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2013年1月の記事

2013.01.31

ビスケットでアニメを作ってみました

アニメを作るソフト、ビスケットでいくつか作ってみました。
面白いですね。
まだまだ、いろいろ創れそうです。

ビスケットの作品

作品1

作品2

作品3

作品4

作品5

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2013.01.15

文科省のプログラミンで作ってみました

 文科省のサイトにあるプログラミンは面白いですね。自分で作ったアニメがブログにも貼れるし、ツイッターにも投稿できます。子ども用だけれど、大人も楽しめる。一度、挑戦してみたらどうですか。

文科省のプログラミンサイト

蝶の動きと毛虫の動きを考えてみました。 

蜂が発射!

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2013.01.07

国際卓球の新年の安売り

 私の趣味の一つ、卓球。その道具が安く売られている。国際卓球は14日まで2割引き。いつもはバタフライの製品は1割引きだが、この期間中は2割引き。

 ただ、いつもついているポイントが付かない。それを引くとそんなに安くないのかな。でも、この機会にということで、多くの人が買い物にやってきているようだ。

 前年度バージョンのバックやウエアなども売っている。必要な人にはチャンスかもしれない。

 私の主な購入品は以下の通り。
ティモボルALC
テナジー80
ラウンデル
保護シート
ダブルケース
スポーツバック

 さあ、1月の末が試合。少しは効果があるかな。

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和風の「月」の呼び方の語源は・・・?

 月ごとについている和風の月の呼び方はどのような意味があるのだろうか。1月は睦月だが、その意味は、いったい何なのだろうか。

 また、水無月(みなつき)は雨の多い時期なのになぜ水が無いとかくのだろうか。

 神無月は出雲に神が集まっているので、神がいなくなってしまうからとのことだが、本当だろうか。そんな事を調べてみた。

 1月の睦月は「人々が仲睦まじく過ごす月」ということで睦月になったというもの。
 別の説だと稲の実を水につけるつきという意味で「実月(むつき)」となったというもの。
 また、一年の元になる月という意味で「元月」から睦月に変化したという説もある。

 出だしから手強い。

 2月の如月も諸説ある。
 寒さが厳しい時期なので、着更着、着物を重ねて着るという意味から来たという説。
 また陽気が暖かくなるということで、気更来になったという説。
 木が再生していく時期という意味で、生更木になったという説など、いろいろある。

 3月、弥生。
 弥(いや)はいやいやとか、ますますという意味。だからますます草木が芽吹く時期になってくるということ。


 4月、卯月。
 卯の花が咲く時期だから卯月になったという説が有力。
 その他に「卯」は「初」、「産」と同様に一年の初めを表す言葉だからという説もある。
 その他に「卯」が干支の四番目を表すからだとも言われているが、他の月はそのような例がない。

 5月、皐月。
 耕作を意味する「さ」から、神に稲をささげる稲の意味がある「皐」を当てて作られたものという説がある。
 また、早い時期に植える「早苗」から「早苗月」になり、それが変化して皐月になったという説もある。

 6月、水無月。
 これが梅雨の時期なのにどうして「水が無い月」なのかわからなかったのだが、「無」は「連体助詞」の「な」の意味であるとのこと。 それなら意味が通る。「水の月」ということになる。しかし、梅雨が開けた時になぜ、水のつきなのだろうか。どうもそれは「田に水を引く月」という意味で「水の月」となったらしい。
 ここでは全て旧暦で考えるべきなので、旧暦の6月は新暦の7月にあたる。梅雨が終わって水が無くなる月という説もある。
 
 7月、文月。
 七夕の行事の時、短冊に書道の上達を願って歌や字を書いたということから、文披月(ふみひらきづき)から文月になったという説が有力だそうだ。しかし、月の名前は農業と密接に結びついていることから「穂含月」、「含月」になってそれが転じたという説もある。似たような意見に、稲穂のふくらみを見る月ということで「穂見月」になったという意見もある。

 8月、葉月。
 葉月の時期は9月から10月にかけての時期なので、葉が落ちるじきということで、葉月になったという説が有力だそうだ。でも、農業との関連から、稲が実る時期ということで、「稲張り月」、「張り月」から転じたという説も魅力的だ。雁が海を渡りやってくる時期ということで、「初来月」、「初月」から転じたという意見も楽しい。

 9月、長月。
 夜が次第に長くなる月という意味で「夜長月」から転じたという説が有力だそうだ。しかし、これも諸説ある。
 農業に関わった説としては、「穂長月」、穂が毎年実ることを祝う意味を長という言葉が意味をするのでそこから転じたという説がある。「名残月」からきたという説は美しい。

 10月、神無月。
 これが最初に疑問に思った月の名前。神を祭る月なので「神(かみ)無(の)月」、「神無月」になったとの説。「かみのつき」は最も有力だそうだ。ただ、中世に出雲の国に神が集まるために、他の国に神がいなくなってしまうとの事から神無月といわれるようになったという説が広まった。同時に出雲では「神有月」、「神存月」などといわれるようになった。でも、農業に関する説では採れたての米で酒を醸す時期ということで「醸成月(かみなしづき)」になったという説もある。その他に雷から来たという説もあるようだ。私としては酒の説がより古いように思えるが、これは確証がない。

 11月、霜月。
 霜が降る月ということで、「霜降月」になり、それから転じたという説が有力だそうだ。面白いのは十を一区切りで上月で、十一月から下月になるという意見もある。「食物月(をしものつき)」から転じたという説や、「摺籾月(すりもみづき)」からきたという説も面白い。私としては農業系で作業を意味した「摺籾月」説が納得がいく。

 12月、師走。
 師走はこれも諸説あり、確定はしていない。師匠の僧が東西を馳せる時期ということで「しわす」になったという説が平安時代の「色葉字類抄」に出ているそうだ。その他の説に、年が果てるということから「年果月(としはつつき)」という説もある。四季が果てる月から、「四極月(しはつつき)」きたという説や一年の最後に成し終えるという意味から「成し果つる月」(しはつつき)からきたという説もある。

 調べてみて思うのは、結局のところ何もわかっていないということ。全て憶測。多分、文献が残っていない時期からのいわれがあるのだろう。

 ああでもない、こうでもないとの諸説が飛び交う現状は面白いことだが、でも真実を知りたい。

********参考文献****************

 国会図書館のホームページによると以下のようにまとめてある。

「1月 睦月(むつき) 正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月。

2月 如月(きさらぎ) 衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。

3月 弥生(やよい) 木草弥生い茂る(きくさいやおいしげる、草木が生い茂る)月。

4月 卯月(うづき) 卯の花の月。

5月 皐月(さつき) 早月(さつき)とも言う。早苗(さなえ)を植える月。

6月 水無月(みなづき、みなつき) 水の月(「無」は「の」を意味する)で、田に水を引く月の意と言われる。

7月 文月(ふみづき、ふづき) 稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)

8月 葉月(はづき、はつき) 木々の葉落ち月(はおちづき)。

9月 長月(ながつき、ながづき) 夜長月(よながづき)。

10月 神無月(かんなづき) 神の月(「無」は「の」を意味する)の意味。全国の神々が出雲大社に集まり、各地の神々が留守になる月という説などもある。

11月 霜月(しもつき) 霜の降る月。

12月 師走(しわす) 師匠といえども趨走(すうそう、走り回る)する月。 」

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