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2012年2月の記事

2012.02.26

YOUSEEのデジタルブックを作成した

 韓国のデジタル教科書作成システムとして多くの会社に採用されたYOUSEE。そのシステムを使って、DBookを作成してみた。

 初めは写真をアップロードし、そこにいろいろな機能を埋め込んでいく。文字を入れたり、一部ズームアップ、隠れメッセージ、他のサイトへのリンク、さらに動画や音楽も試してみた。それはファイル形式が違い、うまくいかなかったが、それを用意すればできそうだ。

 全体として、作成で困ることはあまりない。慣れれば量産できそうだ。ただ、これでも学校関係者の中にはできない人も出そうだが、教科書会社が作成する時に使うものとしては心配しなくていいかな。

 作成したものは色々なところにリンクを貼って見ることができる。

安曇野写真集1
小学校でのスマートフォンの活用

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東京都の学校対抗の卓球の試合、終了!

 今日は朝から卓球の試合。東京都の予選を勝ち抜いた学校代表+αが集合して戦います。昔、一度出たことがありますが、最近は出ていませんでした。昨年は職場の旅行会と重なって出られませんでしたし。今年は、旅行会の日程をずらし、ようやく出場できました。

 結果は予選である4チームのリーグ戦で2勝1敗の2位。四強に残ることはできませんでした。でも、練習してきた仲間がみんな出場できたし、楽しく試合や応援をすることができて、とても良かった!

 これからは、学校対抗では出られない主事さんや他の職員さんも出られる区のリーグに参加しようと思っています。

 ちなみに、みんなが持っている道具の値段だけは、他のチームに負けてはいませんでした。

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2012.02.25

明日は卓球の学校対抗の東京都大会です

 趣味の一つの卓球。明日は学校対抗の東京都大会です。

 立川六小で朝9時半から開始です。全員シングルスで5人のチームで戦います。

 昨年は同じS区の学校が優勝しました。そのチームとは今年の区の大会であたり、準決勝で負けました。今回は雪辱できるといいのですが。

 問題はうちの若い先生が腰を痛めたこと。他の先生でも強い人がいますが、彼は一生懸命練習してきたたので、何とか出られるといいのですが。

 さて、明日はどこまでいけるでしょうか。皆で頑張ってきたいと思います。

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2012.02.20

つるし雛で有名な瀬戸屋敷の土蔵にあった黒板絵

 神奈川県足柄郡開成町の、つるし雛で有名な瀬戸屋敷の土蔵にあった黒板絵はとても素敵でした。作者は社会科の先生だったそうで、黒板に何の気なく書いたものが続いたそうです。
 とても穏やかな感じの絵で素敵でした。つるし雛だけでなく、この黒板絵も見逃せませんね。
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2012.02.19

神奈川県足柄郡開成町の瀬戸屋敷のひなまつりは美しい!

 瀬戸家収蔵の雛人形や開成町の婦人会が手作りした色とりどりのつるし雛(7,000個以上)が飾られている「瀬戸屋敷のひなまつり」。これが見事!かわいいし、美しい。集合の美という感じ。

 車だったら多い松田ICから、電車だったら開成町からシャトルバス、新松田からバスという方法で行くことができる。駐車場は臨時のものができるくらい、多くの人が見に来ていた。会場の中では、婦人会の方々がそれぞれの仕事をやっていた。甘酒やお土産の販売、出入り口の担当、黒板絵の担当などに分かれていて、地元の皆さんが協力してやっていた。

 何だか、たくさんの人が見に来ていたので、うまくいって良かったですね、と声をかけたくなりました。
 3月4日(日)までです。

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中津留章仁作演出のトラッシュマスターズ、「狂おしき怠惰」という芝居を見てきた

 中津留章仁作演出のトラッシュマスターズ、「狂おしき怠惰」という芝居を見てきた。彼らは前回の演目「背水の孤島」で、読売演劇大賞選考委員特別賞を受賞した。

 この作品のでは、大震災をテーマに、鋭く人間の在り方を問うていた。震災被害者を無前提で支持するだけではなく、彼らの抱える様々な問題も赤裸々に且つ冷静に指摘していた。

 今回の「狂おしき怠惰」は医療問題。癌にかかった父親の治療を素材に、薬剤の副作用、医師の抱える強いストレス、看護士のいじめの問題、製薬会社の医師への献金問題、病人の将来に関する不安、そして私たち自身がいつも死と向かい合わせでいる現状、それらをこの芝居の中に盛り込んでみるものに突きつけようとしている。

 中津留さんの問題意識が明確に表れた作品の一つだ。

 個人的な感想は、いつもより単調に感じたということ。また、主人公の司君の叫ぶ意見が、何だか個人的な思い込みに聞こえてしまったのだ。何だかいやなやつだなと思えてしまう。

 薬剤の開発や医師の治療に対する意見等は、様々な見方、考え方、方法があるのではないか。それを踏まえた上で自分の意見を展開する時、あのような一方的な叫び、告発になるのだろうか。もっと迷い、恐れ、不安な感じが出てくるのではないだろうか。

 「正義」が自分だけの思い込みで主張されるなら、それが広まっていくことは難しい。お互いがお互いを食らいあっていくような状況の中で世の中や人間は変わっていくのではないだろうか。

 ただ、これらの事はわかった上で今回のような内容にしているのでしょう。もしかしたら、中津留さんの良く知っている人がこんな状況にあったのかもしれませんね。

 いつも応援している星野君卓誠君は、医師のボス、名誉教授の役。権威ある医師という感じを、冷静に適格に演じていた。セリフもわかりやすく良かった。また、二人の女性、川﨑初夏、林田麻里はその性格の違いをよく表現していた。シブい山崎さんもいいですね。

 他の役者も特徴があって、表現力もある。次の作品も楽しみだ。今度は何に挑戦するのだろうか。

 29日まで下北沢の駅前劇場で演じている。皆さん、ぜひご覧ください。

TRASHMASTERS vol.16 『狂おしき怠惰』 作・演出 中津留章仁
2012/2/18 Sat ― 2/29 Wed 全15ステージ @下北沢駅前劇場

出演
カゴシマジロー/ひわだこういち/吹上タツヒロ/龍坐/阿部薫/星野卓誠/川﨑初夏/林田麻里/片山享/粟島瑞丸/山崎直樹

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2012.02.18

韓国でデジタル教科書市場の6割をにぎる「YOUSEE」は面白い!

