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2011.08.11

App Inventorで4色で書ける白板を作成した

 学校で利用するアプリは、一般の方が使うものと少し違う。実際の授業に使いやすいものがまだ足りない。基本的に大きな画面に提示して使うのだが、算数も国語も文字が小さすぎる。
 
 今回は黒板ではなく、白板に4色の色で文字や絵を書くアプリを作ってみた。指でスマートフォンの上をなぜていくと、その軌跡が線として表示されていく。

 初めは黒だけだったが、ボタンを追加して色を増やした。また、ボタンで書いたものを消せるようにした。

 線が細いと、スムーズな線に見えないので、少し太くした。

 シンプルなアプリは汎用性が高いので、こちらは便利。業者さんは簡単すぎるものはあまり作ってくれないので。

 ツールはいつもの「App Inventor」。これは便利で半日もかからずすぐできた。あまり参考書を見ることもなく、作成できる。ブロックを組み合わせてアプリができるので、簡単。

 これって、小学生でも作れるな。基本系さえ覚えれば、かなり便利な道具なので、もう少し発展していってほしいな。次は帰国子女用のアプリを作ろうかな。

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