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2010年12月の記事

2010.12.31

2010年12月31日、今年最後の和田堀公園は、まるで野鳥図鑑のようだった!

 今日は、今年最後の日。家の片付け、車のワックスがけ等、家の仕事をしてから和田堀公園に行った。常連の皆さんも既に来ていたが、あまりお見かけしない方もそれなりに来ていた。オオタカをもう一度見たかったが、今日は飛んでいる姿を見かけた方がいたが、島には来なかったようだ。カラスも騒いでいない。

 とりあえず、一周してみる。ゴイサギやその幼鳥であるゴイサギの多いこと。ヒヨドリもいつものように騒いでいる。カワセミのダイビングの撮影に挑戦。まだうまくいかない。本当に難しいな。

カワセミ
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 モズがいつもの場所に接近。可愛らしい顔と姿。先日はカメラの設定が違い、うまく撮れなかったが、今回は前回よりはマシ。でも、暗くて綺麗には撮れない。明るいレンズが欲しいな。

モズ
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 しばらくすると、オナガが島に入ったという情報が!急いでそちらに回ってみる。10羽程度の群れと出会う。眼の入ったショットはなかなか撮れない。これも次回にまた挑戦。

オナガ
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 オナガを撮影している最中にシメのような姿が見えた。追いかけているうちに撮影したのはイカル。まともなショットはあまりないが、水を飲んでから飛び去っていった。少なくとも2羽はいた。

イカル
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 反対側に回る途中でアオサギが飛んで池に着陸。餌を探し始める。その様子を近くで撮影。いつもの個体で、クチバシの先に白い毛のようなものが着いている。あまり活発に餌を探さず、しばらくすると動かなくなってしまった。

アオサギ
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 また、途中で高い木の上にツグミを見かけた。かなり高い場所だったので、小さくしか撮影できなかった。

ツグミ
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 さらに、池の近くでゴイサギを撮影していたら、何か小さな小鳥が接近。ルリビタキの雌だった。水を飲んだり、水浴びをしたりしていた。

ルリビタキ、ゴイサギ
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 ということで、様々な鳥たちを見ることができた2010年もこれで終了!少しずつ、鳥の名前や鳴き声、レンズごとの撮影の仕方がわかってきた。常連の皆さんとの交流も楽しかった。

 来年もここを根拠地として撮影の練習をしていこう。和田堀公園、また来年もよろしく!
 

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カラー電子書籍リーダーの端末がいよいよ登場!

 前の記事でも書いたが、電子書籍リーダーがいよいよ、カラー化することになった。アメリカのE Ink社が特許権をもっている電子ペーパー、” E Ink”。

 小さなカプセルに正と負に帯電した白と黒の顔料を電気泳動方式や磁気泳動方式で動かし、文字として表示する。この方式は安くできるのだが、E Ink社が特許を握っている。全てこの方式だと、膨大な費用を払わなくてはならなくなる。他の方式も研究されている。

 Amazonのキンドルやソニーのリーダーにはこの技術が使われているとのこと。

 ただ、動作するときの速度が遅かったり、カラー化されていないという問題があった。それを解決する動きが出てきたのだ。

 「E Ink Triton」はアメリカのE Ink社が発表した。実際の製品は中国のHanvonから発売されるそうだが、触った人の感想だと動作が少し遅いようだ。

 これとは別にブリヂストンの電子ペーパー、「AeroBee」・エアロビーが開発されている。この端末はとても動作速度が速いとのこと。また、発色もいいそうだ。大型の宣伝用や銀行の営業用などに利用されているようだ。

 iPad、Amazonのキンドル、ソニーのリーダーの三つを比較してみよう。
iPad・・・・・・重さ:680g B5程度、ネットとの融合性、通信機能、アプリケーションの豊富さ
キンドル・・・重さ:280g A5程度、目が疲れない、通信料の無料化、本の充実
リーダー・・・重さ:190g A4以下、目が疲れない、値段の安さ

 それぞれの良さなので、棲み分けていくのかもしれない。それにしても、紙の終わりが近づいているのかもしれない。イノベーションは近い!

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2010.12.30

SONYの電子書籍リーダー、「Reader」は、目に優しく読みやすい!

 iPadやAmazonのキンドルで話題になった電子書籍リーダーの一つであるSONYの「Reader」を試してきた。

 まず、第一印象は小さいということ。大きさは文庫本サイズの5型が約幅104.6×高さ145.4×奥行9.2mm。少し大きい6型が約幅119.1×高さ169.6×奥行10.3mm。

 値段は、5型が19800円。6型が24800円。違いは大きさと、インターフェース。メモリースティック PRO デュオスロット×1、SDメモリーカードスロット×1、ヘッドホンジャックが6型だけについている。5型と6型に共通しているのはマイクロUSB端子のみ。

 データだけだと、少ししか違わないように思えるが、実際に見てみると、かなり大きさが違う。私のように老眼だと大きい方が嬉しい。また、1ページに表示される文章が少ないので、ページを次から次へとめくらなければならなくなり、少し面倒。

 文字の大きさは自分の眼の見え方によって自由に変更可能だ。操作感はとてもシンプルで使いやすい。眼も疲れない。この技術はさすがに長い間利用されてきたもので安定している。ただ、電子ペーパーは、バックライトで文字が表示されているわけではないので、暗闇では見えなくなる。

 しかし、発光体を使っているわけではないので、眼にはとても優しいディスプレイ。しかも一度表示されてしまえば文字の維持に電力を使うわけではないので、電池の持ちも格段に優れている。

 表示方式として使われている「E Ink方式」は、1970年代から開発されてきたもので、ずっと改良が加えられてきた。ただ、白黒は変わらなかった。

 ところが、つい最近、2010年の11月8日に次世代ディスプレイ技術「E Ink Triton」を米国のE Ink社が発表した。実際の製品は中国のHanvonから発売されるそうだが、触った人の感想だと動作が少し遅いようだ。これとは別にブリヂストンの電子ペーパー、「AeroBee」も実用化に向けて開発が進んでいる。切り替え速度が高速なのが売りだ。ただ、電子書籍リーダーとして製品が出てくる予定はまだ未定なようだ。
 
 さて、本の品揃えは次の課題としておこう。

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12月30日の和田堀公園の野鳥

 今朝は、オオタカとまた出会えた。手前の島の中で食事中とのこと。また常連さんに教えてもらった。ただ、島の中に入ってしまっているので、撮影のできる場所ではない。隙間から少し何かをつついている様子が垣間見えるだけ。カワセミやルリビタキの雌もまたいつものように見ることができた。ダイビングの撮影は難しい。レンズを変えてみようかな。
とりあえず午前中に撮れたものをのせます。
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東京の「へそ」、和田堀公園で見ることができた野鳥たち

 大宮八幡は宣伝文句が東京の「へそ」。関東三大八幡宮だそうだ。私が通っているのは、そのすぐ近くの和田堀公園の「ひょうたん池」。ここには四季を通じて様々な鳥たちが現れる。私は週に一度もいけないので、全部を見たわけではない。その私でも様々な鳥たちを見ることができるので、本当に楽しく過ごせている。
 ここ1,2年で見かけた鳥たちを整理してみよう。

 結構、その季節になればいつでも見ることができるもの。
スズメ、カラス、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、カワセミ、オナガ、エナガ、ハクセキレイ、ゴイサギ、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、キンクロハジロ、アオサギ、コサギ、カワウ。

 見ることが難しいが、それなりに出会えるもの
アオゲラ、オシドリ、オオタカ、ヤマガラ、シロハラ、アカハラ、ノスリ、モズ、ルリビタキ、ウグイス、エゾビタキ、セグロセキレイ。

 私は見ていないが、常連さんたちは出会ったことがあるとのこと。
ツミ(いつも現れるそうだ)、ジョウビタキ、アオジ、サンコウチョウ、アトリ、シメ、アリスイ、ムシクイ、コサメビタキ、ベニマシコ。

 これから冬の渡り鳥のシーズン。鳥インフルエンザが心配だが、元気で飛んできて欲しいな。この休み中に鳥の写真集を作ってみよう。

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「Dear Doctor」と「今度は愛妻家」の2本のDVDを見た

 「Dear Doctor」は「笑福亭鶴瓶」主演の映画。偽医者の話だ。
 最初からストーリーは見えているが、物語そのものは淡々と真っ当に進んでいく。医者としての根本は何なのか考えさせられる。
 日本の美しい農村が、医者に恵まれず悲惨な状態になっていることを、穏やかに問いかける。最後に救いが設定されているが、日本の農村が救われる訳ではない。今後、どの様にしていったら良いのだろうか。

 「今度は愛妻家」は2002年に舞台でヒットした作品。それを行定勲監督が、豊川悦司、薬師丸ひろ子、石橋蓮司等の手練れな俳優を使いながら、ちょっと泣ける作品を作り上げている。奥さんを普段、大切にしていない人や後ろめたい人にはぜひご覧いただきたい。
 これはストーリーを書いてしまうと見る楽しみがなくなってしまうので、その部分は内緒。それにしても、薬師丸ひろ子って、いい女優だな。セーラー服と機関銃も凄かったが、今回は力を抜いて、その役を自然にこなしている。ただ、いつも同じような感じなので、ちょっと違う面も見てみたい感じがする。悪役、できるのかな。

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2010.12.29

12月29日の和田堀公園の野鳥・・・今日はオオタカもいた!

 今日の和田堀公園では、たくさんの小鳥たちと出会うことができた。10時頃に池に到着。シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリ、ゴイサギ、ホシゴイ、オナガガモ、カルガモはいつもの通り。ところが、その後、それ以外の鳥たちが次々に現れた。

 すぐにカワセミが来た。餌場に来てダイビング。まずそこから撮影。最近は飛び込む瞬間がわかるようになり、一応撮影はできるようになった。でも、出来は今ひとつかな。

 カワセミの撮影と前後して、次々に小鳥たちが姿を見せた。

 シロハラ、アカハラ、カワセミ、モズ、ルリビタキの雌、コゲラ、それにオオタカまでも!

 そう、今までオオタカの写真を撮ることはできなかったが、今回は少しだけだが、カメラにその姿を記録することができた。常連の方が、双眼鏡で見つけて教えてくれた。島の中の倒木の上で何かを食べているような雰囲気だった。後ろ姿だけだが、その堂々たる後ろ姿を見られただけでも良かった。

 これからいよいよ小鳥たちのシーズン。撮影も楽しくなるな。

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2010.12.28

三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」を読んだ


 少しずつ、いろいろな作家の作品を探すようにしている。いつも同じではそのうち終わってしまう。今回は三浦しをんの「まほろ駅前多田便利軒」を読んでみた。

 殺人事件があるわけではないし、大げさな展開があるわけではないが、落ち着いた流れの中に、ゆるやかで穏やかな人とのつながりが描かれる。ミステリーではないが、読み進めるうちに主人公やその仲間の人生が見えてくる。

 直木賞受賞作品ということだが、それほど大上段にかまえているような作品ではない。普通に読める。これは映画にしやすいのではないかと思うほど、ひとり一人の性格が見事に作り上げられている。

 「まほろ市」とは「町田市」と読み替えることもできるのだが、架空の舞台。そこで便利屋に持ち込まれる様々な仕事をこなしていく話。仲間の”行天”と一緒に、時にやる気なく、時に大活躍。何でそんな感じで便利屋をやっているのかが次第に解き明かされていく。短編集が長編を形作っている。

 これもお勧めの本ですね。
 三浦しをんさんのブログ
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

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文部科学省のサイトにFlashゲームが・・・結構面白いな。南極ワンダー、深海ワンダー、宇宙ワンダーだって!

 Flashを活用したゲームを最近多く取り入れている文部科学省。「プログラミン」はプログラムを学ぶのにとても楽しいソフト。うちの学校では、Flashプログラムを作る児童とこのプログラミンでゲームを作る児童に二分されている。子どもたちの作品は並大抵のものではない。課題は電源を切るとデータが消去されてしまうこと。せっかく作った作品は保存されない。でも、子どもたちは自宅でさらに凝った内容を作成している。それもかなりの腕。なかなかたいしたものだ。
 今回は、南極ワンダーをやってみた。これはかなり高度な内容。小学生には少し難しい。中学生でも本当の事は理解できないかもしれないが、でも興味はもてるだろう。文科省のいったい誰がこんな事をやろうと考えているのだろう。
 一度やってみることをとお勧めします。
南極ワンダー
深海ワンダー
宇宙ワンダー

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2010.12.27

伊坂幸太郎の「砂漠」を読み終わった

 このところ、いろいろ忙しくなかなか時間がなかったが、伊坂幸太郎の「砂漠」を読み終わった。同僚の奥さんの感想だと今ひとつという感想だったそうだが、私はとても面白かった。
 大学生5人組の青春群像。どのように生きていったらいいか、様々な事件に直面する中で、一つずつの場面で何をどう選択していったのか、どのように成長していったのか、その過程を爽やかに描いている。

 私たちも通り過ぎてきた時代だけれど、伊坂さんの小説を読むと、課題が新鮮に浮かび上がる。歳をとっても、あの時に感じた課題は何一つ解決していない。でも、それでクヨクヨ悩んでいない私もいる。課題は課題として受け止め、あきらめずに粘り強く働き続ける自分がいる。勝ち負けはその瞬間だけではない。

 伊坂さんの小説には、多くの考える課題が出てくるのが面白い。それはプロの作家としては違う道なのかもしれない。ミステリーでは特にそうなのかもしれない。東野圭吾さんとの違いはそこにあるかも。エンターテイナーそのものという感じ。

 今回の小説での主なコメントを紹介しよう。

 「この国の大半の人間たちはね、馬鹿を見ることを恐れて、何もしないじゃないですか。馬鹿を見ることを死ぬほど恐れてる、馬鹿ばっかりですよ。」
・・・その通り。失敗や批判を恐れて行動しないのは、情けない。守備的。これでは変わらない。

 「目の前の人間を救えない人が、もっとでかいことで助けられるわけないじゃないですか。歴史なんて糞食らえですよ。目の前の危機を救えばいいじゃないですか。今、目の前で泣いている人を救えない人間がね、明日、世界を救えるわけがなんですよ。」
・・・学校で日々感じること。目の前の子どもを救えないで、日本を救えない。世界を救えない。

 「生きていくのは、計算やチェックポイントの確認じゃなくて、悶えて、「分かんねえよ、どうなってんだよ」と髪の毛をくしゃくしゃなりながら、進んでいくことなのかもしれない。」
・・・わかったように悟ってものを言う人がいたら信用しなくていい。基本的に全てをわかっている人なんていないのだから。悩んで考える姿勢そのものが大切。

 いいですね。伊坂さんの小説って。

砂漠 (新潮文庫)

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2010.12.25

東京中心街のクリスマスイルミネーションの美しいところを探して・・・写真撮影。

 例年、クリスマスのイルミネーションを見に行くときは、新宿ですませていたが、今回は少し他も回ってみようと思い、出かけてみた。
 事前に調べた場所は、
1,表参道
2,表参道ヒルズ内
3,東京ミッドタウン内
4,ミッドタウン裏
5,六本木ヒルズ
6,けやき坂周辺
7,毛利庭園
8,東京タワー
9,丸の内御幸通り周辺・丸ビル・皇居和田蔵門周辺・噴水公園の灯籠
10,カレッタ汐留
11,新宿

 実際に回ってみると、結構時間がかかる。1から7までと9はいけたけれど、東京タワーとカレッタ汐留、新宿はつかれていけなかった。でも、東京タワーは色が変わったところも近くから見ることができた。また、新宿はいつも見ているし・・・。カレッタは少し残念だが。
 
 今回は、最大の混雑が表参道とミッドタウン。ここは動きが取れないほどだった。規模はミッドタウンが最大で演出も凝っていた。思ったより良かったのが丸の内。以前の様な大規模な催しはやっていないが、花を生かした上品なレイアウト。センスの良さは光っていた。皇居前の石垣にイルミネーションがかかっていたのには驚いた。

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2010.12.23

12月23日の和田堀公園の野鳥

 今日は休みだったので、沢山の鳥見の方が見えていた。常連さんたちも多かったが、そうでない方も。

今日、主力はイイギリの実を食べにきたヒヨドリ。そして、餌場に突入するカワセミ。その合間にシロハラもいた。ダイビングを狙ってみたが、まだまだ。これからも練習しなくては。キンクロハジロやマガモもいたが、数は少なかった。とりあえず、今日の写真は以下の通り。

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日本通信のアンドロイド携帯、「IDEOS」は市場を激変させる激安スマートフォン!

 最近注目のスマートフォンに革命的なスマートフォンが登場した。b-mobileの「IDEOS」。SIMフリーというだけで嬉しいのに、定額データ通信の月当たりの費用が大変安いのだ。もう今週にも発売する。

 年間で29800円というのは、月当たり2484円程度ということ。電話をつけても月490円。しかも通話料は30秒あたり10円。

 まあ、月に3千円程度で、データ通信し放題と携帯電話が手に入るということだ。さらに、この端末、非常に安い。26800円で10日間の無料データ通信つきで手に入る。何だか、他社の携帯が異様に高く感じてしまう。

 通信網はDoCoMoのFOMAのネットワークを利用しているので、接続範囲が広い。

 そして、良いのか悪いのかわからないが、会社との契約が不要。何だか悪用されないか心配だが、購入者にとってはあの煩わしい契約が必要ないのは時間を取られずいいかもしれない。


 基本機能は以下の通り。
・Android2.2
・ディスプレイ・2.8型240x320
・テザリング機能を搭載、無線ルータとして機能する。
・050ベースのモバイルIP電話ーサービスが1月中旬から開始
・重さが100g程度。
・320万画素カメラ
・microSDHCスロット
・GPS機能
・facebook、twitter、Gmail、Google検索、YouTube、メール、ブラウジング等、基本的に何でもできる。
・FMラジオもイヤホンで聴ける。
・Bluetooth 2.1(A2DP)。
・無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)。


さて、実際に使ってみての感想が来週辺りから出てくるだろう。それにしても、この値段と機能は魅力的。試してみる価値はあるだろう。

Android OS 2.2 Froyo搭載HUAWEI IDEOS U8150 Simフリー☆Pocket WiFi可


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2010.12.20

アンドロイド携帯用アプリ作成ソフト、「App Inventor for Android」

 この情報は友だちのツイートから知ったのだが、携帯のアプリ開発用ソフトもネット上でできるようになったということ。Googleの「App Inventor for Android」。以前からあったのだが、今回は登録申請のパターンから変わり誰でも使えるようになった。

 アンドロイド携帯用アプリの作成が、GUIで簡単に作れるようになったのだ。私は携帯用のソフト作成にはFlashを使っていたのだが、これでどの程度のものを作ることができるのだろうか。試してみたいものだ。ただ、私の場合、まだアンドロイド携帯をもっていないので、試しようがないのだが・・・。

 アンドロイドOSも2.3が出てきたようで、サムソンとGoogleの共同開発して実機が出てきているようだ。そろそろ携帯の替え時が近づいてきたようだ。来年の春ごろに新しくしようかな。

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2010.12.19

伊坂幸太郎の「死神の精度」を読んだ

 伊坂幸太郎の短編集、「死神の精度」を読んだ。これは死神である主人公の千葉が、調査対象の人間の所に来て、死ぬことを「可」とするか、それとも見送るか判定する役割を果たしていく。そのために、対象者と共に時間を過ごし、彼らの人生と寄り添い判断のための情報を収集していく。

 読者は、選ばれたものの人生とその終わりの目撃者となる。私たち自身の人生がどの様な意味をもっているのか、そしていつでも突然終わりを迎える可能性のある「瞬間」を生きていることを痛感させられる。

 今日、元気だからと行って、明日、元気であるとは限らない。今日、精一杯生きない人間は、明日もいいかげんにしか生きられない。私たちは誰もが死に向かって歩んでいく。無駄な時間なんて一瞬もない。この作品の中で生きていた人間たちも、自分なりに精一杯生きていた。

 この本の中のどのエピソードも色々考えさせる内容だった。「死神の精度」、「死神と藤田」、「吹雪に死神」、「恋愛で死神」、「旅路を死神」、「死神対老女」の6編だが、どれも月刊誌用に書いたもの。「旅路を死神」は文藝春秋だが、他はオール読物。ひとつ一つの作品は独立しているが、それぞれが結びついてこそ、この小説の存在価値が生ずる。

 これも読んだことを後悔しない作品の一つだ。次は「砂漠」を読んでみよう。

死神の精度 (文春文庫)

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2010.12.18

卓球の試合、勝利!

 15日の卓球の試合、こちらが相手の職場に出かけて戦った。相手はブロックを勝ち抜いたチーム。そんなに弱くはないはず。こちらも準備をして出かけた。予選は相手のチームがあまり本気で練習していないチームだったので、全く危なげなく勝てたが、今回は強豪の一つ。ただ、B選抜で、昨年優勝したA選抜ほどは強くない。

 到着してから、お互いに試合会場で練習。練習段階で、相手を観察。動きや道具を観察。あまり良い道具を使っていない。また、練習の様子だけだと、こちらのメンバーより強いかもしれない方は一人だけ。これだったら勝てるかも・・・。相手もこちらを観察している。Aチームのメンバーがこちらの試合を見ている。勝ち抜けば次の決勝大会であたる相手。

 メンバー表の順番はうちのエースを前にもってきて、前半でリードし、ダブルスか次のシングルスで決める方法。これが予選でも当たっていて、今までの試合では誰も負けていない。団体戦は精神的な問題も大きく、追い込まれると崩れる。勢いをつけた方が勝つ。

 相手は後半にエースをもってきた。私との対決。練習でみていて、最も強そうに見えたベテラン。今までもお付き合いがある勝手知ったる方だ。練習になる相手。

 ただ、道具が違うので助かる。ラバーのお陰だ。回転が鋭いスピンアートと買ったばかりのブライスFX。何だか申し訳ないが相手の方のラバーとはスピンもスピードも違う。同じ道具だったら、勝負はわからないが、この道具の差は大きい。

 ただ、こちらの球が少しでも高く浮くと、すぐ強烈なスマッシュを打ってくる。角度もあるので受けにくい。カットを入れたり、横回転を入れたりしながら相手の打点を狂わす。11点制になってからは、ミスが少ない方が有利。ネットに引っかかってくれるのでリード。近くで見方の女性たちが応援してくれる。気持ちよく試合を進められる。

 今回は、道具とサーブの差で勝利。相手の方に強烈なサーブがないのと、こちらのサーブをミスしてくれるので余裕をもって試合をすることができた。

 最後のゲームは女性同士の戦い。相手のチームの中では攻撃力が高く、卓球の形ができている人。練習中も鋭いボールを打っていた。こちらの選手は、器用なライジングで、前人速攻のスタイルで攻める。意識的に相手を振り回す形。今日の試合では、いつもより攻撃力はなく、腕が縮んでいる。でも、確実に相手のいないところを狙って入れている。スマッシュは相手の方が上手で、なかなか強敵。

 お互いに取ったり取られたりしながら、接戦が続き。1ゲームを取られた後、取り返す。また1ゲームを取られ、3点リードされたところから逆転で取り返す。そして最終セットに。そこでも接戦でマッチポイントは相手に。ここでも3点の差。結構きつい場面。そこからまた相手を振り回し追いつく。なかなかの精神力。

 そして、最後は相手のミスもあって勝利。チームとしては5対0で勝つことができた。じっくり観察されたので、次回は相手に分析されている。ただ、後で聞いたら、先に出たエース格の二人は全てを見せないようにワザを封印して戦っていたとのこと。強い人は余裕があるな。私はバックのサーブを見せてしまった。そんなところまで考えなかったな。

 さて、次回の決勝大会は1月。各ブロックを勝ち抜いた強豪チームがそろう。昨年度の優勝、準優勝、3位のチームがシードとして加わる。12チームの中央大会で、優勝を狙う。さて、どうなることか。

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昨日は超激安の「うまいもん酒場 えこひいき」と、ちょっと贅沢な「はなれ びんび屋 駅前荘」で飲んだ

 最近、若い人たちと飲むときは、安めのお店。ちょっと歳のメンバーと飲むときは魚のうまいびんび屋を利用することが多い。昨日は若い人たちとの飲みだったけれど、仕事が一段落したので、ゆっくり飲み、たっぷり食べた。

 初めは早く帰らなければならない人がいたので、安くて早いお店に行った。最近、みつけた超激安の「うまいもん酒場 えこひいき」。ここは税抜きで299円。ビールもサッポロの生、500mlが299円。これは激安。つまみを食べながら、軽く飲みながら食事。一皿の量は多くはないが、結構美味しい。若い人たちにとっては懐に優しいお店だ。ひとり2千円ぐらいで、軽く飲める。

 ただ、美味しいお酒が飲みたくなったので、すぐ近くにある「はなれ びんび屋 駅前荘」に移動。ここは自由が丘で魚を楽しむのだったらイチオシのお店。またお酒の種類も多く、楽しめる。

 私たちは、愛知の「醸し人九平次」と、青森の「田酒」を楽しんだ。九平次は薫り高く優雅なお酒。田酒は辛口だが旨味がありこれも美味しい。

 つまみは小魚の唐揚げと生牡蠣、ホッキ貝としめ鯖の刺身、ハーブポテトなどを頼んだ。これがどれも美味しい。みんな楽しく話ながら、つかの間の休息を楽しんだ。

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2010.12.14

朱川湊人の「かたみ歌」を読んだ

 朱川湊人の「かたみ歌」は幽霊の話。短編集の形式を取りながら、それぞれが関連のある物語になっている。平井堅の「アイシテル」に通じる悲しさの中にある温かさという感じの内容。

 アカシア商店街とお寺、古本屋、レコード店、ラーメン屋、下宿等が舞台となり、それぞれの物語が展開され、絡み合う。眉毛の上がった古書店主がそれぞれの物語に登場し、流れをリードする。死者の魂が、現実の世界とあの世を行き交う。最後の章では、今までの謎が解け、それぞれの物語がつながる。

 二度と蘇ることのないあの世にいる人々が、何だか身近に感じられる。お勧めの作品。

かたみ歌

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2010.12.11

2010年12月11日、和田堀公園の野鳥

 今日の和田堀公園は朝から常連の皆さんがいらしていた。カワセミやヤマガラが出ていて、被写体には不自由はしなかった。でも、なかなかピント合わせには難しい条件。暗かったり、明るすぎたり、なかなかぴったりはいかない。

 カワセミに餌をあげている方がいるのだが、それが盗られてしまったとのこと。何ともビックリ。そんなことをする人もいるんだな。お互いに相手の事を考えて動けるようになるといいのに。今日は朝だけの撮影。これから職場で仕事。さて、出かけよう!

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2010.12.10

卓球のラバーは何がいいのかな

 私の趣味の一つが卓球。これは子どもの頃、明大の卓球部の合宿所が近くにあったから。時々、そこに行って練習していた。また私の行っていた中高等学校は各階段に卓球台が置いてあって、いつでも練習することができた。

 仕事についてからも、少年卓球団の指導を行ったり、対抗試合に出たりしていた。しかし、卓球部に所属したことはなかったので、本当に練習した人には全く敵わない。そこそこ、みんなと楽しめる程度。

 今回はブロック対抗の団体の試合で、代表決定戦まで進出した。15日に試合。こちらのメンバーは愛好者が10人を超える職場なので、結構みんな試合慣れしている。出られるメンバーは6人まで。内部のメンバー選びが大変。それぞれ得意不得意があるので、相手によって違いますよね。

 ところで、使っているラバーは現在はバタフライのスピンアートとブライスFX。ペンからシェークに変えたのが昨年。変えた直後はひどかったが、今はそこそこプレーできる。サーブもドライブ系、横回転系のフォア、バックが安定してきた。

 試合をしているうちにラバーが気になってきた。
現在、仲間が使っているのが、テナジー。05と64が主流。ラウンデルやタキファイアもいる。フレアストームを使っている人もいるが、主力は高粘着系のハイテンションラバー。私自身からいうと、タキネス、タキファイア、スレイバー、ブライス、そして、現在のブライスFXとスピンアート。
 
 ドライブをかけ、回転力を生かすのだったら、現在のスピンアートなんだけれど、試合をやっているとテナジー系に押される。回転力で同等でスピードで上回るテナジー05を使うべきなのかもしれない。テナジー64は回転力でスピンアートより落ちるが、安定していて、スピードで上回る。山なりの球を出すことができる。ドライブにはいいようだ。フォア面がテナジー05、バック面がテナジー64ではどうかな。

 さて、15日の試合、勝ち抜けるかな。
バタフライ(Butterfly) スピンアート レッド(006) A(厚) 05870
バタフライ(Butterfly) テナジー・ 64 ブラック 05820 278 TA
バタフライ(Butterfly) ブライススピードFX ブラック 278 A(アツ) 05720

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2010.12.09

伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」を読んだ

 伊坂幸太郎のゴールデンスランバーは彼が山本周五郎賞や本屋大賞を受賞した記念すべき作品。ケネディ暗殺を下敷きに、舞台を日本に設定し、首相が暗殺され、無実の罪の主人公が巨大な権力によって犯人にされ、追い詰められていく姿を描く。しかし、それに対して懸命に抵抗していく一介の市民たち。

 権力を握った人々が、事実を自分の都合の良いように書き換えていく恐ろしさや、マスコミによって作られた「真実」のいいかげんさなどが、いつものように主張されている。しかし、それらの主張は、他の作品に比べると強調されていない。むしろ、まるで映画の様に物語の展開そのものを楽しませている。彼は逃げ切れるのか、読者は興味を引きつけられ、読み続ける。

 先に物語の結果を提示しておき、そこにどのように収斂していくのか、むしろ小説の手法が気になる。先にこれを示してしまって良いのだろうかと心配してしまう。しかし、見事に快適に結末を迎える。なかなか前向きですね。

 アメリカでは真実は闇に葬られた。だれもがオズワルドが犯人だとは思っていない。しかし、現実にケネディは暗殺された。

 いったい、この世の中は誰が操っているのだろうか。あの新聞社の社長?あの老いた政治家?それともあの経済界の大物?あの放送網の社長?誰にしろ、追い詰められていくのは私たち。その時、私たちは主人公のように知恵を絞り、勇気を奮って抵抗していくことができるのだろうか?

 純粋に楽しむことができた作品。

ゴールデンスランバー (新潮文庫)

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2010.12.08

REGZA 42 Z1にステレオをつないでみたら・・・!

