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2012年10月の記事

2012.10.14

東京にもアキアカネがやってきた

 最近、少なくなったと言われるアキアカネ。でも、毎年東京にもやってくる。1週間ほど前からたくさんの赤とんぼを見かけるようになった。
 アキアカネは色の濃さでその成熟の度合いが違う。また、ナツアカネとの見分けが難しい。その他にもコノシメトンボなどが似ている。今回は全身が赤くなく、胸の部分に黒い筋が残っているので、アキアカネと思われる。
 撮影は、LUMIXのDMC-FT1という防水デジカメ。その望遠マクロ機能で撮っている。最近は、大型カメラではなく、これで狙っている。結構、綺麗に撮れるが、目の前にカメラを突き出して、逃げる前に撮影している。
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2012.10.12

米澤穂信の「追想五断章」を読んだ

 米澤穂信の作品も、好みの作家。この作品も読みやすく、しかも凝った構成。5つの断片的なリドルストーリー(結末が記されていない物語)を追い求めていく古書店員が引き回し役。この断片的な小説の意味するものは・・・・。
 様々な伏線が織り込まれていて、楽しめる。主人公と共に謎解きを楽しむことができる。

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キヤノンの「PowerShot SX50HS」は光学50倍!

 このカメラ、キヤノンの「PowerShot SX50HS」はとんでもない性能のカメラ。なんと光学で50倍、24-1200mm相当、プログレッシブファインズームだと100倍となる2400㎜相当となる超望遠レンズだ。
 これだと私の愛機、シグマの500㎜を楽々上回る。しかもUDレンズを搭載していて、画質もそこそこいけるようだ。1210万画素というのは十分な画素数うだろう。またズーム中に見失った被写体をいったん倍率を下げて捕捉する「フレーミングアシスト」機能というのがついているが、これは便利だ。野鳥を撮影するときは、とても便利そうだ。F3.4-6.5はあまり明るくはない。鳥の撮影にはもう少し明るいレンズが欲しかったが、贅沢は言えない。
 秒13コマというのは運動系や野鳥撮影には嬉しい速度だ。またハイビジョン動画が撮れるのも嬉しい。
 重さは595gと少し重いが、この性能だったら当然だろう。値段は6万前後だが、十分価値のあるカメラ。

 野鳥撮影、スポーツ撮影用としてはお勧めの一台だろう。現在、この機種を上回るものはない。


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通尾秀介の「ノエル」を読んだ

 道尾秀介は好きな作家のひとり。今回は童話を骨として10余りの話がつながっていく。全ては伏線とし使われ、何一つ無駄はない。 童話そのものは、あんまり童話らしくはくないが、全体のストーリーの引き戻しや関連付けに欠かせない。
 すべては伏線として複雑に関わっていて、注意深く読んでいく必要がある。もう一度、確認のため読み直してしまった。
 ストーリーとしては、良い意味での裏切りがある。悲惨な結果と思うと救いがあったりする。読みごたえがある内容だと思う。


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2012.10.02

LTEに対応した新型スマートフォン「Xperia AX SO-01E」を年内に発売

 私が今使っているスマートフォンの系列で、ソニーの新型が出てくるようだ。LTEに対応した新型スマートフォン「Xperia AX SO-01E」。これは、結構、日本人向き。

 LTE、防水、防塵、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、テザリング、エリアメール、さらにNFC(近距離無線通信)にも対応している。

 ガラパゴスだとかなんとか言われても、詰め込むのが日本の携帯。これでもかというモデルですね。

 これはやはり検討してみたいな。ただ、心配なのはRAMが1G。ROMが8Gということ。もう少し余裕が欲しいところだな。詳しい情報は、ここで。ただ、実際に出てくるときはこれと同じかどうかはまだわかりません。とりあえず、発表されたVのマシンの情報です。

 Xperiaの白ロム
 

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2012.10.01

これが今の大ぼらの水場

 前に書いた通り、私が昨年行った時とは全く違ってしまった大ぼらの水場。小石で埋まり、水飲み場、水あび場も全て変わってしまいました。
 手を入れなければ、どのくらいの時間がかかるのかもわからないほどの変わりよう。読者の方がコメントで言われているように、少しは水の流れが残っている。しかし、昔の面影はない。
 いつかまた、鳥たちが戻ってきますように。

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