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2012年12月の記事

2012.12.24

Nexus7を購入した

 タブレットとして7インチ級のものが一挙に出てきた。

 アップルから「iPad mini」、7.9インチ、1,024 x 768。
 Googleから「Nexus7」、7インチ、1,280 x 800。
 Amazonから「Kindle Fire HD」、7インチ、1,280 x 800。
 Sumsungから「Galaxy Tab7.7」、7.7インチ、1,280 x 800。有機EL。
 シャープから「AQUOS PAD」、7インチ、1,280 x 800、防水。
 NECから「MEDIAS TAB N-08D」、7インチ、1,280 x 800。

 それぞれの良さがあるので、いろいろ迷ったが、結局「Nexus7」を購入した。

 理由は、Googleのアプリが自由にダウンロードでき、動作スピードが速く、液晶も綺麗、それにGPSを搭載しているということ。値段も安い。重さはそれなりにあり、340gだが、10インチやパソコンを持ち歩くよりはかなりマシだ。

 他のタブレットも、それぞれの良さはあると思う。

 「iPad mini」はアプリの豊富さが優れている。液晶は解像度が一番低いが、画面の大きさは広い。

 「Kindle Fire HD」はAmazonの世界で使う限りは無敵だ。値段も安い。

 「AQUOS PAD」は省電力で有名なIGZOディスプレイ。バッテリーは小さいが連続使用時間は静止画表示時で約24時間、動画再生時で約12時間という圧倒的な性能を誇っている。

 「MEDIAS TAB N-08D」は249gという最も重さが軽い。Nexusに比べて100gも軽い。3G回線ももっているし、GPSもある。

 「Galaxy Tab7.7」、は液晶が有機ELで画面が美しい。7.7インチの液晶はかなり大きい。ただ、値段もiPad miniと同じくらいで高いし、重さもNexusと同じくらい。GPSは搭載。積んでいないのはiPad miniと「Kindle Fire HD」。

 それぞれ一長一短だが、普段Windowsパソコンを使い、タブレットとしてはiPadを使い、アンドロイド携帯はXperiaを使用している私としては、アンドロイドタブレットを触ってみたくなったということかな。

 これからいろいろ調べて、早くそれなりに使いこなせるようにしていきたい。

 

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2012.12.22

7インチタブレットはやはりNexus7がいいかな

 毎日、ネットを利用するためパソコンをいろいろ購入し、活用してきた。最初の頃は3キロぐらいあるノートを持ち歩いていた。次第に軽くなり、2キロ弱の重さに。さらに小さくて軽いAsusのウルトラブックをサブノートトして購入してみた。しかしそれでも持ち歩きには重すぎる。

 そこでiPadを購入。でもそれでも重い。さらに軽いスマートフォン、Xperiaを購入。これは軽い!便利だ、どこでもインターネットができる。しかし・・・・・小さすぎる!眼が疲れる!
 
 そこに今回の7インチのタブレットが登場。ようやくこれで落ち着きそう。ということで、7インチをいろいろ調べてみた。一つ目がNexus7。二つ目がKindle Fire HD。そして三つ目がiPadmini。

 まず、iPad miniは外す。10インチを持っていて、また同じ系統のものをいれるのも面白くない。また、機能的に特に優れているわけでもない。すでにiPadを使っている状態では購入に意欲がわかなかった。これ以上、アップルⅡもうけさせるのもしゃくだし・・・。

 次に値段の安さとバッテリーの持ちがいいとうことでKindle Fire HDが良いと思った。しかし、ホーム画面をカスタマイズするとか、環境をカスタマイズすることはできないという情報が。その代りAmazon側が選択したアプリが毎日1本、無料でダウンロードできるという特典もあるのだが、定められたAmazonの世界の中だけで生きるのだったらいいが、やはり自由が欲しい。中身を変える面白さが味わいたい。

 ということで、現状ではNexus7が良いなと思ってはいる・・・・。ただ、HDMIはないし、カメラは前面にしかないので、撮影している画面が見えない。まあ、これはKindle Fire HDも同じだが。

 選択する根拠は以下の通り。
・クアッドコアで動作が速い。
・重さが多少軽い。
・Google Playが使える。なにせGoogleの製品だから・・・。
・液晶の評判がいい。
・何にも入っていないので、自分流に育てることができる。

 まあ、現状ではそんなところかな。実際に購入したらまたレポートしますね。


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学校にパソコンルームはもういらない・・・かも。

 現在、ほとんどの学校にパソコンルームがあり、そこには20台から40台前後のパソコンがセットされている。しかし、その多くは子どもたちが自由に使える環境にない。では何のために設置されているのだろうか。

 学校での情報関係の授業は、小学校では総合的な学習の中で行われてきた。また、中高では教科「情報」のABCで行われてきた。ただ、お題目はともかく、現状としては、ただのパソコンの操作実習や簡単なソフトの使用実習で終わってしまっている授業が多い。

 それは先生方がパソコンの知識がないということに起因することも大きい。しかし、そもそも研修や実習をせずに英語を小学校で始めたように、先生方を育てもせず、きちんとした展望もなく、担当の先生のできる範囲での授業内容に任せている国としての方針にも問題がある。

 現状で、パソコンルームにどのような意味があるのだろうか。

 インターネットに接続できる環境にありながら、子どもたちが何をするかわからないので部屋に鍵をしておくとか、子どもたちの安全のために規制をかけ、必要な情報にほとんどたどり着けないようにガードしているとか、子どもたちより情報について知らない先生方を研修もせずに放置したため、危険性のみを強調する情報モラルの授業とか・・・・。

 この現状の中で、パソコンルームが有効に使われている状況が日本の学校にあるのだろうか。

 しかも、タブレットの登場により、パソコンの使用頻度は減っている。学校においても2020年度を目標にタブレットを全児童生徒に持たせようとしている。それこそ、教育の情報化が各教室で実現される。スマートフォンやタブレットは世界中の人々の日常にすでに入り込んできている。パソコンでさえ駆逐されるかもしれない。

 本当にパソコンルームはもういらないのかも・・・しれない。

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