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2012年8月の記事

2012.08.15

松本幸四郎の「ラマンチャの男」を見てきました

 「ラマンチャの男」は今回で1200回になるという松本幸四郎の当たり役。ブロードウエーでも1970年に演じているというのも凄い。 今回は娘の松たか子に加え、長女の松本紀保も出演している。

 帝国劇場での今回の公演、幸四郎も素晴らしかったが、松たか子のパワフルな演技にビックリしてしまった。彼女はこんなに力強かったんだ。歌も上手だが、体全体からエネルギーがあふれている。ソフィアローレンの演じたアルドンサより人世に前向き。

 このミュージカルで最も有名な「見果てぬ夢」。これを聞いていると本当に目頭が熱くなる。自分の事を言われているような・・・。もう一度、風車に向かって戦いを挑みたくなる。


"The Impossible Dream"

To dream the impossible dream
To fight the unbeatable foe
To bear with unbearable sorrow
To run where the brave dare not go

To right the unrightable wrong
To love pure and chaste from a far
To try when your arms are too weary
To reach the unreachable star

This is my quest
To follow that star
No matter how hopeless
No matter how far

To fight for the right
Without question or pause
To be willing to march into Hell
For a heavenly cause

And I know if I’ll only be true
To this glorious quest
That my heart will lie peaceful and calm
When I’m laid to my rest

And the world will be better for this
That one man, scorned and covered with scars
Still strove with his last ounce of courage
To reach the unreachable star

─────

「見果てぬ夢」

見果てぬ夢を見続けて
かなわぬ敵と戦い続け
耐えがたき悲しみに耐え抜き
勇者すら行かぬところへ向かう

正しがたい間違いを正し
遠くより純粋でけがれなき愛を注ぎ
腕を動かせぬほど疲れていてもやってみる
届かぬ星を追いかけて

これが私の冒険の旅
その星を追いかける
どんなに望みがかなわぬものでも
どんなに遠くにあるとしても

正しきことのために戦う
疑うこともなく 休むこともなく
地獄へ向かうのもいとわない
天の願いなら

そして私にはわかる 自分が忠実かどうか
この輝かしい冒険の旅に
私の心は平和に満ちて穏やかなものとなるだろう
永遠の眠りにつく時

そして世界は今よりよりよきものとなる
さげすまれ傷だらけの一人の男が
最後まで勇敢に戦ったことで
届かぬ星を追いかけるのだ

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車山の八島ヶ原湿原(八島湿原)は花盛り!

 車山は、子どもたちを連れてよく行ったところ。最近はご無沙汰していたが、車のテストを兼ねて久しぶりに行ってみた。晴天に恵まれ、360度見渡せ、雄大なパノラマを楽しめた。本当に清々とした感じだ。

Photo_22Photo_23Photo_24

 頂上にはほとんど花はないが、イブキジャコウソウが咲いていた。オオマルハナバチが顔を突っ込んでいた。
Photo

 そのすぐ近くに湿原が広がる。眼下に見渡せる広い湿原、それが八島ヶ原湿原だ。平均気温が6度程度という場所だけに、北海道と同じような条件の下、7月から8月にかけて花が咲き誇る。
Photo_2

 近年は鹿の害も出ているので、周辺に囲いができた。また、一周するコースも整備され、1時間と少しで散歩を楽しむこともできる。
Dsc_2096

 一番目立ったのはシシウド。アカバナのシモツケ、ヤナギラン、コオニユリ、ホタルブクロ、そして様々な野鳥や昆虫。なかなかのものでした。
Photo_3ホタルブクロの中の様子

Photo_4ノハナショウブとイチモンジセセリ

3コジュリン

Photo_5ウグイス

Photo_6ツマグロヒョウモンの雄

Photo_7アカバナノシモツケ

Photo_8キリンソウ

Photo_9ノリウツギ

Photo_11ハクサンフウロ

Photo_12シオカラトンボの雌、いわゆるムギワラトンボ

Photo_13エゾカワラナデシコ

Photo_14シシウド

Photo_15キンバイソウ

Photo_16コオニユリ

Photo_17クサフジ

Photo_18ミヤママンネングサ

Photo_19キバナノヤマオダマキ

Photo_20シシウドの実

Photo_21カラマツソウ

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2012.08.11

ドラクエXのオンライン化で思うこと

 ドラクエは、私が好きだったゲーム。始めてやったのがドラクエ3。新鮮だった。可愛らしいキャラクターと謎を解決していく面白さ。全体のストーリーもわかりやすかった。

 それ以来、8までやった。ファイナルファンタジーも結構好きだった。でも・・・。

 最近は、やる気がなくなった。私が変わったのか、それともゲームが変わったのか。多分、両方・・・。

 あまりに内容が高度になり、時間がかかりすぎる。ストーリーを私の頭では覚えきれない。ヒントが解けない。謎が謎のままで、先に進めない。

 今回のドラクエXはさらにオンライン化して、内容がより複雑化した。もちろん今までと同じように進めることも可能だが、醍醐味は味わえないだろう。もう少し簡単に楽しめるバージョンがあってもいいだろうに。

 もう一つ腰を引かせるのに、利用券なるものが設定されていること。6980円の製品を買うと20日間券がついてくるのだが、それを過ぎると新しく券を購入しなければゲームができない。30日利用券で1000円。面白いのはキッズタイムというのが設定されていて、「月曜日~金曜日(祝祭日を含む)16時~18時、土曜日・日曜日 13時~15時」は無料でできるというもの。一日2時間という設定ですね。

 オンラインのゲームの世界には、熱中している方がいて、そこに素人が入り込むとボコボコに可愛がられてしまう。子どもたち、同じ世界に入り込んで平気かな。まあ、そこまでヤワな子どもたちでもないかもしれないが。少なくとも、私はやめておこう。

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伊坂幸太郎の「夜の国のクーパー」を読んだ

 最近、また伊坂幸太郎の本が増えてきた。「夜の国のクーパー」は久しぶりに読んだ単行本。彼の作品らしくとんでもない設定。まず、ネコの語りから入る。そもそもクーパーは杉が動物に変化したものだし、「私」もとんでもない存在。大人の童話という感じ。

 いつもながら、良くこんな作品を考えるものだ。ビックリする展開だ。

 ただ、昔の彼の作品のように、行間に人生を感じることはあまりなかった。小説のアイディアは素晴らしいけれど、生きるということに夢中に取り組んでいたころの緊迫感はない。作者自身が成熟したのかな。青臭い人生論や疑問はなくなったのだろうか。
 

 
 
 
 

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2012.08.02

Xperiaのキーボードが中国語になってしまった!

 なぜだかわからないが、ソニーのXperiaスマートフォンのキーボードが中国語と英語しか出なくなってしまった。設定でキーボードを新しく選択しても変わらない。「言語とキーボード」の設定を繰り返しても変わらない。地域言語を設定しなおしても変わらない。これはDocomoショップに行かなければ・・・と思ったけれど、ようやく判明。

1、どこでもいいのだけれど、テキスト入力のところで長押しする。

2、メニューが出る。

3、一番下のところまでスクロールさせる。

4、「入力方法」が出てくるので選択する

5、そうすると、「Chinese keyboard」と「POBox Touch」と「スタンダードキーボード」が選択することができる画面が出てくる。

6、そこで「POBox Touch」を選択する。

これでようやく復帰した。

なぜだか知らないが、マニュアルからは探せなかった。

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2012.08.01

2012年の卓球ランキング

 私の趣味の一つ、卓球。今年、2012年のランキングは以下の様になっています。

女子のランキングです。
1、丁寧(中国)
2、 劉詩雯(中国)
3、 李暁霞(中国)
4、 郭焱 (中国)
5、 キム キョンア(韓国)
6、 石川佳純(日本)
7、 福原愛(日本)
8、 郭躍(中国)
9、 フォン・ティエンウェイ(シンガポール)
10、 帖雅娜(香港)
11、 ワン・ユエグー(シンガポール)
12、 武楊(中国)
13、 馮亜蘭(中国)
14、 范瑛(中国)
15、 リ・ジャウェイ(シンガポール)
16、 ウー・ジャートゥオ(ドイツ)
17、 シェン・ヤンフェイ(スペイン)
18、 平野早矢香(日本)
19、 ソク ハンジュン(韓国)
20、 リー・ジャオ(オランダ)

男子のランキングです。
1, 張継科(中国)
2, 馬龍(中国)
3, 許昕(中国)
4, 王皓(中国)
5, 水谷隼(日本)
6, 馬琳(中国)
7, ボル(ドイツ)
8, 荘智淵(台湾)
9, 王励勤(中国)
10, ジュ セヒョク(韓国)
11, オ サンウン(韓国)
12, オフチャロフ(ドイツ)
13, 陳玘(中国)
14, サムソノフ(ベラルーシ)
15, ガオ・ニン(シンガポール)
16, 丹羽孝希(日本)
17, ユ スンミン(韓国)
18, 郝帥(中国)
19, イ ジョンウ(韓国)
20, 江天一(香港)

 これは必ずしも、強さ別にはなっていません。下のランキングの選手でも、ポイントを稼いでいないだけの場合があります。
 日本はランキングを上げて、オリンピックで中国と決勝までの試合で合わないように考え世界各国の試合に出かけてポイントを取りました。おかげで銀メダルまでには行けそうな形になっています。でも、こういう考え方では、決勝まで進んでも決して中国には勝てませんね。世界最高を倒すためにはどうしたらいいかを考えなくては。

 テレビ東京卓球サイト

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新型のiPhoneやiPadの登場は9月?

 欲しいものは結構あるけれど、今回のiPadもその一つ。噂だと7.85インチの大きさで小さくなると言われている。

 でも実際に出てくるまではわからない。もし、このクラスになれば競合相手も多いし、値段も問題になってくるだろう。他の人に見せるには画面が小さいので、現在使われている商品関係のユーザーにとっては必要感がないだろう。

 また、学校でも子どもたちが使うのには小さすぎる。本当に小さくなって登場してくるのだろうか。ただ、私個人の用途からいうと持ち運び用として欲しい大きさだ。

 出てくるのは「ITpro」によれば、9月12日とのこと。その時を楽しみにしていよう。

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