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2009.06.08

マイクロソフトの検索サービス、「Bing」を使ってみたが・・・

 マイクロソフトは検索サービス、「Bing」が6月3日から使えるようになった。

 これは、「適切な検索結果の提供」、「より整理されたエクスペリエンスの提供」、「タスクの簡素化、迅速かつより確信をもてる意思決定に導くようなインサイトの提供」という3つの目標を掲げて作られたとのこと。

 また、「オンライン上で商品を購入する」「旅行を手配する」「健康に関わる情報を参照する」「地域の会社や店舗に関する情報を調べる」という4つの領域に重点を置くとのこと。

 ユーザーがWebからインサイトや知識を取得し迅速な意思決定を行えるようにするために、「ベスト マッチ」、「ディープ リンク」、「クイック プレビュー」、「インスタント アンサー」などの機能を提供するとのこと。

 実際に使ってみた。これがちょっと・・・。使いずらい!例えば、「の」とか「は」などをいれると全てそれを単語として拾ってしまう。名前を入れると、「姓と名前」を区別して、それぞれ検索してしまう。調べにくい。必要な情報を収束させにくい。広がりはあるのだが、素早く必要な情報にたどり着くことが難しい。つまり、余計な情報がありすぎなのだ。
 
 検索システムはバランスが難しいと思う。探しすぎれば今回のようなことになる。絞りすぎれば、必要な情報にたどり着かなかったり、発想を広げることができない。

 bingは日本語の特徴を押さえながらやっているのだとは思うが、まだこれからさらなる工夫が必要になるのだろう。

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