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2009年7月の記事

2009.07.31

「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ2009」は車が必須だ!

 新潟の「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ2009」を見てきた。といっても、その内のわずかな範囲でしかないが。2000年から2009年にかけて作られた作品、その中でも松代の部分を中心に見てきた。

 今年度の作品では、「リバース・シティ」、「サウンド・パーク」、「スペース・スリター・オーケストラ」。

 これまでの作品では、「花咲ける妻有」、「砦 61」、「○△□の塔と赤とんぼ」、「水のプール」、「関係―大地・北斗七星」、「かかしプロジェクト」、「今を楽しめ」、「平和の庭」、「雪国の杉の下で」、「西洋料理店 山猫軒」、「克雪人」等を見た。

 しかし、それにしても広範囲に作品が広がっていて、車でないと回れない。自転車でも無理。山あり、谷ありなので、かなりの健脚でないと到達しない。さらに苦しいのは、多くの場所で道が狭いので、駐車するのに問題がある。バスではちょっと無理なのところもある。

 バイクが一番なのだが、東京からバイクで行くのも大変。ということで、現地で軽自動車のレンタカーがいいのではないかな。作品そのものは、現代アートが多く、それを楽しむことができる方にはお勧め。

 しかし、私には、そのアートそのものより、越後妻有の場所そのものの美しさに惹かれた。稲の緑の美しさ。木造の家屋の造形美。渓谷や川の流れの清涼感。鳥の鳴き声の響き。そよぐ風の爽やかさ。そして、青く美しい空。これこそ、日本の原風景という感じ。

 そこに美味しい食材や酒がある。私の大好きな雪中梅上越市の丸山酒造の酒。これも新潟の誇り。頑張って欲しいな。新潟。

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2009.07.27

Flashアニメを作るには、「Flashアニメ実践テクニック」がわかりやすいな!

 携帯やパソコンの世界ではFlashを外すことができない。ゲームやアニメの開発にはとても便利だ。ActionScriptは簡単な命令で思うようなプログラムを作ることができる。いつもこれを利用することを考えていた。
 特に、シンボル化するときは、いつも「ムービークリップ」を使っていた。その次がボタン。一番使わなかったのが、グラフィック。
 ところが、この本で一番使うのは、グラフィック。アニメーションの表現手段として、「ネスト・マネージング」という手法を使っている。ネストとは、入れ子などの意味を持つ。グラフィックにこんな意味があるとは知らなかった。今まで読んだ本にも、そんなことは書いていなかった。というか、気がつかなかったのかもしれない。
 プログラムを組まなかったら、インタラクティブな選択ができないと思いこんでいたのかもしれない。確かに、分岐や選択は「ムービークリップ」がこれからも必要だ。しかし、「グラフィック」と組み合わせることによって、表現が豊かになる。
 基本的なアニメーション作成の方法を習得するために、いくつかの作品を作ってみなくては。この本の作者は、口だけではなく、実際に作成に携わったことがあるから、大切なことをわかりやすく表現している。お勧めの本です。

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2009.07.26

最近のチョークは、粉を吸い込んでも大丈夫

 昔、教員に肺病が多いのは、チョークが原因だと言われたことがある。それは直径が2μm以下の粉塵を吸い込むと肺胞まで届くので、塵肺症になり、肉芽腫などを発症するなどと言われていたからかもしれない。

 しかし、実際には、石綿、石炭、石の粉、アルミの粉などを長期間吸い込めば、それを取り込んだ肺胞マクロファージが崩壊するときに肺の炎症を引き起こし、間質性肺炎となるが、チョークでは、そんな心配はないそうだ。

 現在のチョークの原料は主に二種類。一つは石膏(硫酸カルシウム)、もう一つが炭酸カルシウムだ。ホタテの貝殻も使われているが、これも炭酸カルシウム。日本白墨工業に成分の紹介が出ている。

 炭酸カルシウムは、体に取り込まれ、炭酸水素カルシウムになり、水に溶ける。これは石灰岩の時にも調べたことだが、水酸化カルシウム(石灰水)に二酸化炭素を加えると炭酸カルシウムになり、鍾乳石や白いチョークの原料となる成分が出てくる。

