温泉

2009.02.08

源泉かけ流しの「雪ささの湯」(雪笹ではなかった!)は昼間はがら空き!

 昨日、とんでもない混みようだった「雪ささの湯」に日曜日の1時頃に行ってみた。これが、がら空き。

 露天風呂は2,3人、内湯にはだれもいない。昨日は全て人で埋まっていたのに。

 この温泉は源泉かけ流しで「るるぶ」の泉質部門でグランプリをもらっている。源泉は無色透明なのだが、空気に触れると赤褐色に変わるそうだ。泉質は、「カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」。本当に気持ちの良い温泉。ただし、曜日と時間さえ選べば。

 温度は約48度、毎分320リットル。でも新幹線ができてから、湯沢全体の湯量が減って、集中管理方式になっているそうだ。前は美人の湯という名前で、旅館の中にあったそうだが、今はきれいに建て替えられている。

 今日は、苗場は強風。とんでもない突風が吹いている。ゴンドラは止まっている。こういう日は温泉でしょう。

 ちなみに今回、道具はレンタル。この雪ささの湯のホームページを作っているのが、レンタル屋さんの「金六イレブン」。2日間で4000円。これだと毎回レンタルになりそう。

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雪笹の湯は大混雑

苗場のゲレンデのすぐ近くに雪笹の湯という温泉がある。鉄分たっぷりのなかなか他にはないお湯だ。赤茶けた温泉はスキーの疲れを癒すのには絶好なのだが・・・。

施設には、人が殺到。混雑ぶりはただ事ではない。脱衣場は入れるところがない。洗っている人の後ろに列ができる。湯船の中にも隙間がない。凄い人口密度。

冬はゆっくりと楽しむ事はできないが、笑ってしまうほどの体験なので、皆さんもどうですか!?

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2009.01.05

源泉かけ流しのアルカリ温泉の「かぶと湯・山水楼」は、秘湯の一軒宿の雰囲気

 神奈川県厚木市七沢地区にある源泉かけ流しのアルカリ温泉、「かぶと湯・山水楼」はなかなか素敵な温泉だった。phが10.3。中性が7だからそのアルカリ度の高さがわかるだろう。湯船は小さく、入湯料も1000円。宿も古い。でも、このアルカリ度の高さは、東京の近くでは珍しいのではないか。シャワーも温泉だそうだ。

 お湯は大正12年の関東大震災の時に畑から湧いたそうで、このお湯のあまりのすばらしさに、温泉の形にしたとのこと。おばあさんが女二人で始めたんだと話していた。深さ5mのところから湧いているとのこと。泉温17度で源泉を沸かしている。しかも湧出量5ℓ/分と少ない。でも、このヌルヌル感はたまらない。友だちと4人で入ったが、半露天の外湯に入ると、もういっぱい。他のお客さんと親しく話しながら入る。

 私たちは、車二台で動いていたのだが、この旅館へたどり着くのはそれなりに苦労した。2回、道を間違えた。でもナビゲータにも出てくるので、それに従っていけばたどり着けるだろう。泊まることもでき、利用している人もいるようだ。昼間は通いの人も多いので、どうしても混んでしまうのでのんびり入れないが、泊まりなら独占できるのではないかな。東京の近くで、こんなに秘湯の雰囲気をもっている温泉は少ない。結構、お勧めの温泉だ。
Skabutoyu


 

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