« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月の記事

2009.12.30

元素の起源って面白い!

 宇宙に存在する元素って、基本的にほとんどが水素とヘリウムでこれだけで99%程度になるとのこと。ビックバン直後にはそれしかない。その他には、わずかな重水素とリチウムがある程度。

 太陽は水素95.1%、ヘリウム4.8%、その他0.1%で、せいぜい炭素と酸素程度。太陽より8倍程度大きい星でネオンやケイ素が作られる。でも恒星での核融合では鉄まで。

 しかし、それ以上の原子番号の元素は、どのようにしてできたのか。

 現在の理論では、超新星爆発などにより莫大なエネルギーを与えられることにより、それより重い物質が作られたと考えられている。巨大な星が崩壊し超新星爆発を起こす。その時に鉄より重い元素ができ、そして同時に宇宙空間にばらまかれたというのだ。

 私たちの体は、それらの物質を取り込んで生命体を構成している。まさに宇宙起源の存在なのだ。

 金や銀も超新星爆発によって作られた物質。でも、どうしてそれが今の地球にこんなに存在するのだろう。宇宙って、いつも物質が混ぜ合わされ、それが集まり、また核融合し、爆発して、そのチリがまた集まり・・・また核融合・・・これの繰り返し。

 そして、地球の中に、鉱脈が作られていくというのか。それってとっても不思議。もともと、爆発によってバラバラになったなら、それらの物質がなぜ集まるのだろう。とてつもなく、長い時間、宇宙を漂い、それらが偶々地球という星にたどり着き、長い時間をかけてマグマの中にとけ込み、そして鉱脈として集合すると考えるのか。
 
 こんな奇跡のようなことが本当におきているのだろうか。理論的には鉄より重い元素のでき方は予想に過ぎない。その様な事がおきている現場をまだ発見できていないようだ。そして、人間か好きなように必要な元素を作ることはできていない。もし、できれば金や銀、レアメタルなどは逆にその経済的な価値を失うだろうが。

 しかし、元素、原子、中性子や陽子、ニュートロンなどが登場し、ようやく物質とは何かに迫ってきてはいるが、本当のところはまだ多くのことがわかっていないのだ。そもそも宇宙の質量の多くがダークマターという名の下に不明なのだ。謎が解明されたもう少し後に生まれたかった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AcerのCULVノートPC「Aspire Timeline AS4810TG-A23」はコストパフォーマンス抜群!

 AcerのCULVノートPC「Aspire Timeline AS4810TG-A23」は11月末に出てきた最新のパソコン。そのスペックはかなりのものだ。

 基本は以下の構成だ。
・液晶サイズ:14インチ
・CPU:Core 2 Duo SU9400/1.4GHz(3MB)
・メモリ容量:2GB DDR3-800MHzメモリー
・HDD容量:320GB
・DVDスーパマルチドライブ
・IEEE802.11b/g/n対応無線LAN
・OS:Windows 7 Home Premium

もう少し詳しく見てみよう。
・解像度:WXGA (1366x768)
・駆動時間:8時間
・ビデオチップ:RADEON HD 4330 
・ビデオメモリ:512MB
・Webカメラ
・HDMI端子
・Bluetooth
・LAN:10/100/1000Mbps
・重さ:1.9 kg

これだけ豊富なスペックをもち、しかも値段が実売で10万を大きく割っているのは驚異だ。
実際には8万台で売られている。
ヨドバシやビックカメラでも10万を切っている。
Amazonではまだ10万超えだけれど。

CULVノートとして、抜群の構成の一品だろう。
CULVというのは「Consumer Ultra Low Voltage」のことで、低価格な低電圧プロセッサーを意味している。
8時間ものバッテリー性能は、通常、一日の使用にも耐える。

14インチなのに2kgを切り、ビデオチップを積んで、ゲームマシンとしても高性能。HDMI端子を積んでいるので、テレビなどにも綺麗に出力。LANも1000Mbpsをサポートしているし、使う人のツボをおさえた構成。

 唯一欠けていると思うのは、PCカードスロットが無いことぐらいだろう。これだったら購入しても納得できるマシンだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.29

いわきの明治時代にできた映画館、「三函座」は強烈な存在感!

 福島県のいわき市にある「三函座」は、明治時代に芝居小屋としてできたらしい。それが映画館として使われ、昭和58年まで使われていたそうだ。
 新聞によると「旧三凾座は明治30年代に建築された木造2階建てで、屋根は正面が切り妻造り、背面が寄せ棟造りで、鉄板葺(ぶ)き。延べ床面積は464・9平方メートル。2階には袖見席があり、当初は芝居小屋として使われていた。」だそうだ。
 この建物は、入り口がわかりにくく、こんなところに映画館がと思うような場所にある。しかも、そのすぐそばに野口雨情が住んでいた家があるとのこと。誰とも知らない女性を女衒として囲っていたとも。童謡作者からは想像できない話だ。
 入り口は温泉まんじゅうで有名な白石菓子店の横を入る。突き当たりに突然、映画館が姿を現す。当時の入場料も書いてあり、過去の姿が浮かんでくる。ここをみなければ、もったいない!
Iwakieigakan003Iwakieigakan004Iwakieigakan005


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.24

エコカイロって面白い!

