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2010年1月の記事

2010.01.31

DoCoMoがiPad用にSIMフリーのカードを販売するかもしれないって!

 iPadは何かと話題になっているが、DoCoMoの山田社長さんが言うことには、iPad用にSIMフリーのカードを販売する予定とのこと。また、いつかは明言していないが、携帯端末にもSIMフリーの機種を販売することを検討しているとのこと。これって、ようやく世界標準に日本もなるってことですね。
 もう、iモードなどで囲い込むのは止めた方がいいのかもしれない。日本国内での利益は独占できるかもしれないけれど、海外では戦えていない。日本国内のパイを奪い合うことでは、生き残れない。サムソンがあれだけ海外で伸びてきたのは、国内では利益が出ないので、最初から海外を標準にして販売戦略を立てているからという。
 DoCoMoもauもソフトバンクも、世界に出て行って欲しい。結局、世界企業しか生き残れないのではないか。
 新たな楽しみを切り開くきっかけを作ってくれるのがiPadだとしたら、日本にとって、救いの神になるのかもしれない。
読売オンライン

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今日も和田堀公園にノスリが!さらにオオタカも!

 今日も朝、9時過ぎに和田堀公園に行ってきた。カメラを持った人はほとんどいない。昨日、止まっていた辺りを探す。そこにはいない。ところが、しばらく経つとカラスが騒ぎ始めた。きっと近くにいる。少し場所を変える。

 いた!ノスリだ。高い木のちょうど良い梢に止まっている。遮るモノはほとんどない。絶好のシャッターチャンス!ゆっくり撮影。誰もいなかったのだが、しばらくすると何人か同好の士が集まってきた。地元の人たちも何の鳥なのか尋ねてくる。

 その方々に聞くと、先週の月曜日あたりから来ているそうだ。しかもオオタカもいるとのこと。昨日はカラスに追われて逃げていったとのこと。また、ノスリも空中でカラスに襲われていたとのこと。

 私が見ていたとき、ノスリの止まっている上にカラスが来て、枝をつつき始める。しばらく経つとその枝がノスリの至近距離をかすめて落ちていった。カラスは本当に利口だ。

 また、夕方、見に行ってみよう。
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2010.01.30

杉並、和田堀公園のノスリの写真、アップしました

 今日は、運のいいことに、夕方でも撮影できたが、明日はもう少し、明るさがある時に行って、飛ぶ姿を撮りたいな。ホバーリングが得意なノスリの飛行姿。何とか撮れないものだろうか。

 このところ、いろいろな鳥が出現して、楽しいな。相変わらず、ジョウビタキは撮れていないが。

 写真は、鳥の部屋にもアップしました。

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杉並にノスリが出現!撮影できた!

 杉並、和田堀公園にノスリが出現!カラスも、ゴイサギも、シジュウカラも、ヒヨドリも、みんな騒然としている。ハトもあまり下にいない。

 どうも、午前中からいたようで、女性の話だと、池の上を低空飛行で飛んでいる姿が美しかったとか。見たかったな。また、ゴイサギに近づいたとき、彼らが一斉に戦闘態勢に入ったとか。怖かったんだろうな。

 私が行ったのは3時頃。地元の野鳥観察の方々も騒然としている。お互いに仲間を呼んだりして、大忙し。三脚の人は少なく、みんな手持ちのカメラで撮影している。駆けつけた感じ。

 しばらくカラスが騒ぎ、上空を飛び回っていたが、おとなしくなったと思ったら、地上付近にノスリが登場。池の仲の小島に潜んでいた。

 中くらいの高さの梢にとまり、絶好の被写体に!何枚か撮影することができた。しばらく経つと、また島の奥に。枝にとまり、下にいる獲物を狙っている。ネズミやモグラが多いようだ。

 小鳥も食べるのだが、カラスには弱いみたい。集団で攻撃するカラスに、単独、あるいは多くても夫婦でしか登場しないことが多いノスリは、気弱になるしかないようだ。

 暗くなってきたので、これ以上の撮影はあきらめ、明日の再登場を待ってみることに。早朝行けば、飛んでいる姿を見ることができるだろうか。

 なお、この日はゴイサギが5羽もいた。昨年より確実に増えている。野鳥にとって貴重な水場であることに間違いない。
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自由が丘の「びんび家 駅前荘」で牡蠣三昧

 昨日は学過研(ICT系の研究会)。Ustreamやipad、デジカメ情報や学習用ソフト、自分たちの研究内容を報告しあっています。新しい教材の報告も行われました。手回し発電機も面白い。

 終わった後に、自由が丘で岩牡蠣を食べました。トロッと甘くて良い感じ。レモンもかけずにそのまま。

 その後に、牡蠣フライ。カリッと揚がっていてこれも美味しい。そして牡蠣ベーコン。太く厚く切ったベーコンと牡蠣がトロッと混じり合い、絶妙。「びんび家駅前荘」という魚専門の飲み屋です。

 お酒も獺祭も置いてあって、刺身も絶品なので気に入っています。人数が多いときはここを愛用しています。ただ、お肉好きにはどうかな。ゴーヤチャンプルーは美味しいですが。

 牡蠣や刺身を食べたいときはココを推薦します。

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2010.01.28

小川糸さんの「食堂かたつむり」は、不思議な小説・・・楽しかった!

 小川糸さんの「食堂かたつむり」を読み終わった。あり得ないような、でも、もしかしたら本当にあるかもしれないと思わせる不思議な小説。料理も美味しそう。実際に食べてみたくなる。子ども向きではないが、大人のファンタジーという感じでしょう。
 
 内容を書くのは、これから読もうとする読者に失礼なので、少しだけ。

 恋人に逃げられ、声が出なくなった女性が田舎に戻り、仲の悪かった母親の世話になりながら、食堂を開き、一日、一組のお客に料理をふるまう。そのお客にはキセキが・・・。そして、彼女にも。

 料理の内容が眼に浮かぶようで食べたくなる。また、こんな食堂があれば行きたくなる。料理は私も好きだが、その基本となる素材を育てるのも好きだ。野菜作り、食材作りも好きだが、魚介類を取るのも好きだ。動物を育てるのも好きだが、それを食べるのはちょっと。

 昔、自分の家で飼っていたニワトリを、目の前で誰かがつぶし、それが食卓に出てきたことがある。確か、近くの肉屋さんがきてやったと思う。子どもとしては結構ショック。首を切られたニワトリが、しばらく走り回ったと思う。少なくとも私の記憶では。それから長い間、鳥が食べられなかった。今でも自分から進んで食べることはない。

 この本の中では、肝の据わった料理人のストーリーが書いてある。私にはとてもできないこと。料理とは命をつなぐことなんだという作者の気持ちが伝わってくる。

 私も毎日の食事を大切にしている。後、何回食べられるかわからない食事だから。この本、読んで見てください。最新作、ファミリーツリーも読んでみようかな。

 柴咲コウ主演で、2月6日に開演される映画も楽しみだ。

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GPSがついたパナソニックの「 LUMIX DMC-TZ10」が3月に新発売!

 また、GPS付のデジカメが発売される。このパナソニックの「 LUMIX DMC-TZ10」は、カメラとしての機能、動画撮影の機能がなかなか優れている。

1,25mmから300mmの12倍レンズ搭載。
 これはなかなか。広角は最近25mmからが多くなった。これは気楽に撮れる。また被写界深度が深いとピントが合った写真が撮りやすい。望遠側が300mmというのも凄い。さらに超解像度を誇っていて、デジタルズームを入れた16倍でも美しいそうだ。まあ、これはパソコンで調整した画像と同じだろうが、普通のユーザーには手間がへっていいのかもしれない。
 また一応300万画素まで落ちるが、23.4倍までデジタルズームの機能はついている。
 これだけあると、通常の撮影で困ることはないだろう。ただ、鳥などを撮るにはこれでも不足だろう。

2,1280×720のハイビジョン画質で動画を記録。AVCHDLiteモード。
 このモードで撮影すると通常の3倍以上の長さで録画できるとのこと。4ギガのメディアに1時間の動画が記録できる。このカメラ、パソコンに取り込まないでもカットなどが可能で、さらに撮影時間を伸ばすことができる。MotionJPEG動画も可能で、パソコンでの編集も簡単。

3,もちろん手ぶれ補正も搭載。追っかけフォーカスや個人認識もついている。

 このカメラはやはりGPSが特徴だろう。
1,地名情報の撮影画面への表示
2,地名情報の記録、旅先での自動時刻合わせ
3,地名別の再生
4,自動時刻合わせ、ホームエリアの自動時刻補正、旅先の自動時刻取得
 これからのデジカメにはGPSが一つの選択肢になるだろう。特に仕事上必要になる人も多いだろう。さてソニーの「DSC-HX5V」と比較しなくては。とりあえず、最も違うのは方位の特定ができないことかな。精度などは、実際に出てから比較することになるだろう。
 3月5日発売。ヨドバシで46800円、10%ポイント。

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2010.01.26

いわき市の海鮮寿司、「おのざき」は、メヒカリのお寿司や地魚が美味しい!

 昨年行った、いわき市はお酒も美味しいが、魚も美味しい。鮟鱇の鍋ももちろんだが、お寿司もいい。海岸沿いにある「ら・ら・ミュー」にある「海鮮寿司 おのざき」は行列ができる回転寿司の店。

 でも、ただの回転寿司ではない。珍しい地魚が沢山出てくる。もちろん、注文にもすぐ応じてくれる。特に最近とみに有名なメヒカリのお寿司は絶品。またドンコやスミヤなど、他ではあまり出てこないネタも豊富。私は貝やマグロが好きなので、それが手軽に食べられるのも嬉しい。

 いわき市にいったら、また楽しみたい。Sonozaki1_2
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2010.01.24

Windows liveに鳥の部屋を作成し、共有

 WindowsLiveに共有サイトを作った。とりあえず、「鳥の部屋」を作成。データを置いたり、メールのやり取りをしたりできる。

 25ギガまでデータをおけるので、800×600の大きさの写真データを追加している。写真の下に説明を入れることもできる。簡単だし、このデータ保存容量の大きさが助かる。

 さらに、このサイト、自分が認証した他の人に写真の追加を許可できる。協同でサイトを作成できるのが便利。様々な用途が考えられる。無料で利用できるインターネット上のデーターベース。使わない手はないでしょう。

 

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杉並の和田堀公園の野鳥(1月24日)