 でも、そこにさらに二酸化炭素と水を加えると炭酸水素カルシウムとなり、また水に溶ける成分となる。それを式で表すと以下の形になる。

 水酸化カルシウムに二酸化炭素→炭酸カルシウムと水に変化
 Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

 炭酸カルシウムに二酸化炭素、そして水を加えると→炭酸水素カルシウム
 CaCO3 + CO2 + H2O → Ca(HCO3)2

 つまり、炭酸水素カルシウムは、水に溶けるので、人間の体に取り込まれても、塵肺として残ることはないとのこと。ただ、石膏(硫酸カルシウム)は水にはほとんど溶けない。また、体の中に取り込まれた後に水に溶けることもない。しかし、学校ではこの石膏原料のチョークは既にほとんど使用していない。

 まあ、黒板ふきをバンバンたたくことはあまり良くないが、それが原因で癌を発症することはなさそうだ。結構、世の中に心配している人がいるので、一応、調べてみました。


 

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ヴーヴ・クリコ・ヴィンテージは美味しいシャンパンだった

 普段、安いワインしか飲まないのだが、今回は娘の友だちの差し入れで、珍しいシャンパンを味わうことができた。

 ヴーヴ・クリコのヴィンテージ2002年もので、辛口でさっぱりした味わい。しかもブドウの酸味がしっかり主張してくる。ヴーヴ・クリコとはクリコ未亡人という意味だそうで、1772年の創立。

 酵母が発酵してできた澱をとりのぞくためのルミアージュというビンを回転させていく方法を考えたのも、この未亡人だったそうだ。それまでのシャンパンは濁っていたそうだ。ヴィンテージは最低3年寝かせることを義務づけられているとのこと。

 手間暇かけて作られているな。少し意識してシャンパンやワインを飲むようにしようか。

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中田一於さんの壺は美しい

 石川県指定無形文化財に指定されている中田一於さんの「釉裏銀彩」の壺。九谷焼の代表的な作家で、一水会の会員で、日本伝統工芸展の鑑査委員でもある。

 偶然だったので、全くこの作者のことは知らなかった。結構、陶器は見るのも作るのも好きなのだが、作者にこだわりがなくて・・・。ネットで調べてみた。

 この壺は青をベースとした「淡青釉裏銀彩」で、透明な釉薬の下に銀箔を貼って作ってある。淡い青の下に銀の輝きが閉じこめられている。空気に触れるとすぐにくすんでしまう銀の美しさが、釉薬の下で保たれている。カエデの葉の縁には陰影があり、立体的に見える。これは久谷とは思えないシンプルな美しさ。ライトアップで銀彩が浮かび上がるとのこと。

 今回の壺は高さ18cm、一号が3cmなので、いわゆる6号の大きさ。一輪挿しに適している。日常的に見たい壺だ。Tubo

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2009.07.25

frimo3はFlash作成ソフトの期待の星

 frimo3はFlashを作成するためのソフト。また、Flashを解析することもできる。また、AVIで出力したり、またAVIをFlash化することもできる。

 もともと、FreeMotionというソフトの進化バージョン。もちろん、購入して試してみた。解析は大変面白く、世の中のFlashソフトのプログラムの仕方を学ぶことができた。

 でも、しばらく経つと使わなくなった。他人のソフトを解析するのも時間がかかるのだ。とりあえず、このソフトを購入してみよう。値段は高くはないのが嬉しい。


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イー・モバイルの解約と新規契約のポイント

 よく、携帯の解約に文句をつける人がいる。イー・モバイルも例外ではない。特に、ネットブックと合わせて購入した人はその分を払わされるので、不満が多いようだ。でも、パソコンの値引き分として、先に値引かれている人はその分を支払うのはやむを得ないことだ。

 私は今回、イー・モバイルを解約することにした。それは、WiMAXの端末をもっているということもあるが、今度のD31HWのHSPA+で実現される最大21メガのデータ通信を始めるには、現在の契約から乗り換えることができないからだ。いったん、解約が必要なのだ。

 とりあえず、WiMAXで通信を行いつつ、イー・モバイルの状況を見る。そして、来年に迫ったDoCoMo等の3.9G携帯の始まりを見据える。2年縛りの契約などはしない。値引きのパソコンセットなどは買わない。それを原則にしながら、多少、高い使用料を払いながら、選択の自由を確保する。

 モバイル通信は、今後さらに通信の柱になる可能性が高い。もう、ラインを引く必要もなくなるかもしれない。数十メガの速度を確保できれば、高画質な動画さえ見ることができる。

 今後の通信は、さらに自由になる。それが通信の命。でも、ベーシックプランが42000円とは高い。

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2009.07.22

NHKのサイトの日食映像は凄い!

 今日の日食、東京はあれでも感動したのだが、NHKのサイトにのっている硫黄島と太平洋上の船からの映像は感動もの。ぜひ、みんなで見てみると良いと思う。
 プロミネンスやコロナも見えているし、素晴らしい。お勧めの映像ですよ。ただ、これを自分の目で見たかったですね。

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東京で日食が見えた!写真も撮れた!

 今日はすっかりあきらめて、部屋の中でテレビを見ていた。でも、あと5分で最大というところで、外に出てみた。うっすらと明るい空。

 任天堂DSをもって星空ナビで太陽の位置を確認。仲間や見に来た人たちと何気なく空を見ていた。すると、雲の中にうっすらと三日月状の太陽が!ほぼ70%以上欠けた部分日食を見ることができた。あわててカメラを取りに行って撮影。パナソニックのDMC-FT1。水中デジカメだ。

 一眼レフがあれば良かったのだが、すっかりあきらめてもってこなかった。500mmがあればな。でも、見に来た人たちや工事の人たち、仕事仲間と、みんなで歓声をあげながら見ることができた。素晴らしい幸運。

 撮影した写真の何枚かとトリミングしたものを載せますね。2枚目はかなり明るくなったので、肉眼では少しまぶしかった。3枚目が一番きれいに撮れたもの。このカメラは4倍しかないので、ここまで。もっと倍率の高いカメラで撮りたかったな。皆さん、いかがでしたか?
Nissyoku1Nissyoku2Nissyoku6Nissyoku9

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2009.07.20

日食観察、天気が危うい!

 日食の7月22日、天気が怪しい。何と予報では曇り時々雨。降水確率50%。

 これでは、ちょっと観察できない。フィルターや日食グラスも次の機会までお蔵入り。

 天気によって左右されるのは仕方がないが、何とか見る方法はないかな。飛行機で上空から中継という方法はどうなのかな。日食の影は地球中心に対し、3380kmで移動するそうなので、瞬間で通り過ぎてしまう。

 一度、飛行機の中から日食の影が雲に写りながら移動していくのを見たことがあるような記憶が・・・。

 さて、天気予報が外れることを祈ろう。

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任天堂DS用の「星空ナビ」は9月に入荷

 先日、アストロアーツの「星空ナビ」を触ってみたのだが、これが結構面白かった。一応、3つを確保。ただ、販売店には、もう在庫はないそうで、9月まで品物はないそうだ。

 ちなみに、楽天でも売り切れ。Amazonにもない。今回はとても幸運。

 そこで、購入していなかった任天堂DSを買うことにした。ちょうど、ドラクエも出たので、それも買おうかちょっと迷ったのだが。

 一時、品切れだった赤のDSが新宿ヨドバシにあったのでそれを買った。PSPは白と黒を持っているので、それとは違う色。多分、珍しいユーザーだと思うのだが、どちらのゲーム機も、市販のソフトを一本も持っていない。

 DSは自作ソフトを作っても、その中だけしか見ることができない。テレビやプロジェクタに出力できない。それでは作成者としては、ちょっと動機が高まらない。ただ、今回の星空ナビは自分ではとても作れないソフト。

 DS方位センサーが内蔵されている。それで、DS本体を星の方向に向けると、それを方位センサーが読み取り、星の名前などを表示することができる。

 1本が8190円とかなり高額。DSと合わせると2万6千円を超える。高価なおもちゃだな。

 今回の日食の再現もできるのだが、その様子はアストロアーツのオンラインショップで見ることができる。

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サイエンスウインドウ1月号に付属の科学技術振興機構の日食グラス、不具合の見分け方

 サイエンスウインドウ1月号に付属していた科学技術振興機構の日食グラスに不具合がみつかった。

 基本的に遮光板がついていないというもの。また、透明なものが存在していたとのこと。さらに遮光板がずれているもののあったとのこと。

 正常なものは、表が銀色で、裏が黒の遮光板が端から端まで入っているので、それを確認してほしい。

 今回は、光学機器の名門、ビクセンの製品だったので、みんながビックリした。何でこんな簡単なチェックができなかったのか理解できないが、今回の日食がそれだけフィーバーして、多少の混乱が起きていることの証拠だろう。

 まあ、全てがダメだったわけではないので、使う人が自分でしっかりチェックしましょう。それより、何だか天気が怪しい・・・。

 

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2009.07.16

WiMAX用の無線ルーター登場

アイ・オー・データから、WiMAX用の無線ルーター、WMX−GW02Aが新発売。これは複数のパソコンから同時接続するためには大変便利な道具。

さらにWiMAXの窓際でなくては使えない欠点を補う可能性がある。ルーターを窓際に置ければ。LAN端子も2つあるので、ハブもつなげる。用途が広い。

値段は14253円。さて、EMOBILEとどちらにするか、また迷ってしまう。

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2009.07.12

イー・モバイルの高速データ通信カード、「D31HW」の値段と電波の具合は・・・

 今度の高速データ通信、イー・モバイルのHSPA+はベストエフォートで21メガの高速データ通信。実際に10メガを超えたという記事も。今までも7メガ程度の速度でつながったこともあったが、通常は1メガ前後。それの10倍の速度となる。

 それが8月上旬にでてくる。値段は17980円が現在の最安値。

 つながるところであれば、家でのインターネットの速度が外出先でも確保できることになる。WiMAXよりは遅いが、問題は接続の実態だ。
 
 さて、電波の状況はどんなものなのだろうか。現在の方法だと、周波数を上げれば、電波は室内に入りにくくなるし、消費電力も大きくなる。

 WiMAXなどは、状況が悪い場合は違う周波数帯を使って送るとも説明してあったが、 実際に、WiMAX端末は窓から離れるとつながりにくい。都内でもつながらないところが多い。速度もバラバラ。まだ、安心して使える状況ではない。

 国内のHSPA+の周波数帯は、1.7GHzを使うので、2.5GHzのWiMAXよりは入りやすいのかもしれないが、事はそれほど単純ではなさそうだ。指向性が高いわけだから、アンテナの向きも関係する。数多くのアンテナの設置が必要になるということだ。

 DoCoMoのSuper 3Gもでてくるが、これはLTEという方式。100メガの速度が出る。遅延も少ないので、家に光ケーブルがいらなくなるかもしれない。実際にはそう簡単ではないだろうが。

 またその時には比較してみよう。現在の施設を使いながら、そのまま速度を上げていくのだから、すぐに全国展開ができるのではないかな。

 どこまで実用化に耐えうる状況を作り出すことができるのか。しばらく注目していよう。

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2009.07.11

2012年は金環日食が東京で見られる!

2012年5月21日、東京・名古屋・大阪を含む各地で金環日食を見ることができる。もう3年もない。スターゲイズのオンラインショップに地図が出ている。また、金環日食の動画も見ることができる。

 今回のフィルターも無駄にならない。後は晴れてくれるといいのだが。今月の22日は梅雨明けの後だから、何とか見ることができるのではないかな。

 さあ、ピンホールカメラや望遠鏡を用意しなければ。

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2009.07.09

日食を安全に見るために

 国立天文台から警告が出た。日食を見るときに注意しないと目に障害が残るというのだ。いったん焼けてしまうと二度と視力が戻ることはない。結構、今までもあったそうだ。そこで、安全に見るために、いくつかの方法を調べてみた。

 1,フィルタをつけてビデオかデジカメでテレビかプロジェクタに出力。それだったら目が焼けることはない。また、CCDもフィルタをつけておけば壊れることはないそうだ。

 2,ピンホールカメラで映し出す。巨大ピンホールカメラだと穴からの距離の百分の一の大きさで写る。段ボールで作っておこうと思う。まあ、小さいピンホールカメラでも見ることはできると思うが。

 3,鏡で、その直径の200倍の距離で写す。それだけ離れれば、影が丸くなるそうだ。

 4,天体望遠鏡と赤道儀で影を写しながら追っていく。事前にテストが必要だが、これだったらいけるのではないか。

 5,日食グラスで短時間、観察。11時前後から、短時間の間だけ、これらの専用のグラスで観察。

 さて、天気が良ければいいのだが。今年の梅雨明けは19日前後になるので、多分、晴れだと思うのだが。

 

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2009.07.08

SONY初の「VAIO Wシリーズ VPCW119XJ/W」が新発売

 SONY初の「VAIO Wシリーズ VPCW119XJ/W」は10.1型ワイドで1366×768ドットの大きな画面。重さは約1.19kgでまあまあ。

 価格は6万円前後と他社のAtomパソコンと大差はない。Windows XP Home Edition SP3 32ビットでCPUはAtom N280。(1.66GHz) メモリーは1GB(最大1GB)でHDDは160GBとこれも普通かな。発売は8月8日から。

 typePは8万円前後でこれより軽く持ち運びに便利だが、Wのシリーズは画面が大きくて全体的に見やすい。

 課題は3.5時間というバッテリーの短さ。実際にはもっとすぐに切れてしまうようだ。

 さて、どちらをユーザーはどちらを選ぶのかな。

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2009.07.07

自由が丘の「九州ラーメン 博多 吉もん」は結構jいける

 最近、仕事で遅くなることが多く、帰り際に家までのつなぎにラーメン店で食べることがある。今回は「九州ラーメン 博多 吉もん 」。

 豚骨系でどうかなと思ったが、スープに癖はなく、素直に美味しい。こってりギラギラという感じではなく、なぜかすっきりしている。ただ、舌にはしっかり油が残るのだが。魚介系と醤油系を混ぜているためなのか。

 麺は固めを選ぶことができるが、今回は普通を選択。粉落としというのが一番堅いみたい。友だちはバリバリを選んでいた。ちょうどいいと言っていた。

 具はまあまあ。チャーシューは薄いな。味玉は普通。海苔はしっかり。もやしは存在感があった。

 しかし、値段は自由が丘値段で、結構高い。700円ベースだが、900円から1000円前後が主力か。

 さて、昨年できたこの店。無邪気の系列店ということだが、どう顧客をつかんでいくのかな。昨日はそれなりに入っていたが。

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2009.07.06

DSの「星空ナビ」は便利そう!

 任天堂のDS、まだ購入していない。また、PSPは3台ももっているのだが、ソフトは1本も持っていない不思議なユーザーなのだ。

 ゲームは本来好きなのだが、目が疲れるのと、はまると時間を取られるので購入しないようにしている。

 しかし、先日、「星空ナビ」を見せてもらった。方角を判断し、そこの星の名前を表示してくれる。星座も表示して説明してくれる。さらに、星の名前を入れると、大きな矢印が方角を指し示してくれる。その通りに動かしていくとその星にたどり着く。

 日の出や日の入り星座早見や天体現象なども表示する。もちろん、7月22日の日食も、それぞれの場所の様子を表示してくれる。金環食の様子も見ることができる。

 何より便利なのは、普通の星座早見盤は、暗いと使い物にならないのだが、星空ナビは画面が光って表示されるので、暗くても見ることができるのだ。懐中電灯なしで、読める。夜間の観察には欠かせないアイテムだ。

 通常の店で販売していないのが残念。アストロアーツで販売している。値段は8190円。少し高いけれど、このソフトの便利さを考えると買っても惜しくはない・・・かな。DSと合わせると3万円を用意しなくては。

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2009.07.05

あおりレンズの効果が安価にできる「レンズべービーコンポーザー」ってどうなの?

 最近はやりの「あおり」効果の写真。特定の場所だけフォーカスが合っている不思議な写真。まるで模型写真のように現実を見せてしまう効果がある。また逆に全てにフォーカスを当てることもできるのだが。
 ただ、これらのレンズの値段は高い。約20万円から30万円程度。
 ところが、「レンズベビーコンポーザー」はカメラメーカーによって多少の実売価格は違うが、2万5千円から3万円程度。各カメラメーカー用が出ている。これはどうなのだろうか。
 ちょっと調べてみた。元々蛇腹式の製品も出していたが、今回のは磁石式とかで簡単に操作できる。4種類の光学系のレンズがあるが、ダブルレンズが付属している。
 それなりに面白い画像が撮れる。ただ、専用のTS-Eシリーズのレンズ群のようにはいかない。トイカメラの程度に思っていれば、それなりに不満を持たずに撮影できるのではないか。
 ヨドバシでは29800円。夏休み前に買ってきたいな。

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2009.07.04

イー・モバイルの21メガ高速通信サービスに期待!

 UQコミュニケーションズの正式サービスが始まり、またウイルコムの「WILLCOM CORE XGP」の参入が間近というこの頃、高速モバイルが何かと話題になっている。そこデータ通信の勝者、イー・モバイルが超高速データ通信を開始するとのこと。

 『下り通信速度最大21.6Mbpsとなる「HSPA+」に対応したUSBスティック型の通信端末「D31HW」を8月上旬から発売する』とのこと。下り通信速度は最大で21.6Mbps、上り通信速度は最大11.5Mbps、実質10メガを超える速度を確保できそうだとのこと。

 イー・モバイルに期待されるのは、基地局が高速通信に対応するのが他社より早くなりそうだということ。HSPA+の人口カバー率は年内に60%以上になるそうだ。UQも最近は以前よりつながりやすくなってきたが、都内でもまだどこでもつながるわけではない。今、いろいろな場所でUQとイー・モバイルで試してみているが、まだ、圧倒的にイー・モバイルの方がつながりやすい。特に建物の中では全く安定性が違う。

 料金は580円から5980円までの「スーパーライトデータプラン21」がある。まあ、範囲内かな。8月を期待していよう。さて、この超高速モバイル通信の争いはどうなっていくのだろうか。そして、DoCoMoはこれにどう対応するのだろうか。 

 

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自由が丘のラーメン・「いちばんや」は天然出汁

 自由が丘はグルメのl町。最近、ラーメン店が増えてきた。みんないろいろ工夫して生き残ろうと努力している。この「いちばんや」は化学調味料、化学物質を一切使用せずに作り上げているという。
 麺もかん水を使っていないとのこと。あっさりとしているストレート麺。「しろ醤油三種入りラーメン」を食べてみた。値段は980円。チャーシューは薄いがとろける感じで美味しい。玉子も半熟で良い感じ。マグロの揚げた感じの薄切りが入っているのが珍しい。麺とスープのバランスはいい。ただ、麺にかん水を使っていないので、ラーメンというよりパスタをラーメン風スープの中で食べているような感じ。
 次に深煎り胡麻コク三種入りラーメンを食べてみよう。
 
 

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2009.07.02

日食用フィルターはどこも品切れ

 撮影に必要なフィルターは、多くのショップで品切れ。あるところでも、7月22日までには間に合わない。そこで、フィルターの2枚重ねや3枚重ねが考えられている。特にケンコーのPRO ND10000はほとんど在庫がない。これは1万5千円を超える値段だというのに、みんな売り切れ。また、ソーラフォトフィルターD4も在庫はない。通常のNDフィルターさえ、在庫が少ない。

 その中ではケンコーのND400プロフェッショナルはまだ在庫がある。ND400は生産終了なので、在庫は少ない。さて、2千円台で買えるND400プロフェッショナルがあればこれが一番いいのだが。友人が昨日、ヨドバシで購入してきた。当然、2枚重ねだがとりあえず、明日にでも購入するか。

 今回の日食は東京では75%程度までしか欠けないのだが、そこにこのフィルターではどうかな。屋久島あたりまで出かけていくのだったら、費用は惜しまないのだが。

 ビデオ用では、白黒フィルムのフィルターを自作して貼り付けるかな。

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