 今、一番売れているテレビ、東芝のREGZA 42 Z1。これは映像も美しく高機能。チューナーも3つ積んでいて、ハードディスクでの録画も手軽にできる。私も2テラのハードディスクを積み、番組表から簡単に気軽に録画できる。

 しかし、見ていて少し不満に思ったのが音。設定で少し低音を効かせてみたが、多少良くなったかなと言う程度。厚みがないのだ。セルレグザの技術が生きているとのことだが、せっかくの映像が何だか薄っぺらに思えてしまう。

 そこで、手持ちのonkyoのステレオとスピーカーをつないでみた。その結果、レグザが素晴らしい音響システムに変身!さすがにonkyoのステレオの威力抜群!ピアノやボーカルが本当に美しい。低音はまだ少し不足だが・・・。一度聴いてしまうとステレオシステムなしのレグザには戻れない。

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平井堅の「アイシテル」は衝撃的

 最近、小説に走り音楽をあまり聴いていなかった。今日は久しぶりに明るいうちに帰ってきて、REGZA z1にステレオを接続する作業をした。そしてその音響システムのチェックに音楽専門チャンネルをつないでみた。

 そこでかかっていたのが、平井堅の「アイシテル」。このビデオクリップが本当に衝撃的。

 棺桶に入った平井堅が、アイしていた人たちとの過去の幻と残されたものの悲しみを歌い上げる。歌詞の一部はココに書いてある。音楽を聴いていて涙が出てきたのは久しぶり。11月13日に公開された松嶋菜々子とソン・スンホン主演の映画「ゴースト」の主題歌。「ゴースト ニューヨークの幻」のリメーク板。

 それにしても、悲しくて美しいビデオクリップ。ちょっと企画にのせられているようで悔しい気もするけれど、失われたものへの慟哭が聞こえてくるような素晴らしい作品だった。歌と映像の力も凄いものだ!

アイシテル

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2010.12.05

12月5日の和田堀公園の野鳥

 最近、和田堀公園になかなか行くことができなかった。私にとって貴重な場所なのだが、昼間が忙しくて行く暇がない。今日も夕方に帰ってきたので、ようやく1時間程度、野鳥の様子を見ることができた。すでに暗くなり、はっきり見ることができなくなっていたが・・・。

 カワセミが出ていた。アオサギもいる。オナガガモ、マガモの雌雄。カルガモ、カイツブリ、ゴイサギ、ヒヨドリ、カラスはいつもの通り。オオタカやツミは出てはいるそうだが、私は遭遇できない。ウグイスの地鳴きも聞こえた。何でもルリビタキも朝方いたそうだが、その後は見かけた人はいないようだ。

 カワセミは、もうお休みモードなのか、同じ場所に留まりほとんど動かない。周りにカワセミの常連さんがいて、皆さんが撮影していた。でも暗いのでなかなか難しいかもしれない。私も池を一周してから撮影。

 いつも夕方に来るので、感度を上げて撮影している。結果としてノイズが目立つ。ISO1600で撮影なので仕方がない。カメラをせめて7Dに変えなければ。また、レンズを白レンズのEF400mm F5.6L USMに変えなければ。

 今回は、久しぶりにライブビューモードにしてミラーを上げ、さらに拡大ボタンを押してピントを合わせる。対象が動かない場合にしかできない撮影法。夕方にもかかわらず、そして手持ちにもかかわらず、ほとんどブレを押さえてカワセミを撮影することができた。しかし、いいかげん、三脚を持ってこなくては。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS7D EF-S18-135ISレンズキット EOS7D18135ISLK
Canon EF Lレンズ 400mm F5.6L USM


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道尾 秀介の「片目の猿」を読んだ

 道尾秀介は私の好きな作家のひとり。「向日葵の咲かない夏」、「シャドウ」、「ソロモンの犬」、「ラットマン」、のどれをとっても面白かった。今回の「片目の猿」もいかにも道尾秀介らしい作品。そんなにどぎつい表現もなく、ストーリーと意外な展開に興味を引かれ読み続けることができる。最後の展開はいつものように書かれていたことを信じているとビックリする。彼の言いたいこともストレートに伝わってくる。

 弱いものたちや障害を持った人たちへの温かい目、というより差別する側への怒りの様なものさえ感じる。「眼に見えているものだけを重要視する人」たちとは違う立場に自らを置こうとする。簡単ではないが、いつでも皮膚という表面を覆い隠すものの中にある実態を見ていきたいのだろう。

 美とか醜とかは本質ではない。偶々のもの。時間的な流れでいうといつでも遷ろいゆくもの。そこに人の価値を見いだすなんて。彼の言いたいことは良く伝わった。とても素直に、ストレートにメッセージは伝わった。

片眼の猿 One‐eyed monkeys

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