電子黒板の教材作成4
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アラスカでテントで寝ていたとき、クマに襲われて亡くなった写真家の星野道夫さん。いつも厳しい自然と泰然と向き合う姿が印象的だった。でも、とんでもなく美しい写真だった。
彼が亡くなった当時は、何で小屋があるのに外のテントで寝たんだろうと思っていた。でも、この本を読んでいて彼の思いが、生き方が伝わってきた。アラスカは氷の世界。一瞬の気の緩みも許されない。また、動物たちは「旅をする木」と同様に、命が様々な形を経て変化し続けている。彼もクマという存在に受け入れられたと考えるべきなのかもしれない。
私たちは文明というシステムの中で、いつの間にか自然と自分の力で向き合うことをしなくなってしまった。でも、本当は彼の様に大きな自然の中に身をゆだねることができるのだ。全ての虚飾を取り去ったところに生まれるむき出しの自分。美しい景色の中にある生と死。生きることは死ぬこと。いつか消え去るからこそ、生きている今が大切なのだ。
こんなに美しく、悲しく、幸せな人生はなかっただろう。一読をお勧めする。
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Docomoのスマートフォンの中で、これから購入するのに価値があるのはXi対応の機種。他のメーカーからLTE対応の機種が出てくるまでは、多少のアドバンテージがあるのかもしれない。まあ、4月まで料金が安いということもあるけれど。
どの機種がいいか調べてみた。
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「GALAXY S II LTE SC-03」 サムソン
Xi対応の機種の中の一番手。
SUPER AMOLED Plus(スーパー有機EL)ディスプレイ
4.5インチのワイド大画面ディスプレイ
内蔵バッテリー 1,850mAh
Flash® Player 10.3に対応
Precise Motion UXという面白い機能(ブラウザやギャラリーが傾けると拡大・縮小する。ひっくり返すと消音)
テザリング(無線ルーター機能)
HDMI出力
Bluetooth
フルHD動画撮影・再生
約810万画像LEDフラッシュ付きオートフォーカスカメラ&約200万画素インカメラ搭載
高さ 約 130mm×幅 約 69mm×厚さ 約 9.5mm(最厚部 約 10.8mm)
約 130g
内蔵メモリ ROM 16GB RAM 1GB
プロセッサ APQ8060(1.5GHz) デュアルコアCPU
この機種の機能で無いのは、「防水」、「おサイフケイタイ」、「ワンセグ」、「赤外線通信」、「おくだけ充電」。
これをどう評価するか。
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「ARROWS X LTE F-05D」 富士通東芝
約 4.3インチ/横 720ドット×縦 1280ドット・TFT液晶
バッテリー容量 1400mAh
Flash対応
テザリング
HDMI出力
Bluetooth
CMOSカメラ(約 1310万/約 1300万) CMOSカメラ(約 130万/約 130万)
高さ 約 129mm×幅 約 64mm×厚さ 約 9.8mm(最厚部 約 9.9mm/約 8.8mm)
約129g
内蔵メモリ ROM 8GB RAM 1GB
プロセッサ 「OMAP4430」(1.2GHz) デュアルコアCPU
「防水」、「おサイフケイタイ」、「ワンセグ」、「赤外線通信」対応していない。それをどう評価するかだ。
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「Optimus LTE L-01D」 LGエレクトロニクス
約 4.5インチ/横 720ドット×縦 1,280ドット・TFT液晶
バッテリー容量 1800mAh
高さ 約133mm×幅 約68mm×厚さ 約10.7mm
約140g
内蔵メモリ ROM 4GB RAM 1GB
プロセッサ 「Snapdragon APQ8060 」(1.5GHz) デュアルコアCPU
Flash対応
HDMIなし(テレビ出力別売ケーブルで可)
Bluetooth
CMOSカメラ(約810万画素) CMOSカメラ(約130万画素)
「ワンセグ」、「おサイフケータイ」対応
「防水」、「赤外線」非対応
バランスが良い機種だが、結構欲しいと思う機能がない。私にとってはHDMI出力、防水、赤外線は欲しいところだ。
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MEDIAS LTE N-04D NECカシオモバイルコミュニケーションズ
約 4.0インチ/横 480ドット×縦 800ドット・有機EL/1677万色
バッテリー容量 1700mAh
高さ 約 128mm×幅 約 63mm×厚さ 約 10.9mm
約149 g
内蔵メモリ ROM 16GB RAM 1GB
プロセッサQualcomm「APQ 8060」(1.2GHz) デュアルコアプロセッサー
Flash対応
HDMIなし
Bluetooth
メインカメラ画素数 810 万画素
「防水」、「おサイフケイタイ」、「ワンセグ」、「赤外線通信」対応
これもバランスの良い機種だ。ただ、HDMI出力がないことがちょっと。
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これらのXi対応の機種はどれもそれなりの性能だ。スペックだけをみると甲乙つけがたい。でも、丈夫で何でもありということだと富士通東芝のARROWS X LTE F-05Dがいいなと思う。でも実際に使ってみないとわからない。2月末に結論が出そうだ。
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「iPhone4s」は発売されてからスマートフォンの売れ行きの半分以上を占めているとのこと。auもiPhoneのおかげでようやくトップに食い込んできた。
操作性はいいし、アプリも豊富。音楽や動画のダウンロードも安定してできる。システムが出来上がっている。ソフト開発も、OSの大きな変化が少ないので、継続的に開発できる。出来上がったシステムをトータルに守っていけば、今後とも困ることはない。
「アンドロイド」はOSが次から次へと変化し、機能が上がっていく。まだ不安定。しかも機種によってはOSをアップできないものもでてきてしまった。
ただ、基本的な機能や操作法に関してはそう大きな違いはなく、他のメーカーの製品でも使用法に困ることはない。一社の独占的状況による無理な要求を出されることもない。
こんな中で、私がiPhoneをあえて使わないのは、みんなが良いというからかもしれない。ジャイアンツファンではないし、大鵬ファンでもなかった。ようするに天邪鬼なのだ。これから発展するもの、これから強いものを倒そうとするものを応援したくなるのだ。
もちろん、他に変えるものがない良さがあるのはわかるが、多少の速度の遅さやアプリの数の違いなどは我慢できる。弱いものを応援したくなる私はアンドロイドを選んだ。
現在のスマートフォンは超小型パソコンにネットワーク機能と電話機能がついたもの。最近は出力機能も充実してきた。HDMIで自分が作成したアプリを出力することもできた。これ一台で何でもできる。
現実にパソコンが消える日が近づいているのかもしれない。でも、マックをもっていれば、迷わずiPhoneにしたのかもしれないな。
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今回Amazonで購入したAppleTV、設定が終了してテレビにつないでみた。これだけでも結構楽しい。有料だけれど映画をダウンロードできたり、ネットでYouTube動画も見られる。また、ネットラジオなどで多くの音楽を楽しめる。
しかし、本当に凄いのは、ここにiPad2を接続できるということだ。しかも無線で。今までは有線でつなぐことはできたのだが、今回は無線。
試してみたところ、iPadのほとんどの画面をそのまま液晶に出力できる。学校で使うときも電子黒板の前に立たなくていい。動画も確認してみたが、WiMAXで接続した状態では画質、動作に問題はない。
課題としては、AppleTVとテレビはHDMIで接続しているので、古い製品には端子がないので出力できない。コンバーターが必要になる。また、デジタルからアナログ変換すると、うまく表示できないことも多い。ということで、新しい製品群が必要になる。
ただ、今後出てくる製品では問題なく使えるだろう。これは便利な道具だと思う。値段も安いのでお勧めのセットだと思う。
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最近、野鳥の撮影にあまり行けなかったが、先週、今週とW公園に行ってきた。ここは東京の真ん中といわれるくらいの位置で、周りは住宅地。ただ、野鳥をすぐ近くで見ることができる場所として知られている。この頃はカワセミがいつも見られる場所としても有名になっている。
ただ、ここ何か月かこれぞという小鳥たちと出会えていない。かける時間が足りないのかもしれない。昨日もあまり多くはなく8種類しか確認できなかった。
カワセミ、ゴイサギ、オナガガモ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、ヒヨドリ、ハシブトガラスということで、冬の小鳥たちと出会えなかった。
井の頭公園とか大洞の水場などではいろいろ出ているそうなので、来週あたりは来てほしいな。






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このお酒、爽やかな味と香りで、とても飲みやすい。友だちが、お礼に持ってきてくれたので、仲間と一緒に楽しんだ。言わずと知れた真澄は諏訪の宮坂醸造の酒で、全国的にも有名。
この酒は、「山廃純米吟醸 別撰金寿」という銘柄で香りが豊かで、飲む前から期待を膨らませる。一口飲むと、その爽やかな味が口に広がる。
今回は「鮭のかわあげ」をつまみに飲んだが、これがマッチングしてお互いを引き立てる。鮭のかわあげは、「北海道2010年北海道のおみやげ新作コンクール最優秀賞(北海道知事賞)受賞」の珍味でとても美味しい。油で揚げてあると思うが、油っぽくないし、塩辛くない。パリパリに揚げられた鮭の皮がとても酒に合う。
仲間と一緒に楽しい時間を持てた一日でした。
真澄 ・「山廃純米吟醸 別撰金寿」
手間と時間をかけ、古風な製法「山廃造り」で醸し上げた個性的な純米吟醸です。 ふくよかな香りとほのかな酸味を具えた味わい。鮪、鰹など赤身の魚、鰻の蒲焼きなど濃い目の味のものに。
分類/純米吟醸酒
原材料名/米・米こうじ
アルコール分/15度
米の品種/長野県産「美山錦」100%
精米歩合/55%
飲み方/◎冷酒・○常温・○燗酒
保存方法/冷暗所
販売価格 1,617円 ~
(税込・送料別・手数料別)
種類 販売価格
箱入 1800ml 3,150円
箱無 1800ml 3,014円
箱入 720ml 1,680円
箱無 720ml 1,617円
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「沼田まほかる」という不思議な名前の作家の作品だが、この「猫鳴り」という小説はとんでもなく重い小説。突きつけられる状況は真に迫る。「モン」という猫の登場からその死までを描いているのだが、3つの章に分かれている。
拾われてきた最初の登場の時点から、何とも悲惨な流れが続く。初めはこんな小説読まなければよかったと思ったほど。ようやく飼われることになったときは、読み手としてもホッとした感じになる。でも、決して幸せな状況は想像できない。
二章も愉快な状況ではない。自分の置かれた環境に絶望した小説家の息子が、その絶望的な状況の中でもがき苦しむ状況の中に、大きく膨れ上がった「モン」が交差するように物語の中を横切る。少年は、彼の直面している絶望とは一生折り合えないだろうということを予想させて、そのまま第二部は終わる。
第三章は、この小説の山場。猫の死の場面。老いていく猫、そして飼い主の男。徹底したリアリズムの世界で、その死を正面から描く。飼い主がその後直面するだろう死への旅路も猫の生きざまと重なる。
この作者、本当は猫が大好きなんだろうと思う。これだけ冷静に滅びていく命を見ることができる人もなかなかいないだろう。その裏にある命への限りなく熱い思いも。
かなり年配の作家だが、とんでもない実力の持ち主であることは間違いない。ただ、読後感が爽やかとは言えないし、誰にでもお勧めしたくなる本ではない。読者を選ぶ本ですね。
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伊坂幸太郎が21日から朝日新聞で連載小説を書く。「ガソリン生活」という題名だそうだ。今回読んだ「モダンタイムス」も元は漫画週刊誌の「モーニング」に連載されたものだそうだ。彼の小説の中では、最長の1200枚。
内容は、前半が訳のわからないまま次から次へと危機が訪れ、それを何とか切り抜けていく展開。後半が井坂幸太郎らしい国家とか政治、あるいは「システム」の話。彼は自分が考えるために小説を書いている感じがする。しかも結構本気で。
いつものように訳の分からない超能力の様なものが登場するが、それはそれで面白い。作者本人モドキが登場するのも一興だ。細分化された仕事には良心が存在しなくなるということも、とてもよくわかる。真実は捏造される、というか真実なんて存在しないんだということもわかるような気が・・・。
全体として伊坂幸太郎の小説としては、「魔王」や同じ時期に書いていた「ゴールデンスランバー」の方が面白いかな。でも、読んで損はしない小説だ。
