« FLET'S Nextで「IP電話」と「無線LAN接続」をダブルルーターで設定する方法 | トップページ | USB3.0のマザーボードがついに今月発売! »

2009.11.03

蘭や観葉植物を家の中に入れる季節になって、思うこと

 今年も、いよいよ植物を家の中に入れる季節になった。センリョウ、マンリョウ、ハナミズキをのぞいて、ベランダの植物は、寒さに強くないものばかり。

 胡蝶蘭、ジゴペタラム、パフィオ、デンドロビウムの仲間、オンシジウム、クリソトキサムとセロジネ、カトレア、私が育て始めてからもうすぐ20年になるベンジャミン、その子どもたちなどだ。昨年は11月の半ばに入れたが、今年は少し早め。もう、オンシジウムは花芽が膨らんできている。また胡蝶蘭も花芽がいくつも立ち上がってきた。ジゴペタラムは花芽が伸びてきた。全般に例年より早めだ。

 蘭や観葉植物は、その顔を毎日見ながら、水やりや肥料を与えていけば、元気に育つ。葉の緑や根の様子を見ていると、もっと水をくれとか、お日様にあたりたいなどと言ってくる感じ。水をやりすぎることが最も枯らす原因になる。また、お日様に当てすぎてもいけない。肥料のやり過ぎも花をつけない原因になる。

 これは人間と同じ。きちんと子どもを見続けることはなにより大切。でも、手を出しすぎると伸びない。花も咲かない。寒さに当ててこそ、蘭は花芽をつける。人間も鍛えなければならないときは、じっと見守り乗り越える力を育てる。

 しかし、放りっぱなしでいじめすぎても、荒れ果てた姿になってしまう。私はあなたの側にいつもいるということは発信し続けることが大切。負けるな!でも人に頼らず独り立ちしよう!園芸には理論だけではない実学の深さがある。
 

|

« FLET'S Nextで「IP電話」と「無線LAN接続」をダブルルーターで設定する方法 | トップページ | USB3.0のマザーボードがついに今月発売! »

園芸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15679/46663001

この記事へのトラックバック一覧です: 蘭や観葉植物を家の中に入れる季節になって、思うこと:

« FLET'S Nextで「IP電話」と「無線LAN接続」をダブルルーターで設定する方法 | トップページ | USB3.0のマザーボードがついに今月発売! »