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2011.12.04

富士フィルムの「FinePix X100」は持っているという感覚を満足させるデジカメ

 富士フィルムという会社は面白い。特徴のあるカメラを作る。今年の3月に発売されたX100は全てにおいてコンパクトデジカメの最高級品。

 昔ながらのカメラのデザイン、質感を感じさせてくれる。性能は、コンパクトデジカメとは一味も二味も違う。レンズは実質35㎜/F2という明るいレンズで、1230万画素のCMOSセンサーと合わせ、美しいボケを生かした写真を撮ることができる。

 絞り、シャッタースピード、露出の専用ダイヤルがあるので、昔ながらのカメラと同じで、自分なりに微妙な設定ができる人にとっては、マニュアル設定で楽しめるカメラだろう。

 また、人工皮革で覆われた本体は、かなりの高級感。所有する喜びを感じさせるカメラだろう。

 ただ、値段が高すぎる。半年以上たった今でも、ヨドバシで123100円、ポイントが10%なので実質111000円程度。Amazonでも102500円。これはヘタなデジタル一眼レフよりも高い。

  実際に手に入れられる人は僅かだろうな。


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