« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月の記事

2012.01.30

卓球の日本選手権男子決勝の水谷隼(明治大) VS 吉村真晴(野田学園高校)は凄かった

 卓球の日本選手権男子決勝の水谷隼(明治大) VS 吉村真晴(野田学園高校)は、どちらも死力を尽くして戦い、粘り抜いた結果、高校生の吉村君の勝利。本当に素晴らしかった。あまり動じない性格らしく、追い込まれても普通の顔で戦っていた。
 サーブも含めてだが、大変攻撃的。やはり先手をとって攻め込むことが大切なんだな。消極的、防御的な戦い方ではいつまでたっても強くなれない。しかし、次の試合が楽しみな選手ですね。
 なおYouTubeでは動画は削除された。NHKは再放送してくれるならうれしいのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道元の修証義を読んだ

 今日は義父の7回忌。そこでお坊さんと共に修証義を読んだ。正法眼蔵を中心に明治23年に編纂されたお経だそうだ。これはお経の中ではわかりやすい。さすがに様々な示唆に富んでいる。私は無神教だが、宗教の哲学そのものは素晴らしいと思う。人の知恵が満ちている。
 ただ、それでもわかりにくいので調べてみたら、現代語訳が出ていた。少し軽くしすぎだとは思うが、理解しやすい内容だったのでご紹介しますね。
曹洞宗 修証義 現代語訳

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高野和明の「ジェノサイド」を読んだ

 最近、いろいろなことがあって本を読むことができなかった。久しぶりに読んだのが高野和明さんの「ジェノサイド」。日本人らしくない翻訳物に近い感じをうける感じのエンターテイメント小説。
 筆者の歴史観を色々言う人がいるようだが、彼なりに自分の主張を小説の中に入れたかったのだろう。それをとやかく言う人はいるだろうが、そういう人は自分で自分の歴史観を入れた小説を書けばいいのだ。
 今の私にぴったりくる小説ではなかったが、映画を見るような、また小説でいうとアメリカのダン・ブラウンの書くような流れをもつ内容だった。
 SFが好きだった私としては楽しめた。人間は基本的に殺戮者。歴史的に見ても、いつも大虐殺が行われている。やむを得ず人を殺してしまう人の悲しさみたいなものを表現している。基本的に作者は人はなぜ人を殺すのかということを描きたかったのではないかな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.16

ペーパークラフトは面白い!リンク集を作ってみました!

 ペーパークラフトは学校では様々なことに使える。図工はもちろん、総合の授業でやることもあるし、算数や社会でも教材として活用できる。また当然、個人の趣味として楽しむこともできるだろう。
 調べてみると、多くのサイトにペーパークラフトの設計図が置かれている。以下にリンク集としてまとめてみた。

ペーパークラフトのサイト
1キヤノンの「無料印刷素材集」
 ここは量、質とも最高と言っていいサイト。巨大な城も作成できる。プリンタのインクを使わせようという陰謀か?

2、YAMAHAのペーパークラフトサイト
 なんといってもバイクのペーパークラフトが最高。後は簡単にできる動物が豊富。小さい子でも作れる。

3、サンワサプライのペーパークラフトサイト
 簡単な内容のものが多い。カードやアルバムなどもある。小さい子に向いている。

4、JR西日本のサイト
 JRならではの鉄道模型がたくさんある。またパーツもある。
 かなり細かいものもある。

5、学研のペーパークラフトサイト
 世界遺産まである学研のサイト。恐竜、動物や昆虫もある。

6、笹徳印刷のサイト
 このサイトは特徴的。野菜やラッピング、おもちゃ等もあるが、面白いのは物語立体絵本まであること。からくりや花も面白い。

7、第一管区海上保安本部のペーパークラフトサイト
 ここには海上保安庁の巡視艇がのっている。船好きには嬉しいサイト。

8、海洋研究開発機構のペーパークラフトサイト
 ここは海の動物のペーパークラフトがある。調査船などもある。

9、東武鉄道のペーパークラフトサイト
 鉄道マニアは面白がるでしょうね。また小学生でもできそうなものが多い。

10、キリンビバレッジのペーパークラフトサイト
 作って飾って楽しもうを合言葉に行事に関連したものが多い。

11、コニカミノルタのペーパークラフトサイト
 希少動物のペーパークラフトが置いてある。

12、EPSONのペーパークラフトサイト
 ここはカッコいいレーシングカーが沢山おいてある。設計図を見るだけで楽しくなる。

13、紙飛行機博物館シリーズのページ
 カタパルトなどを使い実際に作成した飛行機を飛ばそうとしている。飾っておくだけでは退屈する人に向いている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »