« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月の記事

2009.10.31

「ラ・ビュット・ボワゼ」で立食パーティ

 昨日は仕事の関係で、「ラ・ビュット・ボワゼ」で立食パーティを楽しんだ。このフランス料理店では、ランチが3,700円 5,800円 7,400円、ディナーは7,400円 9,500円 12,600円から選べる。

 このお店は古い日本家屋をコーディネートし、不思議な空間を作り出している。外から見て、ここが有名なレストランだとわかる人は少ないだろう。

 中はクラッシックな家具が楽しい。今回はパーティだったので、普段置いてある椅子やテーブルはなかったが、部屋全体が落ち着いた雰囲気で作られている。
 
 料理や飲み物は大変美味しく、サービスも手抜かりはない。ワインもいくつか種類があり、料理に合わせて楽しめる。有名な生ハーブティは残念ながら飲むことを忘れてしまったが、自家製パンはしっかり食べた。

 最後に数種類のケーキが出てきたが、これだけで十分楽しめる美味しさ。余ったケーキはおみやげにいただいてきた。これも甘さを抑えた絶品だった。

 30人を超える人数だったので少し狭かったが、みんなゆったりとした時間を過ごすことができた。

 森重シェフは、フランスに渡り三つ星レストランで修行し、日本でもさらに修行を重ねた料理人だけあって、部屋や庭の雰囲気も含めて、料理を味わう環境を見事に作り出している。これからも頑張って欲しい店の一つだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mozillaが統合ツール、Raindropを開発中!

 Mozilla はGoogleWaveに対抗するようにRaindropを開発している。「メール・Twitterなどのソーシャルネットワーク・RSSフィード・IMなど、複数のコミュニケーションサービスを一元管理するためのプラットフォーム」とのことで、コンセプトはWaveと同様。ただ、英語サイトには特別新しい技術を使うというわけではないということもいっている。

 完成に向けて参加してほしいとかも書いてあるが、まだ完成はしていない。ただ、codeのダウンロードはできるので、試してみる勇気がある方々はどうぞ。

 GoogleWaveに比べると、自由度が高いとも言われている。ネット上の統合ソフトは、来年あたりからインターネッ
トの世界を席巻しそうだ。

 実際、どのような環境を作ってくれるのか、このツールができあがるのが楽しみだ。GoogleWaveとどちらが支配するのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Google Waveはリアルタイムでやりとりができるコミュニケーションツール

 Googleのシドニーグループが開発しているGoogleWaveは、これからのインターネットを支える未来の形を示すものだ。まだ10万人を対象に試行中で、bugとりの段階。でも、もうすぐ一般ユーザーにも開放されるだろう。

 実際に使い始めている人もいる。ただ、ユーザーが少なくて、まだこのツールの良さは実感できないようだ。

 具体的な内容は、文章、画像、動画などをリアルタイムにユーザー同士でやり取りできるというものだ。一文字一文字チェックしているようだ。共同作業に向いている。今まで、ウイッキーなどで同様な作業をしていたが、必ず保存作業を必要とした。このWave上ではそれが必要ない。

 しかも、この環境がモバイル上でも動くとの情報がある。iPhoneではすでに動作が確認されている。正式ではないようだが。
 
 このクラウド型コミュニケーションツールが実際に活用されるようになると、企業活動、研究活動、教育活動などにとどまらず、家族や友人とのツールとして、大きな変革をもたらすのではないか。ただ、どれだけ巨大なシステムが必要となるのか、心配になってしまう。25ギガの保存容量もあたえられるし。

 このシステムが動き始めたとき、マイクロソフトなどの存在は根底から揺り動かされるのではないか。Officeなどのソフトも必要なくなるし、OSも今とは違う形でもよくなるのかもしれない。ブラウザが動けばそれで足りてしまうのではないか。というか、Googleはそこを目指しているのではないか。

 ちょっと、Googleが怖くなってきた。でも、反面、どこまで我々の生活を変えてくれるか期待もしてしまう。まず、使ってみて判断しよう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.25

Windows Liveに入ってみた

 今までも数多くのブログを作ってきた。もう数え切れない。ここでまた、いったい、いくつ作ることになるのだろう。

 Liveはクラウドコンピューティングといわれているが、どちらかというとアプリケーションサービスという感じではないかな。

skyドライブは25ギガまで使えるのが凄い。

メールだって容量無制限だし。モバイルから利用できるところもいい。

ソフトはWordやプレゼンテーションツールも使える。メッセンジャーではライブでデータのやり取りもできる。写真の部屋も使える。

これは思っていたよりも良いかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.22

USB3.0対応の外付けハードディスクが発売されるぞ!

