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2010年2月の記事

2010.02.27

第293回学過研の内容

 学習過程研究会は、もう24年間も続いているパソコン使いだった(?)人たちの研究会。今年中に300回に到達する。
 最近は、鳥や昆虫の写真や動画、それに様々な理科系の実験や工作のアイディアも発表している。ちょっとマニアックかもしれないけれど、それぞれ好きな事を追求する自由人の集まりでもある。
 定例会は月に一回行っていて、様々な情報交換が行われる。昨日も、面白い発表が数多く行われた。主な内容を紹介します。

1,野鳥の写真の発表(坂井)
 ノスリ、アオゲラ、コゲラ(和田堀公園)
 枝に留まった状態で撮影できたのは幸運。今年はノスリもオオタカも都会でよく見られるということ。野川公園でも見かけて、後ろ姿を撮影した仲間がいた。アオゲラは、結構多いのだが、なかなか綺麗に撮影できないとのこと。下に降りてきている姿を撮影できるチャンスはそう多くはないそうだ。

2,新型のデジカメの報告(坂井)
 EOSキッスのX4は、安くて高性能。小さくて軽い。画素数、ISO感度も高い。値段も8万を割る。これは入門機としてはお勧めではないか。
 ペンタックスのW90とX90の報告。特にW90は防水、耐ショック、レンズ周りにLED照明3個がついている。使えそうな機種との意見。後は、実際に使ってみてどうなのかということ。画像はコンパクトだとやはり一定のレベル以上にはいかないとの指摘。
 またX90も面白いが、実際に鳥を撮っている人たちでこれらの機種で撮っている人たちはほとんどいないとの意見も。そうですね・・・。

3,自作オシロスコープの報告(高橋)
 秋葉原の秋月で、台湾製のキットが売られているとのこと。5千円程度で、マニュアルも全く不完全だけれど、実際に作った人のホームページがあり、それを見ながら作ったとのこと。
 液晶で表示されるオシロスコープで、放送室のマイクをつないで動作確認をしたところ、声や口笛に微妙に反応。なかなか、面白い。液晶なので、小さく軽いところがいいという意見。
 早速、大学の先生が授業に使いたいということで注文が入っていた。やはり、秋月は面白い。

4,凍った木の写真の報告(八木澤)
 木に雪が積もった後、枝に沿って溶け、それがまた木を包むように凍った写真。透明な氷が枝や木の実を包んでいて、幻想的。霧氷がついた後、それが凍ったのかもしれない。雪の降った日に、ノーマルタイヤで撮影に行ったとのこと。無事で良かった。今回は鳥はいなかったとのこと。

5,釣り糸で作ったファイバースコープ風のおき飾り(安池)
 乾電池で紙の下にしこんだLEDを光らせ、その上に釣り糸を短く切ったものを縦に並べる。すると切り口がLEDの光を縦に通し光るという仕掛け。
 グラスファイバーだと、もっと長い距離でも光り、透明度も高いので、綺麗に光るのだろうが、手軽で安い釣り糸を使ったところがミソでしょうね。電気を消してみるととても綺麗でした。色違いや色が変わるLEDもあります。
 みんなで、糸の長さを変えてどこまで光が伝わるか試したり、先を焼いて丸くしたら、もっと明かりが大きくなるのではないかということで、ライターで焼いたりしました。結果は変わらなかったけれど・・・。
 子どもたちと簡単に作れるところがいいですね。

6,自転車での鳥の撮影の報告(安池)
 ジョウビタキやノスリなど、いろいろな鳥の写真がブログに掲載されている。とても綺麗に撮れている。自転車の機動性が生かせていて、なかなか見事。鳥の種類がかなり豊富になってきていて、種別にも整理されていて使いやすくなってきている。ブログに分類して見やすくできそう。

 この後、今後の計画について話し合い。また6月のイベントに向けても話し合い。来月は第四金曜日に予定。出版についても話し合い、その後「多良」で食事。美味しかった。

 来月は、事務局会もあわせて行いますので、全員が参加できるように、お願いします。

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2010.02.26

ペンタックスの「X90」は光学26倍、1cmマクロ、HD動画だって!