 今日、ある人がエコカイロを持ってきた。透明なビニールの中に入っている液体。その中で金属を2,3回衝撃を与えるように押すと、白く濁りだし、熱を出す。そのとたん、温かさが手に伝わってくる。ちょっと不思議な感じ。最近は、説明するサイトも増えた。

 原料は酢酸ナトリウム。それに精製水。1モル、82gの酢酸ナトリウム、60gの精製水という感じだそうだ。厚手のポリ袋かペットボトル。これだけ。

 熱を出した物質を元に戻したいときは、また、お湯の中でしばらく暖めてやればいい。また液体状に戻る。

 原理は過冷却、あるいは凝固熱で説明できるとのこと。つまり常温で過冷却状態にあるこの液体。衝撃を与えられると凝固を始める。その時に熱を放出するという仕組みだ。

 これはぜひやってみたい実験だ。まず、酢酸ナトリウムを購入しなくては。そんなに難しくはなさそう。また実際にできたら、報告します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無農薬農薬を目指して

 今日は、何人かと一緒に無農薬農薬を目指して、作業をした。ネットで調べ、作っている。まず、ニンニク、ショウガ、コーヒー殻、トウガラシをすり鉢ですり潰し、それをコンロで煮込む。

 まあ、凄い臭いが部屋に立ちこめる。臭いをかぎつけた何人かが、のぞきに来る。最初は良いにおいとか言っているが、しばらく経つと、あまりの凄さに消えていく。

 煮込んでしばらくおき、そこに牛乳を加え、さらに一煮立ち。ここにお酢と焼酎を入れてさらに軽く煮る。水の量は、最初のお湯が約6リットル。焼酎1リットル。牛乳、お酢が各500ミリリットル。合計約8リットルということになる。

 今回は、500ミリリットルの水の量で煮込み始めただけなので、明日はまた大きな鍋でやってみよう。そして、仕上げにお酢と焼酎を用意しなくては。

 これらをガーゼなどで超して、上澄みを保存。必要に応じて噴霧したりする。

 それにしても、部屋はこの薫りで凄いことに!私の手も、しばらく臭いが抜けなかった。

材料:
1,ニンニク
2,ショウガ
3,コーヒー殻
4,トウガラシ
5,牛乳
6,お酢
7,焼酎
8,ニラ
9,ヨモギ
10,茶殻

 さらに、次のようなものの有効な様だ。
11,タバコ
12,石けん
13,消石灰
14,草木灰
15,葉ネギ

 それにしても強烈な感じがさらに伝わってくる。虫だってきっと逃げ出すに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009.12.23

和田堀公園の野鳥12月

 先日、撮影した12月の和田堀公園の野鳥の写真を整理した。いつもの事ながら、撮影したものの多くがボケていたり、ブレていたりしたが、その中のまだマシなものを選んでみた。

 野鳥の種類は、アオジ、エナガ、シジュウカラだ。結構かわいい。写真、いいですね。

 紅葉の中の野鳥もまた美しい。目線が合うものはそう多くはないが、どうだろう。また、シグマのAPO150-500を手持ちで撮っているため、完璧にブレていないものはない。三脚は最低限用意しなくては。
Saozi1Saoazi3
SenagaSenaga2Senaga5Senaga6Ssizyuukara2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

品川プリンスの宴会!

 品川プリンスで宴会をするのは数回目。前回は学会の後の宴会で、展望の開けた大きなレストランだったと思うが、今回は小さな宴会場。人数があまり多くなかった所為かも。

 お寿司、ローストビーフ、カニの食べ放題コース。それに飲み物も飲み放題。ちょっと期待していたのだが・・・。
お寿司は食べ放題なのだけれど、4種類だけ。ちょっと寂しい。ローストビーフはその場で固まりから切ってくれて、ソースも、付け合わせも含めてとても美味しい。カニは、ズワイガニだけれど、まあ普通かな。

 他の食べ物は、無くなれば終わり。ケーキは食べられない人も出てしまった。他の食べ物も食べ放題だと勘違いしてしまい、二つ食べた人もいた所為か・・・。かくなる私もその一人だが。

 飲み物は結構いいもので、楽しめた。ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎、ジュースもあったし、みんな文句は無かったのではないかな。できたら最近流行のハイボールも飲みたかったが。

 終わった後、ボーリングやカラオケに行こうと思ったが、どちらも満員。ボーリングは50分待ち。カラオケは2時間待ちだった。いくつかのお店をのぞいて、この日は解散!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.21

韓国料理の「辛辛」は安くて美味しい!

 自由が丘は、いろいろな店がある。ウナギの「ほさかや」、和食の「金田」、沖縄料理の「びんびや」、そして韓国料理の「辛辛」。ここは、日本人向けに改良した味にしてあるので、あんまり心配することなく、普通に食べることができる。私は、あまり辛くなかった。でも、一緒に行った人は食べきれなかったものもあった・・・。
 マッコリはあっさりしていて、日本のどぶろくよりずっと飲みやすい。アルコールの濃度は6%ということだが、ほとんど酔うことはなかった。すっきりした乳酸飲料という感じかな。アルコール、入っていたのかな。
 料理は、韓国風サラダ、モツの煮込み、チーズ春巻き、チジミ、鍋のタレを生かしたビビンバ、ゆで豚のレタス包み、そしてデザートの蜂蜜のプリンなどで、のんびり楽しんだ。仕事もそろそろ終わり。明日は、職場の納会。いよいよ、今年の終わりも近い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.13

コピーをチェックするソフト、「コピペルナー」が発売

 最近は、小さい子どもでもレポートを書くときに「コピペ」をしてしまう。大学生は、もっと凄いと聞く。つぎはぎだらけの論文を書いてくるとのこと。それをチェックするのも大変だ。
 この「コピペルナー」は、テキストを読み込んだ上で、Webサイトや文献データベースを検索するそうだ。文章を解析して、コピペと思われる文章の割合やコピー元の文献を表示し、コピペ部を色付きで表示するとのこと。
 これは今後、教育分野だけでなく、仕事をする上でも必要なソフトになるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エナガ、アオジ、シジュウカラ、ツグミ、ゴイサギ、セグロセキレイ、コガラ、マガモが和田堀公園に!

 杉並の和田堀公園は、池を中心に多くの野鳥を見ることができる。カワセミも有名だが、ゴイサギも住み着いている。

 今日は、カワセミはいなかったが、エナガの群れに会うことができた。紅葉をバックにエナガ。とっても綺麗に撮影できた・・・・と思って帰ってきたら、カードリーダーを職場に忘れてきて、画像をアップすることができない。残念。また後で読み込んで貼り付けます。

 ところで、アオジの雄と思われる鳥がなかなか特定できず、結構調べるのに時間がかかってしまった。腹の部分が黄色く、顔や体の縞があまりはっきりしなかったので、同じアオジでもなかなか決めることができなかった。野鳥も花と同様、個性もあるので、なかなか特定できない。花と違って、たった1枚しかないこともあるので、さらに難しいかもしれない。

 他にも、ツグミ、ヒヨドリ、コガラ、セグロセキレイなどもいたが、綺麗に撮影することはできなかった。

 ところで、今日は杉並区の中学校の学校対抗駅伝レース。パトカー、白バイ、救急車、和太鼓グループ、ブラスバンド、多くの係員、沿道での誘導者、おそろいの係員の衣装。途中経過も放送される。アナウンスも上手。結構、本格的。

 私は走るのが大好きだったので、みんなが一生懸命走るのを見ると、訳もなく感動してしまう。何の理由もなくても、懸命に生きたり努力する姿が好きだ。ただ、それを人に押しつけるのは嫌いだけれど。
 
 さて、カードリーダーを買ってこよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.12

ジョウビタキを見た

 ジョウビタキは冬鳥として有名だが、私は直接見たことはなかった。今日、わずか3m程度の距離のところに2羽のジョウビタキを見ることができた。オレンジ色の美しさと黒っぽい羽の中にある白い紋がよく目立っていた。モンツキドリと言われる所以だ。
 写真は撮ったのだが、ボケてしまい、ちょっと残念。500mmを持っていれば・・・。これから渡り鳥たちが登場する。撮影には絶好の季節。そろそろ、仲間と遠出をしようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IE8を終了するときに、DEPが警告を・・・!ちょっとうるさすぎ!

 先日、Windowsのバージョンアップしたら、それ以来IE8のウインドウを閉じるたびにDEP(データ実行防止機能)が警告のウインドウを出すようになった。今までなかったことなので、毎回これを閉じるのがちょっと面倒。毎回の事なので、うるさい感じ。
 調べてみると、DEP/NXはIE7では、デフォルトでは無効で導入されていたが、IE8からはデフォルトで有効に変更された。このために、一部のActiveXコントロールが正常に動作せずにクラッシュする可能性があるそうで、この警告ウインドウが開くようになったようだ。私のパソコンでは、結構アドオンソフトが多いので、どれかが引っかかっているようだ。
 とりあえず、対応策は「データ実行防止の設定の変更」で、「システム」から「システムの詳細設定」、「パフォーマンス」、「データ実行防止」、「次に選択するのものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」にIE8を追加すれば、この煩わしさから逃れることができる。
 さて、安全性を取るか、それとも煩わしさから逃れるか。詳しいことはマイクロソフトのサイトに書いてある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.09

Windows7のパソコンは、1月が買い頃?