 私にとっては、Windows7より重大なことは、Usb3.0。データの管理をするときには、速度が必要。特に大きな写真や動画を処理する必要があるときは、必須。
 今回、バッファローから「HD-H1.0TU3」が10月下旬に発売される。ただ、Usb3.0のPCIエクスプレスカードが必要。値段は18800円。カードが5000円程度だから、22000円から23000円あたりかな。これとネットワークとのコンパチハードディスクが出れば嬉しいのだが。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.21

もうすぐWindows7のマシンが新発売!

 もう、30分程度でWindows7のマシンが新発売になる。実際に使っている人の多くから、高評価を受けているので、特に問題はないだろう。ただ、メールソフトが最初からはないのは困る人もいるかも・・・。
 まあ、私はいいけれど。
 私の友だちはVIOE xを購入しようとしたら、すでに1ヶ月待ちだったとのこと。それでも予約してきたそうです。うらやましいな。
 さあ、あと10分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.20

「Flash Player 10.1」は、PCでもモバイルでもOK!

 ADOBEは、10月に「Flash Player 10.1」について発表した。これはパソコンでも、スマートメディアでもFlashの動作を完全に可能とするもので、今までのFlashLiteを一挙に拡張することができる。

 Windows、Mac、LinuxなどのデスクトップOS、Windows MobileとPalm webOSへの対応版が2009年後半に。Android対応とSymbian OS対応版も2010年前半に提供される。Research In Motion(RIM)と共同でBlackBerryにも対応する。

 マルチタッチ、ジェスチャー、モバイル入力モデル、加速度計、スクリーンオリエンテーションへの対応も可能となる。アプリケーション、コンテンツ、動画を開発することもできる。こんなに急激な変化は、最近には無かった。

 Flashは全てのハードへの導入を前提とした、欠かすことのできないプラットフォームとしての位置を、さらに明確化したといえるだろう。

 アップルへの対応は、前の記事でお知らせしたように、iPhone用のアプリ作成という方法で切り抜けようとしている。アップルは今後、どのような対応をしていくのだろうか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.18

iPhoneにFlashで作ったソフトがのせられるって・・・これは凄い!

 2010年に出てくる「Adobe Creative Suite」(CS5)に含まれるFlash Professional CS5が、何とiPhoneアプリを直接作る「Flash for iPhone」をサポートしているとのこと。

 最近、Flashでしかソフトを作成していないので、新たな言語を学ぶことなくプログラムを組むことができるのは嬉しい。また、ほとんどプログラムを変えることなく、FlashプログラミングからiPhoneアプリを作り出すことができるとのことなので、今までのプログラムを生かしてアプリを作ることができる。

 ユーザーは世界中にいるので、作りがいがある。今まで、Flashが動かないことがiPhoneの欠点の一つだったのだが、アプリとして提供できれば、それでもいいかな。でも、アップルもあきらめて、Flashが動くようにしたらいいと思うのだが。

 アップルは、FlashはiPhoneがもっている独占的な販売網を破壊することになるので動かないようにしていると言われているが、逆にFlashが動かないから買わないという人もいるので、どっちもどっちだろう。

 今後、ソフトが出てきたときに、購入し、iPhone用のソフトをぜひ開発してみたいものだ。

 参考になるサイト
_level10kayac

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.17

windows7パソコンはテレビや動画機能が進化

 今回のwindows7パソコン群の目指した方向は、より快適な操作。その中でも、充実したテレビ機能が多くの端末に導入されている。タッチパッド機能が付属したモデルも多くなった。

 アンテナにつなぐことなく、回線から気軽に地上デジタル放送を見ることができる。また、今まで色々設定しなければならなかった動画の機能も、標準で様々なコーデックに対応していて、新たに追加せず使うことができる。

 windows7に付属しているWMP12(ウインドウズメディアプレーヤー12)では、WMA、WMV、MPEG-4、MPEG-4/H.264、DivX、Xvid、MOV、AVCHD、AACに対応している。また圧縮ソフトにも対応している。また、LANの中の動画が共有される機能をもっている。外から見ることもできる。

 各メーカーのパソコンを見ると、NEC、富士通、HP、dell、acerなどがテレビ機能を重視したモデルを出してくる。パソコンとテレビが、内容的にも融合していく流れは見えている訳だが、今回もその方向にまた一歩踏み出している。