 今日は、定点観測である和田堀公園の野鳥を見に行った。最近はカワセミの出番も少なくなったせいか、写真を撮る人も少なくなった。でも、チラホラとカメラを抱えた人が。大型レンズの人はほとんどいなかった。

 まず、最初に「エナガ」が素早く島の中に飛び込んでいった。また、木陰にゴイサギが隠れていた。先日は3羽いたが、今日は1羽だけ。その後、滑るように水面を泳いできたのが、オナガガモ。北半球に多くいる渡り鳥。冬に越冬のため、ユーラシア大陸北部やアメリカ大陸北部から飛来する。

 今日は仲良く泳いできた2羽を追っていたら、偶々、交尾の場面を撮影することができた。雌がほとんど水の中に潜り、頭だけ出している状態になる。知らなかったら何をしているのかわからない。繁殖は北に帰ってからなので、スキンシップのようなものらしい。

 他には、シジュウカラとハシブトガラスの集団、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、カルガモ程度。やはり、今日のハイライトはオナガガモか。今日の機材はCANONのEOS40DとAPO150-500。シャッタースピードを速めにすることと、絞りを8程度にすることにより、被写界深度を深くして、ボケをある程度押さえることを目指した。isoは高めにしたが。

 今回の写真は、今までの画像と少し違うと感じている。ちょっと撮影の仕方が見えてきた。

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2010.01.23

ソニーのコンデジ、「DSC-HX5V」が3月に新発売!

 このコンパクトデジカメ、「DSC-HX5V」、私が今必要としている機能が積まれている。既に持っているのだが、欲しくなる。このカメラの特徴を紹介する。

1,GPS搭載
2,コンパス機能搭載
3,「裏面照射型構造」CMOSセンサー“Exmor R”を搭載
4,広角25mmから望遠250mmまでの光学10倍ズーム
5,1080/60i AVCHD形式フルハイビジョン動画
6,ワイド側での手ブレ補正角度を約10倍に拡大した光学式手ブレ補正機能(アクティブモード)
7,逆行補正HDR搭載。これで逆光でも見た目に近い感じで撮影できる
8,メモリースティックだけではなく、SDカードにも対応
9,F3.5から5.5
10,1020万画素
11,フル解像度で秒10枚連写

 これで約4万円前後。このカメラの機能の中でも、GPSと方位が自動的に画像に記録されていくのが、博物館的に言えば必要な情報。デジタルアーキビストにとっては、必須なカメラ。

 撮影した画像の資料的な価値としては、今まで別にそれを記録していた。iPhoneには既にその機能がついているが、カメラとしては両方もっているものは、ほとんど無い。

 博物館関係者だけでなく、植物の記録等でも役立つだろう。どこに、どのような植物が生育しているのか、毎年写真で撮影するだけでデータを比較することができる。動物や昆虫の写真などでも、場所の情報が書き込まれるのは価値があるだろう。

 このカメラ、思った以上に売れるのではないかな。

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2010.01.22

今日の12チャンネルで、「奇跡のりんご」の木村秋則さんが紹介された

 奇跡のりんごで有名な木村秋則さんが、テレビで紹介された。彼の本は読んだが、動画では初めて見た。有名になった人にありがちな態度は全く見られなかった。穏やかで、奥さんへの感謝を恥ずかしそうに語り、美味しいりんごを味わってくれる事を喜び、自然の力に感謝する。いいな!

 私たちの人生は、自分が大切だと思うことに向かい、フレームアップすることなく、見返りを求めず、地道に粘り強く努力していくことに意味があると思う。

 彼がこのような謙虚な立場を貫けるのは、本当に素晴らしいのは、この奇跡のりんごをもたらした、「木」そのものだということを理解しているからだ。よく頑張ったりんごの木に感謝しているからだ。

 自分は人や自然の中で生きている。関係の中で生きている。それを本当に伝えてくれる映像だった。

 

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水谷孝次さんの「デザインが奇跡を起こす」を読んだ

 今日、渋谷の紀伊国屋で、日本を代表するデザイナー、水谷孝次さんの「デザインが奇跡を起こす」を読んだ。この本の前半はとても面白かった。

 貧しい子ども時代から、何にも持たずに飛び出してグラフィックやデザインの世界に飛び込み、次第に認められていく過程は、なんともいえない緊張感と爽快感があった。そして、人生に置いて、挑戦し、道を切り開いていく上でのヒントが山ほどあった。

 後半は、成功してしまった人の余生の様な感じがしてしまって、読む方としては面白さが半減してしまったが、彼にとっては現在の自分の活動には納得しているのだという事は伝わってきた。後、巨匠となった彼への遠慮みたいなものが、周りの人に出てきていなければいいのだがとも思った。また、、もう少し後で、彼の現在の活動を見直したとき、彼自身がどう思うのかと言うことも知りたいと思った。

 彼は今でも子どもの頃と変わっていないのだろう。好きなことにひたすらこだわり続けているのだ。それが彼のデザイナーとしての成功にもつながったのだろう。そして、これからも自分の好きなことをやっていくのだろう。

 それは、他の人がとやかくいうことではない。自分の人生をどうデザインしていくのかということだ。彼は、子どもの頃からの夢に向かって、懸命に生きていくのだろう。素晴らしいことだ。

