2012.06.03

ナビはストラーダ 「CN-S300D」を選択

 ETCと同様、購入する車のナビは自分で選択。ホンダの車はインターナビというシステムをもっていて、これは震災で威力を発揮したそうだが、今回は選ばなかった。あまりにも古いタイプのナビが純正品だったので、選択しなかった。
 いろいろ調べる中で残ったのが、パナソニック、パイオニアだったが、ETCとの連携を考え、今回はパナソニックのストラーダ 「CN-S300D」を選択した。
 これもITSスポットに対応していて、新しい情報端末として有効だ。また、スマートフォンとも連携する。ハードディスクよりも丈夫なメモリーだし、何かと考え方が新しい。

 1、ステアリングスイッチに対応
 2、Bluetoothでスマートフォンから目的地を送信
 3、ITSスポット対応(DSRC車載器対応)
 4、検索方法は11種類。「名称」「主要施設」「周辺ジャンル」「住所」「電話番号」「郵便番号」等。
 5、地デジ対応
 6、USB経由でiPod/iPhoneの再生
 7、ハンズフリー対応

 ただ、これの改良型が6月7日に出てくる。「CN-H 510D」だ。値段は倍近く、15万円前後。新東名にも対応している。

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2012.06.02

新型ETCのCY-DSR110DはITSスポットに対応している

 今回、購入する車のナビは自分で選ぶことにした。ETCも今回はいくつかを検討したが、ITSスポットに対応したものを選択した。パナソニックの「CY-DSR110D」だ。

 国はカーナビ・ETCを進化させて一体化し、オールインワンで多様なサービスを実現するのを目指して、情報システムを整備している。

 そのオールインワンのサービスに対応する通信手段として、道路に設置された「ITSスポット」とクルマ側の「ITSスポット対応カーナビ」が登場してきた。

 このITSスポット、双方間で高速・大容量通信を行うことにより、広域な道路交通情報や画像を提供することを目指している。

 ということで、新しい機能をここにさらにのせていくことになりそうだ。
 
特徴は以下のものになっている。
 1、広範囲の渋滞情報を受信(1000㎞範囲)、カーナビと連携してルート選択。
 2、ドライブ中の事前の注意喚起。地震情報や合流、渋滞末尾、霧などの時の前方状況等を表示
 3、カーナビとの連動(パナソニック製品)
 4、道の駅等でネット機能を生かして情報提供

 今後も駐車場情報や支払時に使えるシステムなどもここにのってきそうだ。

 これは実際に運転して使って見るのが楽しみだ。

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