 ただ、windows7は、著作権保護コンテンツの転送規格「DTCP-IP」や、Blu-rayディスクへの番組書き出し機能に対応していない。個別に各メーカーが工夫はしているが、まだwindows7も改良されていくのだろう。より、意識せずに映像を楽しめるよう、変化していくのだろう。

 cellレグザのように本体に映像データを全て記録していく形と、外部からいつでも好きな番組を見ることができる形。どちらも先に進んでいくだろう。

 とりあえず、テレビ機能がついたマシンを比較してみてみようと思っている。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.12

ソニーのwindows7ノート、「VAIO X」は賛否両論

 私はAcerのAtomノートを使っているが、使用頻度がどんどん落ちてきている。理由は、1kg程度の重さでも、毎日持ち歩くのは辛いのだ。職場に置いておいて、メール等で外部の資料を確保したり、ネット上の情報を確認する程度になっている。でも、多くは携帯で済む仕事が多いのだ。

 このソニーの「VAIO X」は超軽量で、標準仕様で約765グラムしかないのに、Lバッテリーで約10時間持つ。Xバッテリーでは20時間という。一番軽量のSバッテリーでも5時間もつ。これはなかなか凄いことだ。

 16:9の11.1型ワイド液晶ディスプレイで、画面解像度は1366×768ドットだ。通常のサイトを見るのに困ることはない。厚さも13.9mmで十分薄い。WEBカメラもあるし、1000BASE-Tの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LANも備えている。

 SSD64GBが標準だが、256GBまで用意されている。だが、メインボードに直接つなげるのは64GBまでなので、それ以上は本来の速度が出ない。

 さて、このパソコンの問題点は様々指摘されている。特に、Atomパソコンなのに、基本仕様で10万を超える値段だけの価値があるかどうかということは気になる。

 オフィスの有る無し、日本語入力システム、CPUのグレード等、選択肢が多いが、それは切ることのできないモノがほとんどで、選択していくと値段が上がっていく。

 また、スペースキーを打つときに下部にあるパットに引っかかるという意見もある。だが、私の今使っている富士通のマシンとほぼ同じレイアウト。そんなこと気にならないのだけれど。現在、銀座などで実機が展示されているようで、実際にさわって、自分で感じる必要がありますね。

 どちらにしても、新型が出てから数週間で値崩れを起こしているような現状から考えると、すぐに買う選択肢はありませんね。10月22日から出てくるwindows7マシンの集団の中で、ゆっくりと動向を見据えて購入することにしよう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.11

シーテックジャパン2009から未来が見える!

 シーテックジャパン2009にいってきた。最終日は無料。登録作業が必要で、朝、家からやっておいたら、ラベルができていて、すぐに入場できた。

 幕張会場の規模は膨大で、数多くの企業が出展していた。家電関連が元気で、特に東芝がcellレグザを大々的にアピールしていた。

 プレゼン会場でも大規模にその良さと特徴をアピールしていたが、シアターでも観客を入れて従来型の液晶テレビと並べ、その違いを説明していた。

 正直言って、売り物の映像画面そのものにあまり違いは感じなかった。他社の製品も十分きれいだが、東芝の従来液晶テレビも結構綺麗だ。それを大幅に上回るかと言われるとそうでもない。多少、エッジがクッキリしているかなという程度。私は、途中までどちらがcellレグザかわからなかったほど。

 でも、私が驚いたのは、その音。楽器の一つ一つがくっきり聞こえていた。低音もしっかり出ていて、とてもクリア。素晴らしいスピーカーシステム。

 フォスター電機株式会社と共同開発した低音用のウーファーと高音用のツィーターをアルミニウム高剛性エンクロージャー(キャビネット)で外装したスピーカーシステムとのこと。

 その他は3D映像関連が結構多かった。眼鏡なしでも見えるものが提案されていた。NICT(独立行政法人情報通信研究機構)のはビクターと共同開発したものらしいが、車を立体視できるような例が提案されていた。3年以内の製品化を目指しているとのことだが、映像そのものがどこまで準備できるのかな。

 村田製作所の「ムラタセイサク君」と「ムラタセイコちゃん」もなかなか凄かった。自転車や一輪車を倒れないよう操作する仕組みを考えるなんて、凄い。人間の乗る自転車にも応用できるといいですね。ブースも大人気。記念品も大量に用意してあった。

 日産の衝突しない車を目指してのロボット、エポロがブースで実際に動いていた。魚群の動きを参考にして作られたモノとのこと。自動車メーカーとしては唯一の出品だそうだ。これも黒山の人だかり。ストラップは数に制限があり、結構すぐに品切れに。残念。

 DoCoMoのブースも力が入っていて、面白かった。特に、目の動きで音声のリモコンを操作するシステムは、目をつぶっても操作できる。仕組みは、目の動きをイヤホンが電流の変化でとらえ、操作に結びつけているのだそうだ。なかなか、DoCoMoの技術陣も遊び心があるな。手を使わないで、何かを操作するのには、いいな。

 沢山のブース、全ては見切れなかった。また中小企業や台湾や海外のメーカーも出品していたが、観客は少なめ。日本の大メーカーの展示会の感じで、参加するメリットはあるのか心配になってしまった。でも、展示に特徴があるところには、人だかりができていた。

 今後の各メーカーの方向へのヒントが見えてきて、やはり来年以降も参加したくなるイベントだった。
SmurataSnissanSreguza


 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.10.08

驚異のテレビ、「REGZA」のフラッグシップモデル「CELLレグザ 55X1」が12月に発売!

 cellはプレステ3などに搭載されているマイクロプロセッサ。9つのプロセッサコアを内蔵していて、そのうちの8つがマルチメディア処理に使われている。ということは、同時の多くの動画処理ができる特別な頭脳をもっているということ。これは東芝がIBM、ソニーと協力して作り上げたモノだ。

 今回のレグザは「cellレグザ」という形でこれを生かした夢の様なテレビだ。今回のシーテックジャパンでも、東芝の目玉として取り上げられている。昨日のすごさは本当に特別。以下にまとめてみた。

1,55型/1,920×1,080ドットのフルHDのクリア(光沢)パネルの一つだけ。
2,スピーカーはアルミのエンクロージャを採用。
3,3TBのHDD。
4,11系統の地上デジタルチューナ、3系統のBS/110度CSデジタルチューナ、1系統の地上アナログチューナ。8画面を同時に視聴可能。
5,ディスプレイは自社開発した白色LEDバックライトシステムを搭載。
6,ピーク輝度1,250cd/m2、ダイナミックコントラスト500万:1。
7,8チャンネル、各約1日分(26時間)の録画を行なう「タイムシフトマシン」機能。1日分の地デジ放送を全てHDDに録画する。タイムシフト期間内の放送であれば過去番組表を呼び出し、好きなときに見ることができる。
8,HDMIが6も付属している。
9,光デジタル出力やモニター音声出力、SDカードスロット、USB端子が3系統、Ethernetやモジュラージャックも付属。
10,YouTube機能とフルWebブラウザは、2010年1月末にソフトウェアアップデートで対応する予定で、画像もさらに美しく見られるようだ。

 まあ、全てに対応する特別なテレビ。これはチューナー部とディスプレイ部に分かれているバージョンだが、今後、一体型も出してくる予定。現在の55型は12月に発売で、値段は100万円前後の予定。

 そんなにテレビを見る必要はないが、一日のテレビが全て入っていると言うことは、ビデオの録画を意識してする必要が無くなる。これって結構大きな転換点かもしれない。

 展示してあるシーテックジャパンは今週の土曜日までだが、実際のものを見てみたいな。10月10日が無料になったので、見に行ってみたい。でも、うちに55型はいかにも大きすぎる。欲しいけれど、もう少し先かな。一体型が出てきたら買おうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.10.03

八丈島で購入した「あしたば文化論」は面白かった!

 アシタバは最近はスーパーでも売っているが、伊豆諸島、特に八丈島では特別の植物。嵐の中で、多くの植物が枯れ果てても、アシタバはすぐに再生する。
 アシタバを食べると長生きするとも言われる。また、乳の出が良くなるということで、牛の餌によく混ぜたとも。

 また、不老長生の薬を探しに出た徐福の伝説が八丈島に残っていて、アシタバがその秘薬であるとも言われている。セリ科の植物で、ニンジン同様に根も食べる。

 アシタバについて記述されている文書をこまめに記録し、分析し、推論を組み立てている。なかなか楽しい本だ。作者はハチジョウ出身の金田弘則。
 
 育ててみたくなるが、3年でダメになると、江戸時代から言われている。さて、どうしようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SONYから軽量コンパクトで高性能なリニアPCMレコーダー、「PCM-M10」が新発売!