 そう、私も自分の夢に向かって懸命に生きる。それでいい。

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2010.01.21

Acerのネットブック、AspireONEがブラックアウトしたら・・・

 この前の記事にも書いたが、AspireONEが突然ブラックアウトし、画面に何も映らなくなる。ロゴマークも出ず、ハードディスクが立ち上がりそうになり、またスーッと落ちていくというサイクルが繰り返される。

 この症状はハードディスククラッシュを想像してしまい、データが飛んでしまったように思える。何か悪いことをやったのかと思ってしまう。

 ところが、これはこのネットブックには結構多い症状で、無償で修理してくれる。でも、自分でも直せるようだ。Acerのサイトに行き、バイオスのリカバリーを行えばいい。その内容はAcerのサイトに詳しく書いてある。私はそれに気づかず、修理に持っていって2週間ほどかかったが、この方法だと、長くても1時間以内に直せるようだ。

 Acerのサイトで紹介されている手順は、以下のようだ。
1,Acerのサイトに行く
2,左ウインドウの「ネットブック」をクリックする
3,「よくある質問」の中の「BIOSのリカバリー」の項目をクリックする
4,.FATまたはFAT32でフォーマットされたUSBメモリを用意する
5,リカバリー用ツール、(ZG5_v3114b.zip)のダウンロードをする
6,ダウンロード後、任意のフォルダに解凍する
7,解凍したフォルダの中の「FLASHIT.EXE」と「ZG5IA32.fd」をUSBメモリのルートディレクトリにコピーする
8,Aspire oneの電源をオフにする
9,ACアダプターとBIOSをインストールしたUSBメモリをAspire oneに接続する
10,[Fn] キーと [Esc] キーを押し押したまま、電源ボタンを押す
11,電源ボタンのランプが点滅したら、[Fn] キーと [Esc] キーを離す
12,BIOSのリカバリーが始まり、最大7分待つ。
13,BIOSのリカバリーが完了すると自動的にAspire oneが再起動する

 あわてず、この作業をすれば、時間と費用をかける必要はない。使いやすいネットブックなので、長く使えるといいですね。

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カタログしか置いていなかったパソコン売り場・・・でも今日からは!

 昨日、ノートパソコンの修理が終わったとの連絡があり、取りにヨドバシに行ってきた。Acerのネットブックが突然切れたので、修理したのだ。これは前から友だちに聞いていた初期のAcerのネットブック特有の現象で、突然死という感じでブラックアウトする症状だ。バイオスの書き換えで治る。

 友だちは保証期間中で、無償で修理してもらえたのだが、私はもうその期間は過ぎている。どうなのかなとは思ったが、こちらに責任はないので、期待していた。やはり無償修理で、費用はかからず、またインストールされている内容も消えず、復活した。

 修理が終わり、ヨドバシのノートパソコンの売り場に行ったら、そこにパソコンの現物は全くなかった。ほとんどがぶら下げられた看板に書いた新規パソコンの型番とその販売価格。そして、展示板の上にはカタログ。この光景は初めて見た。

 その中でわずかに残っていたのが、やはり富士通とソニー、それにAcer。今週末までに売り切れなければ、それらはどこに行くのだろう。

 ところで、今日21日から、新しいパソコンの販売が開始された。ヨドバシには特集が組んである。23日にも数多くの新型が店頭に並ぶ。週末は展示棚のむなしい様子は一変するだろう。

 そして29日はさらに多くのパソコンが登場する。遅くても2月中に出そろう。動画や画像の編集に向いたノートパソコンが出てくる。買う、買わないは別にして、しばらく楽しめそうだ。
 

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2010.01.20

2010年の春パソコンの発表!思ったより安い!

 今日、2010年の春モデルのパソコンが発表された。値段が思ったより安い。例えば、富士通のMGのシリーズではMG/G70はヨドバシで149800円だ。Corei3で、13.3インチ。メモリーは4GB。HDDは320GB。これで通常は十分でしょう。

 一段上のMG/G75はCorei5では179800円。HDDは500GBにアップする。動画や画像の編集などをするにはこちらの方がいいだろう。

 東芝はダイナブックのシリーズが結構安くなりそう。dynabook PAEX55LLTWH は144800円。15.6インチ液晶。500GBで4GBのメモリー。DVDマルチドライブもついている。コストパフォーマンスが相変わらずいいな。

 ソニーはソニー VAIO VPCCW28FJ/Rが139800円。14型ワイド液晶で、HDD500GB。DVDスーパーマルチドライブも付属している。基本的な性能は上記の機種と変わりはない。

 NECも最近は健闘している。ヨドバシのLaVie L LL558/WJ01B プラスセレクション 15.6型ワイド液晶、HDD500GBでDVDスーパーマルチドライブでも154800円だ。13.3インチのLM550では135000円という値段になっているようだ。

 全体として、定価そのものが下がっている。昨年の終値に既に近い。数ヶ月待つことができるのだったら、連休中辺りが買い時ではないかな。

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2010.01.19

木村秋則さんの「リンゴが教えてくれたこと」は凄い本!

