのEeePC901-Xがついに日本で新発売

 待望のASUSのネットブック、EeePC901-Xが7月12日に新発売された。これは今までの4ギガの制約から解き放されたもの。4ギガ+8ギガというSSDの内容だ。
 ハードディスクと違って、動作部分が少ないので落下時にデータが壊れることが少ない。また、電力消費も少ない。現在、発表だと8時間を超える。
 ヨドバシで59800円。スペックは以下の通りだ。

CPU Intel Atom processorN270(1.6GHz)
メモリー(標準/最大) 1GB/2GB
メモリスロット 1(空きなし)
光学ドライブ なし
フラッシュメモリドライブ 約12GB フラッシュメモリ(4GB+8GB)
無線機能 IEEE802.11b/g、IEEE802.11nドラフト、Bluetooth 2.0+EDR
有線LAN 100BASE-TX/10BASE-T

OS:Windows XP Home Edition
USBポート:3
IEEE1394ポート なし
PCカードスロット なし
カードスロット SDHC、SD、MMC
mini D-SUB 15ピン
Webカメラ
ディスプレイ 8.9型ワイド
外形寸法 225×175.5×22.7~39mm
質量 約1.1kg
駆動時間 約8.3時間

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2008.07.12

iPhoneは携帯ではない!

 今、世の中はiPhone一色。どのテレビ局でもニュースで取り上げている。凄い宣伝効果だ。この端末は携帯電話というより、接続機能が付属しているネット端末という位置づけだろう。どう考えても携帯電話としては大きい。

 しかし、パソコンより手軽で、電源が入れっぱなしなので、すぐネットに接続できる。パソコンは電源を入れてからしばらく動作まで時間がかかる。

 電源を入れっぱなしでも長時間動作して、ネットにも常に接続できて、しかも軽ければ、それは売れることは間違いない。
 これはパソコン側でも目指している。ネットブックはその一つの方向だ。EeePCは見事に未来を指し示した。

 これからは、iPhoneに代表される携帯電話系が発達したものと、進化形ネットブックの戦いだと思う。

 私の結論!
 iPhoneは携帯ではない。
 ネット端末だ。

 それを理解して購入すれば、後悔はないだろう。

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2008.07.05

マウスコンピュータもMSIU100をベースのネットブックを発売

 マウスコンピュータが新型ネットブックを7月中に発売すると発表した。型番が「LuvBook U100」。MSIのネットブックが「WindNotebookU100」。同じU100が使われている。名前が同じということだけでなく、ほとんどの性能が同じ。正式の発表はないが、これはMSIをベースにして開発されたマシンと思われる。Asusの1000番台のマシンとも性能が重なる。

 値段は59800円。

 動画系の速度は実際に触ってみないとわからないが、EeePC900との比較テストの報告では優れているとは決していえない。ただ、メモリーへのアクセスやHDDへの書き込み読み込みなどのテストではEeePC900を上回る。

 MSIが発売されてすぐに品切れの状態になったようにマウスのU100も売り切れが予想される。台数をきちんとそろえたのだろうか。350台ほどしか用意しなかったといわれるMSIの二の舞にならないといいのだが。

 液晶;10.2型、1,024×600ドット(WSVGA)
 キーピッチ;17.5mm
 CPU;Atom N270(1.6GHz)
 チップセット;Intel 945GSE Express(ビデオ機能内蔵)
 1GBメモリ
 SATA 80GB HDD
 OS;Windows XP Home Edition
 130万画素Webカメラ
 IEEE 802.11b/g対応無線LAN
 Ethernet、4in1カードリーダ
 USB 2.0×3
 ミニD-Sub15ピン
 音声入出力
 本体サイズ;260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)
 重量;1.16kg
 バッテリ;リチウムイオン。駆動時間は2時間半(3セル)

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2008.07.02

Atom搭載のウルトラモバイルパソコン、MSI U100が新発売

 ウルトラモバイルパソコン、大流行の中で、また新製品が発売される。MSI U100。7月1日予約開始。7月4日販売開始だ。
 このMSIの製品、今までのウルトラモバイルパソコンとひと味違う。EeePC900と比べて、結構性能が高い。ただ、グラフィック性能はEeePC900と比べると落ちる。
 まあ、Flash動画がきちんと動くと報告されている。グラフィック性能を見てみると、そこそこという感じだが。またキーが大きく打ちやすいとのこと。同時に重さが1kgと軽さも同時に保っている。
 最初のロットはもう売り切れ状態とのこと。結構人気が高い。値段と性能比が程よいからだろう。59800円は割安感が高い。
 今後、販売が予定されているウルトラモバイルパソコンも多い。出てくるハードをきちんと比較して購入を目指したい。とりあえず、購入者の情報を収集してみよう。

