« さあ、仕事をしよう! | トップページ | ノルウェイのニル研究所の放射性物質の飛散予想は4日先まで出ている »

2011.03.30

いただいたクレマチスの名前を調べてみた

 今、家の中には冬の寒さを避け、花芽をつけた蘭の花がおいてある。黄色のデンファレ、白い芳香性のデンドロ、胡蝶蘭は白やピンクが花芽を伸ばしている。白の小型は咲き始めた。

 カトレアやパフィオは小さな花芽が立ち上がり始めた。強い薫りのジゴペタラムは咲き終わった。

 うまくいかなかったのはオンシジウム。いつもは必ず数鉢、咲くはずが、今年はどれもダメ。夏に長期旅行に行って、放っておいた報いか。

 また、節電で暖房をつけていないためか、いつもより少し成長が遅い様な気もする。

 そこに、今回のクレマチスが加わった。思ったよりもずっと鮮やかで、ピンクの花がどんどん咲き始めた。花の直径も大きく、10cmを超える。雄しべも綺麗で、雌しべを囲うように開いている。

 このクレマチスは、クレマチスガーデンというサイトで調べてみると、ドクターラッペルという種類だった。花期は5月ぐらいからと書いてあるので、温室で時期を調整して栽培したものだろう。

 あんどん仕立てで、骨組みに上手に巻き付けてある。日当たりの良いところが好きで、水もたっぷりやる必要があるようだ。少し葉の色が薄く、日当たりに問題があるのかもしれない。ただ、まだ寒くて外に出せるような状態ではない。

 育て方は、一度花が終わったら、弱剪定を行い、もう一度花を楽しめるようだ。また、挿し木や種からも増やすことができる。蘭とは違う育てる、増やす楽しさがあるようだ。実家にはテッセンといわれるクレマチスの日本種が地植えの形で育っていたが、今はもうない。

 このクレマチス、地震の年に頂いたということを忘れないためにも、必ずしっかり育てていこう。


|

« さあ、仕事をしよう! | トップページ | ノルウェイのニル研究所の放射性物質の飛散予想は4日先まで出ている »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15679/51254275

この記事へのトラックバック一覧です: いただいたクレマチスの名前を調べてみた:

« さあ、仕事をしよう! | トップページ | ノルウェイのニル研究所の放射性物質の飛散予想は4日先まで出ている »