 自分たちで演奏した曲などを録音するのに、高音質なPCMレコーダーは欠かせない。ローランドや三洋など、競合メーカーも多い。その中で、SONYの製品の音の良さは有名だった。ただ、大きすぎるし、重すぎた。

その欠点を補う新製品、「PCM-M10」が10月21日に発売される。重さが187g。

 4Gの内蔵メモリーだけでなく、microSD(SDHC対応)も自動切りかえで使える。音質に関しては、PCMとMP3で録音でき、音質には定評がある。ステレオマイクの角度は120度に固定されている。

 SONYのサイトには以下の内容が記されている。
 ・再生音の高低を調節でき、ボーカル練習の際に便利な「キーコントロール」機能を新搭載。
 ・リニアPCM(WAVフォーマット)に加え、長時間録音が可能なMP3にも対応。
 ・MP3/WMA/AAC※2※3再生に対応しており、ミュージックプレーヤーとしても利用可能。
 ・録音後にファイル名を変更し、あとから選択したり分類したりする際に便利な「テイク」設定に対応。
 ・マニュアル録音時に音のひずみを抑える「デジタルリミッター」機能を搭載。
 ・「プリレコーディング」機能を搭載。録音スタートの5秒前から記録できるので、
  演奏開始直後に録音を開始しても、冒頭部を逃さず記録可能。
 ・録音状態を確認できる動作ランプが付いた付属のリモコンにより、
  離れた場所でも手軽に録音や再生などの操作が可能。
 ・内蔵スピーカーにより、録音した音源をその場で再生可能。

 鳥の声を録音するのには、ちょっと向かないのかな。音楽専用を謳うだけ合って、そっちの機能が充実しているみたいだ。
 ヨドバシで29800円。
でも、Amazonでは、黒が26820円。3000円も安い。何でだろう?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.02

The BEATLES のリマスターCD、「ザ・ビートルズBOX」は素晴らしい!

 僕らの世代はBEATLESを聴きながら大きくなった。フォークソングを歌いながら、同時にビートルズも楽しんだ。イギリス帰りの同級生はビートルズスタイルのピチッとした服で登校したものだ。彼の歌う異国情緒ただようメロディは僕らにとって新鮮だった。

 今回のリマスターCDは、レコードプレーヤーを失って、聞くことのできなかった多くの曲をまた楽しむことができるようになり、とても嬉しい。レコードに代わって登場したCDのくぐもった音質に幻滅し、多くを購入しなかったのは正解だった。

 リマスターCDを購入した人たちの意見は賛否両論だが、私にとってはこれは楽しめる。我が家の安物のオーディオプレーヤーでも、十分素晴らしい音で鳴り響いている。「A Hard Day's Night」、「White Album」、「Abbey Road」等。それぞれのアルバムにもまだ多くの素晴らしい曲がある。本当に楽しめる。

 それぞれがくっきりし、わかりやすい。もちろん話題のモノBOXも聞きたいが、プレミアがついていて、とても購入できない。いつかチャンスがあれば手にいれたいものだ。

 相棒がレコード店で35800円の一割引で買えそうといっていたので、調べてみたら、Amazonでほぼ2割引で購入できるので、そちらに乗り換え。現在の値段は、28240円。

 一時、品切れだった。私は注文から20日間かかったが、今だったら3日ほどで手に入るみたいだ。それにしても、最近にない楽しいアルバムで、満足している。やはりビートルズは偉大だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.01

パナソニックのリスーピアは面白い!

 理数好きを増やそうという珍しい施設、パナソニックのリスウピアに行ってきた。場所は国際展示場。

 1階、2階も面白いが、何といってもメインは3階のディスカバリーフィールド。ここは大人500円、高校生300円。でも、それだけの価値はある。

 首から端末をぶら下げ、それでそれぞれの展示の前に立ち、表示にアクセスすると情報が流れてくる形だ。また、シアターもあり、3次元の動画を楽しむこともできる。

 今回はπについての話だった。小さな子もいたのだが、面白そうに聞いていた。動画を説明する女性も巧みな演技で、観客を引きつけていた。

 じっくりと時間をかけると面白い施設。駆け足でみるとその価値はわからない。大人も楽しめるので、ゆっくり出かけてみることをお勧めする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイ・オー・データの「HDL-C1.5」は安いNAS型の外付けハードディスク!

 アイ・オー・データの「HDL-C1.5」はネットワークにもUSBにも接続して使用できるNAS型のハードディスクの新製品。東芝のレグザのシリーズにつなげて動画を保存することもできるが、複数のパソコンからデータアクセスを行い、共有できる形で利用したい人には必須。

 また、ハードディスクが満杯になり、データが溢れそうな人にも必須。ネットワークで接続できるので、パソコンと同様に取り扱うことができる。

 今回の「HDL-C1.5」はギガビットLANに対応していて、ネットワークで接続してもそれなりの速度でデータのやり取りが期待できそうだ。また、Windows7にも対応している。

 発売は10月10日。

 値段は2万円から2万3千円程度。これも追加のハードディスクの候補だ。

 実際に出てから評判を調べ、購入してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »