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2010.05.05

アップルが独占禁止法で調査の対象に!

 先日、アドビのFlashによるiPhone用ソフト開発を実質的に認めない方針を決めたアップルに対して、独占禁止法違反の容疑で調査が入りそうだとの報道があった。
 以前にも書いたように、どっちもどっちなのだが、全ての利益を独占しようというのが企業の体質なのだろう。その仕組みさえ作れば、利益は莫大なものになる。人々はその便利さから逃れられなくなる。マイクロソフトもGoogleも同様な体質を持っていた。
 さて、今回はiPadの驚異的な売れ行きに対し、このままだと市場を独占してしまいそうな勢いを米司法省と米連邦取引委員会(FTC)が感じたということだろう。
 ただ、アメリカは基本的にこのようなビックヒットの邪魔をしない。自分の国の利益になることは形を変えて認めることが多い。だから、この調査も形式的に終わる可能性も高い。ポーズだけなのかどうかは、しばらく見ていればわかる。Flashソフトの利用者としては関心を持って見続けよう。
 それにしても、iPadがこんなに流行るとは思わなかった。あの大きさが定着するのだろうか。

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