主な性能は以下の通りだ。

Windows® XP Home Edition 正規版をプリインストール。
10 インチWSVGA(1,024×600 ドット)液晶
容量1GB のDDR2-667 動作メインメモリ
10 インチWSVGA 液晶、LED バックライトを装備
キーボードはキーピッチ17.5 ミリ
内蔵ストレージには80GB の2.5 インチSATA HDD
チップセットにはインテル®945GSE+ICH7M
オンボードグラフィックスはインテル®GMA950 を内蔵
動作時間は標準添付の3 セルバッテリーで約2 時間半、6 セルバッテリー(オプション)で約6時間
筐体寸法は幅260mm×奥行き180mm×薄さ19mm
重さは3 セルバッテリー込みで約1Kg 前後
IEEE802.11b/g 対応の無線LAN や10/100Base-TX 有線LAN
1.3 メガピクセルのWebCam、HD Audio準拠オーディオ機能
SD/MMC/メモリースティック/メモリースティックPro 対応の4in1 カードリーダー
D-Sub15 ピン外部ディスプレイ出力機能

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2008.06.26

工人舎のKOHJINSHA SC SC3WP06Aがいよいよ発売

 ウルトラモバイルパソコンの雄、工人舎からいよいよ「SC SC3WP06A」が発売される。ヨドバシで7月3日。これは何と798gしかない。前のバージョンより遙かに軽い。また小さくなっている。7インチのディズプレイで、解像度は1024×600、しかもタッチパネル。

 CPUは「Atom processorZ520(1.33GHz)」でメモリーは最大で1GB。ハードディスクが60ギガ。ワンセグが付属している。

 無線はIEEE802.11b/gで、nはない。また、有線LANも100BASE-TXまでで、遅い。ネット系はnの無線が付属しているEeePCの方が優れている。

 OSはWindows Vista Home Premiumなのはビジネスよりはまし。USBポートは2個、ExpressCardが1個ついている。

 カードスロットは「SD、SDHC、MMC、MS」に対応している。また、mini D-SUB 15ピンでプロジェクタなどに出力できる。130万画素のWebカメラもついている。

 値段は89800円で10%のポイント。

 なお、スーパーマルチドライブ内蔵のSXシリーズ、XPバージョンのSRシリーズ、GPS搭載のSCモデル(820g)など、バリエーションがいろいろある。

 キーを触ってから、購入を検討しよう。

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2008.06.22

netbookの定義と新製品群

 前回、Netbookについて考えてみたが、もう少し具体的に調べてみた。

 まず、Netbookの定義だが、Intelが提唱しているのは、「CPUにAtom N270(1.6GHz)、チップセットにIntel 945GMS+ICH7Mを採用したエントリー機としてのミニノートPC群」を「Netbook」というようだ。その先兵であるEeePCが日本でも大ヒット。今後、後続の機種が続々発売されていくようだ。少し整理してみよう。

 まず、Netbookの本家、Asusの「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」。解像度が1024×600ドット(WSVGA)になったのは嬉しい。また901はSSDが12ギガあるので、ゆとりがある。1000は80ギガのハードディスク。これだったら普通に使える。値段は現在のシリーズより上がって、6万円から7万円程度か。

 Acerの「Aspire one」は8.9インチワイドの液晶ディスプレイで解像度はEeePCと同じ1024×600ドット。重さは1キロ以下になる予定。ほとんど仕様は901と同じ。ネットワーク機能は有線LANとIEEE802.11g/bの無線LANを装備している。Eee PC 901と違って11nの無線LANやBluetoothを備えてはいない。しかし、今年中にWiMAXと3Gに対応するとのこと。しかもスロットにメモリーを挿すとワンドライブとして拡張できるようだ。値段は5万円程度か。

 MSIの「Wind Notebook U100」も基本は同じ。液晶ディスプレイは1024×600ドット(WSVGA)の10インチワイドだが、8.9インチワイド液晶版も発売されるようだ。メモリは最大2Gバイト、80GバイトHDD(2.5インチ)のみでSSDバージョンはないようだ。ネットワーク機能は有線LAN、IEEE802.11g/bの無線LAN、Bluetooth 2.0+EDRを備えている。前二機種の中間のような機種だ。値段は6万から7万円程度と予想される。

 GIGABYTEの「M912X」の画面サイズは8.9インチワイド液晶だが、解像度は1280×768ドット(WXGA)で他の機種より性能が高い。さらに感圧式のタッチパネルで、液晶ディスプレイも180度回転する。メモリが最大1Gバイト、ストレージが2.5インチHDDの160Gバイト。ネットワーク機能は100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11g/bの無線LAN、Bluetooth。130万画素のWebカメラも付属している。重さが1.2kg。値段は他の機種より高く、日本では9万円から10万円程度ではないだろうか。