 木村さんの人生はまるで小説のよう。無農薬、無肥料栽培を目指し、苦闘した過程を描いているのが「リンゴが教えてくれたこと」。

 8年間にわたりリンゴがならず、自分の娘からお父さんの作ったリンゴは食べたことがないと言われるような状態が続いた。

 ある夜、あまりの絶望に、死のうと思って、山に登る。首をつろうと思って見上げた枝にリンゴがなっているのを見て、救われる。

 それは結局リンゴではなく、ただのドングリだったのだが、足下の土の素晴らしさに気づかされ、自然そのものに徹底して学ぼうという基本的な姿勢が定まる。

 放置ではなく、自然を観察し、その時々の状態に合わせて考え工夫していく。いつもうまくいくわけではないところに、大変さも面白さもある。失敗から学ぶ根性の座った生き方。

 植物は、植物だけで生きているのではない。今の農家は、病気が出れば、そのための農薬、害虫が出ればそれようの農薬、育ちが悪ければ肥料をつぎ込む。例え有機肥料でも、肥料をつぎ込むことには変わりない。

 収量は落ちるが、味は素晴らしい。彼の作ったリンゴは、コップに入れておいても腐って溶けることはないそうだ。そのまま、ひからびるとのこと。人間の体の中でも同じ事が起こっているという。

 これは、農業という一面的な見方を捨てることを要求している。自然の中で、虫と病気と作物と雑草と、そしてその土地に適した条件を生かして、共に生きていこうとする人生。手間暇をかけることを厭わない生き方そのものだ。


 私は作物を育てることに関しては、好きだけれど素人だ。そこにアイディアも工夫も浮かばないかもしれない。でも、この本から、自分で考え工夫する面白さは十分伝わってきた。木村さんの自然栽培という生き方をやってみたくなる。

 多分、農家の方には農薬を使う言い分はあるのだと思う。また、肥料もそうだと思う。機械化も年齢が高くなった現状では、使うしかないのかもしれない。木村さんは、この自然栽培を選んだ。

 今後、この生き方に引かれる人が増えるのだったら、自然栽培は必然的に広がるだろう。若い跡継ぎも増えていくだろう。しかし、そこに何か問題がおこる可能性は高い。そこで、ストップするのか、それとも新しい人たちにバトンタッチされていくのか。

 私も少しずつだが、育てていきたい。今年は彼の生き方から過ごしでも学び、自分の関わっている畑をしっかり見続けていきたい。

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2010.01.17

カシオの防水、防塵、耐衝撃デジカメ、「EXILIM G EX-G1」が1月29日に新発売

 カシオの防水、防塵、耐衝撃デジカメ、「EXILIM G EX-G1」が1月29日に新発売される。これは動画も撮れるが、848x480までで、ハイビジョンではない。

 また、マイナス10度までの低温に耐えることができる。 厚さは2cm程度で、耐衝撃デジカメとしては世界最薄とのこと。ちょっと分厚いデジカメが多い耐衝撃カメラの中では、スマート!

 38mm~114mmでF3.9~F5.4、そしてISO64~3200、1/2~1/1250 秒ということで、どの数字も通常範囲。カシオの得意な超高速、さらに防水デジカメという訳にはいかなかったようだが、基本を押さえた構造だろう。

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2010.01.16

ボロ市は大混雑!

 世田谷のボロ市は年々盛んになってきた。朝、9時頃はまだ良かった。店をゆっくりみても問題なかった。ところが昼頃になったらとんでもない混雑。前に進むことも困難になっていた。

 仲間と歩いていたのだが、はぐれないようにするので精一杯。買い物どころではない。店の品物を見るのも難しい。食べ物の店も結構あるのだが、買いずらい。

 これはちょっと考えた方がいいのではないか。周囲に場所を広げることはできないのだろうか。せっかく世田谷の名物になってきたのだが、帰りの世田谷線の中の会話では、「今からボロ市には行かない方がいいといってあげよう。」という声が聞こえてきた。ちょっと危険さえ感じる混雑だったので、お年寄りには当然のことだろう。

 来年の工夫に期待しよう。
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いよいよ、2009年秋バージョンのノートパソコンも、品切れ!

 今日、ヨドバシに買い物にいったら、ノートパソコンの種類が極端に減っていて。そして1月に新パソコンが発売されるから、今が「底値」と書いたビラが!

 店頭では、富士通と東芝のノートが目についた。その中でも、特に多いのが富士通。私の使っているMGのシリーズも15万円台。大部分は10万から12万程度まで下がっている。とりあえず、ワープロしか使わない人だったら、これでもいいのではないか。

 NECなど、一時かなりの在庫があった他のパソコンは姿を消していた。

 私が最初にMGのシリーズを買ったときは20万の後半、多分27万ぐらいだったと思う。その後、24万で次の機種を購入。そして、今、この15万という値段。何だか、凄い勢いで値段が下がっていて、今の感覚だと、10万を超えると高いパソコンというイメージになってしまった。

 ただ、今回の新しい富士通のMGのシリーズは大きく変わるらしい。噂では、液晶がワイドになるとか。今までのちょっと狭いキーの幅が変わるのかもしれない。

 さて、安く買える今か、それとも今回、Intel Core i5をのせた新しいBIBLOのMGシリーズを待つか・・・。

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2010.01.15

株が回復してきた

 出遅れていた日本株が回復してきた。つい最近まで1万を大きく割っていた日経平均株価も1万900円になった。楽観的に予想していた人も1万2千円程度と見ていたので、もうその水準に近づいてきた。

 でも、良く考えてみると、世界中でお金を大量に増刷しているのだ。また、世界の株式市場は2009年に30.4%上昇したのに、日本株は6.4%の上昇にとどまったしまったので、今年は、確実に上がるであろうという予想だ。

