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2009.10.08

驚異のテレビ、「REGZA」のフラッグシップモデル「CELLレグザ 55X1」が12月に発売!

 cellはプレステ3などに搭載されているマイクロプロセッサ。9つのプロセッサコアを内蔵していて、そのうちの8つがマルチメディア処理に使われている。ということは、同時の多くの動画処理ができる特別な頭脳をもっているということ。これは東芝がIBM、ソニーと協力して作り上げたモノだ。

 今回のレグザは「cellレグザ」という形でこれを生かした夢の様なテレビだ。今回のシーテックジャパンでも、東芝の目玉として取り上げられている。昨日のすごさは本当に特別。以下にまとめてみた。

1,55型/1,920×1,080ドットのフルHDのクリア(光沢)パネルの一つだけ。
2,スピーカーはアルミのエンクロージャを採用。
3,3TBのHDD。
4,11系統の地上デジタルチューナ、3系統のBS/110度CSデジタルチューナ、1系統の地上アナログチューナ。8画面を同時に視聴可能。
5,ディスプレイは自社開発した白色LEDバックライトシステムを搭載。
6,ピーク輝度1,250cd/m2、ダイナミックコントラスト500万:1。
7,8チャンネル、各約1日分(26時間)の録画を行なう「タイムシフトマシン」機能。1日分の地デジ放送を全てHDDに録画する。タイムシフト期間内の放送であれば過去番組表を呼び出し、好きなときに見ることができる。
8,HDMIが6も付属している。
9,光デジタル出力やモニター音声出力、SDカードスロット、USB端子が3系統、Ethernetやモジュラージャックも付属。
10,YouTube機能とフルWebブラウザは、2010年1月末にソフトウェアアップデートで対応する予定で、画像もさらに美しく見られるようだ。

 まあ、全てに対応する特別なテレビ。これはチューナー部とディスプレイ部に分かれているバージョンだが、今後、一体型も出してくる予定。現在の55型は12月に発売で、値段は100万円前後の予定。

 そんなにテレビを見る必要はないが、一日のテレビが全て入っていると言うことは、ビデオの録画を意識してする必要が無くなる。これって結構大きな転換点かもしれない。

 展示してあるシーテックジャパンは今週の土曜日までだが、実際のものを見てみたいな。10月10日が無料になったので、見に行ってみたい。でも、うちに55型はいかにも大きすぎる。欲しいけれど、もう少し先かな。一体型が出てきたら買おうかな。

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