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2011.12.04

富士フィルムの「X-S1」は2011年超望遠カメラの最先端

 ネオ一眼スタイルの高倍率ズームレンズ機である富士フイルムの「X-S1」は2011年の最後を飾る高性能機。

 富士の高級機種シリーズのXシリーズとして売り出されている。F2.8-5.6 のフジノン光学26倍マニュアルズームレンズを搭載していて、広角24mmから超望遠624mmをカバーしている。

 2/3型 EXR CMOSで1200万画素。基本的な性能の部分で不満はない。12群17枚のガラス製レンズ(非球面レンズ、高屈折率ガラスレンズ、異常分散ガラス)を使っている。ED(異常分散)ガラスを2枚採用したことは特筆に値する。これにより望遠側の軸上色収差を低減される。

 私は鳥を撮るのに有効だろうとは思うが、スーパーマクロの機能も凄い。1㎝まで近づける。超望遠とマクロ。両立させるところがなかなかのものだ。ヨドバシで79800円。12月7日の発売だ。


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