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2010年7月の記事

2010.07.31

レイクルイーズとバンフで出会った動物て花たち

今日は沢山の動物や花と出会えた。朝は、いくらでもいるリスと挨拶。その後、カラスのような濃い青と白の鳥が芝生に。レイクルイーズの周遊コースの奥ではシマリスとナキウサギ。綺麗な鳴き声まで聞けた。
バンフの街では野生のエルク。雄の鹿だったので、角が見事だった。ボー川の側では、ロバのような動物、そして、湿地にはトンボや小魚たち。羽のさきが黒いカモメのような鳥もいた。花は高山植物が花盛り。名前は現地の本で後日確認したい。それにしてもカナダは自然の宝庫なんだな。
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2010.07.30

カナダのレイクルイーズからも携帯が接続可能

昔の海外旅行と何が違うのかと考えると、何より携帯が接続出来ること。メールを選択受信にしておき、巨大なデータは帰国してから受信する。緊急な内容はその情報だけ選択してダウンロードする。日本の様子もわかるので、プチ浦島太郎になることはない。こちらからメールを送る事もできる。ブログの更新も写真の添付もできる。ドコモが自動的に現地時間に合わせてくれる。本当に便利な道具だ。

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久しぶりのレンタカーでタカカウの滝とエメラルドレイクへ

今日は久しぶりに左ハンドルのレンタカーでドライブした。まっすぐ行く時はいいのだが、曲がる時、違う車線に入らないよう、意識する必要がある。また、ウィンカーが左右逆に付いているので、下手をするとワイパーが動いてしまう。
タカカウの滝はカナダ最大の高さを誇る、力強い姿。氷河の水が溶けてながれだして滝を作る。
エメラルドレイクは、その神秘的な色が周りの木々と山、そして空と混じりあい、自然の作り上げた芸術品となっている。タカカウの方は道が狭くバスは行かない。でも、色々な国の人が遊びに来ていた。日本人はほとんど見なかった。中国と韓国が元気!Photo_3Photo_7

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2010.07.29

コロンビア大氷原は遠かった!

今日は、ツアーに参加し、カナダの情報を仕入れた。JTBの若い女性のガイドさんが本当によく知っていて、ビックリした。バスの乗客は少なく、ゆったり座ることができた。途中、湖を見ながらアサバスカ氷河に到着。専用バスに乗り換え、更に雪上車で氷河の上に。氷は蒼く流れる水は思ったよりも綺麗だった。周りの景色は、今年一番の天気に恵まれ、本当に美しかった。紫外線はMaxだったけれど!
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2010.07.28

バンフは観光の街

カルガリーからバンフに移動して、リゾートホテルに宿泊。昨日の夕食はサラダ、パスタ、ピザにビール。美味しいけれど、量が半端ではない。私は大食漢なので良かったけれど!

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2010.07.27

「クリップオンサングラス」って便利!

 昔から目は良かったのだけれど、老眼は免れることはできなかった。今は近くも遠くも眼鏡が必要。ということで、サングラスをかけると少し見にくくなっていた。特に車の運転は危険になる。そこで、このクリップオンサングラスを購入。たまたま、近くのお店で見かけたので試してみた。
 これが使いやすい。普段かけている眼鏡に取り付けて使用。まぶしくないと同時にピントが合う。問題点は眼鏡ケースに入らないということ。仕方がないのでソフトケースに入れている。まあ、使わないときにはクリップをあげればいいので、かけっぱなしがいいのだが。


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2010.07.26

キヤノンの広角、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMを購入

 念願のEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMを購入した。値段は約7万1千円。ポイントを引くと約6万4千円程度。新宿ヨドバシで。値札は8万3千円を超えていたが、ネットで値段を確認していたので交渉。店員さんが電話で確認して、その値段にしてくれた。価格.comでも同じような値段。まあ、これでいいかな。
 
