LAN接続のハードディスク、バッファロー「LS-XH1.0TL」が欲しいな
そろそろ、ハードディスクが満杯になってきた。増設しなくては。そこで、最近の機種を調べてみた。一番、目につくのはバッファローの製品。いろいろ、魅力的な言葉が並んでいる。ただ、皆さんの書き込みを見ると、必ずしもうまくいっていない。設定する本人の問題もあるだろうが、それぞれ機種ごとの相性もありそうだ。
私が調べた中で、今、一番欲しいのが2008年12月31日発売開始の「LS-XH1.0TL」だ。1テラバイトの容量で、転送速度が66MB/S。USBより速い。これだけあれば、動画にも対応できる。DLNAサーバーを搭載しているので、対応のテレビやステレオで動画や音楽、写真などを再生することもできる。iTunesサーバーでもある。プリントサーバーやファイルサーバーとして使うこともできる。
PC連動電源装置は複数のパソコンにソフトを入れ、どれかが電源が入るとハードディスクも動き出すという設定だ。もしかすると排他的についているタイマーでの電源装置の方を使うかもしれないが、試してみる価値はあるだろう。
また、Webアクセス機能がついていて、ネット上からこのハードディスクにアクセスできる。まあ、結構うまくいっていない人が多いようだが、やってみないとわからない。今はあまり必要はないが、外部での無線LANアクセスポイントが増えれば、これも結構有効かもしれない。まだ、基盤整備の段階かな。
値段はヨドバシで29800円。ポイント15%。25330円相当。これで1テラバイトだったら十分でしょう。ただ、在庫がまだどこの店でもないようで、みんな予約か数日待たされるようだ。現物があれば買ってしまうのだが。アマゾンでは、ヨドバシと全く同じ値段。安くはない。実物がまだ流通していないので同じ値段になっているのかな。
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