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2010.11.02

今年も蘭を家の中に入れる季節になった

 観葉植物や蘭を育て始めて25年程になる。最初に手に入れたベンジャミンとクリソトキサムは現在も健在。

 ベンジャミンは高さが2m程度で、頭を止めている。毎年、実(花)がなる。一度だけ、中からつややかな花の様なものが出てきたが、あれは何だったのか。日本では、受精することがないと言われているが、あれはもしかすると受精したベンジャミンの花だったのかも。

 クリソトキサムは原種の蘭。東南アジア原産。黄色の香りのある花が咲く。一株購入したが、途中で二株に分けた。一昨年、花が咲いた後、勢いが衰え、一株枯れてしまったので、今は一株だけ。これは花の咲いている期間が短いのだが、黄色の可愛い花。

 胡蝶蘭は沢山あるが、これは毎年、新芽を出して、長い間楽しませてくれる。今年も新芽が葉の陰から顔をのぞかせている。花を咲かせるには、寒さに当てる必要がある。しかし、寒すぎると一挙に弱ってしまう。顔色を見ながら取り入れ時期を探っている。

 ジゴペタラムは香りが結構強い。花も地味だが、長持ちする。

 パフィオも可愛らしい。毎年、新しい葉を伸ばし、そこに花芽が育つ。

 ハッピーポンポコという面白い名前のデンドロも増え続けている。強くてどんどん増える。しかも、とても太く大きく育つ株が出てきた。これらにはまだ花がついていないが、どんな状態になるのか楽しみだ。

 冬は蘭の花を楽しむ時期。今年も無事に育って欲しいな。

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