 量販店で値段が落ちてきた。ついこの間まで15万円台だったノートパソコンが13万台に。また、セレロンのノートが以前のネットノートのような価格に。完全にノートの値段は10万を中心にその前後5万円程度。

 テレビパソコンでブルーレイが付属しても15万円を切って存在している。
NECのLaVie L LL700/VG6W PC-LL700VG6Wがポイントをマイナスすると11万円前後。これはブルーレイの書き込みにも対応している。ちょっと前は20万は確実に超えていたのだが。

 さて、東芝やソニーにも良いマシンが存在している。特にソニーは多数のバリエーションをそろえている。1月に新機種が出てくる可能性もある。買いの時期を見極めなければ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.06

福岡伸一の「世界は分けてもわからない」もなかなか面白い新書だ!

 前回のベストセラー、「生物と無生物のあいだ」は本当に面白かったが、この本もナカナカ!
ソルビン酸の話やトランスプランテーションの話など、特に興味深かった。詳しい話を書いてしまうとこの本の魅力を半減させるので、自分で購入されることをぜひ、お勧めします。どうぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉祥寺の「井の頭 汁べゑ 離」は本当に隠れ家だった!

 久しぶりに吉祥寺に行って食事とお酒を楽しんできた。「井の頭 汁べゑ 離」だ。これがわかりにくい。住所は「武蔵野市御殿山1-3-1」なんだが、Googleでは駅からくる吉祥寺通りが表示されてしまうが、そこには店なんかない。また、店に行く道もない。

 私は井の頭公園の入り口まで行ってしまった。大雨の中、もう一度やり直し。吉祥寺通りが大きくカーブするところまで戻る。そこにあるのがフランス料理の名店「芙葉亭」。

 店の横の暗い道をもう一度見直す。「星空」という店があるが、「汁べゑ 離」の看板はない。下まで行くとそこは井の頭公園。旅館はあるが、店はない。

 もう一度、芙葉亭のところまで戻る。印刷してあった地図をもう一度見る。どうみても、この場所。よく見ると「星空」の横に何だか店のようなものが。小さな板が壁に貼り付けてある。眼鏡をかけてよく見るとそこに「汁べゑ 離」の小さな文字が・・・。「フウ!」

 扉を開けようとすると・・・・無い!普通の扉がない!よく見ると下の方に鍵のようなものが。なんと、身をかがめてしかとおれないようなくぐり戸がつけられていた。本当にわかりにくい!これはたどり着くまでがゲームみたいだ。

 中は盛況。ほとんど満杯。この店は楽コーポレーションという組織が営業している。

「1978年、東京・経堂で5坪の居酒屋「汁べゑ」を開業。88年には㈱楽コーポレーションを設立。現在、「くいものや楽」「汁べゑ」「チョップスティクカフェ汁べゑ」など国内に17店、海外はカナダに1店舗を展開。」しているそうだ。

 京都のおばんざいをヒントに大皿料理を中心に、家庭料理というコンセプトでやっているようだ。確かに珍しいものはそんなにないが、安くて美味しい。鯖のその場でのあぶりは面白かった。おでんも美味しいし、鍋に入れたうどんも美味しい。気軽に飲んで楽しめる店だ。

 ただ、火事の時に逃げ用はありませんね。あの扉では・・・。もう一軒、吉祥寺には「井の頭 汁べゑ」があるが、そちらも試してみよう。ぐるなびのクーポンを持っていくと2名で1000円、4名以上だた2000円まけてくれる。ご利用を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.01

東儀秀樹さんの演奏を聴いた!

 先日、東儀秀樹さんの演奏を聴くことができた。篳篥(ひちりき)、鳳笙、龍笛などの演奏とお話で1時間を超える熱演だった。篳篥の音色の素晴らしさは抜群で、思わず自分で演奏をしたくなるものだった。私はフルートを吹くが、その基になったと言われる龍笛よりも、この篳篥の力強さに感動した。
 自分で演奏した、ギターやキーボード、ドラムなどのバック演奏に合わせ、生で楽器演奏をするスタイルで、全てこなすマルチタレントに脱帽。
 この楽器を買いたいなと思ったが、値段が高い。まあ30万程度。安いのは樹脂製ので1万円を切るものもある。そこら辺から始めるかな。販売サイトはいくつかあるが、「太宰府連雅会」、ヤナガワ雅楽器などが手に入れやすそうだ。
 彼も楽器を習ったことが無いと言っていた。これからの楽しみでまた楽器に挑戦してみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »