日食を安全に見るために
国立天文台から警告が出た。日食を見るときに注意しないと目に障害が残るというのだ。いったん焼けてしまうと二度と視力が戻ることはない。結構、今までもあったそうだ。そこで、安全に見るために、いくつかの方法を調べてみた。
1,フィルタをつけてビデオかデジカメでテレビかプロジェクタに出力。それだったら目が焼けることはない。また、CCDもフィルタをつけておけば壊れることはないそうだ。
2,ピンホールカメラで映し出す。巨大ピンホールカメラだと穴からの距離の百分の一の大きさで写る。段ボールで作っておこうと思う。まあ、小さいピンホールカメラでも見ることはできると思うが。
3,鏡で、その直径の200倍の距離で写す。それだけ離れれば、影が丸くなるそうだ。
4,天体望遠鏡と赤道儀で影を写しながら追っていく。事前にテストが必要だが、これだったらいけるのではないか。
5,日食グラスで短時間、観察。11時前後から、短時間の間だけ、これらの専用のグラスで観察。
さて、天気が良ければいいのだが。今年の梅雨明けは19日前後になるので、多分、晴れだと思うのだが。
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コメント
○○教材では児童用の教材遮光板をなんとひとつ60円で売ってます。○○○では児童用に30個買った後、個人でもほしいという人がいて、結局その後で70個頼みました。10日の日に届きました。私もなぜか5個買ってしまいました。○○教材の話だと、東京の在庫はちょっとなくなったので大阪に頼んだそうで、でも十分確保できたとのこと。大阪の人は根性で裸眼で見るんだろうか(笑)
投稿: TJ | 2009.07.12 23:32