 さて、私はイー・モバイルをつないでこれらのパソコンを使う予定だ。車の中からも、電車の中からも使えるので、大変便利。3セルのバッテリーでは少し動作時間が短くなるが、2~3時間は持つようだ。

 インターネットで提供されるサービス利用を中心に使われることになるNetbookは今後注目の機種群となるだろう。今年は特に眼を離せない。
 

 

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Netbookという超小型パソコン群

 EeePCで始まったウルトラモバイルパソコンは、今や世界を巻き込んで、続々と発売される事になってきた。軽くて安く、小さいパソコン。新しいジャンルとしてNetbookといういわれ方もするようになってきた。
 インターネットに接続することを目的にした超小型パソコンは、今までのパソコンとは一線を画す。常に持ち歩き、ネットで情報をつかみ、発信する。
 だから起動は速くなくてはいけない。軽くなくてはいけない。丈夫でなくてはいけない。でも、サイトが見にくい解像度では役に立たない。あまりにも遅い動作でも困る。あまりにも記憶容量が少なくても不便だ。
 さて、今年中に一台購入したいものだ。8月ごろかな。

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2008.06.21

HP 2133 Mini-Note PCの発売が延期に!

 注目のウルトラモバイルパソコン、HP 2133 Mini-Note PCが発売延期になった。まあ、6月の上旬が下旬になっただけなので、たいしたことはないが。ASUSのシリーズが9月までには発売されるのではないかと噂される中で、このHP 2133 Mini-Note PCは性能からいってやはり注目の機種であることには間違いない。
 イー・モバイルを接続して持ち歩くパソコンなので、できるだけ軽いのが欲しいのだが、やはり4ギガでは足りないし、解像度もある程度欲しい。約1.3kgの重量をどう考えるかな。

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2008.06.15

NAS「LinkStation」シリーズの新モデル「LS-WH1.0TGL/R1」が欲しいな

バッファローは、ハードディスクの新製品を発表した。RAIDやDLNAサーバー機能などを搭載したNAS「LinkStation」シリーズの新モデル「LS-WH1.0TGL/R1やLS-WH2.0TGL/R1」で、6月中旬に発売する。バッファローの直販サイトで46600円、85000円となる。

 このハードディスクは私が今欲しいと思っている機能が満載されている。まず、1テラバイトか2テラバイトの大容量。最近、デジカメのデータをRAWで入れているので、すぐにハードディスクが満杯になってしまう。さらに、これから動画も入れていくとしたら、ますます足りない。多分、2テラでも足りないだろう。
 
 機能を整理してみる。
・PC電源連動機能なので、パソコンをつけると共に立ち上がる。
・Webアクセス機能があるので、外部からこのハードディスクに接続できる。
・DLNA対応なので、テレビにも写せる。
・USBダイレクトコピー機能があるのでカメラのメモリーのデータを直接送り込むことができる。
・プリンタサーバー機能があるので、ここにプリンタを接続しておけば、どこからでも使える。
・RAID0と1に対応している。ミラーリングにしておけば、ハードディスクがクラッシュしてもデータは守られる。
・設定した条件で、自動バックアップが可能。別のハードディスクに安全にデータを置いておくことができる。
・無線LANアクセスポイントがあれば、無線で接続。
・マックとウインドウズが混在していてもOK。
・電源が内蔵されているので、ACアダプターがない。
・FTPサーバー機能もあるので、データのやり取りも簡単。セキュリティも高いが、公開するとしたら、それなりに対策が必要。
・ゴミ箱をフォルダごとに作ることができるので、間違ってデータを消したときも対応できる。これはネットワークハードディスクの欠点だったから、大切な機能。

 現在、ヨドバシなどの量販店でハードディスクの安売りがされている。特に大容量のものが。それは、これからの新発売で値崩れする前に在庫を売ってしまおうという方針。安いので購入していもいいけれど、新製品も安い。やはり新しいのが市場に出てから買おうかな。

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2008.06.06

「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」が6月に新発売

ASUSの新型ウルトラモバイルパソコンが3機種発表され、6月に順次発売される。「Eee PC 901」「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」の三機種。

 Eee PC 901は1024×600ドット(WSVGA)表示対応の8.9インチワイド液晶。CPUはAtom。無線LANは11nを搭載。Bluetoothもついている。OSはLinuxは20GバイトのSSD。Windows XP Home Editionは12GバイトのSSD。メインメモリは1Gバイト。6セルのバッテリーで約4.2~7.8時間動く。重さは約1.1キロ。