 このレンズは広角系ではいつもトップに出てくるレンズ。最近、シグマから8-16mm F4.5-5.6 DC HSM が出てきたので選択が難しくなっている。フィルターがつけられるということでこのレンズを選ぶ人も多いそうだ。重さも軽い。今回は旅行先で景色の撮影が多くなるのでこのレンズを用意した。

 皆さんの話を聞くと、歪みや色収差も少ないとのこと。青の発色もいいという意見も。さて、実際に色々撮ってみた結果は・・・。

 今夏の旅行から帰って画像をアップします。まあ、写真はレンズの問題ではないんだけれど・・・。

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今、旅行中の水やり装置は・・・?

 旅行に出かけるので、植物の水やり装置を調べてみた。

 一番安くて簡単なのが、ペットボトルの先にノズルをつける形。「灌太くん」とか「おまかせ君」とかいろいろありますよね。

 最近出てきたのが、毛細管現象を利用したもの。先端に素焼きのノズル部分があり、そこにホースが接続されたもの。素焼きの部分からじわりと水がしみ出ていく。植物の乾き具合によって、水の出方が変わる。これはなかなかのアイディア。
 観葉植物で早速試してみた。ものすごい勢いで吸ったのにはビックリ。たった一日で2リットルのペットボトルが空になってしまった。まあ、40度近い暑さのベランダだから、仕方が無いのかもしれない。

 同じようなアイディアに、水やりストローとか水やりテープというのがある。これは値段が安い。仕組みも簡単なので、消耗品として気軽に使えそうだ。

 全く発想が違うのがミクロの粒が土壌の粒の間に潜り込み、保水するというものだ。これは土壌改良材としても使える。ジェル状のものと違い、根腐れを防ぐことができるとのこと。

 ソークホースという給水用ホースはホース自体から水がにじみ出るというもの。なかなか、皆さん考えますね。7.5mの布状のホースなので、広い範囲の水やりに向いている。

 もっと高いものだと、マイコン付自動給水装置もある。1万円程度までの値段で色々売られている。まあ、これは今回は購入しませんが、それなりに便利そう。

 さて、私が今回、実際にやった方法は・・・。車で奥さんの実家に植物を運び、そこで旅行中、面倒をみてもらうことにしました。動かせない大きなものは「水やり当番」と近くに住んでいる息子にお願いすることに。旅行も大変です! 


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今、使えそうな広角系レンズは・・・

 今回、キヤノンのEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMを購入したが、その前に色々調べてみた。結論としてキヤノンを選んだが、他のレンズも甲乙捨てがたい。下にまとめてみた。

 
 1 シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
 
 2 シグマ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
 
 3 シグマ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

 4 タムロン SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical

 5 タムロン SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]

 6 キヤノン EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM

 7 キヤノン EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

 8 キヤノン EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS

 9 キヤノン EF20mm F2.8 USM

10 キヤノン EF24mm F2.8

11 キヤノン EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

12 タムロン AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC LD Aspherical

 それぞれ、良いレンズなのだが、調べていて欲しくなったのが、キヤノンのEF24mm F2.8 。値段も安く性能も高い。カメラバックに入れておきたくなる1本だ。また、シグマの8-16mm F4.5-5.6 DC HSM はキヤノンの10-22と最後まで迷ったレンズだ。私のような使い方の人にはフィルターが着かないというのはちょっと問題だ。しかし、色収差や歪みが少ないとのこと。今回の選択であるEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMと双璧だと思う。

 今回は広角系を選んだ。私は40Dユーザーだが、7Dにつけて使いたいものだ。

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2010.07.25

久しぶりの海外、カナダ!

 久しぶりの海外旅行。カナダに行くことになった。最近は国内の掛け流し温泉に凝っていて、海外に行く動機がなかった。食べ物は美味しいし、温泉は気持ちいい。山歩きも楽しい。国内旅行もいいですよね。

 今回は、娘がカナダにいるので、その場所を生かして計画を組んでみた。

 一日目が、カルガリーに到着した後、送迎車でバンフに。そこで宿泊。夕方の到着なので寝るだけ。

 二日目はバンフからコロンビア大氷原の一日観光。途中でレイクルイーズで他の宿泊客をひろって、クローフット氷河、ベイトーレイクに立ち寄る。そこで食事。アサバスカ氷河で雪上車観光。厚さ300mの氷だそうだ。

 三日目はバンフからレイクルイーズにレンタカーで出発。その周辺の湖や氷河を見学。エメラルドレイクが候補。レイクルイーズに宿泊。

 四日目はレイクルイーズから氷河や湖を見学しながらバンフに戻り宿泊。

 五日目はバンフから送迎でカルガリーへ。そこからビクトリアに。そこでレンタカーを使って町中に。公園で娘と合流。その後、ビクトリアに宿泊。

 六日目はビクトリアの見学。夕方までにレンタカーでバンクーバー島にあるダンカンに移動。娘の所に宿泊。

 七日目から十日目までダンカン周辺の観光と娘のお世話になっている方々との交流、食事会。

 十一日目にビクトリアからバンクーバーに出て、成田へ。

 結構、久しぶりの海外なので、改めて用意するものが多くなった。一つはトランク。今は軽くなっているのですね。また、キャリーバックも縦横自由に動くものになっているし、大きさも変わっている。

 ビデオもテープからメモリーに変わっている。さらに、カメラだって、レンズだって変わっている。飛行機への乗り方も変わっているし、パスポートの大きさも変わった。レンタカーにはナビゲーターがついている。コンパクトフラッシュも4ギガから16ギガに変更。それも2枚。これだけあれば、パソコンに吸い取ることは必要ない。ただ、インターネット端末としてネットブックは持っていく予定。

 それにしても持ち物の変化はものすごい。何だか浦島太郎になった感じです。
 
 

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2010.07.24

ニワトリを放し飼い

 最近、小屋の中のニワトリを放し飼いにしている。彼らは私が近づき、「コー、コッ、コー」というと、「クー、クッ、クー」という感じで答え、早く外に出してと言う感じで出口に近づく。

 最初は砂のあるところを好んで散歩していたが、最近はビオトープに出入りするようになった。様子を見ていると素早く何かをつついている。アリだ!彼らは目が良い。ちょっとでも動くものがあるとそれを正確についばむ。雑草も食べるのだが、どちらかというとアリを狙う。狩りの面白さなのかもしれない。

 雄が一羽、雌が2羽いるのだが、だいたい3羽が一緒になって動く。一番強いのは茶色の雌。雄が威張って自分の前を歩くと、後ろからお尻をつつく。ギャッと叫んだ雄はあわてて逃げる。雄は、時々反撃するが、どちらかというと弱気。卵を産むのもこの雌。女帝が支配する。

 ビオトープには近づかなかったのだが、餌をまいて誘導した。最初に入ったのはやはり茶色の雌。草むらの中を掘って遊んでいた。でも、しばらく経つとまた砂地に。やはりココが一番のお気に入りのようだ。ウサギもいるのだが、彼らはなつかない。いつも自由を好む。それに比べ、ニワトリはもう帰る時間といって追えば、自分から小屋に入る。どちらが利口なのか?帰る家を知っているニワトリ、それとも自由を選ぶウサギ?私は・・・?

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自由が丘には珍しい雰囲気の「日本漁村組合」

 自由が丘にはオシャレで小綺麗な店が多いが、この「日本漁村組合」はそんな雰囲気とは縁遠い大胆な設定のお店。まるで海の家というイメージで、壁も安っぽい板、大団扇に書かれたメニュー、机の上には、ポケットガスコンロ、、椅子はビール箱に板を張っただけ、外は大漁旗。

 しかし、この店、その横にある名店「金田」に負けずに繁盛している。やはり隣のウナギの「ほさかや」も立ち寄り安いお店だが、ここもブラリとくるのに向いている。

 メニューは、海鮮浜焼きという設定なので、蛤や大アサリ、ホタテなどの貝類の焼き物、イカ肝ホイル焼き、車海老焼き、アジのサンガ焼き、いわしのみりん干し・エイヒレ・ほっけ一夜干し・厚切りベーコン、ししゃも・椎茸・茄子・エリンギ・とうもろこし・長芋焼き、あじの開き・鮭とば・地鶏の塩ダレ焼き等。刺身もある。

 飲み物は、モルツ生中が480円、ザ・プレミアムモルツ小瓶が580円、角ハイボールが450円と高くはない。スープカレーを食べた後に行ったので、そう沢山は食べなかったが、自分で焼いて食べる楽しさで、飲み物は結構進んだ。

 仲間とワイワイ言いながら食べたり飲んだりできる間は、いろいろな店を楽しもう。いつまで健康を保てるかわからないのだから。なお、2時間飲み放題で、舟盛り・焼き物セットの「海の幸食べ尽くしコース」で3800円・4800円というクーポン券もあるが、どちらかというと好きなものをその場で注文して食べる方が楽しい。


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2010.07.20

自分で作る「手作りラー油MX」が新発売!

 相変わらず人気の「食べるラー油」。まだ売り切れ状態が続いている。桃ラーもSラーもない。そんな中で、「フジサワ」から、自分で作る手作りラー油、「手作りラー油MX」が売り出された。今日のオリンピックにはこれが山のように置いてあった。

 まだ自分で作っていないのでわからないけれど、元々中華のお店ではこれと同じようなものを自分で作っていたそうなので、それのインスタント版が出てもおかしくはないだろう。

 要するに、フライドガーリックとローストオニオンを作って、トウガラシやラー油、あるいはごま油、サラダ油などを混ぜればいいのでしょう?・・・といっても、それがなかなかうまくいかないのでしょうね。

 この簡易版を作った後、自分で材料から作ってみよう。

 フジサワのホームページには「新製品」のコーナーにこの製品の写真が載っているだけ。説明も何も出てこない。もう少し、宣伝すれば売れると思うのだけれど。

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2010.07.19

新発売のICレコーダー、オリンパスの「DM-4」は万能レコーダー

 オリンパスのICレコーダー「DM-4」は、大型の2.2型のカラー液晶を搭載している。面白いのはテキストファイルの音声読上げ機能。音声ガイドなどもついている。もちろんPCM録音。デジカメで撮影した画像を閲覧する機能もある。

 この大型液晶は老眼に優しい。また大きさ目の機体は操作がしやすい。
 
 英語の練習にも良いとは思うが、野鳥の声の録音にもいい。

 とりあえず、実機を見てきた。思ったより小さい。液晶はカラーなので写真も見られると言うことだが、使う必要はまずない。操作は使いやすい方だ。値段は約3万円。購入したくなる基本的な機器だ。
 


基本性能は以下の様になっている。

録音・再生形式 リニアPCM(WAV 44.1 ~ 48kHz / 16bit)

WMA

MP3

規定入力レベル -60dBv

周波数特性 マイクジャック録音時 [リニアPCM(WAV)48kHz]:40Hz ~ 23kHz

[リニアPCM(WAV)44.1kHz]:40Hz ~ 21kHz
[MP3 320kbps]:40Hz ~ 20kHz
[MP3 256kbps]:40kHz ~ 20kHz
[MP3 192kbps]:40Hz ~ 19kHz
[MP3 128kbps]:40Hz ~ 17kHz
[WMA ステレオ XQ]:40Hz ~ 19kHz
[WMA ステレオ HQ]:40Hz ~ 16kHz
[WMA ステレオ SP]:40Hz ~ 9kHz
[WMA HQ]:40Hz ~ 13kHz
[WMA SP]:40Hz ~ 8kHz
[WMA LP]:40Hz ~ 3kHz

