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2009年11月の記事

2009.11.29

ジゴペタラムが咲いた!

 今年は天候が暖かい所為か、もうジゴペタラムが咲いた。この蘭は香りがあり、水やりをするとその香りが強くなる。時には部屋中にそれが広がる。

 存在感タップリの蘭だが、色合いは地味で目立たない。今は2株だが、そろそろ株分けしたいと思っている。二つ目の株の花芽が今ようやく伸びてきた。今年は時間差で楽しむことができそうだ。

 オンシジウムももう満開。後、1ヶ月は元気に咲き続ける。胡蝶蘭の芽も伸びてきている。ただ、今年はベンジャミンの実は全くならなかった。野菜は元気だし、外に置いてあるカトレアも元気。何だか、冬がどこかに行ってしまったようだ。

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イー・モバイルの3G対応モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi(D25HW)で通信してみた!快適!

 友だちが、イー・モバイルの3G対応モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi(D25HW)を購入した。11月18日に発売されたものだ。これは、イー・モバイルの回線を使い、同時に5台までのパソコンを接続できる。

 5台を接続した状況では、1メガ程度の速度だったが、3台程度の場合は3メガの数字も出た。非常に快適で、回線が切れることもなかった。

 友人に言わせると、今日の接続環境が凄く良いとのこと。まあ、食事の時間帯で、他の人たちが使っていなかったのかもしれない。それにしても、気持ちよく接続できた。

 2年縛りで月に5980円。でもこれは契約の仕方によって色々。

 これだと、PSPやDSi、パソコンなども同時に接続できる。それもどこでも。これだと、固定回線を引かなくてこのまま利用する人もいるかもしれない。

 しかし、同時に下り最大21MbpsのHSPA+規格に準拠したデータ通信サービスも開始されている。また、DoCoMoのLTEのサービスも2010年には始まる。高速ネットの時代はすぐそこまで来ている。

 私が利用しているモバイルWIMAXは都会でも窓際でしかつながらず、多少ガッカリしている。2年縛りはつけず、いつでも変更できるようにしながら、変化に対応できるようにしながら待っている。さて、HSPA+なのか、LTEなのかはわからないが、新しいデータ通信の時代が始まろうとしている。

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2009.11.24

アーチ橋の作り方・・・1

 アーチ型って、古代エジプトやバビロニア、ギリシャなどでも使われていたが、大きく発展させたのは、ローマ。その水道橋は今でもしっかり残っている。またコロッセオなどでも使われている。

 ヴォールトやドームは、アーチの立体版。アーチが平行移動するとヴォールトになるし、アーチが回転するとドームになる。どれも人類の建てた建築物の多くに利用されている。

 このアーチ型を使った橋を造ってみようと言うことになった。まずみんなで考えたのは、煉瓦を台形に切って、それを組み合わせたらできるのではないか、ということだった。やってみた。すると、ちょっとした角度の違いが大きな差につながり、橋が小さくなってしまった。きちんと計算しなくてはならない。煉瓦を正確に割るにも技術が必要だ。実際の水道橋などはどのように作られているのだろうか。

 わかったことは、煉瓦を割らずに使っているということ。木製のアーチ型枠を作成し、その上に煉瓦を並べていく。並べ終わったとき、隙間に砂などを練り込んでいく。そうすると、煉瓦と砂で台形が形作られる。ちょっと以外だった。明日、この方法で作成してみよう。

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2009.11.23

煉瓦の割り方

 煉瓦のアーチを作ろうと思い、煉瓦を台形にしようと試みた。まず、トンカチとヤスリでやってみた。鉛筆で線を引き、そこに鉄ヤスリで傷をつけ、トンカチでたたいてみた。これが難しい。

 軽くたたけば、何にもおこらないし、強くたたけば割れてしまう。最初はコンクリートや煉瓦を上でたたいていたが、調べてみると砂袋の上の方がいいそうだ。とにかく、綺麗に割れない。

 そこで、手持ちの電動カッターを用意し、それで切れ目を入れてみた。これはなかなか効果的で、途中までは綺麗に割れるようになった。でも金槌で結構思い切ってたたかないと、中途半端な割れ方になり、そこからば難しくなる。深さは数ミリで、反対側にも同じように切れ目を入れておくとさらに割れやすくなる。が、失敗も多い。

 そこで、ネットの中を調べてみたら、レンガタガネというものが存在した。幅はいろいろあるようだが、結構効果的な様だ。明日にでもどこかで購入してみよう。

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2009.11.21

世界で最も薄いパソコンは・・・VAIO XからdellのAdamo XPSへ!

