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2009.10.12

ソニーのwindows7ノート、「VAIO X」は賛否両論

 私はAcerのAtomノートを使っているが、使用頻度がどんどん落ちてきている。理由は、1kg程度の重さでも、毎日持ち歩くのは辛いのだ。職場に置いておいて、メール等で外部の資料を確保したり、ネット上の情報を確認する程度になっている。でも、多くは携帯で済む仕事が多いのだ。

 このソニーの「VAIO X」は超軽量で、標準仕様で約765グラムしかないのに、Lバッテリーで約10時間持つ。Xバッテリーでは20時間という。一番軽量のSバッテリーでも5時間もつ。これはなかなか凄いことだ。

 16:9の11.1型ワイド液晶ディスプレイで、画面解像度は1366×768ドットだ。通常のサイトを見るのに困ることはない。厚さも13.9mmで十分薄い。WEBカメラもあるし、1000BASE-Tの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LANも備えている。

 SSD64GBが標準だが、256GBまで用意されている。だが、メインボードに直接つなげるのは64GBまでなので、それ以上は本来の速度が出ない。

 さて、このパソコンの問題点は様々指摘されている。特に、Atomパソコンなのに、基本仕様で10万を超える値段だけの価値があるかどうかということは気になる。

 オフィスの有る無し、日本語入力システム、CPUのグレード等、選択肢が多いが、それは切ることのできないモノがほとんどで、選択していくと値段が上がっていく。

 また、スペースキーを打つときに下部にあるパットに引っかかるという意見もある。だが、私の今使っている富士通のマシンとほぼ同じレイアウト。そんなこと気にならないのだけれど。現在、銀座などで実機が展示されているようで、実際にさわって、自分で感じる必要がありますね。

 どちらにしても、新型が出てから数週間で値崩れを起こしているような現状から考えると、すぐに買う選択肢はありませんね。10月22日から出てくるwindows7マシンの集団の中で、ゆっくりと動向を見据えて購入することにしよう。

 

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