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2012.03.11

秦野の香雲寺の梅の花と名古木食堂での昼食

 秦野では数少ない梅の花のスポット、香雲寺。梅の木がアーチ状に頭の上を覆う。境内の周辺にも梅の木が多く、咲いていれば見事なんだけれど・・・・。

 3月も11日になったというのに、三分咲き程度。2012年は本当に開花が遅れている。下手をすると桜の花と一緒に咲いてしまうのではないだろうか。
Photo

 ここのお地蔵様にはいぼとり地蔵として知られているそうだ。門前の前にあるお地蔵さんの周りにある小石にいぼをつければ取れると言われているそうだ。

 ところで、秦野の入り口付近の246沿いに名古木(ながぬき)食堂がある。古くからの食堂のようだが、今も多くの人が食事にやってくる。セルフサービスで好きな食材をとって食べる。和食というより、家食という感じの料理。本当に美味しい。お勧めですよ。
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 秦野は平安時代末期から「波多野氏」が住み着いたそうだが、元は「秦氏」一族が住んでいたため、この名がついたといわれる。その秦野には名物がいくつかある。有名なのはピーナツ。今はもうほとんど作っていないようだけれど、お店は多い。

 もう一つが「ダイヤモンド富士」。近くの実朝の首塚と言われる場所を見学していたとき、地元のおじさんが、「残念だったな、もう少し天気が良ければこの公園(田原ふるさと公園)からもダイヤモンド富士が見えたのに!」とちょっと自慢げに言われた。今日は近くの菜の花台からも見えるはずだったそうだ。残念でした。
これはマップがあるので、それを参考にすると撮影ポイントがわかると思う。

 美味しい野菜を地元のお店で仕入れて帰った。東京の半値に近い。いいですね。
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