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2011.07.22

岩手大学の面白実験教室

岩手大学の教育学部の八木先生の面白実験教室を見学させてもらった。まるでおもちゃ箱のような楽しい実験室。スポーツ力学で有名な方だが、様々なアイディアの教材がところ狭しろ置かれていえる。
実際に触らせてもらった。オデンのような三角すいと球が竹串で貫かれているもの。息を吹きかけると三角の後ろの球がスッと前に出る。吹き掛けた方と反対側に吸い寄せられる。
文部大臣賞をもらった鍵盤ハーモニカにパイプがついたもの。こては説明だけなのでイマイチよくわからなかった。
ホバークラフトは手作りにもかかわらずパワーがありそうな構造。私も作ったことがあるので興味津々。
また本物のムチを叩かせてもらった。空中で鳴らすのはそれなりに難しい。八木先生は上手に鳴らす。運動の極意はムチにあるのかもしれない。
またテニスや卓球等のときの足さばきを作用反作用の観点から指導してもらった。
本当に楽しい時間だった。

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コメント

 この教科書の存在、知りませんでした。私も少し調べてみました。戦前の教科書なのに、注入主義ではなく子どもの日常生活と結びつけて数理を自分の力で解決していくことを目指したのですね。私もその本は読んでみたいと思いました。良い情報、ありがとうございました。

投稿: take | 2011.07.30 04:45

こんにちは。お返事ありがとうございました。

今、伝説の算数教科書“緑表紙”―塩野直道の考えたこと (岩波科学ライブラリ ー)を読んでいます。

緑表紙は、戦前のもので(昭和3~9年生まれの人が使った。私の母の世代です。)、オールカラーで画期的なものだったようですね。
順列、組み合わせや、極限の値をもつ無限等比級数の総和といった高度なものを小学校でやらせたんですね・・・

自分が小学生のころ、そんなむずかしいもの理解できなかったです。

投稿: Qたろの母 | 2011.07.29 10:11

鶴亀算って小学校の時にとても面白かったのを覚えています。算数、楽しかったです。でも、解法に関してはただの頭の体操。それを理解できるかどうかは本質的なことではありませね。ただ、理論的に理解できる能力があるかみるのに適当な問題だということで続いているのでしょうね。ちなみに、鶴亀トンボ算というのもあります。頭と足と羽が要素になります。

投稿: take | 2011.07.25 19:28

こんにちは。毎日暑いですね。

高一の娘の学校の宿題で、数学の本を読むレポートが出ました。(誰がやるんだか(爆))
遠山啓の数学の学び方・教え方をざっと読んで、分数の掛け算・割り算を算数タイルで考えるところを論じようかと思いましたが、小6でやるというツルカメ算に興味が移りました。

1972年の本ですが、今も小6でツルカメ算やっているのでしょうか?!
中学校でX、Yで簡単に解けるのを小学校で苦労するのは、と思います。
高校で順列、組み合わせ、確率は、公式にあてはめて簡単にできたのに、中学では苦労したのも思い出します。

中学受験でツルカメ算がでるらしいし、私が高校受験の時は確率が出てボロボロだったし・・・
受験で差が出やすい問題なので、不合理ながらもカリキュラムからはずせないのでしょうかね・・・・

投稿: Qたろの母 | 2011.07.25 10:07

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