 来年からデジタル教科書が本格導入される韓国。そこでシェアの6割をにぎっていると言われているのが「YOUSEE」。今日はFacebookの仲間の方の紹介で、その社長さんと日本での責任者の方に概要をご紹介いただいた。

 簡単な操作でデジタル教科書の基本機能を作成できる。写真やテキストを流し込んで設定していくだけで作れてしまう。

 会社のホームページでは
「YOUSEEとは、紙をデジタルに置き換えるだけのデジタルブックではなく、デジタル資産 (Digital Assets)を総合的に管理運営するために開発された DAMS(デジタル・アセット・マネジメントシステム)です。」
と書いてあるが、今後さらに発展していく可能性のあるシステムだと感じた。

 面白いのはマルチプラットフォームだということ。
以下の環境で動くのだ。
Windows
OS: Windows 98 以上
CPU: Intel Pentium 4 以上
Memory: 512MB 以上
Macintosh
OS: OSX 10.1 以上
CPU: PowerPC G3 以上
Memory: 512MB 以上
Linux
OS: Red Hat Enterprise 5, Ubuntu7.1以上
CPU: Intel Pentium 4以上
Memory: 512MB 以上

Browser:
Internet Explorer 6.0 以上
Mozilla Firefox 2.0 以上
Safari Version 2.1 以上
Google Chrome 2.0 以上

ということは、どの環境でも動作するということ。
この会社、もしかしたらとんでもなく発展するかもしれない。
注目の製品、会社だと思う。

「YOUSEE」

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2012.02.15

今年のCP+では、富士フイルムのX-Pro1が目玉!

 パシフィコ横浜で毎年行われているCP+。カメラと写真関係の様々なものが展示されている。カメラの最新型のものや新しいレンズ、フィルター、三脚、ストロボ、プリンター、用紙、関連グッズ等が所狭しと置かれている。

 キヤノン、NIKON、ソニー等、大きな展示場に負けず目立っていたのが富士フイルム。そこの目玉は新型のデジカメ、「X-Pro1」。実売が15万円もする高級ミラーレス一眼のカメラだ。

 これが一眼レフと戦えるかどうか、そこが判断のしどころ。暗さに強く、ノイズの少ない安定した画像を撮ることはできるようだ。また、姿形がオールドファッションでオシャレ。ここにひかれる人もいるだろう。

 ただ、この値段で、この性能で今までの一眼レフユーザーを引きはがすことができるのかどうか。レンズ群の少なさも気になるし、若干不安な部分も残す。ただ、この会場でもユーザーの興味関心を引きつけていたことは間違いない。それほど、画質、フォルムも魅力的なデジカメだとも言えるのだろう。

 販売は2月18日から。実際の画像が出てからでしょうね。今回、Amazonはかなり安い値段をつけている。これは在庫がありそうですね。


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2012.02.11

今日はCP+に行ってきます

 今日は横浜のカメラと写真の祭典、CP+に行ってきます。最新のカメラの状況を把握できます。
 最新のレンズの状況も把握できるし、楽しみです。さて、どのような発見があるでしょうか。あとで、携帯から報告しますね。

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2012.02.10

三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」を読んだ

 三上延のビブリアシリーズの第一巻、「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」を読んだ。私は二巻から読んだため、逆に時間をさかのぼった感じ。本をめぐって主人公の五浦と女主人の栞子さんが謎を解いていく形の小説。本に対する知識がなければかけませんね。私はこんなに詳しくないので、謎解きの流れに感心してしまいます。栞子さんは魅力的ですが、今後、五浦君とはどうなっていくのでしょうね。
 人が殺されるわけではない謎解きは、読んでいて単純に楽しく読めます。ドロドロが嫌いな方にはお勧めの本です。


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2012.02.06

ibookでビートルズのYellowSubmarineというブックが無料で配信!

 ビートルズの楽曲は今でも魅力的。中学生の時から聴いている。先日は全曲が入っているBoxも買ってしまった。

 それがアップルのiTunesStoreから無料でibookの本として「YellowSubmarine」という題名でダウンロードできる。

 そこには既存のアルバムを超えて、ヘルプ、ラバーソウル、、サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンド、イエローサブマリン、ノーウエアマン、オールユーニードイズラブ等々、13曲が入っている。

 これはアニメや動画も含めて楽しい本だ。

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有川浩の「レインツリーの国」を読んだ

 有川浩は物語の構成が巧みだ。二人の恋愛模様を描くのが基本だが、その中に多くの状況を織り込む。多分、自分だったらどうなのか考えているのではないかな。この小説だと障害をもっている人との恋を、ただ言葉だけの同情に陥ることなく正面から描いている。
 私だったら、いや主人公さえ面倒になるような相手とよく逃げずに付き合っている。これをテーマによく一冊の小説を創り上げるものだ。しかも面白いのだから、この人は才能のある人だな。

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