 Eee PC 1000とEee PC 1000Hは10.2インチワイド液晶。解像度は1024×600ドット表示でEee PC 901と同じだ。Eee PC 1000はLinux版のみなので、日本での発売はどうなのかな。40GバイトのSSDを搭載。
 Eee PC 1000HはLinuxとWindows XP Home Editionの2つのOSが選択できる。HDD容量はLinux版が160Gバイト、Windows XP版が80Gバイト。メインメモリは最大2Gバイト。

 バッテリーは6セルで、約3時間から7時間程度。重さはEee PC 1000が1.33キロ、Eee PC 1000Hが1.45キロでかなり重くなっている。3基のUSB 2.0ポート、有線LAN、アナログRGB出力、ヘッドフォン、マイクの端子がついているとのことで、これは通常のノートとほとんど同じ。

 値段は901が5万8269円、1000が6万8559円、1000Hが6万5129円で台湾では発売されている。日本ではこれより数千円から1万円程度高くなると思われる。

 これらの機種のいくつかが、6月の末に日本でも発売されるとのこと。ねらい目はやはり901だと思う。残りの二つはもうすでに発売されているマシンとほとんど同じ。Atomがのったこの901は速度も速いしSSDも拡張され、使い勝手が良くなった。
 他の台湾メーカーも対抗マシンを出してくる予定がある。その中で、迎え撃つこの新マシン群、実機を見るのが楽しみだ。

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2008.05.31

ウイルコムのD4はウルトラモバイルパソコンそのものだ

 ウイルコムのD4、7月に発売が延期されたが、このシャープ製の機種は電話機というよりウルトラモバイルパソコンそのものだ。重さが470gしかないが、Windows Vista(Home Premium with Service Pack 1)で動作する。「Microsoft Office Personal 2007 with Microsoft Office PowerPoint 2007」をはじめ、「ウイルスバスター2008 90日版」や「NAVITIME」まで入っているとのこと。
 メモリーは1ギガ。ハードディスクは40ギガ。 PHS(W-OAM)、IEEE802.11b/g、Bluetooth 2.0+EDRも合わせて持つ。生半可なノートパソコンより上等だ。だいたい、Atomを積んだ最初の通信端末ということも魅力的だ。

 ディスプレイはタッチパネル対応の5インチ、1,024×600ドット(WSVGA)とのこと。これはEeePCより解像度は高く、より多くの情報が表示できる。LEDがバックライトというところも電池の持ちをよくするだろう。

 ただ、値段が9万200円(W-VALUE SELECT利用時の合計金額)、単体では12万円以上というのはどうなのかな。5万円程度のウルトラモバイルパソコンが多く出てきている中で、通信速度が最大204kbpsというウイルコムの端末でインターネットを利用することが実用的なのだろうか。

 ウイルコムの通信環境がもう少し整ってから購入しようというユーザーが多いのではないだろうか。現状では安いウルトラモバイルパソコンにイーモバイルをつないで利用する環境に勝てるのだろうか。

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ヒューレットパッカードのモバイルPC「HP 2133 Mini-Note PC」は安くて高性能

 HPから6月上旬にモバイルPC「HP 2133 Mini-Note PC」が発売される。ウルトラモバイルパソコンと違って、性能を落としてはいない。また、その結果、重さも1.27kgで、それなりにある。

 解像度は1280×768の8.9型ワイド液晶で画面は大きい。サイズはおよそ幅255×奥行き166×高さ35.5mm。
 CPUがVIA C7-M ULV(1.2GHz)、メモリが1GB、HDD容量が120GBのモデルとVIA C7-M ULV(1.6GHz)、メモリが2GB、HDD容量が160GBのモデルがある。

 IEEE 802.11b/g無線LAN、OSがWindows Vista Home Basicのスタンダードモデルが5万9850円。
 上記の内容にプラスして、WebカメラやBluetooth v2.0、3セルと6セルの二つのバッテリーをもつハイパフォーマンスモデルが7万9800円。

 アルミとマグネシウム合金の2層構造ということもウルトラモバイルパソコンとは別格ということを主張している。

 この小型パソコンの世界は本当に迷う。今はマックとこの世界が購入の意欲を誘う。これから自分にとって何が必要なのか、しっかり見極めなければならない。ノートパソコンはもう持っているのだから、今必要なのは常に持ち歩けるもの。且つ、インターネットの端末として使えるもの。そしてプレゼンテーションでも使えるもの。ある程度の文章が入力できるもの。動画や音楽端末としても使えるもの。
 
