« 回線をNTTの「フレッツ光ネクスト」に変えた | トップページ | 「PHS300」や「モバイルWiMAX」など、これからのモバイル無線ルーターは見逃せない! »

2009.01.13

ヤマダ電機、自由が丘店はLABI自由が丘店に改装・・・!

 前の記事でも書いたが、ヤマダ電機の自由が丘店はLABIとして同じ場所に再生されるとのこと。時期は今年の秋だそうだ。ヤマダ電機の店舗情報の閉店情報のところに書いてある。

 今回、閉店セールと言うのには、やはり納得がいかないところがある。ほとんどの展示商品を売り切ってから、閉店情報とリニューアル情報を出すのは、何となくごまかされたような・・・。私もよくヤマダ電機を利用させてもらっているので、それだけにちょっと残念。

 ところで、テックランドとLABIの違いって何なのだろう。調べてみた。

 ヤマダ電機の店舗にはいくつもの型があるようだ。以下にまとめてみた。
1,テックランド
 道路に沿って店を作る郊外型店舗。
 約20万人程度の人々を対象にしている。
 売り場は1000坪程度。
 ヤマダ電機の店舗の中心的な存在。

2,LABI
 広い範囲の人々を対象とした都市型店舗。
 テックランドの4~5倍、30万人~100万人程度の人々を想定している。
 売り場は、吉祥寺店のように小さいものもあるが、通常5千坪から6千坪が多い。
 630㎡しかない吉祥寺店はパソコン館として専門店化している。ヤマダ電機はカテゴリー館と言っている。
 2009年9月にLABI渋谷店が開店し、12店が全国に展開されている。
 今後、数店舗の出店場所を確保してあるという。
 LABIとは「Life ABIlity Supply(ライフ・アビリティー・サプライ)」の意味だそうだ。
 「のんびり・じっくり 自分のぴったりを探そう」がコンセプト。
 新しい電化製品を「発見」し、商品を手にとって「体験」し、
 それらを「楽しみ」、人々に「発信」していくことを目的にした、体験型の店舗

3,テック・FC
 人口5~10万人を対象とするフランチャイズ

4,コスモス・FC
 5万人未満を対象としたサービスを重視した店舗

 ヤマダ電機は全国で1000店を超し、1100店に迫っている。以下に全店舗のグループとその店舗数をまとめてみた。山田の日本戦略が見えてくるような感じがする。2兆円の売り上げを狙っているとのこと。ただ、この不況の直撃でどうなることか。

***************************
2008年現在の直営店店舗数
 ヤマダ電機
  352店
 南九州ヤマダ電機
  4店
 関西ヤマダ電機
  3店
 ダイクマ
  25店
 沖縄ヤマダ電機
  2店
 中四国テックランド
  9店
 テックサイト
  7店
 東九州テックランド
  1店
 ぷれっそホールディングス
  99店
 キムラヤセレクト
  6店
 東海テックランド
  3店
 直営店 合計
  511店
***************************
フランチャイズ店 コスモス・ベリーズFC
  507店
 中四国テックランドFC
  11店
 ぷれっそホールディングスFC
  45店
 FC店舗数 合計
  563店
***************************
 総合計店舗数
  1074店

***************************

|

« 回線をNTTの「フレッツ光ネクスト」に変えた | トップページ | 「PHS300」や「モバイルWiMAX」など、これからのモバイル無線ルーターは見逃せない! »

家電」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15679/43732527

この記事へのトラックバック一覧です: ヤマダ電機、自由が丘店はLABI自由が丘店に改装・・・!:

« 回線をNTTの「フレッツ光ネクスト」に変えた | トップページ | 「PHS300」や「モバイルWiMAX」など、これからのモバイル無線ルーターは見逃せない! »