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私はスポーツが大好き。ゴルフも好きだ。ただ、自分でやるスポーツの中では一番苦手かもしれない。力が入りすぎて、ボールが地面にめり込んでしまう。まだ、練習段階。
最近のゴルフ界は若手が活躍しているが、今日の優勝者は若手中の若手。
男子は、アマチュアの東北福祉大2年の松山英樹(19歳)が優勝。4年前の石川遼以来だそうだ。イーグルを取っての優勝は衝撃的。2位の谷口徹が1位相当の賞金2250万円を獲得したそうだ。アマチュアは賞金をもらえないのだ。ちょっと気の毒。副賞はもらえたのかな。
女子はプロ3年目の藤本麻子。まだ21歳。初優勝だ。2カ月ぶりに書き換えた彼女の公式ブログにはこんなことが書いてあった。
「ファンのみなさま。
いつもあたたかい応援ありがとーございます(*^_^*)
ブログ更新しなくて申し訳なく思っています。
こんな私をあたたかく応援してくださるみなさまに届けたいのは、
優勝!!です。
上手いだけでは勝てない。
強くならないと・・・。
残りの試合、強い麻子がみせれるように集中します!!願晴ります!!」
”上手いだけでは勝てない。強くならないと・・・。”
凄いですね。何事にも通用する言葉ですね。
若き力に乾杯!
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Appleから新型の「Apple TV」が発売された。これは性能から言ってかなり便利そうだ。iPad2をこれを通して使えば、教室でも家でも無線でテレビやプロジェクターに出力できる。パソコンがさらにいらなくなる。これはすぐに購入しようと思う。
「IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANや10/100BASE-T対応有線LAN、HDMI出力、光オーディオ出力などを装備。ハイビジョンテレビとHDMI接続することで、iTunes Storeでレンタルした映画コンテンツを楽しめる。」とのこと。
さらに「「Remoteアプリケーション」を使ってiPhone/iPad/iPod touchから操作することが可能。iPhone/iPod touch/iPadで再生しているコンテンツをストリーミング配信する「AirPlay」にも対応しているそうだ。
現在、Amazonで格安で販売しているようだ。Facebookでも話題になっているが、ファームウェアを最新にしなくてはならないようだが。学校でiPad2に接続して子どもたちと使ってみよう。
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私の友人の一人が東京都と世田谷区を相手に裁判を起こしていた。それは、東京都が教員の評価を5段階で業績評価を行い、成績に基づき給与を人によって変えるという方法をとることにしたことから起こった。彼の仕事ぶりを5段階評価で下から2番目の評価をつけたのだ。
今回、東京地裁、高裁ともに、東京都、世田谷区の業績評価を根拠がないと判断し、敗訴とした。友人の完璧な勝利。とにかくこの7年間の戦いにご苦労さんといいたい。詳しくは以下のサイトを見てほしい。
業績評価裁判を支援する会
私たち教員の仕事は、人間相手の仕事。そこに面白さもあるし、難しさもある。その仕事をお金対象の仕事と同じように評価するのはおかしなことだ。子どもによって、学校によって、仕事の内容も苦労も違うのだ。荒れてしまった学校や子どもを、あえて担当しようという教員はいなくなってしまう。
どの子たちも、本当は寂しがり屋。話をしたいし、みんなと遊びたい。新しい知識だって知りたいと思っているのだ。ひとり一人とじっくり対応するためには時間がかかる。
今の業績評価は、子どもとの対話や心の交流を評価するシステムにはなっていない。担当した任務、報告した内容、フレームアップした業績、誰かの意に沿った研究内容。数値で測れるものばかり取り上げている。
しかも、管理職は教員一人一人をみる暇なんてないので、でっち上げとカンで成績をつけている。そうでないというなら、全ての記録を明らかにさせてみればいい。たとえ記録をつけていたとしても、数値化できるものだけで教員を評価していると人間らしい教員は残らない。基本的に管理職の好き嫌いで評価をつけているに過ぎない。
東京の教員の業績評価や今回大阪で導入しようとしているシステムは、必ず誰かを悪くつけなければならなくなっている。割合が決まっている。みんなが頑張っている職場でも誰かを悪く評価しなければならない。人の粗探しをする管理職を誰が信頼するだろう。