 確かに、経済の行き先はまだ不透明な部分は多いが、リーマンショックは乗り越えつつあるように思える。ただ、金儲けに夢中になる人々の考えることはわからない。他の人の幸せなど考えもしない。自分のことだけ。昨年の損害をどうやって取り返そうとしているのか。

 ヘタに儲けようとすると、かえって危ない。今年は安定した投資に徹する方がいいのではないか。 

 私の予想では1万5千円程度までいくのではないかと・・・素人はそう思うが。

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2010.01.12

山種美術館で「東山魁夷と昭和の日本画」展が開催中

 日本画の柔らかい色が好きで、時々展覧会を見に行く。山種美術館は、昨年の10月1日に新しい場所に移転して、オープンしたばかり。その記念として、今回の東山魁夷の展覧会がおこなわれていた。

 《白い嶺》、《年暮る(としくる)》、《秋彩》、《緑潤う》、《春静(はるしずか)》、《月出づ》、《満ち来る潮》等が展示されているが、作品の数そのものは多くはない。

 他の画家の作品もすばらしく、楽しめたが、東山魁夷の作品がもっと見たくなる。また、絵に関する彼の言葉が展示されているのが面白かった。さらに、その時の彼の状況が浮かび上がるような情報もあるとさらに楽しめると思った。

 所蔵作品が1800点というのに、この広さではほとんどが、展示されずに終わっていると言うこと。本当にもったいないな。

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2010.01.11

広尾のビストロ シロでとても美味しいランチ!

 今日は恵比寿から渋谷の間を歩いてみた。面白そうな建物や美味しそうなお店がいろいろあった。

 チョコレートの専門店やピザのお店、中華の高そうなお店、行列の絶えない九十九ラーメン、そして、その向かいにあるビストロ シロ。

 フランス料理風ではあるけれど、築地の魚を生かした美味しい料理が並んでいる。入ってみてわかったのだが、魚の専門店。

 私たちが行ったときは、もうランチ5つのうち3つは売り切れ。でも、鯛をソテーしたものと、白子と真子をパスタに絡めた二つが残っていた。美味しいハーブティを飲みながら、暖められた美味しいパンを楽しむ。

 その後、冷製スープとサラダが出てきたが、これも良い味。メインは、ガーリックが効いているパスタにカリカリの白子と真子が絶妙なバランスで美味しくいただけた。コーヒーとバニラアイスまでついていて、1500円は安い。

 3階まであるようで、個室もあるとのこと。ちょっとした会合でも使える。駅から少し遠いので、バスかタクシーがいいかもしれない。
 
 ディナーでは一人1万5千円程度を用意しておけば、満足できる店だろう。

 ところで、この店の経営はポトマックという会社で、金指光司という1963年生まれの経営者がやっている。30店舗を超える店を神戸、東京、大阪に展開している。飲食業が中心だが、音楽レーベルまでもっているという幅の広さが特徴。

 店にも彼の性格が影響が出ていると思う。結構幅が広いのだ。「ビストロ シロ」も同様で、フランス風の料理といっているが、イタリア風でもあるし、地中海風でもある。創作料理の雰囲気だ。

 社長ののブログもなかなか面白いのでぜひ読んでみると良いと思う。

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ふるさと東京祭りは今日まで!

 ふるさと東京祭りは昨年始まり、4日間で18万人が来場したといわれる新しい祭り。今日まで、八戸三社大祭や秋田竿燈(かんとう)まつり、鳥取しゃんしゃん祭など、高円寺の阿波踊り、沖縄のエイサー、高知のよさこい祭りなどがイベントとして行われる。

 東京ドームの中には約300の屋台が設定され、多くの来場者が押し寄せてきているとのこと。入場料は大人は1500円、小学生800円だそうだ。今日の東京ドームシティは混雑しそうだ。WEBへのアクセスは困難になっている。それほど、みんな興味をもっているのだろう。さて、私はどうしようかな。ちょっと並ぶのは嫌だし・・・。

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2010.01.10

AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACROが1万円のキャッシュバックで販売!

 今日、ヨドバシのカメラ館に行ったら、AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACROが、69800円で売られていた。10%のポイント付ということだった。ただ、そのラベルの下にタムロンの1万円のキャッシュバックキャンペーンが1月31日まで行われているとも。

 店員さんにこれはどの値段から1万円なのか、そしてポイントはどの値段の10%なのか聞いてみた。すると、69800円からまず1万円を引き、それの10%がポイントになるということ。つまり59800円-5980円=53820円ということになる。そしてこれ以上は引けないとのこと。

 Amazonで4万4千円程度で売られているのだから、まだ1万近く高い。さて、これだとヨドバシやビックカメラで購入する意味があるのだろうか。さらに3割近く安い方が選ばれていくのではないかな。

 なお、いつもの事ながら、フジヤカメラはさらにこれより安い値段だった。今、日常撮影に使っているタムロンの18-200のレンズと交換するのが素直な流れかな。

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2010.01.09

今、一番人気のレンズは、タムロンのAF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO

 現在、一眼レフ用の一番人気のレンズはタムロンのAF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO

 このレンズは純正に比べれば値段が安く、ヨドバシでは69800円。ポイント10%。Amazonでは44078円。

 太くて重い、そしてズームロックがかけにくいとか、リングがキヤノンと逆方向などが欠点として指摘されているが、それを上回る手ぶれ補正の優秀さが評価を高めている。

 また、18-270mmという高倍率は現状では世界最大の倍率。「15倍」というのが売りになっている。

 画質は標準的で専用レンズほどではないみたいだが、皆さん、結構、高評価。

 このレンズ1本入れておけば、普段撮りには最適なレンズだろうな。

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あの望遠ズームレンズ、EF70-200mm F2.8L IS II USMが3月に新発売!

