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2010.02.05

生田哲さんの「食べ物を変えれば脳が変わる」を読み終わった

 生田哲さんの「食べ物を変えれば脳が変わる」は、結構面白かった。そのまま全部信じることはないし、多分信じてもそのまま食生活を変えることはかなり難しい。でも、何が害を与えているのかはよくわかった。

 人間が統合的な存在として、外から入ってくる様々な害悪にどう対応しているのかはわからないけれど、頑張って戦っているのだなと思う。

 タバコ、お酒、砂糖、鉛、カドミウム、水銀、カフェイン、銅などの害悪も恐ろしい。また、ストレスも人間をかなり破壊するのだと言うこともわかった。活性酸素の除去の仕組みも面白い。

 人は、いや生物は、生体を維持するために巧妙な仕組みを作った。それが生き続けるためには常なる更新が必要だ。そのためには外部から取り入れるしかない。食事だ。それをないがしろにすると、ひどい目にあうことは明らかだ。この本はその入り口を指し示している。

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