そもそも思い出してほしい。通信簿で5段階相対評価を行っていたころを。誰かを必ず悪くつけなければならなかったのだ。ガウス曲線に沿って、パーセントが決まっていた。今でもそんなことをいう人や地域があるそうだが。基本的に何の根拠もない。そんなやり方を学校という組織に当てはめようとしているのだ。
確かに力のない教員やこの仕事に向いていない教員はいる。その人たちを鍛えなおしたり、場合によっては別の仕事を勧めた方がいいことはある。でも、今行っている評価システムは、いわゆる会社の成果主義評価法を取り入れたものだ。某F通などは、過去において行っていたが、あまりにもうまくいかなくてすでに変更したものだ。
そもそも、現在、東京の管理職希望者がなぜ1.1倍しかないのか考えてみてほしい。それほど、魅力のない管理職にしてしまい、力のない管理職を大量に生み出した行政の見通しのなさはあまりにも情けない。
今の学校には人間性を育てる豊かな人間性をもった管理職が必要になってきた。校長の権限は強化されたのだ。教員の判断が生かされることは無くなった。やる気もなく、自分の意見も出さなくなった。それは職場の活性化を妨げるし、判断しない教員は鍛えられない。
しかし、行政がこの制度を変えないのだったら管理職にもっと力のある人がなっていかなくてはならない。リーダーシップが取れる、教員としても力のある人がなってほしい。仕事に夢を持っている人がその職に就いてほしい。子どもを大切にし、この仕事が好きな人に管理職をやってほしい。子どもが苦手だから、きらいだから管理職になるというような人は現場にとっては迷惑だ。
しかし、今回の裁判で戦った友人は、基本的に子どもが大好きな人だ。政治的な立場はいろいろあるにしても、子どもを大切にしてこの仕事をしている人を根拠なく貶めることはやめてほしい。業績評価制度そのものが大きく問われた裁判だった。なお、最高裁への上告はしなかったので、この裁判の結果は確定した。
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久しぶりに秋に旅行に行ったのだが、最近は雨にたたられることが多く、なかなか思うような行動ができなかった。今回も、朝は霧の中。今回もダメかと思ったが、移動しているうちに次第に天気がよくなり思い切って千畳敷カールのある駒ヶ岳ロープウエーに向かった。
ここはバスに乗り換えることになる。車ではいけないということ。自然保護かなと思っていたのだが、バスに乗ってしばらく行くうちに、ものすごい道に・・・。狭い!険しい!こんなところで行きかったら大変!でも、後で放送聞いていたら、年中無休とのこと。こんなところ冬に走ったら崖から落ちてしまう!


ここはバスの出発地点。もみじが美しかった。
ロープウエイは61人乗り。バス一台分は乗れる感じ。7分で2333.5mの距離、高低差950m近く上る急傾斜。眼下に広がる南アルプス。出発点はしらび平で1661.5m。到達点は2611.5m。日本で最も高い駅。


到着して駅を出ると目の前に素晴らしい天気の千畳敷カールが!青空に白い岩壁が光り輝く。気温はこの時期としてはとても暖かい。少し登ってみた。今回は装備が完全ではなかったので、途中で引き返したが、本当に美しい景色だった。ご褒美ともいえる晴天だった。



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Facebookページは、基本的にホームページの様なもの。公開されているので、読者は友だちだけとは限らない。
自分が所属している2つのページについて管理をしている。
一つは「日本教育情報学会ICT支援研究会」
もう一つが「学習過程研究会」
そうすると一週間に一度、そのアクセスの様子などがメールで送られてくる。
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月間アクティブユーザー: 61人 (先週比 0)
「いいね!」と言っている人: 44人 (先週比 1)
今週のウォール投稿・コメント: 19件 (先週比 4)
今週のビジター: 226人 (先週比 79)
等です。
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学会の方は電子黒板や教材開発等についてが多い。研究会の方は定例会の様子や記事へのリンク等だ。
皆さんの参考になることを書けたらいいのだが。
今回は、PDFを電子黒板の上に出し、その上に電子黒板ソフトで書き込みをする形をで紹介した。参考になるとうれしいのだが。
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