 友人がSONYのVAIO Xを購入した時、その薄さにビックリしたが、11月18日に発売されたdellのノートパソコン、Adamo XPSはさらにその薄さを徹底した。何と、平均で1cmを切ったのだ。9.99mmとのこと。VAIO Xの13.9mmよりかなり薄い。2008年はようやく2cm切った薄さだったのに、この1年で急速に薄型が進んできた。
 値段は17万4千円から。128GBのSSD搭載で、液晶も13.4インチ。WXGA (1366x768)なので、通常のネットサイトを見るのに問題ない。Core 2 Duo SU9400で1.4GHz(3MB)なので、Xとは根本的に性能が違う。Windows® 7 Home Premium 64 ビット正規版なので十分な性能を発揮するだろう。
 蓋の開け方や液晶とキーボードの開く構造などが、大変変わっていて、普通ではない工夫をしている。蓋の縁をなぞると開き、液晶の途中からキーボードの端が斜めに降りてくるような感じ。ボディーはアルミを多用しているようで、剛性も高いとの報告。
 DVDなどは外付けなので、多少構成をいじると20万円前後になると思う。さて、また、凄いマシンが出てきたものだ。 

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2009.11.16

今年の野菜は結構できがいい

 今年は、畑の野菜は温度が高い所為か育ちがいい。時無し大根や桜島大根、白菜、小松菜、カブ、ブロッコリー、そしてイチゴの苗などがすくすく育っている。

 青虫もいるが、そんなに被害は多くない。それは、普通より少し遅い時期に種を蒔いたからだと思う。間引いた大根もそのまま洗って食べるととても美味しい。

 育てているウサギもこの間引いたニンジンが大好き。良く食べる。ニワトリは大根の葉が好きだ。しばらく、青い野菜が動物たちの健康を守る。落ち葉は集めて腐葉土。それは畑に混ぜられる。次第に循環環境ができてきた。もうすぐ雨水タンクも設置される。植物が順調に育つのを見るのは楽しいな。

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2009.11.15

ブログの記事数が1000件に到達!

 ふと見て気がついたのだが、記事の数が1000件になった。ブログはつぶやき。少しずつ、その時に関心があることを書いている。自分の関心が見えてくる。さて、いったいいつまで続く事やら。ご愛読ありがとうございます。

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DreamMakerのフォトフレームは安くて綺麗!

 最近、フォトフレームが良く売れているようだ。圧倒的にSONYが強い。富士フイルムやトランセンドなども結構売れているようだ。

 その中で、今回はDreamMakerの新製品、DMF070WBを購入した。値段は9800円。写真、音楽、動画などを表示できる。もちろん、時計やカレンダーも表示可能。

 この製品が面白いのは、縦置き、横置きを関知し、写真の向きを変えることだ。後、スイッチオンとオフを設定できるという機能も便利。メモリーは256MBしかないが、液晶の美しさも魅力。800×480、7インチなので、あまり期待しすぎるのもいけないが、それなりに美しく表示される。

 コストパフォーマンスに優れた製品だろう。

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USB3.0のバッファローハードディスク、「HD-H1.0TU3」がついに新発売

 今日、11月13日、待望のUSB3.0の外付けハードディスク「HD-H1.0TU3」が新発売になった。手持ちのハードディスクが二つとも満杯になっていたので、発売を待ち望んでいた。

 私が購入したのは、ヨドバシ。18800円。ポイント10%だから、実質16900円程度。ラトックのExpressCardも同時に発売された。7980円。

 ただ、私の手持ちのパソコンは、まだExpressCardに対応していないノート。まだ、新しいパソコンを購入していないのでラトックはそれまで使えない。

 古いUSB2.0で画像データや動画データの移動を始めたが、ターボモードが効いていて、私の環境の中では結構速い。購入して良かったな。

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2009.11.14

マイクロ一眼のE-P1の後継機種、「OLYMPUS E-P2」が、もう発表!

