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2011.03.05

激戦のスマートフォンの中で注目は、auの「htc EVO WiMAX ISW11HT」

 私はDoCoMoユーザーだが、スマートフォンの機種で注目は、auの「htc EVO WiMAX ISW11HT」だ。この機種は、とんでもない構成になっている。

 一つは、モバイルWiMAXを搭載していること。これは、auの3G/無線LANとの併用ができる。しかもパケット通信料(ISフラットの場合5,460円)にわずか525円の月額利用料をプラスするだけで利用できる。

 さらにモバイルWi-Fiルーターとして利用できる「Wi-Fiテザリング」を搭載していて、最大8台までPCやゲーム機などを接続できる。

 ディスプレイは4.3型/800×480ドット液晶で標準的だが、重さが170gと少し重い。Androidのバージョンは 2.2で、最新ではない。

 最近のスマートフォンの基本のようになったHDMI出力を装備している。またFMラジオを内蔵しているのもいい。

 1GHz CPU、「Snapdragon」を採用。メインカメラは800万画素、インカメラは130万画素。

 大きさは約122×67×12.8~13.8㎜程度。連続待受時間は約340時間、連続通話は約290分。

 料金プランは「+WiMAX」を設定し、パケット使い放題の通信料、ISフラットの場合は5,460円+525円WiMAX月額利用料=5980円となる。これはプロバイダに加入する必要はないので、携帯利用とパソコン接続を最も安くあげる方法になりそうだ。また、今年の8月まではWiMAX利用料が無料になるキャンペーンが行われているとのこと。

 DoCoMoやソフトバンクもこの考え方で回線の負荷を軽くすることができるのではないかな。それとも、WiMAXの方に負担がかかったりするのかな。とにかく4月上旬の発売が楽しみだ。

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