 ペンタックスはW90と同日に「X90」も発表した。

 光学26倍、インテリジェントズーム(画質が落ちないと言っている)で、光学とあわせて、7M時 約33.9倍、640時 約162.5倍になるそうだ。

 これは鳥を撮るときにはそれなりに有効。しかも手ぶれ補正が3段分ついているとのこと。F値は結構明るく、F2.8(W)~F5.0(T)。

 ISO感度も高く、6400まである。ノイズなどはまだわからないが、また鳥の撮影に楽しみなデジカメが出てきた。

 
 

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ペンタックスのコンパクトデジカメ、「PENTAX Optio W90」の顕微鏡モードって気になる!

 25日に発表されたペンタックスの「Optio W90」は防水デジカメで6mまで耐えられる。また、多少高いところから落としても平気な耐落下衝撃性能も備えている。

 でも、何より興味深いのはデジタル顕微鏡モード。ペンタックスのサイトを見ると、マクロの延長線上の様にも見えるが、実際に使ってみないとわからない。お店でぜひ試してみたい機能だ。どこかで、この機能を試せるような形で展示してくれないかな。

 どちらにしても、アウトドアを意識した豪快なカメラ。これは持っているだけでちょっとカッコイイカメラだ。

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2010.02.25

三洋のリニアPCMレコーダー、「Xacti Sound Recorder ICR-PS605RM」が発売!

 三洋は不思議なメーカー。製品としては、とても良いものを作る。それなのに、パナソニックに吸収されてしまう。文化が近いのかな。でも、製品の雰囲気は明らかに違い、結構マニアックなものを作っている。コアなユーザーに支持されている。今回のリニアPCMレコーダーもこっている。

 「Xacti Sound Recorder ICR-PS605RM」は、なんと6個のマイクを積んでいる。X-Y 型ステレオマイクで音場のが忠実に再現される。これが、高音域用と中低音域用の2種類あるので、合計4個のマイクとなる。さらに全指向性マイクが2本ついていて、合計6本。何と贅沢なことか。

 内蔵の4GBのメモリーに273時間録音できる。音割れの防止機能や音声を感知して自動的に録音を開始する機能などがついている。

 ヨドバシだと39800円、10%ポイント。
 価格コムだと32737円。
 Amazonだと32980円。

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2010.02.21

嬬恋スキー場は素晴らしい

嬬恋スキー場は素晴らしいゲレンデ。無意味なコブはほとんどなく、横巾の広いゲレンデを高速で滑降できる。それに標高差700メートルの長いコース。ゴンドラのコースもある。浅間山の雄大な姿を見ながら、楽しく仲間と滑る事ができた。

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2010.02.18

私の注目の機種は富士通のFMV-BIBLO MG/G75!

 今、様々なノートパソコンが出てきているが、私はその中で富士通のFMV-BIBLO MG/G75 に注目している。理由は色々あるが、ハード、速度、重さ、ソフト、そしてバッテリーの駆動時間のバランスが最も良いのがこの機種だと思っている。まとめてみる。

・Core i5 430M 2.26GHz(512KB)
・ハードディスク 500 GB
・メモリ 4GB
・無線LAN IEEE802.11b (11Mbps)、IEEE802.11g (54Mbps)、IEEE802.11n
・HDMI端子
・ソフト Office Personal 2007 にPowerPoint
・解像度 WXGA (1366x768)
・ドライブ規格 DVD±R/±RW/RAM/±RDL
・10/100/1000Mbps
・USB3.0×1、USB2.0×2
・ExpressCardスロット×1(34/54対応)
・バッテリー駆動 約6.0時間 
・13.3型ワイド

 一ランク下のMG/G70の違いは以下の通りだ。
・ターボブーストテクノロジー搭載と非搭載
・USB3.0搭載と非搭載
・パワーポイント内蔵と非搭載
・ハードディスク500GBと320GBの違い
・1.66kgと1.89kgの重さの違い
・値段は3万円の違い

 この機種が他の機種より高いのは、小さく軽く、そして高性能でドライブ付でUSB3.0で、さらにオフィスパーソナルとパワーポイント内蔵、さらにバッテリーが6時間も持つ。これって、モバイル系のパソコンの最高峰と言えませんか。さらに、リカバリーディスクで32ビット版から64ビット版にアップすることもできる。

 直販サイトではさらに内容を変更することが可能だ。まあ、値段はモニターに応募しても15%のオフからなので、ヨドバシやビックカメラと大差はない。 

欲しい機種の代表。でも、いつも迷ってしまう私は、いったい何を購入することか。


   

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2010.02.13

小雪の舞う杉並、和田堀公園で、アオゲラとコゲラに会えた!