内蔵ステレオマイク録音時 70Hz ~ 20kHz(但し、上限値は各録音モードによる) ヘッドホン最大出力 3mW + 3mW(22Ω負荷時)

記録媒体 内蔵メモリ8GB、microSDカード512MB ~ 16GB
記録時間 内蔵メモリ(8GB) [リニアPCM(WAV)48kHz]:11時間5分

[リニアPCM(WAV)44.1kHz]:12時間5分
[MP3 320kbps]:53時間
[MP3 256kbps]:66時間30分
[MP3 192kbps]:89時間
[MP3 128kbps]:133時間
[WMA Stereo XQ]:130時間
[WMA Stereo HQ]:261時間
[WMA Stereo SP]:522時間
[WMA HQ]:522時間
[WMA SP]:1029時間
[WMA LP]:2043時間 スピーカー φ23mm丸型ダイナミックスピーカー内蔵

スピーカ実用最大出力 280mW(スピーカ8Ω)

マイクジャック φ3.5mm ステレオミニ(インピーダンス2.2kΩ)

イヤホンジャック φ3.5mm インピーダンス8Ω以上

USB USBでPCと接続・給電可能

電源 外部電源:ACアダプタ(A515)
電池:オリンパス製リチウムイオン充電池(LI-50B)
電池持続時間 内蔵ステレオマイク録音時 [ステレオ XQ] 24時間

[LP]29時間 早聞き再生 6倍速までの間で24段階
0.5倍速までの間で5段階

部分リピート再生 可能

ノイズ除去 ノイズキャンセル、音声フィルター、ローカットフィルター

指向性マイクモード DVM

再生エフェクト EUPHONYモバイル
再生コンテンツ ポッドキャスト対応、DAISY図書再生対応、オーディオブック再生対応、音声読み上げ(Text to Speech)対応

外形寸法 113mm × 45mm × 15mm(最大突起部含まず)

質量 98g(電池含む)

使用温度 0 ~ 42℃

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黒姫高原でテニスの練習・・・しかし!

 運動が好きなので何でも楽しんでいる。卓球、テニス、スキーはそれなりに・・・。昨日は連休の中日に黒姫高原に仲間とテニスの練習に行った。少し肘が痛いので無理はしないつもりで。

 朝6時に出発。環八はスムーズに流れた。高速に入っても、たいした混雑もなく、10時には黒姫高原に到着。4時間だったら上等。青い空と濃い緑。爽やかな風に気分も爽快。テニスコートに着いた。陸上競技場に併設されたコートで整備されたきれいなコート。

 先にきていた仲間と合流し、14人で練習開始。少し動いて、ちょっと試合形式で練習。そこでボールを追って走ったとき、少し切り返しのために踏ん張ったら足に違和感が!そう、肉離れ。練習開始から10分もたっていなかったと思う。全く!

 でも、何だかそれはそれで良いという感じ。まあ、今年2回目の肉離れなので、治し方も慣れてきた。前の所とは少し違うところなので癖にはなっていないと思う。でも、準備運動をきちんとしないで運動をするのは止めようと思った。

 昼食は、信濃ブルワリーでビールをメインに昼食。私は運転手なので、ノンアルコールビール。ピザやソーセージをつまみにとても美味しい食事。みんなは全ての種類を飲み比べ。ちょっと飲みたかったな。幸せな時間。

 その後、もう少し練習をし、うちのメンバーは上手な人に鍛えてもらった。これで決勝大会で少しは活躍できる・・・かな?

 半日、みんなの練習につきあってとても楽しかった。肉離れはあったが・・・。帰りは横川で美味しい夕食。凄い混雑だったが。

 帰りは5時半頃、黒姫を出発。途中で渋滞に巻き込まれたが、10時頃に東京に到着。環八は混んでいなかった。帰ってきたら真夏日だったと聞いた。日陰なしのコート。肉離れが熱中症を防いでくれたのかもしれない。久しぶりのみんなとの楽しい時間だった。

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2010.07.11

veetleサイトってどんなサイトなの?

 シリコンバレーでスタンフォードの卒業生たちが始めた会社らしい。p2pソフトであるveetleを使う事で、高速で高品質の映像を配信することができるとのこと。p2pということが心配な方もいるかもしれないが、有名なSkypeもp2pソフトだ。配信の仕方がp2pで行っているだけなので、それで直ちに問題があるわけではない。
 ということで、このサイトの説明を英語で見てみよう。有名なUstreamはp2pではない。Flashを使っているサイトも多いようだが、画質の面で落ちるようだ。
 veetle(英語版)

 Veetle is a venture-backed digital media company based in Silicon Valley. Started by a team of top-notch engineers who were former graduate students from Stanford University, Veetle provides the next generation live broadcasting platform that can deliver extremely cost-effective streams at a massive scale with unprecedented quality. This unique platform therefore enables content owners, broadcasters and websites to reach millions of concurrent viewers with the highest fidelity content possible, at little or no additional cost. Our Beta website is already attracting millions of visitors per month.

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3位決定戦の中継がないなんて!

 日本代表の試合が終わり、3位決定戦まできた。そこでビックリ!地上波の放送が無かったのだ。途中でネットで放送をやっているのに気がつき、後半の途中から見ることができた。veetleというサイトで画像も綺麗だ。

 ドイツの3対2での勝利だったが、ウルグアイも強い。3位決定戦にふさわしい試合だった・・・ようだ。途中からしか見ていないので。

 ドイツの3点目はご褒美のような得点。偶然の結果だが、それもサッカー。最後のウルグアイのフリーキックもバーに当たってはじかれた。これも偶然。入っておかしくなかった。

 サッカーは自国の試合だけが価値があるのではない。視聴率が取れないのかもしれないが、騒ぐのが好きなだけの人ではない本当のサッカーファンの人たちが見続けている。大地に種を蒔くように、価値あるものは放送してほしいですね。 

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2010.07.10

米澤 穂信の「ボトルネック」、自分の存在を問われる作品

 この本は米澤 穂信が書いた青春小説・・・?いや、自分という存在について、根源的に問いかけている自伝的な小説だと思う。SF的なテーストに加え、推理小説の形を取って読者を引きつける。でも、基本的に私とは何か、私の存在意義とは何かということを、20代の米澤 穂信という人間が突きつけているのだ。

 「ボトルネック」というのは、象徴的な題名。私自身がそのような存在なのでは、ということに思いがいたったとき、私たちはどう生きていこうとするのか。

 私自身、自分の存在について悩んだのは、小学生の高学年から中学生にかけて。何のために生きているのか考え続けたことがある。沢山の本を読んだ。参考になった・・・でも解決しなかった。自分で考えるしかなかった。

 私の出した結論は、私の存在意義などないということ。最初から、この壮大な宇宙の歴史の中で私という一個人が存在する価値などない。でも、だからこそ、自分の存在する意味は自分で作るしかないと思った。ちっぽけな私の世界に積極的に関わることそのものに意味があると思った。それから、私の中の何かが変わり、生き方が変わったように思える。少しずつだけれど・・・。

 この本には、その時の何かを思い出させるものがある。青臭いけれど、必死に考え、生き続けたあの頃。米澤 穂信という人そのものが出ている。この本が面白く感じる人が多いのは当然だと思う。絶望的な小説としてとらえる人も多いようだが、私は、現実の苦悩を突き抜けて生き続ける人々にとって、一つの励ましとして受け止めることのできる小説だと思う。
 
 是非一読を!

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2010.07.07

物理シミュレーション遊びができる「Toybox」って面白い!