 キヤノンのユーザーにとっては憧れのレンズの一つ、EF70-200mm F2.8L IS II USMが新発売される。旧型のEF70-200mm F2.8L IS USMでも素晴らしかったのに、さらにいくつかの改善が加えられ、魅力的な製品となって出てくる。
 
 今までのEF70-200mm F2.8L IS USMが手ぶれ補正が3段だったところが4段になっている。

 また、蛍石1枚とUDレンズを5枚搭載して色収差がおこりにくいレンズとなっているようだ。

 後は、ズームの最短焦点距離を、1.4mから1.2mに短縮しているので、より近くで撮影することができる。

 重さは1490g。まあ、このタイプのズームでは通常の重さだ。

 3月上旬に発売だそうだ。ただ、旧タイプのEF70-200mm F2.8L IS USMレンズが、232900円で10%のポイント付で出ている。新型は283500円で10%。約5万円の差だ。

 このレンズで鳥の撮影をすると綺麗だろうな。もう少し値段が落ち着いてくるのを待って、いつかは購入したいレンズだ。

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自由が丘の「多良」は・・・多分見つけられない美味しいお店!

 今日は、知り合いの方々と美味しいお酒を飲むことができた。私も自由が丘は長いのだけれど、このお店の一角は踏み入れたことのない場所。知ってはいたのだけれど、細いこの路地に入る勇気はなかった。

 でも、今回、この多良というお店に入ると、その雰囲気と美味しさにビックリしてしまった。何よりもご主人と奥さんの人の良さ、そして出てくる料理の美味しさにひかれてしまった。

 マリークレール通り側の改札を出て・・・・。後は自分で探してみてください。

 見過ごしてしまいそうな路地を入るとすぐに多良の看板が。先日の井の頭公園の前の汁べゑと同じように、とてもわかりにくい。このお店は見つける楽しさがある。

 色々美味しい料理があったが、最後に食べたラーメンの美味しいこと!魚介の味、多分アサリなどで出汁を取っていると思うが、海苔のたっぷりのった素直な細麺がとても美味しい。お勧めです。

 昼はやっていないので、夕方から行ってください。ただし、常連さんの話では、おまり知られたくないそうですが。

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2010.01.06

イエメン戦の試合は、結局、映像は一切放送されないんだって!

 サッカー、日本代表のイエメン戦、テレビ中継がない。その原因はテロを警戒してからかと思っていたら、そうではないみたいだ。サッカー協会とテレビ局との中継料をめぐる争いとのこと。

 協会は1億円を要求。テレビ局側は1千万円を下回る額を提示。結局、交渉の席さえ設けられなかったようだ。日本代表戦の試合の価値が下がってしまうのを嫌がる協会は、ここで金額を譲れなかったようだ。これからいよいよワールドカップの本番なのだから。

 でも、やっぱりどこかでお互いに妥協して放送して欲しかったな。どちらも経済的なことだけ考えていたら、ファンは離れてしまう。自分たちはそれなりに言い分はあるのだろうが、ファンがあってのサッカーということは忘れて欲しくない。

 今回、友だちがツイッターで教えてくれたのだが、J'sGOALのサイトでスコアボードで得点の速報を掲示してくれる。

 さらに、先ほど、現地の放送局が試合内容をインターネットで中継しているのを見始めた。チャット付で。
これも友だちがツイッターで教えてくれた。平山の得点を見ることができた。これから後半。 感謝!

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Googleがアンドロイド携帯を共同開発して新発売!

 1月5日に、Googleからアンドロイド携帯の発表があった。タッチスクリーン型端末で、「ネクサス・ワン」という名称。「スーパーフォン」とも名付けられており、現在の携帯を超えていきたいという思いが表れている。

 売りは「鉛筆より薄く、アーミーナイフより軽い」だそうだ。何だか変だな。鉛筆って厚さを比較する対象になるのかな。結構、幅はあるから、薄いというイメージとはかなり違うと思うのだけれど。

高さ 119mm
横   59.8mm
幅   11.5mm
重さ  130 grams(バッテリー込み)

ディスプレイ 
 3.7-inch ワイドスクリーン WVGA AMOLED
 800 x 480 ピクセル

カメラ機能
 500万画素
 オートフォーカス 
 デジタルズーム2倍
 LED フラッシュ
 AGPSレシーバーから位置情報を写真に書き込める

メモリー関係
 フラッシュメモリー 512MB
 RAM 512MB
 Micro SD Card 4GB (32 GBまで拡張可能)


 その他の機能はかなり盛りだくさん。
 ・動画がMPEG4に対応でYouTubeにワンクリックでアップロードが可能
 ・カーナビゲーション機能が使用できる。
 ・「Google Earth」に対応。
 ・ボイス文字入力機能に対応
 ・Bluetooth対応

 
 台湾のHTCとの共同開発だそうだが、日本での販売は未定。ソフトバンクから出てくるアンドロイド携帯がこの機種との噂も。

 Google Web Storeサービスでネット上からイギリスやアメリカ、香港、シンガポールなどで販売されている。

 今年はDoCoMoだけでなく、au、ソフトバンクからもアンドロイド携帯が出てくるので、その出来を比較して楽しむことができそうだ。

 Googleのサイトでネクサスワンを3Dで操作して見ることができる。
 
 携帯総合研究所
Nexusonegazou

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2010.01.04

「写真の部屋」の「鳥の部屋」を更新した

 最近、なかなか更新できなかった鳥の部屋に今回の山中湖で撮影した写真を加えて、書き換えた。

 結構、沢山撮影したのだが、生き残りはわずか・・・。まだまだ、腕を磨かなくては。

 それにしても、他の方のサイトをみると、その写真の美しさに驚く。使っているレンズの違いはありそうだ。

 でも、シグマのAPO150-500mmを手持ちでもって鳥を追いかけるのも楽しい。

 三脚を使うとどうも一瞬をとらえられない。また、思ったよりもブレる。レリースを使わなければ意味がないようだ。

 鳥撮影の素人ではあるが、次第に水準を上げたくなりますね。

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お正月に飲んだ、「又兵衛」、「獺祭(だっさい)」、「雪中梅」、「渓流」はそれぞれ美味しいお酒!

 日本酒が好きで、飲むのだったらできるだけいろいろな酒を試している。それでも、次第に好きなお酒が決まってくる。

 今年のお酒はその中でも特別なものだった。

1,まず、福島、いわき市のお酒、四家酒造の「又兵衛 大吟醸」。

 とんねるずの「食わず嫌い王」でこのお酒を佐藤浩一がお土産として持参したもの。
 全国新酒鑑評会で金賞となり、福島県知事賞ももらっている。
 また、最近では釣りバカ日誌のメンバーや石塚さんがここを訪れて、このお酒を楽んだりしたようだ。

 爽やかでフルーティ。日本酒の力強さはないが、その優しい飲み口で女性に人気がでそうなお酒。
 年末に見学して、各種4本購入してきた。

2,次が山口の旭酒造の獺祭(だっさい)純米大吟醸。
 これも有名なお酒で、最近はよく飲む機会がある。獺祭の獺はカワウソのこと。地域の名前からとったとのこと。

 このお酒は薫り高く力強い味。自己主張がはっきりしていて、いかにも日本酒という感じ。
 飲み比べるとかなりその違いがはっきりする。これも大変美味しい。最近、ネット上の注文ではトップを占めているようだ。

3,次に飲んだのが「雪中梅 吟醸」。新潟の丸山酒造場で作られている。新潟県上越市(旧三和村)にあるこの酒造は、丸山三郎次氏が育てたお酒。幻の酒としても知られ、地元でも手に入らないと言われる。

 これは、甘口だが、はっきりと自己主張する日本酒で、個性的。麹を機械にたよらず、人出をかけて酒造りをする伝統が生きている。いわゆる日本酒らしい酒。

4,最後に長野、須坂の遠藤酒造が作る「渓流 大吟醸」。これもモンドセレクションで連続受賞した最近話題のお酒。この酒蔵もなかなか頑張っていて、最近、東京でも見かけるようになった。ここの酒蔵は見学して何本か購入してきた。「朝しぼり」は気楽に飲める。

 このお酒もすっきりしていて、雑味がない。すっきりしていて飲みやすい。

 今回は、例年になく、特徴のあるお酒を楽しむことができた。それぞれの違いが面白かった。さて、どれが美味しかったかということは難しい。一番、はっきりしてるのは、だっさいの味と薫りが、他の酒とは明らかに違うということだ。好き嫌いは別だが・・・。

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2010.01.03

山中湖の大洞の水場で鳥の撮影!

 今日は、東京近郊で有名な鳥の撮影場所、山中湖の大洞の水場に行ってきた。

 朝、6時ぐらいに出て、8時前後に到着。最初は人もいないし、鳥もいなかった。水も凍っていて、流れもほとんどない。これはどうしようもないと思っていたが、しばらく経つと、周りに鳥の声が。

 それからは次から次へと様々な鳥がやってきた。

・シジュウカラ
・ヤマガラ
・コガラ
・ヒガラ
・ゴジュウカラ
・カシラダカ
・ルリビタキの雄
・ルリビタキの雌
・アトリ
・イカル
・シロハラ
・モズ
・ツグミ
・カワラヒワ
・コブハクチョウ
・オオバン
・マガモ
・トビ

 このほかにも見かけた鳥はまだいる。ただ、今日の天気だとF6程度のレンズでは、シャッターが速くできない。当然、ブレてしまう。もう少し明るいレンズかISO感度の高いカメラを用意するしかない。

 今日も絶好のチャンスをどれだけつぶしたことか。とてもいい構図なのにボケている写真のなんと多いことか。場所は覚えたので、次回はもう少し工夫して撮影しよう。Syamagara2Stugumi2Ssizyuukara2Ssirohara1Soorurimesu1Sooruri5Smozu2Skogara2Skobuhakucyou3Satori2Satori3Skobuhakucyou1Skobuhakucyou2

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