 今日はオリンピックの開会式。終わってすぐに和田堀公園に。いつもは自転車で行くのだが、今日は小雪が舞っていたので歩き。

 すぐにツグミやムクドリ、ヒヨドリ、そしてカワラヒワに会う。思ったより、沢山の鳥たちがいる。雨なので人は少ないし、食べ物をとるのに必死なのかもしれない。

 和田堀公園の池のところに、ゴイサギとホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)がいた。最近、ホシゴイは見ていなかったのでちょっと嬉しい。ホシゴイをもう少し撮影しようとしていたら、後ろの木で何か大きめの鳥が動いていた。あわててカメラを向けると何とアオゲラだった。

 1年ほど前にもアオゲラは見かけたが、その時は高い木の上の方で短時間しか見ることができなかった。また、全身を撮影することもできなかった。今回は、何とか撮りたいと思って追跡。何枚か撮影できたが、逆光で条件が悪い。また、短時間で池から林の方に戻り、消えてしまった。でも、粘ってみることにした。

 いつもと反対側の方に行った気配がしたので、回ってみる。しばらく見ていると、林の方からアオゲラが飛んできた。低い位置で木の幹をつついている。餌を探しているようだ。何とか撮影したが、明るさが暗いので、ぶれてしまう。また雨が邪魔をする。傘をさしながらの撮影はピントを合わせずらい。レインコートの様なものが必要だ。

 さらに暗くなってきたので、お別れして帰途に。そこで今度はコゲラに会った。もう暗かったのだが、すぐ近くにいたので何とか撮影することができた。

 今回は、ほとんどの写真がぶれていたり、ピントが合っていなかったりして、使い物にならなかったが、アオゲラやコゲラ、カワラヒワの集団など、思ったより多くの鳥たちに会うことができたので嬉しかった。

 もう少し天気のいい日に行ってみよう。
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2010.02.12

悲惨な大金持ちの子ども時代を描いた、ショーン・ウィルシーの「ああ、なんて素晴らしい!」を読んだ!

 アメリカ、サンフランシスコの大金持ちの子ども、ショーン・ウィルシーは両親の離婚のため、幸せの絶頂から不幸のどん底に落ちた少年の自伝。アメリカの大金持ちの生活や子どもがいったい何を求めているのか、よくわかる。

 様々な学校で荒れ果てた人生を送った子どもが、どのような場面でどのような手段で、どのように変革していったのか、その面からも興味深い。さらに、両親の生活から見えてくるアメリカの虚構。

 彼が、40歳前後でなぜ、この自伝を書かなければならなかったのか、ということもよく見えてくる。題名の「ああ、なんて素晴らしい!」とは、彼の悲惨な状況を乗り切るためには必要な言葉だったのかもしれない。

 「小説より面白い」は事実。この本は500ページを超えるが、飽きることなく読める。お勧めです。
ただ、子ども向けではないので気をつけて。

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2010.02.10

オリンパスの「SP-800UZ」は光学30倍レンズ搭載の新型!

 オリンパスから3月に出てくる「SP-800UZ」は光学30倍というとんでもないデジカメ。35mm判換算の焦点距離28から840mm相当、開放F2.8から5.6の光学30倍ズームレンズという世界最大のズーム比を誇る。

 撮像素子は1/2.33型、1400万画素のCCD。感度はISO50から3200まで。手ぶれ補正もついている。

 動画記録は最大1280×720ピクセルのMPEG4。HDMI出力。重さは約418g。

 2GBの内蔵メモリを搭載している。また、新しい画像管理ソフトを同梱していて、人物ごとに自動的に分類して保存することができるのも面白い。

 ただ、画質については、ユーザーからの疑問も出ている。特に高倍率にしたときの画質は前の機種でも問題になっていた。今回はどこまで改善されているか。実機が出たとき、ユーザーの評価が待たれる。

 まあ、現実問題として、28mmから840mmなんて、現実にレンズに問題が出ないわけはないが、そこまでやろうとする企業の姿勢は評価したいと思う。特に野鳥モードを持っているデジカメはこの機種だけではないか。期待したい。

 ヨドバシで49800円、10%ポイント。実質45000円。一般的な値段の中に落ち着いている。

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2010.02.09

デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」が新発売

 キヤノンのデジタル一眼レフカメラ、「EOS Kiss X4」が2月26日より発売される。このカメラ、安いのに高性能で一眼レフデジカメのエントリー機としてお勧めの機種だ。私も最初はこの機種を使っていた。軽くて小さくて、旅行などに手軽に持ち運べ、とても便利だった。水中への落下事故でダメになるまで、私にとっては愛用の機種だった。

 今回の機種は、小さくて軽いという利点は残しつつ、大きく成長している。特徴をまとめてみた。

1,画素数が1800万画素になった。まあ、普通に写す写真には、ここまでは必要はないのだが、切り取ったときにその違いが出てくる。鳥の写真には必要。

2,ライブビューボタンを新規に採用。静止画撮影時にはライブビューが起動し、動画撮影モード時は動画記録が開始される。裏面右下に設置してあるとのこと。これは結構便利で鳥の写真を撮るときなどは、シャッターブレを防いだり、拡大モードでピントを確認したりできる。

3,クイック設定ボタンで、十字ボタンで様々な機能の設定ができる。ボタンの設定を覚えていない人には朗報?

4,ISO感度は常用100-6400(拡張時12800)へと拡大された。これはX3の倍。暗いところでもブレずに撮影できるということ。当然、ノイズの面でも有利になっているだろう。

5,フルハイビジョンで、1920×1080ピクセル記録時の30p/25p/24p記録も可能となった。また、マニュアル露出設定が可能となった。さらに中央部のみで記録するクロップ撮影も可能になり、約7倍の望遠撮影できるようになる。ただ、このときは640×480ピクセル。

6,測光システムは上級機の7Dと同じ63分割デュアルレイヤー測光センサーを搭載している。いいところ取り。

7,液晶モニターを、3対2の3型ワイドで、約104万ドットの大きさに拡張した。液晶の見やすさはかなり違う。

8,外部マイク端子が搭載された。

 これでレンズなしモデルで9万を切るのだから、初めての人には文句なしのカメラではないか。ヨドバシでは89800円、ポイント10%、つまり約8万円ということ。

 レンズキット、「EF-S18-55 IS レンズキット」は99800円、10%ポイント。実質9万円。

 レンズキット、「EF-S18-135 IS レンズキット」は129800円。10%ポイントで実質11万7千円程度。

 手ぶれ補正のズームレンズも優秀で、レンズを持っていない人にはこれがいいだろう。ちょっとうらやましいモデル。


 
 

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2010.02.07

今日は多摩川から野川に沿って鳥見!

 今日は午後3時頃、ようやく多摩川に到着。そこから鳥見。強烈な風に逆らいつつ、和泉多摩川から歩き始める。川沿いは工事が行われた影響か、ほとんど鳥の姿が見えない。コサギもいない。いたのはムクドリとカラス、スズメ、ハクセキレイ程度。彼らも風にあおられながら必死に餌をさがしている。
 知らない道を右折し、野川を目指す。住宅街をAPO150-500mmのレンズをもちながら歩く。狛江市内を進み、途中で旧野川の緑道に出る。左に進み、新野川に向かう。
 十数分で新野川に出ると、すぐにコサギに遭遇。餌探しに霧中で、逃げることはない。ゆっくり撮影。近くにはハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミがいた。少し歩いたところに陽が差しているところがあった。そこの梢にカワセミが留まっていた。すぐ近くにコサギが餌を採っていた。
 APO150-500mmで、手ぶれ補正を入れ、ISO感度を400にする。プログラムでシャッター速度を上げる。でも、500mm側にしているので、F6.3。ピントは狭い範囲。風は強く、手持ちの500mmはぶれやすい。欄干に体を押しつけ、できるだけ動かないようにして撮影。一応、自分では満足のいくものが撮れたと判断し、次のポイントに。
 ツグミとコサギ、ムクドリ、ハクセキレイ程度。いつものポイントにいっても、もうカワセミはいない。今日はこれでおしまい。
 家に帰ってから、データを見てみると、今回はどうもブレが入っていて、満足のいく画像はほとんどない。やはり風が強かったのか。または、設定に問題があったのか。また、次回に設定を変えて試してみよう。一応、今回のカワセミなどをアップします。
Skawasemi2Skawasemi3Skosagi1


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2010.02.06

結局、頭にいい食べ物、頭に悪い食べ物って・・・?

