世界で最も薄いパソコンは・・・VAIO XからdellのAdamo XPSへ!
友人がSONYのVAIO Xを購入した時、その薄さにビックリしたが、11月18日に発売されたdellのノートパソコン、Adamo XPSはさらにその薄さを徹底した。何と、平均で1cmを切ったのだ。9.99mmとのこと。VAIO Xの13.9mmよりかなり薄い。2008年はようやく2cm切った薄さだったのに、この1年で急速に薄型が進んできた。
値段は17万4千円から。128GBのSSD搭載で、液晶も13.4インチ。WXGA (1366x768)なので、通常のネットサイトを見るのに問題ない。Core 2 Duo SU9400で1.4GHz(3MB)なので、Xとは根本的に性能が違う。Windows® 7 Home Premium 64 ビット正規版なので十分な性能を発揮するだろう。
蓋の開け方や液晶とキーボードの開く構造などが、大変変わっていて、普通ではない工夫をしている。蓋の縁をなぞると開き、液晶の途中からキーボードの端が斜めに降りてくるような感じ。ボディーはアルミを多用しているようで、剛性も高いとの報告。
DVDなどは外付けなので、多少構成をいじると20万円前後になると思う。さて、また、凄いマシンが出てきたものだ。
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