 大ヒットしているオリンパスのコンパクトなデジタル一眼カメラ、E-P1の後継機種の「OLYMPUS E-P2」が、発表された。12月に発売されるとのこと。

 一番の売りは視野率100%、高精細144万ドットの外付けEVF「電子ビューファインダー VF-2」がオプションで付属しているとのこと。

 二つ目はオートフォーカスに「動体追尾AF」がついたこと。でも、それよりHD動画にマニュアル動画モードがついて、露出を固定して撮影できるようになったことの方が面白いかも。

 三つ目は「HDMI-コントロール」がついたことで、テレビのリモコンからカメラが操作できるようになったこと。これは今後便利になる。

 後は、外部マイクやフィルターの種類が増えた事などが新しく変わった部分かな。

 それにしても、どうしてこんなに早く新しい機種を出してきたのだろう。値段は2万5千円程度違う。パンケーキレンズとのセットで12万5千円、E-P1の8万7千円とはかなり違う。電子ビューファインダーは2万5千円程度するから、合計15万にもなる。これだけ出せば、上級機を購入することも考えてしまう。
 
 それにしても、この機種は昔の銀塩カメラを思い起こさせる。特に黒は格好いい。好きな人はいるだろうな。

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2009.11.11

リコーのGXRは、レンズやCCDもユニット交換式のデジカメ

 リコーは、常にコンパクトデジカメの先進的な提案者。今回のユニット交換式は、単焦点レンズとズームレンズをユニットで交換することができる。撮像素子や交換レンズもむき出しではないので、ホコリが入る可能性はない。横からスライドさせて入れるやり方。取り替えやすい感じ。

 値段が少し高い。本体49800円。単焦点レンズ74800円。APS-CサイズのCCD。ズームレンズ39800円。1/1.7サイズのCCD。外付けの液晶ファインダー20790円も入れると合計で18万を超える。一眼レフデジカメを上回る性能があるなら買うのだけれど・・・。小ささと軽さは確かに上だけれど。

 でも、何だかプラモデルを組み立てる見たいな発想で、ちょっと面白い。さすが、リコーですね。

  

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講談社新書の「生物と無生物のあいだ」は最高に面白い知的読み物!

 50になったばかりの青山学院大学教授、福岡伸一の書いた講談社新書の「生物と無生物のあいだ」というこの本は、本当に面白かった。生命とは何かという根源的な問いに答えるもの。全く関係ないとも思えるようなアメリカの町の描写から、本題に入っていく。自然を見つめる鋭い視点が素晴らしい。只者ではない。

 野口英世の意外な実態、またウイルスは生物かという問いに答える内容、DNAをめぐる様々なミステリー、パズル。普段は実像が見えない科学者の生々しい真実。原子はあれほど小さいのに、生物はなぜあれほど大きいのかという話。

 私が特に面白かったのは、重窒素で標識化されたアミノ酸が、摂取された直後に体の全てに組み替えられていくということ。取り込まれたアミノ酸と同じ量のアミノ酸が分解されていくということ。つまり、我々の体は常に組み立て直され、常に分解されて排出されていくということ。体の全ての部分が固定的なものではなく、合成され分解されていく流れの中に存在するということ。

 また、エントロピー増大の法則というのも実に面白い。物理の話だ。全ての物理学的プロセスは、物質の拡散が均一なランダムな状態に達するよう、エントロピー(ランダム・乱雑さ)最大の方向へ動くということ。そこに達すると終わる。生物にとっては、それが死を迎えるということ。生物はそれを防ぐために有機化合物(食料)を取っているということ。エントロピーが拡大することを防ぐために食事をするということだったのだ。

 生命とは代謝の持続的変化であるというシェーンハイマーの見方は大変面白かった。筆者は「生命とは動的平衡にある流れである」と定義している。これは自分自身のとらえ方さえ変えてしまうインパクトのあるものだった。