 脳に良い食べ物って?これは簡単ではないですね。良くする食べ物、悪くする食べ物、どちらも立場を変えることがある。同じ食べ物でも、食べ過ぎれば害になる。少なくても効果はない。食べ合わせも関係する。運動や環境も影響する。それらを総合的にとらえていわなければならない。

 でも、傾向としていえるのではないかと言うことはいくつかありそうだ。生田哲さんの「食べ物を変えれば脳が変わる」を資料としてまとめてみよう。

<脳をよくする可能性があるものは・・・・>
・頭を冴えるようにするためのもの
 豚肉、玄米、海苔、タラコ、鯖、ヒマワリの種など・・・ビタミンB1
・記憶力の改善、心の病の回復は
 レバー、玄米、マグロ、ホタテ、鱈、牡蠣、イカ、焼き豚など・・・・ナイアシン(ビタミンB3)
・記憶力を高めるもの
 ピーナッツ、豆腐、ネギ、ニラ、ブロッコリー、白魚・・・パントテン酸
 鶏卵、大豆、納豆、鰯、ライ麦パン、

 まとめると、ビタミンやミネラルを摂ること。魚、貝類、大豆類、卵類などは脳に良い食べ物といえるだろう。ただ、あくまでも、摂取するもののバランスを取ることが大切でしょうね。

<脳を悪くする可能性があるものは・・・>
・タバコ(全てにおいて最悪)
・アルコール(一日1合以上・普通の酒飲みで1合で止める人はまずいない)
・トランス脂肪酸(マーガリン、マヨネーズ)
・コーヒー、お茶、チョコレート(カフェインの摂りすぎ)
・シリアル、ビスケット、ケーキ(高度に精製されたデンプン、精製砂糖)
・鉛、カドミウム、水銀、アルミニウム、銅、合成着色料等

<解毒作用のあるもの>
・鉛を解毒・・・ビタミンC、カルシウム

・鉛、カドミウムを解毒・・・亜鉛(牡蠣)

・水銀を解毒・・・セレン(ぬか、大根、大麦、小麦胚芽)

・重金属を解毒・・・ニンニク、タマネギ、ニラ、鶏卵、食物繊維、海苔、昆布、リンゴ、柑橘類、ニンジン

 さて、皆さんはこれらを意識して食事ができるでしょうか。というか、今、食事を大切にし、同時に体を動かしているでしょうか。なかなか健康を保つということは大変なことですね。

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2010.02.05

生田哲さんの「食べ物を変えれば脳が変わる」を読み終わった

 生田哲さんの「食べ物を変えれば脳が変わる」は、結構面白かった。そのまま全部信じることはないし、多分信じてもそのまま食生活を変えることはかなり難しい。でも、何が害を与えているのかはよくわかった。

 人間が統合的な存在として、外から入ってくる様々な害悪にどう対応しているのかはわからないけれど、頑張って戦っているのだなと思う。

 タバコ、お酒、砂糖、鉛、カドミウム、水銀、カフェイン、銅などの害悪も恐ろしい。また、ストレスも人間をかなり破壊するのだと言うこともわかった。活性酸素の除去の仕組みも面白い。

 人は、いや生物は、生体を維持するために巧妙な仕組みを作った。それが生き続けるためには常なる更新が必要だ。そのためには外部から取り入れるしかない。食事だ。それをないがしろにすると、ひどい目にあうことは明らかだ。この本はその入り口を指し示している。

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2010.02.02

パナソニックのデジカメ、「Lumix DMCーFT2」は水深10mまで潜れる!

 水に濡れても良いというのは、気が楽だ。今回の防水デジカメ、パナソニックの「Lumix DMCーFT2」はそれが10mまで保証されている。たいていの水場ではまず問題ない。近場の海でシュノーケリングをやるくらいだったら、十分な性能だ。アクアラングを使う人には、これでも不十分。やはり防水ケースが必要になるだろう。

 このカメラで、写真の撮影と動画の撮影をやってみたが、写真は本当に難しかった。ピントがあっているかどうかわからないのだ。また、後ろの液晶で見るのだが、それがはっきりしない。

 それに比べて、動画は対象とする魚やカニなどの方向に向けておけば、その動画の中のどこかに入っていることが多い。一時的に対象を外しても、また動画としてとらえることができることが多い。魚などが鮮やかに撮影できていた。とっても気楽。必要だったら、そこから印刷することも可能だ。

 値段は少し高く、46800円。ポイントは10%なので、実質、42000円程度。私も4万程度で購入した覚えがあるので、まあ、適当な値段だと思う。ハイビジョン動画が撮れる機種であることと、レンズが伸びないので、持ち歩きの何でも記録機として最適ではないでしょうか。

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