 昔、トルコの技術者の知り合いから教えてもらったツールによく似ているのだけれど、この「Toybox」、非常に面白い。デスクトップで組み立てて遊ぶのだけれど、子どもたちには絶好のアイテム。

 インストールは、外国のサイトから。歯車や風船、ボール、車、人形、シーソーなどを部品として登場させ、それらが関連して動くようにセットすることができる。

 配置されたアイテムはお互いにぶつかり合うと、とても自然に動く。三角も四角も配置すれば積み重ねたり、崩したりすることもできる。何とも自由度の高い道具的なソフト。
 作ったファイルを保存でき、また再生もできる。音声も入れることもできる。解説は英語だけれど、チュートリアルで動きをみれば簡単。

 これはなかなか面白い道具だ。画面のアイコンを隠してから遊ぶ方が、見やすい。ぜひ、一度試してみるといいソフトです。Toybox2

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2010.07.05

Motorola製のAndroid携帯「DROID X」がもうすぐ発売に!

 iPhone4の対抗馬としてMotorola製のAndroid携帯「DROID X」がここにきて注目されている。以前のバージョンの「DROID」はキーボード付のパターンだったけれど、今回のマシンは4.3インチのディスプレイをもt、Android2.1を積んだスマートフォン。タッチパネルの操作感もいいそうだ。

 発売の予定は7月19日あたりだそうだ。値段は2年契約で200ドル(100ドルのキャッシュバックを含む)だそうで、iPhoneかなり良い勝負になるだろう。

 特に注目は、今年の夏にAndroid2.2にバージョンアップが予定されているのだが、それにより『Adobe Flash Player 10.1』が動き出す。FlashLiteではない。これは開発するものにとっても、大変嬉しいこと。ソフトが作りやすくなる。

 また、もう一つの注目はHDMIの出力端子をもっていること。ビデオ系の映像を映し出すことができる。これも便利だ。自分たちの作成した動画を映し出せるのは嬉しい。

 GPSの搭載やWi-Fiホットスポット機能搭載(最大5台まで接続可能)なども魅力的だ。カメラも800万画素でLEDフラッシュまで積んでいる。これだけ高性能なものも珍しい。早く日本でも発売して欲しいな。

 iPhoneとの比較記事が面白い。ただし英語ですが。
 発表のあった6月23日の記事はこちらです。

 
 主なスペックは以下のようになっている。
・OS:Android 2.1(今夏2.2へアップデート予定)
・CPU:1GHz(結構高速に動くとのこと)
・内蔵メモリ:512MB RAM
・内蔵ストレージ:8GB
・外部メモリ:microSD/microSDHC(最大32GB)・・・16GBのカード同梱されている。
・ディスプレイ:4.3インチ(解像度:854×480)・・・通常のサイトなら十分に見える大きさ。
・カメラ:8メガピクセル、オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュ
・Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g/n
・Bluetooth:2.1+EDR
・Wi-Fiホットスポット機能搭載(最大5台まで接続可能)
・3Gホットスポット機能搭載
・DLNA搭載
・HDMI出力機能搭載
・GPS搭載
・バッテリー容量:1,540mAh
・サイズ:127.5 × 65.5 × 9.9 mm
・重さ:155g

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2010.07.03

「デリッツエフォリエ」(DELIZIEFOLLIE)のジェラートは素晴らしい味!

 自由が丘のデリッツエフォリエ」(DELIZIEFOLLIE)のジェラートを食べた。2005年にパリで開業したこの店、2007年には東京、渋谷に店を出し、2010年には自由が丘、代官山、恵比寿の3店舗を開店。

 私はレモン系の「リモーネ」、柑橘を使った「アグリューム」、隠し味に唐辛子とショウガを加えた濃厚なビターチョコジェラート「テンタッツィオーネ」。その3種のカップ盛りを550円で食べてみた。レモンは飛び上がるほど酸っぱいが私はそれが好み。柑橘系も爽やか。チョコも美味しい。

 私は偶然通りかかったとき、友だちと一緒に食べたのですが、この店はお勧めですよ。一度はお試しを!

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