 さて、どれが良いのだろう。いよいよわからなくなってきた。これも魅力的な機種であることには間違いない。

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2008.05.30

ASUSTeKの新型ウルトラモバイルノート、「Eee PC 900」台湾で新発売

 ウルトラモバイルパソコンの先鞭をつけたASUSTeKの新型ノート、「Eee PC 900」が新発売。これがあらゆる点でバージョンアップされている。まず、SSDが12ギガにアップされた。以前のバージョンが4ギガだったことから考えると使用上、ようやく安心して使えるレベルに近づいたと言える。
 ただ、4ギガがCドライブで、8ギガがDドライブという構成。これで安心して使うことができる。まあ、16ギガのUSBメモリーが1万台で出ているくらいのだから、もう一息大きくして欲しかったが。
 もう一つの注目点は、ディスプレイの拡張だ。1,024×600ドット(WSVGA)表示対応の8.9型ワイド液晶ろいうことなので、通常の使い方ができるようになる。液晶そのもののグレードも上げたようだ。
 これだけアップされても0.99kg。値段も6万円前後と見られる。ようやく実用化範囲に入ってきたなという感じ。ライバルが多くなってきた、ウルトラモバイルパソコン市場に新しいパワーで切り込みですね。
 詳しい記事はPCWatchに。

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2008.05.25

PSPの動画ファイルの保存先

 PSPで動画を利用しようとしたとき、そのファイルがどこに保存されているのか、一応わかっているつもりだったのだが、調べてみるといろいろ不思議な形になっていた。

 ソニーのサイトからビデオをダウンロードしたとき、それはメモリースティックの「VIDEO」のフォルダに保存されていた。ファイルの情報をPSP側で調べてみると保存先フォルダと大きさなどがわかる。方法は「ビデオ」・「メモリースティック」で画像を選び、そこで△ボタンを押して「情報」を選択すると画像情報が提示される。

 これはPSPのシステムが2.80以上になってから、ここに変更になったそうだ。それ以前は「MP ROOT」の中に保存される形式になっていた。

 では、自分で作成したAVCビデオファイルはどこに保存されるのだろうか。それは、「MP ROOT」の中なのだ。そこに二つのフォルダがある。一つはMPEG4用の「100MNV01」、もう一つがAVC用の「100AVN01」だ。どちらもMPEG4として表示される。また、「VIDEO」の方にMPEG4動画を保存すれば、それはメニューからそのままサムネイルが表示される。しかも名前の付け方も自由にできる。
 そこに動画を保存すると、PSPからは「VIDEO」フォルダに保存した動画と一緒に、PSPのビデオメニューの中に表示される。違うフォルダの内容が統合されて表示されるのだ。

 今回は携帯動画変換君を利用してWMVファイルからPSP用のファイルを作成した。このとき、、「MP ROOT」の中に保存するときには、PSPのファイル名の付け方に守らなければならない約束がある。
・AVC動画が「MAQ-----.MP4」+「MAQ-----.THM」の二つのファイルが必要になる。「-----」のところは、好きなナンバーをつければいい。
・MPEG4動画は「M4V-----.MP4」+「M4V-----.THM」の二つのファイル。同じく、好きなナンバーを設定する。

 しかし、「VIDEO」の方にはMPEG4だったら問題なく表示されるので、今後はその方がいいのかもしれない。

 なかなか、手強いが、これでPSPでテレビに自作のビデオを簡単に提示することができる。結構仕事でも使えそうだ。


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2008.05.03

工人舎のウルトラモバイルパソコン、KOHJINSHA SA5KX08ALは安い!

 工人舎は格安のウルトラモバイルパソコン、KOHJINSHA SA5KX08ALとFLを4月18日に出してきた。これは元々、79800円でSAを販売する予定だったのが、現在では59800円の値付けになっている。EeePCを意識した値段と思われる。性能はCPUがAMD Geode CS5536なので、動画の再生はなめらかとはいかないようだ。また、キーボードも特殊で多少慣れが必要なようだ。
 ただ、ハードディスクが120ギガ、Bluetooth 2.0+EDRがついていて、CFカードスロット(Type II)、SDメモリーカードスロットもある。
 またディスプレイは7インチワイドTFT液晶(800x480)でタッチパネル付きだ。
 私が使っているイー・モバイルをつないで、モニターをリバースしてタッチパネルで使うというやり方は、結構便利かもしれない。さて、また、ウルトラモバイルパソコンの候補が増えてしまった。迷うな・・・。

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2008.04.29

FMV-BIBLO MG70Wのメモリー交換による高速化

 我が愛機、FMV-BIBOLO MG70Wは一応「インテル® Core™2 Duo プロセッサーT7100 」で、動作周波数が1.80GHzだ。メインメモリーは「デュアルチャネル対応DDR2 SDRAM PC2-5300」に対応。2ギガにしないとVISTAでは動作が遅いと言うことはわかっていたのだが、きちんと対応するメモリーの事を調べられず、なかなか交換できないでいた。
 今回、ようやくメモリーについて調べ、IO-DATAの2ギガのSDX533-1GX2を購入することにした。  
 現在、ノーブランドのメモリーは、2800円前後。2枚で5600円。安いのだけれど、信頼性に欠ける。無期限保証がついているIO-DATA製の購入を決めた。
 ヨドバシではSDX533-1GX2 [ノートパソコン用メモリ DDR2/533 PC2-4200 1GB×2枚組]は15800円。 アマゾンでは同じものが8900円価格コムでは8925円。だからこれはアマゾンで上等だろう。
 しかし、それにしても値段って何なのだろう。知らない人はこの価格で買うのだから、可哀想というか、調べない本人が悪いというか。
 このメモリーを入れたことによって、全ての動作が速くなった。デュアルチャネルの効果というより、メモリーが2ギガになった効果の方が大きいと思うのだが。まあ、使い勝手がかなり良くなった。早く交換すれば良かった。

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2008.04.18

WEBネットワーク対応HDD〈リンクステーション〉は便利そう!

バッファローがWEBアクセス機能をもったハードディスクを発売している。これは少し前までダウンロードしかできなかったのだが、4月16日からアップロードにも対応した。

 「インターネット経由で外出先からデータの参照や閲覧ができる「Webアクセス機能」を搭載した、ネットワーク対応HDD〈リンクステーション〉「LS-HGLシリーズ」、「LS-WTGL/R1シリーズ」が、外出先からのアップロードにも対応し、ソフトウェアバージョンアップを2008年4月16日に実施」
 
 これだったら、外出先から撮影したデータを直接アップしてしまうこともできる。また、必要なファイルを持ち歩くこともない。友だちとデータを共有することもできるようだ。これはとんでもなく便利ではないか。サーバーを自分でこのために管理していたこともあるが、その必要もなくなる。

 これは一つ買ってみよう。ただ、製品の付属のソフトではなくサイトからファームウェアをアップグレードしなければ、その機能は生きないようだ。結構、パソコンによっては、またソフト環境やセキュリティによっては、うまくいかない人もいるようだ。
 
 ここは一つ試してみよう。値段は250ギガがヨドバシで23800円。15%だ。価格コムでは500ギガの値段だか。
  

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2008.04.06

ウルトラモバイルパソコン、EeePCとCE1210Jの違いは・・・

 台湾のASUSTekのウルトラモバイルパソコン、「Eee PC 4G-X」がかなりの勢いで売れている。ヨドバシでは売り切れ状態で、取り寄せ待ちになっている。ヨドバシの値段が49800円。ポイント13%。実質45000円程度ということだ。

 メインの基盤上にフラッシュメモリーが4ギガついていて、システムはそこから起動する。8ギガタイプはすでに海外で発表されていて、日本でも販売が検討されている。

 OSはWindows XP Home Edition SP2、USB2.0は3つ、30万画素Webカメラ、外部ディスプレイ出力は D-Sub15ピンがついている。10/100Mbit イーサネットで、無線LANはIEEE 802.11b/g、CPUは900MHz Intel Celeron M ULV353qを使っていて、安定して動作する。メモリは512MB、ディスプレイは800×480画素で7インチTFT-LCD (LEDバックライト) だ。消費電力はかなり抑えられていて、実質3.2時間程度持つようだ。さらに4ギガのSDHCカードが無料で付属しているとのこと。タッチパッドがついている。重さは約920g。

 1年間で60万台、月5万台を予定しているとのこと。現在、その予定通りだそうだ。部品の供給が間に合わず、需要に追いつかないとも。日本のモバイルパソコン市場の3割を超えているとのこと。とんでもない売れ行きだ。

 それに対し、Everex製のウルトラモバイルパソコンの「CloudBook CE1200J」は5万9800円で3月22日から発売されている。タッチスクリーン機能、bluetoothを搭載している。OSはWindows XP Home Edition。CPUはVIA C7-M ULV 1.2GHzで同様。重さは970g。

 さらにヤマダ電気では「CE1210J」が4月3日から発売されるとのこと。しかし実売は確認していない。ネット販売ではまだ出ていなかった。
 「CE1210J」のOSはWindows XP Home EditionでCPUはVIA C7(R)-M ULV 1.20GHz。メモリは1ギガ。7インチTFT カラー液晶(800×480ドット)、4-in-1カードリーダーを搭載している。その他に、DVI-Iポート×1、USB2.0×2、DC-inジャック、ネットワークはオンボードLAN(10/100 Mbps対応)、無線LAN(IEEE802.11 b/g準拠)がついている。ウェブカメラは30万画素。
 最も違うのは30ギガのハードディスクが付属していることだ。バッテリーでの動作は4時間と書いてあるが、実質がどのくらいかはまだわからない。タッチパッドはない。タッチスクリーン機能、bluetoothもない。重さは同じく920g。
 
 
 これらのウルトラモバイルパソコンは、アメリカや台湾ではGoogleのOSを乗せてあったり、Linuxが積んであったりする。日本ではやはりウインドウズが強いようだ。
 
 この二つの機種の最も発想が違う点が、記憶領域をフラッシュメモリーにするか、HDDにするかということだろう。ASUSはハードディスクにすることは技術的に全く問題ないとのこと。持ち運び時の耐衝撃性を考慮したとのこと。また起動時の速さも考慮したとも言っていた。約40秒で起動するのだそうだ。

 さて、どちらのウルトラモバイルパソコンが時代を制覇するのだろう。それともまた日本製のウルトラモバイルパソコンが登場するのだろうか。日本のメーカーはよっぽど頑張らないと、ウルトラ市場を全て抑えられてしまうぞ!まあ、もうどこの国のものかと言うことは問題にならないことなのかもしれないが。

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2008.03.22

google sitesは便利なサイト

 googleが2月の28日から始めたコラボレーションツール・google sitesはなかなか便利なサイトのようだ。基本的にはwikiの技術をもった会社を買収してこの事業を始めている。マイクロソフトのSharePointの対抗策として設定されているようだ。
 特徴は複数のユーザーが、共同でWebサイトを構築し、情報を共有できるということだ。基本的にwikiアプリケーション、JotSpotを発展させたものだから当たり前というべきか・・・。
 またこのサイト自体に10ギガのストレージ、education版にはアカウントあたり500メガも付属している。
 ただし、ここは学校か会社として登録するようになっており、さらに英語のサイトしかないという状況ではなかなか先に進めないのだが。

 今回の流れを見ると、やはりネット上の統合的なツールとして様々な企業が競い合う時代が始まっているのだということがわかる。googleの今回の提案はまだマイクロソフトやIBMから遅れを取っているという指摘もある。特にMOSS2007(Microsoft Office SharePoint Server 2007)は最近急速に企業に入っていると聞く。ワークフローがあることがgoogleを上回っているそうだ。
 それにしても、みんなが目指している方向ははっきりした。ネット上のツールで会社から学校まで全てを包み込もうとしているのだ。この方向はもう変わることはないだろう。確実に、そして静かにネットの世界は変化している。

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2008.02.24

イー・モバイル、D02HWの新宿都庁前の速度

 今日は、新宿での速度を調べてみた。都庁前だ。といっても京王プラザに近い場所。路上、車の中という条件だ。パソコンはFMV-BIBLO MG70W,OSはWindowsVistaHomePremiumだ。

 データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.752 秒
平均速度(バイト/秒) = 213 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.702 M bps

 しかし、それにしてもほとんどの場所で平均して1メガ台の速度で、7メガの速度が出るところはあまり見つけられない。これは使用者が多いからなのか、それとも施設的な問題なのか。

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2008.02.14

イー・モバイル、D01NXの本厚木での速度

 友だちが小田急線のロマンスカーの中からイー・モバイルの速度報告をしてくれた。
デバイスはCF型のD01NXだ。

内容は以下の通りです。

さがみ80号車内より
スピードテスト報告。
本厚木駅停車中で1.4M
走行中は、0.7M程度でした。

これって結構凄いですね。
神奈川県もOKなんだ。
しかも小田急線のロマンスカーの中という悪条件の中でです。

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2008.02.08

イー・モバイル、D02HWの千代田区三番町付近の速度

 いつものスピードテストを市ヶ谷から少し奥に入った千代田区三番町のビルの中ではかってみた。結構しっかりした鉄筋の建物で、ブラインドも降りているし、これは速度は出ないと思ったら、案外そうでもなかった。
以下がそのデータだ。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 0.927 秒
平均速度(バイト/秒) = 173 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.381 M bps

やはりメガの速度は維持している。
普通のデータのやり取りには十分だ。
メールのやり取り、ブログの確認、ちょっとした調べ物には全く困らなかった。
この先には靖国神社や大妻女子大学、中高等学校がある。そこでの速度も計りたかったな。

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2008.02.04

googleマップとYouTubeの画像を小さくした

 Googleの地図は、同じブログの中で表示すると、干渉しあい同じ画像が出てしまうことがある。また、少し表示にもたつく。そこで、最初の大きさの半分以下にしてみた。

 一応、ブログの表示は速くなった。まあ、大きさは縦横ともに半分程度で十分ということだ。

 まだ、GoogleのマイマップとYouTubeの使い方を完全にはつかんでいないが、良い物をいくつも見ていって、利用法を考えていきたい。

 

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2008.02.03

YouTubeの動画をブログに貼り付け

 今度はYouTubeの動画をブログに貼り付けることに挑戦してみた。これもGoogleからできる。自分のアカウントを取ると、YouTube上に自分のページを作ることもできる。ログやお気に入りの履歴も取れる。まあ、便利ばっかりではないだろうが・・・。
 さて、どんな風に見えるかな?


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ナスカの地上絵をgoogleマップで探してみよう!

 昨日、不思議発見でナスカの地上絵をやっていた。
飛行機で上空から撮影していた・・・・。

 ということは、Googleマップで見ることができるのではないか、ということで探してみた。
情報はナスカから25km北ということと、乾いた台地というだけ。

 探索開始。
1,まずGoogleで地図に移動し、南米に移動
2,ペルーを中心として拡大
3,首都のLimaから少し南にある「Nazca」を見つける
4,Nazcaを中心に地図を拡大
5,Nazcaの文字だけを頼りに左のスケールを少しずつアップ
6,適当なところで右上にある「航空写真」のアイコンをクリックして地図から写真に切り替え
7,Nazcaの町から北部に少し移動。右側の川の後、上部にある川の緑、左にある川とそこから流れる水の後。調度その真ん中に斜め右と斜め上にまっすぐ伸びる直線。そこは水が流れた後がない台地。
8,台地を中央にもってきて、拡大していく
9,拡大していくと、台地の右端のほうに、道路が見えてくる。
10,その道路のところの左右がナスカの地上絵が存在する場所。
11,特に簡単に見つかるのがまるで蚊取り線香のような螺旋状の輪
12,周辺、特に北側に広がる山の下を探すといくつかの模様が見える
13,ただ、有名なハチドリははっきりしない

 完全な拡大画像は表示できないのだが、おおむね地域の様子を把握することはできる。
とりあえず、Googleの地図を貼ってみます。

大きな地図で見る

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2008.02.02

googleマップを使って自分だけの写真地図サイトを作ってみた

 googleに面白いサービスがある。自分の地図を作成して、そこに情報を書き込めるのだ。また友だちや一般の人たちと共同で地図を作成できる形にもすることができる。ずいぶん前に作ってはみたのだが、やり方がわからずに放っておいた。

 今回、少し時間があったので、手を入れてみた。手順は多少面倒。googleを使い慣れていないと少し難しいかも。大きな地図へのリンクは以下のものだ。
http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=110633305766593590523.00000111f84f6ca08c9a4&om=0&ll=35.684846,139.640125&spn=0.004279,0.007231&z=17次に手順を書いてみる。

1,googleのアカウントを取る
2,googleのpicasa2をインストールする。picasaで写真をアップロードする。
3,google上に自分のアルバムを作り公開する
4,googleマップでマイマップを作成する
5,そこで編集をクリックする
6,バルーンアイコンの目印をマップ上に配置する
7,そこでhtmlの編集を選ぶ
8,ネット上に公開したWEBアルバムをクリックして大きくすると、右側のウインドウに「この写真へのリンク」という場所が出てくるので、それをクリックするとhtmlリンクのプログラムが出てくるので、それをコピーする。
9,マイマップに戻って、先ほどのバルーンの編集画面の下に貼り付ける。
10,作業が終わったら保存する。
11,完了を押すとようやく終了。

チョット面倒ですよね。
もう少し簡単にできるといいですね。
もしかすると、これより簡単な方法があるのかな。
もう少し、調べてみよう。

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イー・モバイルD02HWの板橋、小竹向原での速度

いつものイー・モバイル、D02HWのスピードテストだ。
SPEEDTESTを使っている。
小竹向原の駅から3分程度の住宅街の中で、夜の7時ごろに測定した。
普通の住宅の中だ。

データサイズ = 160 k バイト
受信時間 = 1.076 秒
平均速度(バイト/秒) = 149 k バイト/秒
平均速度(ビット/秒) = 1.19 M bps

ここもそう速くはない。
本当に7メガが出るところは少ない。
でも1メガを超えていれば上等なのかな。

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マイクロソフトのYAHOO買収とマックのAirは同じ流れから

 マイクロソフトがYAHOOに対して買収を持ちかけた。様々なニュースで流れているのでもうあまり細かく説明する必要はないだろうが、基本的にはGoogleへの対抗策だ。

 OSを売りにオフィスソフトをバンドルさせて売る商売だけでは将来性はないことははっきりしている。もうOSも無料になっていくし、基本ソフトも無料化への流れだ。

 オフィス2007でなければならない理由も特にない。以前のバージョンでワープロとしては十分。無理して使うくらいだったら一太郎を使った方がいい。

 さて、MSを脅かしている最も大きな原因はどこにあるのか。

 パソコンの世界が個別のマシンの世界からネットの世界に急速に移行しているということだ。googleの中には「more」のタグを選ぶとWORDやエクセルに相当するソフトが動く。

 サンマイクロからはStarSuiteが無料で提供されている。これも優秀なソフトで、ほとんどオフィスと同感覚で使える。

 ソース