 さらに小胞体の話も最高に面白く、興味津々と読むことができた。「内部の内部は外部」という考え方も示唆に富んでいる。

 タンパク質分子の全体の欠落より、部分的欠落の方がより大きな害を与えるというのも面白い。まるで折り紙のように織り込んでいくときの少しのずれが折りたためば折りたたむほど影響がおおきくなっていくという例えも納得できた。

 生命は物理法則に基づいて構成されている。欠落しても別回路で修正する。ちょっとやそっとでは壊れない巧妙な仕組みをもっている。いったい、だれがどのように、この仕組みを作り上げたのだろうか。存在と、時間こそ、神に相当する。

 この本は、新書大賞、サントリー学芸賞のダブル受賞を受けているそうだ。生半可な小説よりはるかに面白い。幸せな時間を過ごした。

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2009.11.08

USB3.0の高速外付けハードディスク「HD-H1.0TU3」は、まだ箱だけ!でも、PCIエクスプレスカードは発売へ!

 ヨドバシに行ったら、BUFFALOのUSB3.0の高速外付けハードディスク「HD-H1.0TU3」が山の様に積んであった。

 ついに出たのかと思い、思わず箱をもって買いにいきそうになった。店員さんに話しを聞いたら、なんとまだ箱だけ。実物は、USB3.0のインターフェースボードがまだ十分用意できていないため、発売が伸びているとか。今週には出てくるかと思ったのだが・・・。

 でも、一つ耳寄りな情報が!
 それは、ノートパソコン用にPCIエクスプレスカード、REX-EXU3(USB3.0/ 2ポート/ExpressCARD)が11月中に出ると言うこと。また、リムーバブルケースのSA-DK1-U3も発売される。

 それなら、USB2ではなく、この「HD-H1.0TU3」を購入しよう。
 

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2009.11.07

新宿の回転寿司、「北澤倶楽部」が閉店・・・そして「すしの関」に!

 東京の回転寿司で有名な、ヨドバシの前にある「北澤倶楽部」が10月15日で閉店になった。そして28日から「東京回転寿司 すしの関」が開店した。
 一時は高級回転寿司としてテレビにも頻繁に紹介された店だったが、以前に比べると人が並んでいないなと思っていたが・・・。
 美味しいという評判とそれほどでもないという評価、両方あったのだが、満足感が得られないと次第に足は遠ざかる。昨今の低価格路線に合わなかったのは当然なのだが、それを振り切る美味しさや感動を与えられなかったのか。
 多少の費用を出しても、美味しい寿司が食べたいという人たちはいる。新しい「すしの関」にも頑張って欲しい。一度、試してみなくては。

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2009.11.03

かけ算練習用ソフトFLASH版

 かけ算練習のソフトをFlashで3本作ってみた。同じような流れなので、そんなに違わないが、試してみてください。

 プログラムはFlashです。このプログラムで携帯でも動きます。単純化してあるので、小さなソフトです。まとめてしまうことも可能です。

「九九練習」

「九九片方ランダム練習」

「九九両方ランダム練習」


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今、買えるWindows7のパソコンへのリンク

 私のもっているパソコン群も少し年齢が高くなった。買い換えの時期。ちょうど、Windows7とマックが新型を出してきた。さて、何を買ったらいいのだろうか。Windows7の購入できるサイトを探してみた。

 以下のサイトを見てみると、本当に魅力的なパソコンが沢山ある。何を選択の視点にするかが重要になる。例えば、「軽さ」、「大きさ」、「速さ」、「動画や画像処理速度」、「ソフトの充実」、「丈夫さ」、「テレビ機能」。最近、私は軽さより性能に重点を置きつつある。持ち歩きが思ったより少ないので。
 さて、何を買おうかな。

<Windows直販ノートパソコンへのリンク>
SONY
パナソニック
dell
富士通
NEC
東芝
Lenovo
Epson
マウスコンピュータ
Acer(ioPLAZA・・・直販はなかったので)
Amazon

<価格コムでのWindows7パソコン>
富士通
NEC
SONY
東芝
パナソニック
レノボ(プロフェッショナル版)
レノボ(ホーム版)

<マック>
マックストア
マック

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USB3.0のマザーボードがついに今月発売!

 いつ出るか期待されていたUSB3.0のマザーボード、「Asus Xtreme Design P7DP55DE-E Premium」が、今月、Asusから発売されるとのこと。10個のUSB2.0ポートと2個のUSB3.0ポートをもっていて、拡張性が高い。

 しかし、最初のUSB3.0の製品、この速度は予定された最大4.8Gbpsにはまだほど遠いのではないか。発売が遅れたのは、期待した値が出ていないのではないだろうか。もうすぐ、その実態が見えてくる。

 それでも転送速度が高速なのは間違いない。動画や巨大になってきた写真のデータなどを転送するのに待ち遠しい。しかし、チップセットにコントローラーが搭載されるなど、一般ユーザーが普通に使える状況になるまでには、後1,2年かかると言われている。

 また、USB3.0のメモリーはまだすぐには出ないとのこと。値段がかなり高くなってしまうようだ。

 ところで、先に発表されていたバッファローのハードディスク、HD-H1.0TU3は10月発売という予定が伸び、今週発売になるようだ。インターフェースは4千円から5千円程度のようだ。

 ヨドバシでは前のモデルが山積みになって売られている。値段はあまり下がっているようには思えないが。3.0がどれだけ売れるかまだわからないので、様子見というところだろうか。さて、今週末の楽しみがまた増えた。


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蘭や観葉植物を家の中に入れる季節になって、思うこと

 今年も、いよいよ植物を家の中に入れる季節になった。センリョウ、マンリョウ、ハナミズキをのぞいて、ベランダの植物は、寒さに強くないものばかり。

 胡蝶蘭、ジゴペタラム、パフィオ、デンドロビウムの仲間、オンシジウム、クリソトキサムとセロジネ、カトレア、私が育て始めてからもうすぐ20年になるベンジャミン、その子どもたちなどだ。昨年は11月の半ばに入れたが、今年は少し早め。もう、オンシジウムは花芽が膨らんできている。また胡蝶蘭も花芽がいくつも立ち上がってきた。ジゴペタラムは花芽が伸びてきた。全般に例年より早めだ。

 蘭や観葉植物は、その顔を毎日見ながら、水やりや肥料を与えていけば、元気に育つ。葉の緑や根の様子を見ていると、もっと水をくれとか、お日様にあたりたいなどと言ってくる感じ。水をやりすぎることが最も枯らす原因になる。また、お日様に当てすぎてもいけない。肥料のやり過ぎも花をつけない原因になる。

 これは人間と同じ。きちんと子どもを見続けることはなにより大切。でも、手を出しすぎると伸びない。花も咲かない。寒さに当ててこそ、蘭は花芽をつける。人間も鍛えなければならないときは、じっと見守り乗り越える力を育てる。

 しかし、放りっぱなしでいじめすぎても、荒れ果てた姿になってしまう。私はあなたの側にいつもいるということは発信し続けることが大切。負けるな!でも人に頼らず独り立ちしよう!園芸には理論だけではない実学の深さがある。
 

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2009.11.01

FLET'S Nextで「IP電話」と「無線LAN接続」をダブルルーターで設定する方法

 今回、FLET'S Nextで、「インターネット」と「電話」の両方を接続してみた。

 送られてきたルーターを使い、今まで使っていた無線ルーターと合わせて、ダブルルーターの形で設定した。

1,まず、NTTルーターに有線で接続して、説明書に従って、ルーターの接続。そしてネットに接続。初期設定を終了させる。
2, 「スプリッター」=「NTTルーター」=「バッファロー無線ルーター」の順で接続。
3,スプリッターから来るラインは、NTTルーターの「WAN」に接続。
4,NTTルーターのLANポートから、バッファロールーターのWANに接続。
5,NTTルーターの電源の入れ直し。
6,バッファローのルーターにアクセスし、インターネット情報のところにある「FLET'S Next」の接続を「開始」する。

 これらの設定が終わり、インターネットに接続。無線LANとしては十分な速度、約17メガの速度で接続している。しかし、これらの設定は、乗り越えることがそれなりに多く、難しい。わかってしまえば簡単なのだが、手順も問題になる。みんな、できているのだろうか。


 

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